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5/26 大川嶺&笠取山

 2008-05-27
大川嶺(1525m)・笠取山(1562m)   四国百山(高知新聞社)   愛媛県久万高原町美川

 今日はカミさんが有休というので、たまにはカミさん孝行。ミツバツツジの群生を見て感激していたので良かった。
大川嶺は大分前にドライブで来た事はあるが、山に興味がない頃で、あまり記憶に残っていない。


★思っていたより、広くて綺麗な道路   ★スキー場は閉鎖されているが、上の大駐車場と白銀荘横のトイレ、自動販売機は使用できる   ★美川峰は県道の直ぐ横
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★県道分岐に車をデポして笹原道を出発   ★コブを越えて登り返すと大川嶺   ★笠取山に向けて緩やかに下って行く
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★ツツジが段々多くなってくる   ★笠取山の北斜面の群生が素晴らしい   ★笠取山の下より頂上を見上げる
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★もう少しだガンバレ!!   ★30分の所を、50分掛けて終点に到着   ★天気は良いが天狗高原が霞んでいる。期待した石鎚山系の展望も、勿論ダメ
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帰り道
★頂上でビールを飲んでのんびりして、下山する頃にはツツジ見物の人が沢山   ★ここまで車で来ればツツジの撮影ポイントまで歩いて5分   ★県道より中津明神山が大きく見える
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★標識があったので、右折して農免道路を帰る   ★広くて綺麗な道だった。高知からだと大分近道になる感じ。左は国道33号、右が農免道路入口   ★大渡ダム公園より
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ツツジの写真が別館にあります。
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5/23 五台山花絵巻Ⅱ

 2008-05-24
山旅のブログ入力も終わったので早速、五台山へ花見物。
植物園の駐車場が満杯という事で、五台山頂上駐車場に車を止めて散策開始。
五台山頂上→竹林寺→牧野植物園南入口→森の小径→頂上駐車場


★五台山頂上   ★竹林寺への道   ★植物園の温室でハワイ展が開催されている
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花は別館にあります。
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5/18 中東山

 2008-05-23
中東山(1684.6m)     ジル沢コース   高知県香美市別府

今年の2月に雪のため撤退したので、今日はそのリベンジ。

ジル沢を渡ってから、支尾根に取り付くまでの登山道入口が分からなくて、20分くらい彷徨ってしまった。雪が無くても迷ったので、雪が積もっていると、全然分からないはず。

天気が悪かったので、頂上に少し居て下山する積もりだったが、単独の若者に出会ってしまった。
奥祖谷かずら橋から中東山に登り、縦走路に引き返し、剣山を経由して見ノ越にデポしてある自転車で、車まで戻るらしい。若いって、凄いと思ってしまう。
色々と話をして、その若者を見送る頃には、薄日が差して良い天気になっていた。頂上でのんびりと景色などを楽しむ事ができてラッキー!!


★林道広場にデポして出発   ★林道終点まで40分の歩き。小滝を眺めながらタバコ休憩   ★倒木を潜って登山道へ
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★渡渉地点   ★渡った上に標識がある(平家平で出会った人が、縦走路への道は悪路だと言っていた)   ★支沢を渡ると門番の様な大木が迎えてくれる
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★踏み跡がハッキリしない道   ★テープを頼りに進む   ★登山道はここで、左上に折り返すようになっている(下山時に撮影)。直進して迷ってしまった
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★彷徨って、やっと見つけた登山道    ★支尾根の登山道は広くてハッキリしている   ★自然林も美しい
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★笹が枯れた平原の様な所に出た   ★平坦な自然林の道   ★主稜線が見えてきた
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★主稜線に立つ標識。右の中東山に向かう   ★左が切れ落ちた稜線   ★岩のコブを越える
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★頂上かと思ったが、違っていた   ★今度は頂上だろう   ★石立山の展望が素晴らしい頂上に到着
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★★★石立山への登山道を散策
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展望
頂上からの展望はイマイチだが、付近を散策すると、好展望所があった

1剣山系パノラマのコピー

2三嶺方面のコピー

3剣山方面のコピー

4石立から白髪のコピー

★石立山が迫力満点   ★左から剣山、次郎笈、一ノ森、槍戸山
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★白髪山の奥に綱附森   ★剣山系縦走路
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5/17 平家平(徳島)

 2008-05-22
平家平(1603.5m)    山と渓谷社分県の山   徳島県那賀町木頭

コースタイム:林道岩倉蝉谷線登山口6:33→従来の登山道に合流6:45→蛇石神社7:06→崩落危険場所7:29→渡渉点7:47→ザレ場の横道8:13→主稜線9:13→10:06頂上     
所要時間3:33分(休憩、ビールタイム、写真撮影含む)実動は2:30分くらいだと思う。


★林道より雲海    ★登山口手前の広場にデポ   ★登山口から平家平を望む。右端のピークが平家平
1IMG_5729.jpg 2IMG_5733.jpg 3IMG_5734.jpg 

★林道工事用土捨て場の横が登山口   ★土留め用の柵が登山者用に少し開いている   ★植林帯の綺麗な道
1IMG_5735.jpg 2IMG_5737.jpg 3IMG_5740.jpg
★従来の道に下り立つ  ★荒れた沢を渡る(下山時は上流に歩きやすい所があった)  ★蛇石神社で早くもビールタイム
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★植林帯の道   ★自然林の道    ★崩落して危険な横道 
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★壊れた小屋の前を通過   ★本流を渡渉   ★渡った所の少し下流にテープがあった。左方向によじ登る
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★涸れ沢の右側のザレた急坂を登る   ★中程のテープより右のザレ場を横切る(下山時に出会った徳島の方は直進して迷い、大変だったと言っていた)   ★横道を少し登ると支尾根に取り付く
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★支尾根は急坂だがジグザグに登るので楽。自然林で大木も多く癒しの登山道   ★勾配が緩くなってきた   ★右にカーブして植林の横道を行くと主稜線が見えてきた
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★主稜線は緩やかな自然林の道で快適   ★平家平が正面に迫ってきた   ★アケボノツツジを発見
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★アケボノツツジやミツバツツジが意外に多い   ★右は安徳帝の祠への道。直進して頂上へ   ★難峰平家平を登破。バンザーイ!!
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★右奥に霞んで剣山、その左奥に次郎笈。左は歩いた稜線と権田山方面   ★左が天神丸、右は樫戸丸
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★安徳帝の祠へは美しい自然林を下って、少し登り返す   ★★大岩やアケボノツツジに守られている祠
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★別府峡温泉は浴槽が1つあるだけで、他の設備は何もない。600円は高いと思うので55点の不合格   ★★今回山旅の、最後の夜なのでレストランで打ち上げ。鹿の肉を始めて食べたが美味しかった。絶品でお薦めの料理!!
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5/16 六郎山~カロート山

 2008-05-21
六郎山(1287.3m)・カロート山(1240m)   山と渓谷社分県の山   徳島県那賀町木沢

 ガイド本には六郎山しか紹介されていないが、六郎山からカロート山までの登山道が良い。
道もしっかりして20分で行けるし、中程の展望岩からの景色が素晴らしい。道中にゴヨウツツジも多いし、カロート山周辺にはシャクナゲの小群落がある。


★★登山口に向かう林道で異様な光景に出会う。山が一つ削られて無くなっている。自然の驚異を感じる   ★林道終点は広場になって、20台くらい車が置けそう
1IMG_5523.jpg 2IMG_5525.jpg 3IMG_5527.jpg

★★広場の奥に登山道があり。入口の標識に、消えそうな字で「右岸へ」書かれている   ★少し行くと杉の木に右岸へ渡る矢印がある(直進の道がキレイだったので行ったが、10分程で道は無くなり大崩落していた。とても無理なので引き返す)
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★右岸に渡った場所に道はないが、適当に上がっていくと道があった   ★小屋の手前でT字路に行き当たるが右折する   ★しばらく行くと分岐になるが、ここは左の道へ
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★綺麗な道を緩やかに下って行くと、本流の沢音が大きくなってきた   ★支沢を渡る   ★支沢の上に出ると、本来の登山道に合流し、右には立派な橋が見える
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★左に進むと造林小屋が見えてきた。ヤレヤレ!ここまで来れば一安心。木地師の墓を探したが見つからないので、諦めて出発した(下山時に祠の前で高さ15cmくらいの小さな墓を見つけた。もっと大きな墓を想像していだので、分からなかったはずだ)   ★★キレイな道ではないが、良く踏まれてしっかりした道が続く
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★前が明るくなって、ヤット植林帯から解放される   ★広尾根に出て、右折して進むと笹道になる   ★頂上は笹や木に囲まれて展望はあまり良くない。後方に見えるのは高城山
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★景色やゴヨウツツジを楽しみながら、10分ほど下ると展望岩   ★大展望を満喫して最後の登り。前方にはカロート山がそそり立っている   ★カロート山頂上も展望はないが、標識が3つ有り、シャクナゲも咲いて賑やか
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岩場の展望台より
 360度のパノラマではないが、六郎山への尾根を除いて270度の展望が広がる。
★北から東の展望   ★東から西の展望(逆光と春霞でスッキリしないので山座同定は出来なかった)
1北から東のコピー

2東から西

★★道も分かり、時間もたっぷりあるので、のんびり下山して四季美谷温泉へ。2度目だが良い温泉。(次の日の登山が終わっても、肌がまだスベスベしていた)   ★支配人さんに、カロート山がここから見えると教えてもらった。一番右のピークがカロート山
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5/15 青ノ塔

 2008-05-20
青ノ塔(1433.5m)    山と渓谷社分県の山    徳島県那賀町上那賀
 
 ガイド本に書かれているように、本当に「最初から最後まで急登の続く山」だった。
ジグを切らずに直線で登るので、特に植林帯は掴む物が無いので、ズルズルと後ずさりしながらになる。


★国道195号沿いの歩危峡   ★上用知林道より青ノ塔を望む   ★登山口は橋の直ぐ手前。車は、橋を過ぎた右の広場にデポ。民家の方に声を掛けようかと思ったが、鍵が閉まっていた
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★登山口にはハッキリとした道は無いが、少し上がると道が現れる   ★上から見た登山口   ★間伐された明るい植林帯をUターンしながら登ると、小尾根に取り付く
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★大坂のペンキ文字が、これから続く   ★岩場の左を登ると   ★細尾根になる
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★植林帯の鞍部で、テープに誘われて左の横道へ迷い込んでしまった(西尾根ルート)   ★テープガ続いていたが、途中で気が付いて引き返す。直進の急坂を登る(写真では分からないが超急坂)   ★第二の岩場は右側を登る
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★岩場に上がると、チョットした展望所になっている。正面にビキ石、右に青ノ塔の頂上、南から西の山並みも見られる   ★展望を楽しんで、登山道に下りる   ★少し緩やかな道を行くと、後半の急坂が始まる。笹や木を掴みながら登る
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★正面に岩が立ち塞がる。登れそうにないので、下って左を巻く   ★この岩が大展望が広がる大岩だった   
★大岩から頂上までは一登り。笹や木に囲まれて展望は良くない
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大岩よりの展望
★明後日、登る予定の平家平が指呼に      ★下に登山口近くの集落が見える   
★南の山並み。前回の山旅で登った鰻轟山も遠くに霞んで見えている
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4県境山並みのコピー

頂上よりの展望
★木の間から少しだけ見える   ★北の急坂を少し下りると良い展望
1IMG_5450のコピー

2剣山方面のコピー

もみじ川温泉
★★★露天風呂、サウナ、水風呂と一通り設備は整っているが、露天風呂は1人、サウナは2人しか入れない。天井も低くて圧迫感があり癒されない。評価は60点で不合格!!
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★★★対岸へ散歩にお出掛け
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今回の山旅では、野草の花は殆ど見られなかったので、4山をまとめて別館にアップしています。
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徳島那賀町山旅

 2008-05-19
15(木) 青ノ塔→もみじ川温泉→道の駅もみじ川温泉泊
16(金) 六郎山~カロート山→四季美谷温泉→道の駅もみじ川温泉泊
17(土) 平家平(徳島)→別府峡温泉→別府峡温泉駐車場泊
18(日) 中東山

 山登りで出会ったのは登山者2名、ニホンシカ数頭、カモシカ1頭の静かな歩きだった。
山野草の花は無かったが、アケボノツツジ、ゴヨウツツジ、ミツバツツジが目を楽しましてくれた。


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5/12 小檜曽イチリンソウ

 2008-05-13
 小檜曽山と土佐矢筈山は、登山を始めた頃、個別に登ったことはあるが、縦走するのは始めて。

★早朝の京柱峠   ★梶ヶ森の北面に雲海が掛かっている   ★林道を少し歩いて標識から登山道へ
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★ススキが枯れて道もハッキリ   ★急坂が始まる   ★分岐点。今回は左の道を登る
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★原始林経由よりか、こちらの道が歩きやすい   ★祠で合流する   ★モミの木が林立する「モミ千本」
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★笹が覆い被さっている   ★最初の展望所より梶ヶ森を望む   ★縦走尾根に到着
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土佐矢筈山に向けて縦走路を歩く。展望も良いしツツジも咲いて幸せ!!
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★ツツジなどの林を越えると土佐矢筈山が眼前に迫る   ★頂上はあまり広くない   ★一段下がった所から下を見ると、獣道が縦横に交差しているのが見える
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展望
★牛ノ背が間近に見えている。左奥に祖谷山系の矢筈山   ★左端は高板山、右端は梶ヶ森。間に神賀山、中都山、奥神賀山、杖立山も見えている
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ツツジ
ツツジが結構多い。
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原始林
帰りは原始林経由で下山した
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ヤマシャクヤクは満開を過ぎて、少し散りかけていた。残念!!
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5/11 花散策

 2008-05-11
 今日は雨の予報だったのに上天気になった。花の散策にでも行ってみよう。
空気が澄んで、室戸岬がハッキリと見える。花を探しながら緑の中をのんびり歩く。


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今時期は、木に咲く花の方が目立つ。
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5/8 牧野植物園

 2008-05-09
 連休も終わり、いつもの静けさが戻ってきた。
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前回、訪れてから13日目だが花もすっかり変わっている。花の命は短いので、園の方達も大変だと思う。ツツジも終わり、そろそろ青葉の季節になってきた。花は別館にあります。
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5/7 三嶽古道

 2008-05-08
往路コース:第3駐車場→御陵地→一本木(野老山峠)→遙拝所跡→御嶽越え→谷山古道入口   時間2:25(実動)
復路コース:古道入口→一本木→南廻り(尾根ルート)→空池→駐車場   時間2:50
 三嶽(みたけ)古道は仁淀川町方面から横倉宮への旧参道。以前はトレッキングツアーの様子が時々、新聞に載っていたが、最近は全然見掛けなくなった。


★横倉山第1駐車場で朝日を見ながらコーヒータイム   ★第3駐車場を出発   ★住吉神社は左折、古道は直進する
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★遊歩道の綺麗な道から、山道に変わる   ★道の右側に狼岩の標識。中を覗いたが何も無いみたい   ★一本木は、方々からの道の交差点になっている
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★一本木までは植林だが、それから先は自然林の快適な平坦道   ★横道が殆どで、尾根道は少し    ★遙拝所跡は土台の様な石積みが残っている
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★★遙拝所跡を過ぎると、往還道がそのまま残り、広くて最高の道   ★コース最高所の御嶽越え
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★★御嶽越えからは、植林帯の横道をドンドン下る   ★林道の古道入口には標識が3つも立っている
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復路
★時間に余裕が出来たので、一本木から南廻りコースを取る   ★最初は良い道だったが、大平への道を横断してからは酷い道だった   ★やっとの思いで、空池に辿り着いて胸を撫で下ろした
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展望
登山道より   ★左虚空蔵山・右蟠蛇森   ★石鎚山方面   ★筒上山と手箱山がいつもの逆
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古道入口付近より   ★中津明神山   ★大川嶺方面   ★左不入山・右鳥形山
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ホウチャクソウとノイバラが沢山咲いていたが、珍しい花は見当たらなかった
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5/3 梶ヶ森イチリンソウ

 2008-05-05
コース : 龍王の滝駐車場→定福寺奥の院→ゴロゴロ八丁→御影堂→苔の岩→駐車場
 ヤマシャクヤクの見学に時間が掛かりすぎたので、小檜曽~矢筈山の縦走は諦めた。梶ヶ森の、まだ歩いていないコース散策に切り替える。


★登山道は芽吹きが始まり、気持ちが良い   ★定福寺奥の院からゴロゴロ八丁へ向かう   ★最初は緩やかだが、段々と急坂になってくる
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★最後はそそり立つ、岩壁の間を登る。地震でも起きたら大変   ★御影堂の下に穴が開いている   ★中を覗くとハシゴが掛かっていた
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★お堂の奥にはクサリも掛かっている   ★御影堂(みえどう)弘法大師   ★無事に下りて苔の岩に向かう
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★御影堂の全景が見られる   ★お堂の入口を教えてあげた方達が、通り過ぎて岩の上まで行っていた(上には上が居るもんだ)   ★鉄骨の階段を降りる(途中に展望場所あり)
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★階段を降りると水平な道になり、苔庭の様になっていた   ★苔の岩(阿弥陀如来)   ★少し下って沢を渡る。冷たい水で顔を洗って一休み
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★谷筋にシコクブシやバイケイソウが生えている   ★見上げればタムシバ   ★無事駐車場に戻り、定番の定福寺万葉植物園に寄る。新緑とシャクナゲが綺麗 
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登山道沿いに山野草の花が、結構咲いている。落ち着いて散策すれば、珍しい花がもっと見られたかも。
今日は見たかった花に、始めて出会えて良かった。山野草の花は別館へ
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5/3 ヤマシャクヤクの山

 2008-05-04
 山と野原を歩く(高知新聞社)に載っている山。
本にも載っているので、場所は直ぐ分かるだろうと思い、ヤマシャクヤクを見た後は京柱峠に行き、小檜曽山から土佐矢筈山へ縦走する積もりで出掛ける。


★林道は途中から未舗装になるが、路面は良い   ★ストレッチを兼ねて、最後のヘアピンカーブにデポして歩き始める   ★梶ヶ森が右端に見えている
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★★薄い踏み跡を頼りに、2時間近く探し回ったが見つけられなかった   ★諦めて林道をトボトボと帰っていると丁度、地元の方達が山菜取りをしていた。ヤマシャクヤクの事を尋ねると、親切に群生地の入口まで案内してくださった。感謝の気持ちが一杯でうれしかった。
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ヤマシャクヤクの写真は別館へ。
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4/29 鋸山

 2008-05-01
鋸山(のこぎりやま)1017.3m     愛媛県四国中央市寒川
 鋸山はガイドブックに載ってない山だが、去年の5月にカタクリの花畑があると、ネットで見た。今年は是非、花畑を見たいと思っていた。
ネットで調べたが、登山口がイマイチ分からないので、ハッキリしている電波塔から登る事に決める。


★国道319号は工事が完成して、快適な道路になっていた   ★翆波高原のヤエザクラが満開   ★電波塔の前に車が停まっていたので、林道の路肩にデポする
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★電波塔の手前から右に駈け上がると、尾根道があった   ★あまり踏まれていないが、道はハッキリしている   ★林道出合に車が2台停まっているので、近くに登山口がある気がする
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★少し林道を歩くと立派な標識。下山してくる方に出会ったので、情報を聞く   ★樋状の道から右の尾根に上がる   ★大伐採されて好展望所になっている
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★★伐採地を過ぎると快適な道になり、ミツバツツジも満開   ★電波塔から40分で、あっけなく頂上に着いてしまった
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★★頂上の北と南に展望平岩があり、付近一帯が広い公園の様な感じで、素晴らしい所   ★頂上から5分くらい下ると、コル状の所からカタクリの花畑が始まっている。今年、張られた真新しいトラロープが延々と続いている。
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蕾は殆ど無くて、ピークを少し過ぎた感じがする。カタクリの花は別館にあります。

展望
 今日は生憎、霞んでいるが展望平岩は高度感があり、素晴らしい眺め。
★北の岩より寒川方面   ★南の岩より佐々連尾、大森、大登岐山方面   ★豊受山方面   ★翆波高原より鋸山
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1PICT1052.jpg 2IMG_4408.jpg 3IMG_4458のコピー
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