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9/30 恵山

 2013-01-26
恵山(618m)  新100名山   北海道恵山町  登り=1:00  下り=0:45
 かつて溶岩ドームが山体崩壊を起こし、北西斜面が大きくえぐれてしまった。
崩壊壁内部では現在も噴気が見られ、赤茶けた火山の地肌が露出しており異観を放っている。


★7:40 登山口Pに着いたが大降りの雨  ★待ちくたびれて傘差し、長靴スタイルで登ることにした
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★10:15 幸いにも、小降りになってきた  ★登山口から、こんな山容が見られる山は、そんなに無い
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★噴気が結構上がっている  ★左の平地は、時期にはツツジの絨毯になるらしい
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★山の左裾を大きく巻いていく  ★10:30 本格的な山道になる(1979mとは、えらい細かな数字!)
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★先ずは丸太階段登り  ★そして、緩やかな道
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★又、丸太階段となる  ★10:40 左方に太平洋が見えてきた
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★噴気の展望場所(後1640m)  ★こんな岩が転がってきたら大変
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★ここら辺は、のんびり歩ける  ★噴気が登山道に流れ込んでいる。大変!!!
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★10:55 口にタオルを当てて、息を出来るだけ止める  ★多少、吸い込むので目まいがして頭痛もする
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★11:10 又もや噴気の横を通るが、風向きが違うので良かった  ★11:15 平尾根に出て、ホット一息
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★頂上が見えてきた  ★11:20 頂上到着
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★真下に恵山の町が見える  ★11:30 大権現様にお参りする
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下山
★又、あの噴気の中を通らないといけない  ★下りなので、息を止めて走った
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★遠目に人だと思っていたのは石仏だった  ★12:20 無事に帰ってきた(今日は天気が悪くて、誰も登っていなかったので、噴気を吸って倒れたら、どうしようかと思った)

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9/26 羊蹄山

 2013-01-25
羊蹄山(1893m)  倶知安コース  登り=3:55  下り=3:00
 4年前(2008.7.19)に真狩コース(登り=4:00)から登ったが、頂上はガスで何も見えなかった。
今日はコースを変えて、展望を期待して登る。


★5:40 駐車場には早くも何台か停まっている  ★5:50 駐車場の奥に登山口がある
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★最初は水平道  ★6:40 2合目
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★7:00 スキーリゾートで有名なニセコアンヌプリ  ★7:40 5合目
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★5合目から急坂になる  ★グループの登山者に追いつく
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★倶知安の町が見える  ★9:30 9合目
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★ガスが湧いてきて見えなくなった  ★火口縁の登山道に出る
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★ガスで見えなくなっても迷わないように、下山道を覚えておく  ★父釜は何とか見える
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★10:10 頂上。今日もガスで何も見えません  ★雨まで降ってきた(傘を差して昼食)
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下山
★10:50 ガスは引きそうにないので下山開始  ★少し下ると、天気は回復傾向
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★12:50 下界は晴れている  ★14:10 下山(頂上はまだ雲の中)

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9/24 風不死岳

 2013-01-24
風不死岳(ふっぷしだけ)1102m  北尾根コース  千歳市   登り=1:35  下り=1:05
 風不死岳は支笏湖の展望台の山。支笏湖の全景を見るためには、湖畔の山に登らないと見られない。
以前に恵庭岳に登ったが、ガスで見えなかった。今日は、そのリベンジで登る。


★11:15 糠平から移動してからなので、出発が遅い  ★先ずは林道を歩く
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★11:25 山道に入る  ★下山者と少し話をする
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★12:05 岩塔のある恵庭岳が見えてきた(岩塔に登りたかったが、ガスで止めた)  ★鮮やかなキノコ
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★12:40 木間からチラチラ見えていた支笏湖がスッキリと眼下に広がる  ★後半は急坂になる
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★12:55 頂上。曇り空だが支笏湖の全景は見えた  ★14:20 下山(出会ったのは2人だけ)
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展望
★支笏湖の左半分(近すぎて全景パノラマは撮れなかった)
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★右半分
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★羊蹄山     ★恵庭岳
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★樽前山
05IMG_9567 パノラマ写真

★樽前山の溶岩ドーム     ★霞む太平洋

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9/23 大雪高原沼巡り

 2013-01-23
大雪高原沼(緑岳山麓)  北海道上川町   一周=3:25
 大雪山の紅葉は諦めて、沼巡りをすることにした。
沼の周辺は、ヒグマの生活圏内で濃度が非常に高い場所。日に依っては行けない事がある。


★★紅葉期は車規制があり、国道わきの駐車場に停めて、シャトルバスで行く
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★7:00 ヒグマ情報センターで受け付けをし、レクチャーを受けてから入山する
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★最初はゾロゾロと行列で行進する  ★湯煙りが上がっている
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★パイプ足場の橋を渡る  ★分岐は左廻りコースを取る事に決められている
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★★土俵沼
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★★8:00 バショウ沼
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★★緑沼
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★沢沿いの道を行く  ★沢からも湯煙が上がっている
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★鴨沼  ★鴨沼と岩壁
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★★エゾ沼
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★紅葉していれば、素晴らしい写真が撮れそうだが・・・  ★式部沼
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★★9:05 大学沼
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★大学沼には監視員の方が3人居た。周回出来るかが決められる。ダメな場合は引き返さなくてはならない
★今日は、周回できると言うことで、ラッキー
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★9:25 高原沼と緑岳  ★緑岳方面は紅葉が全然ない
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★素晴らしい景色(ここはヒグマの遊び場)  ★岩壁の上は高根ヶ原で、トムラウシ山への登山道がある
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★ドーム型の岸壁  ★9:35 無名沼と岩壁
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★9:55 空沼は、名の通り水は無し  ★彼女は、無名沼の辺りから後にくっ付いて来た。北海道で熊の盾に使われたのは初めて。写真が趣味だそうで、カメラの事など話しながら帰る

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【あとがき】 
 このコースの木の葉は、猛暑の影響を受けていないようで、全然傷んでいない。
何日かすれば、綺麗な紅葉が見られると思うが、それまでは待って居られない。
 (高原沼は、大雪山で紅葉が一番遅い場所で、後一週間くらい先と思う)


 ※ ネットで検索すると、ピークは10日(2012.10.03)も先だったみたい!!
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9/21 黒岳

 2013-01-22
黒岳(1984m)   ロープウェイ→リフト→黒岳→お鉢平展望台→赤石川   北海道上川町
 黒岳に登るのは3回目になる。最初の時に北鎮岳の雪渓で怖い思いをしたのを思い出す。

★5:50 ロープウェイ駅に「黒岳九合目まねき岩周辺の紅葉は9月上旬~中旬」の案内画像があるが、この案内も紅葉期を変えないといけない気がする  ★6:20 リフト駅より黒岳を望む
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★地元の方が、阿寒岳は滅多に見れないと言っていた。こんな日は北鎮岳に登ると利尻富士が見えるらしい
★7:45 まねき岩の紅葉は全然ダメ
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★8:00 黒岳より烏帽子岳方面を望む  ★8:55 雲の平
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★このナナカマドはこれから紅葉しそう(茶枯れた木が多い)  ★9:30 お鉢平展望台で札幌の方と話をする
1、昨日、赤岳に登ったが紅葉はダメで、茶枯れが多く、幾ら待っても綺麗にならないと思う
2、大雪山で綺麗な紅葉が見られるのは、5年に1回くらい
3、緑岳も良くないみたいなので、明日は緑岳の沼めぐりをする積り

この話を聞いてガックリする。楽しみにしていたのに、お先、真っ暗・・・・・
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★11:00 赤石川周辺の紅葉もダメ  ★12:20 層雲峡、ニセイカウシュッペ山を見ながら帰る

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別館へ続く         
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9/20 ニセイカウシュッペ山

 2013-01-21
ニセイカウシュッペ山(1879m)  300名山  北海道上川町  登り=2:40  下り=1:45
 ニセイカウシュッペ山は天塩岳と同様に「大雪山の展望台」と呼ばれている。
今まで2回の北海道山旅で登山を予定していたが、まだ登っていない。
砂利林道の距離が長くゲートもあるし、ルートから外れているので延び延びになっていた。


林道
★7:10 林道の距離は13.4kmなんだ  ★エゾシカは顔が小さい気がする?
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★7:20 ゲートの鍵番号は聞いている  ★8:05 登山口には広い駐車場がある(林道は乗用車でも可)
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登山
★9:00 出発(雲行きが、悪かったので待機していた)  ★最初は広い道
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★頂上まで5kmか  ★9:50 少し紅葉している
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★9:55 大岩の展望所(1533m)大雪山と、下に層雲峡が見える  ★凄い岩峰が見えてきた
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★★10:10 展望が初めて開けたので休憩する  
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★切り立った岩峰尾根が続いている  ★大雪山のピークは雲の中でスッキリと見えない
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★10:35 見晴台  ★この大きな山は何山?(実は、これがニセイカウシュッペ山だった)
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★どれが頂上だろう?(左端が大槍なのだ) ★左の尾根に登山道が見える(ニセイカウシュッペへの道)
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★直進すればニセ山へ行くらしい(ニセイカウシュッペ山の略) ★前方にも岩峰が見える(アンギラス)
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★11:10 右折して頂上に向かう  ★トラバース道が見える
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★下方に変わった岩塔が見える  ★チョットした岩場を登る
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★トラバース道に進む  ★変わった岩塔がオットセイ岩になった
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★トラバース道が途中で消えたので引き返すとテープを発見  ★踏み跡は無くなったが前方に道が見える
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★オットセイが立ち上がってきた(超急斜面で怖い)  ★ピークに着いたが頂上標識が無い?
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★11:25 前方のピークへは行けそうにないので撤退  ★11:40 元の分岐に帰る(落ち着いてじっくり、地図とレポートを確認する。大槍に登った事に気付く)
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★ガスが出てきて、風も強くなり寒いが必死で頂上を目指す  ★11:55 何とか頂上に辿り着いた(迷ってモタモタしていたので、ガスが出て何も見えなくなっていた)
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下山
★12:10 大槍に向けて登り返す  ★13:25 雲が懸っているのは、頂上と大槍方面だけ
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★白樺の道  ★14:10 無事に下山した
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展望&景色
赤岳・小泉岳・烏帽子岳・白雲岳・黒岳・北海岳・桂月岳・凌組岳・北鎮岳と比布岳は雲の中・愛別岳
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後方左から赤岳・小泉岳・白雲岳・北海岳   前方烏帽子岳・黒岳・桂月岳
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★黒岳      ★石狩連峰
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★★アンギラス(実際は無名峰)
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ネット画像拝借
★大槍(手前のピークに登った。あんな所に良くも登ったものだと、画像を見て身震いした)
★頂上からはこんな展望があるみたい(大槍と大雪山)素晴らしい展望なのだ・・・・

1大槍 2Img_5377.jpg
【反省】
 簡単に登れる山だと、舐めていたので迷ってしまった。遭難する時はこんな事が原因かもしれない。
大槍が頂上だと信じていたので、登山レポートと地図はザックの中に入っているのに見ようとしなかった。
 機会があれば、もう一度登ってみたい気がする。
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9/18 函岳

 2013-01-20
函岳(はこだけ)1129m  北海道百名山   北海道美深町
 道の駅にあった案内書には「車で頂上まで登れる。晴天の山頂からは、利尻富士、オホーツク海、大雪山連峰などの360度大パノラマを眺望することができる」と書かれている。

【大雪山の紅葉】
 今回の100日旅の第一の目的は大雪山(黒岳、赤岳、緑岳)の紅葉をみること。日程もその紅葉期に合わして計画した。例年は9月15日頃がピークだが、去年は遅れて21日だった。
層雲峡ビジターセンターに電話を掛けて聞くと、今年も遅れているらしい。
 民宿で同室だったライダーの方に、函岳は素晴らしい所で、林道の路面も舗装みたいに良くて快適に走れると教えてもらった。大雪が紅葉するまでの時間潰しに行くことにした。


★5:10 朝焼けの大雪山  ★8:50 国道40号線沿いにある函岳の標識
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★9:00 これから27kmのダートを走る  ★路面の良い直線道路で眠くなる。林道走行では考えられない
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★9:40 分岐(直進する林道は路面が良くないと言っていた)  ★左折した町道も路面は良い
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★10:20 広い頂上駐車場に到着(単車の先客が居る)  ★山頂までは直ぐ
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★利尻富士110km  ★この方向だが!双眼鏡で覗いても見えた様な、見えないような、良く分からない
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★案内書通り360度パノラマだが有名峰が無いので今一  ★18:00 今夜は道の駅びふか泊

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函岳はバイクで風を切って走れば、気持ちいいと思うが、車ではイマイチ・・・・
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9/16 美瑛岳(撤退)

 2013-01-18
美瑛岳(2052m)   北海道美瑛町    登り=2:35  下り=1:55
 3年前(2009年)の北海道山旅で登る予定だったが、登山パーティー6人が遭難し、女性の方1人が無くなったのを知って取りやめた。今日は、その時の宿題を片付けに登る。

★4:55 先ずは望岳台から十勝岳への登山道を登る  ★シラタマが一杯ある
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★5:15 雲ノ平分岐から美瑛岳登山道に左折  ★直ぐ沢に出会う
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★雲ノ平は少し秋模様  ★十勝岳の噴煙が見える
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★★登山道の踏み跡が薄くなり不明瞭になってきた
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★5:50 案の定、迷ってしまった  ★何とか登山道に復帰することが出来た
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★6:15 美瑛岳が姿を現した  ★登山道は大きく右に回り込む
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★赤茶色をした主稜線が切り立っている  ★大きく掘れ込んだ谷の向こうに道がある
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★ハシゴが見えてきて凄いことになっている  ★ロープを伝って谷底に下りる
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★6:50 谷底で一息つく(水が流れていたら大変な場所)  ★7:00 上の道にハシゴを登る
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★ポンピ沢に下って行く  ★沢の標識
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★7:10 ポンピさわを渡る  ★少し沢を下って山道に取付く
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★振り返ると歩いてきた登山道がハッキリと分かる  ★7:30 まだ時間はたっぷりとあるが、道は急坂の悪路になってきたし、頂上に行っても景色は望めないだろうから、撤退を決める
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下山
★9:00 こんな天気なのに十勝岳に登る人がいる(ガスが出ると十勝岳の登山道は迷いやすい・・・)
★9:35 望岳台に帰ってきた
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★10:15シマリスが忙しそうに走りまわっている ★10:30吹上露天の湯は相変わらず熱いが何とか入れる
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かみふらの道楽館  (フェリーで秋田のSさんに教えてもらった民宿)
 旅も今日で64日目になり、少々疲れ気味なので、ゆっくりと布団の上で寝られると楽しみにしていた。
バモスを買ってから、車中泊の旅も5年目になるが、山小屋以外で泊るのは初めて。
 民宿はテレビなどでは良く見るが、泊まるのは生まれて初めてなので、どんなか不安も少しある。


★16:10 2階の部屋に案内されたが、何と一室4人の相部屋でガックリ!!!!
★それに2段ベットの上で、天井に手が届きそうで窮屈(70近い老人なのに上段ベットとは・・・・)
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★風呂も、くつろいでのんびりと入れない  ★休憩室兼食堂
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★幸いに料理はおいしかった  ★右手前は同室のライダー、その奥は美瑛岳の登山道で出会った方。和やかな雰囲気で話が弾み、何時もの芋焼酎を飲み過ぎてしまった(お酒の持ち込みはOKだった)
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 朝食の時間が、私的には遅いので断って、皆がまだ寝ている内に出立した。(車中泊の旅に出ると早寝、早起きの習慣がついているので、急には治らない。山小屋では、朝食分は弁当にして、前夜に渡してくれる)
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北海道の温泉

 2009-10-18
洞爺観光ホテル   7/15  評価:○
 大浴槽、露天、洞窟風呂があるが、洞爺湖は見られない
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ユーパロの湯(夕張)   7/16  評価:◎
 綺麗な大温泉でのんびりできる
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湯の元温泉(三笠)   7/17  評価:×
 付近に良い温泉がなくて仕方なく入った
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浜益温泉   7/18  評価:○
 大きなスパセンター
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チューリップの湯   7/22  評価:○
 道の駅かみゆうべつにある温泉で清潔で建物も綺麗。道の駅は狭くてイマイチだったので泊まらなかった
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夕陽台の湯(ウトロ)   7/24  評価:×
 小さくて名ばかりの温泉で展望もない
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ウイングなかしべつ  7/27  評価:◎
 あまり綺麗でないがチョット変わった温泉。経営者が煙草好きか、露天風呂に灰皿とベンチがある
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湯宿だいいち(養老牛温泉)   7/28  評価:◎
 超キレイナ造りで、一度は泊まってみたい宿。内湯は総木造で露天風呂がいっぱいある。源泉サウナも珍しい
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ペンションビオラ(摩周)   7/29  評価:×
 観光案内で紹介してもらったが、300円と安いが狭い風呂
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ホテルニュー子宝(摩周)   7/31  評価:×
 相当に老朽化している
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景福(オンネトー温泉)   8/2  評価:◎
 露天風呂が凄く良い。内湯も自然の岩を取り込んで、湯も底から湧いているみたい
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ホテル大雪(層雲峡温泉)   8/3  評価:○
 お気に入りの朝陽亭が値上がりしていたので入らなかった
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あとがき
計画、実施、ブログ入力と、約5ヶ月に渡って楽しんだ長い山旅が終わりました。
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8/12 小樽海岸

 2009-10-17
 北海道の山旅も最後の日となった。
定山渓から道道1号線を観光しながら小樽に行く積もりだったが、地すべりのため全面通行止めになっていた。
積丹半島でも観光しようかとも考えたが結構、距離がある。結局、札幌まで引き返して、小樽に向かった。
 フェリーの出航は真夜中なので時間はたっぷりある。
去年、雨のために途中で撤退した小樽海岸自然探勝路を散策することにした。


★赤岩峠に車をデポしてスタート  ★少し行くと異様な雰囲気の赤岩霊場がある  ★階段を上がる
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★ツリガネニンジンだと思うが花付が凄い  ★★岩塔はロッククライミングの名所らしい
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★岩の上に石仏がある  ★奇岩も多い  ★日和山灯台が見えてきた
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★舗装道路に出てホテル前を下ると展望台がある  ★ホテルは絶壁に建っている  ★灯台と鰊御殿が見える
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★灯台は柵があるので近くに行けない  ★★柱状節理の岩壁:灯台下の展望所より
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