| 牧野植物園:8月末 |
07/08/30 牧野植物園:8月末 夏の花から秋の花に移行中


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| 夜の植物園 |
07/08/26 夜の植物園in牧野植物園 8月18、19、25、26日の4日間『夜の植物園』が開かれており21時まで開園している。家族を誘って夕涼みに出掛ける。 今日は最終日で各種のイベントが行われていた。 企画展示室では、牧野博士に捧げるアート展が開かれている。知り合いの方が出展している、陶芸の蓮が素晴らしかった。

夕暮れカフェでは沢山の夜店が出て、ビールやおいしい食事が売られている。ジャズライブも行われており、お祭り気分。 ビールを飲んで料理も食べたので腹一杯になった。良い気分になって夜の植物ガイドツアーに参加する。タマノカンザシはギボウシみたいで良い香りがする。化石館の外壁にはヨルガオの白い花が沢山咲いている。

オオマツヨイグサ、パラグアイオニバス、カラスウリ

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| 車の改装 |
07/08/26 VAMOS改装:Mターボ4WD 車中泊を何回かしたが、居心地が今一だったので思い切って大改装をする事にした。ネット情報や実際に見た改装例を参考にして作業に取りかかる。 必要の無い物は全て除ける。リアシートと防音遮熱カバーは自分で外せたがシートベルトはホンダで除けてもらう。リアシートとシートベルトは車検の時には復旧しないとダメらしい。 床が凸凹なので水平な下地を造るのに苦労した。周囲も変なカーブなので実寸を取りながら作業。
 リアシートの収納場所にはボックスを2個セット。 幅30.3cmのハゼ付フローリング材を4枚敷いてやっと完成。片側に少し隙間が出来たが荷物を置くのでそのまま。 ボックスには登山靴やストックなども収納できる様になった。
 撤去から床を張るまで何日も掛かり、少々疲れ気味。まだ荷物の収納どのようにするか考えなければいけない。
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| 四万十源流の家 |
07/08/20 四万十源流の家 高知県中土佐町大野見 自分ばかり遊んでいるので、カミさんのご機嫌が斜め。代休で仕事が休みだというので、温泉に行ってご機嫌取り。 黒潮本陣でカツオのタタキ定食を食べて、温泉に入る予定で出掛けたが、通勤割りを利用したので久礼に10時に着いてしまった。時間が早いので、まだ行った事の無い四万十源流の家に変更。 七子峠から大野見に右折する。狭い山道を想像していたが2車線区間もあり快適な道路。県道19号線沿いには沈下橋や名水があり、標識を右折すると直ぐに着いた。

建物の内部が改装されて、桧の香りが漂っている。 風呂は12時からで、後1時間あるので先に昼食にする。アユ定食が50分掛かるらしいので、付近を散策する。 川沿いにバンガローが沢山建っている。清掃のためかドアーが開いていたので中を覗くと、2段ベットになっていた。

更に林道を奥に進んで花の散策に行ったが、ゲンノショウコなどが少し咲いているだけだった。

風呂は12時から21時までで、サウナは16時以降から。料金400円。 小ぢんまりとした浴室で桧の水風呂とサウナ室が設けられている。400円は少し高い気がすけど、一番風呂を貸し切りだったのでマア良いか。

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| 黒滝山&セラピーロード |
07/08/18 天狗高原の一日 朝日を見に天狗高原の展望台へ。 朝焼けは今一だったが中津明神山の奥に石鎚山系が見られて良かった。

セラピーロードの入口には案内板が立って、道には木のチップが敷き詰まられている。 チップは最初の1km足らずの区間だけで、後は昔のままの四国の道。 姫ユリコースを登り黒滝山に向かう。途中でキレンゲショウマを見に寄ったがあまり綺麗な花が無かった。登山道に戻ると展望所からは正面に中津明神山が大きく見られた。

黒滝山は昔に一度登った事があるが、その時は良い印象は受けなかった。今回は自然林も良いし岩などのもあり、変化に富んで良い道だと思えた。 頂上で昼食にしたが、虫がいっぱい飛んでいる。蝶も顔の周りを飛んでうるさい。防虫ネットを被っての食事になった。汗の塩分を求めて集まるのだろうか。 苦労して食事を終えて下山に掛かる。四国の道に下る道を左に行ってみる。サイレンが鳴ったので何事かと思えば鳥形山の発破の合図だった。大きな音がして白煙が上がるのが見えた。

このコースも自然林で大木も多い。大引割に行くには最適な道だと思う。 横道に下りてセラピーロードを帰る。途中で大勢のハイカーに出会った。車に戻りクーラーに冷やしていたビールを一気に飲んだ。汗を掻いた後のビールは格別。良い気分になり天狗荘のロビーで休んでいると1時間ばかり寝てしまった。 食事を済まして、花を散策したり、夕日見物などをして車に戻ると親子連れが花火をしていたので、しばし花火見物。

夕日 夕焼けはあまり良くなかったが、反対側の雲が段々に赤く染まっていって素晴らしかった。

花 本日一番の花。黒滝山の登山道に一株だけ綺麗なソバナが咲いていた。

その他の花は別館へ
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| 天狗高原&天狗の森 |
07/08/17 天狗高原と天狗の森:花散策と夕日見物 国道439号から県道304号を初めて通ってみる。以外と広い道で広域農道の4差路に出た。 天狗荘の駐車場は平日だがお盆なので車が結構多い。

高原は太陽が雲に入ると涼しいが、日が照りつけると暑い。傘を差しての花散策。今の時期は花が少ない。 天狗の森にも足を延ばしたが、こちらも殆ど咲いていなかった。 他の花は別館へ

今夜は車中泊なので夕日見物に出掛ける。 最初は一人だったが、その内にアベックが結構多くなった。

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| 程野の滝 |
07/08/10 程野の滝(東滝) 今日は自由日にしている。稲叢山に行こうと思い林道に入ったがガソリンの残油警告灯が点いたので中止。濡れ物を乾かすのに冷暖房したので余分に消費したらしい。 ダム湖畔でコーヒーを飲みながら、どうしようか考える。戸中山に行ける林道を確認するため、程野の滝へ行くことに決める。 ネット情報通り、林道はまだ通行止めになっている。歩く積もりで準備をしたが一応、学習館へ確かめに行った。途中のゲートまでは車で行けるとの事。
ゲートの手前に車を停めて舗装道路を歩き始めると直ぐに、道路が崩落していた。 何も復旧の手を付けていないので、予算が無いのだろう。 13分で東滝展望所に到着。滝は遥か下にあるので展望所の意味があまりない。

林道はさらに奥に続いている。正面に見える稜線は戸中山だと思う。 駐車場を過ぎると未舗装の林道入口にクサリが掛かっている。この林道を行くと戸中山への登山道と出会うはず。 今日は左の遊歩道から東滝へ向かう。

メインの遊歩道から左折して下っていくと滝上流の東滝渓谷に出会う。渓谷を徒渉して対岸に渡る。 対岸の遊歩道は荒れ気味で、完全な山道となる。ドンドン下って行くと右方に展望所が見えてくる。ここまで林道ゲートから約40分の道のり。

滝は少し離れているので迫力は今一だが、左方には切り立った岩壁が広がり良い景色。

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| 一ノ谷越 |
07/08/09 一ノ谷越え北面のキレンゲショウマ 昨日は寒風山登山口で泊まる予定だったが、何日も風呂に入っていないので、たまらず木の香温泉まで下りた。温泉に入り生ビールを飲むと生き返った。 今日は大本命のキレンゲショウマに会いに行く。去年は「山と高原地図」に惑わされて南面を探し回った。よく考えてみればキレンゲショウマは北面のザレた斜面に多い。 林道入口に全面通行止の看板が立っている。仕方なく寒風山登山口駐車場に停めて林道を歩くことにした。林道の延長工事をしているようだ。工事用のプレハブ事務所の奥から山道に下りていく。ここまで1時間30分の歩きだった。

この登山道を歩くのは3回目なので安心して行ける。自然林ばかりなので何時来ても気持ちが良い。 沢を渡って一登りすると、私のお気に入りの広場に着いた。小雨が降っているので木の下で早い昼食とした。 これから先は笹が被う道となるので、レインを身に着けて出発する。

ネットの情報通り、一ノ谷越えからナスビ平の方に7分下ると、左の斜面にキレンゲショウマの群生地があった。私が知っている中では一番広い群生だった。

群生地は急斜面で、小雨は降っているし、虫もまとわりついて最悪の撮影条件。しかし頑張って必死で撮影した。群生の中には入れないので苦労する。望遠で撮ったり、コンデジを腕を伸ばして持って画面を見ずにシャッターを押した。ピントは甘いが何枚かはマアマアの画像があって良かった。

帰り道で単独者に出会った。聞くと、通行禁止は無視して一ノ谷橋の近くまで車で来たと言っていた。 林道を歩いていると、その方の車が来て乗せてもらった。暑い中の林道歩きはしんどい。感謝感謝!!
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| 寒風山 |
07/08/08 寒風山に花を求めて 3時頃に目が覚めると小雨が降っていた。天気予報は降水確率0%だが、山の天気は分からない。今まで雨が降らなかったのは石鎚に登った1日だけ。桑瀬峠から朝日を見ようかと思っていたが、諦めて又寝た。 5時過ぎに起きると、岡山の若者の姿はもう無かった。雨の中を出発して行ったのかなあ。 今日は寒風山に登るだけなので、ゆっくり朝食を摂り、昼食の準備をして出発する。 途中からテバコマンテマを見に来たという四国中央市の方に同行さしてもらう。山野草や木の花に詳しくて、沢山の名前を教えてもらったが、大分忘れてしまった。
岩場は狭いながらもチョットしたお花畑になっている。絶壁にへばり付くように咲いている。去年は終わりかけのタカネマツムシソウだったが、今回はピークを迎えた綺麗な花を見ることができた。目的のテバコマンテマは一段上の岩場にあった。蕾ばかりだったが、開き掛けの花が一輪だけあった。花は小さくて、風で揺れるのでピントを合わすのは至難の技だ。


その他の花は別館へ
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| 石鎚山系縦走路:2日目 |
07/08/07 瓶ヶ森〜シラサ峠&吉野川源流碑〜瓶ヶ森
瓶ヶ森〜シラサ峠 シラサ峠から登る予定だったが瓶ヶ森で朝日見物をしたので町道沿いの石鎚展望所に車をデポして下ることにした。 出だしは登山道の状態も良くて快調に歩く。 少し下ると子持権現山の登山口に着いた。

自然林の中の道は笹も刈られて整備されている。 程なく子持権現山のクサリ場の下に着いたが、道が分からなくてウロウロする。 左の笹に隠れて道は続いていた。ここからは手入れされていない道になる。

道はやがて子持権現山の岩場の下に差し掛かり、見上げると広い岩壁が迫り迫力がある。 白骨木の先端にユリが咲いており、凄い生命力に感心する。 縦走路で初めての登山者に出会い、深い笹の中で暫く立ち話をする。大阪の方で瓶ヶ森に登って西之川に下るらしい。「この登山道を管理しているのはどこだろうか。石鎚の縦走路なので、せめて道が見えるくらいにして欲しい」と憤慨していた。

道は東の方向に大きくトラバースしながら戻っていく。不安になったが西方に復帰したのでホットする。少し道も良くなった。 樹林帯を抜けると笹原の前方に小ピークが見えてきた。 ピークを下りベンチのある休憩所を過ぎて、平坦道を行くとやっとシラサ峠が現れた。

登山道をピストンする積もりだったが、もうこの道は歩きたくない。時間は掛かると思うが町道を帰ることにする。 以外と早く55分で展望所に着いた。因みに山道の下りは1時間だった。
吉野川源流碑〜瓶ヶ森 瓶ヶ森の休憩広場ではグループの方と夫婦が食事をしていた。夫婦の方は昨日、石鎚の登山道で出会った人。派手なピンクの服を着ていたので分かった。昨夜は石鎚山頂泊で、宿泊客は3人だったのでのんびり出来て良かったらしい。天気が悪いので瓶ヶ森に登るか、迷っていると言っていた。 吉野川源流碑の付近でユンボが作業をしていたので、通り過ぎて、路肩に駐車して道路沿いを散策して時間を潰す。 珍しい花は無かったがシモツケソウやクガイソウが沢山咲いていた。

ユンボが作業を終わり、前を通り過ぎていったので登山口に向かう。 道が悪ければ止めようと思い下見に行く。キレイに刈ってくれていた。車に戻り空荷で出発。道は笹原の中にジグザグに付けられているので登りやすい。 笹道が終わると小木の生える北面のトラバース道で、ここもキレイに刈られている。

急な所には寒風山と同じステンレスの階段とロープが設けられている。 急坂を一登りすると男山の道と合流sて、あっけなく頂上に着いてしまった。 所要時間は25分で瓶ヶ森登山の最短コースだった。笹原の道が多いので、天気が良ければ登山道からの展望も良さそう。

夕日を見るために瓶ヶ森の休憩広場に引き返す。着替えをしたり、汚れたレインを洗ったりして時間待ちをする。しかし、雨が降ってきたので、今回はは諦めて寒風山登山口に向かう。
寒風山登山口駐車場 途中は雨が降っていたが、こちらは全然降っていなくて、路面が乾いている。東屋に夫婦と若者が居たので話に加わる。習志野からのライダーで、今からスカイラインを経由して大洲まで行くらしい。雨が降っていたと言ってやったが全然気にしていない。爆音と共に颯爽と出発して行った。 車に戻り、荷物の整理をしているとタクシーが停まった。こんな遅い時刻に何事かと思っていると、若者が降りてきた。大きなリュックを車から出して引きずるようにして運んでいる。 岡山YHCの19〜22才までの3人で明日、面河まで縦走するらしい。色々と話をして写真などを撮り合った。リュックは20kgあるらしい。これを背負って山道を歩くのか。若いって凄いなあと思う。 食事の前には楽しそうな歌を唄っているのが聞こえてきた。こんな若者が居ると日本の将来も明るいなあ。

岡山の若者達へ ブログの入力大変遅くなりました。 私が行けなかった土小屋の手前は無事に通過しましたか。 多分、3人寄れば何とかで、簡単にクリアーした事でしょう。
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| 瓶ヶ森の朝日 |
07/08/07 瓶ヶ森男山よりの朝焼&雲海 朝食を済まして、顔を洗いに行くと瓶ヶ森方面の上空に雲が懸かり、綺麗な朝焼けが望めそうな感じ。急いで出発する。 シラサ峠付近はガスに被われている。もしかしたら滝雲も見られるかも知れない。はやる気持ちを抑えて慎重に運転する。 駐車場に着くと山腹でライトがチラチラと光っている。先客が居るみたい。 男山の下方で三脚にカメラをセットして3人のカメラマンが朝焼けを撮影している。

朝焼けは太陽が出るまでがキレイなのは分かっていたが滝雲も見たいので男山へ急ぐ。男山に着くと太陽が少し覗いてピークは過ぎていた。シラサ峠の滝雲は厚みが有りすぎて今一だが南から北へと流れていた。

刻々と景色が変わる。雲がまるで生き物の様に沸き上がったり、流れたりして自然が創り出す絶景に見とれてしまった。

普段はあまり見られない瀬戸内海の島々もハッキリと分かる。早朝は空気が澄んでいるためだろうか。 太陽の回りに虹が懸かり、白い雲の上に映っている。肉眼ではもっとキレイに見える。天国に居るような気分。

段々と雲が沸き上がってきて、ついには自分の居る男山もガスに包まれてしまった。 素晴らしい早朝ドラマの余韻に浸りながら、満たされた気分でゆっくりと下りる。 朝露を全身に含んだ花は瑞々しくて、色もきれい。

三嶺で出会った方に教えてもらって、今回はクーラーに氷と一緒にビールを詰めてきた。まだ冷たい。氷の補充なしに2昼夜もったことになる。しかし今飲まないと温くなりそうな感じ。と言うことで早朝ビールとなりました。朝のビールもなかなか良いもんだ!!
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| 石鎚山 |
07/08/06 石鎚山の山野草を求めて 今日は石鎚山に登るだけなので、ゆっくり出発。

ネットで教えてもらった場所にシコクイチゲを見に行ったが見つけられない。花が終わったのか、台風で散ったのかもしれない。絶壁に咲いているのが遠くに見えるだけ。 諦めて、売店でビールを買ってお気に入りの岩場で飲みながら、ふと下を見ると咲いていた。天は私を見放さなかった。

シコクイチゲをカメラに納めて一安心。景色を見ながら昼食タイム。 帰りは山野草を撮りながら、ゆっくりと下山した。 車の窓を1枚開けて、気温が22.8℃で涼しくて快適。 夕食を終えて散歩にお出掛け。東屋横の駐車場に車が1台、大駐車場に2台で今夜は寂しそう。

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| 石鎚山系縦走路:1日目 |
07/08/05 西黒森〜自念子ノ頭&よさこい峠〜土小屋(途中)
神鳴池登山口→自念子ノ頭 道路沿いの駐車スペースにデポして登山口へ。右の自念子ノ頭に向けて出発。 縦走路は笹がキレイに刈られて歩きやすい。最近、刈り払われたみたいで、青々とした笹を踏みながら行く。 気持ちの良い自然林の道が続き、ホツツジやヤマアジサイ、シモツケソウなども咲いている。


自然林を抜けると笹原の中に縦走路が延びている。頂上も近くなり緩やかな笹の道をハイキング気分でのんびりと歩く。 最後に一登りすると標識の立つ頂上に到着。

神鳴池登山口→西黒森 登山口に戻り反対方向の道へ進む。最初は笹が刈られている。 そろそろ食事にしたいと思い、良い場所探しながら登るが、狭いトラバース道で適当な所が無い。仕方なく神鳴池が見られる坂道で食事タイム。普段は空池だが少し水が溜まっている。 岩交じりの道になり、この辺から笹などは刈られていない。

次第に急坂となりクサリも設けられている。 小ピークを回り込むように少し下ると、初めて開けた所に出て、松林もあり感じの良い道となる。 松林を過ぎると広い笹原で、頂上も直ぐ近くに見られるようになる。ガスが流れて頂上が見えたり隠れたりしている。 大岩の下を過ぎて、ガレ場を横切ると頂上直下の分岐に差し掛かる。天気が良ければ頂上まで行くのだが、今日はここで終了。前回は頂上まで登ったが、その時もガスで展望はゼロだった。


よさこい峠→土小屋 よさこい峠の登山道入口で2人のライダーが休憩している。早く退いてくれないか待っていたがなかなか退かないので横を通り出発。入口の笹は刈られているが直ぐに深い笹道となった。 一旦、道路に出て少し行くと右にテープがある。

踏み跡はあるが笹で道が全然見えない。又、道路に出て、今度は反対側に標識が立っていた。石鎚山系の縦走路なので良い道と考えて、軽装だったのでズボンがビショビショに濡れた。車に戻りレインの下を着けて再出発。 少し良くなるが、丸太橋も朽ちて標識の字も殆ど読みとれない。土小屋1.6km、瓶ヶ森6.8kmと書かれているみたい。

大きな沢があり、唯一の気持ちの良い場所。 回りはチョットしたお花畑で、花を見ながらタバコ休憩。 大岩の下を過ぎて少しで広場に出る。ここで踏み跡が消えてしまった。周辺を探したが見つける事ができない。その内に雷が鳴りだして、雨も降ってきた。雨具を持ってきていないので木の下で雨宿りをしていたが、止む気配が無い。仕方なく雨に濡れながら引き返す。簡単に考えていたが散々な目に遭ってしまった。


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| 続よさこい祭り |
07/08/11 今年は娘がよさこい祭りに参加している。この年になって写真を撮るために追っかけするとは思わなかった。 娘が参加したのは最後の画像のチーム。



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| 石鎚山系登山紀行 |
避暑を兼ねて石鎚山系5泊6日の登山旅 第一目的は一ノ谷越えのキレンゲショウマ、第二は石鎚山のシコクイチゲ、第三は寒風山のテバコマンテマを見ること。他に石鎚山系縦走路の未走路の歩き、瓶ヶ森の朝日と夕日。 5(日) 縦走路西黒森→ジネンゴノ頭:よさこい峠→土小屋(未完送)→土小屋駐車場泊 6(月) 石鎚登山→土小屋駐車場泊 7(火) 瓶ヶ森男山の朝日→瓶ヶ森〜シラサ峠:源流の碑〜瓶ヶ森→寒風山登山口駐車場泊 8(水) 寒風山登山→道の駅木の香泊 9(木) 一ノ谷越え→道の駅木の香泊 10(金) 程野の滝→帰宅 縦走路の一部未完と天気が悪くて夕日が見られなかったが、その他はほぼ目的を達成。 一ノ谷越えのキレンゲショウマは蕾も多いが、散った花も多少あった。群生場所は一ヶ所だが結構広い。

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| 牧野植物園:ヒゴダイ |
07/07/31 牧野植物園:ヒゴダイ 25日に咲き始めていた株はもうピークを過ぎて、台風で倒れた株が満開だった。ネットで見た瑠璃色の神秘的な色でなかったので少しガッカリ。

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