登山&旅紀行
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09 | 2008/10 | 11
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5/17 平家平(徳島)
平家平(1603.5m)    山と渓谷社分県の山   徳島県那賀町木頭

コースタイム:林道岩倉蝉谷線登山口6:33→従来の登山道に合流6:45→蛇石神社7:06→崩落危険場所7:29→渡渉点7:47→ザレ場の横道8:13→主稜線9:13→10:06頂上     
所要時間3:33分(休憩、ビールタイム、写真撮影含む)実動は2:30分くらいだと思う。


★林道より雲海    ★登山口手前の広場にデポ   ★登山口から平家平を望む。右端のピークが平家平
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★林道工事用土捨て場の横が登山口   ★土留め用の柵が登山者用に少し開いている   ★植林帯の綺麗な道
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★従来の道に下り立つ  ★荒れた沢を渡る(下山時は上流に歩きやすい所があった)  ★蛇石神社で早くもビールタイム
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★植林帯の道   ★自然林の道    ★崩落して危険な横道 
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★壊れた小屋の前を通過   ★本流を渡渉   ★渡った所の少し下流にテープがあった。左方向によじ登る
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★涸れ沢の右側のザレた急坂を登る   ★中程のテープより右のザレ場を横切る(下山時に出会った徳島の方は直進して迷い、大変だったと言っていた)   ★横道を少し登ると支尾根に取り付く
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★支尾根は急坂だがジグザグに登るので楽。自然林で大木も多く癒しの登山道   ★勾配が緩くなってきた   ★右にカーブして植林の横道を行くと主稜線が見えてきた
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★主稜線は緩やかな自然林の道で快適   ★平家平が正面に迫ってきた   ★アケボノツツジを発見
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★アケボノツツジやミツバツツジが意外に多い   ★右は安徳帝の祠への道。直進して頂上へ   ★難峰平家平を登破。バンザーイ!!
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★右奥に霞んで剣山、その左奥に次郎笈。左は歩いた稜線と権田山方面   ★左が天神丸、右は樫戸丸
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★安徳帝の祠へは美しい自然林を下って、少し登り返す   ★★大岩やアケボノツツジに守られている祠
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★別府峡温泉は浴槽が1つあるだけで、他の設備は何もない。600円は高いと思うので55点の不合格   ★★今回山旅の、最後の夜なのでレストランで打ち上げ。鹿の肉を始めて食べたが美味しかった。絶品でお薦めの料理!!
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5/16 六郎山〜カロート山
六郎山(1287.3m)・カロート山(1240m)   山と渓谷社分県の山   徳島県那賀町木沢

 ガイド本には六郎山しか紹介されていないが、六郎山からカロート山までの登山道が良い。
道もしっかりして20分で行けるし、中程の展望岩からの景色が素晴らしい。道中にゴヨウツツジも多いし、カロート山周辺にはシャクナゲの小群落がある。


★★登山口に向かう林道で異様な光景に出会う。山が一つ削られて無くなっている。自然の驚異を感じる   ★林道終点は広場になって、20台くらい車が置けそう
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★★広場の奥に登山道があり。入口の標識に、消えそうな字で「右岸へ」書かれている   ★少し行くと杉の木に右岸へ渡る矢印がある(直進の道がキレイだったので行ったが、10分程で道は無くなり大崩落していた。とても無理なので引き返す)
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★右岸に渡った場所に道はないが、適当に上がっていくと道があった   ★小屋の手前でT字路に行き当たるが右折する   ★しばらく行くと分岐になるが、ここは左の道へ
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★綺麗な道を緩やかに下って行くと、本流の沢音が大きくなってきた   ★支沢を渡る   ★支沢の上に出ると、本来の登山道に合流し、右には立派な橋が見える
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★左に進むと造林小屋が見えてきた。ヤレヤレ!ここまで来れば一安心。木地師の墓を探したが見つからないので、諦めて出発した(下山時に祠の前で高さ15cmくらいの小さな墓を見つけた。もっと大きな墓を想像していだので、分からなかったはずだ)   ★★キレイな道ではないが、良く踏まれてしっかりした道が続く
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★前が明るくなって、ヤット植林帯から解放される   ★広尾根に出て、右折して進むと笹道になる   ★頂上は笹や木に囲まれて展望はあまり良くない。後方に見えるのは高城山
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★景色やゴヨウツツジを楽しみながら、10分ほど下ると展望岩   ★大展望を満喫して最後の登り。前方にはカロート山がそそり立っている   ★カロート山頂上も展望はないが、標識が3つ有り、シャクナゲも咲いて賑やか
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岩場の展望台より
 360度のパノラマではないが、六郎山への尾根を除いて270度の展望が広がる。
★北から東の展望   ★東から西の展望(逆光と春霞でスッキリしないので山座同定は出来なかった)
1北から東のコピー

2東から西

★★道も分かり、時間もたっぷりあるので、のんびり下山して四季美谷温泉へ。2度目だが良い温泉。(次の日の登山が終わっても、肌がまだスベスベしていた)   ★支配人さんに、カロート山がここから見えると教えてもらった。一番右のピークがカロート山
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5/15 青ノ塔
青ノ塔(1433.5m)    山と渓谷社分県の山    徳島県那賀町上那賀
 
 ガイド本に書かれているように、本当に「最初から最後まで急登の続く山」だった。
ジグを切らずに直線で登るので、特に植林帯は掴む物が無いので、ズルズルと後ずさりしながらになる。


★国道195号沿いの歩危峡   ★上用知林道より青ノ塔を望む   ★登山口は橋の直ぐ手前。車は、橋を過ぎた右の広場にデポ。民家の方に声を掛けようかと思ったが、鍵が閉まっていた
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★登山口にはハッキリとした道は無いが、少し上がると道が現れる   ★上から見た登山口   ★間伐された明るい植林帯をUターンしながら登ると、小尾根に取り付く
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★大坂のペンキ文字が、これから続く   ★岩場の左を登ると   ★細尾根になる
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★植林帯の鞍部で、テープに誘われて左の横道へ迷い込んでしまった(西尾根ルート)   ★テープガ続いていたが、途中で気が付いて引き返す。直進の急坂を登る(写真では分からないが超急坂)   ★第二の岩場は右側を登る
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★岩場に上がると、チョットした展望所になっている。正面にビキ石、右に青ノ塔の頂上、南から西の山並みも見られる   ★展望を楽しんで、登山道に下りる   ★少し緩やかな道を行くと、後半の急坂が始まる。笹や木を掴みながら登る
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★正面に岩が立ち塞がる。登れそうにないので、下って左を巻く   ★この岩が大展望が広がる大岩だった   
★大岩から頂上までは一登り。笹や木に囲まれて展望は良くない
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大岩よりの展望
★明後日、登る予定の平家平が指呼に      ★下に登山口近くの集落が見える   
★南の山並み。前回の山旅で登った鰻轟山も遠くに霞んで見えている
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4県境山並みのコピー

頂上よりの展望
★木の間から少しだけ見える   ★北の急坂を少し下りると良い展望
1IMG_5450のコピー

2剣山方面のコピー

もみじ川温泉
★★★露天風呂、サウナ、水風呂と一通り設備は整っているが、露天風呂は1人、サウナは2人しか入れない。天井も低くて圧迫感があり癒されない。評価は60点で不合格!!
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★★★対岸へ散歩にお出掛け
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今回の山旅では、野草の花は殆ど見られなかったので、4山をまとめて別館にアップしています。

徳島那賀町山旅
15(木) 青ノ塔→もみじ川温泉→道の駅もみじ川温泉泊
16(金) 六郎山〜カロート山→四季美谷温泉→道の駅もみじ川温泉泊
17(土) 平家平(徳島)→別府峡温泉→別府峡温泉駐車場泊
18(日) 中東山

 山登りで出会ったのは登山者2名、ニホンシカ数頭、カモシカ1頭の静かな歩きだった。
山野草の花は無かったが、アケボノツツジ、ゴヨウツツジ、ミツバツツジが目を楽しましてくれた。


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4/22 鈴ヶ峰
★登山口への道路標識   ★林道の入口に登山口があり、頂上へ1.9kmの道のり   ★登山口から鈴ヶ峰が見えている。左が頂上で右は寺跡の裏山だと思う
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★道沿いに四国八十八ヶ所の石仏があり、お四国巡りが出来る   ★林道終点広場の奥に登山道がある   ★ベンチの置かれた休憩所。植林に囲まれて展望は無い
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★遊歩道独特の擬木の階段が始まった   ★ヤッコソウの自生地   ★石段に苔が生えて良い感じになってきた
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★廃材が散らばる寺の跡地   ★寺跡の手前を右折すると程なく尾根に出る   ★頂上の三角点。山名板は無い
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★宍喰の町並み。道の駅も見えている(擬木の柵に上がって撮る)   ★登山道から外れた、寺跡の左に第88番大窪寺をやっと見つけた   ★66番の雲辺寺から、寺の裏山を一周するようになっていた
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★★★下山して化石漣痕を見学に行く。さざ波の化石らしい
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4/21 鰻轟山
鰻轟山(うなぎとどろきやま)1046m   四国百山(高知新聞社)   徳島県海陽町

 道の駅宍喰から登山口まで約1時間。登山口から頂上までも、同じく1時間くらい掛かる。この山だけだと、もったいないので近くにある、轟九十九の滝とセットで計画する。四国百山に選ばれているので、どんな山か確かめたい気もある。

★海部から国道193号線に入り、霧越峠に向かう。前半は2車線の快適道路だが、後半は1〜1.5車線の山道。登山口のある記念碑周辺に3〜4台は駐車スペースがある   ★登山口から目指す頂上が割と近くに見える   ★登山口の標識は無いが、赤テープがあり感じで分かる
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★★★もっと悪い道を想像していたが、自然林の中の素晴らしい登山道
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★大きなモミの木などもある   ★分岐でも無いのに、こんなに一杯テープは必要ない   ★植林帯は少しだけ
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★頂上に向けて急坂が始まる   ★ヒメシャラの木などもあり、急坂も苦にならない   ★写真などを撮りながら55分で頂上に着いてしまった。木に囲まれて展望は無い。しかし登山道は快適で落葉樹も多いので、新緑か紅葉の時季だと、もっと素晴らしいと思う
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★登山道より左が八郎山、右は胴切山   ★中央は何時か登りたい徳島平家平
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4/20 五剣山
五剣山(638.2m)   山と渓谷社分県の山   徳島県牟岐町

★登山口に向かう道路より五剣山(5つのピークが分かる)   ★右の林道を下る   ★橋を渡り左側の広場にデポ
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★デポ地の50m先を左の折り返し道路へ進む   ★青屋根の民家の奥に登山口の標識   ★始まりは作業道から
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★作業道歩きは少しで、標識に従って左のゴロゴロ石の登山道に上がる   ★上部もしっかりして、まだ使えそうな炭焼窯が道沿いにある   ★大きな石も交じりだすが、鬼ヶ岩屋のシダ道より歩きやすい
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★★右側の谷が近づいてくると、渡渉する  ★感じの良い横道を楽しく歩く
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★ツバキの花道もある   ★急坂を折り返しながら頑張ると尾根に出た   ★尾根道は照葉樹のトンネル
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★変わった標識がお出迎え   ★ガイド本通り3つのピークを越えると4つ目が頂上   ★展望を楽しんで食事も終わった頃に、鳴門からの10人グループが到着。一段と賑やかな頂上になった
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展望
北と南が切り開かれてマアマアの展望がある
★鬼ヶ岩屋から全身が見られなかった大島も、標高が高い分だけ全体が見られる
★尾根から覗いているのが津島で右の2つの島は小津島   ★真下に牟岐町
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★牟岐町と出羽島   ★浅川湾、海部の町、室戸岬と続く   ★右の手前が鬼ヶ岩屋
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4/20 鬼ヶ岩屋
鬼ヶ岩屋(450m)   山と渓谷社分県の山   徳島県牟岐町

★国道には鬼ヶ岩屋温泉の大きな看板が立っているが、肝心の分岐部には月下庵の看板(帰りに確かめると小さな字で鬼ヶ岩屋温泉と書かれていた)   ★分岐の入口にも月下庵の大きな看板
★ナビにも標示のない道路を心配しながら進むと、登山口の鬼ヶ岩屋温泉に着いてホットした
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★温泉の駐車場を過ぎて、一段上の広場にデポ。上方にとどろの滝の標識がある   
★舗装道路の終わりで、二股に分かれる   ★右の道を行くと直ぐに、シダに隠れた「ト山口」の表示
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★登山道が折り返す様に付けられている   ★ブリキ板に書かれた標識が所々にあり、赤テープも巻かれている   
★こんなに綺麗な道は殆ど無い。シダが被さる方が多い
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★登山道唯一の流れ   ★シダが大きくなり、道を塞いで歩きにくい。葉先の落ちた部分がイバラ程ではないが、服にバリバリと引っかかる   ★刈られた左の道に迷い込んだが引き返して、何とか尾根に辿り着いた
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★尾根はシダが無くて歩きやすい   ★岩の間を何ヶ所もすり抜けて登る、楽しい道   ★正面に丸い大岩が立ち塞がった(後で分かったが、これが頂上の大岩)
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★北側(左)を巻いて南に回り込むとハシゴが設けられている   ★側の木にはヤッホー地蔵とキティ板が仲良く並んでいる   ★ハシゴは固定されていないが、勾配が緩いので怖くはない
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岩の上は結構広い。360度のパノラマでは無いが、300度くらは開けて、素晴らしい展望。
★昨日登った千羽ヶ岳の右奥に大島の上部が覗いている   ★室戸岬方面
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★手前から5つ目のピークが今日登る予定の五剣山。その右が胴切山   ★北から東へと山並みは続いているが、何山だか分からない
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4/19 千羽ヶ岳
千羽ヶ岳(245.2m)   四国百名山   徳島県日和佐
 前半は平坦な広い道でのんびりと歩けるが、中盤、後半は何処かの山のアップダウン尾根を縦走している様な気がする。しかしイマイチ山登りをしているという感じがしない。
何故、百名山に選定されているのか不明で、遊歩道百選なら意味が分かる。


★室戸から野根までのシーサイドコースは何時走っても気持ちが良い   ★道の駅日和佐に寄って車中泊の場所と案内図を見て確認する   ★日和佐城の広い駐車場にデポ。城は現在休館中
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★千羽ヶ岳まで5.5kmの道のり   ★綺麗な道から歩き始める   ★爆弾投下跡は説明坂があるだけで平地にガッカリ
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★シダの道   ★最初の休憩所は指ノ鼻(1.5km)   ★ツバキの道
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★いよいよ擬木階段の登りが始まる   ★道の中にある千羽富士の三角点   ★前方に見えるピークが千羽ヶ岳だろうか。結構そびえ立っている
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★嵐瀬休憩所は展望が良い(3.2km)   ★案内板に載っていた通り岩だろうか   ★下の磯では釣りをしている。方々の磯で見掛ける
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★千羽ヶ岳に向けて最後の長い登りが始まる   ★日和佐城が遠くなってきた。歩いた尾根も見られる   ★通り岩休憩所(4.2km)立派な東屋があるが、木に囲まれて展望は悪い
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★ピークの無い頂上に到着   ★ここも木が邪魔をして展望はあまり良くない。東屋の屋根に掴まって擬木の柵に上がればスッキリとした展望   ★室戸岬のアップ。紺碧の海が綺麗
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千羽海崖は高さ200m前後の海蝕崖が2km続いていると説明坂に書いてある。登山道からは木が邪魔をして全然見られない。海にそそり立つ絶壁を見ながら歩けるかと想像していたのでチョット消化不良気味。
帰りは木の無い所を探しながら、少し道から外れて覗き込んだ。
最後の画像は日和佐町近道分岐の安全な場所より撮す。何処を歩いたのか感じが大体分かった。


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★一応納得をしたので近道を帰る事にした   ★こちらは石畳の道   ★あっけなく10分で舗装道路に出た。城も見えているので安心して道路を行く。30分の短縮だった
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★★★時間が余ったのでえびす洞の見学へ。小山の中が空洞になって凄い
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★★千羽温泉に入る予定だったが、ホテル白い燈台の温泉が日帰り入浴可能なので変更。サウナ、水風呂、ジェットと露天風呂が整っている。特に露天風呂から眼下に太平洋が望めて最高。評価80点で合格   ★温泉にゆっくり浸かり、丁度良い時刻になった。道の駅で薬王寺の多宝塔を眺めながらビールタイム
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4/19〜22 徳島海部山地の山旅
 5ヶ月振りに車中泊の山旅に出掛ける。
海部山地は高知からだと結構遠いので、幾つかの山をまとめて登る計画を立てる。
もっと早い時期に行きたかったが、車の中で寝るのに寒いので、少し暖かくなるのを待っていた。
平地での車中泊だったが、朝方は寒くて目が覚めてしまった。しかし我慢できる程度の寒さ。


19(土) 千羽ヶ岳→えびす洞→ホテル白い燈台の温泉→道の駅日和佐泊
20(日) 鬼ヶ岩屋→五剣山→四国霊場番外札所鯖大師本坊→ふれあいの宿遊遊NASAの湯→道の駅宍喰泊
21(月) 鰻轟山→轟九十九の滝→宍喰温泉→道の駅宍喰泊
22(火) 鈴ヶ峰→宍喰の化石漣痕→甲浦白浜海岸散歩→高岡漁港ふれあい公園(昼食)→室戸岬遊歩道散策


★宍喰海岸にて月の出
日の出が海に輝くのは何度か見たが、月の光が海面に映るのは始めて見た。日の出とは逆で、回りは段々と暗くなっていき、神秘的な光景。感動してしばらく見とれていた。
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山には殆ど花は無かったが、始めて見る花が海岸に多く咲いていた。出会った花達は別館にあります。