46浄瑠璃寺・47八坂寺・48西林寺

 2007-09-30
07/09/21   46番札所 浄瑠璃寺
 駐車場への進入路が180度Uターンして、全面道路も狭いので、一旦通過して逆戻りをしないといけない。進入路も狭くてカーブで車がこすった跡が付いている。
☆山門は無く、境内へは道路から直接、階段を上がって行く
☆☆本堂には千羽鶴とか草履が沢山吊されている
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 境内は今まで行った札所の中で一番狭い。しかし、数々のご利益をもたらすものが、所狭しとおかれている。
☆仏手石  ☆仏足石  ☆仏手指紋
 仏足石は素足になって、この上に立ってお願いをすると健脚になるらしい。私も早速、お願いをした。何才まで山に登れるだろうか。ご利益があって70才までは登りたいなあ。
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47番札所 八坂寺
☆☆山門を潜ると、天井に綺麗な絵が描かれている
☆本堂  ☆大師堂
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 本堂と大師堂の間に閻魔堂があり、「極楽の道」「地獄の道」と名付けられた、短いトンネルが設けられている。早速、中に入ってみる。
☆☆☆極楽は天女などが沢山居て楽しそう
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☆☆☆地獄はというと、悲惨な有様で、こんな所には絶対行きたくないなあ
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48番札所 西林寺
☆綺麗な小川に掛かる太鼓橋の向こうに仁王門が建っている
☆境内には鐘楼や本堂などが配置良く建って、何か落ち着けるお寺
☆大師堂
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☆西林寺の西方に弘法大師ゆかりの場所があり、杖ノ淵公園として整備されている
☆門を入ると石が敷き詰められた所から、水が湧き出して、きれいな水が流れ出し、小川になっている
☆綺麗な池では、カモやコイが気持ち良さそうに泳いでいた
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星ヶ森

 2007-09-29
07/09/24   星ヶ森(820m)   愛媛県小松町
 今日は黒森と面木山の2山に登る積もりで早く起きた。空には雲がいっぱいで天気が悪そう。雨が降るかも知れないので、道が良くて簡単に登れる星ヶ森に変更する。1時間30分位で登れるので2度寝した。ゆっくり朝食を摂って道の駅を出発。県道をお遍路さんが二人歩いている。一人は女性みたい。
湯浪から工事で通行止めになっている。看板を見ると工期が9月30日でゲートも1台通れるくらい開いている。今日は祭日だし作業もしていないだろうと、無視して通過する。工事場所はは路盤の整備も終わり、舗装を残すのみとなっていた。
東屋とトイレのある登山口では3人のお遍路さんが出発の準備中。2人は直ぐに出発していった。残った一人の方と話をする。神戸の方で、今回は40番札所から歩いているらしい。歩き遍路さんは四国外の人が多いと言っていた。その方を見送って、私も準備をして出発する。
☆登山口にはへんろ道と四国のみちの標識が並んでいる
☆少し階段を登ると、お地蔵さんに二十丁と刻まれている。約2.2kmの距離
☆お地蔵さんは綺麗な花に囲まれていた
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☆道は良く整備されて、木の枝には遍路道と書かれた札や色々吊されている
☆谷沿いの道なので、せせらぎの音も聞こえて、気持ちが良い
☆立派な橋も掛けられている
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☆谷の左岸を行ったり、右岸を行ったりと、縫うように道が付けられている
☆支沢には丸太橋も掛けられ
☆そんなに急坂でもないが、ロープも掛けられて、至れり尽くせりの道
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☆十一丁には二つのお地蔵さんが並んでいる。中間地点でなのかなあ?
☆☆横峰寺の仁王門が見えだすと、杉の根元に一丁のお地蔵さん。ここにも2つのお地蔵さん。
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☆仁王門を潜らずに右に行くと、星ヶ森へ580mの道標が立っていた
☆未舗装の林道を折り返しながら行くと、黒瀬からの道路と合流し、直進すると星ヶ森に着く
☆横峰寺の奥の院になっているが建物は無い。石積みの中にお大師さんが祀られている
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☆鳥居の上に石鎚山が望めるはずだが、今日はダメ
☆少し待つと石鎚山の左の鶴ノ子ノ頭が見えた。折角きたので1時間待つことにする
☆付近を散策して休んでいると、一人の男性が登ってきた。
 新居浜の方で遍路道を逆の方から2時間半かけて登ってきたらしい。60才から登山をはじめて、今71才で私と境遇が良く似ているので話が弾む。
 歩き遍路さんの話になり、若い女性の方が一人で歩いているのをよく見かけるが、どういう心境だろう。怖くないのか等と、話をしていると、一人の女性が登ってきた。噂をすれば何とかで、不思議なものだ。その心境は聞けなかったが、3人で食事をしながら色々と話をして、時計を見ると1時間半も経っていた。
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明神ヶ森

 2007-09-28
07/09/23   明神ヶ森(1216.9m) 四国百名山   愛媛県重信町
☆福見山から平坦尾根を行くと、急な下りになっている。
 下って平坦になった頃、前方に人らしい者が見えた。あちらもこっちをジッと見ている。カモシカだった。カメラを出そうとして手を動かすと、斜面を駆け下りて行った。こんな所にカモシカが居るんだ。
☆間もなく、林道横のコルに下りた。小休止して林道に下りてみる
☆キバナノアキギリがいっぱい咲いて、展望も得られる
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☆コルから急坂を登ると緩やかな尾根になる
☆再び林道と近づくと、伐採跡がチョットしたお花畑になって、シコクブシなどが群生していた
☆少し登ってからは完全な尾根道で、風も通り抜けて快適な稜線歩きとなる
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☆☆☆1169mピーク付近から見事な自然林が広がり爽快な気分にさせてくれる
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☆山頂手前まで、この自然林が続く
☆右に回り込んで、自然林と植林の間を一登りすると山頂。少し旧いが山名板も多い
☆木に囲まれて展望は無い。何処かに1~2ヶ所でも展望場所があれば、最高の山なのに、少し残念
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☆帰りの林道歩きは、影の所も多いし、風が通るので苦にならない
☆林道からの展望を期待していたがススキが邪魔をしてスッキリしない
☆林道の分岐に車が停まっている。登山道で出会わなかったが、何処に行ったのだろう
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☆明日は面木山に登る予定なので、車中泊するのに近くの滑川コミュニティ広場を見に行ったが、寂しい所だったので、道の駅「小松オアシス」に変える
☆今日は連休中なので、石鎚SAは車がいっぱい停まっている
☆西条市と奥は新居浜だろうか
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福見山

 2007-09-28
07/09/23   福見山(1053m)   愛媛県松山市福見川町
 昨日は休息日で、札所巡りや温泉に入ってのんびりした。
登山口に近い石手川ダム周辺に、車中泊が出来そうな場所を探しに行ったが、快適そうな所が無かったので二晩、続けての伊予灘SAに決める。
☆同じ場所も面白くないので、国道56号線を走り伊予ICから高速に入り、上り線の伊予灘SAへ行く
☆美しい夕日を期待していたが、障害物もありロケーションが悪くイマイチだった
☆ぼっちゃんスタジアムでナイターが行われているみたいで、照明が煌々としていた
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☆国道から県道196号線に入ると程なく三本杉標識があった。先の路肩にデポして出発
☆林道に入り道が分からずウロウロしていると、民家からお爺さんが出てきたので、尋ねると丁寧に教えてくれた。クサリの横を行く
☆道沿いに白い彼岸花がいっぱい咲いている
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☆直ぐに新宮神社への階段が右側にあった
☆境内には三本杉が、そびえ立って、県内随一と言うだけあって凄い
☆神社の横を通り、少し下ると林道が見えてきた。彼岸花や竹林が美しい
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☆林道から福見寺の表参道に右折する。入口には大きな丁石が立って、十八丁と書かれている。一丁が109mなので、約2kmの道のり
☆広い参道は中程でコンクリート舗装から砂利道に変わる。舗装部分は滑り止めが付けられているので急坂でも平気だが、砂利道は後滑りする
☆山道へは折り返す様に左折する。入口には朽ちかけた標識があり、字はやっと読める
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☆☆薮の山道を想像していたが、綺麗な道で快適に歩ける。流石は表参道
☆竹の葉が敷き詰められた参道を登る
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☆竹林の先に石段があり、少し上がると福見寺が見えた。鐘楼もある立派なお寺で、境内は広くて気持ちの良い所。暫く休憩をする
☆お寺の右側に登山道入口の立派な標識が立っている。
☆雑木林から、植林帯の急坂になりる。踏み跡は薄いがテープが尾根まで案内してくれる。
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☆標識に従って右に曲がる
☆☆平坦な雑木林の尾根を進むと、道の途中にポールと標高柱がある。山名板は無いが多分、ここが福見山の頂上だろう。木に囲まれて展望はゼロ
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ヨソ山

 2007-09-27
07/09/21   ヨソ山(927.9m)   愛媛県重信町
 ヨソ山は地図にも山名が記載されているし、「愛媛ゆうゆう山歩き」に広い頂上、見晴らし抜群、アプローチが短く、登山道も立派で手頃な山と紹介されている。
 県道から別れて、登山口に向かう道路は、奥に行くに従って段々と狭くなり、心細くなったが何とか登山口広場に辿り着いた。
☆正面に立派な登山道が延びている。昨日の山はクモの巣をストックで払い除けながらの登山で苦労した。ストックは重たくて少し腕が痛いので今日は登山口に置かれている木の杖をお借りする。
☆6分くらい行くと四国電力標柱と木にはテープもあったので左折する。
☆資料に載っていない鉄塔に出てしまった。道間違いかと思ったが右に道があったので進む
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☆尾根道を少し行くと登山道に出てホットする。間もなく本にある分岐に差し掛かる。ここは迷わず右に進む
☆地図に破線で記載されているだけあって立派な道が続く
☆左に自然林が広がり、展望もある場所に出た。しかしスッキリした展望でなく今一
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☆登山開始から50分で反射板のある頂上に着いてしまった
☆鉄骨にヨソ山と書かれたプラスチック板が付けられている
☆反射板の回りは広いがススキに被われて三角点が何処にあるか分からない。展望も無い
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 この山に登った目的は福見山から東三方ヶ森方面の展望だった。スッキリとした展望を求めて東にあると言う展望所に行くことにする。
☆反射板の先も綺麗な道。これは楽勝だと思いながら進む
 しかし随分と歩いたがそれらしき所が無い。コンパスを出して確認すると、道は違う方向に向かっている。引き返すと、カーブした所にテープが付けられていた。
☆自然林の中に、薄い踏み跡があったり、消えたりしている。コンパスを見ながら歩く
☆自然林を抜けて植林帯を進むと、左方面が明るくなってきたので、駈け上がると伐採地に出て展望が広がっていた
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☆明後日、登る予定の福見山から明神ヶ森の稜線がハッキリと分かる。帰路に歩く林道も見えている
☆昨日、登った東三方ヶ森は何処をどう登ったかイマイチ分からない
☆ガスが懸かっていなければ、この方向に赤石山系が見られるはずだが残念!!
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 無事に下山して、札所巡りを終えて、とべ温泉に入る。
今夜はとべ動物園の駐車場か、ダメなら何処かの公園の駐車場で泊まる予定を立てていたが、今朝はやばい経験をしたので止める。今回の旅の経路とは全然、離れるが高速の伊予灘SAに寝場所を決める。
☆ここのSAは本線が上を通っているし、駐車スペースも一台毎に区切られた場所があり快適そう
☆展望が良くて小公園もあり、ベンチやテーブル、イスも設けられている
☆伊予灘に沈む夕日もみられそう。今回の旅は、三嶺でご一緒した「遊山乞食」さんに教わった、クーラーに氷とビールを入れている。氷は何処のコンビニでも売っていた。缶ビールを飲み干して、足りなくなったので、家から持参した焼酎の水割りにする。西林寺の名水とコンビニの天然水氷の水割りが美味しい。遊山乞食さんに感謝しながら、良い気分になってきた。
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☆☆☆伊予灘に沈む夕日が最高
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☆☆☆夕日が沈むと次は夜景が、これ又スバラシイ
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 今日は「災い転じて福と成す」の一日だった。パトカーの警官に感謝感謝!!
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東三方ヶ森

 2007-09-27
07/09/20   東三方ヶ森(1232.7m) 四国百名山   愛媛県重信町
☆昨夜泊まった桜三里PAは高速の本線が直ぐ近いので車の走行音がうるさかった。
☆それに狭い所にトラックが何台も車中泊をしていて、アイドリングするのでダブルパンチで最悪の状態。
☆睡眠薬も飲んだのに、あまり眠れなかった。今日の山は時間が掛かるのに寝不足のまま登山口に向かう。
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☆林道を少し走り沈下橋の手前にデポ。河原にも下りられて広くて感じの良い所
☆☆未舗装林道は殆ど状態が良いが、部分的には石が落ちて荒れている
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☆終点から平坦な山道を歩き谷に下っていく
☆沢の渡渉点には沢山の印があってどれを信じて良いか分からない。ここを渡れなのか×なのか良く分からない
☆右岸に渡ったり左岸に戻ったりしてウロウロしたが、何とか対岸の目印に辿り着いた
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☆右岸の道は崩れた所などがあり荒れている。沢に下りて中州を横切ると左岸の竹林に着いてヤレヤレ
☆竹林が終わる所に標識とテープが沢山ある。道は無いが右の大石のガレ場を登る
☆ガレ場が終わるとハッキリとした道が現れた
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☆以降は道もハッキリとしており、テープもあるので安心。急坂を登りきると第一ピーク。
☆広場になって、景色も見られるので休憩場所に良い
☆一旦下って登り返す頃より笹道になる。道も明瞭で笹も高くないので、あまりうっとうしくない
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☆シャクナゲが群生している。木が見上げる程に高いので花の撮影は難しそう
☆第二のピークで道が左右に分岐している。左の急坂を下って行く
☆最初は小さなコブからで、幾つかのコブを急下降して急傾斜を登り返して越していく
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☆やっと頂上手前の長い坂道になった
☆本日最初の立派な標識が現れた。頂上に向かう道は素晴らしい自然林
☆辿り着いた頂上は木に囲まれて今一
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☆木の隙間から展望があるが今日は霞んでいる
 明日は近くの山に登る予定なので、林道の沈下橋の袂で車中泊しようと思い、水浴をしてビールを飲んで夕食も済ました。一段落したので家に連絡しようと携帯電話を開けると圏外になっている。県道まで出たがここも圏外だった。
☆林道を引き返すのも面倒なので、えひめ酒だる村前のバス停広場で泊まることにした。夜は満天の星が綺麗だった
 早朝に車内灯を点けて荷物の整理をしていると、ライトを点けた車が県道を走ってきた。通り過ぎるのかと思っていたら、私の車に横付けしてきた。これはチョットやばいと思っていると警官が二人下りてきたので少し安心した。職務質問されたが、どうも不審者だと間違われたらしい。
☆車の屋根ではカマキリがまだ朝寝中だった
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経ヶ嶺

 2007-09-26
07/09/19   経ヶ嶺(1192.4m)  愛媛県西条市
愛媛山旅の最初の山は経ヶ嶺。地図には三角点記号と標高は書かれているが山名は記されていない。

☆定番の道の駅木の香でコーヒータイム。対岸の気の早いモミジが紅葉を始めている。
☆国道194号から左折して林道に入る。
☆集落までは舗装されているが、過ぎると未舗装。路面は悪くないので乗用車でも行けそう。左に小さい滑滝があったので路肩に停めてタバコ休憩。
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☆林道広場の後方には西条市が見られ
☆少し進むと、満々と水を貯めた黒瀬ダムも望める。
☆林道が二股に別れる正面が登山口になっている。右の林道はタイヤの跡が多いが、左は全然無い。
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☆登り初めは木の階段から
☆鉄塔を潜って直進する
☆想像していたよりも綺麗な道で良かったと思う
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☆綺麗な道は巡視路で左に下りているのでガッカリ。経ヶ嶺は直進
☆杉林の上から朝日が差し込んで良い感じ
☆踏み跡も薄くなり少し薮っぽくなってきた
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☆杉の木に「ここから左へ」と書かれているが道がない。少し進むと左に道があった
☆急坂を登り、尾根を一登りするとネットで見たNO38のプラスチックの杭があってホットする
☆そこを過ぎると自然林も現れて感じの良い尾根道になった。踏み跡もハッキリしている
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☆登り始めて、やっと前方が明るくなった。(後で分かったが直進すると岩場で右に巻き道がある)
☆チョット危なかったが岩場を乗り越えて登山道に下りた
☆景色も見えていたが必死だったので見る余裕が無かった。荷物を置いて引き返すと正面に石鎚が見えて素晴らしい。
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☆反対側には山並みも見える。(後で分かったが笹ヶ峰から寒風山だった)
☆進行方向には経ヶ嶺のピークも見えて近いことが分かって安心した
☆景色を楽しんで頂上に向かう。岩に川原、市と書かれている(下山時に意味が分かる。市有林との境界だった)
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☆最後の急坂を登るとシャクナゲのトンネル尾根に出る
☆尾根を少し行くとヤット頂上に到着。平坦な道の途中に三角点があるだけの山頂
☆下山は岩場の巻き道を帰る。そこに市有林の看板があった。杉の木に何ヶ所も赤いペンキで「市」と書かれていた意味がやっと分かった。
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☆頂上からの展望はイマイチだが、少し進んだ岩場からの180度パノラマが素晴らしい。
☆東に沓掛山、ちち山、笹ヶ峰、寒風山が連なる
☆南に伊予富士から瓶ヶ森
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☆西には石鎚から三ヶ森まで。堂ヶ森の反射板も小さく見えて、その奥には石墨山らしき山も。
☆石鎚山が違った方向から見られ、ロープウェイ駅やスキー場もハッキリ見える
☆北東の下には千町の集落が箱庭の様
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愛媛の山旅&札所巡り&温泉巡り

 2007-09-26
07/09/19~25日に改装なった車の居心地を試しに6泊7日で愛媛へ旅

19日(水) 経ヶ嶺登山→湯之谷温泉→高速桜三里PA泊

20日(木) 東三方ヶ森登山→えひめ酒だる村バス停広場泊

21日(金) ヨソ山登山→46番浄瑠璃寺→47番八坂寺→48番西林寺→杖ノ淵公園→とべ温泉→高速伊予灘SA(下り線)泊

22日(土) 休息日 49番浄土寺→50番繁多寺→51番石手寺→道後温泉本館→高速伊予灘SA(上り線)泊

23日(日) 福見山&明神ヶ森登山→椿温泉こまつ:道の駅「小松オアシス」泊

24日(月) 星ヶ森登山→60番横峰寺→61番香園寺→道の駅「小松オアシス」泊

25日(火) 62番宝寿寺→62番吉祥寺→石鎚神社→63番前神寺→武丈の湯

 24日に予定していた滑川沿いの黒森、面木山登山を天気が悪かったので25日に変更したがその日も雨で中止。23日に林道入口を下見していたのに残念だったが石鎚神社で巫女さんの舞いが見られてラッキーだった。

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車改装3

 2007-09-16
07/09/15   車改装3:完成
8月22日にリアシートの撤去を始めてから、随分と日数が掛かってしまった。やっと完成したという感じ。実際の作業時間はそんなに掛かっていないが、どのようにするか考える時間と材料を探して調達するのに時間が掛かった。

☆ 引き出しには取っ手も付けて、ニスも塗ったので少しは格好良くなった。
☆ 側板は12mmベニヤの残り板、底はシナベニヤの4mmを買ってきた。
☆ 引出しが大きいので荷物を入れると重たくて引き出しにくい。敷居スベリを貼ると解決した。

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夜は家族が居酒屋で完成祝いをしてくれたので、飲んで食べて幸せ(*^_^*)
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車改装2

 2007-09-12
07/09/12   車改装2:完成度80%
12mmのベニヤ板でBOXを3個作ってフローリングに固定する。見える部分はニスを塗って少し見栄えも良くしてみた。
カミさんが仕事を辞めれば一緒に行きたいと言うので2段式スライドベットにした。
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狭い軽四の中で収納場所を確保して2人寝るのにはどうするか色々と考えた。1人がテントで寝れば簡単だが、雨が降るとそれも大変になる。BOXの奥行きを60cmにして上をベットにすると、居住空間が狭くなり窮屈なので、BOXの奥行きを45cmにして、寝るときは上板をスライドする事にした。
両側にアルミのアングルを取り付けて、ベニヤ板を差し込む。
アルミの隙間をピッタリにするとスライドするのに大変なので、余裕を持たしてプラスチックのアングルを差し込んで固定するようにした。これはなかなか上手いこといった。
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1人旅の時はスライド板は不要なので除ける。
前に使っていたBOXなどを仮にセットしてみる。
BOXの中に引き出しを作る予定なので、1人旅の時は以前に比べて収納場所が一杯できて余裕たっぷりとなった。
2人旅の時はRVBOXを買って、寝るときは車外に出さないといけないかも。
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石鎚山

 2007-09-10
07/09/09   石鎚山へ家族登山
登山を始めて4年目にして、やっと念願の家族全員での登山が叶った。皆、仕事を持っているので全員が揃うのは難しい。最初で最後になるかも知れない。
今日は町道瓶ヶ森線で酸欠マラソンが行われるので、ガードマンが待機している。10時発走なので通行する事ができてホットした。瓶ヶ森展望所からは石鎚山が見えているので天気は良さそう。
土小屋の石鎚神社前で記念写真を写してもらって、サア出発。
東稜分岐では皆、まだ余裕があり笑顔が見られる。
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登山道にはレイジンソウなどが咲いて、石鎚は何時きても目を楽しましてくれる。花の名前などを説明しながら歩く。
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巻き道の階段でカミさんがバテてしまったが、何とか全員が弥山まで登ることができた。
娘と息子と一緒に天狗岳に出発したが、最初のクサリ場で娘がギブアップしたので息子と2人で向かう。ガスで景色は見られないが、そそり立つ岩壁を覗き込んで喜んでいた。岩の間にはリンドウが逞しく咲いている。
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頂上山荘でビールを買って、私のお気に入りの北の岩場で乾杯。山荘に戻り、味噌汁を注文して楽しい昼食タイム。
頂上社にお参りをして下山開始。弥山下の花達が見送ってくれている。
女性は両側に手すりのある、お上りさん用の階段を使わしてもらう。
登りでは気付かなかったが綺麗な色のシコクブシが咲いていた。
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石鎚山からの素晴らしい景色をガスのために見せられなかったのが残念だった。
しかし、登山者との挨拶や、やさしい言葉を掛けてくれたりで、下界では味わえない経験ができたと喜んでくれた。
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アメガエリの滝

 2007-09-05
07/09/04   アメガエリの滝&道の駅「土佐和紙工芸村」の湯
娘の友達がアメガエリの滝を見たいというのでガイド役を頼まれた。
早明浦ダムの下にあるクライミングウォールは半屋外にあるので誰でも入って行ける。試したが殆ど登れない。
早明浦ダムは少し山肌が見えている。
アメガエリの滝は何回来ても飽きない。落差はあまり無いが、心が癒される感じがして何時までも居たい気持ちになる。
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県道17号沿いの小金の滝を見学して道の駅木の香に向かう。レストランで昼食を済まして温泉に入りに行ったがボイラーの修理で17時からの営業。仕方なく土佐和紙工芸村の湯に変更する。
階段を上がり渡り廊下を通りエレベーターで3階へ。立ち並ぶ建物の奥の端だった。
洗面所はキレイで中程度の浴槽と水風呂、薬湯、露天風呂、サウナと一通り揃っている。
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浴室は広くはないが総大理石?貼りで豪華な感じがする。洗い場は11ヶ所もある。
一人で天下を取ったような気分で入っていると、お兄さんが入ってきた。背中が黒っぽいので毛深い人だなあと思って、良く見ると入れ墨だった。今までの気分が一変してしまった。その人がサウナに入っている間に急いで出た。
広い休憩室で、タバコを一服してやっと落ち着いた。
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高見山皿ヶ峰

 2007-09-01
07/09/01   高見山皿ヶ峰 163m
低山ながら山歩き気分がチョッピリ味わえる。頂上からは360度の展望が得られ市民のハイキングコースになっている。
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南に下り遊歩道から作業道を少し歩き南西の山に登ると、展望所が2ヶ所あり、景色を見ながらのんびりと食事ができる。
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ツリガネニンジンも咲いて、野草も沢山見られる。
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