登山&旅紀行
写真はクリックすると拡大します。 リンクした一覧表【四国の山・九州の山・88ヶ所・北海道の山旅】がカテゴリーにあります。
09 | 2008/10 | 11
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10/8 剣山系縦走/お亀岩→西熊山
コース&タイム
光石登山口→2:30→おかめ岩避難小屋→0:30→西熊山    計3:00


登山口〜避難小屋
 八丁ヒュッテまでは広くて良く踏まれた道だが、それから先は狭くて少し荒れ気味になる。
渡渉点は4m幅くらいで、結構水量が多かったが何とか靴を履いたまま、石伝いに渡れた。
それからしばらくして、石コロの不明瞭な道が30分ほど続き、テープに頼りながらの歩きとなる。
展望は避難小屋が近づくまで、ほとんど無い。


★八丁ヒュッテは中も綺麗  ★谷沿いの道は気持ちが良い  ★谷に下りて50mくらい先で渡る。(渡り終えた写真で、倒木の下流を渡る)
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★石コロ道の始まり  ★テープを確認しながら  ★源頭部で石コロの道は終了(約30分)
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★狭いが普通の道は歩きやすい  ★本日、始めての景色  ★最後の水場
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★今までの苦労が報われる瞬間  ★景色が広がって  ★稜線も見える
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避難小屋〜西熊山
 縦走路は30cm幅くらいの狭い笹道で、掘れ込んだ所もあり露で膝の上まで濡れる。しかし、笹とコメツツジの中を行くので前後左右、景色は抜群。


★避難小屋の赤が鮮やか  ★お亀岩の標識は賑やか  ★緩やかな笹道を行く
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★頂上が近づく  ★頂上は広い平坦地で、南面は切れ落ちている  ★天狗塚方面の展望
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10/7 剣山系縦走to石立山分岐
コース&タイム
登り:白髪避難小屋登山口→0:40→縦走路→1:10→石立山分岐              計1:50
帰り:石立山分岐→1:25→ふるさと林道分岐→0.06→白髪山分岐→0:40→登山口    計2:11


 不安だった白髪避難小屋登山口からの登山道は、一ヶ所崩落したザレ場が有ったが全然危険は無かった。他はしっかりとした道で自然林も綺麗で快適だった。
 縦走路は思っていたより樹林帯が有り、横道が多く尾根道は少ない感じがした。


★登山口  ★雑木のトンネル  ★笹の道
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★モミの林  ★自然林が気持ち良い  ★縦走路に出る
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★避難小屋は工事中だが、利用は可能  ★笹原を横切って尾根に上がる  ★荒れ気味の樹林帯
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★ブナの木  ★★岩に上がって景色を眺めながらビールタイム。少し色付き始めた紅葉
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★本日一番の快適縦走路が始まります。剣山と次郎笈が頭を覗かせている  ★ピークは越さずにトラバース  ★笹原に岩と木が点在して、絵になる景色
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★余韻を残して笹原も終盤  ★中東山が近くなってきた  ★石立山分岐到着
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★★★苔庭や中東山への登山道などを散策してくつろぐ
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帰り道
★北斜面の紅葉が南斜面より早いみたい  ★★笹山のピークに寄り道したが、平坦地で何も無かった
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★本日の縦走路歩きの終点、白髪分岐  ★綱附森の左に特徴のある御在所山が見えている  ★出発時は、林道工事もしていないのに駐車して不思議に思っていた。避難小屋工事の人達の車だった
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★今夜の車中泊は、林道沿いの展望広場。避難小屋とトイレも設けられている  ★アンテナでツキノワグマの行動を調べているみたい。明日、歩く予定の方面には居ないらしくて安心する
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10/3 梶ヶ森
 太陽が出てくる剣山系に丁度、雲が懸かかり、稜線から昇る日の出が見られなくて残念だった。しかし、北の谷を埋め尽くす雲海が素晴らしかった。

★5:54   ★6:11
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★6:13 南からガスが流れて来て、景色が刻々と変わる   ★6:15
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★7:38 奥の山は国見山と中津山   ★8:02 中央の山は杖立山(右から鉄塔102、103、104、105番)
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大豊町ふれあいセンターの風呂(¥400)
 中程度の広さの浴槽が有るだけのシンプルなお風呂。400円は少し高い気がするが、貸し切りだったので、マア良いか・・・・・・

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咲いていた花

10/2 杖立山
杖立山(1133.1m)     和田コース    高知県大豊町
タイム:林道入口→1:15→登山口→0:20→林道終点広場→0:25→ネイチャーハント頂上  計2:00


 杖立山は「れいほくネイチャーハント」の山。以前に北川コースから登った時に、和田コースへの分岐標識があった。何時か和田コースから挑戦したいと思っていた。
 ネット情報に依ると、林道の状態が悪いみたいなので歩くことにした。情報通り、乗用車では無理みたい。、車高のある四駆で林道終点広場まで行くと、そこから歩いて頂上まで25分で登れる。
 国土地理院の地図には、北方から2本の道が記されているが、その中間の鉄塔巡視路みたい。


★広域林道への分岐標識。R32号から来たので左折する  ★広域林道大杉太田口線は2回目なので、安心して走れる  ★右方にネイチャーハントの標識がある。先の路肩にデポして、コンクリート舗装の支線林道から歩き始める
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★林道や作業道の分岐には標識が立っている  ★何故かこの分岐にだけは標識が無い。右の悪い林道に進む  ★路面が悪い所や水溜まり、水はけのための窪みがあるので乗用車では無理
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★殆どの所は良い  ★ガイドブックに書かれている駐車スペース  ★登山口標識
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★鉄塔巡視路にしては悪い道  ★道は悪いはず。右方を並行して林道が延びていた  ★林道を半信半疑で歩いていくと、終点の広場に着いた
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★左方20mくらいの所に鉄塔NO102があった  ★広場の右方には巡視路入口  ★坂道を少し登ると平坦な横道
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★NO103番の上方を通過  ★相変わらず平坦な道  ★NO104番の上方を通過
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★流石、巡視路。立派な鉄骨の橋  ★見覚えのある標識に着いた  ★標識から5分でネイチャーハント頂上
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★ほぼ180度の展望だが、太平洋方面は霞んで見られない。梶ヶ森が指呼に  ★★花などを散策しながら、のんびりと帰る。林道に栗が沢山落ちているが、イノシシも好物らしくて、実は殆ど食べられている。今日は久し振りにイノシシを見た。
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 今夜は梶ヶ森頂上の下で車中泊をして、夕日と朝日を楽しむ計画。しかし、黒雲とガスに阻まれて、夕日は全然ダメだった。明日に期待しよう・・・・・!
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咲いていた花

9/10 稲叢山:南尾根コース
稲叢山(いなむらやま)1506m    新日本百名山    高知県いの町    (登り1:00 下り0:45)

 稲叢山は登山コースが、東から順にトンネルコース、谷コース、鉄塔コース、洞窟コース、南尾根コースとある。今回は、まだ登ったことのない南尾根コースを散策に行く。


★★湖畔道路を10分くらい歩くと登山口の標識がある   ★南尾根コースは山頂小路ルートへ直進する
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★植林帯の急坂を20分頑張ると尾根に出る  ★岩場は右を巻いて行く  ★登山道脇の桧の中は潜れる
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★自然林の尾根道にはブナの大木もある  ★標識の矢印が全て下山方向に向いている。このコースを登りに使う人は少ないみたい  ★頂上到着。生憎ガスで展望なし
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ダム湖より稲叢山を望む

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9/4 工石山:ケタより
工石山(1176.4m)    ケタ登山口より(旧参道)

アプローチ:工石山青少年の家からは10kmくらいあるので、オーベルジュ土佐山経由の方が大分近い。
駐車場:登山口の反対側に3台くらいのスペースがある。
登山道:登山口から林道出合までは暗い植林帯で最後の方は道が不明瞭になる。展望は無し。
タイム:(登り1:30 下り1:00) 登りはクモの巣払いと、少し往復したので、その分がプラスされている。


★白い手すりの付いたコンクリート坂から出発  ★直ぐに赤い鳥居  ★登山道の左に小さい社が新しい
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★植林帯の中の道は結構急坂  ★チョットした広場に出ると、炭焼き窯跡が左にあり、その上は岩山  ★広場から先は道が不明瞭になる。先ずは伐採木の下を潜る
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★次は乗り越える  ★★雑草を掻き分けて進む
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★大岩の下を倒木が塞いでいるので、引き返して他のルートを探したが、無かったので再挑戦  ★このテープが無かったら、諦めて撤退したかも!  ★崩壊地を林道に駈け上がる (林道からの写真)
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★荒れた林道を右に行くと谷の直ぐ先が終点で、左に赤テープが沢山付けられている (登山道よりの写真)  ★少し道が分かりにくいがテープに導かれる  ★綺麗なトラバース道になった
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★南面のトラバース道から折り返して尾根に上がると石柱がある  ★今度は北面のトラバース道になり、そそり立つ壁岩の下を行く  ★雑木林の苔むした石道に心が和む
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★石の階段になってきたので、神社が近い予感  ★北の頂廻りの道を横断して  ★やっと神社に到着
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★今日は暑くて、汗をいっぱい掻いたのでビールが美味しい。生憎、石鎚の山頂は雲の中  ★★ススキが咲いて、ドウダンツツジの葉が少し紅葉している
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別館に続く

8/25 工石山
 北海道山旅のブログ入力も終わり、オリンピックも終わったので、やっと山に登れるようになった。
一ヶ月余り、山に登っていないのでチョット不安な気がする。先ずは足慣らしのために工石山へ。今までは平気で登っていた山なのに、矢張りしんどくて、下山すると足腰が痛かった。人間の身体は時々使わないと弱るみたい。


★登山道入口に綺麗な写真入りの案内板が新設されている  ★駐車場には車が一台も無い。今日の工石山は独り占めみたい  ★杖塚から10分足らず登った所に、以前から気になっていた尾根道がある。散策してみよう
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★少し入った所に標識が倒れている。字は読みとれないが昔は登山道だったみたい  ★雑木林の中に道が延びている  ★三辻山が見えた所で道は途切れた
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★小木を掻き分けて5mくらい下りると  ★鉱山跡の崖に出た (採掘が始まるまでは、赤良木峠への道たったような気がする)  ★崖の上からは石鎚も見えている
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★赤良木展望台からは、前笹ヶ峰の奥に梶ヶ森のアンテナ群がハッキリと見られた  ★北の頂で四国山脈を眺めながらビールタイムにしたがチョット寒い。石鎚山から瓶ヶ森に滝雲が懸かっている
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 寒くなってきたので、南の頂上に移動して休憩していると、二人連れの方達が登って来られた。山の話をしていると、時間の経つのを忘れてしまう。70才と75才の方で、日本百名山を登破して、今は全国の一等三角点に挑んでいるらしい。凄い・・・・!! 一度は登ってみたいと思っていた、ケタ登山口からの道を教えて戴いた。

★林道に立っていた標識(4月撮影)。登山口を探したがハッキリと分からなかった  ★工石神社まで同行してくれて、ケタ登山道の事を詳しく教えてもらった。今は少し荒れているが、昔は神社への参道だったらしい
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珍しい花は無いが、色んな花が咲いて楽しましてくれた。

6/14 梶ヶ森散策
散策コース:定福寺→林道豊永ルート登山口→龍王の滝→定福寺奥の院→左ルート登山道→山荘梶ヶ森→二人の丘(龍王の滝まで45分・二人の丘まで2:05分)
二人の丘→御影堂の大岩上→ゴロゴロ八丁→登山口→ふるさと林道太田口大杉線ドライブ→ゆとりすとパーク


 今日の目的は「二人の丘」の文殊菩薩巡りと、ふるさと林道太田口大杉線のドライブ。

アプローチ散策
★★乳イチョウ(いつも素通りしている町道の側にあった)   ★お堂の左にはカゴの木の大木があった
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★少し町道を上がると弘法大師堂の標識が目に入った   ★参道からの景色   ★お堂があるたけだった
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登山
★林道登山口標識   ★荒れた登山道を登る   ★心配したが、綺麗な登山道が現れてホットする
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★水平な快適道が続きルンルン気分で歩く   ★本流に掛かる吊り橋が現れる   ★吊り橋よりみかえりの滝
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★本流を渡ってから右の坂道へ   ★沢音を聞きながら歩く。途中に滝駐車場への分岐が2ヶ所ある   
★龍王の滝まで45分だった
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★滝上のお気に入りの場所でビールタイム。極楽極楽!   ★緑が濃くなってきた登山道   ★定福寺奥の院下から左の登山道へ
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★階段を上がった所に車があってビックリ   ★町道の手前の標識に従って登山道に上がる   ★あまり歩かれていないみたいで荒れ気味
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★綺麗なメインの登山道に合流して、緑のトンネルを抜けると山荘に着いた   ★山荘前を横切って天文台横の登山道へ   ★二人の丘展望台
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★展望は360度あるが、頂上に比べるとイマイチ。どうしてこんな所に展望台を作ったのか意味不明?   ★文殊菩薩は展望台下方の岩場にあった   ★梶ヶ森七佛霊場巡りが終わったので、最後にお顔のアップ写真
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★正面が御影堂のある大岩   ★★大岩の上部。目が眩みそう
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ふるさと林道太田口大杉線
★豊永ルート登山口は町道分岐から2.1km   ★林道沿いには結構、民家が多い   ★山並みも見えて快適道路
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★棚田の風景が素晴らしい   ★ここで林道は終わり町道になる。右は国道32号へ、左へ行けばゆとりすとパーク   
★閑散としたゆとりすとパーク。梶ヶ森の町道分岐から18.4km
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出会った花が別館にあります。




6/1 工石&三辻山
コースタイム:林道入口の路肩に車をデポ→工石山登山口→サイの河原→頂上→横道→北の頂→杖塚(北回り)
→ドロマイト採掘場跡→三辻山登山口→樫山峠分岐→三辻山頂上→デポ地    
周回時間(のんびり歩いて4時間20分)

 梅雨の一時の晴れ間、こんな時は工石山に限る。そんな思いの方達に、12人に出会った。

★杖塚への道。朝露を含んで緑が水々しい   ★南廻りの道は緑のトンネル   ★サイの河原はロープやらテープがいっぱい張られて、雰囲気が台無い
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★北の頂でビールタイム   ★車が無かったので、今日はお休みかと思っていたら、矢張り登って来られた90才の方   ★話をする間もなく、とんぼ返りで下山していった。Gパンを履いて、背筋も真っ直ぐで90才とは、とても思えない
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★杖塚の少し下からドロマイト採掘場跡へ   ★三辻山の自然林は青々と茂り薄暗い   ★三辻山頂上
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山野草の花は少ないが、木に咲く花は多い。

5/18 中東山
中東山(1684.6m)     ジル沢コース   高知県香美市別府

今年の2月に雪のため撤退したので、今日はそのリベンジ。

ジル沢を渡ってから、支尾根に取り付くまでの登山道入口が分からなくて、20分くらい彷徨ってしまった。雪が無くても迷ったので、雪が積もっていると、全然分からないはず。

天気が悪かったので、頂上に少し居て下山する積もりだったが、単独の若者に出会ってしまった。
奥祖谷かずら橋から中東山に登り、縦走路に引き返し、剣山を経由して見ノ越にデポしてある自転車で、車まで戻るらしい。若いって、凄いと思ってしまう。
色々と話をして、その若者を見送る頃には、薄日が差して良い天気になっていた。頂上でのんびりと景色などを楽しむ事ができてラッキー!!


★林道広場にデポして出発   ★林道終点まで40分の歩き。小滝を眺めながらタバコ休憩   ★倒木を潜って登山道へ
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★渡渉地点   ★渡った上に標識がある(平家平で出会った人が、縦走路への道は悪路だと言っていた)   ★支沢を渡ると門番の様な大木が迎えてくれる
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★踏み跡がハッキリしない道   ★テープを頼りに進む   ★登山道はここで、左上に折り返すようになっている(下山時に撮影)。直進して迷ってしまった
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★彷徨って、やっと見つけた登山道    ★支尾根の登山道は広くてハッキリしている   ★自然林も美しい
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★笹が枯れた平原の様な所に出た   ★平坦な自然林の道   ★主稜線が見えてきた
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★主稜線に立つ標識。右の中東山に向かう   ★左が切れ落ちた稜線   ★岩のコブを越える
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★頂上かと思ったが、違っていた   ★今度は頂上だろう   ★石立山の展望が素晴らしい頂上に到着
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★★★石立山への登山道を散策
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展望
頂上からの展望はイマイチだが、付近を散策すると、好展望所があった

1剣山系パノラマのコピー

2三嶺方面のコピー

3剣山方面のコピー

4石立から白髪のコピー

★石立山が迫力満点   ★左から剣山、次郎笈、一ノ森、槍戸山
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★白髪山の奥に綱附森   ★剣山系縦走路
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