| くじゅう花公園 |
07/10/20 くじゅう花公園 大分県久住高原 入園料600円は高いと思ったけど、広大な敷地で色々な花が楽しめたので納得。くじゅう連山や阿蘇山の展望も良く、ショップなども沢山並んでいるので、ゆっくりめぐると2時間くらい掛かる。







ガーデンショップを兼ねた温室もあり、ウメバチソウなどの山野草も販売されていた。ピンクのリンドウが売られていたが、矢張りリンドウは青が似合う。


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| 祖母山 |
07/10/19 祖母山(1756.4m) 大分県豊後大野市 今回の九州登山では、初の日本百名山に登る。ガイドブックには登りに3時間50分掛かるとあり、休憩を入れると4〜5時間も掛かりそう。日が短くなったので、ヘッドランプを付けて5時に出発する。 ☆林道コースと合流する二合目はまだ暗闇の中 ☆少し空が白けてきた ☆登り始めて1時間30分でやっとランプ無しで歩けるようになってきた

☆スズ竹の中の急坂を登る ☆道は急勾配だが美しい自然林に慰められながら頑張る ☆尾根に出でホット一息付く。登山口が600mだから、標高差800m登った事になる。後、頂上まで350mだから、気が楽になってきた

☆尾根は上り坂も無くてのんびりと歩ける ☆☆自然林が目を楽しましてくれる

☆前ノ背の岩壁からは頂上も近くに見られるようになった ☆岩壁に綺麗な紅葉木 ☆岩壁の下を覗くと、チョット足がすくむ

☆正面になだらかな稜線の古祖母山 ☆出発した旅行村が遥か下になっている ☆馬ノ背の入口からは山小屋も確認できる

☆本日、始めての日差しに照らされて紅葉も輝いている ☆危険箇所1 ☆危険箇所2。ガイドブックに書かれているような危険場所は無くて良かった

☆9合目の小屋に着いて、頂上まで後少し ☆1階は居間で2階が寝床なのかなあ ☆小屋の前には賑やかな標識が立っている

☆以外にあっさりと頂上に着いてしまった。実動3時間24分だった ☆山口県からの5人グループも到着して写真を撮り合った ☆頂上は円形の広場になっている

展望 日本百名山だけあって、流石に展望はすばらしい ☆登ってきた尾根の先には大障子岩と前障子岩が続く ☆なだらかな古祖母山の奥にも山並みが重なる ☆障子岳に続く、祖母傾山縦走路はデコボコ

☆少し離れて傾山も素晴らしい ☆阿蘇山の前にはギザギザの根子岳もはっきり分かる ☆くじゅう連山の右には由布岳と鶴見岳も見えて、凄い展望。今まで登った九州の山では一番の展望だった

☆登る時には見られなかった松林 ☆吊り橋まで戻ると本日の登山も終ったなあ ☆頂上から見下ろした尾根と、見上げる尾根では、こんなにも違う

障子岳と傾山にも登る予定だったが、紅葉がまだなので中止する。尾平を後にして竹田の温泉に向かう。最初行った「月のしずく」温泉は改装中で近くの花水月にする。 ☆☆☆建物は和風の落ち着いた雰囲気。玄関横には無料の足湯が設けられている。浴室は広くて、色々な設備が整っている。目玉はうたせ湯で、ここのは凄い。大きなパイプから凄い勢いでお湯が、落ちている。相当に飛び散るので回りが囲われている。

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| トトロ |
07/10/18 沿線を観光しながら祖母山登山口に移動 トトロ

宮迫東石仏

宮迫西石仏

普光寺磨崖仏

ほしこがinn尾平旅行村

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| 可愛岳 |
07/10/17 可愛岳(えのたけ)727.7m 宮崎県北川町 ☆西郷資料館の広い駐車場に車をデポ。左が可愛岳で右が烏帽子岳だと思う ☆南ルートの標識に字が違っているが通行止めと白墨で書かれている。誰かのいたずらかも知れないので無視する ☆植林の杉が伐採されて、登山道を塞いでいる。通行止めはこの事らしい。右の伐採木の端を下って登り返すと道にでたのでホットした

☆登る人も少ないみたいで、ホカホカの落ち葉の上に枯れ枝が積もり歩きにくい ☆ガイド本に林道出合と書かれている広い場所に出た。林道には木が生えて今は用をなしていないみたい。 ☆正面に頂上らしきピークが見えている

☆この先は歩きやすいしっかりした道になり、展望場所もあり気持ち良い ☆水のも場には小さな滝が流れて休憩にに良い場所 ☆ガレ場を登ると折り返し道になり尾根道に出る

☆尾根に出ると快適に歩けるだろうと思っていたが、大岩がゴロゴロある ☆前屋敷は石垣が少しあるだけ。登山道に名前の書かれたプラスチック板がいっぱい置かれているが、何なのか良く分からない ☆千丈覗の岩場で道が途切れた。岩の随分下に道が続いていた

☆頂上は木が邪魔をして大パノラマは望めないが、場所を変えれば結構見える ☆昨日、登った行縢山は岩壁側は見えなくて、反対の森なのでイマイチ ☆大崩山方面の展望が一番良い。鉾岳から見た、同じ山肌が見えている

☆帰りは北ルートを下る。烏帽子岳から、大きく蛇行した川がダイナミックに見える ☆車をデポした集落が見えて、後一息 ☆北登山口の標識に無事下山

☆☆道の駅「宇目」はダム湖畔にあり大きな施設。レストランや物産館、展示館がありキャンプ場も併設されている。 ☆展示館でカモシカの剥製を見た。正面から見ると、人の顔に似ている?(愛媛の福見山で人と勘違いをした)

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| 行縢山 |
07/10/16 行縢山(むかばきやま)829.9m 宮崎県延岡市 ☆登山口に向かう道路の正面に岩壁が広がって迫力満点 ☆車を停めて眺めていると、歓迎してくれているかのように、綺麗な花が咲いている 駐車場の看板に、少年自然の家に届けを出すと無料でお風呂に入れると書かれている。早速行って届けを出す。 ☆鳥居を潜って登山開始

☆少し行くと分岐がある。左は神社の参道へ。右に進む ☆九州自然歩道なので綺麗な道 ☆杉の巨木が何本も聳えて、二股の巨木が2本あった

☆沢には綺麗な木製の橋が掛けられている ☆ユニークな標識が立っている。ホントに最初の汗が出てきていた ☆山道にしては立派すぎる程の橋は滝見橋

☆橋は岩壁に囲まれて、真ん中に行くと、岩に押しつぶされそう ☆二の汗で2回目の汗を掻く ☆峠には小さな神社が祀られている

☆☆一旦、下って沢をわたり、一登りすると今度は杉並木の汗を掻く ☆次は頂上手前で岩の汗

☆☆岩と木の根の道を登ると、岩上の頂上に到着 ☆日本三百名山に入れたいとネットに載っていたが、私もそう思う。今日は沢山の登山者に出会った

☆頂上はあまり広くないので、小学生の団体は林の中で昼食を摂っていた。他にも一グループの小学生が居た ☆行縢神社にお礼参りに行く。砂利敷きの参道が綺麗で気持ちが良い ☆神社の中も綺麗に飾られて、地元の方の心が伝わってくる

展望 ☆真下に行縢少年自然の家が見えている ☆その先には延岡市内が見られ、日向灘が広がっている ☆反対側には比叡山方面

☆明日登る可愛岳も指呼に見られ ☆祖母山系も割と近くに連なっている ☆南の方にも山並みが重なっている

行縢ノ滝 ☆☆☆滝壺へは登山道から60mと近い。滑滝なので滝壺は無いが、滝下の平岩に寝転がると迫力がある。滝の飛沫が丁度良い具合で、しばらくマイナスイオンを浴びていた

☆☆少年自然の家に行ってお風呂をいただく。自分で浴槽にお湯を入れないといけないが、無料のお風呂は初めて ☆道の駅「北川はゆま」も暮れていく。明日も天気が良さそう

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| 国見ヶ丘 |
07/10/13〜16 国見ヶ丘(513m) 宮崎県高千穂町 高千穂観光イラストマップに阿蘇の涅槃像、雲海とともに神々しい山々が見渡せる絶好の展望ポイントと書かれている。 3度挑戦して、高千穂最後の朝に何とか願いが叶って良かった。 ☆☆☆【10月13日夕刻】 広い駐車場から2、3分ほど歩くと展望台がある。展望台自体がガスに包まれて、アベックさんもすごすごと帰っていく

☆☆☆【15日早朝】 雲海は出ていたが、時間と共に上昇してきて、肝心な時に展望台も薄い霧に包まれてしまった

☆☆☆【16日早朝】 今朝で高千穂とも別れて延岡方面に向かう日に、雲海が見られて良かった。

☆御来光 ☆祖母山方面 ☆阿蘇山方面

☆本日のベストショット

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| 鉾岳 |
07/10/15 鉾岳(1277m) 宮崎県北方町 今日は休息日にして高千穂の観光でもしようかと思っていたが、身体の調子も良いし、天気も最高なので登ることにした。鉾岳は比叡山の登山口から、更に県道を奥に行かなければならない。 ☆昨日、見た比叡山の反対側も凄い岩 ☆曲がりくねった山道を奥へ奥へと行くと突然、通行止めの看板が立っている ☆迂回できる林道があって良かった。集落を抜ける道路は狭くて分岐も多いが、キャンプ場への標識が立っているので分かりやすい

☆キャンプ場の管理棟は鍵が掛かっていた ☆少し手前のコンクリート舗装の林道を10分くらい歩くと左側に鉾岳への標識が立っている ☆右に行くと直ぐに涸れ沢があって、鉾岳が見えている。あの先端に登るのかと思うとワクワクする

☆赤テープはないがケルンが所々にある。道もハッキリと分かるので安心して歩ける ☆尾根に出ると、右下の谷を流れる水音が気持ちよい。なだらかな尾根をしばらく行くと、岩場入口の標識があった ☆その先で突然、道が途切れてしまった。手前に徒渉点があるのかと思い引き返して探すが無い。思い切って前進した。(下山時に分かったが、スラブに張り付いていた木が倒れて道が無くなっていた)

☆徒渉点にザイルが掛かっている。沢を飛び越え、対岸のザイルをしっかりと握って岩の斜面をよじ登った ☆直ぐ上に真新しい標識がある。旧道を進んだが倒木があり登りにくそうだったので、引き返して新道へ ☆滝と雌鉾が見える展望ポイントがあり、眺めながらしばらく休憩

☆スラブの割れ目に足を置いて、ザイルを握って慎重に上る。 ☆下を見ると、スラブが反対側からも落ち込んで、底がV字型の沢になっている。落ちると相当下まで滑って行く ☆スラブが斜めに落ち込んで、上には雌鉾が見えて良い景色だが、ゆっくりと楽しむ余裕が無い

☆本物のザイルを握ったのは初めて。手に馴染んで滑らないし、適度の伸縮性もあり本物は違う。 ☆ザイルが欲しいと思う所には、必ず設置されている。結び目も本格的だしプロの登山家がセットしてくれたみたい。そんなことを思いながら急登すると、旧道のハシゴに着いた ☆更にザイル場が続く

☆スラブの右側を登り詰めた所でザイルも無くなり、踏み跡もなくなった。 ☆ガレ場を更に登って行ったが、おかしいので引き返す。スラブの上端に下るように長いザイルが掛けられていた ☆下るとスズ竹の中に道があった。少し行くと左に沢が見えて、やがて第二の徒渉点に着いた。対岸の道は10mくらい上流にあった

☆今までの道が嘘のような、切り開かれたスズ竹の道を快適に行くと林道に出た。ここにも新しい標識が付けられている ☆林道を回り込むと標識があり、下って沢を渡り狭いスズ竹の中を登る ☆やっと辿り着いた頂上は倒木に山名板が差されている

☆頂上は狭くて展望も無いので通り過ぎて、少し下ると岩場があった。展望もイマイチだしガッカリしたが、仕方なく昼食にした ☆良い展望場所を探したが、雌鉾が木の間から見えるがスッキリしない。岩に戻り下にも降りてみたが、ここもイマイチ ☆諦めて下山しようと思い登山道に戻ると、左にハッキリとした踏み跡を発見。チョット、下ると広い岩場があって、開けて素晴らしい展望。神は私を見捨てなかった。

☆☆☆最初は分からなかったが、直ぐ前にある山が大崩山だった。感動してしばらく見とれていた

☆☆☆ザイル場と徒渉点を心配しながら、下山の途に付いたが、以外と簡単にクリアーできた。 登山口に戻ると、鉾岳が照らされて光っていた。あの上に立ったのだと思うと感慨もひとしお。忘れられない山になりそう。


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| 比叡山 |
07/10/14 比叡山(918m) 宮崎県北方町 ☆県道214号線を行くと比叡山の岩峰が見えてくる ☆近くなると岩峰が迫り迫力満点 ☆ロッククライミングのメッカで駐車場にはルート図があった

☆ネットの情報を勘違いして北側登山口から登ってしまった ☆本当は、こちらの千畳敷コースからが正式。(下山してから分かった)何処かで合流すると思うが良く分からなかった ☆昨日、少し雨が降ったので滑りやすい岩の急坂が続く

☆しかし、テープや標識が要所に設けられているので、ルートがハッキリ分かるので安心 ☆ロープが垂らされた平岩の先が明るい ☆左の尾根に登ると石柱の立つ一峰展望所に出た

☆隣の矢筈岳も岩ばかりの山。奥の三角山は丹助岳 ☆尾根は一変して、歩きやすい道になった ☆アップダウンを繰り返して尾根を進むと、正面に岩峰が立ち塞がってきた

☆岩の狭い裂け目に設けられた、ハシゴとロープを使ってよじ登り、乗り越える ☆巨大な岩石の下を行く。岩の回りを調べたが支えているのは、ほんの一部分だけ。良くバランスが取れているものだと感心する ☆辿り着いた頂上は三角点があるだけで、山名板は無し。木に囲まれて展望も無し。 展望は登山道で何ヶ所もあり、頂上で見られなくても良いけど。しかし、今日は曇天で遠望が利かなくて少々不満が残る。

☆高千穂温泉は国道近くの丘の上にあった ☆休憩室は広々とした畳敷きの部屋がある ☆浴室も広くて、一通りの設備は整っているが、目玉の設備は無し

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| 諸塚山 |
07/10/13 諸塚山(もろつかやま)1341.6m 宮崎県諸塚村 国道10号線を南下し、延岡で右折して国道218号線に入り高千穂に向かう。制限時速60kmの快走路で、最高のドライブコース。景色も良いので、私はゆっくり走りたいが皆が飛ばしているので、そうもさしてくれない。 ☆道の駅青雲橋から東洋一のアーチ橋が見られる。他にも特徴のある橋が沢山掛かっているが、余り興味がない。 ☆今夜、泊まる道の駅高千穂を下見する。大きな石像のお面があり、チョット驚いた。 ☆先に進んで国道503号線に左折する。段々と道路は狭くなり曲がりくねった坂道になってきた。

☆国道503号線から左折して林道に入り、公園を通り過ぎて六峰街道を左折すると、鳥居のある登山口。 ☆登山と言うよりもハイキングコースで、少し登ったかと思うと、ドンドン下っていく。 ☆アップダウンを繰り返すので、登っている気がしない

☆アケボノツツジの群生地を過ぎて、5合目に到着。道は広くて2、3人が並んで歩けそう ☆分岐に差し掛かり、右は森林浴の森へ。左の山頂への道に進む ☆8合目には植物の説明坂が設けられている

☆自然林のアセビの下を潜って快適な道 ☆前方が明るくなったので、頂上は間近 ☆ベンチや山名板も設置された頂上

☆短時間(≒40分)で登れて、自然林も素晴らしく、展望もある良い山。今日は午後から天気が崩れる予報で、祖母山、傾山、大崩山が望めなくて残念 ☆☆下りは森林浴の森をのんびりと帰る

☆五ヶ瀬町の運動公園の上にある、ごかせ温泉で入浴。浴槽が1個あるだけのシンプルさで、500円はチョット高い気がするが、湯に浸かると直ぐに肌がツルツルなった。 ☆湯上がりに、知事の顔入りのドリンクを飲んでみた。味はマアマア ☆国見ヶ丘展望台に行ったが、ガスが懸かりダメだった。今夜の食料とビールを買って、道の駅に着くとお面がライトアップされていた。

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| 元越山 |
07/10/12 元越山(581.5m) 大分県佐伯市 山渓の分県登山ガイドに、日本屈指の展望峰で、豊後水道を隔てて国の山並みも見えると書かれている。一度、この目で確かめたかった。 ☆佐伯港に着いて、登山に便利なので宿毛フェリーで出発する。 ☆左が登山口、右に地元の方の好意で広い駐車場が設けられている ☆手前には登山者用のトイレまで設置されている

☆登山口の標識も賑やかに歓迎してくれている。案内図も置かれており、こんなのは初めて ☆杉林を抜けると雑木林の山道 ☆掘り割り道の表面がデコボコ岩で、滑りやすくて歩きにくい

☆滑りやすい急坂にはロープが設置されている ☆上からシダが覆い被さる所などもあり、道は相変わらず歩きにくい ☆やっと普通の山道になり、歩きやすくなると、間もなく林道に出た

☆林道を少し歩くと取り付きの標識がある ☆☆林道側面の急坂を登った後は、歩きやすい道になり、1000mからは100m毎に標識があり助かる

☆いよいよ、あと100mで足も軽やかになる ☆色々な物が立っている頂上に着いた ☆綺麗な御影石の四方に展望図があり分かりやすい

展望は案内ガイド通り360度のパノラマで素晴らしい ☆佐伯市は三方を山に囲まれて、一方が海に開けている ☆市街地の外れは大きな川が流れて美しい ☆東の眼下には半島が延びて海岸線が綺麗。置くには四国の山並みが見えている

☆四国の山並みのアップ。肉眼ではもっとハッキリと見える ☆右に目を移すと、水ノ子島の白い灯台がハッキリと見えている ☆宮野浦方面が箱庭みたい

☆☆道の駅やよいには、銘水があり沢山の人が汲みに来ていた ☆道の駅に併設された温泉の「死海の湯」は、本当に身体が浮いた

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| 九州登山3回目 |
07/10/12〜21 九州登山3回目 九州最後の登山旅を、当初は10月20日から11月10日くらいの間を考えて居た。しかし、10月26日に高知で井上陽水のコンサートがあるので、それを見に行きたいために2回に分けることにした。今回は秋の1回目九州行き。
12日(金) 宿毛港〜佐伯港→元越山登山→道の駅やよい泊 13日(土) 諸塚山登山→道の駅高千穂泊 14日(日) 比叡山登山→道の駅高千穂泊 15日(月) 鉾岳登山→道の駅高千穂泊 16日(火) 行縢山登山→道の駅北川はゆま泊 17道(水) 可愛岳登山→道の駅宇目泊 18日(木) 【観光しながら移動】トトロのバス停→宮迫石仏→普光寺磨崖仏→ほしこがinn尾平旅行村駐車場泊 19日(金) 祖母山登山→道の駅原尻の滝泊 20日(土) 【観光しながら移動】くじゅう花公園→久住山赤川登山口下見→長者原→黒岳男池登山口→道の駅ゆふいん泊 21日(日) 佐賀関港〜三崎→天狗高原→帰宅
障子岳と傾山の登山も予定していたが、紅葉が相当遅れているので今回は中止した。くじゅうの黒岳に登ろうと思い登山口まで行ったが、こちらも全然ダメで意気消沈して、登る気が失せてしまった。 ☆☆☆旅行村の管理人さんが、紅葉は2週間くらい先だろうと言っていた。

☆☆☆登山道の下の方は、まだ緑が輝いて美しい。

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| 牧野植物園:10月中旬 |
07/10/11 牧野植物園:10月中旬 九州遠征(12日発〜23日帰着予定)の準備も出来たので、久しぶりに牧野植物園へ散歩に出掛ける。この時季、花は無いと思っていたが結構咲いていた。 県立牧野植物園50周記念「五台山花絵巻」が来年の4月1日から6月30日まで開催されるそうで、南園は全区域が工事のために立入禁止になっている。 完成すれば日本伝統園芸植物が四季を通して鑑賞できる園地に生まれ変わるらしい。どのようになるか楽しみ。

別館にも花があります
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| 椿温泉こまつ・武丈の湯 |
07/09/23 椿温泉こまつ 80点 パノラマ眺望と美肌効果の黄金色の湯「天然温泉・美人の湯」 四国山脈の高台より、のどかな燧灘の遠望を愉しみながらゆったりとくつろげる温泉。弱アルカリ性の黄金色の湯に浸って憩いのひとときお楽しみください。とパンフレットに書かれている。 ☆下足箱は100円リターン式 ☆☆和室の休憩所、ロビーも広くてきれい

☆発券機で入浴券(400円)を買ってカウンターへ。直ぐ前が浴室への入口で、男湯と女湯が日替わりで交替する(ドライサウナ→ミストサウナ) ☆正面には無料のランニングマシンなどが置かれている ☆ロッカーも100円リターン式

☆レストランも遅くまで営業しているので有り難い ☆テラスには無料の足湯があり ☆夜景も見られる

07/09/25 武丈の湯 90点 ☆国道11号線の直ぐ側にある ☆☆下足箱は100円リターン式。入浴券(400円)を買ってカウンターへ。ロビーは天井が高くて気持ちが良い。併設のレストランは料金が安い。(食べてないので味の方は?)

☆☆☆脱衣室は広くて、大小2通りのロッカーが用意されており親切 浴室も広くて天井が高いので開放感がある。お湯の種類が12もあり、一通り試したが、時間が掛かった。 一番すごいのはエステバス。強力なジェット噴流が余分な脂肪を燃焼させ、ダイエット効果があるというもの。手すりを握っていないと、身体が吹き飛ばされそうになる。

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| 湯之谷温泉・とべ温泉・道後温泉本館 |
07/09/19 湯之谷温泉 75点 建物の回りと、一段上に駐車場があり10台くらいは置けそう。建物はチョット古い感じがする。狭い玄関の鍵付きの下足箱に靴を入れて、カウンターで330円を支払う。脱衣室はマアマアの広さでロッカーが沢山並んでいる。鍵付きで無料。昭和38年の開業で愛媛県の第1号の温泉だろうか

中央に円形の浴槽があり両側に洗い場、奥にサウナ、手前に水風呂と一通りの設備が整っている。地元の高齢者などで賑わっていた。四国の温泉では珍しく硫黄の臭いがする。 お湯を上がって、脱衣室で地元の方に話すと、何時も入っているので硫黄の臭いは、感じないと言っていた。しかしここの温泉に入ると身体の調子が良いらしい。効能がある感じがする。
07/09/21 とべ温泉湯砥里館 70点 国道から住宅街を抜けて坂道を奥に行くと広い駐車場がある。建物は新しく近代的。無料の下足箱が右にある。カウンターで350円を支払って温泉へ。ロッカーは10円で、持ちあわせが無かったので、カウンターまで両替に引き返す。浴室は全面ガラス張りで展望は良いが、西日がまともに入り、設計ミスの気がする。

水風呂が一人しか入れない。時々覗いてみるが、何時も人が入っている。仕方なく洗い場のシャワーを水にして浴びる。軽食コーナーや30帖の和室休憩室があり、湯上がりはのんびりできた。
07/09/22 道後温泉本館 65点 本館から道路を挟んだ横に駐車場入口がありガードマンが立っている。駐車券を取るとゲートが開いて急坂を上がる。上に広い駐車場が設けられていた。坂道を少し下って右の階段を降りて温泉の正面に向かう。下足箱が沢山並んでいる。カウンターで400円支払って、機械に駐車券を通す。駐車料金が1時間分、無料になる。脱衣室はレトロ調で若い人が結構多い。

中に入れば浴槽と洗い場だけのシンプルさ。天井が高いので気持ちの良い空間ではある。
直ぐ近くにある「椿の湯」を偵察に行く。建物も新しくて綺麗で330円と安い。今度、来ることがあれば、こちらの湯にも入ってみたい。

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| 石鎚神社 |
07/09/25 石鎚神社 愛媛県西条市 ☆驚く程、大きな山門があり、入口には立派な狛犬が並んでいる ☆☆山門には仁王さんで無くて天狗さんが立っていた

☆寄進の金額が2045万円にも驚かされた ☆参道の両側に金額の書かれた寄進の碑がズラリと並んでいる ☆階段を上がった境内の入口に案内板がある。相当な広さみたい

☆綺麗な石張りの参道が、木々に囲まれて清々しい ☆参道を奥に進み、右の階段を上がる。昔に使われていた石鎚山のクサリが健在で、手すりに使われていた ☆階段を登り詰めると、正面に立派な本殿が現れた

☆荘厳な本殿にお参りをする ☆☆運良く、巫女さんが舞いを奉納している所だった。優雅な舞いにズット見とれていた。写真を沢山撮ったが光量不足のためブレブレだったので少々残念。
☆本殿の右側に展望広場があり双眼鏡が設けられている。神社に双眼鏡があるのは初めて ☆加茂川に掛かる橋が綺麗に見られた ☆帰りは別のルートを行ったが、本殿の妻面も綺麗だった

ここの神社に来て初めて、霊峰石鎚山の偉大さを知った。これから石鎚山に登る時は、心して掛からなければと思う。
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| 62宝寿寺・63吉祥寺・64前神寺 |
07/09/25 62番札所 宝寿寺 今日は旅の最終日。山に登るつもりで、早く起きたが小雨が降っていたので、札所巡りに予定変更。朝食を摂って、顔も洗って出発しようかと思ったら、土砂降りの雨になった。寝転がって雨の止むのを待っていたが、なかなか止まない。取りあえず札所の駐車場まで移動する事にする。幸いに、着いた頃に小降りになっていた。 ☆宝寿寺は国道の直ぐ側にある ☆本堂 ☆☆境内には日本庭園があり、雨に濡れて趣がある。旧い道標も残されていた

63番札所 吉祥寺 ☆山門のまえに、何故か象の置物がある ☆本堂はカメラに納まらないくらい、大きな建物 ☆大師堂

☆くぐると御利益があると言われている、くぐり吉祥天女 ☆福よかな、お顔をしている ☆目隠しをして、見事杖が穴を通ったら願いが叶う成就石

☆☆☆40回も巡るのは凄いと思っていたら、200回とは、これ又ビックリ。年に4回巡ったとしても50年も掛かる

63番札所 前神寺 ☆車道に建つ山門は珍しい ☆坂道を上がると大師堂が迎えてくれた ☆参道の右側には薬師堂などが建ち並んでいる

☆一番奥に本堂がある。昨日、星ヶ森の下り道で出会って、少し話をした外人さんが、早ここまで歩いて来ていた。雨の中を大変だったと思う ☆御滝不動尊。この滝に1円玉を投げて、岩肌に貼り付けば、御利益があるらしい ☆生憎1円玉の持ちあわせが無くて試せなかったが、張り付いた1円玉も結構多い

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| 60横峰寺・61香園寺 |
07/09/24 60番札所 横峰寺 星ヶ森を後にして、林道を横峰寺の仁王門まで引き返す。 ☆仁王門の前では、工事関係者が休憩中。仁王さんは金網の中なので写真を撮っても、上手く写らない ☆納経所の前を通り、階段を上がると、右手に本堂 ☆反対側に大師堂が建っている

☆山の斜面の細長い敷地に、伽藍などが配置されている ☆殆どは、反対側の駐車場からの参拝者。こちらからだと仁王門は通らない ☆次のお寺まで9.3km、山道もあるので大変だ

61番札所 香園寺 ☆広い駐車場に車を停めて、境内に行くと正面にホールの様な鉄筋コンクリートの建物が目に入る。普通のお寺と感じが違うので、チョット面食らう ☆鐘楼も鉄筋コンクリート製 ☆2階へ上がる長い階段が左右に付けられている

☆昇降所でスリッパに履き替えて中に入ると、椅子が並んで、中央の舞台の様な所に大日如来 ☆薄暗い中に黄金色の大日如来が浮き上がって神々しい ☆熱心にお参りをしている女性の方が居られた

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| 49浄土寺・50繁多寺・51石手寺 |
07/09/22 49番札所 浄土寺 浄土寺は松山の市街地に程近い住宅地の一角にある。県道334号線沿いにある専用駐車場に停めたが、お寺の直ぐ前にも駐車場があった。 ☆階段の上に蒼然とした美しい仁王門が建っている。仁王さんは解体修理中で寄付の看板が立っていた。費用が2000万円掛かるらしい。 ☆和風と唐風が融合した本堂は国の重要文化財となっている ☆本堂の右手に大師堂。お参りは順番待ちだった

50番札所 繁多寺 繁多寺は松山市街東方の小高い丘に建っているので、水源地の向こうに景色も望める。 ☆駐車場の左に小さな溜め池があり、前方に山門が建っている ☆砂利道の広い参道が本堂に延びて、気持ちよく歩ける ☆本堂

☆☆真新しい鐘楼の天井には絵馬が描かれている ☆歓喜天堂も大規模な改修か行われ、桧の香りが漂っている。厄除けなどの祈願をする人が多いらしい

51番札所 石手寺 広大な敷地には三重塔を初めとして、多くの伽藍が立ち並んでいる。たくさんの観光客や参拝者で賑わっていた。 ☆屋根付きの参道の両側に、出店が並んでいる ☆国宝に指定されている立派な山門 ☆山門の大草鞋

☆三重塔の前では線香の煙が絶えない ☆本堂 ☆大師堂

☆本堂の左に大仙窟と洞窟八十八ヶ所の入口がある。中が暗いので躊躇していると側に居た、おばさんが丁寧に説明してくれた。 ☆洞窟の中は小さな明かりが点いているが、目が慣れるまでは、足元が危なっかしい。中程まで来ると慣れて、後は楽勝 ☆涼しくて気持ちが良い。前方に少し光が見えるが、出口だろうか

☆反対側の道路に出た ☆引き返して、入口の手前を左折して洞窟八十八ヶ所に向かう ☆大師堂の裏側が見えて来ると、洞窟も終わり。チョットした洞窟探検気分が味わえた

☆大師堂の阿弥陀さん ☆阿弥陀堂 ☆絵馬堂

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