| 雲辺寺山 |
07/01/30 雲辺寺山(うんぺんじやま)927m 香川県大野原町 香川県に始めての遠征登山。何か新鮮な気持ちがする。高速道路を大野原ICで下り、国道11号から県道8号線を経由して林道の登山口に到着。分岐には雲辺寺の標識があるので地図が無くても辿り着ける。 登山口の標識を隠すように、『登山道崩落危険』の看板が立っている。躊躇したがはるばる来たので行ける所まで行ってみようと出発。崩落はしているが危険なことは全然なかった。
 登山道はへんろ道になっており「丁石」やへんろ道の標識が設けられている。1丁は109mで登山口が38丁なので約4kmの道のり。
 最初は滑りやすい岩の道だが中盤から後半は快適な尾根道が続く。しかし雑木などに被われて殆ど展望は望めない。
 スキー場の下に出ると道が開けて展望も望める。スキー場の横を進むと程なく車道に出て、右の坂道を登ると頂上広場に着いた。スキー場から若者向けの音楽が流れており、山頂という感じがしない。ロープウェイを利用すれば7分で来られる所へ私は2時間かけて登ってきた。
 立派な展望台がありスロープを回りながら上る。壁には霊場88ヶ所の切り絵が展示されている。扉を開けて外に出ると360度のパノラマが素晴らしい。





|

| ちょっとドライブ |


連れを誘って、おにぎり持って、春探しのドライブにお出掛け。
|

| 鉢巻山 |
07/01/22 鉢巻山(≒240m)高知県いの町 清滝寺の遍路道から東に見えたアンテナが立つ山。地図で調べると車道が頂上まであるが、下から歩いて登る。青少年体育館に車をデポして天王ニュータウンの西端からスタートする。

直ぐ上が舗装道路で、15分くらい歩くと八坂神社分岐の新しい標識があり、そちらの道に行ってみる。

コンクリート舗装はされているが1車線で、車ではあまり走りたくない道。歩いた方が景色も見られて良い道。照葉樹のトンネルを過ぎると、ポッカリと八坂神社の建つ展望広場に出る。

照葉樹の大木や森を眺めながら登ると、道は段々と荒れて最後は舗装も切れて、本当の山道になった。

山道を少し歩くと別ルートの舗装道路に出会う。急坂の道路を登るとNTTのアンテナ広場に到着。東の方に4分ほど下ると吉良ヶ峰鉱山の採石場が異様な景色。

山頂広場で野の花を散策。少し咲いていた。

頂上からの展望は西から北方面が望めるが、送電線などが邪魔をしてイマイチ。しかし八坂神社展望所からは、箱庭の様な天王ニュータウンと背景に四国山脈が望めて素晴らしい。こんな景色を思ってもいなかったので、何か得をした気分。


|

| ポカポカ陽気 |


今日は美術館へ写真展見学。陽気に誘われて回りを散歩していたら、ピンクのサザンカが綺麗だった。
|

| 石土ノ森 |
07/01/15 石土ノ森(467m)+ミニ八十八ヶ所:高知県土佐市 四国霊場35番札所清滝寺の西方にある石土ノ森には40分で登れて展望も良いらしい。山渓社の旧高知県の山に載っているミニ八十八ヶ所巡りを組み合わせると約一日のハイキングが楽しめそう。 高速道路の下が広くなっているので車をデポして出発。5分くらい歩くとミニ八十八ヶ所巡り始点の門柱に到着。

門柱から民家を過ぎると直ぐ右に1番の石仏が迎えてくれる。9番を過ぎて左のコンクリート舗装の山道に入る。急坂を5分頑張ると山門があり、天井を見上げると龍が描かれている。

石段を上がり正面に清滝寺本堂を見て左折すると16、17番が並んでいる。寺の後ろの山道に入らずに間違えて車道を進んでしまったので、次に出会ったのは22番だった。29番から61番までは本格的な山道で、41番まで登ってそれから61番までは下る山道。61番の直ぐ先で石土ノ森登山道に出会う。左折すると登山口の標識がある。

登山道は最初が植林帯だが、後は快適な雑木林の道が続く。岩の上に祠が建っている清滝山を左に見て、一旦下って登り返すと広々とした頂上に到着。鳥居と遙拝所があり、その直線上に尖った石鎚山が見えている。

中津明神から手箱山まで見えているがパノラマとまでは言えない。丁度の場所に倒れた杉の木が横たわっている。伝って先の方に行ってみると虚空蔵山から工石山までの180度パノラマが素晴らしかった。





南の展望は木に遮られて良くない。頂上から10分下った南側の岩に立つと高知市街から土佐市までのパノラマ。



ミニ八十八ヶ所は18番から21番までお参り出来なかったので、結願の88番にはお参りしなかった。次回の楽しみにしよう。

|

| 高峰ヶ森 |
07/01/09 高峰ヶ森(579.8m) うばが森(高森展望所)439m 高知県伊野町 前回の四辻ノ森登山で木に登った時に、腰を痛めて静養していたので久し振りの山登り。まだ心配なので、近くの低山で練習登山。『土佐のマイナー山PART2』に載っている高峰ヶ森に出掛ける。 展望は殆ど無いが、鉄塔巡視路なので広くてきれいな道をのんびりと歩ける。登山口の仏ヶ峠には伝説が色々あり、説明文を読んでいるとその時代にタイムスリップしたような気分にさせられる。うばが森からは、素晴らしパノラマが望める。
アクセス道路は1車線の舗装道路。標識が沢山あるので安心して走れる。仏ヶ峠にはきれいなトイレと広い駐車場があり、奥に展望案内図が設けられている。
 新之丞の碑とお堂の中にある悲恋伝説の石仏

駐車場からトイレの前を通り木製の陸橋を渡ると新之丞碑が建っている。右奥の小さなお堂の左が登山口。10分で21番鉄塔の下を潜る。

鉄塔を過ぎるときれいな竹林の道が出迎えてくれる。鉄塔の21番から17番を巡る道なので尾根にある標柱に従い18番方向に右折する。北の横道を少し行くと展望のある、気持ちの良い尾根があるので休憩。

頂上は木に囲まれて展望はないが、回りが切り開かれているので明るい。三角点に腰を掛けて、青空と流れる雲を眺めながら昼食タイム。南の急坂を下ると17番鉄塔がある。鉄塔に少し登れば展望が得られそうだが、前回の事があるので自粛する。東の道も散策したが、展望は無かった。駐車場に戻り展望所に向かう。遊歩道になっていて、整備された道を15分で着いた。

展望所は頂上一帯が切り開かれて、高知市街から南嶺の山並み、仁淀川までが一望できて、何時まで見ていても見飽きない。先程登った鉄塔も順番に全て見えている。





|

| 新年 |

新しいブログで心機一転、頑張って続けていきたいと思います。
|
|
|
|
|
|