6/10 鶴見岳

 2015-06-27
鶴見岳(1375m)  登山口=820m  差=555m   登り=1:20  下り=1:00

★登山口に駐車場がないので路肩に停める  ★6:45 先ずは林道歩きから
1IMG_9341.jpg 2IMG_9342.jpg

★道路の反対側は由布岳の東登山口  ★距離2.26km、時間2時間の標識
3IMG_9343.jpg 4IMG_9344.jpg

★後方に由布岳が見える(鶴見岳と、こんなに近いとは知らなかった)  ★7:00 林道終点
5IMG_9347.jpg 6IMG_9348.jpg

★西登山口と書いてある  ★砂防ダムの左に登山口がある
7IMG_9349.jpg 8IMG_9351.jpg

★7:05 山道に入る  ★石道の急坂
9IMG_9352.jpg 10IMG_9353.jpg

★鹿除けネット  ★涸れ沢を横断する
1IMG_9356.jpg 2IMG_9357.jpg

★バイケイソウの花を見るのは久し振り  ★苔石の道
3IMG_9361_20150627075802670.jpg 4IMG_9363.jpg

★7:30 やっと歩きやすい道になってきた  ★7:35 船底新道分岐
5IMG_9368_2015062707580442a.jpg 6IMG_9370_20150627075818d0a.jpg

★なだらかな横道  ★7:40 西の窪分岐
7IMG_9371.jpg 8IMG_9373.jpg

★平坦で広い尾根  ★坂道になってきた
9IMG_9376.jpg 10IMG_9377.jpg

★ガレ場の急坂  ★前方が明るい
1IMG_9381.jpg 2IMG_9382.jpg

★7:55 主尾根に出た  ★由布岳が見える
3IMG_9383.jpg 4IMG_9384.jpg

★反対側の別府方面は雲海の下  ★後方は鞍ヶ戸
5IMG_9394.jpg 6IMG_9405.jpg

★ミヤマキリシマ群生地  ★由布岳が大分見えだした
7IMG_9406.jpg 8IMG_9408.jpg

★なだらかな道から樹林帯へ入っていく  ★頂上のアンテナが見えてきました
9IMG_9411.jpg 10IMG_9413.jpg

★最後の急坂登り  ★このミヤマキリシマは、まだ綺麗
1IMG_9414_201506270812082bc.jpg 2IMG_9415.jpg

★頂上のアンテナ  ★8:20 頂上到着
3IMG_9421.jpg 4IMG_9422_20150627081212fb0.jpg

★頂上の下方にピンク色が見えたので下りてみる  ★由布岳とミヤマキリシマ(なかなか良い景色!)
5IMG_9446.jpg 6IMG_9447.jpg

★9:05 食事を摂って、下山開始  ★10:00 下山(このおじさんは、野鳥を探している)
 旅の最後の登山になるので、どれくらいで登れるが挑戦してみた。結構早く登れたので、まだまだいける!!!
7IMG_9459.jpg 8IMG_9464.jpg

展望
★北方面パノラマ
1IMG_9428 パノラマ写真

★伽藍岳アップ
2IMG_9430_20150627082443030.jpg

★東方面パノラマ
3IMG_9440 パノラマ写真

★頂上下の由布岳展望所より

4IMG_9450 パノラマ写真

★登山道よりくじゅう連山とベニウツギ
5IMG_9399.jpg
スポンサーサイト
タグ :

6/7 貫山

 2015-06-24
貫山(ぬきさん)712m  九州百名山   福岡県北九州市  登り=2:05  下り=1:30
 小倉南区の東に貫山地、西に福智山地があります。
貫産地には標高400~600mのカルスト台地の平尾台が含まれ、主峰の貫山はその北に位置します。

★5:15 貫山地が見えてきました  ★朝焼けが綺麗
1IMG_8921.jpg 2IMG_8922.jpg

★山岳道路をドライブ  ★貫山地の全景が見えてきた
3IMG_8925.jpg 4IMG_8930.jpg

★吹上峠の駐車場  ★7:05 案内マップを確認して出発
5IMG_8937_20150624072432cd8.jpg 6IMG_8938.jpg

★先ず、大平山に登る  ★チョット勾配がきつくなってきた
7IMG_8940.jpg 8IMG_8943_20150624072451686.jpg

★振り返れば、草原が広がり爽快な景色  ★羊群原が現れ始めました
9IMG_8947.jpg 10IMG_8952.jpg

★羊群原の間を縫っていく  ★後方の山は石灰岩の採掘場?
1IMG_8953_20150624073333211.jpg 2IMG_8955.jpg

★7:50 大平山山頂  ★貫山は左の山だが
3IMG_8959.jpg 4IMG_8961.jpg

★★右折して、キス岩に寄り道する
5IMG_8963.jpg 6IMG_8965.jpg

★ドンドン下っていく  ★ドリーネが幾つも見える
7IMG_8968.jpg 8IMG_8971.jpg

★右の道を下って、キス岩の散策にいく  ★これでは無いなあ
9IMG_8976.jpg 10IMG_8979_20150624073358ce2.jpg

★近くに根性の木があるのだが、どうも違う  ★登って来る人が見えたので、待って教えてもらう
1IMG_8983.jpg 2IMG_8984.jpg

★★少し小道を行くとあった
3IMG_8987.jpg 4IMG_8985.jpg

★★その近くに根性の木もありました
5IMG_8990.jpg 6IMG_8992_20150624074333f12.jpg

★第一の目的を果たして、次の目的の貫山に向かう  ★最初のピークを越えると海が見えてきた
7IMG_8998.jpg 8IMG_9002.jpg

★次のピークに向かう  ★第二ピーク
9IMG_9003.jpg 10IMG_9009.jpg

★気持ちの良い道  ★9:20 四方台に着く(前を行くのは、キス岩を教えてもらったご夫婦?)
1IMG_9011.jpg 2IMG_9013.jpg

★★ピンク混じりの、綺麗なヤマボウシが咲いている
3IMG_9018_2015062407520326e.jpg 4IMG_9020.jpg

★林道を横断する  ★一登りすると、先程と違う海が見えてきた
5IMG_9021.jpg 6IMG_9022.jpg

★新北九州空港  ★門司方面展望
7IMG_9023.jpg 8IMG_9024.jpg

★最後の登り  ★グット展望が良くなってきた
9IMG_9025.jpg 10IMG_9027.jpg

★頂上標識が見える  ★9:40 頂上
11IMG_9028.jpg 12IMG_9029.jpg

★頂上を通り過ぎて、少し行くと足立山(九州百名山)や響灘も見える  ★同アップ画像
13IMG_9033.jpg 14IMG_9035.jpg

下山
★10:25 四方台で見掛けたのは、若いアベックだった(キス岩を教えてもらった、ご夫婦は後から着いて、一緒に下山してもらう事にした)  ★何の花?
1IMG_9037.jpg 2IMG_9038.jpg

★登りと違うコースを下る  ★左上は大平山
3IMG_9042.jpg 4IMG_9045_201506240816585c7.jpg

★ツツジの色が鮮やか  ★大きなドリーネ
5IMG_9047.jpg 6IMG_9048.jpg

★だんなさんは、シャイな方で、奥さんはキサクな方だった  
★11:20 色々と教えてもらった、お礼を言って、お別れした  ★私は反対方向の林道へ
8IMG_9051.jpg 9IMG_9052.jpg 10IMG_9053.jpg

★吹上駐車場へ左折する  ★草ボウボウの林道
11IMG_9063.jpg 12IMG_9064.jpg

★県道を歩いて  ★11:50 駐車場まで戻ってきた(今日は、日曜日なのでハイカーが何人も出発して行った)
13IMG_9067.jpg 14IMG_9068.jpg
タグ :

6/6 求菩提山

 2015-06-23
求菩提山(くぼてさん)782m   九州百名山   登り=40  下り=30

★広い参道  ★安浄寺跡
1IMG_8897.jpg 2IMG_8898.jpg

★★獅子ノ口
3IMG_8899.jpg 4IMG_8901_20150623060528d73.jpg

★平坦な横道になった  ★右折して鳥居を潜る
5IMG_8902.jpg 6IMG_8903.jpg

★中宮  ★願かけ地蔵
7IMG_8904.jpg 8IMG_8905.jpg

★★鬼の石段は850段あるらしい
9IMG_8906.jpg 10IMG_8909.jpg

★上宮  ★三角点、頂上標識はないので、ここを頂上とする
11IMG_8911.jpg 12IMG_8913.jpg

★山伏  ★道の駅いんよしとみより
13IMG_8918.jpg 14IMG_8920.jpg
タグ :

6/6 犬ヶ岳

 2015-06-22
犬ヶ岳(1131m)  登山口≒420m 標高差=710m  九州百名山  福岡県豊前市(ぶぜんし)  
                                    登り=2:10    下り=2:20
 昨日は、道の駅で待機した。最近、雨が多いと思ったら梅雨に入っているらしい。
犬ヶ岳は、福岡県と大分県の県境に位置し、周辺の求菩提山、英彦山と共に、かつては修験道の山であった。
春先の5月には、シャクナゲが咲き、秋には紅葉で有名であり、湧水も多く自然が豊かである。
初心者でも比較的登山しやすい山である。  ≪ウィキペディアより≫

★6:00 登山口には、広い駐車場と綺麗なトイレがある  ★先ずは、林道歩きから
1IMG_8727_20150622184314485.jpg 2IMG_8731.jpg

★A-1とは何?(頂上がA-10なのか?)  ★舗装林道が続く
3IMG_8735.jpg 4IMG_8736.jpg

★★谷沿いの林道なので、小滝などがあり楽しましてくれる
5IMG_8737.jpg 6IMG_8741.jpg

★ここから先は、車は入れないだろう  ★6:35 林道終点
7IMG_8742.jpg 8IMG_8743.jpg

★沢も細くなってきた  ★A-3 渡渉点
9IMG_8747.jpg 10IMG_8749.jpg

★少し沢歩きをして  ★右に登る
1IMG_8750.jpg 2IMG_8751.jpg

★ガレ場にロープが懸っている  ★急坂をジグザグに登る
3IMG_8754.jpg 4IMG_8756.jpg

★A-6地点  ★7:05 経読林道出会い
5IMG_8757.jpg 6IMG_8758.jpg

★7:20 林道を540m歩くと山道への取付き  ★渡渉点
7IMG_8762.jpg 8IMG_8763.jpg

★頂上まで後、1.5km  ★霧が立ち込めて幻想的な風景
9IMG_8764.jpg 10IMG_8768.jpg

★A-9地点  ★苔岩の道
1IMG_8770.jpg 2IMG_8771.jpg

★丸太階段  ★7:55 笈吊峠(おいずるとうげ)多分、ここがAー10と思う
3IMG_8772.jpg 4IMG_8773.jpg

★ガレた急坂  ★岩場は濡れて滑ると思い、迂回路にする
5IMG_8774_201506221857510c5.jpg 6IMG_8775.jpg

★迂回路も結構、厳しい  ★8:10 尾根道に出た
7IMG_8776.jpg 8IMG_8777.jpg

★振り返ると岩場への道が伸びている  ★犬ヶ岳はツクシシャクナゲで有名(九州の人は皆、知っている)
9IMG_8778.jpg 10IMG_8781.jpg

★シャクナゲ尾根  ★花の残骸が少し(今年は裏年?)
1IMG_8783.jpg 2IMG_8786.jpg

★★超急坂のロープ場
3IMG_8788.jpg 4IMG_8789.jpg

★8:45 頂上らしき所に着いた(展望も良い場所だと思うが、回りは真っ白)
★案内図には、犬ヶ岳となっているが、頂上標識は無い(風も無く、雰囲気も良いので昼食にする)
5IMG_8792.jpg 6IMG_8793.jpg

★9:10 10分足らずで頂上だった・・・・・  ★展望台があるが、木に囲まれている(ブナの実?があった)
7IMG_8797.jpg 8IMG_8799_201506221911190ec.jpg


下山
★★9:20 霧の森に向けて下山開始
1IMG_8803.jpg 2IMG_8805.jpg

★何という花?  ★こっちの尾根はなだらかでルンルンで歩ける
3IMG_8816.jpg 4IMG_8820_20150622192744ccb.jpg

★9:50 大竿峠(おおさおとうげ)C-6の表示あり  ★丸太階段
5IMG_8823.jpg 6IMG_8826.jpg

★表示がBに変わった  ★右に滑滝が現れる
7IMG_8828.jpg 8IMG_8829_20150622192800190.jpg

★落差のある滑滝だった  ★10:05 経読林道に下りて来た
9IMG_8831.jpg 10IMG_8832.jpg

★恐ヶ渕コースを下りたいが、雨が続いているので心配(少し降りてみて、危険だと林道を帰る事にする)
★コンクリート階段を降りる
1IMG_8833.jpg 2IMG_8836.jpg

★次は丸太階段(整備されちるようなので、このコースを下りることにする)  ★滝の上に長いクサリが見える
3IMG_8837.jpg 4IMG_8840.jpg

★滝の上を渡るみたい(水量が多く、滑るので大変)  ★左上に本流の綺麗な滝が見える
5IMG_8841.jpg 6IMG_8842.jpg

★これが、渡ってきた滝  ★鈴の中尾(付近の谷は夫婦渕と呼ばれており、谷筋には美しい滝があります)
7IMG_8843.jpg 8IMG_8844.jpg

★★これが、夫婦滝で
9IMG_8845.jpg 10IMG_8846.jpg

★これが夫婦渕?(違うかな)  ★落差のある細い滝が見えてきた
1IMG_8852.jpg 2IMG_8856.jpg

★無名の滝?  ★谷に長いクサリが渡されている
3IMG_8857.jpg 4IMG_8858.jpg

★クサリを伝って谷に下りる(この平岩は良く滑る)  ★空中の鎖は珍しい(何とか渡った)
5IMG_8859.jpg 6IMG_8860.jpg

★危険!滑落事故多発の看板(九州自然歩道なのに、橋でも架けたらどうでしょう・・・・)  ★対岸の滝
7IMG_8861.jpg 8IMG_8863.jpg

★この谷は、深いので橋が架けられている  ★大きな滝が見えて来ました
9IMG_8864.jpg 10IMG_8866.jpg

★★恐渕★★
1IMG_8868.jpg 2IMG_8869.jpg

3IMG_8871.jpg 4IMG_8873.jpg

★渡渉(簡単そうだが、滑るので怖い)  ★B-2(多分、登山口がB-1なので、もう少しだ)
5IMG_8874.jpg 6IMG_8875.jpg

★やっと普通の道になってきた  ★植林帯に入る
7IMG_8876.jpg 8IMG_8878.jpg

★この平たい石も、油断していたら滑る(今日は、これまでに3回滑って転んだ)
★12:00 もう登山口も近いと思っていたのに、何と対岸にテープがある
9IMG_8880.jpg 10IMG_8882.jpg

★水量が多いので、簡単に渡れそうな所がない(ここは、距離があって無理)
★付近を探しても、渡れそうな場所はここしか無い。靴を脱いで素足で渡ろうとも思ったが、結構深い)
1IMG_8883.jpg 2IMG_8884_20150622201127625.jpg

★12:10 3点支持の方法で何とか渡った(足を滑らせて落ちていたら、大変な事になっていたかも・・・)
★「増水時通行注意」の看板。その通りです!
3IMG_8885.jpg 4IMG_8886.jpg

★ホッとして林道を歩く  ★12:20 無事に戻ってこれて良かった(後、3台の方達は大丈夫だろうか?)
5IMG_8887.jpg 6IMG_8893.jpg
タグ :

6/4 八面山

 2015-06-21
八面山(はちめんざん)659m   大分県中津市
 八面山はネットで偶然見つけた山。面白そうなので登ることにした。
八面山にある登山道や遊歩道では、登山やハイキングが楽しめます。
また、山頂付近まで車で行くことができますので、ご家族連れにもおすすめです。
澄んだ空気と四季折々の美しい景色を楽しんでください。 ≪中津市HPより≫

神護寺
★神護寺は八面山の入口にある  ★参道
1IMG_8537.jpg 2IMG_8542_20150621123414cef.jpg

★★参道沿いには石仏が沢山ある
3IMG_8540.jpg 4IMG_8541_20150621123417519.jpg

★目的の涅槃像が見えてきました  
★全長7.88m、高さ1.4mは自然石に刻まれた涅槃像としては、西日本最大★★
5IMG_8543.jpg 6IMG_8544.jpg

7IMG_8548.jpg 8IMG_8547.jpg

★★五大力明王
9IMG_8550.jpg 10IMG_8551.jpg

平和公園
★★★神護寺の直ぐうえにある
11IMG_8555.jpg 12IMG_8556.jpg

13IMG_8554.jpg

箭山(ややま)権現石舞台
★石舞台としては、西日本一の大きさ  ★裏側から
1IMG_8560_201506211245259f0.jpg 2IMG_8564.jpg

★上に登れる  ★大石が乗っている
3IMG_8562.jpg 4IMG_8566_2015062112452972e.jpg

和与石
5IMG_8571.jpg 6IMG_8576_20150621124545994.jpg

7IMG_8573.jpg 8IMG_8574.jpg

夕日を望む丘
★道路の直ぐ側にある  ★展望が良い(中央の左から、英彦山・犬ヶ岳・求菩提山)
9IMG_8580.jpg 10IMG_8588.jpg

★左から犬ヶ岳・経読岳・求菩提山  ★犬ヶ岳
11IMG_8593.jpg 12IMG_8594.jpg

★大池  ★中津市街
13IMG_8583.jpg 14IMG_8585.jpg

八面山
★八面山には、遊歩道が沢山ある  ★現在地点から反時計回りに一周します
1IMG_8601.jpg 2IMG_8602.jpg

★8:00 先ずは、道路歩きから  ★8:03 山頂探訪コース入口
3IMG_8603.jpg 4IMG_8604.jpg

★下って  ★登り返す
5IMG_8605_20150621125520f80.jpg 6IMG_8607_20150621125533bcc.jpg

★第1展望地  ★周防灘
7IMG_8608.jpg 8IMG_8610.jpg

★犬ヶ岳方面  ★反対側の岩場を少し登ると
9IMG_8611.jpg 10IMG_8612.jpg

★くじゅう方面が見える  ★黒岩山~泉水山と思う
1IMG_8614.jpg 2IMG_8615.jpg

★涌蓋山(わいたさん)と万年山(はねやま)  ★涌蓋山はここから見ると、恰好が良い
3IMG_8616_20150621130034409.jpg 4IMG_8617_20150621130036954.jpg

★8:25 頂上(のんびりと歩けるかと思っていたが、結構アップダウンがあった)  
★鹿嵐山(かならせやま)が見える
5IMG_8621.jpg 6IMG_8626.jpg

★初めて見る花  ★結構下っている
7IMG_8627.jpg 8IMG_8634.jpg

★★第3展望地
9IMG_8635.jpg 10IMG_8636.jpg

★第4展望地  ★周防灘
1IMG_8637.jpg 2IMG_8638.jpg

★右は国東半島  ★9:05 小池からの流れを渡る
3IMG_8639.jpg 4IMG_8645_20150621130852b0a.jpg

★小池  ★広い堰堤
5IMG_8646.jpg 6IMG_8649.jpg

★駐車地に向かっての登り  ★9:15 山頂探訪が終わりました
7IMG_8653.jpg 8IMG_8655.jpg

巨石群
金色の鷹石、犬石を探訪したが、良く分からなかった
1IMG_8678.jpg 2IMG_8658.jpg

3IMG_8662.jpg 4IMG_8663.jpg

5IMG_8667.jpg 6IMG_8668.jpg

★駐車場に戻り  ★修験の滝に向かったが、道が悪くて撤退する
7IMG_8673.jpg 8IMG_8677.jpg

パラグライダー基地
道路に車が停まっていたので、行ってみた
★パラグライダーの発進地だった  ★素晴らしい展望で
9IMG_8679.jpg 10IMG_8680.jpg

★180度のパノラマは八面山で一番と思う(八面山登山散策マップには、記載がない)

11IMG_8683 パノラマ写真
タグ :

6/2 中山仙境

 2015-06-19
中山仙境(317m)   国東半島   登り=1:35  下り=40(山道)+25(道路)=1:05
 中山仙境(夷耶馬・えびすやば)は、標高317mしかありませんが、周辺の山も含め、巨大な岩が散在し、独特な雰囲気、景色を堪能することができます。   「なおの山岳情報」より

★右端の前田登山口から周回します  ★消防団建物の奥に駐車場がある
1IMG_8510.jpg 2IMG_8377.jpg

★9:00 前田登山口  ★入り口は狭い
3IMG_8379.jpg 4IMG_8381.jpg

★大丈夫だろうかと不安になってくる  ★普通の登山道になって良かった
5IMG_8382.jpg 6IMG_8385.jpg

★アップダウンしながら樹林帯を進む  ★道が塞がれて、中央に穴が開いている
7IMG_8387.jpg 8IMG_8391.jpg

★巨木の根だった  ★本日、初めての展望
9IMG_8392.jpg 10IMG_8396.jpg

★コルに分岐がある  ★文字が消えてハッキリと分からない
1IMG_8406.jpg 2IMG_8408.jpg

★クサリ場  ★イノシシのヌタ場の標識を見るのは初めて(ヌタとはこんな字を書くんだ・・・)
3IMG_8409.jpg 4IMG_8418.jpg

★9:55 ベンチがあったので昼食タイムにする  ★低山なので暑くて、冷えたビールが気持ちいい
5IMG_8419.jpg 6IMG_8421.jpg

★クサリ場  ★岩塔
7IMG_8424.jpg 8IMG_8425.jpg

★その岩塔の中に七番札所がある  ★クサリ場
9IMG_8426.jpg 10IMG_8429.jpg

★ガスっているので、巨大岩がハッキリ見えない  ★クサリ場
1IMG_8431.jpg 2IMG_8432.jpg

★無明橋はこの山の見所  ★2枚の平石が突き合わさっている
3IMG_8433.jpg 4IMG_8435_201506191343210b3.jpg

★橋の手前からの展望が良い  ★渡ったが、あまり怖くなかった
5IMG_8437 パノラマ写真 6IMG_8444.jpg

★山頂まで300mか・・・  ★開けた岩の道
7IMG_8445.jpg 8IMG_8447.jpg

★右側は切れ落ちている  ★クサリ場
9IMG_8450.jpg 10IMG_8457.jpg

★ノギク?が咲いている  ★10:50 クサリ場を登った所が頂上だった。ネットでは高城(たかじょう)と書かれていたが、標高が同じで、三角点もあるので間違いないと思う
1IMG_8458.jpg 2IMG_8460_201506191353131e3.jpg

★南方面パノラマ
3IMG_8467 パノラマ写真 

★西~北パノラマ
4IMG_8473 パノラマ写真

★下って、次のピークに登り返す  ★ナイフエッジの凄い道が見える
5IMG_8485.jpg 6IMG_8486.jpg

★結構広くて全然怖くない  ★次のナイフエッジが現れる
7IMG_8489.jpg 8IMG_8491.jpg

★馬の背の岩峰  ★右を巻いてクサリ場を下りる
9IMG_8492.jpg 10IMG_8494.jpg

★★岩峰の基部まで下りて来た★★
1IMG_8495.jpg 2IMG_8496.jpg

3IMG_8498.jpg 4IMG_8499.jpg

★後は、普通の道を下りるだけ  ★道路が見えてきました
5IMG_8503.jpg 6IMG_8505.jpg

★11:45 登山口では無く、下山口と書いてある(登山終了。低山なのに結構、疲れたナア・・・・大休憩)  
★12:10 坊中登山口には、広い駐車場とトイレもある   
7IMG_8506.jpg 8IMG_8509.jpg

★県道をてくてくと歩く(遮る物が無いので、暑いこと暑いこと)  ★12:25 車に戻ってきた
9IMG_8512.jpg 10IMG_8513.jpg

国道213号沿線
★広い干潟がある  ★ナビを見ると、前は周防灘
11IMG_8517.jpg 12IMG_8518.jpg

★★次の干潟は、潮干狩りが出来るみたい(500円で5kg獲れば安い?)
13IMG_8519.jpg 14IMG_8520.jpg
タグ :

6/1 由布岳

 2015-06-19
由布岳(1583m)    登り=2:20(西峰)   下り=1:35
 長者原の駐車場で由布岳のミヤマキリシマが綺麗だったと聞いた。
昔、平治岳にミヤマキリシマを見に行った時に、地元の人が由布岳のミヤマキリシマも素晴らしいと言っていた事を思い出した。まだ見に行っていなかったので、チャンスだと思い登る事にした。
 今回で4回目になるが、単独峰なので頂上付近は風が強くて、天気が良くなかった。今日は果たしてどうだろう?


★5:55 登山口を出発  ★頂上に少し雲が懸っているが、今日は良い天気
1IMG_8215_20150619054440d1e.jpg 2IMG_8216_2015061905444263c.jpg

★鶴見岳方面から朝日が昇る  ★6:35 合野越(ごうやごえ)
3IMG_8217_2015061905444352a.jpg 4IMG_8218_20150619054444f08.jpg

★7:00 樹林帯を抜けて展望が開けてきた  ★左に西峰、右に東峰も見えてきた
5IMG_8219.jpg 6IMG_8228.jpg

★ミヤマキリシマの群生も現れ始める  ★登山道沿いにもあるがピークを過ぎている
7IMG_8234.jpg 8IMG_8236.jpg

★★群生が見えたので、登山道から離れて寄り道をする★★
9IMG_8250.jpg 10IMG_8254.jpg

1IMG_8257_201506190551417d1.jpg 2IMG_8259.jpg

★★岩道の急坂になるが、花を見ながら登ると苦にならない
3IMG_8264.jpg 4IMG_8266.jpg

★西峰の斜面(今年の花付は良くないみたいだが、表年の時は素晴らしい景色になると思う)
★8:05 マタエに到着
5IMG_8277.jpg 6IMG_8278.jpg

★ここから岩場登りが始まる  ★まだ大分早いが、風を避けて昼食にした(飯盛ガ城と由布の町を見ながら)
7IMG_8281_20150619055203fef.jpg 8IMG_8284.jpg

★★8:25 元気も出てきたので岩場登りに向かう
9IMG_8287.jpg 10IMG_8291.jpg

★★先行の方は凄く早い(とても付いて行けなかった)
1IMG_8293.jpg 2IMG_8294.jpg

★この横道の鎖場は高度感があって、チョット怖い  ★前には岩峰
3IMG_8295.jpg 4IMG_8297.jpg

★左は切れ落ちている  ★右には東峰が見える
5IMG_8298.jpg 6IMG_8300.jpg

★★難所も通過して一安心。花もゆっくり楽しめる
7IMG_8303.jpg 8IMG_8304.jpg

★もう頂上が近い  ★8:45 西峰頂上は風が吹いていなかった
9IMG_8305.jpg 10IMG_8309.jpg

お鉢回りコース散策
★昼食は終わっているので、直ぐに出発  ★群生が見えて来ましたよ!
1IMG_8311.jpg 2IMG_8312.jpg

★正に今がピーク  ★岩場に咲く花
3IMG_8316.jpg 4IMG_8318_201506190618045cf.jpg

★★8:55 目的の場所にやってきました(素晴らしい!!!)
5IMG_8320_20150619061806ac6.jpg 6IMG_8321.jpg

★群生地の最下方まで下りる(右の細尾根はお鉢回りの道)  ★撮影ポイントを探しながら登り返す
7IMG_8323.jpg 8IMG_8326.jpg

★★ミヤマキリシマを堪能する
9IMG_8330.jpg 10IMG_8333.jpg

★★9:02 西峰へ引き返す
11IMG_8338.jpg 12IMG_8339.jpg

★この景色にもお別れです  ★西峰に居た二人連れの女性に、群生地まで行く事を勧める(出発して行った)
13IMG_8340.jpg 14IMG_8341.jpg

下山
★★9:20 少し休んで下山開始
1IMG_8342_201506190633549db.jpg 2IMG_8343.jpg

★登山道は岩の間を縫うように付けられている  ★絶壁の下に由布の町
3IMG_8346.jpg 4IMG_8347.jpg

★下山中の夫婦が、クサリ場であまりにもモタモタしているので、男性が別ルートで登った(凄い!)
★余裕が出てきたのでチョット寄り道をする
5IMG_8351.jpg 6IMG_8353.jpg

★★下りでは目線が違うので、景色を二度楽しめる
7IMG_8356.jpg 8IMG_8357.jpg

9IMG_8358.jpg 10IMG_8359.jpg

★マタエからも群生地が見えた  ★イカリソウ?
11IMG_8362.jpg 12IMG_8370.jpg

★10:40 合野越  ★11:05 登山口
13IMG_8371.jpg 14IMG_8372.jpg
写真館へ続く
タグ :

5/31 黒岩山・大崩ノ辻(撤退)

 2015-06-17
黒岩山(1503m)・大崩ノ辻(1458m)    くじゅう連山   登り=0:45(黒岩山)
 筋湯で温泉に入り駐車場で休憩していると登山スタイルの人がやってきたので聞いてみた。
今日、登った黒岩山方面の大崩ノ辻のミヤマキリシマが綺麗だったと言っていた。
 大崩ノ辻は初めて聞く場所でハッキリと分からなかったが昔、泉水山から黒岩山まで縦走したことがあるので、何とかなるだろうと思い登ってみることにした。


★6:00 昨夜は雨が降り続いていた。雨は止んだが長者原の駐車場は車も少なく、霧に包まれている
★しかし、牧ノ戸峠の駐車場は満車だった
1IMG_8122_20150617183147fc8.jpg 2IMG_8128.jpg

★久住山方面へは、沢山の人が出発していった  ★8:20 私は、反対側の登山口へ
3IMG_8130_20150617183150360.jpg 4IMG_8131.jpg

★先ずは舗装の遊歩道から始まる  ★展望台の東屋
5IMG_8132.jpg 6IMG_8136.jpg

★ミヤマキリシマも雨に濡れている  ★緑壁の門がある
7IMG_8138.jpg 8IMG_8141.jpg

★おじさんカメラマンが写真を撮っている  ★頂上方面はガスで見えない
9IMG_8143.jpg 10IMG_8144.jpg

★★霧に浮かぶミヤマキリシマ
1IMG_8148.jpg 2IMG_8151.jpg

★小群落  ★8:55 黒岩山への分岐
3IMG_8153.jpg 4IMG_8155.jpg

★この花は、チョットピークを過ぎている  ★変わった株がある(どうして、こんな形なのか不思議)
5IMG_8159.jpg 6IMG_8160_20150617183841f20.jpg

★9:00 おじさんカメラマンとご夫婦も到着した。大崩ノ辻の事を聞くと地図を持っていて場所を教えてくれた。辻と言う名から縦走路の途中かと思っていたが、左に30分くらい離れた山名だった
★9:20 黒岩山の東分岐
7IMG_8161.jpg 8IMG_8164.jpg

★★縦走路にも結構咲いているが、帰りに寄る事にする
9IMG_8166.jpg 10IMG_8168.jpg

★岩峰は右側を巻いて行く  ★9:35 教えてもらった分岐までやってきた
1IMG_8169_20150617184932988.jpg 2IMG_8171.jpg

★★最初は良い道だったが、段々と細くなり笹が被さるようになってきた。
   ズボンはビショビショになるし長靴の中まで水が入るようになってきたので撤退する
3IMG_8172.jpg 4IMG_8173_20150617184936074.jpg
【ネットより画像拝借】
 大崩ノ辻はどんな山か、帰ってしらべてみた。今年の情報は無くて、画像は2009.6.1日の物
★左のなだらかな山が大崩ノ辻(黒岩山より)  ★★大崩ノ辻から望む三俣山
4左大崩 5三俣山 6登山道より

下山
★10:25 黄色い標識のある小ピークで昼食  ★長者原と観光ホテル
1IMG_8178.jpg 2IMG_8179_2015061719062774c.jpg

★★松とミヤマキリシマ
3IMG_8185.jpg 4IMG_8188.jpg

5IMG_8189.jpg 6IMG_8191_2015061719065239b.jpg

★10:55 黒岩山分岐まで帰ってきた  ★★★ミヤマキリシマを撮影しながら下る
7IMG_8193.jpg 8IMG_8199.jpg

9IMG_8202.jpg 10IMG_8203.jpg

★緑のモコモコと牧ノ戸峠  ★おじさんカメラマンが撮影していた花(どんな写真が撮れたのだろうか)
1IMG_8205_20150617191302ef9.jpg 2IMG_8207.jpg
 くじゅう連山の制覇まで後、1山(立中山)となっていたが、大崩ノ辻が増えたので又、2山となってしまった。
良く調べて、何時か挑戦しよう!


道の駅ゆふいん
★ご夫婦が仲良く食事をしているのでお邪魔しにくい  
★単独の男性の車を見せてもらう。狭い所に冷蔵庫が置いてある(何処で寝るのか心配してしまう)
3IMG_8209_201506171919082f4.jpg 4IMG_8213.jpg

★何処で買ったか教えてもらう  ★冷蔵庫の裏側はお宝がビッシリ
5IMG_8212.jpg 6IMG_8214.jpg
 ネットで冷蔵庫を調べる。
AC100V、DC12V、カセットボンベの3way方式なので人気商品だった。
クーラーに入れる氷の調達に苦労していたので、欲しくなってきた。結構大きいので、どう納めるかが問題。
タグ :

5/30 岩井川岳(扇ヶ鼻)

 2015-06-16
岩井川岳(いわいごだけ)1522m・扇ヶ鼻(1698m)   くじゅう連山   登り=1:55(扇ヶ鼻)
 くじゅう連山の全登破に、あと2山となっている。
今日は先ず、岩井川岳に登り時間があれば扇ヶ鼻のミヤマキリシマを見たい。

★5:40 別府を早朝に出発して九重へやってきた  
★6:50 平成の森駐車場にデポして出発(前方に見えるのは猟師山)
1IMG_7969_201506161315450a6.jpg 2IMG_7971_20150616131547bfc.jpg

★6:57 瀬の本登山口はやまなみハイウェーにある(昔あった登山口の標識は撤去されている)  
★少し入ると登山届BOXはある
3IMG_7973.jpg 4IMG_7974.jpg

★林道分岐の赤テープ  ★まだ林道だが山道状態
5IMG_7975.jpg 6IMG_7977.jpg

★7:30 林道終点から右に行くと直ぐに本格的な登山道が始まる
★道はあまり踏まれていないが、ハッキリと分かる
7IMG_7979.jpg 8IMG_7981.jpg

★アセビのトンネル  ★ミヤマキリシマがお出迎え
9IMG_7984.jpg 10IMG_7989.jpg

★展望笹原に出た(阿蘇山)  ★猟師山方面
1IMG_7994.jpg 2IMG_8001.jpg

★笹原から森の中へ  ★林相が変わってきた
3IMG_8003.jpg 4IMG_8009_201506161326311aa.jpg

★★ミヤマキリシマの小群落★★
5IMG_8015.jpg 6IMG_8018.jpg


7IMG_8020.jpg 8IMG_8023.jpg

★8:35 広大な笹原が現れる  ★祖母連山も見えてきた
9IMG_8026.jpg 10IMG_8029.jpg

★笹原の一本道  ★急坂を登る
1IMG_8027.jpg 2IMG_8033_20150616133222dbe.jpg

★★何とミヤマキリシマが、まっ茶色
3IMG_8037.jpg 4IMG_8040_201506161332242e9.jpg

★側のドウダンツツジ等は生き生きとしているのに・・・・・  ★にっくきシャクトリ虫
5IMG_8041.jpg 6IMG_8042_20150616133243010.jpg

★何か、変な尾根に出た  ★涌蓋山・黒岩山・泉水山(後で分かった)
7IMG_8043.jpg 8IMG_8045.jpg

★星生山  
★9:05 岩井川岳を通過して扇ヶ鼻に着いてしまったのだ(時間が掛かり過ぎると思っていたが)
9IMG_8044.jpg 10IMG_8049.jpg

★ミヤマキリシマは茶色で全滅(肥前ヶ城・久住山)  
★仕方がないので扇ノ花を撮らしてもらう(彼女は赤川から登ってきた。友達と登る予定だったが予報が悪く中止にしたが、天気が持ちそうだったので一人で来たと言っていた)
11IMG_8048.jpg 12IMG_8050.jpg

岩井川岳へ
★9:30 本日の目的の岩井川岳に向かう  ★登ってくる方に岩井川岳への分岐を教えてもらった
1IMG_8052.jpg 2IMG_8054.jpg

★9:45 分かりにくい所に標識が落ちていた  ★ここも虫に食われている
3m.jpg 4IMG_8058.jpg

★細い一本道を進む  ★9:50 やっと岩井川岳に到着(平坦な笹原の中にあり、山と言えるがどうだか?)
5IMG_8059.jpg 6IMG_8060.jpg

★扇ヶ鼻  ★阿蘇山
7IMG_8063.jpg 8IMG_8064.jpg

★ミヤマキリシマが咲いていれば絵になりそうだが・・・・  ★撮影ポイントを探すが今一
9IMG_8071.jpg 10IMG_8073.jpg

下山
★10:05 目的を果たして下山開始  ★標識を分かりやすい場所に出しておいた
1IMG_8077.jpg 2IMG_8078_2015061614190056b.jpg

★★ミヤマキリシマを撮りながら帰る★★
3IMG_8079_201506161419017c4.jpg 4IMG_8081_20150616141903ef0.jpg

5IMG_8085.jpg 6IMG_8087.jpg

★本日NO1のミヤマキリシマ
7IMG_8084.jpg

★11:00 林道終点  ★11:20 登山口
8IMG_8110.jpg 9IMG_8111.jpg
タグ :

5/29 伽藍岳

 2015-06-15
伽藍岳(硫黄岳)1045m  大分県別府市  登り=0:55
 伽藍岳は鶴見岳(1375m)を主峰とする火山群の北端にあり、噴気活動が活発である。

★国道500号より伽藍岳と鶴見岳(左奥)を望む  ★8:20 登山口を出発
1IMG_7918_2015061508213135e.jpg 2IMG_7919_20150615082133b1e.jpg

★塚原温泉の家族風呂  ★噴気が出ている
3IMG_7921.jpg 4IMG_7922.jpg

★火山らしい風景が広がる  ★火山地帯を過ぎて右に行く
5IMG_7925.jpg 6IMG_7927.jpg

★鶴乃湯で聞いた通り、標高の低い山のミヤマキリシマは終わっている  ★丸山(1275m)と鶴見岳
7IMG_7931.jpg 8IMG_7935.jpg

★由布岳が見えてきた  ★何回見ても可愛くてキレイ
9IMG_7936.jpg 10IMG_7939.jpg

★9:05 塚原越  ★咲き残りのミヤマキリシマ
1IMG_7940.jpg 2IMG_7942_20150615082920cce.jpg

★9:15 ようやく登山道に入る  ★蕾が少し残っている
3IMG_7943_20150615082921745.jpg 4IMG_7944_20150615082923cde.jpg

★緩やかに登って行く  ★由布岳が大分、姿を現す
5IMG_7945.jpg 6IMG_7946.jpg

★9:25 頂上(駐車場で話をして、後から出発した山口の人が先に着いていてビックリ。塚原越で散策をしている時に追い越された)  ★頂上展望(由布岳を双眼鏡で見ると、崩落地の左にピンク色が見えた)
7IMG_7948.jpg 8IMG_7949.jpg

★霞む別府湾  ★塚原温泉と登山口駐車場(右端)
9IMG_7952 パノラマ写真 10IMG_7957.jpg
 山口の方と途中で出会った地元の中年女性と一緒に下山する。
山口の方は、秘湯巡りが趣味で、鍋山の湯で女性が殺害された日に、丁度行っていた。
後日、警察に呼ばれて事情聴取されたらしい。奪った女性の携帯電話から足が付いて暴力団員が逮捕された。
殴打されて、絞殺されたとか。そんな話を聞くと、哀しくなってたまらなく暗い気持ちになった。
 駐車場に着いて、私の改造車を見てもらって、良く出来ていると褒めてもらった。

★★十文字展望台より別府市街と高崎山(右)を望む
1IMG_7961.jpg 2IMG_7963.jpg
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫