8/12 硫黄岳

 2016-09-11
硫黄岳(2760m)  南八ヶ岳連峰   登り=2:15(硫黄岳まで)
 硫黄岳は何回も挑戦している。
去年は、初めて頂上に立てたが、強風と霧で何も見えなかった。
果たして、今日は爆裂火口は見られるでしょうか?


★6:35 桜平の林道ゲートを出発  ★7:00 夏沢鉱泉
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★7:40 オーレン小屋  ★小屋の方に、正面の山が硫黄岳と教えてもらう
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★今日は夏沢峠から登ることにする  ★8:10 夏沢峠
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★左に40分下ると本沢温泉(何時の日か行きたい)  ★ツアーガイドが説明している
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★天狗岳が見えてきた  ★正面に硫黄岳がドッシリとした山容
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★8:40 早くも東天狗に雲が懸ってきた  ★ガイドさんが、御嶽山・乗鞍岳・北アルプスが見えている言っていた
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★後方の山は何山?  ★乗鞍岳はなんとか分かる
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★北アルプス(ハッキリと分からない)  ★西天狗岳と後方に蓼科山・北横岳
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★登山道から少し左に上がると爆裂火口が見えた(横パノラマ)
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縦パノラマ
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地層が何層にも重なっているのが分かる
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★頂上に向かう  ★火口の直近を登る
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火口
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9:10 頂上
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三悪点を探しに行く
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★今回も分からなかった  ★赤岳方面はガスの中

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横岳
時間があるので横岳方面へ、ミヤマアケボノソウの散策に行く。

初めて道
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★硫黄岳山荘  ★ガレ場を登る
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★横岳・小同心・大同心の岩峰 ★防護柵が張り巡らされている
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何かと思えば、コマクサの大群生地だった
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★トラバース道から尾根に出る  ★大同心
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横岳が迫ってくる(反対側からだと、単なるコブだが、こちらから見ると迫力がある
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★      ★大同心の横を行く
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★      ★クサリ場(途中で撤退)
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★横岳の下で大休止
  (ミヤマアケボノソウは見付からなかった。帰ってネット検索すると、この近くあるらしい。残念!)
★大同心に道が見える
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硫黄岳方面は刻々と景色が変わる(それにしても、よくガスが発生す山だと思う)
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下山
★コマクサの大群生地があるとは知らなかった  ★硫黄岳も人が少なくなっている
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★これは、正式な三角点と違うらしい  ★夏沢鉱泉に下山する
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分岐(赤岩ノ頭)
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★13:30 林道ゲートに到着  ★スーパーで食料を大量に仕入れて白樺湖畔へ
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16:30 何とかキャンピングカーの谷間に潜り込めた(これでは、長居はできないナア・・・・・・)

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8/8.9 野口五郎岳

 2016-09-08
野口五郎岳(2924m)  300名山  
             登り=高瀬ダム(3:55)烏帽子小屋(2:50)野口五郎小屋(0:15)頂上=7:00
 去年、三ツ岳まで登ったが、その先の景色が見たくなったので行くことにした。

★10:05 烏帽子小屋(4時間を切りたくて最後は急いだ)  ★10:30 先ずは正面のピークを目指す
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★七倉ダムと高瀬ダム  ★この時刻になるとタクシーは停まっていない
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★槍ヶ岳  ★11:30 ピークに到着
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★なだらかな登り  
★前回は縦走路は右の山かと思った(方向が違うので不思議に思っていたが、支尾根にある山だった)
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★三ツ岳  ★高瀬ダムの最奥(後方の山は唐沢岳と餓鬼岳)
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★コマクサが所々に咲いている  ★右はチョットしたカール
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★★三ツ岳をトラバースして行く
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★12:05 トラバース終了  ★パノラマ(涸沢岳・燕岳・大天井岳・槍ヶ岳)
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★★ここでコースが分かれる
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★振り向けば三ツ岳(登山道は付いてないようだった)  ★左のお花畑コースへ
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お花畑
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展望コースと合流する
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★12:25 正面のピークに登る  ★赤牛岳が近い
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★赤牛の左には水晶岳  ★岩山になってきた
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★左に表銀座コース  ★右に赤牛岳を眺めながら登る
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★★チョット燕岳の雰囲気
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★       ★鷲羽岳も見えてきた
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★岩山を乗り越えて行く  ★御夫婦と話しながら歩く
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★水晶~赤牛~黒部ダムから扇沢まで行くらしい(ダムは船で渡るとか)  ★13:45 小屋に到着
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★チェックインを済まして  ★14:05 ザックを軽くして頂上へ向かう
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★尾根のケルン  ★ガレキの登山道
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標識がいっぱい立っている  
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14:20 頂上
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210度パノラマ(唐沢岳・燕岳・大天井岳・槍ヶ岳・鷲羽岳・水晶岳)
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★大天井岳・常念岳  ★槍ヶ岳
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★鷲羽岳  ★水晶岳
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★小屋の後方は雲が懸って見えない  ★2つ目のピークが真砂岳と思う
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★登山道より真砂岳(行ける所まで歩く予定だったが、同じ景色だろうと思い止める。今、思えば行けば良かったと後悔している  ★15:20 1時間くらい頂上に居て小屋に帰る
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★17:45 小屋の前からの展望
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★燕岳  ★大天井岳
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18:25 大天井岳(夕焼けしなかった)

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8/9 下山
 台風の余波とかで、強風と濃霧の中を下山する。
霧が濃くて道が所々で道が分からなくなるので、ガイド付のグループの後に付いて行く
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7:30 烏帽子小屋に近ずくと風も弱まる
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★寒いのでビールは飲まず  ★南沢岳に登る予定だったが、天気が悪いので中止して下山する
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★尾根を越すと、風は無くなり暖かい  ★8:45 2209mの三角点(今までは気付かなかった)

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8/5 岩小屋沢岳

 2016-09-07
岩小屋沢岳(2630m)   登り=登山口(3:10)種池山荘(1:30)頂上=4:40
 去年はガスで展望は無く、下山途中で夕立に合い散々だった。
それに、急斜面の登山道で怖くなって撤退してしまった。
今日は、そのリベンジにアイゼンを用意して挑戦することにした。展望日和を何日も待って、満を持しての出動。


★種池山荘前で爺ヶ岳~剱岳のパノラマ
1IMG_2883 パノラマ写真

★山荘と爺ヶ岳  ★蓮華岳は堂々した山容
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★下って登り返すと鹿島槍ケ岳・爺ヶ岳のパノラマ  ★鹿島槍ヶ岳が近い
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★今日は素晴らしい展望(この付近が正面で、一番近くに見られるポイントと思う)
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★立山  ★剱岳
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★去年、下りで怖かった道  ★8:28 撤退場所(正面のピークが頂上と思う)
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★立山に向かって快適な道を行く  ★登山道はハイマツの中なので安全
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★同  ★標識が見える
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8:41 頂上だった
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少し雲が湧いてきたが何とか180度パノラマが撮れた
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★蓮華岳・針ノ木岳  ★針ノ木岳アップ
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★立山  ★剱岳
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★白馬岳~鹿島槍ヶ岳  ★五竜岳
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下山
★9:20 十分に展望を楽しんだので下山開始  ★鹿島槍ヶ岳にガスが押し寄せてきている
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余裕が出来たので花を楽しみながら下る
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★立山・剱岳はまだ綺麗に見えている  
★怖かった道まで下ってきた(今日は全然平気でアイゼンは不要だった。疲れ方と、天候で変わったものと思う)
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お花
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★   ★山荘が見えてきた
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お花
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★剱岳にも雲が懸り始める  ★11:25 外は風が吹いて寒いので休憩所にて、リベンジ成功を祝して乾杯!

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7/31 大遠見山

 2016-09-06
大遠見山(2106m)   白馬村  登り=2:15
 八方尾根の隣にある遠見尾根にある山で、五竜岳の登山道途中にある。
どんな景色が見られるか、前から一度は登ってみたいと思っていた。


★5:00 八方第5駐車場より遠見尾根を望む(この所スッキリしない天気が続いているが展望があるかなあ)
★7:30 始発の五竜テレキャビンに乗り込む
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高山植物園の花は終わりかけている
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左の遊歩道へ
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地蔵の頭をトラバースして行く
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★小遠見山のトレッキングコースになっていて道は整備されている  
★8:25 左唐松岳・右に白馬三山が見える
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★小遠見山まで35分標識  ★後方には戸隠・飯綱山が霞んでいる
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★左から五竜岳(頂上は雲の中)・白岳・白馬鑓、杓子岳
★八方尾根・白馬三山は見えなくなったが小蓮華山・乗鞍岳は見えている
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★八方尾根のゴンドラ駅  ★リフト駅
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★五竜岳へピストンするという二人が追い越して行った  ★五竜岳がスッキリと見え始める
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★五竜岳は見えるが他の山に雲が懸ってきた  ★9:10 小遠見山に到着
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★五竜岳が正面に大きく見える(左は鹿島槍ヶ岳)  
★鹿島槍ヶ岳~唐松岳パノラマ(白馬岳は見えなくなった・・・・)
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★五竜岳まで5時間掛かる  ★下る(ここからは狭い登山道になる)
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★水平道を行って登り返すと  ★中遠見山  
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★雲が湧きあがってきた  ★溝道を下る
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★階段道  ★水平道で下山者に出会う
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★大遠見山はもう直ぐらしい  ★登り階段
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★左に池塘が見えだすと  ★10:30 大遠見山に到着(水平道の横に標識があってガックリ・・・・・)
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★13:05 テレキャビンの乗客になる  ★18:20 何処まで登ったのか良く分からない(第5Pより遠見尾根)

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7/28 八方尾根

 2016-09-05
八方尾根丸山ケルン(2430m)  登り=5:00(撮影タイム含む)  下り=2:25(リフト利用)
 八方尾根は今回で5回目になる。
今までは展望が主体だったが、今日は花の撮影で一眼デジでマクロ撮影をすることです。


★6:20 何時もはライトを点けての早朝登山だが、今日は遅い時刻に出発
★牧場の中を登りトレッキングコースに入る
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★シモツケソウが綺麗  ★マクロ撮影の第一目的のハッポウタカネセンブリが早くも現れる
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お花畑
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★12:20 丸山ケルンに到着(登山ルートが去年と違っていた)
★曇り空で展望は無いが、花の撮影には丁度良かった
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下山
★扇雪渓の残雪も今年は、凄く少ない  ★ガスに包まれるお花畑
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★八方池からは観光客が多くなる  ★八方池山荘駅より初めてグラードクワットリフトに乗る
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★いつもはリフトを横目に歩いて下りるが今日は反対で楽チン  ★鎌池のお花畑
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★黒菱第3ペアリフトに乗り換える(リフト×2で600円也)  ★13:45 愛車が見えてきました

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咲いていた花
一眼デジ(60mmマクロレンズ)
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コンデジ(G12)
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写真館へ続く
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7/25 朝日岳

 2016-09-04
朝日岳(2418m)  300名山  新潟県糸魚川市  登り=4:35(五輪ノ森の少し先まで)
 登りたいと思っていなかったが、広いお花畑が沢山あって素晴らしいとネットに載っていた。
山小屋に泊まって、雪倉岳、白馬大池とと周回する予定だったが、明日は雨予報なので日帰りすることにした。
多分、頂上までは無理と思うので、行ける所まで行って、引き返す積り。


★4:25 出発  ★1番目の花畑
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★★アヤメ平
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★2番目は兵馬の平  ★左の山は五輪山(2258m)
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★★広い湿原状になっている
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★★下り坂が続く
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★5:55 瀬戸川橋  ★登山口から1時間30分も下ってきた(こんな登山道は初めて)
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★★やっと登りが始まる
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★★下って白高地沢橋
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★★平石の椅子に座ってビールタイム
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★★ピンクのヤマアジサイは珍しい
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★左の雲に隠れている山が雪倉岳  ★カモシカ坂が始まる
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★★広大な草原だが花は少ない
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花園三角点はハイマツの中にある
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★前方に五輪高原が広がる  ★木道がズット続いている
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★シモツケソウ  ★コバイケイソウ
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★キンコウカ  ★黄色の絨毯とまではいかない
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終わりかけの花も多い
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ニッコウキスゲの群生が見えてきた(群生という程では無いか)
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こんな所でアヤメとは珍しい
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ニッコウキスゲとアヤメが一緒に咲いているのを見るのは初めてかも
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花を楽しみながら登ると
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9:35 五輪の森に到着
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★下って登り返すと岩場が現れる  
★9:45 下を覗くと相当下っている(頂上はとても無理と判断して撤退を決める)
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下山
花を撮りながら、のんびり帰る
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登りでは気付かなかったひょうたん池
9IMG_9337.jpg 10IMG_9338 パノラマ写真
【あとがき】
 矢張り頂上日帰り登山は無理だった。
ひょうたん池を過ぎてから雨がふりだして、濡れた木道や岩、木の根が滑る。
注意して下山していたが右横に転倒してしまって、手のひらに傷をして、腕も打ち身を負ってしまった。
山旅の最初から、これでは先が思いやられる!!
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7/23.24 高知~蓮華温泉

 2016-09-03
23(土)
高知を早朝に出発する
★15:15 木陰で良い場所があったので車中泊することにした  ★石川県から富山に10kmくらいのSA
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24(日)
道の駅親不知ピアパークで時間を潰して、糸魚川のスーパーで食材を仕入れて蓮華温泉に向かう
★13:45 駐車場は満車だったが一台だけ空いていた  ★14:00 野天湯巡りに行く
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★山道を登る  ★三国一の湯は小さくてぬるいのでパス
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★山肌から噴気が出ている  ★仙気の湯
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★噴気の横を登って  ★一番高い所にある薬師の湯に入る(コバルト色で2~3人は入れる)
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★仙気の湯は乳白色で7~8人は入れるがチョット熱かった  ★下って、分岐を左へ
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黄金の湯は透明で湯温は丁度良い(木の樋に鉄分が付いている)
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★15:40 車はまだ一杯  ★17:50 やっと車が空いてきたので寝心地の良い場所に移動する

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2016年 夏旅

 2016-09-02
長野・奈良・和歌山県への旅   7月23~8月28日(37日間)
    走行距離=2515km   ガソリン代=26200円(206ℓ)   燃費=12.2km/ℓ
 今年の梅雨明けは相当遅れたので中止しようかとも思ったが、計画していた事なので思い切って出発する。

7月
23 瀬戸大橋~山陽道~舞鶴若狭道~北陸道(走行624km)   小矢部川SA泊
24 ~蓮華温泉P(高知から785km)        蓮華温泉野天湯   蓮華温泉P泊
25 朝日岳(撤退)                   野天黄金の湯     蓮華温泉P泊
26 移動                        道の駅小谷併設温泉   白馬八方第5P泊
27 休養                                        黒菱P泊
28 八方尾根(丸山ケルンまで)                         八方第5P泊
29 休養                                           〃
30 待機(白馬尻散策)                                  〃
31 大遠見山                                        〃
8月
1 洗濯日                                          〃
2 待機                                           〃
3 待機                                           〃
4 待機・移動                 黒部観光ホテル(手形)     扇沢P泊
5 岩小屋沢岳                                      〃
6 休養                     上原の湯(手形)         七倉ダムP泊
7 休養                     薬師の湯(手形)             〃
8 野口五郎岳                                    野口五郎小屋
9 下山                                        七倉ダムP泊
10 移動                    すずむし荘(手形)        道の駅ほりがねの里泊
11 移動                    ロマネット(手形)         諏訪湖畔P泊
12 硫黄岳                                      白樺湖畔P泊
13 移動              仙流荘・入野谷(手形)           道の駅花のいいじま泊
14 待機                                              〃
15 天龍峡                ひるがみの森(手形)        道の駅信州平谷泊
16 移動                  ひまわりの湯(手形)        道の駅いなぶどんぐりの里泊
17 大移動(伊勢湾岸道路)・宇賀渓・砂山                  道の駅菰野泊
18 大移動(名阪国道)・和佐羅の滝・七滝八壺     あきのの湯     道の駅大宇陀泊
19 吉野山                                     道の駅大淀泊
20 食材調達(山籠もり用)                           道の駅杉の湯川上泊
21 明神滝                   薬師の湯            道の駅上北山泊
22 大峰山(八剣山)             水浴(北山川)              〃
23 休養                                      下北山スポーツ公園P泊
24 不動七重滝・三重滝(撤退)                              〃
25 国道425(紀伊山地横断)・笹の滝                    道の駅十津川郷泊
26       〃        ・伯母子岳(撤退)              道の駅日高川龍遊泊
27 白馬の滝(撤退)                              道の駅明恵ふるさと館泊
28 和歌山港~徳島港~高知                             帰宅

旅の結果
 今年の長野方面は雪が少なかったそうで、雪解けが早くて花は終盤を迎えていた。
山並みの残雪模様も少なくてイマイチだった。
長野県の梅雨明けは7月28日と遅く、明けてからもスッキリしない天気が続き、思うように山に登れなかった。
お盆休みの混雑を避けるため白樺湖に避難したが、人の知られる所となり大混雑で予定が大幅に狂った。
白樺湖畔は諦めて、移動したが標高が低くなると段々と暑くなってきて車中泊は辛くなってくる。
 極めつけは、三重滝の登山道でヒルに4ヶ所も噛まれて戦意喪失、温泉にも入れなくなり予定を切り上げて、早々に帰ることとなった。
19座登る予定だった山旅は、頂上を踏んだのはたったの5座だけで、今年は散々だった。
 来年は、旅の計画をチョット考え直さないと思う!


一度も使用しなかった物
登山用
短パン、Yシャツ、靴下×6、ベルト、手袋×2、タオル×4、長袖インナー、膝サポーター×1
就寝用
毛糸セーター、冬物Yシャツ、ブリーフ×1


 
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8/22 硫黄岳

 2015-12-01
硫黄岳(2760m) 標高差=860m  南八ヶ岳連峰  登り=2:30  下り=2:20
 硫黄岳は2013年、2014年に続いて3度目の挑戦となる。

★6:10 林道ゲート付近の駐車場は満車だったので、引き返して路肩に停める
★6:13 林道ゲート
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★6:40 夏沢鉱泉  ★7:20 オーレン小屋
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★オーレン小屋からは初めての歩きとなる  ★先ずは平坦道
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★森がチョット荒れている  ★直立木が密生している
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★登り坂になる  ★林相が変わってきた
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★8:20 ガスが出始める(嫌な感じ)  ★苔石地帯
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★ハイ松帯  ★8:40 尾根に出るとガスが一段と濃くなり、風が強くなる
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★★火山岩地帯
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★広いガレ石の平坦地に着く  ★9:20 頂上標識もやっと撮れるくらいの濃霧
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★9::30 強風の中を三角点(2742m)に向かうが通行止め  ★爆裂火口縁の割れ目
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下山
★避難小屋(穴倉みたい)の前で風を避けて休憩  ★10:00 天気は回復しそうにないので下山開始
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★火山岩の急坂ガレ場下り  
★10:40 やっと普通の道になる(このルートを登りに使った方が良かったと思う)
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★10:50 夏沢峠  ★ベンチで休憩(親子連れの方と暫らく話をする)
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★11:20 再出発  ★11:40 オーレン小屋
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★12:40 夏沢鉱泉  ★13:00 路肩駐車の車がズラリと並んでいる
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【あとがき】
  爆裂火口を少しでも見たかったが全然見られなかった。
横岳への稜線に咲くという、ミヤマアケボノソウも見たかったが、濃霧で探せないと思い止めた。
一応、頂上は踏んだので、もう登ることは無いと思う。
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8/18 鼻曲山

 2015-11-29
鼻曲山(1655m)  累差=600m  群馬県北軽井沢  登り=1:30(レンゲショウマ自生地まで)
 レンゲショウマが自生する所は、3ヶ所知っているが、鼻曲山はその一つ。

★県道54号より浅間山  ★二度峠よりの日の出
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★峠の上にPがある  ★6:15 出発
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★下り気味の笹道から  ★スズ竹は花が咲くと枯れるらしいが、見るのは初めて
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★枯れていなかったら大変な道だった  ★スズ竹が少なくなってきた
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★低い笹になって良かった  ★7:00 氷妻山(1467m)で休憩
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★下り坂  ★ここのスズ竹は枯れていない
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★笹漕ぎの道  ★脱出
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★平坦な道に降りてきた  ★登り坂が始まると
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★★8:00 レンゲショウマを発見(花は終盤で残念)
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★写真をいっぱい撮ったが風で揺れるので殆どピントが合っていなかった
★8:25 撮影を終えて頂上に向かう
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★8:35 頂上  ★展望はあるが知らない山ばかり
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★軽井沢だと思うが?  ★初めて見る花が咲いていた
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下山
★8:50 下山開始  ★帰りもレンゲショウマを撮る
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★★獅子岩へ寄り道
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★パノラマ(左に浅間山
5IMG_3255 パノラマ写真

★★浅間山

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写真館へ続く
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