| 7/24 第68・69番札所 |
第68番神恵院・第69番観音寺
★★★仁王門

★二つの札所が、一つの境内に並んで建っており、珍しい ★鐘楼の天井が細工されて美しい ★巍々園(ぎぎえん)

第68番神恵院 ★★本堂はコンクリート建物の内部にある ★大師堂

第69番観音寺 ★本堂は朱塗りの柱(国の重要文化財) ★大師堂 ★大師堂と愛染堂

|

| 4/20 鯖大師本坊 |
鯖大師本坊八坂寺は四国別格20霊場の4番目のお寺。 国道から100mくらい入った所にある。鯖を3年間食べないと願いがかなうと言われている。

本堂の右に洞窟があり、四国霊場の1番から88番までの、お砂ふみができる。 最奥には広い護摩堂があり、薄暗い中にお不動様が立っている。

お参りを終わって帰ろうとしたら「眺望絶景 お山の八十八ヶ所」の看板が目に入った。絶景という字を見たからには、行かない訳にはいかない。第1番から展望所まで行き、下ると1番の下に第88番がある。 本当に絶景だった。シラタマモが自生するという、出羽島へは何時か行ってみたい気がする。


今日の温泉はふれあいの宿遊遊NASA。10周年記念で200円だった。浴槽が2つ並んでいるだけのシンプルさ。サウナも露天風呂も無い。200円だと、マア合格だが500円だと60点で不合格。

今回の山旅で、今日は一番しんどい日。何とか予定通りクリアー出来て、お酒も進む。車の中で良い気持ちになったが、焼酎を海岸へ持ち込んで、波を見ながら二次会。満月を眺めながら一日が終わって行く!!

|

| 62宝寿寺・63吉祥寺・64前神寺 |
07/09/25 62番札所 宝寿寺 今日は旅の最終日。山に登るつもりで、早く起きたが小雨が降っていたので、札所巡りに予定変更。朝食を摂って、顔も洗って出発しようかと思ったら、土砂降りの雨になった。寝転がって雨の止むのを待っていたが、なかなか止まない。取りあえず札所の駐車場まで移動する事にする。幸いに、着いた頃に小降りになっていた。 ☆宝寿寺は国道の直ぐ側にある ☆本堂 ☆☆境内には日本庭園があり、雨に濡れて趣がある。旧い道標も残されていた

63番札所 吉祥寺 ☆山門のまえに、何故か象の置物がある ☆本堂はカメラに納まらないくらい、大きな建物 ☆大師堂

☆くぐると御利益があると言われている、くぐり吉祥天女 ☆福よかな、お顔をしている ☆目隠しをして、見事杖が穴を通ったら願いが叶う成就石

☆☆☆40回も巡るのは凄いと思っていたら、200回とは、これ又ビックリ。年に4回巡ったとしても50年も掛かる

63番札所 前神寺 ☆車道に建つ山門は珍しい ☆坂道を上がると大師堂が迎えてくれた ☆参道の右側には薬師堂などが建ち並んでいる

☆一番奥に本堂がある。昨日、星ヶ森の下り道で出会って、少し話をした外人さんが、早ここまで歩いて来ていた。雨の中を大変だったと思う ☆御滝不動尊。この滝に1円玉を投げて、岩肌に貼り付けば、御利益があるらしい ☆生憎1円玉の持ちあわせが無くて試せなかったが、張り付いた1円玉も結構多い

|

| 60横峰寺・61香園寺 |
07/09/24 60番札所 横峰寺 星ヶ森を後にして、林道を横峰寺の仁王門まで引き返す。 ☆仁王門の前では、工事関係者が休憩中。仁王さんは金網の中なので写真を撮っても、上手く写らない ☆納経所の前を通り、階段を上がると、右手に本堂 ☆反対側に大師堂が建っている

☆山の斜面の細長い敷地に、伽藍などが配置されている ☆殆どは、反対側の駐車場からの参拝者。こちらからだと仁王門は通らない ☆次のお寺まで9.3km、山道もあるので大変だ

61番札所 香園寺 ☆広い駐車場に車を停めて、境内に行くと正面にホールの様な鉄筋コンクリートの建物が目に入る。普通のお寺と感じが違うので、チョット面食らう ☆鐘楼も鉄筋コンクリート製 ☆2階へ上がる長い階段が左右に付けられている

☆昇降所でスリッパに履き替えて中に入ると、椅子が並んで、中央の舞台の様な所に大日如来 ☆薄暗い中に黄金色の大日如来が浮き上がって神々しい ☆熱心にお参りをしている女性の方が居られた

|

| 49浄土寺・50繁多寺・51石手寺 |
07/09/22 49番札所 浄土寺 浄土寺は松山の市街地に程近い住宅地の一角にある。県道334号線沿いにある専用駐車場に停めたが、お寺の直ぐ前にも駐車場があった。 ☆階段の上に蒼然とした美しい仁王門が建っている。仁王さんは解体修理中で寄付の看板が立っていた。費用が2000万円掛かるらしい。 ☆和風と唐風が融合した本堂は国の重要文化財となっている ☆本堂の右手に大師堂。お参りは順番待ちだった

50番札所 繁多寺 繁多寺は松山市街東方の小高い丘に建っているので、水源地の向こうに景色も望める。 ☆駐車場の左に小さな溜め池があり、前方に山門が建っている ☆砂利道の広い参道が本堂に延びて、気持ちよく歩ける ☆本堂

☆☆真新しい鐘楼の天井には絵馬が描かれている ☆歓喜天堂も大規模な改修か行われ、桧の香りが漂っている。厄除けなどの祈願をする人が多いらしい

51番札所 石手寺 広大な敷地には三重塔を初めとして、多くの伽藍が立ち並んでいる。たくさんの観光客や参拝者で賑わっていた。 ☆屋根付きの参道の両側に、出店が並んでいる ☆国宝に指定されている立派な山門 ☆山門の大草鞋

☆三重塔の前では線香の煙が絶えない ☆本堂 ☆大師堂

☆本堂の左に大仙窟と洞窟八十八ヶ所の入口がある。中が暗いので躊躇していると側に居た、おばさんが丁寧に説明してくれた。 ☆洞窟の中は小さな明かりが点いているが、目が慣れるまでは、足元が危なっかしい。中程まで来ると慣れて、後は楽勝 ☆涼しくて気持ちが良い。前方に少し光が見えるが、出口だろうか

☆反対側の道路に出た ☆引き返して、入口の手前を左折して洞窟八十八ヶ所に向かう ☆大師堂の裏側が見えて来ると、洞窟も終わり。チョットした洞窟探検気分が味わえた

☆大師堂の阿弥陀さん ☆阿弥陀堂 ☆絵馬堂

|

| 46浄瑠璃寺・47八坂寺・48西林寺 |
07/09/21 46番札所 浄瑠璃寺 駐車場への進入路が180度Uターンして、全面道路も狭いので、一旦通過して逆戻りをしないといけない。進入路も狭くてカーブで車がこすった跡が付いている。 ☆山門は無く、境内へは道路から直接、階段を上がって行く ☆☆本堂には千羽鶴とか草履が沢山吊されている

境内は今まで行った札所の中で一番狭い。しかし、数々のご利益をもたらすものが、所狭しとおかれている。 ☆仏手石 ☆仏足石 ☆仏手指紋 仏足石は素足になって、この上に立ってお願いをすると健脚になるらしい。私も早速、お願いをした。何才まで山に登れるだろうか。ご利益があって70才までは登りたいなあ。

47番札所 八坂寺 ☆☆山門を潜ると、天井に綺麗な絵が描かれている ☆本堂 ☆大師堂

本堂と大師堂の間に閻魔堂があり、「極楽の道」「地獄の道」と名付けられた、短いトンネルが設けられている。早速、中に入ってみる。 ☆☆☆極楽は天女などが沢山居て楽しそう

☆☆☆地獄はというと、悲惨な有様で、こんな所には絶対行きたくないなあ

48番札所 西林寺 ☆綺麗な小川に掛かる太鼓橋の向こうに仁王門が建っている ☆境内には鐘楼や本堂などが配置良く建って、何か落ち着けるお寺 ☆大師堂

☆西林寺の西方に弘法大師ゆかりの場所があり、杖ノ淵公園として整備されている ☆門を入ると石が敷き詰められた所から、水が湧き出して、きれいな水が流れ出し、小川になっている ☆綺麗な池では、カモやコイが気持ち良さそうに泳いでいた

|

| 87番 長尾寺 |
07/04/28 第87番札所 長尾寺 車にカーナビを付けたので、香川県の地図は持っていないがナビの言う通りに行けば札所の駐車場に独りでに着いた。駐車場は境内の中にあり、着いてまず目をひくのは新緑の美しい巨木。本堂は改修中で本に書いてある葵の紋入りの丸瓦は見られない。左のお堂が仮の本堂になっている。

改修中の本堂の右には大師堂、東には栗林公園から移された東門が立っている。山門には鐘楼が吊されており、大わらじや仁王像がある。仁王像は細い金網の中にあり、綺麗に撮影出来ない。

山門の前には経憧(きょうどう、重要文化財)が左右一対で建っている。経憧は写経を埋めた上に建てるものらしい。 お参りを終えて徳島に向かう途中に「おへんろ交流サロン」があったので立ち寄る。館内には四国遍路に関する色々な物が展示されている。側にダム湖があり小公園になって、釣りを楽しんでいる人が居る。道路の反対側は道の駅「ながお」があり賑わっていた。

|

| 65番 三角寺 |
07/03/18 第65番札所 三角寺 国道192号線から別れて4kmほど南に行くと標高450mの三角寺山中腹に三角寺はある。広い駐車場の脇に急な階段あり、登り詰めると仁王門がお出迎え。山門に鐘楼が吊されているのは珍しい。

山門を潜ると左手に樹齢300〜400年といわれる山桜があり幹が苔むしている。境内にはピンクの花が沢山植えられている。何という花だろう。

奥には古木に囲まれて本堂と大師堂、薬師堂が並んでいる。本堂の中を覗くと、きらびやかに飾られていた。

帰りの道で路肩に車を停めて脇道を散策すると展望場所があった。先程登った金見山も見られ、前方には川之江JCの高速道路が入り組んで走っている。

高速の通勤割引まで時間があるので「森と湖畔の公園」に寄ってみる。国道に出て徳島方面へ少し走ると標識があった。公園入口の上に川之江JCの高速道路が通っている。奥には遊具が置かれた広場があり子供が遊んでいる。湖畔では釣りを楽しんでいる人が多い。ヘラブナやブラックバスが釣れるらしい。

|

| 45番 岩屋寺 |
07/03/14 第45番札所 岩屋寺 古岩屋のユキワリイチゲのリベンジを兼ねて岩屋寺に行く。美川の軍艦岩も朝日に輝いて、今日は期待がもてそう。 有瀬川に掛かる橋を渡り狭い車道を少し行くと10台くらい停められる駐車場があり、もう少し上がると広い駐車場もある。

境内まで20分の道のりと書かれてあった。出店を過ぎると参道入口の門柱があり、杉林の中の階段を上がると山門が出迎えてくれる。仁王像は無くて、こぢんまりとした門。ステンレスの手すりが境内まで設けられ、旗が賑やかに立っている。


境内に入り左にある鐘楼を突いて、右の「かなえる不動」にお願い事をする。中には「穴禅定」と呼ばれる洞窟があり、奥に続いているが暗かったので入るのを止めた。

階段を少し上がると右に本堂、左に大師堂が建っている。本堂の右に木のハシゴがあり、登ると御本尊みたいな物が置かれていた。

大師堂の左奥に古びた仁王門があり、入口に説明板が立っている。読んでみると、この奥の山には二つの行場あるらしい。三十六童子行場はあまり大した事なかった。

せりわり行場は鍵が掛かって入れない。中を覗くと岩の裂け目に鎖が掛けられている。横にある説明板を見ると「岩の裂け目を鎖とハシゴでよじ登ると、山岳重畳の眺望をほしいままにし、はるかに石鎚も望むことができる」とあった。お寺で鍵を借りてくればよかったなあ。

参道や境内、行場には数え切れないくらいの石仏などが置かれている。

いよいよユキワリイチゲに会いに行く。ある程度は開いているが全開していない。早めの昼食をすまして、古岩屋周辺や四国のみちを散策して時間をつぶす。午後に入ると段々と日差しが無くなり1時過ぎには曇り空になってきた。これ以上待っても条件は良くならないと思い撮影に出掛ける。午前中より大分開いていたので良かった。今日は沢山のユキワリイチゲを見られて十分に堪能した。
|

| 44番 大宝寺 |
07/03/08 第44番札所大宝寺 4日のネットに古岩屋のユキワリイチゲが開花していると情報があった。行く機会を待っていたが、久万方面は晴マークの予報がなかなか出ない。待ちきれなくなって出掛けることにする。 越知を過ぎた辺りから山が雪化粧をして嫌な感じ。美川に差し掛かると道路沿いも雪景色になってきた。今日は諦めて帰ろうかと迷ったが、ユキワリイチゲのある場所だけでも探そうと考えを変える。融けた雪と泥を前の車が跳ね上げるのでワイパーを回しながらの運転でようやく久万に着いた。

大宝寺は400mくらい手前に広い駐車場がある。道路沿いの入口から大木が生い茂る参道を上がると立派な仁王門が出迎えてくれる。

町指定文化財になっている金剛力士像が金網の中に立っている。材質は檜で高さ3m、大火で門は焼けたが像は無事だったと説明板に書かいてあった。

石段を上がり本堂に向かう。本堂は骨組みが何段にもなった立派な造り。

大師堂は前が擁壁になっているので正面から写せない。鐘楼が本堂の左右二ヶ所にあり、こんなのは初めて見た。

境内には大師像や十一面観音が置かれている。十一面観世音菩薩は頭上に十一の顔があり全ての方向を見つめて人々を救済する。

良い時刻になってきたので古岩屋に出発する。
|
|
|
|
|
|