4/29 中蓮寺峰

 2008-04-30
中蓮寺峰(ちゅうれんじほう)755.9m   花の山(高知新聞社)   香川県三豊市
 
 カタクリの花が一杯咲くという、鋸山へ5月に行く予定をしていたが、ガソリンが値上がりしそうなので、駆け込み登山。カタクリは早い時刻には、開かないと思うので、先ずは中蓮寺峰へ登ってから鋸山に行く事にした。


★高速道路が2車線になって、まだ新しいので気持ちが良い(下りは工事中で1車線のまま。しかし対向車が来ないので、緊張しなくてよい)   ★中蓮寺峰を望む(左は香川用水記念公園の建物)   ★森林基幹道沿いの登山口
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★頂上まで2.7kmの道のり   ★★林道歩きが約30分。四駆だと相当上まで行けそう
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★車止めから本格的な登山道が始まる   ★もみじ橋のベンチで休憩   ★下を見るとイタドリが伸び放題。県外の人は食べる習慣が無いらしい。高知の人間としては、採らないと気が済まない
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★★★もみじ橋からは延々と階段が続く
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★頂上手前は自然林で大木もある    ★広い休憩所に到着。約1時間だった   ★三角点を探して広場をウロウロしたが無い。東の一段高い山の中にひっそりと有った
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★若狭峰からの林道が休憩所まで来ている   ★阿讃縦走コース標識   ★林道より南を望む
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下山してから逆瀬池に寄る
★中蓮寺峰が見られる   ★大坂からうどんを食べに来たという、若者4人グループがルアーフィッシングをしていた   
★ここにもイタドリが沢山
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4/27 鈴ヶ森

 2008-04-28
鈴ヶ森(1054m)   山と渓谷社分県の山   高知県四万十町
 巨木古木が沢山あり、シャクナゲの群生地もあると言う山。他の山に登った時に見た姿も美しかったので、一度は登ってみたいと思っていた。
標高差は約320mだが累計標高差は1175mもあり、アップダウンが凄い山だと想像できる。復路も855m登らないといけない計算になる。時間も掛かりそうなので、早朝に家を出る。
シャクナゲはまだ固い蕾で残念だった。身体が下山モードになってからの、登り坂はしんどかった!!


★県道(322号)だというのに、木が道を塞いでいる   ★先の方の枝を手で折って、何とか通過することが出来たが、もう少し大きな木だとダメだった   ★未舗装の林道は悪路だとの情報で不安だったが綺麗な道。乗用車でも通行出来る(4.4km)
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★登山口の春分峠に着いて一安心   ★長丁場になると思うので気合いを入れて出発   ★ルート案内図
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★★★杖立(三角点)までの道は広くて遊歩道という感じ
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★★★杖立からは山道になるが、しっかりして歩きやすい
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★変わった木を跨いで進む   ★写真では分からないが、ロープが張られた急坂。300mを一直線に登る   ★3町境(897m)にやっと着いた。ここまで1:32分
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★3町境からは、緩やかなアップダウンになる   ★頂上手前のスズ竹道。綺麗に刈り払われている   ★2:40分(実動)で頂上に到着。予定より大分早く登れた。北と東からも登山道が上がって来ている
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展望
★杖立を出てすぐの南東展望。播陀ヶ森や須崎湾が見られるらしいが、春霞でダメ   ★登山道より
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★頂上手前の展望所。筒上・手箱山、寒風、鳥形山の展望所だが見えない。肉眼では天狗高原がどうにか分かる  ★頂上より北   ★頂上より南
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巨木古木
★アカガシ   ★模様のある木   ★ヒメシャラ
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★カゴノキ   ★ブナ   ★ミツバツツジの花は殆ど散っていた
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帰路
★新緑   ★フジ   ★白いフジ
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★シャガもこれくらい群生すると見事   ★キシツツジ   ★人工滝と吊り橋
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4/22 室戸岬

 2008-04-26
 宍喰の化石漣痕を見学して今回の旅の日程を全て終了。9:40分なので、まだ帰るのには早すぎる。白浜海水浴場でコーヒータイムにして、のんびりと散歩を楽しむ。

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室戸岬遊歩道
 国道は何回も通った事はあるが、遊歩道を歩いたことは無かった。花の観察も兼ねて行ってみる。
★展望台   ★展望台より望む   ★ハナダイコンの咲く道
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★あこう    ★遊歩道は全線コンクリート舗装されている   ★土佐日記御崎の泊
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★エボシ岩   ★ビシャゴ岩   ★弘法大師行水の池
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岬模様
 道路からは何も分からないが、遊歩道を歩くと色々と人間模様がある。
★釣り人   ★バケツを持って岩を渡り歩く人   ★写真撮影をしている夫婦
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★テングサを採る人   ★聞くと、ここのテングサは高級品らしい   ★沖には貨物船
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4/22 鈴ヶ峰

 2008-04-26
★登山口への道路標識   ★林道の入口に登山口があり、頂上へ1.9kmの道のり   ★登山口から鈴ヶ峰が見えている。左が頂上で右は寺跡の裏山だと思う
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★道沿いに四国八十八ヶ所の石仏があり、お四国巡りが出来る   ★林道終点広場の奥に登山道がある   ★ベンチの置かれた休憩所。植林に囲まれて展望は無い
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★遊歩道独特の擬木の階段が始まった   ★ヤッコソウの自生地   ★石段に苔が生えて良い感じになってきた
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★廃材が散らばる寺の跡地   ★寺跡の手前を右折すると程なく尾根に出る   ★頂上の三角点。山名板は無い
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★宍喰の町並み。道の駅も見えている(擬木の柵に上がって撮る)   ★登山道から外れた、寺跡の左に第88番大窪寺をやっと見つけた   ★66番の雲辺寺から、寺の裏山を一周するようになっていた
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★★★下山して化石漣痕を見学に行く。さざ波の化石らしい
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4/21 轟九十九の滝

 2008-04-25
★駐車場の案内も無いので最初の駐車場に停める。コーヒータイムを終えて、10:56凄い柱状節理を眺めながら出発   ★10:58橋を渡って左岸へ   ★渡った所に案内板などがある
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★11:03神社   ★11:06本滝の入口には鳥居がある   ★11:19撮影を終えて引き返し、橋を渡ると駐車場があった。案内図には書かれていない
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★駐車場奥の説明坂   ★説明坂にある急な階段を登る   ★11:24二重の滝(時間がどれくらい掛かるか分からないので、タイムを計りながら、最後の滝まで行く事にした。撮影は帰り)
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★11:35横見の滝   ★11:41丸渕滝   ★12:00終点の鍋割神社(所要時間1:04分)
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轟の滝(本滝)
★実際は凄い滝だが写真では伝わらない   ★★滝の上部と下
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★帰りに二重の滝を撮影しているとライトが目に入った。何のためか最初は分からなかったが、本滝用の投光器だった   ★本滝への落ち口   ★手を一杯に伸ばして撮影した
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その他の滝
★二重の滝   ★横見の滝   ★丸渕滝
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★鳥返し滝   ★★鍋割りの滝
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その他
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4/25 牧野植物園

 2008-04-25
 ブログの入力で目が疲れたので、保養のために植物園へお出掛け。
春の遠足シーズンらしくて小、中、高の生徒達でごった返していた。のんびりと休養できなかった。


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去年は度々通ったのに、まだ始めて見る花が結構多かった。
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4/21 鰻轟山

 2008-04-25
鰻轟山(うなぎとどろきやま)1046m   四国百山(高知新聞社)   徳島県海陽町

 道の駅宍喰から登山口まで約1時間。登山口から頂上までも、同じく1時間くらい掛かる。この山だけだと、もったいないので近くにある、轟九十九の滝とセットで計画する。四国百山に選ばれているので、どんな山か確かめたい気もある。

★海部から国道193号線に入り、霧越峠に向かう。前半は2車線の快適道路だが、後半は1~1.5車線の山道。登山口のある記念碑周辺に3~4台は駐車スペースがある   ★登山口から目指す頂上が割と近くに見える   ★登山口の標識は無いが、赤テープがあり感じで分かる
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★★★もっと悪い道を想像していたが、自然林の中の素晴らしい登山道
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★大きなモミの木などもある   ★分岐でも無いのに、こんなに一杯テープは必要ない   ★植林帯は少しだけ
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★頂上に向けて急坂が始まる   ★ヒメシャラの木などもあり、急坂も苦にならない   ★写真などを撮りながら55分で頂上に着いてしまった。木に囲まれて展望は無い。しかし登山道は快適で落葉樹も多いので、新緑か紅葉の時季だと、もっと素晴らしいと思う
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★登山道より左が八郎山、右は胴切山   ★中央は何時か登りたい徳島平家平
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4/20 鯖大師本坊

 2008-04-24
鯖大師本坊八坂寺は四国別格20霊場の4番目のお寺。
国道から100mくらい入った所にある。鯖を3年間食べないと願いがかなうと言われている。

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本堂の右に洞窟があり、四国霊場の1番から88番までの、お砂ふみができる。
最奥には広い護摩堂があり、薄暗い中にお不動様が立っている。

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お参りを終わって帰ろうとしたら「眺望絶景 お山の八十八ヶ所」の看板が目に入った。絶景という字を見たからには、行かない訳にはいかない。第1番から展望所まで行き、下ると1番の下に第88番がある。
本当に絶景だった。シラタマモが自生するという、出羽島へは何時か行ってみたい気がする。

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今日の温泉はふれあいの宿遊遊NASA。10周年記念で200円だった。浴槽が2つ並んでいるだけのシンプルさ。サウナも露天風呂も無い。200円だと、マア合格だが500円だと60点で不合格。
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今回の山旅で、今日は一番しんどい日。何とか予定通りクリアー出来て、お酒も進む。車の中で良い気持ちになったが、焼酎を海岸へ持ち込んで、波を見ながら二次会。満月を眺めながら一日が終わって行く!!
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4/20 五剣山

 2008-04-24
五剣山(638.2m)   山と渓谷社分県の山   徳島県牟岐町

★登山口に向かう道路より五剣山(5つのピークが分かる)   ★右の林道を下る   ★橋を渡り左側の広場にデポ
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★デポ地の50m先を左の折り返し道路へ進む   ★青屋根の民家の奥に登山口の標識   ★始まりは作業道から
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★作業道歩きは少しで、標識に従って左のゴロゴロ石の登山道に上がる   ★上部もしっかりして、まだ使えそうな炭焼窯が道沿いにある   ★大きな石も交じりだすが、鬼ヶ岩屋のシダ道より歩きやすい
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★★右側の谷が近づいてくると、渡渉する  ★感じの良い横道を楽しく歩く
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★ツバキの花道もある   ★急坂を折り返しながら頑張ると尾根に出た   ★尾根道は照葉樹のトンネル
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★変わった標識がお出迎え   ★ガイド本通り3つのピークを越えると4つ目が頂上   ★展望を楽しんで食事も終わった頃に、鳴門からの10人グループが到着。一段と賑やかな頂上になった
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展望
北と南が切り開かれてマアマアの展望がある
★鬼ヶ岩屋から全身が見られなかった大島も、標高が高い分だけ全体が見られる
★尾根から覗いているのが津島で右の2つの島は小津島   ★真下に牟岐町
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★牟岐町と出羽島   ★浅川湾、海部の町、室戸岬と続く   ★右の手前が鬼ヶ岩屋
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4/20 鬼ヶ岩屋

 2008-04-24
鬼ヶ岩屋(450m)   山と渓谷社分県の山   徳島県牟岐町

★国道には鬼ヶ岩屋温泉の大きな看板が立っているが、肝心の分岐部には月下庵の看板(帰りに確かめると小さな字で鬼ヶ岩屋温泉と書かれていた)   ★分岐の入口にも月下庵の大きな看板
★ナビにも標示のない道路を心配しながら進むと、登山口の鬼ヶ岩屋温泉に着いてホットした
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★温泉の駐車場を過ぎて、一段上の広場にデポ。上方にとどろの滝の標識がある   
★舗装道路の終わりで、二股に分かれる   ★右の道を行くと直ぐに、シダに隠れた「ト山口」の表示
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★登山道が折り返す様に付けられている   ★ブリキ板に書かれた標識が所々にあり、赤テープも巻かれている   
★こんなに綺麗な道は殆ど無い。シダが被さる方が多い
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★登山道唯一の流れ   ★シダが大きくなり、道を塞いで歩きにくい。葉先の落ちた部分がイバラ程ではないが、服にバリバリと引っかかる   ★刈られた左の道に迷い込んだが引き返して、何とか尾根に辿り着いた
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★尾根はシダが無くて歩きやすい   ★岩の間を何ヶ所もすり抜けて登る、楽しい道   ★正面に丸い大岩が立ち塞がった(後で分かったが、これが頂上の大岩)
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★北側(左)を巻いて南に回り込むとハシゴが設けられている   ★側の木にはヤッホー地蔵とキティ板が仲良く並んでいる   ★ハシゴは固定されていないが、勾配が緩いので怖くはない
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岩の上は結構広い。360度のパノラマでは無いが、300度くらは開けて、素晴らしい展望。
★昨日登った千羽ヶ岳の右奥に大島の上部が覗いている   ★室戸岬方面
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★手前から5つ目のピークが今日登る予定の五剣山。その右が胴切山   ★北から東へと山並みは続いているが、何山だか分からない
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4/19 千羽ヶ岳

 2008-04-23
千羽ヶ岳(245.2m)   四国百名山   徳島県日和佐
 前半は平坦な広い道でのんびりと歩けるが、中盤、後半は何処かの山のアップダウン尾根を縦走している様な気がする。しかしイマイチ山登りをしているという感じがしない。
何故、百名山に選定されているのか不明で、遊歩道百選なら意味が分かる。


★室戸から野根までのシーサイドコースは何時走っても気持ちが良い   ★道の駅日和佐に寄って車中泊の場所と案内図を見て確認する   ★日和佐城の広い駐車場にデポ。城は現在休館中
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★千羽ヶ岳まで5.5kmの道のり   ★綺麗な道から歩き始める   ★爆弾投下跡は説明坂があるだけで平地にガッカリ
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★シダの道   ★最初の休憩所は指ノ鼻(1.5km)   ★ツバキの道
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★いよいよ擬木階段の登りが始まる   ★道の中にある千羽富士の三角点   ★前方に見えるピークが千羽ヶ岳だろうか。結構そびえ立っている
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★嵐瀬休憩所は展望が良い(3.2km)   ★案内板に載っていた通り岩だろうか   ★下の磯では釣りをしている。方々の磯で見掛ける
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★千羽ヶ岳に向けて最後の長い登りが始まる   ★日和佐城が遠くなってきた。歩いた尾根も見られる   ★通り岩休憩所(4.2km)立派な東屋があるが、木に囲まれて展望は悪い
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★ピークの無い頂上に到着   ★ここも木が邪魔をして展望はあまり良くない。東屋の屋根に掴まって擬木の柵に上がればスッキリとした展望   ★室戸岬のアップ。紺碧の海が綺麗
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千羽海崖は高さ200m前後の海蝕崖が2km続いていると説明坂に書いてある。登山道からは木が邪魔をして全然見られない。海にそそり立つ絶壁を見ながら歩けるかと想像していたのでチョット消化不良気味。
帰りは木の無い所を探しながら、少し道から外れて覗き込んだ。
最後の画像は日和佐町近道分岐の安全な場所より撮す。何処を歩いたのか感じが大体分かった。


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★一応納得をしたので近道を帰る事にした   ★こちらは石畳の道   ★あっけなく10分で舗装道路に出た。城も見えているので安心して道路を行く。30分の短縮だった
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★★★時間が余ったのでえびす洞の見学へ。小山の中が空洞になって凄い
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★★千羽温泉に入る予定だったが、ホテル白い燈台の温泉が日帰り入浴可能なので変更。サウナ、水風呂、ジェットと露天風呂が整っている。特に露天風呂から眼下に太平洋が望めて最高。評価80点で合格   ★温泉にゆっくり浸かり、丁度良い時刻になった。道の駅で薬王寺の多宝塔を眺めながらビールタイム
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4/19~22 徳島海部山地の山旅

 2008-04-23
 5ヶ月振りに車中泊の山旅に出掛ける。
海部山地は高知からだと結構遠いので、幾つかの山をまとめて登る計画を立てる。
もっと早い時期に行きたかったが、車の中で寝るのに寒いので、少し暖かくなるのを待っていた。
平地での車中泊だったが、朝方は寒くて目が覚めてしまった。しかし我慢できる程度の寒さ。


19(土) 千羽ヶ岳→えびす洞→ホテル白い燈台の温泉→道の駅日和佐泊
20(日) 鬼ヶ岩屋→五剣山→四国霊場番外札所鯖大師本坊→ふれあいの宿遊遊NASAの湯→道の駅宍喰泊
21(月) 鰻轟山→轟九十九の滝→宍喰温泉→道の駅宍喰泊
22(火) 鈴ヶ峰→宍喰の化石漣痕→甲浦白浜海岸散歩→高岡漁港ふれあい公園(昼食)→室戸岬遊歩道散策


★宍喰海岸にて月の出
日の出が海に輝くのは何度か見たが、月の光が海面に映るのは始めて見た。日の出とは逆で、回りは段々と暗くなっていき、神秘的な光景。感動してしばらく見とれていた。
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山には殆ど花は無かったが、始めて見る花が海岸に多く咲いていた。出会った花達は別館にあります。
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4/18 工石山

 2008-04-18
★林道よりアケボノツツジ   ★賽の河原   ★雨上がりなので、空気が澄んで市街が近くに見える
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アケボノツツジ

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帰り道
 新緑も綺麗だし、ツツジも咲いて、それに野草の花も沢山で、なかなか家に帰り着かない。
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4/11 五台山

 2008-04-11
 五台山と植物園の桜も散って、前回の様な賑わいは無くなっている。しかし、遠足の中学生も来ており、植物園の駐車場は満車。

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植物園の花は別館にあります。 
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4/09 徳島国見山

 2008-04-10
 国見山は2年振り。ネットに載っていたバイカオウレンを求めて散策に向かう。
ハッキリとした場所は書かれていないので、探さないといけない。山の中を2時間近く彷徨ったが見つけられなかった。道の無い山中歩きは疲れる。
バイカオウレンには会えなかったけど、福寿草に出会えたので良かった。


★ガスに煙る祖谷入口   ★ガスは下の方だけで、上は上天気   ★気の早いカタクリが咲いているかも知れないと期待したが、蕾も無かった。前よりか増えた様な気がする
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★ヤマシャクヤクは至る所に生えている   ★しかし、まだ固い蕾   ★林道が近くまで延びて来ている。岩を砕く削岩機の音が山中に響いていた。
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花が別館にあります。 
 
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4/08 嫁石登山道

 2008-04-09
 徳島の国見山に行こうかと思って家を出たが、東の空が黒い雲に覆われている。急遽、嫁石登山道の探索に変更する。

★この前に確かめておいた作業道終点広場に車をデポして出発   ★10分程で小さな沢を渡る   ★間伐された植林帯は、登山道の木は除けられているので歩きやすい
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★★★赤テープが沢山ある。登る人が結構いるみたい
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★★高度が増してくると、倒木などが多くなり荒れ気味になる。しかし道はハッキリとしている   ★右に岩壁を見ながら登る
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★唯一の展望所から仁淀川河口方面   ★桂浜荘も見えている   ★丁度1時間で尾根に着いた。ここに来るのは3度目だが、これで納得した。
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★北に下る道は何処に行くのか確かめたくて、尾根から下る。こちらもテープある   ★★工石山と三辻山が見られる場所は割と近くにあった
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★北の展望場所を求めて更に下る   ★植林ばかりでダメみたいなので諦めた。木の間から民家などが少し見えただけ   ★もう、お地蔵さんに会うことは無いと思うので、お別れをする。回りにはツツジの蕾が一杯なので、もう直ぐ華やかになりますよ、お地蔵様!!
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山桜
 普段は目立たない山桜が、至る所で輝いている。
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4/04 工石山周辺

 2008-04-05
妙体岩
★横を通る度に一度は登ってにたいと思っていた妙体岩   ★北方から基部に行くと、木が生えて登れそう   ★根や岩を掴んで登るとテラス状の所に出た。しかしその先は垂直に岩が立ち塞がり登れそうにない
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★諦めて、一旦降りて南に向かう   ★急だが途中までは安全に登れた。最後の3m程は、岩の裂け目の岩角に手を掛けて必死に登る   ★登り着いた頂部は、すり鉢状になっていた
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★ひのき屏風岩も見えているが、下りの事が心配で、景色をのんびりと楽しんでいる余裕がない   ★ふと。東の方を覗くとロープが垂れ下がっている   ★ロープを頼りに一段下りると、北に回り込む用にもロープがある。始めに登ったテラスに出てホットした。もう、こんな危ない事は二度としない!!
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大滝山
★工石山の西尾根を見たくて大滝山に登る。15分くらいで登れるが急坂の直登でしんどい   ★工石方面は木があって見られない   ★つつじが森から尾根の半分くらいは見えている
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★南に少し下って展望岩へ   ★★工石山の南山麓から高知市街、つつじが森までの200°パノラマが素晴らしい
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嫁石登山口探索
★大滝山分岐から先の道路は始めて走る。ドンドン下って行くと、ふるさと林道の終点に着いた。ここまでは幅員も広い。   ★隣りにある標識に、工石山登山口ケタ1.0kmと書かれている。こんな所から登れるのだろうか。頂上まで相当の距離だと思う。   ★嫁石への分岐には若木の桜
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★地図に点線のある、谷の先に車を停めて探索開始。付近一帯を探すが、畑に出たりして見つからない   ★地図に載っていない舗装道路を上がっていくと、やがて未舗装の作業道になった   ★作業道の行き止まりまで来た
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★終点広場の右方に色褪せた赤テープを発見   ★切り分けられた竹藪を上がると左に道が続いている   ★完全な山道になり間違いないと確信する。妙体岩でエネルギーを使い果たしたので、本日はここまで。又、後日の楽しみに!
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オーベルジュ土佐山温泉
★車に戻り昼食を摂って、オーベルジュに向かう   ★入浴料を聞くと、貸しタオル付きで800円。わたし的には高いが、止める訳にもいかず仕方なく入る   ★洗面所も脱衣室もキレイ
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★★★水風呂、サウナ、露天風呂、ボディシャワーと設備は一通り揃っている。あまり広くは無いが、私の貸し切りで、のんびりと癒された。
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春爛漫
 道路沿いには色々と花が咲いて、車が前に進まない。
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4/03 五台山花絵巻

 2008-04-03
 4月1日から6月30日まで、牧野植物園開園50周年を記念し、植物園・竹林寺・五台山展望台周辺を舞台にそれぞれ趣向をこらした花々で彩ります。

★一番下の駐車場に車を止めて一周する   ★★先ずは、遊歩道を登り五台山展望台に向かう
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以降の散策は別館へ
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4/01 梶ヶ森Ⅲ

 2008-04-02
 杖立山北川コース登山口より梶ヶ森に登る。れいほくネイチャーハントにNO106鉄塔の下で右に進むと梶ヶ森へ行けると書いてある。ネットで検索したが、このコースで登ったレポートは無かった。地図を頼りに行くしかない。

【登りタイム】   車デポ地→0:15 登山口→0:40 鉄塔106→0:45 岩山→1:50 頂上   計=3:30(実動)
【下りタイム】   頂上→0:55 作業道終点→0:35 杖立峠→1:00 (滝経由)車デポ地   計=2:30


★六本の滝分岐道路広場に車をデポ   ★林道を歩いて登山口へ   ★ベンチも置かれている笠松
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★NO106鉄塔   ★右斜めの植林帯に下り、登り返す   ★植林帯か終わると気持ちの良いアセビのトンネル道に
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★次はツツジのトンネル   ★尾根に出ると青いテープが目に付く   ★青いテープに導かれて右の横道へ
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★笹原の中に小さな道が続く   ★尖った山が正面に見える   ★左の踏み跡を行くとその山に登れる。(沢山あった青テープはここで無くなる)頂上は岩山で、太平洋から高知市、前工石山方面の展望が良い
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★元の道に引き返して、踏み跡を辿ると1138.6m三角点。ここで踏み跡が無くなりウロウロする   ★左斜めの苔岩を下ると赤テープがあった   ★ようやく作業道に出る。笹の中に踏み跡
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★笹の作業道も少しで、本格的な作業道になる。車が通った形跡はなく、土も軟らかい   ★アンテナの建つ山に白い物が輝いている。樹氷だ!!   ★樹氷を間近に見たくてガレ場を登る
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★アンテナが近づくと踏み跡がある   ★樹氷を近くで撮ったがイマイチだった。梶ヶ森の頂上に向かって薄い踏み跡を辿るが、無くなったりする   ★頂上が目前に迫ったが道は無く、小木を掻き分けて進む
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★次から次に現れる小枝の壁に、前進を諦める。右の急坂を下り、何とか作業道に脱出   ★頂上下の車道から、アンテナ山への登山道を探したが、見つからなかった。   ★又、やって来ましたよ観音様
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帰り道
★杖立登山道の手前を青テープの通りに行くと、尾根を進みNO105鉄塔から杖立峠に出た   ★地図を見ると、滝経由の方が近そうな気がする。杖立山の方に5分ほど進み左折する   ★急坂をドンドン下っていくと六本の滝への標識がある
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展望 
 前回までに遠くの山は同定出来たが、近くの山がイマイチ分からなかった。
奥神賀山から鉢ヶ森までと野鹿池山方面は間違い無いと思うが、奥工石山から三傍示山までは
自信が無い。


1大ボシ山方面1のコピー

2大ボシ山方面2のコピー

3奥神賀2のコピー

4奥工石山方面のコピー

5黒滝山のコピー

6IMG_2016のコピー

樹氷と六本の滝の写真が別館に有ります

  
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