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2016 石鎚山へ紅葉旅

 2016-10-16
石鎚山と周辺   10/10~15日(5泊6日)   走行距離=269km
 石鎚山の紅葉見物を兼ねて、山籠りの実験をする事にした。

10(月) 昼頃出発~石鎚公園線~土小屋駐車場    土小屋P泊
11(火) 石鎚山                         土小屋P泊
12(水) 岩黒山・石鎚山の夕日                瓶ヶ森P泊
13(木) 瓶ヶ森散歩(千石原)                 土小屋P泊
14(金) 石鎚山             古岩屋温泉     古岩屋P泊
15(土) 帰宅

【車中泊】
場所、日、時刻に依って、夜の車内温度は10℃~18℃と変化する。
土小屋Pは11℃~16℃で時刻に依る変化はあまりない。
古岩屋Pは標高も低く寝る時に18℃と高目だったので安心していたが、朝方は10℃と冷え込んで、寒くて目が覚めた。夏と違って体調が悪くなった。
【冷蔵庫】
車内温度が低かったので、ボトルに入れた氷は余裕で持った。家に帰って晩酌に使っても、まだ余る程だった。
ガス炊きの場合は、温度調節は低、中、高と成っていて自動機能は無い。(100Vは自動で出来る)
周辺温度に依って手動設定をしないといけない。設定を忘れて、冷え過ぎたためにビールがシャーベット状になり、食材も一部凍ってしまった事がある。


10日  土小屋駐車場
 石鎚公園線は登山帰りの対向車が多くて失敗だった。(今日は祭日で天気も良かった)
駐車場に3時頃着いたが、手前の道路に路上駐車した車が結構あった。

★17:20     ★17:40
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★雲海と瓶ヶ森  ★18:00 駐車場はガスの中
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11日 石鎚山
7:50 朝霧に浮かぶ中津明神と大川嶺
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瓶ヶ森~岩黒山(トリミング)
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★東黒森から高知の山並み  ★右に光っているのは土佐湾
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★東陵  ★北壁
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階段道
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天狗岳
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天狗尾根
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12日 
岩黒山

岩黒山(1746m)   登り=0:55  下り=1:15
 手箱山に登る予定だったが、しんどいので岩黒山に変更した。
★9:20 登山口を出発  ★アケボノツツジの頃は笹が刈られているが、今の時期は道が見えない
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★石鎚山  ★岩壁の下を登る
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★唯一の紅葉(後方は五代ヶ森~二ノ森)  ★10:15 頂上
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★秋は空気が澄んで遠くが良く見える(瓶ヶ森~手箱)  ★土佐湾の形も分かる(中央に室戸岬)
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★鳥形山~五代ヶ森パノラマ  ★後方は伊予灘?
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下山
★10:50 頂上でのんびり過ごして下山開始  ★ドウダンツツジ
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★紅葉すれば、絵になる風景  ★丸滝山に紅葉が見える
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★丸滝山の紅葉(後方は岩黒山)  ★右のピークを越して下りたので、思ったより時間が掛かった
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★後方は筒上山  ★紅葉木
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★同  ★12:15 登りより下山に大分時間が掛かってしまった
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石鎚山の夕日
14:30 瓶ヶ森駐車場に移動
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★14:40 車のセット完了(コーヒーを飲んでゴロ寝)  ★16:07 晩酌の開始
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16:36 少し赤くなってきた
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夕焼けショウ  17:27~17:53=26分間

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13日  瓶ヶ森散歩(千石原)
 朝、起きたら一寸先も見えないくらいの濃霧で、何事かとビックリした。
9:10 瓶ヶ森に登る積りだったが、天気が今一なので散歩に変更する
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千石原はガスが流れたり、除いたりする
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★男山の紅葉は、まだ先みたい  ★子持権現の辺りで滝雲がみられるかも
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チョット雲が厚すぎる
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雲が生き物のように動く
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14日 石鎚山
★6:50 登山口(三日の間に紅葉は進んでいるかな?)  ★7:15 登山道より
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★8:00 少しは赤くなっているみたい  ★8:05 登山道より
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★東陵  ★8:20 避難小屋(今日は墓場尾根に行く積りなので、余力を残すために、ゆっくり登ってきた)
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避難小屋でビールタイムして出発
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★向かいの山肌は大分紅葉が進んでいる  ★赤い実と瀬戸内海
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階段道の紅葉
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★鎖場側も紅葉している  ★第三鎖場の下より瓶ヶ森
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★同、東陵方面パノラマ  ★後、3~4日で綺麗になりそう(階段道より)
7IMG_3734 パノラマ写真 8IMG_3736.jpg

弥山より
★夏は瀬戸内海はあまり見えないが、秋は良く見える  ★定位置より天狗岳
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今日は墓場尾根を下るために、ロープを持ってきたが、日射しはないし紅葉も今一なので中止する
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北の岩場(こちらも今一)

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5/14 石鎚山

 2016-05-22
コースタイム  登山口(2:05)弥山(25)南尖峰(1:10)東陵分岐   墓場尾根往復=35
 二の鎖小屋で話をした愛媛の方が、2日前に墓場尾根のアケボノが綺麗だったと、画像を見せてくれた。
あまり行きたくない場所だが、登山道のアケボノが終わっていて少し落ち込んでいたので、これは行くしかないと決める。その方が同行してくれると言うので心強い。


天狗尾根
天狗岳(何度、見ても恰好よい)
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天狗尾根始まりのアケボノ
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★筒上・手箱山を背景に  ★瓶ヶ森をバックに
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★アケボノの花の下で、イワカガミが蕾をつけてスタンバイしている  
★イシヅチザクラが結構多い(気象条件が厳しくて低いので、間近に見られる)
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墓場尾根
愛媛の方が先導してくれるので楽勝
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★残念ながら墓場岩のアケボノは散っている  ★大分、手前のアケボノと一緒に写す
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★大砲岩とアケボノ  ★南尖峰とアケボノ
5IMG_1988.jpg 6IMG_1989_20160522072444f37.jpg

東陵
★観音岩とアケボノ  ★花付が悪くてイマイチ
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★南尖峰を振る返る  ★シャクナゲが咲き始めている
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★瓶ヶ森とアケボノ  ★下の方では咲いたシャクナゲも見られる
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【あとがき】
 同行して下さった愛媛県伊予市の方は68才。
国民宿舎で2泊して石鎚登山は、今日で5回目だとか。
昨日は3回も往復したらしく、世の中には色々な山登りをする方が居るものだと思う。
100名山を既に踏破していて、健脚の方で東陵もスイスイと下って行くので付いて行くのがやっとだった。
 東陵コースを登るのは、紅葉時季だけかと思っていたが、20人くらいの方と出会った。(若い女性も多かった)
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5/13 筒上山

 2016-05-21
筒上山(1859m)   尾根コース登り=2:00
 去年の10月に尾根道を登りたくて行ったが、入口を見落として普通のコースで登って尾根を下りた。
今日は、そのリベンジで、どっちのコースが早く登れるか試すことにした。


★8:10 登山道沿いのヒカゲツツジは終わりかけ  ★シャクナゲが咲き始めてヒカゲとコラボ
1IMG_8812.jpg 2IMG_8815_20160521113416716.jpg

★★鉄骨桟橋沿いにもヒカゲツツジが続く(こちらは見頃)
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★尾根道への分岐(前は、こんなにハッキリと分からなかった)  ★笹が刈られて快適な道になっている
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★ゴヨウツツジはまだ蕾  ★尾根道にもヒカゲが咲いている
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★直立したゴヨウツツジは珍しい(咲くとどんなになるのだろう?)  ★20分で快適道は終わり
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★薄いピンク色のエンレイソウが咲いている  ★アケボノツツジが増えてきた
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★結構咲いている  ★10:05 頂上
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下山
★10:35 帰りは正規コースを下りる  ★手箱山には、ピンク色があまり見られない
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★遠くからは、アケボノのピンクかと思ったが、シャクナゲだった(大岩の上に3本も咲いていてビックリ!)
★名野川道のゴヨウツツジが、咲いているかも知れないと思い下りてみる(行く手の森が白く輝いて感動する)
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★1本の大木が満開だった  ★13:45 下山(素晴らしい山だったが、あまり人に出会わなかった)
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駐車場の奥でお鍋を作って晩酌開始。石鎚方面はガスってきたが、筒上山は見えている
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【あとがき】
 尾根道登りのタイムは、正規コースとほとんど変わらなかった。
筒上山はキレンゲショウマで有名だが、ツツジが4種類も同時に見られて、それにシャクナまで咲いていて、この時季も素晴らしい。来年からの楽しみが一つ増えた。

写真館へ続く
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10/06 筒上山

 2015-10-10
筒上山(つつじょうさん)1859m   登り=2:05   下り=1:45(尾根コース)
 筒上山は何回か登ったが、まだスッキリトした展望を見たことが無い。
尾根道も、まだ登った事がないので、連日登山はしんどいけど、頑張って登ることにした。
 よさこい峠からの道路が崩落のため通行止めになっているので、何時来られるか分からないので・・・


★6:40 第一Pは車中泊の車が3台  ★7:25 丸滝山道場前で石鎚山を眺めながら休憩
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★9:15 朝日に向かって出発  ★7:50 鉄板の参道は、まだ健在(所々、補修はしている)
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★ブナの黄葉が綺麗  ★8:00 水場
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★8:05 名野川分岐(尾根道への分岐を見落として通過してしまった)  ★8:40 何回見ても凄い
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★筒上山の紅葉は今一  ★8:55 休憩して鎖場に向かう
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★フウロと草紅葉  ★9:00 大きな鎖とロープが3本も懸っている
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★鎖場の紅葉  ★手箱山の紅葉もまだみたい
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★横道の紅葉  ★ここの紅葉はまだ(コメツツジ?)
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★頂上が見えてきた  ★9:15 頂上到着(今日は快晴で素晴らしい展望)
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★★南のピークには大山祇神社(帰って調べると、こっちに三角点だあるらしい!)
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下山
★10:03:40 尾根道を下山開始  ★道には笹が被さり見えない
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★10:08 雑木林に入るみたい  ★林に入ると道が見え出した
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★ロープ場もある  ★10:12 初めてのテープ
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★★10:13 標識もある(金山谷とは何処?)
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★岩黒山が正面に見える  ★10:57 道に1回、迷ってウロウロしたが本道が見えてホットする)
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★10:58:16 本道に合流(もっと早く下りられると思っていたが、55分も掛かった)
★11:01 鉄板参道まで3分だった
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★★丸滝山の紅葉
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★丸滝山より筒上山を望む  ★12:15 無事下山(第一Pは満車だが、誰とも出会わなかった)
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【あとがき】
 第一目的の展望は素晴らしくて、十分に楽しめました。
尾根道は多分、ゴヨウツツジの咲く頃にしか利用されない様で、歩きやすい道とは言えない。
踏跡は、しっかりしているが、所々で笹に覆われているので、テープが無いと何回か迷ってしまうかもしれない。

展望写真は別館へ
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10/5 石鎚山

 2015-10-08
 旅先で一緒に登る約束をしていたので、旅の疲れでチョットしんどいけど、登る事にした。

★8:50 雲海と瓶ヶ森  ★10:10
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★10:15 東陵    ★10:20
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★10:25   ★10:30
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★紅葉と赤いザック  ★10:35
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★10:45 新しい石柱   ★11:00 北壁
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★★天狗尾根★★
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★★夕方の石鎚山
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★夕日と岩黒山の紅葉  ★雲海に浮かぶ瓶ヶ森
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 今日は一日、日が射さず今一の紅葉だった。


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5/14 石鎚山

 2015-05-23
山中滞在時間=6:00
 昨日、下山してきた人に聞くと、アケボノツツジはあまり咲いていなかったとの返事。
ならば、予定変更して御来光を拝みに行くことにしよう。
 夜中に車が揺れるので目が覚めた。第二Pは風の通り道なので、第一Pに移動する。
空は満天の星だが、風が強くて寒い。グズグズしていたら出発が4時頃になってしまった。

★4:55 やっと写真が写せるようになった  ★石鎚とチョッピリアケボノ
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★5:15 東陵分岐  ★5:20 開けた所で日の出を待つ
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日の出前
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日の出(瓶ヶ森より昇る)
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雲が無いので朝焼けは無し
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夜明け

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★赤く染まる石鎚  ★久しぶりにこの景色を見る
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★6:10 避難小屋で休憩(泊まっていた人が下山の準備をしていた)  ★瀬戸内海の島が見える
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★残雪模様  ★北壁展望所より
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★瀬戸内海とイシヅチザクラ  ★7:05 頂上山荘は営業している
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★天狗岳とイシヅチザクラ  ★こんなに密集した花を見るのは初めて
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【下山】
★7:30 風が強くて寒いので早々に退散  ★残りアケボノ
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★8:00 なんか雲行きが怪しくなってきた  ★8:30 東陵分岐(雨は大丈夫みたい)
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★綺麗なスミレ  ★落ちても尚、綺麗なアケボノ
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★黄色のシートが所々にあった(作業に向かう人に聞くとヘリコプターへの目印だと)
★早速、ヘリコプターが偵察に上空までやってきた
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【第二Pにて】
★短パン姿の人が大勢いる(外国人はお肉を食べているので寒くないらしい?)
★出発して行ったが、雨が降り出したので帰ってきた
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★中止するのかと思ったら、吹けば飛ぶような雨具を着けてやってきた  ★再出発したが大丈夫だろうか
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11/27 五代ヶ森

 2014-12-12
五代ヶ森(1713m)  最短ルート  登山口標高=950m  標高差=763m  愛媛県久万高原町
                                  登り≒3:10(推定)   下り=2:10
 今日は70才の誕生日、遂に大台に乗ってしまった。気持ちを新たにして、初めての山に挑戦する。
五代ヶ森は何処からでも目立つ山で、登山意欲をそそられる。
しかし、登山道は無く笹藪漕ぎをしないと登れない山なので諦めていた。
 ネットを見ていたら、久万高原遊山会の方達が刈り払い等登山道整備されたと載っていた。
尾根ルートがH23.9.28日、最短ルートがH24.10.11日に整備されている。まだ2、3年しか経っていないので、大丈夫だろうと思う。


★遊山会の地図と重要ポイントの写真をコピーしてきた  ★大成林道分岐から3km地点に通行止めの鎖
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★★林道の正面に見える山は堂ヶ森?(恰好良い!)
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★登山口は綺麗に刈りはらわれている  ★以前からあった道らしく、しっかりしている
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★登り坂になってきた  ★横道になり、右下には沢音が聞こえて心地良い
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★沢沿いから離れて左の植林帯へ  ★第4ポイントの標識
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★少し登って2段テープのある横道へ左折する(※直進が正ルートだが、踏み跡は薄くテープ無し)
★小さな支尾根を幾つか越すと、大きな支尾根が見えてきた
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★右上の支尾根と  
★トラバース道の両方にテープがある(こんな時は落ち着くためにコーヒータイムにする)
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★踏み跡がしっかりしているトラバース道へ進む事にした(テープも一杯あり、邪魔な木は切られている)
★行き止まりになった。周辺を散策したが、登れそうな道が無いので引き返す
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★支尾根にはテープはあるが、踏み跡は無い  
★テープが途切れた場所には、引き返す時のためにテープを付けて登る
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★第6ポイントの標識を見つけて助かった  ★ポイントを振り返る(正しいルートは左の植林帯へ行く)
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★これで安心して進める  ★笹道になってきた
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★笹は段々と濃くなってきたが、道はハッキリと分かる  ★主尾根に着いた
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★笹に隠れるように標識がある  ★主尾根は笹というよりか竹(スズ竹)
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★道は段々と見えなくなってくる  ★登り坂が始まる
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★こんな道だと歩きやすいのだが・・・・  
★11:15 密生したスズ竹が、お腹くらいの高さになってきた。道は見えないので手探り、足探りして登る
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★11:40 3段テープが巻かれている  ★三角点だった
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★石鎚山が見えてきて一息つく  ★筒上、手箱山はチョット違った角度から見える
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★いよいよ頂上か?  ★11:50 何とか頂上に辿り着けて良かった
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★頂上は狭くて木に囲まれている  ★南方面
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★西方面  ★倒木などに上がって展望ポイントを探す

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【頂上からの展望】        全周に木があるのでパノラマは望めない
1IMG_4164 パノラマ写真


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西方面は雲が懸っている
3IMG_4179 パノラマ写真

【頂上手前からの展望】
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5IMG_4192 パノラマ写真

★石鎚山      ★瓶ヶ森・西黒森
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★岩黒山      ★筒上、手箱山
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【ネットより拝借】    何処から写したか不明
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下山
★下山開始  ★スズ竹の海も、下りは楽!
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★余裕もでてきたので、景色を楽しみながら下る(瓶ヶ森~伊予富士)  ★岩黒、筒上、手箱山
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★最短ルート分岐(通り過ぎると大変なのでテープを付けておいた)  
★第6ポイント(登りは右から上がってきた)
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★左の植林帯へ下る  ★合流(往きは迷って55分掛かったが、帰りは11分で下りた)
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★無事に登山口に帰ってきた  ★15:00 予定より大分、遅くなってしまった(早く温泉に入りたい!!)
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【あとがき】
 久しぶりに、スリルとサスペンスに富んだ山登りをした。
昔は、迷うとパニック状態になり、頭が真っ白になったが、最近は落ち着いて対処できるようになった。
しかし、体力、気力も使い果たして疲れてしまった。(今、思えば70才初登山の良い思い出が出来た)
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11/24 気多山・八辻ノ峰

 2014-12-07
気多山(けたやま)1218m・八辻ノ峰(1273m)    愛媛県久万高原町
 2山とも地図に載っていない山で、五代ヶ森から南に続く尾根上にある。
愛媛新聞社発行の「愛媛ゆうゆう山歩き」に載っていたので、10年前に登ったが雪のために撤退した。
 今頃になってリベンジする気持ちになってきた。


★国道494号線から大成林道へ右折する  ★全線舗装の林道を約6kmで大鳥居の立つ駐車場に着く
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★9:00 参道を出発  ★立派な建物の大成神宮
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★左の奥に朱色が綺麗な神殿もある  ★神体山「気多の峯」と書かれている
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★赤い鳥居が登山口  ★鳥居を潜って直ぐに、テープのある横道へ
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★長いZ道を登る  ★カラマツ林が綺麗
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★正面に屏風のような大岩壁が立塞がる  ★岩壁に沿って急坂を登る
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★岩壁が終わると左方に綺麗な道が現れる  ★ゆるやかな落葉道
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★尾根に出た(標識はあるが頂上ではない)  ★昔は展望所だったが、今は木が成長して見えない
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★なだらかに登って行く  ★気持ちの良い尾根道
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★頂上と思う(ピーク、三角点、標識、展望、なにも無い)  
★折角なのでコーヒータイムにする(今日は暑いのでビールを持ってくれば良かった!)
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★植林帯を下る  ★ペンキの印、テープが一杯ある
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★左に堂ヶ森が見える  ★登り道になると、正面に鉄塔が見えてきた
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★細尾根の急坂  ★少し展望もあるが、遠くは霞んでいる
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★鉄塔に到着  ★鉄塔は狭い場所に建っているので、良い展望場所は無し
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★大成無線中継所だった  ★ここまで林道が通じている
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★鉄塔脇を通って少し登る  ★平坦な気持ちの良い笹道
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★八辻ノ峰(登山道脇に標識と三角点はある)展望無し  ★先の展望所に進む
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★ゴヨウツツジの大木  ★ブナの木がお出迎え
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★展望の笹原(石鎚山は霞んでいる)  ★本日の目的地のテレビアンテナ
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★笹原でビューポイントを探す(傾斜しているので大変!!)
9IMG_3931 パノラマ写真

★五代ヶ森  ★コップを置く場所もないので、三角点まで戻って昼食にした

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下山
★風穴まで5分と書かれているので行ってみる  ★東屋などが建っている
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★★冷風穴だと思うが冷たく無い(夏でないとダメかも?)
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★ここは温風穴だが、暖かくない!?   ★風穴入口からは舗装されている
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★林道からの展望(堂ヶ森~八辻ノ峰)  ★13:30 駐車場に帰ってきた
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★大成林道の紅葉  ★今夜の、お泊りは古岩屋駐車場
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【2005.2.22日の状況】     60才(退職直前)
★この頃は本格四駆(エスクード)に乗っていた  ★約200段の階段(今は藪化)
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★尾根展望所(冠雪の石墨山)  ★深雪で撤退
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尾根展望所より

52005_0222(039) パノラマ写真

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11/23 70才記念旅in石鎚山系

 2014-11-30
 もう直ぐ70才になる。以前から誕生日を挟んで山旅をしたいと思っていた。腰痛などあり体調は今一だが、一生に一度の事(59~60才は現役、79~80才はとても無理)なので、頑張って行くことにした。

23(日) 石鎚山                         面河渓谷P泊
24(月) 気多山→八辻ノ峰     古岩屋温泉      古岩屋P泊
25(火) 休養              古岩屋温泉      古岩屋P泊
26(水) 待機(雨)                        道の駅みかわ泊
27(木) 五代ヶ森           古岩屋温泉      古岩屋P泊
28(金) 大瀧                           帰宅
 7泊8日の予定だったが、身体の方々が痛くなってきたので5泊で切り上げた。
                                   走行距離=387km(無駄な走行が多い)

石鎚山
★石鎚山が綺麗に見えている  ★土小屋に着くと、ガスと風で寒い
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★登山口  ★東陵分岐を過ぎた辺りから晴れてきた
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★休憩所がオープンしている  ★桧の香りをかぎながら昼食タイム
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★右に二ノ森・鞍瀬ノ頭・堂ヶ森、左に気多山・八辻ノ峰・五代ヶ森が見えている  ★弥山
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★先ずは、お賽銭を入れてお参り  ★もう、すっかり冬景色
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★下山開始  ★瓶ヶ森と休憩所
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★私が好きなポイントでの石鎚は久し振り  ★下山
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★面河渓谷  ★日曜日なので駐車場は満車
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★17:00 やっと、お気に入りの場所に置けた  ★今夜は初めて、湯たんぽを試してみる(600mℓ)

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9/7 石鎚山

 2014-11-03
【前日】
☆☆6:00 米子道(いよいよ、今年の山旅も終わった)
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☆☆18:00 雨と濃霧の町道瓶ヶ森線を走って、土小屋に辿り着いた

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石鎚山
 恒例のお礼参りに登る。
☆6:00 出発  ☆石鎚が薄っすらと見える
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☆☆ピンクのテンニンソウが綺麗
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☆ツリフネソウ  ☆レイジンソウ
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☆☆トイレ休憩所の完成は11月30日
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☆8:15 絵になる風景  ☆お賽銭を入れて、お参りする

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下山
☆8:40 山荘で軽食を摂って下山開始  ☆北の岩場は立入禁止?
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☆紅葉が少し始まっている  ☆10:30 ガスが立ち込める土小屋

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