10/17 蔵王山

 2013-02-11
蔵王山(熊野岳)1840m  100名山  山形県上山市  登り=1:00  下り=0:40
 蔵王山の御釜を見たくて、3年前(2009.7.2)に来たが、濃い霧で駐車場から帰った。
今日は、仙台市の二口渓谷、山形市の山寺を観光する積りで国道348号線を走っていたが、蔵王方面の天気が良いので、急遽変更して御釜を見に行くことにした。

【前日の移動】
 朝日岳の登山を終えて、温泉が近くにある「道の駅おおえ」で泊る積りだったが、居心地が良くなかったので通り過ぎて「道の駅白鷹ヤナ公園」まで、車を走らせた。

蔵王エコーライン
★★エコーラインの紅葉は茶枯れて全滅状態
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★エコーラインからのパノラマ
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蔵王山
★8:35 出発  ★砂利敷きの遊歩道を行く
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★御釜方面の標識で左折する  ★全景が見えない
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★御釜の縁を登って回り込むと、ほぼ全景が見えてくる
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★更に進むと全景が望める  ★ここからの色がエメラルドグリーンで一番キレイ
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★ここまで来ると逆光になる  ★頂上に向かう
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★蔵王山神社  ★9:35 あっけなく頂上
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★山形盆地(遠くは霞んで月山などの山は見えない) ★10:25 御釜は駐車場から直進すれば直ぐ見える

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10/16 大朝日岳

 2013-02-10
大朝日岳(1870m) 古寺鉱泉コース  100名山  山形県大江町  登り=4:40  下り=3:10
 朝日という山名は日本に十数座あるが「朝日連峰」といえば、この山のことを指す。
朝日連峰は主峰の大朝日岳、その北東に小朝日岳、北西に中岳、西朝日岳、袖朝日岳がある。
 大朝日岳は今回旅で、最後の難峰になる。登山口で前泊し、ライトを点けて朝4時に出発した。


★山旅の後半は天候に恵まれなかったが、今日は天気が良さそう  ★5:40 写真撮影が可能となる
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★5:50 一服清水で休憩  ★6:10 ハナヌキ峰分岐
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★紅葉が綺麗になってきた  ★登山道は整備されて歩きやすい
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★7:10 古寺山に着くと一気に展望が開ける  ★ここで初めて朝日連峰が望める
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★少し下って小朝日岳に向かって登る  ★7:40 巻道分岐は右のトラバース道へ
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★トラバース道  ★大朝日岳が段々と大きくなってくる
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★8:00 尾根道に合流する  ★山小屋に泊まって縦走中の方と話をする
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★小朝日岳の紅葉が綺麗なので、眺めながら大休止  ★8:40 6時に出発した高年の方に追い越される(私より2時間も遅く登り始めているのに、凄いスピードに驚く)
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★★なだらかな尾根道は、素晴らしい展望と紅葉で最高の気分!!!
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★坂道で振り返り、小朝日岳に続く展望尾根を眺める  ★左方には月山が聳えている
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★大朝日岳が左方になってきた  ★右方は中岳の山裾が綺麗(後方は以東岳)
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★9:40 大朝日小屋(人がいっぱい居る。何処からやって来たのだろう?) ★西朝日岳も見えてくる
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★西朝日岳の左手には袖朝日岳  ★最後の登り
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★右方に飯豊連峰も見えてきてチョット感動もの  ★9:55 風も無く、穏やかな頂上に到着
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名犬「さくら」
 犬連れの登山者は時々見かけるが、こんな方は初めて。犬に話し掛けながら、手を変え品を変え、長時間撮影していた。(世の中には色々な人が居るものだ・・・・)
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下山
★10:50 頂上展望も十分に楽しんだので下山開始(天気が良いと、時間が経つのを忘れる)
★小朝日岳に登ろうか、それとも巻道を帰ろうか、考えながら歩く
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★見上げると、結構登らないといけないみたい  ★12:20 足はひとりでに、巻道に向かっていた
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★14:35 古寺鉱泉に到着  ★14:40 もう直ぐ駐車場

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 もっと時間が掛かるだろうと思っていたが、大分早く下山できた。今夜も、ここで泊る積りで2日分の食料を用意してきたが、次の目的地に向けて移動することにした。
展望は別館へ、紅葉は写真館へ続く
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10/14 羽黒山他

 2013-02-07
羽黒山は出羽三山の中心を成す山で、うっそうと茂る杉並木の石段を2446段登る。

★14:35 出発は随神門から  ★最初は下り階段より
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★五重塔  ★石段は蹴上の高さが、少ないので段数が稼げる
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★二の坂茶屋  ★鳥居を潜れば境内
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★★三神合祭殿は日本最大の茅葺建物
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鳥海山
★16:20 4日目にして、初めて鳥海山の全景を見る事が出来た(月山から見たかったなあ・・・・)
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道の駅庄内みかわにて
★明日の天気予報は登山に悪いパターン(鳥海山にリベンジしたかったが、気力が失せて中止決定!)
★「道の駅庄内みかわ」での車中泊風景。大きなスーパーの駐車場が道の駅なので便利

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10/14 月山

 2013-02-06
月山(1984m)  100名山  山形県鶴岡市  登り=2:30  下り=1:30(三角点より)
 月山は、標高1500mの湯殿山、418mの羽黒山とともに出羽三山の一つに数えられている。

★6:10 まだ早いので駐車場は空いている  ★6:30 登山口が8合目とは珍しい(2合、登れば良い)
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★木道が凍ってツルツル滑るので大変  ★なだらかな山で、登っている気がしない
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★★草紅葉は朝日を浴びると、赤く燃える
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★弥陀ヶ原から笹原に入っていく  ★少し坂道になってきた
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★恰好いいお姉さんに追い抜かれた  ★8:00 紅葉を眺めながら休憩
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★8:20 仏生池小屋  ★尾根の木道
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★雪化粧を楽しみながら登る  ★石垣に囲まれた参道
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★9:30 月山神社  ★参道を下って行く
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★★一昨日は、結構雪が降ったみたい
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★これから登る予定の朝日岳が見られて良かった  ★下にはリフト駅が見えている
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★10:30 やっと見つけた三角点(最高点よりか、少し低い)  ★三角点からの眺め
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★★お話をした方達(ピークには沢山の人だが、こちらは少ない)
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 月山は登る山では無くて、のんびりとハイキングを楽しむ山だと思った。

下山
★10:55 尾根にも道がついている  ★少しで道は無くなったので、登山道に下りる
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★連隊がやってきます  ★丸いコンクリートが石の間に置かれていて、歩きやすい
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★帰りは左のコースを下る(日本海は霞んでいる)  
★12:45 駐車場は、ほぼ満車状態(弥陀ヶ原などを散策する観光客が、結構多かった)
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    楽しみにしていた鳥海山は、見られなかった。こんなに大きく見えるらしい(ネットより拝借)

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別館へ続く
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10/12 鳥海山(撤退)

 2013-02-05
★最上段の駐車場に停めて出発  ★6:45 登山口
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★最初の登山道はコンクリート製  ★広い駐車場に、我が愛車がポツンと
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★7:00 鉾立展望台  ★前方には絶壁が広がっている
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★右方には鳥海ブルーラインと日本海  ★先行の方が、紅葉風景を撮っている
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★石畳の登山道  ★ガスが出てきた
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★8:00 賽の河原  ★ここまで土の道は全然なかった(下山時には膝にきそう)
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★8:30 御浜小屋  ★少し休んで出発したが、雨が降り出したので、引き返して待機する
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 横浜の方が到着して色々と話をする。小屋に30分くらい居たので、身体が冷えて寒くなってきた。
再出発したが、雨は降り止まず、風も強いので、危険を感じて撤退することにした。


下山
★9:50 必死で下って、やっと風雨帯を脱出した  ★紅葉を見ながら帰る
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★日射しが無いので、写真に撮っても冴えない  ★11:00 日本海と駐車場とコンクリート道
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★12:20 昼食後、ビジターセンターを見学  ★外に出ると大雨(登山を中止して良かったと思う)

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10/10 栗駒山

 2013-02-03
栗駒山(1627m) 200名山・花100名山  秋田県東成瀬村   登り=2:00
 360度眺望できる山頂からは、鳥海山、月山、蔵王連峰、秋田駒ケ岳、早池峰山を望む事ができる。

★5:20 有名峰なので混雑を避けて早く出発  ★源泉の湧く遊歩道を登り低木帯に入る
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★噴気が出ている高台から名残ヶ原を望む  ★5:45 名残ヶ原(ガスが無ければ頂上が大きく見えるはず)
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★右方に剣岳  ★昨夜の雨が水溜りになっている
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★★岩壁が怪しく光っている
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★一登りすると涸沢沿いの、ゆるやかな道になった  ★木道が続く平原を行く
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★6:20 昭和湖は乳白色(ネットにはコバルトブルーと載っていたが?) ★休憩するのに良い所
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★6:40 大休止して再出発  ★昭和湖を過ぎると、本格的な登りになる
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★ガスの中に突入  ★7:20 稜線は強風で、霧が当たると水滴になるのでレインを着用する
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★メガネも曇り、前が見えないので大変  ★7:40 強風が吹き荒れる頂上に到着
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下山
★★稜線の紅葉。少し離れるとガスで見られない
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★8:25~45 紅葉スポットで20分間ねばって、何とか紅葉が見られた
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★8:55 昭和湖  ★9:45 須川高原温泉が見えてきた
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★源泉は熱いが、手は入れられる  ★9:50 温泉が川を流れていて勿体ない(少し熱いが足湯もできる)
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★★10:50 平日だというのに、駐車スペースはどこも満杯

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 簡単に登れて、変化に富んだ良い山だが、今日は天気が悪くて、それを堪能できなかったのが残念・・・・
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10/9 焼石岳

 2013-02-02
焼石岳(やけいしだけ)1548m  200名山・花100名山  岩手県奥州市 
    行程  つぶ沼ー金山沢ー石沼ー銀明水ー姥石平ー焼石岳(往復) 登り=4:00  下り=2:50
 山頂周辺に焼けたような石がみられることが名前の由来とされている。
頂上からの展望は雄大で、八幡平、岩手山、早池峰山、鳥海山、月山および飯豊山など、東北の主な山々が遠望できる。山腹には小沼が多く分布し、高山植物も豊富。 ≪ウィキペディア≫


★つぶ沼に広い駐車場、トイレがある  ★6:40 国道397号線脇に登山口標識が設置されている
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★つぶ沼~銀明水は5.9kmもある  ★綺麗な自然林を登る
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★7:30 金山沢を渡る(駐車場で話をした地元の方に追いついた)  ★8:30 石沼は見れない
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★木道や石畳の水平道が続く  ★中沼コース合流点
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★段差の道から  ★坂の木道へ
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★9:25 銀明水までは樹林帯で展望は殆ど無い  ★合計すると登山口から頂上まで8.6kmもある
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★銀明水を過ぎると森林限界になり展望が開ける  ★沢を渡る
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★★10:15 キレイな紅葉が見られるようになった
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★頂上も姿を現す  ★天気はあまり良くないが、雲間から日が射すと紅葉が輝く
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★10:45 泉水沼と焼石岳  ★尾根に出ると素晴らしい景色が目に飛び込んできた。赤、橙、黄、緑などのコントラストが美しい。こんな紅葉景色は初めて見る
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★泉水沼方面の紅葉も綺麗  ★焼石岳の西斜面
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★最後の登り  ★11:10 頂上はピークがなくて、広い平地になっている
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★★頂上は風が吹いて寒いので、少し下った所で、絶景を眺めながら昼食にした
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ネットより画像拝借  雲が懸り頂上展望は悪く、近くの栗駒山も見えなかった
★姥石平のお花畑と焼石岳  ★鳥海山

121185749756916109973.jpg 鳥海山
写真館へ続く
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10/7 森吉山

 2013-01-31
森吉山(1454m)こめつが山荘コース  200名山  秋田県北秋田市  登り=2:30  下り=1:45
 日本百名山には選ばれていないが『日本百名山』の後記には「森吉山、姫神山、船形山など、いい山ではあるが、少し背が足りない」と書かれている。日本百名山は標高1500m以上の山を選んだものであるが、森吉山は46mほど不足している。  ≪ウィキペディアより≫


★林道は2車線ほどありそうな舗装道路  ★こめつが山荘の下に広いPがある
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★6:20 北海道から沢登りに来た方達と出発  ★山道を少し歩いてゲレンデに出る
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★ゲレンデ終点から山道に入って行く  ★草刈りされて有り難いが、登山道が隠されて歩きにくい
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★7:30 一ノ腰(1264m)ガスで何も見えないが休憩する  ★下って行く
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★7:55 雲嶺峠  ★水平の木道になり、のんびりと歩く
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★紅葉が始まっている  ★枯れ花が一杯で、花期にはお花畑だったと思う
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★8:10 森吉避難小屋  ★ガスで景色は全然見えない
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★紅葉が綺麗になってきた  ★8:40 阿仁避難小屋(道全体を塞いで、堂々と食事中の団体さん!?)
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★笹原の水平道  ★左に大きくカーブすると、緩やかな登山道が見えてきた
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★振り返ると、先ほどの方達が登って来ている  ★9:10 頂上は広い
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下山
★★9:40 団体さんが到着して、賑やかになってきたので下山開始
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★リンドウが綺麗  ★登りでは見られなかった頂上方面の風景
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★凄い行列がやってくる。狭い木道なので、擦れ違いが大変!  ★森吉山は大きな山なのだ
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★ご神体の冠岩と避難小屋  ★11:00 一ノ腰の巻き道を下山する
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★こめつが山荘に帰ってきた  ★12:00 車が大分増えている
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500泊記念日(道の駅あに)
 今夜は、バモスでの車中泊が、500回目になる。
豪勢な、お祝いをしようかと思っていたが、スーパーが無くで質素な祝宴になってしまった。


★★酒店で買った豚肉と白菜のスキヤキ風煮、デザートはブドウとヒメコナシ

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10/5 八甲田山

 2013-01-30
 今日も天気予報は良くない。午前中は曇りの予報なので、行ける所まで行く事にする。

★5:45 天気予報通り曇り空  ★5:50 昨夜の雨で笹が濡れている
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★朝の光芒と駐車場  ★6:20 紅葉が始まっている
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★6:30 樹林帯を抜けるとパット、景色が開ける
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★ナナカマドの赤  ★木道が新しくなっている
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★★下毛無岱の紅葉
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★休憩所  ★上毛無岱への長い階段登り
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★★上毛無岱はガスが立ち込めている  
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★休憩所  ★7:05 ロープウェイ駅分岐。井戸岳まで登りたかったがガスのため中止する
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下山
毛無岱の紅葉を楽しみながら帰る(日射しがあると、もっと綺麗かも!?)
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★登山者用駐車場と酸ヶ湯温泉  ★9:40 汚れた長靴は直ぐにピカピカになる
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★9:15 車の中で、くつろいでいたら雨が降り出した  ★雨降りでも、出発して行く人が結構多い
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道の駅いなかだて
★10:25 平地は晴れている(岩木山頂上には雲が懸る) ★13:20 岩木山は相変わらず雲を被っている
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★★偶然にも、また愛知のSさんに出会いビックリした! 夜は再々会を祝って宴会・・・

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9/12 飯豊山

 2013-01-16
飯豊山(いいでさん)2105m   100名山   福島県喜多方市  
       標高差=1560m  累積標高差=1970m  距離=11km  登り=7:10  下り=4:50
 Nさんと裏磐梯で待つこと3日間。やっと飯豊山に挑戦する日がやってきた。
今回の山旅で一番の難峰で、気を引き締めて臨む。


【前日(9/11)の行動】
 道の駅裏磐梯を出発して、喜多方のスーパーで2日分の食材と氷を仕入れる。
昼近くなったので有名所で喜多方ラーメンを食べたが今一だった。近くの酒蔵を見学してから登山口に向かう。
 川入を過ぎて御沢キャンプ場に向かう林道は工事中でゲートがあったが開けて突破した。
夕食までに時間があったので、近くの谷川で二人いっしょに水浴を楽しむ。
明日の朝は早いので、焼酎はほどほどにして眠りについた。


★3:50 中十五里(2時に出発予定だったが小雨が降り出したので、管理棟で待機して3時に出発する)
★5:05 空が明るくなってきた
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★5:40 今日の朝焼けダメだった  ★5:55 水場(薄暗いのでISO1600でもブレる)
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★地蔵岳分岐から少し下ると水平道になる  ★コルに下りて剣ヶ峰に登る
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★振り向くと雲海が綺麗  ★初めて見る、綺麗なピンクの花
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★岩場の急坂  ★彼が何か言っている(あの急尾根を登るのか!?)
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★鎖場  ★7:00 剣ヶ峰
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★これからが岩場登りの本番  ★前方の岩塔は右を巻くみたい
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★7:30 三国小屋からのパノラマ(左大日岳・右種蒔山方面) ★チョットの間だけ大日岳が見えた
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★道が相当アップダウンしているのが分かる  ★7:50 先ずは第一ピークに向かう
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★綺麗なマツムシソウが咲いている  ★第一ピークはハシゴを登る 
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★8:05 振り返ると三国小屋が大分遠くなった  ★景色に見とれているNさん
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★9:00 種蒔山(1791m)  ★登山道が延々と続いている(飯豊山は最奥のなだらかなピーク?)
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★9:20 切合小屋はもう直ぐ  ★9:40 小屋前のベンチで昼食を摂って、サブザックで出発
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★10:05 草履塚からは下り坂  ★なだらかな坂道
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★★10:15 下った所が姥権現
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★★御秘所は岩場
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★10:25 右側を覗き込むと、オーバーハングしており、凄い高度感がある  ★10:35 程なく御前坂に着く。坂ではなく広場になっている(遅れているNさんに電話をしたが繋がらない)
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★本山小屋が見えてきた  ★11:10 飯豊山神社
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★頂上は、まだ先なのだ  ★11:20 何とか頂上に辿り着いた(ガスで何も見えない)
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★大日岳から下山中の方に撮ってもらう(その方にNさんへの伝言を、お願いする)  ★12:00 Nさんも無事に到着して、百名山登破を祝う(私も、おこぼれの記念写真を撮ってもらう) 
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下山
★12:55 御前坂手前(バテテしまったNさんが小屋で泊ると言うので、心残りだがお別れする)
★ヨツバシオガマ(ライトを点けて下った事がないので、明るい内に下山しようと思い、先を急ぐ)
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★14:55 三国小屋が近づいてきた  ★登りでは全然気付かなかった御沢の杉(4本)栃(2本)
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★17:35 登山口着  ★林道を歩き、駐車場に17時45分着(ギリギリで明るい内に着いた)

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【あとがき】
 Nさんがバテテしまった原因を考える。
1、ヘッデンを点灯しての登りが2時間余り掛かったので、経験が浅い彼は余分な力を使った。
2、三国小屋にメインザックをデポしてサブザックで登りたかったらしいが、切合小屋まで1時間20分だから、そこからサブザックにしようと、私が言った。(思った以上にアップダウンが激しくて2時間も掛かってしまった)

※ 小屋泊まりの事を少し考えていた彼のザックは重かったと思う。
  私は日帰りがダメなら途中で引き返す積りだったので、最小限の物しかザックに入れていなかった。
  三国小屋にザックをデポしていれば良かったと、後悔していたので、彼に悪いことをしたなあと思う・・・・
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