| 9/24 石鎚山系縦走to鉄塔広場2 |
コース&タイム 登り:林道入口→1:20→大座礼山→1:00→鉄塔広場 計2:20 下り:鉄塔広場→0:50→太田尾越分岐→0:55→太田尾越→0:10→林道入口 計1:55
昨日登った鉄塔広場まで、今日は反対側の大座礼山から挑戦する予定。 しかし、降水確率30%で微妙な天気。今日は山旅の最終日なので濡れた物の処理もしなくて良い。 雨具を着けて傘を持って完全武装で行くことにする。山旅の途中だと、濡れた物を乾かすのが大変。
★霧に浮かぶ自然林が幻想的 ★ブナの巨木は保護ロープに守られて、根元には草も生えて元気そう ★頂上に着く頃には薄日も差してきた。雨具を脱いで荷物の詰め替えをする
 ★鉄塔に向けて木のトンネルに入って行く ★自然林の下りで、ブナの木も多い ★10分くらいで太田尾越分岐に到着

★左折して三ツ森山方面へ ★急坂にはロープも設けられている ★綺麗な道が少し有るが
 ★★倒木なども多くて、三ツ森山側からの道に較べると歩きにくい ★以外と簡単に鉄塔広場に着いてしまった

展望所が何ヶ所か設けられているが、往きはガスで全然見られなかった。帰りは少しだけ見えた。 ★鉄塔が望める展望所 ★ママコナの咲く展望所 ★大座礼山が見える展望所

太田尾越分岐→太田尾越 石鎚山系縦走路の終点を大座礼山に決めていたが、少し欲が出てきた。出来れば東光森山まで延ばしたい。標識には「道悪いヨ」と注意書きされている。しかし、下を覗くと綺麗な道が続いている。しばらく分岐で考えたが、時間も早いし、ゆっくり行けば何とかなるだろうと思い決心した。
★12:00 テープも用意して、イザ出発 ★12:03 道もしっかりして、テープもあるので安心して歩ける ★12:15 境界柱やプラスチック札も多い
 ★12:19 ブナの大木もある ★12:29 少し笹が被さってくるが、まだ快調 ★12:38 始めて景色が見える

★12:39 今までは、ほぼ順調だったが世の中そんなに甘くない。背丈以上の小木やススキなどの掻き分け道になった。しかし、20cmくらいの幅で道があり、所々にテープもあるので迷う事は無い ★12:48 やっと、前が見える笹に出た。10分くらいだったが、もっと長く感じた ★12:58 木の間から舗装道路がチラチラ見えてきた
 ★12:58 道路がハッキリと見えた ★12:59 急坂を下ると平坦な道に出る。(登るときは、このテープを目印に左折することになる) ★13:00 もっと短時間で下れると思っていたが、休憩を入れて1時間も掛かってしまった。しかし満足・・・・!

★5日間の旅を終えて帰路に着く。大北川渓谷の滝。今年の紅葉は素晴らしくなりそう ★早明浦ダム上流。後方は大川村役場 ★新聞で良く見る、旧大川村役場

|

| 9/23 石鎚山系縦走to鉄塔広場1 |
コース&タイム 登り:中七番林道入口→1:10→三ツ森峠→0:35→三ツ森山→1:25→鉄塔広場 計3:10 下り:鉄塔広場→1:20→三ツ森山→1:40→中七番林道入口 計3:00
このコースは詳しい情報が無くて、時間がどれくらい掛かるか分からないので、まだ薄暗い中を出発する。 三ツ森山からの尾根道は、笹が2mくらいの幅で刈り払われており、朝露にも全然濡れなかった。 中間地点の岩場で少し迷ってしまったが、南が切れ落ちた細尾根なので、大きく迷う事は無い。おかしいと思ったら、南に行けば登山道に出られる。帰りに迷った所を確認しようと思ったがイマイチ分からなかった。少しの間、登山道が途切れる様な感じだった。 ツツジとシャクナゲが多いので、花の咲く時季に来れば素晴らしいと思う。
★林道入口(帰りに撮影)。車は入口の路肩スペースにデポ ★日の出はもう直ぐ ★この分岐は右へ
 ★部分的には荒れた所はあるが、殆どが綺麗な林道 ★林道沿いには小滝などがあり退屈しない ★三ツ森峠のお地蔵さんには、3回目の出会い

★三ツ森山へはA級の急坂を登る ★三ツ森山頂上は木に囲まれて展望は無い。しかし途中の登山道から稲叢山や平家平方面が見られる ★三ツ森山を出発
 ★笹は相当前に刈られたみたいで、切り株が枯れているので歩きやすい ★一番目のシャクナゲ群生地 ★植林帯は全然無い

★岩場を通過 ★あのピークを越して行くのだろうか。アップダウンが多いので疲れる ★広い道
 ★鉄塔広場まで後1.4km ★道が少し不明瞭になってきた ★二番目のシャクナゲ群生地

★ブナの木 ★南が開けて明るくなった ★笹を刈ってくれた方達に感謝しながら歩く
★南面は切れ落ちた岩壁が多い ★鉄塔がやっと姿を現した。後方は大座礼山 ★あと400m

★岩に付いた苔が綺麗 ★トンネルの先に鉄塔が覗いている ★鉄塔広場に立つ標識。回りは木に囲まれて、見えるのは空と鉄塔だが落ち着ける場所

今回の山旅で歩いた赤石山系の縦走路

車中泊 筏津山荘でお風呂に入って、ビールをと思ったけどダメだった。 4時を少し過ぎた所なのに、食堂は本日終了の札が掛かっており、風呂は宿泊者のみとの返事。しかし、車中泊のお許しはいただいた。
★坂を上がってキャビンの駐車場へ ★車を停めて付近を散策。少し坂を上がると蔦の絡まるトイレがある ★水洗トイレで意外と綺麗
 ★遊歩道を上がって滝を見物に ★滝の下にはテーブルとベンチが設けられている。駐車場と山荘も見えている ★駐車場下の生け簀では赤い魚がいっぱい飼われている。コイみたいだけど、食べるのだろうか?

花&キノコ
|

| 9/22 赤石山系縦走to赤石山荘 |
コース&タイム 登り:日浦登山口→1:20→銅山越→1:10→西赤石山→0:35→物住頭→0:50→赤石山荘 計3:55 帰り:赤石山荘→1:40→西赤石山→1:45→日浦登山口 計3:25
日浦登山口に自転車などをデポして、筏津登山口から東赤石山〜西赤石山へ縦走するレポートはネットに載っているが、ピストンをするのは見た事がないような気がする。 何処まで行けるか分からないが、ダメだったら途中で引き返す積もりで出発する。東赤石山の頂上までは、私には無理だが、目的の赤石山荘まで縦走路を行く事ができた。
★西赤石山は4年前にアケボノツツジを見に来て以来。登山口が綺麗に整備されて様変わりしている ★ダイヤモンド水が勢い良く出ている ★橋もピカピカ
 ★標識も新調されている ★銅山越はガスの中 ★銅板の頂上標識が似合っている

★西赤石山から先は始めての道。気を引き締めて出発 ★思っていたよりか綺麗な道 ★素晴らしい登山道が続く
 ★チョットした岩場がある ★物住頭が見えてきた ★ここにも綺麗な山名標識

★物住頭からも良い道 ★雲の切れ間から変わった山が見えた ★凄い岩峰だった
 ★逆光に浮かぶ前赤石山 ★岩峰の南へ回り込む ★噂の岩場のトラバース道が始まった

★ルートの矢印は無いが、岩の色が薄くなっているので道は分かる ★平坦地に出た ★岩場で無い所には明瞭な踏み跡がある
 ★岩が茶色から黒に変わってきた ★ここまで順調に来たが前方の岩壁を見てチョット躊躇う。何処を登るのだろう ★心を決めて前進すると、以外と簡単に登れる

★岩壁のトラバースも終盤が近づいた感じ ★心配した程の岩場では無かった ★前方の尾根に向かう
 ★石室越に着いて一安心。左は岩場尾根の難路。私は直進する ★涸れ沢の様な下りで歩きにくい。滑るので注意していたが転んでしまった ★赤石山荘に何とか辿り着いて超うれしい!!!

帰り道 下山は、心に余裕が出来たので景色を楽しみながら、のんびりと歩けた。 ★遠くから見ると、この岩肌を歩けるだろうかと思う ★足を踏み入れると何でも無い。西赤石山や物住頭を眺めながら余裕の歩き
 ★しかし頭上を見ると、今にも落ちてきそうな岩峰が被さっている。地震が起これば万事休す ★石鎚山系はガスの中だが、天空の散歩道の様で最高の気分
 ★西赤石山も近くなってきた ★縦走した山並みを、しみじみと眺める。左から西赤石山、物住頭、前赤石山

咲いていた花
|

| 9/20 赤石山系縦走toちち山分かれ |
コース&タイム 登り:大永山トンネル登山口→土山越→1481.6m三角点→ちち山分かれ (2:27分) 下り:ちち山分かれ→一ノ谷越→ナスビ平→林道→車デポ地 (2:48分)
同じ道をピストンしようかと思っていたが、道が見えない笹原の下りは段差も多くて、転倒しそうな気がしたのでナスビ平回りで帰る事にした。 一ノ谷越からナスビ平への道は、以前に歩いた時より相当荒れていた。結構、距離があり思っていた以上に時間が掛かってしまった。
★大永山トンネル手前の県道より朝焼けの黒森山が綺麗 ★★登山口から縦走路までは、2年前に登ったことがある

★縦走路に出て左折する ★綺麗な道を少し行き、使われていない林道を横断 ★緑のトンネルが気持ちよい
 ★横道から、標識に従って左折して急坂を登る ★自然林の坂を頑張ると苔岩の庭園や ★巨木ブナが迎えてくれる

★右に曲がって急な段差道の先に白骨木が見えてきた ★その先が4等三角点1481.6m ★木に囲まれた狭い所だが、何か落ち着ける場所。木の間から目指すちち山分かれが見えている
 ★平家平から冠山の稜線も望める ★笹が刈られた細尾根を下る ★ちち山が大分、大きくなってきた

★ちち山の右には、沓掛山と黒森山が指呼に ★刈り払われた道も終わり、膝上くらいの笹を掻き分けて進む ★目的地はまだ遥か上だなあ
 ★朝露でズボンはビショビショ、靴下はグショグショ。本革の登山靴が欲しいなあ。振り返ると赤石山系のパノラマが慰めてくれる ★もう少しだ ★ちち山分かれの標識が見えてホットする

展望&景色 何度見ても綺麗な笹原

★今回の山旅で縦走予定の西赤石山、物住頭、前赤石山が連なる ★一ノ谷越より寒風山、笹ヶ峰を望む

★★ナスビ平への登山道より

咲いていた花
|

| 愛媛別子ライン山旅 |
今回の山旅は、別子ライン沿いの登山口から、石鎚山系と赤石山系の縦走路を歩く事が目的。
20(土) 赤石山系縦走路(土山越→ちち山分かれ) 道の駅マイントピア別子泊 21(日) 雨で待機 〃 22(月) 赤石山系縦走路(西赤石山→物住頭→赤石山荘) 〃 23(火) 石鎚山系縦走路(三ツ森山→鉄塔広場) 筏津山荘駐車場泊 24(水) 石鎚山系縦走路(鉄塔広場→太田尾越)
石鎚山系縦走路踏破 H15年9月に伊予富士へ登ってから5年目にして、やっと堂ヶ森から東光森山まで踏破することができた。 登山を始めた頃は頂上に立つのが嬉しくて、三脚を持って行き、必ず記念写真を撮っていた。堂ヶ森は4年前、東光森山は3年前だが、写真を見ると幾分まだ若々しい?! 今の自分を見ると随分、年を取ったような気がする。何時まで山登りが出来るだろうかと、思ったりしてチョット感傷的になったりする。

|

| 9/9 石鎚山成就コース |
石鎚山には何回も登ったが土小屋コースばかりで、表参道の成就コースを歩いた事が無い。早朝に土小屋を出発して、展望ポイントで日の出と北壁の朝焼けを見て、成就コースを下って石鎚神社にお参りをしてから、土小屋に引き返す計画を立てる。 土小屋で車中泊をしたが、誰も居なくて音がする度にビクビクしていた。それに寒くて夜中に何回も目が覚めた。防寒対策をすると暑くて眠れないし、高所での車中泊は外気に左右されるので難しい。 そんな事で、肝心の時刻に起きられなくて、出発が遅れたので、展望ポイントに着く前に日の出となってしまった。 二ノ鎖小屋→成就社 タイム(下り1:20 登り1:30) ガイド本に書かれている程、時間は掛からなかった。下りと登りのタイムがそんなに変わらないのは、下りで100mの登り坂があるのと、距離が短いためだと思う。成就コースには花は全然無かった。
★★二ノ鎖小屋下の鳥居。今日は頂上に向かわずに成就社に下る ★綺麗な登山道
 ★振り返れば南尖峰、天狗岳、弥山が横並び。流石、表参道 ★頂上山荘で泊まった夫婦が帰っている。星空が素晴らしかったと言っていた ★成就の旅館で泊まった方が登ってきた。人それぞれだなあ・・・・・!

★夜明峠が見えてきた ★天柱石コース分岐 ★夜明峠を過ぎると階段の始まり
 ★前社森の売店。今日は帰りも営業していなかった ★右折して鉄骨階段を下る ★左に試し鎖がある。登り48m、下り19mで前社森に着く

★まだまだ階段は続く。これを又、登らないといけないと思うとチョットうんざり ★やっと土道になった。結局、階段下りは30分くらいだった ★大きなブナの木もある
 ★のんびりと下れば八丁休憩所 ★八丁はコルになっていて、成就社までは100mの登り ★距離1kmで標高差100mなので、緩い坂道

★石鎚山遙拝所の鳥居 ★綺麗な道になってきたので成就社が近そう ★山門が見えてきた

成就社 ★石鎚中宮社と石鎚山 ★本殿 ★遙拝殿
 ★★遙拝殿 ★ロープウエイ山頂駅へは、ここから20分下るらしい

帰り道 ★神門に登山口の標識がある ★表参道だけあって、平日なのに登山者が多い。(前社森で展望を楽しむ若者のグループ) ★土小屋コースより夜明峠を望む

展望




|

| 9/8 石鎚山系縦走路 |
石鎚山系縦走路 土小屋→よさこい峠方面
去年、よさこい峠から土小屋を目指したが、道が分からなくなって撤退したので、今日は反対側からリベンジ。 土小屋の登山口から少しの所で、道は完全に無くなっていた。 昭文社の「山と高原地図」には、道が記されているが、国土地理院の地図には載っていない。 重いリュックを背負った県外からの縦走者が2人、引き返していた。今夜はしらさ山荘に泊まると言っていたので、縦走路の状況を教えてあげた。管理している方達が何とかしてあげなくてはと思った。
★土小屋登山口の字が消えかけた標識 ★少し行くと立派な標識
 ★始めの内はハッキリとした道がある ★付近を散策したが、ここで完全に道が無くなっていた。強行突破をしたらしく、笹が倒れた所が少しあった

|

| 9/8 石鎚山東稜コース |
天気予報が3日間晴れマークなので、石鎚山方面へ2泊3日の山登りにお出掛け。 8(月)石鎚山東稜コース:土小屋泊、9(火)石鎚山成就コース:道の駅木の香泊、10(水)稲叢山南尾根コース
石鎚山に登る度に東稜分岐で「一度は登ってみたい、しかし、私には無理だろうなあ」と思いながら通過していた。行ける所まで行ってみようと、やっと決心がついて気力も沸いてきたので、遂に決行する事となった。
★テンニンソウに見送られて、いよいよ東稜に足を踏み入れる ★直ぐの所に通行禁止板 ★岩の間をすり抜けて
 ★倒木は下を潜って行く ★テープも有り、道はハッキリとしている ★道を笹が覆って、朝露でヒザから下がビショビショ

★急坂は笹を掴んで登る ★大岩が林立して、東稜コースの本番が始まる予感 ★最初の岩山は左を巻く
 ★岩山の下に来ると、矢筈岩の間の笹ルートがハッキリ見える ★左は急斜面の笹原で、しばらく見ていると吸い込まれそうになった ★矢筈岩の下までやって来た

★矢筈岩の間を通過中。遠くから見たほど急では無い ★最上部に辿り着く ★上に出て左に回り込むとシャクナゲ展望台(私が名付けた)。ここからの眺めは東稜で一番の絶景
 ★南沢の上を行く ★1番目の難関。2mくらいの垂直岩 ★登ってきた東稜尾根

★超急坂を登り切ると、南尖峰が眼前に迫ってくる ★右方にはカニの横ばいルート ★足の置き場と掴む物があるので、全然怖く無い
 ★傾斜もそんなに急では無い ★中沢の上部を進む ★ネットでよく見る、最後の難関に到着

★左側に登りやすそうなルートを発見 ★リンドウの花が沢山、励ましてくれている ★左の平たい岩を登り、右の岩を乗り越える
 ★南尖峰ではリンドウのお出迎え。岩の上に腰を下ろして、東稜登山の余韻に耽りながら大休止 ★疲れが取れたので天狗岳へ(後方は南尖峰) ★お賽銭を供えて、今日の無事登山と北海道山旅の無事のお礼参りをする

景色 ★シャクナゲ展望台より西の岩壁 ★シャクナゲ展望台より南尖峰(右に小さく天狗岳)
 ★墓場尾根の東面 ★天狗岳より弥山

南尖峰方面より天狗岳

別館に続く
|

| 5/26 大川嶺&笠取山 |
大川嶺(1525m)・笠取山(1562m) 四国百山(高知新聞社) 愛媛県久万高原町美川
今日はカミさんが有休というので、たまにはカミさん孝行。ミツバツツジの群生を見て感激していたので良かった。 大川嶺は大分前にドライブで来た事はあるが、山に興味がない頃で、あまり記憶に残っていない。
★思っていたより、広くて綺麗な道路 ★スキー場は閉鎖されているが、上の大駐車場と白銀荘横のトイレ、自動販売機は使用できる ★美川峰は県道の直ぐ横
 ★県道分岐に車をデポして笹原道を出発 ★コブを越えて登り返すと大川嶺 ★笠取山に向けて緩やかに下って行く

★ツツジが段々多くなってくる ★笠取山の北斜面の群生が素晴らしい ★笠取山の下より頂上を見上げる
 ★もう少しだガンバレ!! ★30分の所を、50分掛けて終点に到着 ★天気は良いが天狗高原が霞んでいる。期待した石鎚山系の展望も、勿論ダメ

帰り道 ★頂上でビールを飲んでのんびりして、下山する頃にはツツジ見物の人が沢山 ★ここまで車で来ればツツジの撮影ポイントまで歩いて5分 ★県道より中津明神山が大きく見える
 ★標識があったので、右折して農免道路を帰る ★広くて綺麗な道だった。高知からだと大分近道になる感じ。左は国道33号、右が農免道路入口 ★大渡ダム公園より

ツツジの写真が別館にあります。
|

| 4/29 鋸山 |
鋸山(のこぎりやま)1017.3m 愛媛県四国中央市寒川 鋸山はガイドブックに載ってない山だが、去年の5月にカタクリの花畑があると、ネットで見た。今年は是非、花畑を見たいと思っていた。 ネットで調べたが、登山口がイマイチ分からないので、ハッキリしている電波塔から登る事に決める。
★国道319号は工事が完成して、快適な道路になっていた ★翆波高原のヤエザクラが満開 ★電波塔の前に車が停まっていたので、林道の路肩にデポする

★電波塔の手前から右に駈け上がると、尾根道があった ★あまり踏まれていないが、道はハッキリしている ★林道出合に車が2台停まっているので、近くに登山口がある気がする
 ★少し林道を歩くと立派な標識。下山してくる方に出会ったので、情報を聞く ★樋状の道から右の尾根に上がる ★大伐採されて好展望所になっている

★★伐採地を過ぎると快適な道になり、ミツバツツジも満開 ★電波塔から40分で、あっけなく頂上に着いてしまった
 ★★頂上の北と南に展望平岩があり、付近一帯が広い公園の様な感じで、素晴らしい所 ★頂上から5分くらい下ると、コル状の所からカタクリの花畑が始まっている。今年、張られた真新しいトラロープが延々と続いている。
 蕾は殆ど無くて、ピークを少し過ぎた感じがする。カタクリの花は別館にあります。
展望 今日は生憎、霞んでいるが展望平岩は高度感があり、素晴らしい眺め。 ★北の岩より寒川方面 ★南の岩より佐々連尾、大森、大登岐山方面 ★豊受山方面 ★翆波高原より鋸山


|
|
|
|
|
|