7/3 富良野岳

 2008-07-31
富良野岳(1912.1m)    花百名山    空知郡上富良野町
十勝岳温泉登山口→富良野岳→三峰山→上富良野岳→上ホロカメットク山
 
 ガイド本には7月中旬に満開と書かれているが、今年は早いみたい。
昨日は沢山の登山者が下山してきた。熊は居ないと思うので、鈴は付けずに安心して登れそう。

 まだ先がある身なので、富良野岳をピストンする積もりだったが、縦走する事になってしまった。
頂上で、十勝岳方面から縦走してしてきた札幌の方に、縦走路の花が素晴らしい。今の時刻だったら十勝岳まで行っても大丈夫ですよ、と薦められた。ついその気になってしまった。


★登山口には凌雲閣があり温泉も入れて便利。左の山が富良野岳   ★立派な標識   ★先行者は3人。夫婦の方は直ぐに追い越した
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★遊歩道を下って涸れ沢を渡る   ★沢を渡ると本格的な登山道   ★山の右をトラバースして行く
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★朝日に染まる富良野岳   ★上ホロ分岐(上ホロへは急坂のD尾根を登る)   ★大岩の涸れ沢を登る
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★相当下って登り返すようだ。先行する方が小さく見えている   ★階段登り   ★花が励ましてくれる
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★この雪渓は少し上で横切る   ★水に洗われて階段は登りにくい   ★前が開けてきた
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★縦走尾根に出た   ★左折して富良野岳へ   ★お花畑を行く
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★お花畑   ★このピークは左をトラバース    ★頂上は近い。先行の男性を抜く
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★本日、一番乗り   ★十勝岳の頂上は尖っている   ★南の下は原始ヶ原
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縦走路
★分岐まで戻り、縦走開始。縦走路がハッキリと見える   ★少し下ると平坦なハイマツの道   ★お花畑が広がる
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★ピークを目指して緩やかに登る   ★途中にチョットした岩場が   ★花も沢山咲いて快適な道
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★三峰山かと思ったら、名もないピークだった   ★前方の岩山が三峰山だろうか   ★三峰山はピークの無い山だった
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★小ピークの先の、左が切れ落ちているのが上富良野岳   ★標識の前を占領されていたが、やっと開けてくれた(頂上標識の前に腰を据えて食事をしないようにお願いします)   ★下って登り返すと上ホロだ
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★左側が切れ落ちて絶壁   ★上ホロカメトック山。言いにくい山名!   ★十勝岳まで行けると言われたが、とてもピストンできそうに無い。本日はここまで
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D尾根下山
★右側が切れ落ちてスリル満点   ★何か異様な光景が広がる   ★山肌は白色が眩しい   ★300段あると言う階段。階段が無いとロープが必要なくらいの急坂
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花が別館にあります
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7/2 美瑛観光

 2008-07-30
★★★せるぶの丘
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★★★北西の丘展望公園。大雪山や十勝連峰の好展望所だが、生憎霞んでいた
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マイルドセブンの丘とその周辺の風景
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★★新栄の丘   ★写真の画材に良く使われる美馬牛小学校
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★★四季彩の丘   ★拓真館
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★★★拓真館は前田真三の写真館
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★★望岳台。十勝岳に明日登る予定なので車中泊をしようかと思って行ったが、環境がイマイチだったので止めた。吹上温泉白銀荘の駐車場にも行ったが500円だと言うので中止   ★無料の吹上温泉露天風呂
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★広い露天風呂に誰も入っていないので不思議に思ったが、熱くて入れないのだった   ★十勝岳温泉公共駐車場。下山してくる方に聞くと富良野岳の花は満開らしい。変更して明日は富良野岳に登ることにする   ★夕日に照らされる上富良野岳と上ホロカメットク山
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7/1 旭岳

 2008-07-30
旭岳(2290.3m)    日本百名山    北海道最高峰    上川郡東川町
 2000mを越える山だが、ロープウエイを利用すれば簡単に頂上に立てる。私は所要時間1:37分だった。
天気が最高に良くて、これから登る予定の山が12座も見られた。地元の方も、こんなに遠くが見えるのは滅多に無いと言っていた。
旭岳は火山なので花は無いが、姿見駅周辺の観光コースは、池あり、花あり、雪渓ありで山が背景になり、素晴らしい景色。


★忠別湖の手前では霧が出て小雨が降りだした   ★旭岳が近づいてくると、雲一つ無い晴天で心が弾む   ★ロープウエイ駅
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★天候は晴れ、視界良好、気温5℃で最高の登山日和   ★101人乗り、往復2800円也   ★姿見駅が近づいてきた
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★雪渓が眩しい   ★まずは遊歩道を出発   ★姿見の池。ここが5合目
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★相当多く噴煙が立ち昇っている   ★★硫黄の臭いが、結構きついが大丈夫だろうか   
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★噴煙の大分右を巻いて登っていくので硫黄は大丈夫だった   ★火山独特の地形   ★有名峰なので登山者も多い
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★金庫岩   ★あっけなく頂上   ★カッコ良い子供が軽々と登ってきたので、皆が拍手した。(平地の観光地は東南アジア系の観光客で溢れているが、山はヨーロッパ系の外人)
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姿見駅周辺散策
★撮影会をしているのだろうか、退いてくれないので入れてパチリ   ★お花畑   ★夫婦池
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★池の斜面もお花畑   ★★池がアクセントになり素晴らしい景色
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泊地に向かう
★少し寄り道をして、天人峡へ羽衣の滝を見に行ったが崩壊して通行禁止になっていた   ★★森のゆ花神楽の露天風呂から旭岳が望める
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★★★「道の駅ひがしかわ」小さな駅で道道1160号沿いにある。夜は車が殆ど通らないので静かで快適
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展 望
表大雪の山々
1表大雪のコピー

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3IMG_7906のコピー

4白雲岳のコピー

東大雪~トムラウシ山~十勝連峰~芦別岳
1石狩~芦別のコピー

2IMG_7883のコピー

3IMG_7876のコピー

4IMG_7837のコピー

5IMG_7916のコピー

花が少し別館にあります
  
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6/30 暑寒別岳

 2008-07-29
暑寒別岳(しょかんべつだけ)1491.4m    日本二百名山    増毛郡増毛町
 山と渓谷社では暑寒荘から登る暑寒コースが紹介されているが、ネットを見ると地元の人達は殆ど箸別コースから登っている。
標高差970mで片道10kmの超ロングコース。往復すると20kmで、平地を歩いても5時間掛かる。
早朝に出発する予定だったが、昨晩は京都の方と話が弾んで、お酒を飲み過ぎてしまった。目覚ましは掛けて寝たがOFFして又、寝てしまったらしい。目が覚めたのが4時半頃だった。


★急いで朝食を済まして、道道94号線を時速80k超で走り抜けて、日本海に出た   ★登山口までの分岐には標識があり分かりやすい   ★林道だが、流石北海道。直線の舗装道路が延びている
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★登山口の手前には広い駐車場がある(帰りに撮影)   ★熊出没の看板で少し不安   ★避難小屋は中も綺麗だった。急いで来たのに霧が掛かり小雨も降っている。しばらく車の中で待機する
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★雨も止んだので登山開始。登山口広場は塵一つ落ちて無くて、凄く気持ちが良い。地元の方に感謝   ★最初は木のチップが敷かれた道   ★平坦道に白樺の木
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★一合目までは殆ど水平道(合目の標識は標高差100毎にあるので、ここまでは相当な距離)   ★★水平道に近い緩い道が続く
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★二合目標識   ★雪の重みで曲がったのだろうか   ★四合目
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★昨日の南暑寒岳は日曜日という事もあり沢山の人だったが、今日は静かな一人登山。熊が怖いので鈴をジャラジャラ鳴らして、笛も吹きながらのぼる   ★水芭蕉の群生地があったが、花は終わっていた   ★やっと登山道らしくなってきた
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★樹林帯を抜けて笹原を少し登ると、草原に出る   ★七合目は広い草原の真っ直中で気持ち良い   ★雨竜沼湿原も見えている
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★花が段々と増えてくる   ★★オダマキも何気なく咲いている
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★八合目の標識は、落雷のためだろうか裂けている。前方のピークに道が続いている   ★ピークに到着。次のピークは暑寒コースの合流点   ★コルに下りてからの、花畑が素晴らしい
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★★★九合目までお花畑が続く
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★★まだまだお花畑は続く。白と黄色の花が主体だが、赤、ピンク、紫色などの花が点在して素晴らしいの一言。写真の腕がイマイチなので、この感動を伝えられないのが残念!!   ★暑寒コース合流点
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★平坦な尾根道のお花畑やハイマツ道を進む   ★暑寒別岳頂上   ★雲で展望は良くないが、隣の南暑寒岳はハッキリと見えた
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箸別コースを下山中の男性1人、頂上で暑寒コースからの男性1人と夫婦連れの4人しか出会わない、静かな山だった。

帰り道
★下りも、お花畑を独り占め   ★雪渓に降りてお茶を冷やす   ★初めて見るシマリス
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★アカゲラも   ★★暑寒別岳と日本海にお別れして泊地へ急ぐ
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 お花畑の花は少しピークを過ぎた感じだったが、ギリギリで間に合った気がする。
知らない花が沢山見られて幸せな登山だった。


花は別館
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6/29 南暑寒岳

 2008-07-27
南暑寒岳(1296.3m)    入山料500円    雨竜郡雨竜町

 南暑寒岳の麓にある雨竜沼湿原は「北海道の尾瀬」と呼ばれており、有名な観光地。湿原だけ散策する人達も多い。
 登山口の駐車場で隣りに車を停めていた札幌の方に話しかけられて、以降抜いたり抜かれたりしながら登る。下山時は途中から同行する事になり、色々と北海道の話が聞けて良かった。出身は新潟で北海道に住み着いて30年になるらしい。
 登山道に生えている、竹の子をゆがいてマヨネーズを付けて食べると美味しいということで、いっしょに採って戴いた。夕食に京都の方と一緒に食べたがマアマアだった。

★高速の深夜割引を使うために早朝に滝川ICを降りて、道の駅たきがわで朝食   ★北海道の夜明けは早い。3:30分頃には白々としてきて、4時には完全に明るくなる   ★登山口に向かう途中にある暑寒湖
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★暑寒湖を過ぎると砂利道になる   ★寂しい道路を走ったが、登山口に着くと広い駐車場に車が沢山。ツアーの人達の賑やかな声が聞こえる(左の白い箱バンが札幌の方の車)   ★登山口にはキャンプ場もある
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★初めての北海道登山に出発   ★第一吊り橋が見えてきました   ★石の階段道
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★少し歩きにくい石の道   ★右方に白糸の滝   ★第二吊り橋に向かいます
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★登山道と川が同じ高さになってきて、湿原はもうすぐみたい   ★緩やかな山の南暑寒岳も見えてきた   ★20人のツアーだそうです
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★木道の始まり   ★湿原に外からの種を持ち込まないために靴を洗います   ★左がこれから登る南暑寒岳、右は明日登る暑寒別岳
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★展望テラスはツアーの方達に占領されています   ★色々な形をした大小の池が点在している   ★一番大きな池
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★池の中には浮島もある   ★期待していたエゾカンゾウの花はまだ蕾   ★左折して、これから一方通行になる
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★浮島に花が沢山   ★二番目に大きい池   ★アヤメも多いがまだ蕾
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★湿原も終わりに近づきました   ★右に行けば元に戻ります   ★湿原最上部の展望台より
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★緩やかな登山道が続く   ★ハイマツの道   ★ツアーの行列が登っています
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★頂上が近づく   ★★北海道初の頂上踏破
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展望
1南暑寒岳よりのコピー

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黄金山(こがねやま)739.5m  登り1:40分   地元では人気の山で、札幌の方が面白い山だと言っていた
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道の駅サンフラワー北竜
★ホテルに併設された道の駅で、レストラン、温泉も利用できて最高   ★トイレも綺麗   ★駐車場入口に竜の居る展望台
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★近づくと迫力満点   ★ホテルの照明が綺麗   ★夕食を招待してもらった京都のTさんのハイエース。私のバモスは随分と小さい
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花は別館にあります。
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6/28 フェリーはまなす

 2008-07-27
 初めての20時間の長い船旅。どのように過ごすか不安だったが、船内はラウンジなどのくつろげる場所が方々にあり、ノンビリできた。
 同室の3人は、私と同じリタイア組の人達で話が弾んで楽しかった。
JRなどを利用して利尻に向かう人、バイクで北の大地を駆け抜けるライダーの人、お隣の京都のTさんはトヨタのハイエースにバイクを積んで、車を拠点にライダーする豪華旅の方。
4人4様で、それぞれ自分の旅のスタイルを持っている。


★前方ラウンジより   ★後方展望デッキより   ★喫茶室への通路
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★朝食を終えてくつろぐ自衛隊員(私はカップヌードルだったのに、自衛隊員はレストランで豪華な朝食)   ★舞鶴行きとすれ違います   ★やっと北海道が見えてきました
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6/27 氷ノ山

 2008-07-26
氷ノ山(ひょうのせん)1510m    日本二百名山   兵庫県・鳥取県
 29日に出発予定だったが、兵庫県の週間天気予報が悪いので2日早めて出発することにした。
高速道路の深夜割引を利用するために午前3時に家を出る。4時までに高速に乗れば4割引のお得な制度。通勤割のように距離制限はない。しかし、瀬戸中央道は割引がないのでチョット痛い。

★瀬戸大橋で夜が明けてきた   ★山陽道、播但連絡道を通って福定親水公園の登山口へ   ★公園トイレの壁に色々な注意書きが貼られている
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★トイレ奥の階段を上がると岩に氷ノ山の文字盤が   ★登山道への取り付きが分からなくてウロウロしたが河原に下りると道らしき跡があった。小滝を左に見て   ★水平道を進むと立派な標識があって一安心
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★水平道から標識に従い左の坂道を登る   ★★不動滝の標識はあるが木の間から少し見られるだけ
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★曲がり坂終わりの標識でZ道は終了   ★前方の広場に青い壁の小屋が見えてきた   ★地蔵堂だった
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★樹林帯の小沢などを渡りながら登る   ★丸太階段を上がると氷ノ山越えのお地蔵様のお出迎え。百円硬貨のお賽銭も多く供えられている   ★付近は広場になって避難小屋やベンチが設置されて休憩場所になっている
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★峠から少し行くとブナ原生林   ★霧が段々と濃くなってきた   ★仙谷別れに到着。仙谷コースは鳥取県の氷ノ山スキー場に下りて行く
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★急坂になってきた   ★最後は丸太階段   ★頂上には避難小屋が建っている
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★1階は囲炉裏のある居間になって   ★2階は寝室になっている   ★頂上の少し下に展望台もある。笹原なので好展望所だと思うがガスで何も見られない
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★ショウキラン   ★ササユリ   ★ブナ原生林
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いよいよフェリーに乗って北海道に渡ります!!!
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北海道山旅

 2008-07-26
 天候の関係で予定を2日早めて出発。

6/27(金) 高知発3:00→氷ノ山登山(兵庫・鳥取県境の山)→舞鶴港
28(土)  舞鶴港0:45~~~~20:45小樽港→高速道路高見沢SA泊
29(日)  南暑寒岳(雨竜沼湿原経由)→道の駅サンフラワー北竜泊
30(月)  暑寒別岳(箸別コース)→道の駅サンフラワー北竜泊
7/1(火) 旭岳→道の駅ひがしかわ道草館泊
2(水)   美瑛観光→十勝岳温泉公共駐車場泊
3(木)   富良野岳→道の駅とうま泊
4(金)   層雲峡観光→層雲峡駐車場泊
5(土)   黒岳~北鎮岳(雪渓途中で撤退)→層雲峡駐車場泊
6(日)   天塩岳→層雲峡駐車場泊
7(月)   赤岳~白雲岳~緑岳方面(30分)→層雲峡駐車場泊
8(火)   糠平湖周辺観光→ひがし大雪博物館駐車場泊
9(水)   石狩岳→ひがし大雪博物館駐車場泊
10(木)  ニペソツ山→道の駅ピア21しほろ泊
11(金)  十勝平野ドライブと周辺観光→道の駅南ふらの泊
12(土)  富良野観光→道の駅南ふらの泊
13(日)  芦別岳→十勝岳温泉公共駐車場泊
14(月)  十勝岳→東大雪荘手前の駐車場泊
15(火)  トムラウシ山→道の駅樹海日高泊
16(水)  樽前山→道の駅そうべつ泊
17(木)  登別・室蘭観光→道の駅だて歴史の杜泊
18(金)  有珠山オロフレ山→道の駅真狩フラワーセンター泊
19(土)  羊蹄山→道の駅真狩フラワーセンター泊
20(日)  イワオヌプリ→道の駅いわない泊
21(月)  チセヌプリ→道の駅スペースアップルよいち泊
22(火)  小樽観光→小樽港発23:30~~
23(水)  ~~~21:00舞鶴港→高速道路西紀SA泊
24(木)  紫雲出山→68番神恵院69番観音寺→琴弾公園→17:20高知着


全走行距離=3782km (北海道内≒3000km)
 大雪山系を外周しながら山に登る計画だったが、天候の関係で後戻り(天塩岳、トムラウシ山)したのと、予定外のニセコ2山(イワオヌプリ、チセヌプリ)に登ったので走行距離が多くなったみたい。
全走行距離も兵庫県の氷ノ山と、帰りに紫雲出山に寄ったので多くなっている。

費  用=20万円  (高速道料金除く)
 ガソリン代≒50,000円   フェリー代往復=56,000円   ロープウエイ・リフト代(旭岳、黒岳)=5,250円   お土産代≒10,000円

食  事
 外食6回、京都のTさんに招待されたのが1回、その他は持参の食料とコンビニ、スーパーで調達する。

★お花畑NO1=暑寒別岳    ★展望NO1=旭岳

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 花は沢山見られたが、展望は7月4日から天気が不安定になり、以降は良くなかった。
北海道には梅雨は無いと思っていたが、あるらしい。天気予報も夜と朝では全然違う事が度々あった。特に山の天気は登山口に行ってみないと分からない状態。
 高知の梅雨みたいに雨が降り続く様なことは無いが、霧、曇り、雨、晴れと目まぐるしく変化する。

イワオヌプリ山頂にて(山口県の70才の方の話)
 北海道の梅雨は蝦夷梅雨と言う。毎年、北海道に来ているが、フェリー代が高くなる(7月25日)少し前に北海道に入り、9月まで滞在する。7月終わり頃から抜けるような青空が広がり実に素晴らしい。9月に入ると紅葉も見られるようになり北海道の自然を満喫できて最高ですよ。

ニセコのガラス工房のご主人の話
 5年程前まで梅雨はなかったが、最近は梅雨の様な天気が続くようになった。地球温暖化の影響でしょうかね。
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