3/29 梶ヶ森Ⅱ

 2008-03-30
       梶ヶ森(1400m)太田口コース    登山口標高≒220m
標高差が1200m程あるので、登りに4時間、下りに3時間で休憩を入れると、10時間近く掛かりそうなので早朝に家を出る。

★登山口には字が消えかかった標識がある   ★コンクリートの坂を上がると直ぐに土道   ★一旦、舗装道路に出て又土道へ
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★土道を10分も歩かない内に広い舗装路に出た。少しで星神社の鳥居に差し掛かる   ★延々と舗装道路を歩き、やっと東庵谷集会所に到着   ★集会所から狭いコンクリート道をしばらく歩き土道の坂を上がる
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★土道の急坂を登ると青い屋根の立派な家が見える。庭先の様な芝生の道で歩くのをためらう   ★上の道路に出て又々、舗装道路歩き。登山道が分からなくなり民家に入って大声で呼んだが留守だった。その家を過ぎた所で、この標識を見つけた。   ★家の裏から田道に入り、竹林を抜けて、やっと広域林道に上がった
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★標識は道路の反対側を指している。直進して彷徨ったが2ヶ所共、道が消えた。道路に引き返し、右に少し行くと、標識が立っていた   ★本格的な山道になり小さな沢を通過し、次の谷沿いの道になり、気持ち良く歩く   ★地理院の地図と比べてトラバース道がやけに長い。不安になりかけた頃に、この標識があってホットした。【左登山道近道 右は仙促を経て頂上に至る】と書かれている。近道に進む
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★植林帯を頑張ると、先に自然林が見えて心が和む   ★しかし、気持ちの良い自然林は長くは続かない。短い植林帯を抜けると綺麗な尾根道だ   ★後方に石鎚山系のパノラマが広がり、振り向きながら登っていると突然、目の前に大アンテナが現れて驚いた
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★★★立派な頂上標識が3つもあり、大きな山名板や観音菩薩像もあって、四国九州一の豪華な頂上だと思う
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今日は土曜日で、天気も良くて暖かい。車で頂上直下まで来られることもあり、沢山の人で賑わっている。
4時間掛かる予定だったが2時間40分(実動)で登ったので、タップリと余裕がある。
3人の方と山の話をして楽しかった。最初の方に知ったか振りをして、山名の話をしていると自己紹介をされて、梶ヶ森山荘の支配人さんだった。穴があったら入りたい気持ちがした。
次の方は、話をしていると、内容がブログで読んだ様な気がする。聞いてみると、私がお気に入りに入れて、何時も見ているブログの作者さんだった。
最後は新居浜から来られた3人連れの方で、一緒に山座同定などをして、記念写真を写してあげた。
そんな、こんなで結局、昼食タイムを入れて2時間も頂上に居た。


展望  360°のパノラマは素晴らしく、四国で一番多くの山が同定できると頂上だと思う。
石鎚方面は少し霞んでいたが、剣山方面はこの前より、ハッキリとしている。
今日は双眼鏡も持って来ているし時間もあるので、じっくりと山座同定できた。
前回の奥白髪と奥工石の同定が間違っていたことに気付く。
  


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まだまだ時間がタップリとあるので、花などを散策してのんびりと下山した。
今日は、色々あって楽しい一日だった。

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3/27 牧野植物園

 2008-03-27
★秒読み段階の南園   ★幸せの四つ葉のクローバーを探す乙女   ★こちらは新婚さんが撮影中
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別館へ

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3/25 つつじが森→工石山方面

 2008-03-26
 4日前に途中で撤退した縦走路を、今日は反対側のつつじが森から挑戦する。
つつじが森は3年前に登ったことがある。もう登ることは無いと思っていたが、こんな形で登ることになろうとは!
果たして、この前の場所まで辿り着けるだろうか、不安を抱きながら出発する。


つつじが森
★滝入口を左折して急坂を登ると、広い往還道に出る   ★★快適な道が続く
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★北に回り込むと少し、道が狭くなる   ★しかし、沢音が心地よく、小滝などもあり楽しい   ★大岩の方に右折する
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★本流を渡る   ★植林帯を頑張ると尾根に出る。右方はオーベルジュへと、書かれている   ★つつじが森は左折する。左植林、右雑木林のハイウエイ道
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★トラバース道に展望岩がある   ★西方の雪光山から南の太平洋まで見える   ★頂上にはキティの山名板。残念ながら雑木に囲まれて展望は無い
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縦走路
★頂上から南へ新しい赤テープがある。左折して少し下るとテープは無くなった。先人は行くのを止めたのだろうか。この岩は右を巻く   ★道無き急坂を下る   ★小木に新しい切り口がある
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★★部分的に道が現れる   ★この大岩は上に登れる。北の石鎚は植林で見えないが、工石山方面は望める
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★★倒木やタラの木などが、行く手を遮る   ★小木の道は、掻き分けて進む
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★何度か途中で諦めようかと思ったが、目的地に辿り着けて気分は最高!!   ★早速、お地蔵さんに、お礼に行く   
★前回と同じ場所で昼食を摂って、しばし休息する。嫁石方面のキレイな道に下りたい気分だが、気を取り直してスズ竹に突入。帰りは一度も迷わず、簡単につつじが森まで行けた。
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結果 
1、工石山から交差道まで1:45分で、そこからつつじが森まで1:15分くらいなので、丁度3時間の道のり。
2、工石山から交差道までは踏み跡もありテープも付けられている。展望も良いのでお薦めのコース。
3、交差道から、つつじが森は尾根の南側は急斜面で、北は緩斜面。進路が不安になれば、南に行くと大丈夫。
4、イバラがあるので、トゲが刺さらないような服装と手袋があれば安心。


印が交差道の場所。地図にある3本の破線の右端(工石山寄り)だと思う。
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下山して時間があったので樽の滝見物に行く。水量が多くて大迫力の滝が見られて満足。

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3/21 工石山→つつじが森

 2008-03-22
 工石山から西方のつつじが森(1044.5m)までの尾根を縦走したいと、前々から思っていた。水平距離で約4.5kmで、アップダウンがあるので5kmくらいだろうか。
嫁石から石原に通じる道は、地図の破線とルートが違うみたい。直線で尾根と交差していたのでハッキリと分からなかった。その南北の道から先は、踏み跡もテープも全然ない。その上、雑木林の平尾根で、進む方向が分からなくなって、敢え無く撤退した。
大岩での360度展望と、登山道でも所々で展望が得られて、良い尾根道だった。


★気を引き締めて、北の頂を出発   ★ハッキリした道   ★大岩の左を巻き、少しUターンして北方へ進む
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★三方が絶壁の展望大岩(北の頂より30分)   ★少し引き返して右を巻く   ★赤と青の境界柱が頻繁にある
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★大岩と石柱岩が現れた   ★急坂を下ると、前方に岩壁が立ち塞がる   ★南は巻けそうにないので北に下るが、相当下まで岩壁が続いていた。急坂を登り返して、やっと石柱岩の裏側に辿り着いた
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★上部に着くと、岩壁の間に下り道があった   ★ここから先は黄色のテープが頻繁に現れて、安心して歩ける   ★切り口の新しい杉が転がっている
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★真下にヲモダ集落が見える   ★イバラの道を行く。つつじが森が近づいた感じで、あと一山越えれば良さそう   ★この前、梅園を見に行った嫁石集落も見えてきた
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★南北に通じるハッキリとした道に出た。石柱には石原と刻まれている   ★南に下るとお地蔵さんが岩陰に鎮座していた。南は嫁石、北は石原への道と思う?   ★ここから先は、一部広い道はあるが雑木林の平尾根で、テープも踏み跡も全然ない。不安になり引き返す
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大岩展望所  南、西、北の三方が絶壁で360度の展望が素晴らしい。浦戸湾から石鎚山系、赤石山系、奥白髪山まで、最後は工石山の北の頂の西面が迫る。特に陣ヶ森の水平尾根に乗っかかる様な手箱、二ノ森、石鎚山が圧巻。

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3/20 かがみ花フェスタ

 2008-03-20
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山野草と違って、チューリップの花は大きいので、どんなに撮って良いか分からない。
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3/16 雪割一華Ⅲ

 2008-03-18
★定福寺のユキワリイチゲはピンク色で可愛らしい花だが、花壇の中なので近くで撮れない
★花壇に咲くユキワリソウ(ミスミソウ)   ★もう一ヶ所のユキワリイチゲは少しピークを過ぎていた
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別館のユキワリイチゲ
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3/16 梶ヶ森散策

 2008-03-17
 午前中は、何時か登りたいと思っている、梶ヶ森の豊永ルートと太田口ルートの登山道を散策して、午後はユキワリイチゲを見る予定で出発する。
 しかし、予定は変わって天狗の鼻まで登ることになってしまった。


★豊永ルート入口標識(後で分かったが12.5kmは車道の距離)   ★入口の少し先に登山口の標識。付近に駐車場が無いので車で上がる   ★橋から砂防堰堤が見える
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★分岐を標識に従い左折(本当は右折して佐賀山集落の登山道に行きたかったのだが)   
★立派な大杉太田口林道。ゆとりすとパークに続いているみたい   ★登山道に一度も出会うこと無く、龍王の滝駐車場に着いてしまった。標識は車用の物だった
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★龍王の滝は雪融け水が勢い良く流れ落ちている   ★谷沿いの道   ★定福寺奥の院
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★奥の院に立つ、賑やかな標識。ここから方々に分かれるみたい   ★トラバース道には鉄骨通路が設けられている。無い部分は雪が滑りそうで、怖かった   ★先人の壺足。踏み跡があるので楽勝で登れる
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★真名井ノ滝   ★急な鉄骨階段が5ヶ所ある。鉄骨の無い所も急勾配で雪が積もり登りにくい   ★しゃくなげの森に立つ標識
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★やっと笹の尾根に出て、左に山荘が見える   ★後方には徳島の山並みが広がる   ★天狗の鼻に到着。天気が良くて景色が良く見える
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 天狗の鼻から殆どの山が見られたので、頂上に登るのを止めて、ここで昼食にする。アイゼンを持っていないので、下山は道路を帰ることにした。
★頂上への車道には、まだ雪がある   ★山荘からは除雪されたのか、雪は無かった   ★出発時には一台もなかったが、香川、愛媛などの車が停まっていた
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展望 肉眼では綺麗に見えていたが、写真に撮るとあまり良くなかった

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3/12 梅の花Ⅲ:嫁石

 2008-03-13
 梅の里 嫁石  高知市土佐山・嫁石
 
去年、見に行きたかったが道路工事で通行規制をしていたので止めてしまった。
日曜日は混雑しそうなので、カミさんの有休を待って、やっと行けた。少しピークは過ぎていたが、まだまだ綺麗で楽しめる。梅の香りに包まれて癒された。


★小学生が描いた絵の歓迎   ★300円を払って園内へ   ★嫁石の由来碑
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それでは園内へどうぞ!
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3/11 雪割一華Ⅱ

 2008-03-11
★イベントの準備が進む五台山   ★植物園の南園も大分仕上がってきた   ★今日は気温も高く晴天なのでユキワリイチゲが満開
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別館へ
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3/10 北山スカイラインのみち

 2008-03-10
北山スカイラインのみち(四国のみち)は円行寺温泉から、一宮の土佐神社まで17.2kmの道。
殆どが車道で、歩きは県道269号の都築口バス停から土佐神社までの3.5km。


★案内図   ★車道は広い所もあるが、半分くらいは離合できない一車線の狭い道路   ★望六峠から高知市街を望む
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★北山スカイラインから北へ2.1km下ると七ツ渕神社がある   ★七ツ渕の案内図   ★谷沿いに建つ立派な神社
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★神社の奥に七ツ渕への遊歩道が整備されている   ★★滝と渕(滝壺)が、短い距離で幾つも連続している
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★都築口バス停の標識   ★車道を5分歩くと、最後の民家で狭い道になる  ★谷間に棚田が広がり、良い景色
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★竹林と紅梅   ★照葉樹の道   ★ここから土佐神社までは下り道。タイムアップで今日はここまで
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3/07 雪割一華Ⅰ

 2008-03-08
★庭に咲く雪割一華を見せて戴いた。10時には殆ど咲いて無くて、時間を潰して昼頃に行くと大分咲いていた。午後3時頃が一番開花するらしい。           ★梅の花を見ながらコーヒータイム    ★川原で昼食タイム。
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3/05 牧野植物園

 2008-03-06
春近し牧野植物園
久し振りに植物園の門を入ると、フクジュソウとバイカオウレンがお出迎え。何か新鮮な気がする。

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園内に入ると、サクラやマンサクが咲いて、部分的に春模様。
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3/02 セリバオウレン

 2008-03-03
08/03/02     セリバオウレン   高知県中東部

★セリバオウレン群1    ★梶ヶ森がいつもと違った形で見える
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