田原山

 2007-11-30
07/11/13    田原山(鋸山)542m   大分県杵築市山香町
 山渓のガイド本には田原山となっているが、現地の案内図は鋸山で、山頂の山名板は八方岳となっている。田原山の山名は何処にも出てこなし、鋸山も標識には一度も出てこない、変わった山。
 今日2山目なので、出発が昼過ぎになってしまった。下山してきた御夫婦に「今から登るんですか」と言われた。クサリ場などがあり結構大変な山ですよと、忠告される。
 低山で歩く距離も短かいが、気の抜けない山だった。登っている時は登山ルートがイマイチ把握できなかった。帰って画像を繰り返し見てから、やっと山の全容が分かってきた。今、思うと面白い山で、展望も良いし、もう一度ゆっくりと登ってみたい気がする。
☆トンネルの手前に駐車場、トイレ、案内図が設けられている。
☆駐車場から、歩いた岩稜が見えている(下山時に撮影)
☆道路を渡り、登山口へ
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☆昨夜、雨が降ったらしい。黒土が、ぬかるんで滑りやすい
☆岩壁の下に、苔に覆われた大きな石がある。これが雫石だろうか
☆植林帯を抜けて、雑木林を道なりに行くと絶壁の尾根に出てしまった。(後で分かったが立入禁止の南峰手前の尾根に出ていた。本当はもっと手前で左折して八方岳の付け根に上がるべき)
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☆八方岳の付け根の標識〈通行止めのロープが張られているが、乗り越えて行くと直ぐに八方岳に着く。この時は意味が分からなかったが、登山道が狭くて危険なので、対向しないように周回するための処置)
☆雑木林の急坂を下って上り返すと大観峰の基部に出る
☆前方に一人の登山者を発見してホットする
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☆大観峰で、その方と話をして同行することにした。変な山なので、私も不安だったが、その方も不安だったらしい。
☆八方岳へはクサリ場を登る
☆八方岳。ここが542mピークの頂上だと思う。山名になっている鋸山は鋸状の岩稜が多い、この山全体の総称という感じ
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☆「登山道周遊コース」の標識を見過ごしてしまって、岩稜への入口が分からない。2人で、下ったり登り返したり、何回もしてやっと見つける。通行止ロープの直ぐ上に、細い道があった。
☆事故多発の看板。何かヤバそう
☆展望岩へのクサリかと思ったが、これが登山道だった
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☆この岩越えは簡単そう
☆標識があり「股覗き岩」だった。右の方に垂直の岩壁が連なる尾根が見える。股の間から覗くと良いのだろうか、などと話ながら景色を楽しむ
☆左の下の方には駐車場も見えている。現在の位置が分かって、安心する
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☆平坦な尾根は少しだけ
☆奇岩を眺めながら前進
☆無名岩は木が無くて好展望所
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☆歩いてきた岩稜線が見えているが、何処をどう歩いてきたのか分からない
☆同行の方は、少し疲れた様子。普段の運動不足を嘆いていた。しかし落ち着いて良い方。時々、適切な指示も出してくれる。私一人だったら、どんなにか不安な気持ちで歩いていた事だろう。
☆下山道・駐車場の標識を見て、二人で胸を撫で下ろした。ここからは、もう岩稜帯は無いので一安心。何も食べていなかったので、お別れして、少し補給することにした。
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☆少し引き返して景色を見ながら、おやつタイム。一番奥の右が南峰で左が八方岳だと思う。
 岩を越えたり、巻いたり、一ヶ所は不安になるくらい相当下って、登り返して巻く所もあったなあ
☆黄色の実があったので、近くに行ってみれば、何と柿だった。山の上で柿とは?!少しかじってみたが渋柿だった。
☆見返り岩は尾根から外れた、下山道の取り付きにあった
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☆振り返ると周遊の岩稜が見られるので「見返り岩」
☆真下に道路が見えている。後は一直線に下るのみ
☆登った時の道に出て、本日の登山はほぼ終了
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展望
☆南尾根より大観峰  ☆登山道より八方岳  ☆八方岳より周遊の岩稜線
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大観峰より☆南尾根(後方は周遊岩稜)  ☆八方岳  ☆八方岳の右尾根方面(国東半島)
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股覗き岩より☆北の岩稜  ☆太陽岩(男性のシンボルが何故、太陽なのか意味不明)  ☆衝立(ついたて)岩  ☆屏風岩
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山ではあまり見かけない、黄色の菊が至る所で咲いて良い香り。植えられた物だろうか、それとも自然に生えたものなのか?
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牧野植物園(五台山)

 2007-11-30
07/11/30   牧野植物園&五台山
五台山の紅葉が見頃
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鹿嵐山

 2007-11-29
07/11/13    鹿嵐山(かならせやま)758m   大分県宇佐市
☆県道沿いに登山者用の駐車場が設けられている
☆上にも広場があり、2~3台は停められそう
☆植林帯を抜けると雑木林の登山道
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☆地蔵峠への分岐は標識に従って左折
☆万里の長城は右側が切れ落ちて、絶壁になっている
☆細尾根は一旦上り、好展望所を過ぎると下っていく
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☆そんなに狭い尾根では無いが、少し緊張する
☆景色を楽しんで、頂上に向かう
☆直登の急坂で、所々にロープが設けられている
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☆頂上は広くは無いが、居心地はマアマア
☆近くの山も岩がゴツゴツしている
☆由布岳と鶴見岳は近くに見られる。くじゅう方面は霞んで少し見える程度
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地蔵峠の景
 実際はもっと迫力のある景色だが、写真で見ると分からない
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耶馬渓

 2007-11-29
07/11/12   本耶馬渓・宇佐神宮
 耶馬渓とは奇峰、奇岩の景勝地のことで、方々の山とか川に散らばっている。本耶馬渓は町名も同じ。
【本耶馬渓】
★青の洞門は山の中に有るのかと思っていたが、町中に近い平地にあった。洞門内の道路は車が通行出来て、3分毎の交互通行になっている。終わり近くに、手彫りの洞門が保存されていた。
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☆おらんだ橋   ☆らかんじ橋   ☆古羅漢
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★羅漢寺
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【宇佐神宮】
 広大な敷地で、本殿に辿り着くまでに4つの大鳥居を潜って行く。広い敷地の割りに、本殿は狭い所に建っていた。
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英彦山

 2007-11-28
07/11/11   英彦山(ひこさん)1199.6m   福岡県添田町
☆別所駐車場は無料でトイレや東屋の休憩所がある
☆九州自然歩道を歩き、高住神社から登る予定だったが、道を間違えて参道入口に出てしまった。仕方なく逆コースで登ることに変更
☆一直線の石段を行く
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☆奉幣殿は広い境内に建っている
☆お参りをして、上の階段へ
☆直線の階段は終わり山道風の石段に変わる
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☆参道を左に少し上がると中津宮。建物は無く祠が並んでいる
☆行者堂は相当痛んでいる
☆石段の幅が幾分、広くなり、参道も終わりの感じ
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☆中岳に建つ英彦山神社は戸を開けると中に入れる
☆三角点のある高岳へは急坂を下り
☆登り返すと、鳥居と祠の後ろに三角点がひっそりとあった。中岳からは直ぐの所
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☆引き返して、神社の浦に回ると、下に広場があり休憩所も建っている
☆英彦山の実質の山頂はここみたいで、立派な山頂標識も立っていた
☆岩場を少し下るとブナの林。紅葉は終わって落葉したのか、枯れているのか分からない
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☆こちらの登山道からは、沢山の人が登ってくる。矢張り高住神社から登るのがメインルートだった
☆ブナ林のうえは笹がまだ、青々としている
☆大岩を回り込むと北岳だった。山頂は禁足地で立入禁止なので頂上標識が少し下に立っていた
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☆北岳からは不規則で急な石段が続く
☆中高年だけでは無くて、結構若い人が多い。小学生まで登って来る。登山者が多いので度々、足止めされる
☆楽しみにしていた、絶壁の展望所に向かう
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☆最初は岩壁の間を登る。途中で女性が登れなくなったので、上を乗り越えて行った
☆次は岩場の横道。ここはクサリを持たなくても行ける
☆最後は垂直に近い岩場。足場は岩が欠き込まれているので大丈夫
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☆正面に鷹ノ巣山が見える
☆展望台の幅は30cmくらいしか無いので、スリル満点
☆コロンビアの女性らしいが、活発で元気が良い。一人ではしゃいでいた
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☆分岐に戻り少し下ると神社だった
☆観光客が一杯で、駐車場は溢れていた
☆皮肉くにも、国道沿いの紅葉が一番キレイ
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紅葉
☆参道一番の紅葉  ☆高岳への登山道  ☆ブナの黄葉
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☆ブナ群生地    ☆自然歩道のススキ原
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釈迦岳・御前岳

 2007-11-28
07/11/10   釈迦岳(1229.5m)御前岳(1209m)   福岡県・大分県/津江山地
☆林道の矢部越登山口には案内板が設けられ、広くなっているので3台くらいは停められそう。
☆高知からはるばる、登山者があるというので、笹を刈ってくれている。切り口を見ると、昨日刈ったみたい
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☆緩やかな所も少しはあるが、ほとんど急な直登
☆最後のクサリ場を登れば、30分で釈迦岳頂上
☆これから向かう御前岳方面に釈迦岳の影が映っている
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☆切り立った岩場をロープで慎重に下りた
☆釈迦岳の急斜面を下りて、少し行くと縦走路の右上に好展望の岩場がある。(縦走路は背丈以上のスズ竹に囲まれて、殆ど展望は無い)
☆御前岳への尾根道は結構、アップダウンがありそう
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☆今、下ってきた釈迦岳の奥には、レーダードームが見える
☆何度かアップダウンを繰り返すと、やっと前が開けて明るくなった
☆福岡県の山に初登頂
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展望/釈迦岳山頂より
☆左にくじゅう連山、右に阿蘇山 ☆くじゅう連山 ☆阿蘇山のねはん像
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紅葉
 縦走路にはブナ林などもあるが、今年の紅葉はダメみたい
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菊池渓谷

 2007-11-28
07/11/09   道の駅泗水・菊池渓谷
★島原最後の朝が開けて行く。一番便に乗って島原ともお別れ
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★来る時は韓国女性だったが、帰りは和服の日本女性の団体さん。ツアーになると、何故か男性の影が薄い
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道の駅泗水の孔子公園
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菊池渓谷
★第3駐車場は無料だが、県道沿いの歩道を1kmくらい歩かないといけない。有料駐車場は150円で安いので、近くに停めた方が良かったみたい。
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★紅葉はまだなのか、紅葉せずに散ったのかイマイチ、分からなかった。
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島原半島

 2007-11-27
07/11/05~08   島原半島観光
道の駅「みずなし本陣ふかえ」
 3泊した道の駅は快適だった。側を通る国道にはバイパスがあり、交通量が少なくて静かなので夜もグッスリ眠れる。
3kmほどの所に2件のストアーがあり、安売りの競争をしている。普通のスーパーで398円で売っている刺身が200円代。惣菜も片方が105円だったら、一方は88円で超安値。買い物が楽しみで自炊は1回もしなかった。
☆正面に雲仙岳が見られ、最高のロケーション
☆展望台に上がれば島原湾も望める
☆修学旅行生が立ち寄る、道の駅はここだけかも
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★敷地の一角には土石流に埋まった家が、その時のままの状態で保存されており、生々しい。永久保存するために、ドームが建てられ、その中に移設された家もある
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まゆやまロード
 平成新山の全容を見るための、観光道路と言った感じで、展望所が所々に設けられている。
★現在も砂防工事中で、海の近くまで火砕流の跡が残っている
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ねはん像・鯉の泳ぐまち
☆江東寺のねはん像は、全身が8.6メートルある
☆☆町中の水路に、綺麗な水が流れて、鯉が泳いでいる。通り掛かった方が、以前はもっと沢山いたが、盗られて少なくなったと嘆いていた
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雲仙地獄
★国道の両側にあり、道路にも白煙が漂っている。駐車料金が410円でチョット高い。次の日の早朝、山に登るついでに寄ると徴収人が居なかった。
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橘湾岸ドライブ・諏訪の池
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雲仙の温泉
★小地獄温泉は歴史のある温泉で、源泉70~90℃、雲仙随一の白濁した「にごり湯」と言う事で入浴客も多かった。
ホテルの温泉は早い時間帯だと一人でのんびりと入れる。
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九千部岳

 2007-11-27
07/11/08   九千部岳(くせんぶだけ)1062.4m   長崎県雲仙市
 フェリーに乗ってはるばる来たので、一山では勿体ないので、もう一山登ることにした。
☆宮ノ原園地を通り過ぎると、国道389号線は快走路のドライブコース
☆国道沿いにトレイルセンターの大きな看板が立っている
☆トレイルセンターの駐車場正面に九千部岳が聳えて登山意欲が湧いてきた
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☆牧場に差し込む朝日が幻想的
☆道路を渡り九州自然歩道を行く
☆歩道は水平なハイキングコース
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☆サザンカだろうか、大きな木が沢山あり、白い花が清々しい。植えられたものだろうか、自然木だと凄い
☆朝日に向かって木道を進む
☆歩道沿いには東屋の休憩所も設けられている
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☆右折して林道へ。雨に洗われて石のゴロゴロ道
☆林道終点から杉林を抜けると自然林の登り
☆道沿いには、ダイモンジソウやアザミが一杯咲いている
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☆尾根に出ると案内板などが設けられている
☆自然歩道は雲仙岳まで続く
☆自然歩道と別れ、右折して鳥居を潜る
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☆急坂の登山道にはロープ場もあるが、そんなに長くは続かない
☆道が平坦になると、展望が開け後方に雲仙岳
☆前方には頂上らしい岩場が見えている。ここでビールタイムとした
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☆頂上には方位盤などが設けられている。横の岩に上がれば360度の展望
☆☆今日は諫早湾の水門が全部見えた
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☆道標に誘われて大明神へ
☆神社が有るのかと思ったら、洞窟の中に祀られていた
☆そのまま、下山道に続くのかと思えば、登り返して西に続く岩尾根を先端までまで行かないといけない。結構大変だった。
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普賢岳

 2007-11-26
07/11/07   普賢岳(1359.3m)   長崎県雲仙市
 平成新山を間近に見てみたいと以前から思っていた。今日はその願いが叶う日。
①登りは2時間30分で長からず、短からず丁度良い  ②登山道はしっかりして標識も完璧。地図無しで登れる  ③各山の頂上は勿論、展望台、登山道からの展望が抜群  ④紅葉も美しく四拍子揃った良い山だった。
☆有料道路の開門が8時からだったので池ノ原園地から登る事にした
☆広い駐車場の奥の標識から出発
☆きれいに整備された公園内を一番奥まで行く
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☆カヤ原を左に行くと舗装道路に出る
☆舗装道路が終わると、緩い階段状の道
☆30分で仁田峠の広い駐車場に到着。まだ道路が開門前なので1台もいない
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☆駐車場を横切り、ロープウェイ駅への歩道を少し行くと、左に登山道標識がある
☆春にはピンクに染まるミヤマキリシマ群落地を行く
☆灌木帯が終わり、展望が開けてくると、程なくロープウェイ妙見駅の展望台
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☆☆☆この展望台からの眺めも良いが、少し上にもっと良い展望台がある
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☆☆普賢岳の奥に平成新山
☆その左に妙見岳と国見山
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☆下を見ると、噴火で黒く焦げた木の下に、新しい木が生長し
☆島原湾には朝日が反射して輝いている
☆雲仙温泉街の先に、橘湾が弧を描いて素晴らしい。雲仙岳を独り占めにしてビールを飲めば、天下を取ったような気分
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☆展望台でしばらく、楽しんで妙見神社へ
☆神社左のトラバース道を少しで尾根に出る
☆細尾根から左に、問題の諫早干拓地が見える
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☆右には妙見岳の切り立った岩壁
☆分岐を左に取って国見岳に向かうと、正面に壁の様に立ち塞がっている
☆ロープ場や岩場を10分くらい頑張ると狭い頂上に出る
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☆雲の切れ間から、干拓地の水門が見られた
☆元の分岐に戻り、ドンドン下って行く
☆右には妙見岳
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☆左は国見岳が、覆い被さる様に迫っている
☆紅葉茶屋はコルの名称で何も無い所
☆少し先の標識から、いよいよ普賢岳への登りに掛かる
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☆黒い溶岩と落ち葉のコントラストが良い
☆☆普賢神社の祠を左に見て、岩場を登ると、溶岩の上に頂上標識が立っていた
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 数分で山裾まで行けそうな所に新山はあった。角張って尖った岩がゴロゴロして、まだ出来立ての山という実感がする。今は入山禁止だが、登れるようになれば、頂上に立ってみたい気がする。
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☆分岐まで下り左折する。こちらの道は登山道と言うよりか、遊歩道みたいに広い。観光客風の人に、いっぱい山出会う
☆☆頭上には紅葉、景色も良くてのんびりとハイキング気分で歩ける
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☆妙見駅の反対側の岩壁は、この道からしか見られない
☆登山口には立派な神社が建っている
☆隣には展望台もあり、観光客で賑わっている。こちらの登山口からだと普賢岳へは1時間足らずで登れる。普賢岳への登山道に危険の看板があったのは、観光客への注意書きみたい
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紅葉

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マユミの実
 ピンクが綺麗なマユミの実物を一度は見てみたいと思っていた。普賢岳の登山道で出会えるなんて、思ってもいなかった。木に一杯だったらもっと綺麗だったが、そんな贅沢は言わない。
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焼野森林公園

 2007-11-25
07/11/25   焼野森林公園   高知市(旧鏡村坂口の奥)
☆広い駐車場には東屋やトイレ、案内板などが設けられている
☆案内図を見て、まるみえ峠ハイキングコースを行ってみる。何が見られるのだろう
☆コースは林道歩き
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☆紅葉はピークを少し過ぎている感じ
☆まるみえ峠は、木に囲まれて何も見えない。ガッカリ!
☆少し下ると雪光山と敷ノ山、工石山、太平洋が見られる展望場所があった
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紅葉
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熊本観光

 2007-11-24
07/11/06   熊本城・雲厳寺・島原フェリー
 昨夜は激しく降っていた雨も、朝には小降りになってラッキー
熊本城
☆駐車場横の芝生広場から西大手門や天守閣が見られる
☆外堀の石垣が美しい
☆1時間毎に無料のガイドさんが案内してくれる
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☆雨が当たる石垣は黒くなっている。石垣は敵の侵入を防ぐため、上になるほど急傾斜
☆今年は築城400年祭で菊花展なども開かれている
☆盆栽風の菊は始めて見る
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☆☆☆☆☆☆天守閣の中は広い3階の展示場になっている
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☆復元中の本丸御殿の屋根がきれい
☆☆焼け残った宇土櫓は国指定重要文化財になっている
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☆☆長い廊下を行って、櫓に上がると市街や城内が見渡せる
☆広い駐車場には観光バスがいっぱいで、修学旅行やツアー客で賑わっていた。熊本城は広大な敷地で、全て見学すると相当時間が掛かる。私は1時間30分の見学だった
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雲厳寺
☆駐車場脇に巨大な宮本武蔵の像がある
☆☆雲厳寺は宮本武蔵のゆかりの寺ということで、佐々木小次郎と戦った時の木刀や武蔵画などが展示されている
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☆山肌には五百羅漢が祀られているが、相当痛んでいる
☆☆武蔵が籠もった雲厳洞。朝に夕に拝んだと言われている観音様は奥にあり、見られなかった
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島原フェリー
 フェリーは便により、20~40%の割引があり、往復割引は復路運賃が半額になる。
☆埋め立て地にある熊本港への直線道路から雲仙岳が望める
☆☆フェリーに乗り合わせた、韓国のおばちゃんツアー客が賑やかで、チョットうるさい。マア、引率の女性が若くて綺麗なので辛抱しようか
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☆☆カッパえびせんを差し出すと、カモメが群れてきて、それを食べる。余程、楽しかったのか相当長い時間、戯れていた
☆頂上が雲に覆われた、雲仙岳が近づいてきた
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緩木山

 2007-11-23
07/11/05   緩木山(ゆるぎさん)1046m   大分県竹田市
 今日は曇り後雨の予報なので、休息日にしようかと思っていた。朝、起きてみると薄曇りで、午前中は何とか持ちそう。
昨日、障子岳で緩木山の黄葉が凄く綺麗だったと話していたのを思い出した。急いで朝食を済ましてナビをセットする。以外と早く登山口に着いて、今日はナビ様々だ。ナビも時々、凄く遠回りをする事がある。
☆2車線道路の大規模林道宇目・小国線沿いに登山口標識や植物パネルなどが賑やかなので直ぐ分かった
☆コンクリート舗装の林道を奥に行くと、砂防ダムの手前に緩木山の標識を発見
☆涸れ沢の様な登山道を15分くらい歩く
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☆植林帯に入ると、青色の矢印マークや標識があり安心。登山道は広くて傘を差して歩けるので良かった。
☆☆新しい標識や古い標識が賑やか。地元の人に愛されている山だろうと思う
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☆50分くらいで頂上に着いた
☆☆頂上は自然林に囲まれ、程良い広さで落ち着ける。天気が良ければ、もっとゆっくりしたいところだが
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 小雨も時々パラついいるので、本降りになるまでに下山したい。しかし、縦走路の黄葉も見てみたいで、少し迷う。20分だけ尾根を進むことにした。
☆植林帯を抜けると紅葉が段々と綺麗になってきた
☆☆岩場からは向かいの山の紅葉も見られる
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黄葉
 日差しが無いので、輝く黄色とはいかないが、綺麗な黄葉が見られ、満足して下山の途に付いた。
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工石山

 2007-11-23
07/11/23   工石山
 工石山に登ることを日課にしている、80才代の方が居るとネットで見たことがある。一度、会ってみたいと思っていたが今日、遇うことが出来た。高知IC近くの家から、車を運転して、殆ど毎日登っていると言っていた。年は90才で、歩きもしっかりとしていたのには驚いた。60才から登山を始めたらしい。私と同じなので、少しはあやかりたいものだ。
 今日は空気が澄んで、四国山脈が殆ど見られた。チョット山座同定のおさらいをしてみた。
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障子岳

 2007-11-22
07/11/04   障子岳(1703m)   大分県豊後大野市
 前回は宮原経由で祖母山に登ったが、今回は黒金山尾根経由で障子岳に挑戦。天狗岩にも登って、鋸歯尾根の全容も確かめたいと思う。傾山は下山時に薄暗くなって心細かったので、今日は出来るだけ早立ちをしたかった。徒渉場所などもあり、どうしようかと迷っていたが、福岡からの登山ツアーが5時に出発するらしい。これ幸いと、後に付かしてもらうことにした。5分くらい遅れて出発したが、結構ハイスピードでやっと追いつくことが出来た。最後尾のサブリーダーに理由を言って同行をお願いすると、快く引き受けてくれた。20数名のツアーで女性が多いらしい。岩場などに差し掛かると、結構賑やかになる。1時間30分くらい登った所で、明るくなってきたので、お礼を言ってお別れした。

☆ツアー登山はもっと、ゆっくり登るのかと思っていたが、休憩もあまり取らずに、結構ハイペースだった。一人になってマイペースで登れるようになり、ブナの黄葉もゆっくりと眺められる。
☆☆1200m地点にツガ原生林の標識が立っている
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☆100m毎に標識があるので、目安になって助かる
☆1500mからは緩やかになり、峠が近づいた感じがする
☆縦走尾根の天狗ノ別れに着くと、何処から来たのか人が多い。山小屋に泊まった人達だろうか
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☆祖母山の反対側の、障子岳への登山道には誰も居なくて、ひっそりとしている
☆左に天狗岩がそそり立っているが帰りに行くことにして、先に進む
☆後方には沸き上がるガスの上に祖母山が見えている
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☆ミヤマ公園から下って、登り返すと正面に障子岳が近づいてくる
☆烏帽子岩の分岐を過ぎて、最後は垂直道をよじ登ると、ポッカリと狭い頂上に出る
☆縦走路では誰にも会わなかったが、頂上には沢山の人が現れる。2人連れの方と記念写真を撮り合った。宮崎県側から親父山経由で2時間で登れるらしい。向かう目的地が天狗岩、祖母山、古祖母山と、人それぞれで面白い。
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障子岳頂上展望
☆縦走尾根と祖母山。奥にくじゅう連山 ☆古祖母山へ緩やかな尾根が続いている ☆昨日登った傾山はガスで頭だけ
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☆阿蘇山が雲に浮かんで良い感じ  ☆近く登る予定の普賢岳を教えてもらった
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天狗岩
☆縦走路から別れて天狗岩へ向かう ☆写真ほど急な登りでは無い 
☆天狗岩ピークと烏帽子岩、障子岳。昼食などしながら晴れるのを、しばらく待ったがダメだった。ガスの隙間から少しは見られたが鋸歯尾根の全容解明には至らなかった
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☆烏帽子岩  ☆ガスが一瞬、途切れて祖母山への尾根が見えただけ
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帰り道
☆登りでは見られなかった川上渓谷
☆この展望所は登山道沿いにある
☆黒金八景NO1のナメ滝群は登山道から少し離れている
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☆写真より、もっと迫力があり美しい
☆中央が天狗岩で、その左が烏帽子岩、右から2つ目のピークが祖母山と思うが?
☆もう来ることは無いだろう、ほしこがinn尾平にお別れする
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傾山

 2007-11-21
07/11/03   傾山(かたむきさん)1605m   大分県豊後大野市
 今回の登山旅で一番厳しい山で、谷の遡上や徒渉もあるらしい。ネット情報では倒木が谷を塞ぎ苦労したと載っていた。無理だったら引き返す積もりで望むことにした。
☆登山口の駐車場に7時に到着。林道は舗装されて、ここまでは順調
☆駐車場はほぼ満杯で、次々と皆、出発していった。車道を奥に進むと、段々と狭くなり、青い鉄橋が現れた
☆コンクリート路の脇には水路が設けられている。鉱山用の物だろうか
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☆直進は坊主尾根登山道なので、私は右折して山道に入る。2人連れの方が追いついて来たので、谷を渡るまで同行をお願いする。心良く引き受けてくれてホットする
☆左下は深い谷で、登山道は鬱蒼とした森に囲まれている。
☆谷に流れ込む大きな支沢を何ヶ所も渡らなければいけない。同行の一人の方は足元がおぼつかない。聞けば75才
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☆登山道から少し左に外れた所に芥神ノ滝の展望所がある。ここでもう一人加わり、4人隊になった
☆☆いよいよ問題の谷に差し掛かる。人数が多いので、安心して行ける。谷に降り沢を渡って、反対側を遡上する。再び沢を渡り、一旦山道に上がる。山道を50mほど進み、谷に降りて、今度は反対側の岸に渡って完了した。
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☆☆☆皆さんにお礼を言って、ここからは一人登山に復帰する。谷を渡ってからの登山道は垂直岩場やハシゴ、ロープ場などがあり厳しい道が続く
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☆林道に辿り着いて、やっと一息つけた
☆☆鉄の階段を登ると、折り返しの道になる。勾配も丁度良く、しっかりとした道なので、自然林や木間からの坊主尾根を見ながら、のんびり歩ける
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☆深い森に太陽が差し込んできた
☆☆紅葉した木が増えてくると、前方が明るくなって、賑やかな話し声も聞こえてきた
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☆☆九折越(つづらごえ)は、山の上にどうして、こんなに広い場所があるのか不思議なくらい。
気持ちの良い場所なので沢山の人が休憩していた。聞くと宮崎県側の見立てからだと、ここまで30分で来られるらしい。しかし林道は悪路で完全な四駆でないと無理と言っていた。
☆しばらく休憩してセンゲン尾根に向かう
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☆☆☆尾根は緩やかで楽しく歩ける。傾山の岩峰も間近に見られるようになり、木々の紅葉も綺麗
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☆☆☆今日は上天気で、木間から見える山並みが薄紫のベールに包まれて、何とも言えない景色
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☆岩峰が眼前に迫り、いよいよ最後の登りに掛かる。垂直に近い登りだが、ロープや岩、木などの掴む物が多く、足場もしっかりしているので全然平気。
☆後傾山に登り、少し下ると、方々からの登山道と合流する
☆一登りするとアッケ無く頂上。皆さん昼食タイムだった
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頂上模様
 今日は祭日なので、頂上は沢山の人で賑わっていた。ブロック岩の上では気持ち良さそうに、昼寝をしている方も
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展望
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 今日は空気が澄んで素晴らしい展望だった。特に南方面が遠くまで見られ、地元の方にえびの高原の高千穂峰を教えて戴き、チョット感動もの
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稲星山

 2007-11-19
07/11/02   稲星山(いなぼしやま)1774m   大分県竹田市
 本日の登山の目的は、南登山道と赤川登山道を歩くこと。それに、稲星山と白口岳に登って、イマイチ分からない、くじゅう連山の全容を解明すること。肥前ヶ城の柱状節理も見てみたい。白口岳には登れなかったが、ほぼ目的を達成した。

トラバース道
☆赤川登山口駐車場の少し手前の林道ゲートから出発する
☆舗装された林道を行くと
☆ヘアピンカーブに南登山コースの標識があり。山道に入る
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☆道は踏み跡もしっかりしている
☆所々に標識もあり、中高年頑張れの文字
☆竹林を抜けると、標識類がいっぱい立つ南登山道に出会う
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南登山道
☆南登山道に入って程なく猪鹿狼寺跡に建つ祠がある
☆小さな沢を渡り少し登ると
☆杉の巨木や自然林の巨木のある、広い場所に出る
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☆七曲がりは、急斜面に折り返し道が付けられているので程良い勾配
☆道は少し荒れているが、しっかりとしている
☆阿蘇山方面が見られる展望所もある
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☆七曲がりを登り切ると、木も無くなりススキ原に出る。正面に久住山が座り、なかなか良い景色
☆久住山の麓を快適に歩けるかと思ったが、掘り割り道になり景色も全然見られないのでガッカリ
☆狂い咲きのボケが少し慰めてくれる

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☆異常気象のためか、ミヤマキリシマも咲いている
☆裾野を右に回り込んで、横道に出ると展望も開けて、目指す稲星山も望めるようになる
☆縦走路に出ると、南登山道は終わる
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縦走路
☆コルから稲星山に向けて緩い登山道が延びている
☆頂上が近づくと、草木が1本も生えて無くて、荒涼としている
☆溶岩の上に頂上標識がポツンと立っていた
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 連山はガスに包まれて全然、見られない。風も吹いて寒いので、岩陰で食事をしたりして、晴れるのを待つ。1時間余り待って、やっとガスが退いて見られるようになった。
☆一応、満足して久住山に向かう
☆表登山道からは、沢山の人が登ってくる
☆2回目の久住山頂上

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赤川登山道
☆☆☆赤川登山道の出だしは、南斜面の直下降。高度感があり景色も良くて最高
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☆☆☆岩道が終わると、低木や笹が現れて、普通の登山道になる
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☆灌木帯の途中に展望広場があり、肥前ヶ城の柱状節理が真正面に見られる
☆林道に下り立つと、一旦は山道に入るが、林道を繰り返し横切りながの下る。
☆沢に掛かる橋を渡ると、登山口は近い。この沢からは久住山も見られて良い景色
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くじゅう連山の全容
 くじゅう連山の全容が、完全では無いが、だいたい分かってきた。
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赤川温泉
 ネットで見ると、白乳の湯で露天風呂には自然の滝もあり、素晴らしいみたいだったが、イマイチだった。全体的に狭くて窮屈で、上がり湯の蛇口からはチョロチョロしか出なかった。少々ガッカリした。
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黒岳

 2007-11-18
07/11/01   黒岳(1587m)   大分県由布市
 男池登山口に来るのは、今回で3度目。今日はやっと登れる。山渓の登山ガイドでは登りに3時間50分と書かれているので、日の出と共に出発する。
☆早朝なので管理事務所には誰も居ない。竹筒に100円を入れて公園に入る。
☆遊歩道の標識:ここから登るのが、ミヤマキリシマの平治岳への最短コースらしい。
☆遊歩道と別れて山道に右折する
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☆綺麗な自然林の中だが暗くて写真に撮れない。帰りに写す事にして先に進む。かくし水の辺りで、やっと写真が撮れるようになった
☆ソババッケ:雨が降った側から、水がはけていくと言う広場に着いた。気持ちの良い場所で皆、休憩している
☆ここから右折すると平治岳へ。黒岳は直進する
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☆奥ゼリ分岐には真新しい標識が立っている。ここからも平治岳に行けるみたいだが、踏み跡は薄い感じ
☆☆奥ゼリ分岐からはゴツゴツした岩道が延々と続く
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☆足元の不安定な岩道に我慢できなくなった頃、やっと風穴に辿り着いた。風穴にはロープが垂らされているが、垂直な壁には足場がなくて腕の力で降りないといけない。私には無理なので、後から着いた若者に探検に行ってもらう。余り深くはないが、穴は横に続いている
☆今までは、急坂が殆ど無かった分、これからは噂の超急坂を登らないといけない
☆急坂に石がいっぱいあるので、人の後ろにくっついて登らない方が良いみたい
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☆急坂を頑張ると平坦な道になり、綺麗な落ち葉のお出迎え
☆天狗分かれを左折して、まず黒岳最高点の高塚山に向かう
☆頂上は岩や小木に囲まれて殺風景な場所だった
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☆横の岩場に移動して天狗岩や大船山、平治岳を見ながら昼食にした。曇りで風も吹いて寒い。
☆食事もそこそこにして、今から、あの岩場を登る
☆ルートにはペンキの印があるので安心して登れる

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☆☆今にも落ちてきそうな大岩が頭上に迫りスリル満点
☆標識の代わりに先端の岩に山名が書かれている。360度のパノラマだが、今日はガスでスッキリしない展望だった
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紅葉
☆☆☆登山道からも紅葉は見られたが、一番綺麗だったのは、風穴からの急坂からみる大船山だった。今日は日差しが無くて、写真では良くないが、肉眼ではもっと綺麗に見えた
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☆☆☆登りでは暗くて写真に撮れなかった自然林が美しい。標高が低いので紅葉はまだこれから

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☆登山口付近はまだ緑が目立つ
☆☆男池の湧水量は毎分2トンもあるらしい。湧水が川になって、勢いよく流れ出している
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 黒岳は変化に富んだ良い山だった。それに、抜きつ抜かれつして登った、長崎の御夫婦には、ムカゴご飯のおにぎりも戴いて、美味しかったナア。
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三俣山

 2007-11-17
07/10/31   三俣山
 三俣山は2回目の登山だから、余り緊張感が無く、安心して登れる。
☆ススキのコンクリート道を行く
☆気温の関係か、春よりも白煙が多いみたい
☆小鍋尾根に立つ標識。雨ヶ池からも登れるようだ

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☆北峰頂上。春に登った時に指山だと思っていた山が三俣山の北峰だった。
☆下山時の硫黄山は一段と白煙が多くなっていた
☆長者原より三俣山を望む。5峰ある内の、どれが見えているのか今だにハッキリ分からない。
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展望
☆本峰より:北峰の下に大鍋、右に小鍋、遠くに由布岳が見られて良い景色
☆南峰より小鍋への道より:南峰斜面の紅葉と坊ガツル、大船山
☆北峰尾根と大船山
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紅葉
小鍋尾根を左回りに一周
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☆☆☆本峰より北峰を望む
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☆☆北峰より大鍋斜面の紅葉
☆大鍋より北峰を見上げる:輝く紅葉が見られると思ったが、光線が悪くイマイチだった
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九州登山4回目(最終回)

 2007-11-16
07/10/30~11/15   九州登山4回目
 11月1日に出発しようと思っていたが、30日のネットに三俣山の素晴らしい紅葉の写真が載っていたので見たくて急遽、夜中に出発した。

30(火) 宿毛港23:30~
31(水) ~02:30佐伯港→三俣山登山→長者原泊
1(木) 黒岳登山→長者原泊
2(金) 稲星山・久住山登山→道の駅原尻の滝泊
3(土) 傾山登山→ほしこがinn尾平泊
4(日) 障子岳登山→道の駅原尻の滝泊
5(月) 緩木山登山→かんぽの宿阿蘇の温泉→道の駅大津泊
6(火) 熊本城→雲厳寺の五百羅漢→熊本港~島原外港→道の駅みずなし本陣ふかえ泊
7(水) 普賢岳登山→小地獄温泉→まゆやまロードドライブ→江東寺→鯉の泳ぐ町→道の駅みずなし本陣ふかえ泊
8(木) 九千部岳登山→橘湾岸ドライブ→有明ホテルの温泉→道の駅みずなし本陣ふかえ泊
9(金) 島原外港~熊本港→道の駅泗水→菊池渓谷→道の駅鯛生金山泊
10(土) 釈迦岳・御前岳登山→かんぽの宿日田の温泉→道の駅小石原
11(日) 英彦山登山→道の駅やまくに泊
12(月) 耶馬渓観光→宇佐神宮→かんぽの郷宇佐の温泉→道の駅いんない泊
13(火) 鹿嵐山登山田原山登山→道の駅くにみ泊
14(水) 国東半島観光→山香温泉→別府SA泊
15(木) 佐賀関港~三崎港→帰宅
 今までで、一番長い旅となってしまった。後半になると最初の頃に登った山の記憶が薄れて、遠い昔の様な気がしていた。  
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