8/28 牧野植物園

 2008-08-29
 農業大学校の学生が繁殖に成功した、絶滅危惧種の野生ラン「ダイサギソウ」百株を牧野植物園に植栽したと、28日の朝刊に載っていた。早速、見物にお出掛け。

★★池の畔に植えられたダイサギソウ   ★野草園周辺はオミナエシの花で一杯
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別館へ続きます
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8/25 工石山

 2008-08-26
 北海道山旅のブログ入力も終わり、オリンピックも終わったので、やっと山に登れるようになった。
一ヶ月余り、山に登っていないのでチョット不安な気がする。先ずは足慣らしのために工石山へ。今までは平気で登っていた山なのに、矢張りしんどくて、下山すると足腰が痛かった。人間の身体は時々使わないと弱るみたい。


★登山道入口に綺麗な写真入りの案内板が新設されている  ★駐車場には車が一台も無い。今日の工石山は独り占めみたい  ★杖塚から10分足らず登った所に、以前から気になっていた尾根道がある。散策してみよう
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★少し入った所に標識が倒れている。字は読みとれないが昔は登山道だったみたい  ★雑木林の中に道が延びている  ★三辻山が見えた所で道は途切れた
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★小木を掻き分けて5mくらい下りると  ★鉱山跡の崖に出た (採掘が始まるまでは、赤良木峠への道たったような気がする)  ★崖の上からは石鎚も見えている
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★赤良木展望台からは、前笹ヶ峰の奥に梶ヶ森のアンテナ群がハッキリと見られた  ★北の頂で四国山脈を眺めながらビールタイムにしたがチョット寒い。石鎚山から瓶ヶ森に滝雲が懸かっている
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 寒くなってきたので、南の頂上に移動して休憩していると、二人連れの方達が登って来られた。山の話をしていると、時間の経つのを忘れてしまう。70才と75才の方で、日本百名山を登破して、今は全国の一等三角点に挑んでいるらしい。凄い・・・・!! 一度は登ってみたいと思っていた、ケタ登山口からの道を教えて戴いた。

★林道に立っていた標識(4月撮影)。登山口を探したがハッキリと分からなかった  ★工石神社まで同行してくれて、ケタ登山道の事を詳しく教えてもらった。今は少し荒れているが、昔は神社への参道だったらしい
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珍しい花は無いが、色んな花が咲いて楽しましてくれた。
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8/23 牧野植物園

 2008-08-24
南園の温室で食中植物展が開かれている。

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別館へ続く。
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7/24 第68・69番札所

 2008-08-20
第68番神恵院・第69番観音寺

★★★仁王門
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★二つの札所が、一つの境内に並んで建っており、珍しい  ★鐘楼の天井が細工されて美しい  ★巍々園(ぎぎえん)
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第68番神恵院
★★本堂はコンクリート建物の内部にある  ★大師堂
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第69番観音寺
★本堂は朱塗りの柱(国の重要文化財)  ★大師堂  ★大師堂と愛染堂
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7/24 紫雲出山他

 2008-08-19
紫雲出山(352.4m)     四国百名山    香川県荘内半島
 箱峠から登って、北海道山旅の20山目を目指したが、道路標識の誘惑に負けて展望駐車場まで、車で行ってしまった。頂上まで10分ではカウントできないよね・・・・・!


★駐車場からも展望が良い  ★アジサイの咲く舗装道路を行く  ★頂上展望台
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展望

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★讃岐三崎灯台と三崎神社  ★箱崎  ★丸山島と大浜海水浴場
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琴弾公園

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7/23 フェリーはまなす2

 2008-08-18
 3階までは車両甲板で4階は2等、2等寝台船室。5階は1等船室とパブリックスペース、6階は特等船室となっている。各階の給湯室に熱湯と氷りがあるので、焼酎を持参すると、湯割りでもオンザロックでも可能。

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★★2等船室は片側6人の2列で12人定員。一人の幅は60cmくらいなので満員になると窮屈。私は半数だったのでのんびりできた  ★喫茶室への通路ラウンジ
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★喫茶室  ★5階後方の展望ラウンジ。船外に出られるのはここだけ  ★サウナ付の風呂。8:30分から18時まで何時でも入れるので、私は朝、昼、晩と3回も入った。サウナで汗を流した後のビールは美味しい
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★レストラン  ★★4、5階の前方に綺麗なラウンジがある。以外と空いているので穴場
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★洗面所とコインランドリー  ★ビデオ劇場  ★6階の特等船室
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7/22 小樽観光

 2008-08-16
小樽海岸自然探勝路
 オタモイ海岸から祝津まで遊歩道が整備されて、2時間程度で歩けるみたいだが、今日は雨模様なので車を利用して、部分的に散策することにした。

オタモイ海岸
 断崖の道を最奥まで行けばオタモイ地蔵があるが、通行禁止になっていた
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赤岩山他
★★赤岩海岸への道も通行止め  ★赤岩山まで行ってみようか
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★雨が本降りになってきたし、道も悪くなってきたので撤退する  ★★祝津海岸を散策しようと思ったけど、駐車場所が無くて中止する(有料600円は高い)。丘の上の手宮緑化植物園に行けば閉鎖されており、意気消沈。
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毛無山展望所
 気を取り直して車を走らせる。毛無山展望所は隠れスポットで、小樽市街の夜景がキレイらしい。
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朝里ダム
 朝里大橋(ループ橋)が有名?
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小樽市街

小樽運河
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観光通り
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北のウォール街
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小樽港
★今夜、乗って帰るフェリーはまなす  ★フェリーターミナルに入ると関西弁が飛び交って、もうそこは北海道で無いみたい
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★これからターミナルのレストランで打ち上げです  
★北海道最後の日暮れを見ながら、旅の思い出に耽ります。
 満足度は75%くらいかなあ。天気が悪かったのと、思っていた程涼しくなかったこと。それに食べ物が以外と高かった。北鎮岳と夕張岳に登れなかった。天気が良くて展望が得られていれば90%になったかも。自然のことだから、それは仕方のない事か!
しかし色んな花や、人と景色にも出会えて楽しかった・・・・・・・!!

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7/21 ニセコとその周辺2

 2008-08-15
パノラマライン
★パノラマラインの早朝  ★★神仙沼駐車場には展望台が設けられている
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★★自然保護のためか、延びた木が切られていないのでイマイチの展望  ★大谷地湿原は遊歩道があり大沼方面に行けるみたい
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★登った時は霧に包まれていたチセヌプリが見えている。早朝登山も考えものの感がする  ★★花見をしながらコーヒーブレイク。こんな一時が、一番旅気分に浸れる
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国民宿舎雪秩父
昨日、目をつけておいた温泉。「大露天風呂に入りながら眺めるチセヌプリは神秘的」との、歌い文句通りだった。内湯が2つ、露天風呂が5つもある。開放感があり自然の中で温泉に入っているような、本当の露天風呂。北海道最後の温泉に相応しい、最高の湯だった。
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湯の里駐車公園
 風呂上がりのビールが飲みたくてピットイン。ガラス工房で土産を買ったり、公園を散歩したりして、少しの酔いを醒ます。
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甘露水
★★沢山の人が汲みにきていた。大阪の方と、しばし旅談義  ★羊蹄山の全景は一度も見られなかった
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道の駅スペースアップルよいち
★★★駐車場入口にガードマンが居て第二駐車場へ誘導された。駐車場は溢れんばかりの車で何事かと思う。宇宙記念館とニッカウヰスキーがある観光スポットだった。道の駅は付け足しのようなもの
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★★★皆さん色々と工夫されている
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ニッカウヰスキー
★★★広い敷地に建物が沢山立っている。内部が見られる建物もある
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★★★無料の試飲会場があり、周回すると何杯でも飲めるみたい。上は展望塔になっている
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7/21 チセヌプリ

 2008-08-14
チセヌプリ(1134.5m)    北海道百名山    岩内郡共和町    (登り1:40)
 登山口から素晴らしい木道があるので、不思議に思っていたがその訳が分かった。神仙沼のために作られた観光用の物だった。昨日、駐車場に沢山の人が居たので驚いたが、これで納得。


 登山の方は、霧で景色も全然見えなくて残念だったが、帰りに立ち寄った神仙沼は素晴らしい所だった。名前の通り、神様と仙人が住んでいそうな雰囲気がある。心が和むような湿原と沼に出会えて、とても良い気分になった。 

★神仙沼用の木道が登山口  ★広くて素晴らしい木道  ★前方に目指すチセヌプリが見える
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★左に行けば神仙沼(帰りに寄ることにした)  ★神仙沼分岐を過ぎると木道は終わる  ★作業道のような広い道に出た
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★長沼は霧に包まれている  ★長沼の端を過ぎると極端に道が狭くなり、本格的な登山道になる  ★登山道は長沼に沿っているが木に遮られて全然見られない。最後の方になって、やっと見えた
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★道は無いが、湖畔に下りることが出来た  ★登山道に戻り出発  ★T字路に出て左折する。右はシャクナゲ岳と書かれていた
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★笹の中の平坦道をしばらく歩く  ★チセヌプリ頂上への分岐  ★最後の登りが始まる
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★笹が覆い被さっているので、露でビショビショになる  ★頂上は広々としてピークは無い。霧で何も見られないので早々に下山開始  ★長沼を過ぎた辺りで、前からキタキツネがやって来た
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★私に気付いて、どうしようか考えているみたい  ★意を決したように、私の方に歩いてきた  ★直ぐ横を通って去って行った。キタキツネは何回か見たが、今までに出会ったのは毛の色つやが悪く、痩せて悲しそうな顔をしていた。そんな訳で、ブログに載せる気がしなかった。このキタキツネはかっこいい。
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長沼
 霧が流れたり、日が当たったりすると景色が一変する。素晴らしい景色にうっとりして、しばらく眺めていた
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神仙沼
 湿原の奥に神仙沼はある。湿原は木道が設置されて一周できるようになっており、ギボウシなどの花が咲いていた。
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花が別館にあります。
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7/20 ニセコとその周辺

 2008-08-14
真狩河川公園
 地図に載っていないので「真狩河川公園」と私が命名。真狩は細川たかしの出身地なので銅像が立っている
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半月湖
 湖への遊歩道を歩いていると女性の声が聞こえる。こんな早朝なのに不思議に思う。森の精かも知れないと、怖々近づくと生身の若い女性だったのでホットした
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羊蹄山登山口
 今日は日曜日ということもあり、駐車場は満杯で沢山の登山者だった。倶知安コースが一番人気みたい
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道道58号線
 赤いニガナのような花を初めて見た
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大湯沼
 五色温泉で教えてもらったので早速、見物に行ってみる。おばちゃんが言っていたように、凄い所だった
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ニセコパノラマライン
★★パノラマラインは道道66号線のニセコから岩内まで  ★チセヌプリの登山口駐車場は沢山の人
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★日本海が見えてきた  ★岩内港  ★「道の駅いわない」は施設と駐車場が離れた所にありイマイチだった
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7/20 イワオヌプリ

 2008-08-13
イワオヌプリ(1116m)   北海道百名山   ニセコ町/蘭越町   登り0:54
 1時間足らずで登れる山だが、遊歩道歩きに始まり、緑のトンネル、岩礫の坂道、火口縁の登り、砂礫の尾根などがあり、内容の濃い山だった。


 北海道の山旅も残す所、後3日になった。羊蹄山の登山を終えて、今回の山旅で登りたかった山は夕張岳の一山のみ。天候や体力的な事もあって、夕張岳を通り過ぎて随分と遠い所までやってきた。ナビをセットして調べてみると、230kmもあり3~4時間掛かるみたい。それにフェリー乗り場の小樽からも離れてしまう。そんな事で夕張岳登山を諦めることにした。
 山と渓谷社のガイドブックを調べて、二日間はイワオヌプリとチセヌプリに登って、時間が余ればニセコ周辺を観光する。残りの一日は小樽の塩谷丸山登山と小樽運河などの観光をする事に決めた。


★★★登山口には喫茶店があり駐車場も広い。ニトヌプリとニセコアンヌプリに登れて、沼めぐりも出来る面白そうな所
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★ニセコアンベツ川に懸かる立派な橋を渡る  ★遊歩道から別れて  ★左の階段を登る
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★階段の最上部は見晴台になっている  ★左から見晴台、キャンプ場、登山口、五色温泉  ★ニセコアンヌプリは大きな山。反対側の斜面はニセコ大スキー場になっている
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★大石の登りが少しある  ★綺麗な道になり緑のトンネルが気持ち良い  ★イワオヌプリらしき山が見えてきた。尾根を人が登っている
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★左に行くと大沼方面。頂上は直進  ★直ぐに岩の登りになる  ★振り向くと、山の斜面に登山道が見えている(ニトヌプリ)
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★岩の赤ペンキを見ながら登る  ★火口縁に出て左折した  ★頂上らしきピークが見える
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★右下に白い砂のグラウンドみたいな火口  ★ピークには標識も何も無い。どうも頂上ではないらしい  ★前方に道はあるが先はガスで何も見えない。チョットやばいと思ったので引き返す
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★後から登って来た方に相談して、一緒に登ることにした。ガスが取れて、右の遥か彼方に頂上らしき所が見える  ★大沼も見えてきた  ★グラウンド火口が大分、下に見える
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★ガスが出ても方向が分かっているので大丈夫  ★グラウンド火口が正面になった  ★やっと頂上
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★下山してニセコアンヌプリの登山口を確認に行く  ★登山口横のキャンプ場は沢山のテント  ★今夜は大宴会だろう
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五色温泉
 地図に立ち寄り湯マークのある山の家は、日曜日だと言うのにお休み。向かいの五色温泉に入る。施設が古くてイマイチだったが、乳白色で泉質は良かった。
温泉の敷地の中にある源泉は真っ白い結晶が美しい。50℃くらいなので手を浸けても大丈夫。写真を撮っていると、おばさんが来たので凄いですねと言うと、雪秩父の大湯沼はまだ凄いと言って、場所を教えてくれた。

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7/19 羊蹄山

 2008-08-13
羊蹄山(三角点=1893m・頂上=1898m)   日本百名山   虻田群真狩村   (登り4:00 下り3:00)
 羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれおり、北海道を代表する山と思うので一度は登っておかないと・・・・。独立峰なので登山口も四方にあり、どこから登るか迷ってしまう。倶知安コースが最短で登れるみたいだが、山と渓谷社に載っている真狩コースから登ること事にする。


 標高差1500mを外輪山までは、ほぼ直線的に登っていく。最初は平坦な登山道で、徐々に傾斜を増していって、何時のまにかきつくなっていく。アップダウンも外輪山までは無くて、標識も一合目から九合目まで合目毎に設けられているので、目安になって非常に登りやすい。

★広いキャンプ場の奥に立派な標識があり流石、羊蹄山と思う  ★先ずは水平動から歩き始める  ★緩やかに樹林帯を登っていく
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★★★登山道の真ん中でシマリスが朝食中だったので、しばらく待ってあげる
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★6合目までは雨が降ったりして、霧も出てきたので樹林帯をただひたすら登るだけだった  ★★雪の重みのためだろうか、大きな木も傾いている
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★★★八合目からトラバース道になり、斜面をイワブクロなどの花が埋め尽くしている
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★九合目は分岐で左の道を下っていくと避難小屋に行く。頂上は直進する  ★少し登ると避難小屋が見えてきた。斜面が黄色になっているが何の花だろうか。帰りに確かめることにする  ★右の斜面にクルマユリが群生している。小さなユリで可愛らしい
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★登山道の両側もクルマユリのお花畑になってきた  ★避難小屋が遥か下になってきた  ★ポッカリと外輪山に出て景色が一変したのでチョット、とまどった
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★直径750mの父釜は大迫力  ★左のピークに向かう  ★ピークから方向を変えて下って行く
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★小ピークを越えると母釜、子釜が見えてきた。登山道が子釜と父釜の間に延びている  ★火山岩の道を回り込むと京極コースが合流する  ★程なく三角点があった
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★岩の間でイワギキョウとイワブクロが必死で花を咲かせている  ★人の姿が見えるのので、あれが頂上みたい  ★三角点より5m高い頂上は狭くて岩だらけ
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景色
頂上より外輪山を望む
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★三角点(左端)方面   ★南外輪山。登山道があるらしいが、何処が道か全然分からない。険しそうな岩場なので私には無理みたい
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帰り道
★避難小屋斜面の黄色はエゾカンゾウの花だった。少しピークは過ぎた感じ  ★珍しい二合目半の標識  ★まっかり温泉より羊蹄山を望む。頂上は今日も望めない
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花が別館にあります。
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7/18 オロフレ山

 2008-08-12
オロフレ山(1230.8m)   北海道百名山   有珠郡壮瞥町   登り1:07
 登山口のオロフレ峠が標高940mなので標高差290m。1時間少しで登れて、花も多く展望も良いので観光登山者でにぎわうらしい。

 
 今日は一人も出会わなかった。前半の2/3くらいは水平な尾根歩きで、残りの1/3で坂道を登るという感じだった。霧で景色は見られなかったが、登山道の両脇は花がいっぱい咲いて花の回廊歩きが出来て良かった。

★オロフレ峠は今日も霧に覆われているが昨日よりか薄い霧  ★低木のトンネル道から始まります  ★綺麗な道でヨツバシオガマとオトギリソウが沢山咲いている
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★行き止まりかと思ったら、前方は断崖絶壁だった  ★左の急坂を下る。右側が切れ落ちて絶壁なのでスリル満点  ★左にカーブしながら進むと、標識が立っている岩山が見えてきた。頂上だろうか?
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★登山道は岩山の右を下って行く  ★コルに下りて、後半の登りが始まる。前方のピークは左をトラバース  ★次のピークは右をトラバース
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★★★ピークをトラバースしたり越したりして登ると、6つ目のピークが頂上だった
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花回廊
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★★洞爺湖沿いの道道132号は湖畔道路なので景色を見ながら快適ドライブが出来るかと思ったが、湖との間に木が生えて殆ど見られない  ★羊蹄山は雲を被っている
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★★京極の羊蹄ふきだい湧水は凄い。湧水を汲んできてコーヒーを入れたが、とても美味しかった。(道の駅は泊地としてはイマイチ)  ★今夜の泊地は道の駅真狩フラワーセンター
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7/18 有珠山

 2008-08-11
有珠山(外輪山展望台)520m    伊達市
 今日もスッキリしない天気予報。多少、雨が降っても大丈夫な有珠山に傘を持って登る。
有珠山は規制されて頂上までは登れないが、外輪山遊歩道からの展望が素晴らしい。洞爺湖、昭和新山、内浦湾、伊達市街、白鳥大橋、羊蹄山、駒ヶ岳を望む大パノラマが堪能できるらしい。


★高速道路の手前に専用駐車場がある  ★高速道路の先に治山の森遊歩道入口  ★有珠山は活火山だが麓には結構大きな木も生えている
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★標識が所々にあり、少しの坂道にはロープも設けられている  ★作業道を横断  ★1時間で外輪山遊歩道に出た
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★遊歩道終点が外輪山展望台。小有珠、有珠新山の後方に洞爺湖、羊蹄山が望めるビューポイントだが  ★火口が辛うじて見える程度  ★景色は見えないと思うが、折角登ってきたので、ロープウエイ駅まで散策に行く。一旦下って
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★長い長い階段を登る  ★階段の最上部は火口原展望台広場になっている  ★広いアスファルト道を下る
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★程なくロープウエイ駅  ★駅の側には展望台が設けられているが  ★横を上がってくるロープウエイも霞んでいる
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景色
帰りに少しの間だけ、姿を見せた大有珠
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★唯一の展望写真  ★火口をズームアップ
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7/17 登別地獄谷他観光

 2008-08-10
登別地獄谷→地球岬(室蘭)→道の駅みたら室蘭→白鳥大橋→高速道路有珠山SA→道の駅だて歴史の杜

★今日は雨なので夕張岳には登れない。オロフレ山なら1時間で登れるので雨が降っても大丈夫  ★オロフレ峠が近づくと霧が濃くなってきた  ★登山口のオロフレ峠は濃霧で登山を諦める
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登別地獄谷
★登別温泉街は高層ホテルが建ち並んで凄い  ★駐車場は有料だが早朝なので係員が居なくてラッキー  ★駐車場から遊歩道を少し歩くと地獄谷の入口
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★★★ここの地獄は凄い
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★★遊歩道の終点に源泉が湧いている  ★本流に流れ込む小川が真っ白い
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★★地獄にはまだ行ったことは無いがこんな風景だろうか  ★散策を終えた頃には観光客が押し寄せていた
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地球岬
★国道39号に出ると車が多い  ★無料の高速道路を走る  ★標識が沢山あるので安心
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★地球岬に到着  ★展望台は霧の中  ★こんな感じの岬だそうです
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道の駅みたら室蘭
★★★駅の廻りは公園になっている
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★★★白鳥大橋を渡る
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高速道路有珠山SA
★有珠山と右の低い山が昭和新山   ★展望台は強風のため閉鎖されていた
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道の駅だて歴史の杜
★★物産館の隣りに展示館などがある   ★宮尾登美子文学記念館。高知県出身なのにどうしてだろう。聞くと、伊達市内の山荘で平家物語などの執筆をしたらしい
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★★★広大な敷地内にカルチャーセンターや文化ホールなどもある。ロビーは開放されていて、新聞などを読んでのんびりできる。北海道は凄い!!!
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7/16 樽前山

 2008-08-09
樽前山(1041m)    日本二百名山    苫小牧市
 樽前山は地元では人気の山で、休日などは広い駐車場が7時過ぎには満車になり、沢山の人で賑わうらしい。駐車場がすでに7合目なので、簡単に登れてハイキングの山という感じ。軽装の若者達も登っていた。


 昨日のトムラウシ山下山時に埼玉県の方が「今日は展望が無かったので明日又、トムラウシ山に登る」と言っていた。世の中には、こんな強者もいるもんだと驚いた。
 その話に触発されて、私も頑張って明日は夕張岳に登ってみようかと思うようになった。トムラウシ温泉に入って、前日泊まった駐車場でのんびりと朝を迎える積もりだったが、夕張岳に近い「道の駅樹海ロード日高」まで移動することにした。道の駅に着いた時は辺りも暗くなって、それに雨も降っていた。温泉を探す気力もなくて、夕食を摂って直ぐに寝てしまった。
 朝、起きとトムラウシ登山の疲れが取れてなくて、とても夕張岳に登る気力が無かった。


★夕張岳入口を通り過ぎて、夕張ICから高速道路へ  ★高速を苫小牧西ICで降りて道道141号経由で登山口へ  ★登山口には広い駐車場が設けられている。登山の準備をしていると京都のTさんより電話が入る。今日で北海道の旅を終えて帰るらしい。私の旅はまだまだ続く
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★大きな標識  ★丸太の階段を出発  ★樹林帯を抜けたが、辺りは霧が立ちこめて展望は無し
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★外輪山で左右に道が別れる   ★話をしながら、一緒に登ってきた地元の御夫婦は東山へ。ご主人が今年退職をして、山に登るのは初めてらしい。感じの良い御夫婦だった  ★私は時計回りで西山へ
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★火口の中央にある溶岩ドームは現在立入禁止になっている  ★盛んに噴煙を上げている  ★石とコンクリートの中に神社があった
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★西山へは少し下って登り返す  ★尾根に出て左折する  ★肉眼では支笏湖が見えたが、画像では分からない
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★西山頂上には三角点がある(994m)  ★ドームに向かって下りていく  ★苔の洞門コースは立入禁止になっている
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★風不死岳方面への分岐。天気が良ければ行っても良いが深い霧の中  ★東山に向かう  ★東山頂上(1022.2m)
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★★支笏湖温泉に入って、泊地の道の駅フォーレスト276大滝に向かう。1億円のトイレは総大理石貼りで、入口には自動ピアノが演奏をしいている。しかし24時間利用のトイレは建築現場用トイレに毛が生えたようにお粗末なもで、そのギャップが大きい。これから団塊世代の車中泊旅行が増えるというのに、何を考えているのやら  ★泊まるのを止めて道の駅そうべつサムズに移動した。こちらの24時間トイレは清潔で超キレイ!!
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7/15 トムラウシ山

 2008-08-08
トムラウシ山(2141m)    日本百名山    上川郡新得町    (登り4:49  下り4:16)
 女優で登山家の市毛良枝さんがテレビ番組で絶賛していたトムラウシ山。どのような山か、一度登って、この目で確かめたいと思っていた。頂上手前には「神々の遊ぶ庭」と呼ばれている、ハイマツの緑、岩、川、池、雪田、花が素晴らしいトムラウシ公園があるらしい。
 しかし、登りが6:20分(山と高原地図)も掛かる。こんなに時間が掛かる山に登ったことは無いので、頂上まで辿り着けるか心配だった。


★時間が掛かる山なので皆さん出発か早い。3:30分にはもう出発した人も居る。私は少し遅れて3:50に出発   ★トムラウシ温泉からの登山道に合流。短縮登山口からでも9.2kmのロングコース   ★渓谷沿いの登山道は立入禁止
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★新道は笹が刈られて広い道   ★★しかし、直ぐにズブズブのぬかるみ、最後の仕上げはドロドロの急下降になり、はまり込むのを避けるために体力を消耗する。避けきれずに、何回か泥に入ってしまった
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★段差のある悪路を下りて、やっと旧道に出た   ★コマドリ沢で靴を洗い渡渉する   ★コマドリ沢の雪渓は大分融けているので横を登る
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★中程から雪渓を登る(アイゼンは不要)   ★雪渓歩きの次は岩礫の上を行く   ★ハイマツ道になると、花も咲いて撮影モード
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★★前トム平:そんなに花は多くないが、広々とした所に程良く点在して気に入った   ★ハイマツに入り、抜けると又、岩礫地帯が待っている
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★ケルンや墓石の様な平石が沢山立っている   ★少し下って又々、岩礫を登る   ★岩礫を上がると歩きやすい道になりホットする
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★トムラウシ公園が近づいてきた予感がする   ★眼下に素晴らしい光景が飛び込んでくる   ★正面にはトムラウシ山が大きい
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★公園を眺めながら下って行く   ★公園に下り立ちました。花は終わったみたいで残念!   ★しかし、公園の上には、まだ花が咲き残っていた
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★★★お花畑や頂上を眺めながら至福の一時
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★★まだまだ続くお花畑   ★縦走路の分岐に到着。頂上は右へ
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★★最後の頑張り所です。岩道をジグザグに登る   ★右から回り込んで、急坂をよじ登る
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★念願の山頂だが、雲に阻まれて展望が得られないのが残念至極   ★アイゼン無しで雪渓を下る方法を教えてもらったので、練習しながら下山する   ★林道は、鹿がチョットの間、先導してくれました
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景色
トムラウシ公園パノラマ
1トムラウシ公園

トムラウシ公園アップ
2トムラウシ公園アップ

★公園内の登山道   ★反対側より公園を望む
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★頂上より名も無き池を望む   ★本日唯一の遠望:ニペソツ山
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花が別館にあります。
   
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7/14 十勝岳

 2008-08-07
十勝岳(2077m)   日本百名山   上川郡美瑛町   (登り2:49 下り2:21)
 十勝岳は活火山で瓦礫の山なので花は咲いていない。隣の美瑛岳の花が綺麗だったとの情報を得ていたので、美瑛岳に登るつもりで出発する。
登山口付近から同行していた人達が明日、トムラウシ山に登る話をしていたので、私も登りたくなった。明日は休養して明後日登る予定だったが、北海道の天気は何時変わるか分からない。
雲ノ平分岐の手前で、幾分簡単に登れる十勝岳に変更する。それからは疲れを残さないようにゆっくりと登った。
 天気予報は曇り後雨だったが、ある程度の展望を得られたし、砂漠のような砂の稜線歩きも楽しめたので良かった。それに、何と言っても百名山だから!!


★朝焼けと十勝連峰   ★望岳台より十勝岳を望む   ★右に富良野岳が見えている
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★左には旭岳   ★緩やかなガレ場を登る   ★雲ノ平分岐。左に行けば美瑛岳
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★ガレ場は続く   ★昨日登った芦別岳も見えている   ★一旦左に下って前方の尾根に上がる
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★大きな岩の間を登る   ★登山口のレストハウスも小さくなってきた   ★稜線を歩く人が小さく見えている。あそこまで登るんだ
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★稜線が近づいてきた   ★標高1720mの稜線に到着。美瑛岳が近くに、その後方に美瑛富士が美しい   ★左下にはスリバチ火口
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★右はグラウンド火口。頂上にも大分近づいた   ★平ヶ岳にコンドルの様な雪渓がある   ★砂の上を歩く。ザクザクと気持ち良い音がする
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★登山道脇に大きな雪渓がある。降りてみたいが、あり地獄になっているので、諦めた   ★十勝岳の肩への急坂を登る   ★振り返ると、砂丘の様な光景が広がっていた
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★噴煙を盛んに上げている62-Ⅱ火口、右は大正火口   ★早く登らないとガスに負けそう   ★どうもガスに追い越されたみたい
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★頂上。ガスが立ち込めて何も見られない。30分早ければ展望できたかも    ★下山開始。続々と登ってくる。さすが百名山   ★登山口に着く頃には、予報通り雲行きが怪しくなってきた
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7/13 芦別岳

 2008-08-06
芦別岳(1726.5m)   日本二百名山   富良野市   (登り3:09  下り2:37)
 芦別岳は登山口から頂上まで、程良い勾配の道が続き、良く整備された登山道は凄く歩きやすい。気持ちの良い樹林帯があり、緑が多く森林浴ができる。展望も良くて、花も見られて最高の山だった。

 国道38号のパーキングエリアで出会った宮崎県延岡市の方に、頂上手前の雲峰山で出会って、十勝岳温泉公共駐車場でも出会った。何かご縁がありそうだったので、凌雲閣のロビーに誘って自販機のビールで飲み会。身の上話や山の話などして楽しかった。登山歴30年の大ベテランの方だった。
 出来るだけ朝早く登り、次の泊地に早く着くと、余裕のある楽しい山旅が出来ると教わった。

★熊が濃いという噂の山なので不安だったが、入山届けを見ると宮崎の方は4時に出発していた。他にも2グループが入山しているので安心して登れそう   ★呻吟坂序曲とは急坂の始まりだろうか   ★次は「まけるな」になっている。呻吟の意味が分からなかったので調べてみると、しんぎんと読んで嘆きうめくとあった。納得!
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★見晴台はガスで何も見えません。地元の方が素晴らしい景色と言っていた   ★霧の道も良いもんだ   ★鶯谷。うぐいすは鳴いていなかった
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★夫婦岩   ★北尾根。九州の傾山を思いだしてしまった   ★白樺の道
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★まだまだ続く白樺の道   ★雲海が昇るのが早いか、私の登るのが早いか、競争になってきた   ★半面山?
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★屏風岩と夫婦岩が並んで圧巻   ★頂上が覗いている。手前は雲峰山   ★熊ノ沼
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★花も多くなってきた   ★雲峰山より頂上を望む。ここで下山してきた宮崎の方と出会う。熊が怖くなかったですかと聞くと、見晴台の薮の中で大きな音がして気配を感じたので肝を冷やしたらしい。熊除け笛の音較べなどして談笑する   ★コル付近は細尾根で右が切れ落ちている
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★切れ落ちた先は北尾根が壁の様   ★頂上が迫力満点で迫ってきた   ★直登道を登る
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★本日のベストショット   ★花を見て   ★景色も見ないといけないので忙しい。中央雲峰山、右半面山、後方は富良野市
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★二番乗りの頂上   ★無事下山。広い駐車場があって便利   ★十勝岳温泉公共駐車場。標高1250mなので寒い。北海道に来て初めて寒さを感じる。宮崎の方を誘って、霧の中に浮かぶ凌雲閣へGO!!
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展望
★奥の左端が夕張岳   ★何とか見られた十勝連峰
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パッチワーク模様が綺麗
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7/12 富良野観光

 2008-08-05
テレビドラマ「北の国から」ロケ地巡り
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中富良野丘陵風景
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鳥沼公園
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ファーム富田
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かみふらの日の出ラベンダー園
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かんのファーム
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ジェットコースターの道
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★ハイランドふらののラベンダーはまだ蕾   ★滝里湖(ハイランドふらのの温泉にのんびり浸かって、まだ時間があるので、芦別までドライブ)   ★道の駅芦別の対岸に異様な建物が建っている。帰ってネットで調べると、北の京芦別(きたのみやこあしべつ)で宿泊施設を備えたレジャーランドだった
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7/11 十勝平野ドライブ

 2008-08-05
 昨夜は土砂降りの雨だった。お陰でダートを走って汚れた車が綺麗になった。
今日は雨模様なので十勝平野周辺を観光する事にした。


★★★十勝平野は北海道の広さが実感できる。画像では遠くが写らないのでイマイチだが、実際は凄い
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★カラマツ並木の道路   ★★十勝平野の好展望所のナイタイ高原牧場。開門が7時からなのでパス
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★★★道の駅うりまくは、広い馬場が併設されて、乗馬も出来るみたい
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★今日、登る予定だった山の登山口は霧の中だった   ★★然別湖は満々と水を溜めて神秘的。観光遊覧船の乗船案内がアナウンスされている
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★明日も天気が悪いみたいなのでトムラウシ山の登山は諦めて、入口を通り過ぎて道の駅南ふらのに向かう。北海道の信号は雪のためか、縦向きが多い   ★★道の駅南ふらの
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7/10 ニペソツ山

 2008-08-05
ニペソツ山(2012.7m)   日本二百名山   河東群上士幌町   (登り3:52  下り3:30)
 今日は低山に登って休養し、明日登る予定だったが、ゴーストタウンの様な糠平から早く抜け出したくて頑張って登ることにした。大きなホテルが廃墟となって、食事をする所も、小さな軽食喫茶が一軒あるだけ。コンビニも20数キロ離れた上士幌町までいかないといけないので、登山時の昼食はアルファ米の五目ごはんで賄った。
 ニペソツ山は深田久弥が後日登って100山を差し替えても良いと言ったらしい。ある登山家も「日本のベスト30山に入る。ベスト10にはいるかも」と言ったと、ネットに載っていた。しかし、今日は天候がイマイチで、後半の良い所はガスで全然見えなかったので、その良さが分からなかった。
 温泉で登った方に聞いていたが、下半身は笹、上半身はハイマツと低木のトンネルで全身ずぶ濡れになるという話は本当だった。標高1750mのガレ場に出るまでは、朝露の対策をした方が良い。


★昨日、石狩岳で会ったガイドさんに声を掛けられる。奈良の女性達も頑張っている。(ネットで調べるとガイド料は3人で3万円。それに山岳保険がプラスされるみたい。テント泊の縦走だとグット高くなる)   ★北海道の山では珍しく最初から坂道になる   ★温泉で聞いた、噂のずぶ濡れトンネルが始まる
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★笹と樹林の道   ★小天狗岳下の岩場。落ちても命には別状無い感じ   ★岩場から下って登り返す
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★ゴロゴロ石の道に出た。展望が良さそうだが真っ白け   ★今度はハイマツのトンネルに潜る。登りは枝が逆向きなので苦労する   ★1750m付近のガレ場
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★岩を登る。ペンキの印があまり付いていないので、ガスが出ると迷いそう   ★後方はは1888m峰。ガイドさんに教えてもらっている大阪の御夫婦   ★ガスが濃くなってきて迷いそうだったのでガイドさんに続く
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★天狗平上のお花畑   ★天狗岳に向かっての登り   ★ハイマツのトンネルが又、現れた
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★天狗岳が近づいてきた   ★天狗岳は右をトラバースする   ★天狗岳下の登山道からは、切り立ったニペソツ山が素晴らしいビューポイントだが、影も形も無し
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★霧が晴れるのを待っている、奈良の方達を追い越す   ★先頭に立ったお陰でシマリスをしばらく見られた。葉っぱを手に持って口を忙しくモグモグしている姿が可愛らしい   ★石の上をあっちに行ったり、こっちに来たりして食べ物を探しているみたい
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★お花畑の中を行く   ★左側は絶壁   ★頂上が少し見えた
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★右にトラバースして   ★尾根に取り付く。4時間を切れそうなので、尾根を少し走ったりする   ★頂上へ一番乗り
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★★一番のご褒美はオダマキとナキウサギ   ★石鎚山のナイフブリッジほどではないが、片側は90°近く切り立っている。その内に続々と到着して賑やかな頂上になった。大阪のご主人が63才の誕生日ということで、皆でお祝いをした
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花は別館へ
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7/9 石狩岳

 2008-08-04
石狩岳(1967m)    日本二百名山    河東群上士幌町
 ネットに「シュナイダーコースは尾根取り付きから稜線まで約2kmで標高差750mを稼ぎ出すスキーの上級者コースのようなルートです」と書かれていた。
どんなものか登ってみたかった。シュナイダーコースの起点から稜線まで2:10分掛かったが、本当の急坂は最後の30分くらいだった。後は、四国では良くある坂道で、急坂も掴む物が沢山あって危険は全然感じなかった。今まで登った北海道の山も、距離は長いが、急な坂は殆ど無い。
 登り3:18分(実動)、下り2:19分で時間的に楽な登山だった。


★登山者が居なかったら中止しようかと思って登山口に着くと、札幌のグループ3人が登山準備をしていた   ★準備をして後を追う   ★先ずはお決まりの水平道より
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★左の沢に下りて渡る   ★いよいよシュナイダーコースの始まり   ★Z道を登り、噂の急坂か?
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★細尾根に出て、シャクナゲの咲く緩やかな道で、チョット拍子抜けする   ★★所々に急なヶ所があるだけ
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★★★ようやく超急坂が始まった。ストックをリュックに納めて、手も動員する
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★枯れ木を掴んでよじ登る   ★ハイマツの中の大岩   ★ハイマツに潜りながら
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★ハイマツ枯れ木の階段   ★稜線に出てシュナイダーコースの終了   ★トラバース道を頂上に向かう札幌の方達が見えてきた
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★★★稜線に出るとお花畑が広がっていた 
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★頂上(本当の頂上で無い1966m峰)   ★1m高い頂上に向かう札幌の方達。(ガイド付きで、別ルートから登ってきた奈良の3人娘が見送っている)   ★尖った山が音更山。本日も遠望はダメです
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花が少し別館にあります。
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7/8 糠平へ

 2008-08-04
★国道に、この標識が沢山立っている。私も、飛び出してきた鹿を轢きそうになって、肝を冷やした。1mも無かったと思う。早朝、夕方は要注意    ★白樺並木    ★国道沿いにルピナスのお花畑がある
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★樹林の中の3km直線道路   ★ぬかびら湖    ★水が大分少ない
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★鉄道記念館はイマイチ   ★ひがし大雪博物館   ★山好き、花好きの人は必見。300円では安い
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★★鉄道記念館で教えてもらった、旧鉄道のタウシュベツ川橋梁(130m)   ★条件が良ければ、こんなに見えるらしい
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7/7 赤岳

 2008-08-03
赤岳(2078m)・白雲岳(2229.5m)    上川郡上川町
 表大雪の山に登るのは3回目なので、山系の様子が大体分かってきた。
旭岳と黒岳はロープウエイで相当上まで行けるので、軽装の観光客も登っている。私のような日帰り登山者が一番多くて、重装備の縦走登山者も居る。
 登山道も整備されて、標識もしっかりしているのでガスが出ても迷うことはない。花も沢山咲いて、登山道は歩きやすくて、展望も良い。力量に応じて色々なコースを歩ける。それに虫はいないし、熊も居そうにない、3拍子も4拍子も揃った表大雪は素晴らしい。
 日帰りコースは銀泉台と大雪高原にも登山口があり、色々なルートで登れる。縦走はトムラウシ山を経由して十勝連峰へ行けるし、石狩連峰へも可能。
 重いリュックを背負った縦走者は、日帰り登山者を何か見下している様な気がする。
今回、こちらからは挨拶をしない実験をしてみた。日帰りの殆どの方は「こんにちわ」「ごくろうさん」と挨拶をしてくれて、色々話をすることもあるが、縦走の人は誰一人として挨拶はしなかった。今度からは観光客の人にも、優しく声を掛けようと反省しました。


★★銀泉台へ向かう道路は、国道から直ぐにダートになるので、舗装が白くなっている   ★銀泉台近くより赤岳を望む
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★登山口には水場があって便利   ★歩き始めは林道から   ★林道から別れて登山道へ
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★早くもお花畑が現れる   ★第一花園の花はまだこれから    ★登山道は雪渓の上を行く
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★第二花園の手前は雪解け水で泥濘んでいる   ★★第二花園
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★緩やかな雪渓を渡る   ★ハイマツの道    ★雪渓が眩しい
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★人の通った跡は黒くなっている   ★コマクサ平   ★コマクサを撮影中の大阪の御夫婦
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★★第三雪渓は左上の道を行く   ★直ぐに第四雪渓が見えてくる
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★雪渓の右側を登る。隅の方は雪が融けかけている   ★ピークも三角点も無い赤岳山頂   ★左折して白雲岳へ
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★水平な道の両側には、花も咲いている   ★緑岳への分岐。白雲岳は直進する   ★前に白雲岳が大きく見えるはずだが、ガスの中
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★緩い坂道を火口縁に向かって登る   ★火口の中に入った   ★岩場の上に頂上標識が見えてきた
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★岩場を登る   ★頂上。旭岳山腹の雪渓模様が綺麗で、好展望所だが何も見えない   ★ガスは引きそうに無いので、早々に下山開始。火口の道で、登ってくる方に話しかけられた。「白雲岳避難小屋近くの花畑が満開で、今が見頃。小泉岳から緑岳方面のお花畑も素晴らしい」と教えてもらった。
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緑岳方面散策
★分岐から直ぐに小泉岳。標識が無いと分からない様な所   ★★瓦礫の中に必死で花が咲いている
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★小ピークからは緑岳も見える。コルまで下って右の避難小屋方面へ   ★避難小屋の手前には雪渓が広がる   ★雪渓を駈け上がる
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★花畑は雪渓と雪渓の間の、中州の様な場所にあった   ★お花畑を楽しんで尾根に戻ると、丁度、教えてくれた方に又、出会った。チョウノスケソウなどの花の事を色々教えてもらった   ★その人は緑岳の方に消えていきました
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展望
1西のコピー

2北西のコピー

今日も北鎮岳は姿を現さなかった
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お花畑は暑寒別岳の様な華やかさは無いが、花の種類は一番多かった。
コマクサも十分に堪能できたので満足しました。
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7/6 天塩岳

 2008-08-02
天塩岳(1557.6m)    日本二百名山    士別市
 天塩岳は大雪山の好展望所で、晴れた日には利尻島まで望める山。北海道の山、五指に入るとも、ネットに書かれていた。それに、ここだけしか無いエゾゴゼンタチバナも見られると言う。
 3分の1位登った所で生々しい熊の糞を発見。ネットには新しい糞を見つけたら、直ぐに引き返す事と書かれていたのを思い出す。どうしようかと迷っていると、地元の方達は、これは朝の糞だとに言いながら平気で登っていく。お願いして同行さして戴いた。お陰で楽しい登山ができて、頂上にも立つことが出来た。


★道道101号分岐に建つ看板   ★綺麗な直線道路   ★地図に名前が載っていない湖
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★フライフィッシングをしている。時にはフィッシングなども楽しんで、のんびるする旅も良いなあ   ★湖を過ぎると砂利道   ★ヒュッテが建っている登山口は広々としている
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★白樺並木の登山道を出発   ★天塩川が綺麗    ★沢を何ヶ所か渡るが、平板の橋がが全て掛けられている
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★直進は前天塩岳経由の登山道。右の新道コースを行く   ★白樺の門を抜けて   ★緑のトンネルは気持ち良い
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★快適に歩いていたのに、道の真ん中に黒い落とし物(以降何ヶ所かに落としていた)   ★地元の方達の後に付かしてもらう   ★丸山に向かって道が延びている
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★丸山に到着   ★皆さんのお陰で、楽しく登ることができました。「ありがとうございました」   ★丸山から天塩岳を望む
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★草原の中に避難小屋が見えます   ★避難小屋。ここで泊まっていた方が朝、熊を見て天塩岳の南の森に入って行ったらしい   ★天塩岳頂上手前より展望。左西天塩岳、右丸山
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★頂上。天気は良いが、遠くは霞んで残念ながら大雪山は全然見えません   ★頂上で軽食を摂って出発   ★尾根を少し行って左に下る
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★前天塩岳が大きく迫ってきます。頂上付近は山火事の跡だそうです   ★お世話になった方達とトラバース道で別れて、私は頂上へ   ★結構切り立った頂上
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★頂上で昼食を摂って休憩。踏み場の無いガレ場を下る   ★トラバース道に合流   ★以降の道は樹林帯の急坂で、休憩しようと立ち止まると虫が集ってきて、苦難の下山でした
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花が別館にあります。
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7/5 黒岳

 2008-08-01
黒岳(1984m)     上川郡上川町
 北鎮岳(2244m)にも登る積もりだったが、雪渓に阻まれて撤退した。地図で見ると標高差100m位の雪渓だと思う。結構急坂で、軽アイゼンを持っていても、下りは危なかったかも知れない。それに、下山時に見ていたが雪渓付近から頂上にかけて、ガスが取れる事は無かった。撤退して正解だったと思う。


★始発は6時   ★天気予報は良くないが青空も覗いている   ★ロープウエイ終点からリフト乗り場まで少し歩く
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★ペアーリフト。一人だと傾くので中央に座る   ★七合目が登山靴で入山届けを記入する。後から来た人が高知からと、驚いていた。私ですと思わず言ってしまった   ★岩の道がある。観光客には少しかわいそう
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★花のトンネルを登る   ★奇岩も現れて目を楽しましてくれる   ★あっけなく黒岳山頂。ピークは無くて平地の頂上
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★頂上を後にして下って行く。この辺にコマクサが咲いていた   ★黒岳石室と雪渓がマッチして良い景色   ★石室は十字路にある
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★~★ツアーの人達を追い越して静かになった。平坦な遊歩道になり、両側はお花畑でルンルン気分で歩く。カミさんも、ここまでなら来られると思うので、来年は一緒に来ようかと、思ったりする
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★遊歩道はまだまだ続く   ★音がするので、覗いてみると、雪解け水が流れていた(赤石川)   ★初めての雪渓歩き
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★勾配が緩いので平気   ★お鉢平展望台。真っ白で何も見えない   ★ガスが立ち込めるが道はハッキリしているので大丈夫
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★霧の中に黄色のスミレが輝いて素晴らしい   ★花を楽しんでいたが、雪渓に行く手を阻まれてしまった   ★どうしようかと考えていると、運良くガイド付きの登山者がやって来た。後にくっついて登る。下りが心配になってガイドに相談すると、危険なので止めた方が良いと言われた。下りは矢張り怖かった。命からがら下りて、土を踏んだ時は身体の力が抜けて虚脱状態になった
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★ツアー客はどのように対処するか見たくて待っていた。流石はプロの登山ガイド。皆にアイゼンの着装を指示して、自分はザイルのセットに取りかかった   ★しかし、アイゼンの付け方を知らない人も居る   ★ツアーの皆さん、霧の中に消えていった (旭岳まで縦走なので、この雪渓を下りる事は無いので良いなあ)
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★一人トボトボと石室まで帰り、ベンチで昼食。まだ12時前なので下山するには早すぎる。北海岳まで2.7km。1:30分位で行けそう   ★分岐から下っていく   ★右には雪渓が広がっている
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★融けかけた雪渓を渡る   ★雪が融けた所はお花畑になっている   ★赤石川は結構水量が多くて、とても渡れそうに無い。又々撤退する事になってしまった
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★黒岳山頂で白鳥の雪渓があると教えてもらった   ★★しかし、ガスで全体は見られない。撤退した雪渓の全体も見たくて1時間ねばったが、見られなかった。
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花が別館にあります。
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7/4 層雲峡観光

 2008-08-01
 今日は天塩岳に登る積もりで、最寄りの「道の駅とうま」で泊まったが、生憎の雨模様。通り過ぎて層雲峡観光に切り替える。

大雪アンガス牧場
 上川駅の南東にあり、農業公園内には展望台やレストランが整備されて、のびのびした所と、ネットに載っていた。レストランのジンギスカンとハンバーグ定食が美味しいらしい。
★道の駅とうまは国道39号沿いにあるが、以外と静かだった   ★雨に濡れた木々が水々しい   ★牧場は国道から近い
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★展望台入口   ★★表大雪山のパノラマ写真があるが、麓だけで上部は雲の中
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★★★レストラン周辺も気持ちの良い所
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層雲峡
★国道39号沿いに柱状節理の絶壁が15km続く。それぞれ名前が付いているみたい   ★流星の滝   ★銀河の滝
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★銀河の滝に連なる柱状節理   ★大函の遊歩道は崩壊のため通行止めになっていた   ★大雪湖
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層雲峡温泉街
★石狩川と温泉街。1番右が2階建ての公共駐車場   ★入口   ★奥はロープウエイ山麓駅
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★★ビジターセンター。こんな熊に襲われたら諦めるしかないなあ   ★無料の足湯
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朝陽亭の温泉
 層雲峡で3ヶ所の温泉に入ったが、朝陽亭がダントツの1位。男女が日替わりで入れ替わるので、2日続けると3つの風呂に入れる。(展望風呂、展望露天風呂、2階のチョット変わった風呂)
ロープウエイ駅に割引券があり、利用すると500円で入れる。

★ロープウエイ山麓駅の少し上にある   ★★広々とした更衣室
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★★浴槽が3段になって、温度も段々と下がっていく   ★洗い場も超キレイ
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