
| 10/30 笹ヶ峰 |
笹ヶ峰(1859.5m)南直登コース 高知県いの町 登り=1:50 下り=1:20 林道寒風大座礼西線を通った時に、登山口の標識を見付けていた。 その内に登ろうかと思っていたが、早5年が経ってしまった。月日の経つのは本当に早いものだ。
★2004.09.25撮影:まだ真新しい ★6:50 出発:登山口標識の文字はまだ読める ★以外と綺麗な道
 ★直ぐに崩落地に突き当たる ★急坂を登る ★7:16 30分も経っていないのに、早くも紅葉が現れる

★★写真を撮って、なかなか前に進めない ★ロープ場に差し掛かる
 ★★ロープ場の上は少しピークを過ぎているが、まだ綺麗 ★左方に小木の林が見える

★8:06 ブナ林 ★一番大きなブナ ★8:21 森林限界
 ★頂上が少し見える ★暑くて木陰でチョット一休み:夏は登りたくないコース ★笹は被さるが道はしっかりしている

★★前方で音がしたかと思えばイノシシが飛び出して行った。デジカメを構えて恐る恐る近づくと、笹原へ駆け抜けた ★コメツツジの中を登る
 ★9:13 有名峰なのに誰も居ない頂上 ★先ずは祠にお参り ★山名板が設けられている

下山 ★急斜面なので高度がドンドン下がるのが分かる ★左に冠岳への笹稜線 ★ブナの木に上がって枝に腰を掛けて休憩
 ★ツツジ:見上げてばかりなので首が痛くなってきた ★林道で工事中の音が響いている ★登山口広場が見えてきた

展望と紅葉の写真が別館に有ります。
あとがき 思っていたより、良く踏まれた綺麗な登山道だった。 2時間足らずで頂上に登られるし、植林帯も殆ど無くて、紅葉と展望が楽しめる。
帰り道 ★★林道沿いの滝 ★林道入口広場でススキを見ながらコーヒータイム
 ★国道沿いの紅葉 ★木の香より寒風山を望む ★温泉にのんびり入って、チョット早い夕食タイム

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| 10/29 手箱山 |
手箱山(1806.2)大瀧コース 高知県いの町 登り=3:00 下り=2:35(寄り道除く) 5年前の夏に一般コースの土小屋から登ったが、ガスが懸かって展望が殆どなかった。 手箱山は高知県単独の最高峰で、一度は高知県側から登ってみたいと思っていた。 展望も素晴らしい山で紅葉も良いらしい。それに氷室も有ると言う大瀧コースから挑戦することにした。
★6:25 県道沿いの登山口を出発 ★名野川に懸かる吊り橋を渡る ★少し石道を登ると丸太階段が続く
 ★植林の平坦横道を行く ★水がほとんど流れていない木橋 ★谷間を過ぎると又、植林帯

★緩い尾根を横切る ★元の側の横道に戻る ★7:46 楽しくない植林帯が終わって、やっと尾根に出た
 ★道も広くて平坦な尾根道だが、左側が植林で残念 ★休憩したい雰囲気になった:やっとビールが飲める ★良い気分になって、のんびり歩き

★8:33 氷室分岐:帰りに寄る事にして通過 ★良い感じの原生林になってきた ★紅葉は少しピークを過ぎている
 ★★それでも、まだ綺麗 ★高度が上がって紅葉が少なくなってきた

★枯れた大木の門を潜る ★9:21 氷室番所跡:この標識はチョットおかしい(頂上から下ってきた時の、番所跡への分岐の意味) ★苔の道
 ★森林限界になり、一気に展望が開ける ★瓶ヶ森、西黒森から ★大座礼山、奥工石山、奥白髪山、稲叢山へと高知の山並みが続く

★前方に笹尾根が見えてきた ★右に大きく回り込んで進むと素晴らしい景色 ★笹の斜面を見上げながら歩く
 ★門番岩が近づく ★真下に来ると結構、高い ★左の岩には、ビバーク出来そうな穴が開いている

★岩の上に上がると、平坦な笹原 ★10:03 頂上:先客が一人居たのでビックリする(名野川登山口→土小屋コースで2時間だったらしい) ★三角点は笹に埋もれそう

下山 ★11:15 下山開始:山座同定をしたりしているとアットいう間に時間が経っていた ★門番岩の間を下りる ★笹原に向かう
 ★番所跡は石垣が少し残っている ★やかんが木にぶら下がって、下にスコップが置いてある:何だか不思議 ★氷室はブナ林の中にある

★袋の中味はおがくずみたい ★この穴に氷を入れるのかな? ★14:21 やっと吊り橋に着いた:久し振りの連続登山で疲れてしまった

長くなるので、展望と紅葉写真は別館へアップしました。
あとがき 登山道も良くて登り易かったが、残念なのは植林帯が1時間20分も続く事。 半分くらいだったら、お気に入りのコースになって時々、登りたいのだが・・・・・・。 しかし、今日は最高の天気だったので、紅葉と展望を十分に楽しめた。
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