登山&旅紀行
写真はクリックすると拡大します。 リンクした一覧表【四国の山・九州の山・88ヶ所・北海道の山旅】がカテゴリーにあります。
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8/28 牧野植物園
 農業大学校の学生が繁殖に成功した、絶滅危惧種の野生ラン「ダイサギソウ」百株を牧野植物園に植栽したと、28日の朝刊に載っていた。早速、見物にお出掛け。

★★池の畔に植えられたダイサギソウ   ★野草園周辺はオミナエシの花で一杯
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別館へ続きます

8/25 工石山
 北海道山旅のブログ入力も終わり、オリンピックも終わったので、やっと山に登れるようになった。
一ヶ月余り、山に登っていないのでチョット不安な気がする。先ずは足慣らしのために工石山へ。今までは平気で登っていた山なのに、矢張りしんどくて、下山すると足腰が痛かった。人間の身体は時々使わないと弱るみたい。


★登山道入口に綺麗な写真入りの案内板が新設されている  ★駐車場には車が一台も無い。今日の工石山は独り占めみたい  ★杖塚から10分足らず登った所に、以前から気になっていた尾根道がある。散策してみよう
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★少し入った所に標識が倒れている。字は読みとれないが昔は登山道だったみたい  ★雑木林の中に道が延びている  ★三辻山が見えた所で道は途切れた
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★小木を掻き分けて5mくらい下りると  ★鉱山跡の崖に出た (採掘が始まるまでは、赤良木峠への道たったような気がする)  ★崖の上からは石鎚も見えている
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★赤良木展望台からは、前笹ヶ峰の奥に梶ヶ森のアンテナ群がハッキリと見られた  ★北の頂で四国山脈を眺めながらビールタイムにしたがチョット寒い。石鎚山から瓶ヶ森に滝雲が懸かっている
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 寒くなってきたので、南の頂上に移動して休憩していると、二人連れの方達が登って来られた。山の話をしていると、時間の経つのを忘れてしまう。70才と75才の方で、日本百名山を登破して、今は全国の一等三角点に挑んでいるらしい。凄い・・・・!! 一度は登ってみたいと思っていた、ケタ登山口からの道を教えて戴いた。

★林道に立っていた標識(4月撮影)。登山口を探したがハッキリと分からなかった  ★工石神社まで同行してくれて、ケタ登山道の事を詳しく教えてもらった。今は少し荒れているが、昔は神社への参道だったらしい
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珍しい花は無いが、色んな花が咲いて楽しましてくれた。

8/23 牧野植物園
南園の温室で食中植物展が開かれている。

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別館へ続く。

7/24 第68・69番札所
第68番神恵院・第69番観音寺

★★★仁王門
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★二つの札所が、一つの境内に並んで建っており、珍しい  ★鐘楼の天井が細工されて美しい  ★巍々園(ぎぎえん)
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第68番神恵院
★★本堂はコンクリート建物の内部にある  ★大師堂
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第69番観音寺
★本堂は朱塗りの柱(国の重要文化財)  ★大師堂  ★大師堂と愛染堂
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7/24 紫雲出山他
紫雲出山(352.4m)     四国百名山    香川県荘内半島
 箱峠から登って、北海道山旅の20山目を目指したが、道路標識の誘惑に負けて展望駐車場まで、車で行ってしまった。頂上まで10分ではカウントできないよね・・・・・!


★駐車場からも展望が良い  ★アジサイの咲く舗装道路を行く  ★頂上展望台
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展望

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2北のコピー

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★讃岐三崎灯台と三崎神社  ★箱崎  ★丸山島と大浜海水浴場
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琴弾公園

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7/23 フェリーはまなす2
 3階までは車両甲板で4階は2等、2等寝台船室。5階は1等船室とパブリックスペース、6階は特等船室となっている。各階の給湯室に熱湯と氷りがあるので、焼酎を持参すると、湯割りでもオンザロックでも可能。

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★★2等船室は片側6人の2列で12人定員。一人の幅は60cmくらいなので満員になると窮屈。私は半数だったのでのんびりできた  ★喫茶室への通路ラウンジ
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★喫茶室  ★5階後方の展望ラウンジ。船外に出られるのはここだけ  ★サウナ付の風呂。8:30分から18時まで何時でも入れるので、私は朝、昼、晩と3回も入った。サウナで汗を流した後のビールは美味しい
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★レストラン  ★★4、5階の前方に綺麗なラウンジがある。以外と空いているので穴場
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★洗面所とコインランドリー  ★ビデオ劇場  ★6階の特等船室
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7/22 小樽観光
小樽海岸自然探勝路
 オタモイ海岸から祝津まで遊歩道が整備されて、2時間程度で歩けるみたいだが、今日は雨模様なので車を利用して、部分的に散策することにした。

オタモイ海岸
 断崖の道を最奥まで行けばオタモイ地蔵があるが、通行禁止になっていた
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赤岩山他
★★赤岩海岸への道も通行止め  ★赤岩山まで行ってみようか
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★雨が本降りになってきたし、道も悪くなってきたので撤退する  ★★祝津海岸を散策しようと思ったけど、駐車場所が無くて中止する(有料600円は高い)。丘の上の手宮緑化植物園に行けば閉鎖されており、意気消沈。
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毛無山展望所
 気を取り直して車を走らせる。毛無山展望所は隠れスポットで、小樽市街の夜景がキレイらしい。
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朝里ダム
 朝里大橋(ループ橋)が有名?
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小樽市街

小樽運河
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観光通り
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北のウォール街
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小樽港
★今夜、乗って帰るフェリーはまなす  ★フェリーターミナルに入ると関西弁が飛び交って、もうそこは北海道で無いみたい
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★これからターミナルのレストランで打ち上げです  
★北海道最後の日暮れを見ながら、旅の思い出に耽ります。
 満足度は75%くらいかなあ。天気が悪かったのと、思っていた程涼しくなかったこと。それに食べ物が以外と高かった。北鎮岳と夕張岳に登れなかった。天気が良くて展望が得られていれば90%になったかも。自然のことだから、それは仕方のない事か!
しかし色んな花や、人と景色にも出会えて楽しかった・・・・・・・!!

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7/21 ニセコとその周辺2
パノラマライン
★パノラマラインの早朝  ★★神仙沼駐車場には展望台が設けられている
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★★自然保護のためか、延びた木が切られていないのでイマイチの展望  ★大谷地湿原は遊歩道があり大沼方面に行けるみたい
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★登った時は霧に包まれていたチセヌプリが見えている。早朝登山も考えものの感がする  ★★花見をしながらコーヒーブレイク。こんな一時が、一番旅気分に浸れる
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国民宿舎雪秩父
昨日、目をつけておいた温泉。「大露天風呂に入りながら眺めるチセヌプリは神秘的」との、歌い文句通りだった。内湯が2つ、露天風呂が5つもある。開放感があり自然の中で温泉に入っているような、本当の露天風呂。北海道最後の温泉に相応しい、最高の湯だった。
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湯の里駐車公園
 風呂上がりのビールが飲みたくてピットイン。ガラス工房で土産を買ったり、公園を散歩したりして、少しの酔いを醒ます。
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甘露水
★★沢山の人が汲みにきていた。大阪の方と、しばし旅談義  ★羊蹄山の全景は一度も見られなかった
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道の駅スペースアップルよいち
★★★駐車場入口にガードマンが居て第二駐車場へ誘導された。駐車場は溢れんばかりの車で何事かと思う。宇宙記念館とニッカウヰスキーがある観光スポットだった。道の駅は付け足しのようなもの
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★★★皆さん色々と工夫されている
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ニッカウヰスキー
★★★広い敷地に建物が沢山立っている。内部が見られる建物もある
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★★★無料の試飲会場があり、周回すると何杯でも飲めるみたい。上は展望塔になっている
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7/21 チセヌプリ
チセヌプリ(1134.5m)    北海道百名山    岩内郡共和町    (登り1:40)
 登山口から素晴らしい木道があるので、不思議に思っていたがその訳が分かった。神仙沼のために作られた観光用の物だった。昨日、駐車場に沢山の人が居たので驚いたが、これで納得。


 登山の方は、霧で景色も全然見えなくて残念だったが、帰りに立ち寄った神仙沼は素晴らしい所だった。名前の通り、神様と仙人が住んでいそうな雰囲気がある。心が和むような湿原と沼に出会えて、とても良い気分になった。 

★神仙沼用の木道が登山口  ★広くて素晴らしい木道  ★前方に目指すチセヌプリが見える
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★左に行けば神仙沼(帰りに寄ることにした)  ★神仙沼分岐を過ぎると木道は終わる  ★作業道のような広い道に出た
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★長沼は霧に包まれている  ★長沼の端を過ぎると極端に道が狭くなり、本格的な登山道になる  ★登山道は長沼に沿っているが木に遮られて全然見られない。最後の方になって、やっと見えた
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★道は無いが、湖畔に下りることが出来た  ★登山道に戻り出発  ★T字路に出て左折する。右はシャクナゲ岳と書かれていた
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★笹の中の平坦道をしばらく歩く  ★チセヌプリ頂上への分岐  ★最後の登りが始まる
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★笹が覆い被さっているので、露でビショビショになる  ★頂上は広々としてピークは無い。霧で何も見られないので早々に下山開始  ★長沼を過ぎた辺りで、前からキタキツネがやって来た
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★私に気付いて、どうしようか考えているみたい  ★意を決したように、私の方に歩いてきた  ★直ぐ横を通って去って行った。キタキツネは何回か見たが、今までに出会ったのは毛の色つやが悪く、痩せて悲しそうな顔をしていた。そんな訳で、ブログに載せる気がしなかった。このキタキツネはかっこいい。
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長沼
 霧が流れたり、日が当たったりすると景色が一変する。素晴らしい景色にうっとりして、しばらく眺めていた
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神仙沼
 湿原の奥に神仙沼はある。湿原は木道が設置されて一周できるようになっており、ギボウシなどの花が咲いていた。
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花が別館にあります。

7/20 ニセコとその周辺
真狩河川公園
 地図に載っていないので「真狩河川公園」と私が命名。真狩は細川たかしの出身地なので銅像が立っている
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半月湖
 湖への遊歩道を歩いていると女性の声が聞こえる。こんな早朝なのに不思議に思う。森の精かも知れないと、怖々近づくと生身の若い女性だったのでホットした
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羊蹄山登山口
 今日は日曜日ということもあり、駐車場は満杯で沢山の登山者だった。倶知安コースが一番人気みたい
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道道58号線
 赤いニガナのような花を初めて見た
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大湯沼
 五色温泉で教えてもらったので早速、見物に行ってみる。おばちゃんが言っていたように、凄い所だった
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ニセコパノラマライン
★★パノラマラインは道道66号線のニセコから岩内まで  ★チセヌプリの登山口駐車場は沢山の人
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★日本海が見えてきた  ★岩内港  ★「道の駅いわない」は施設と駐車場が離れた所にありイマイチだった
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7/20 イワオヌプリ
イワオヌプリ(1116m)   北海道百名山   ニセコ町/蘭越町   登り0:54
 1時間足らずで登れる山だが、遊歩道歩きに始まり、緑のトンネル、岩礫の坂道、火口縁の登り、砂礫の尾根などがあり、内容の濃い山だった。


 北海道の山旅も残す所、後3日になった。羊蹄山の登山を終えて、今回の山旅で登りたかった山は夕張岳の一山のみ。天候や体力的な事もあって、夕張岳を通り過ぎて随分と遠い所までやってきた。ナビをセットして調べてみると、230kmもあり3〜4時間掛かるみたい。それにフェリー乗り場の小樽からも離れてしまう。そんな事で夕張岳登山を諦めることにした。
 山と渓谷社のガイドブックを調べて、二日間はイワオヌプリとチセヌプリに登って、時間が余ればニセコ周辺を観光する。残りの一日は小樽の塩谷丸山登山と小樽運河などの観光をする事に決めた。


★★★登山口には喫茶店があり駐車場も広い。ニトヌプリとニセコアンヌプリに登れて、沼めぐりも出来る面白そうな所
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★ニセコアンベツ川に懸かる立派な橋を渡る  ★遊歩道から別れて  ★左の階段を登る
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★階段の最上部は見晴台になっている  ★左から見晴台、キャンプ場、登山口、五色温泉  ★ニセコアンヌプリは大きな山。反対側の斜面はニセコ大スキー場になっている
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★大石の登りが少しある  ★綺麗な道になり緑のトンネルが気持ち良い  ★イワオヌプリらしき山が見えてきた。尾根を人が登っている
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★左に行くと大沼方面。頂上は直進  ★直ぐに岩の登りになる  ★振り向くと、山の斜面に登山道が見えている(ニトヌプリ)
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★岩の赤ペンキを見ながら登る  ★火口縁に出て左折した  ★頂上らしきピークが見える
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★右下に白い砂のグラウンドみたいな火口  ★ピークには標識も何も無い。どうも頂上ではないらしい  ★前方に道はあるが先はガスで何も見えない。チョットやばいと思ったので引き返す
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★後から登って来た方に相談して、一緒に登ることにした。ガスが取れて、右の遥か彼方に頂上らしき所が見える  ★大沼も見えてきた  ★グラウンド火口が大分、下に見える
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★ガスが出ても方向が分かっているので大丈夫  ★グラウンド火口が正面になった  ★やっと頂上
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★下山してニセコアンヌプリの登山口を確認に行く  ★登山口横のキャンプ場は沢山のテント  ★今夜は大宴会だろう
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五色温泉
 地図に立ち寄り湯マークのある山の家は、日曜日だと言うのにお休み。向かいの五色温泉に入る。施設が古くてイマイチだったが、乳白色で泉質は良かった。
温泉の敷地の中にある源泉は真っ白い結晶が美しい。50℃くらいなので手を浸けても大丈夫。写真を撮っていると、おばさんが来たので凄いですねと言うと、雪秩父の大湯沼はまだ凄いと言って、場所を教えてくれた。

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7/19 羊蹄山
羊蹄山(三角点=1893m・頂上=1898m)   日本百名山   虻田群真狩村   (登り4:00 下り3:00)
 羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれおり、北海道を代表する山と思うので一度は登っておかないと・・・・。独立峰なので登山口も四方にあり、どこから登るか迷ってしまう。倶知安コースが最短で登れるみたいだが、山と渓谷社に載っている真狩コースから登ること事にする。


 標高差1500mを外輪山までは、ほぼ直線的に登っていく。最初は平坦な登山道で、徐々に傾斜を増していって、何時のまにかきつくなっていく。アップダウンも外輪山までは無くて、標識も一合目から九合目まで合目毎に設けられているので、目安になって非常に登りやすい。

★広いキャンプ場の奥に立派な標識があり流石、羊蹄山と思う  ★先ずは水平動から歩き始める  ★緩やかに樹林帯を登っていく
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★★★登山道の真ん中でシマリスが朝食中だったので、しばらく待ってあげる
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★6合目までは雨が降ったりして、霧も出てきたので樹林帯をただひたすら登るだけだった  ★★雪の重みのためだろうか、大きな木も傾いている
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★★★八合目からトラバース道になり、斜面をイワブクロなどの花が埋め尽くしている
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★九合目は分岐で左の道を下っていくと避難小屋に行く。頂上は直進する  ★少し登ると避難小屋が見えてきた。斜面が黄色になっているが何の花だろうか。帰りに確かめることにする  ★右の斜面にクルマユリが群生している。小さなユリで可愛らしい
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★登山道の両側もクルマユリのお花畑になってきた  ★避難小屋が遥か下になってきた  ★ポッカリと外輪山に出て景色が一変したのでチョット、とまどった
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★直径750mの父釜は大迫力  ★左のピークに向かう  ★ピークから方向を変えて下って行く
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★小ピークを越えると母釜、子釜が見えてきた。登山道が子釜と父釜の間に延びている  ★火山岩の道を回り込むと京極コースが合流する  ★程なく三角点があった
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★岩の間でイワギキョウとイワブクロが必死で花を咲かせている  ★人の姿が見えるのので、あれが頂上みたい  ★三角点より5m高い頂上は狭くて岩だらけ
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景色
頂上より外輪山を望む
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★三角点(左端)方面   ★南外輪山。登山道があるらしいが、何処が道か全然分からない。険しそうな岩場なので私には無理みたい
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帰り道
★避難小屋斜面の黄色はエゾカンゾウの花だった。少しピークは過ぎた感じ  ★珍しい二合目半の標識  ★まっかり温泉より羊蹄山を望む。頂上は今日も望めない
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花が別館にあります。

7/18 オロフレ山
オロフレ山(1230.8m)   北海道百名山   有珠郡壮瞥町   登り1:07
 登山口のオロフレ峠が標高940mなので標高差290m。1時間少しで登れて、花も多く展望も良いので観光登山者でにぎわうらしい。

 
 今日は一人も出会わなかった。前半の2/3くらいは水平な尾根歩きで、残りの1/3で坂道を登るという感じだった。霧で景色は見られなかったが、登山道の両脇は花がいっぱい咲いて花の回廊歩きが出来て良かった。

★オロフレ峠は今日も霧に覆われているが昨日よりか薄い霧  ★低木のトンネル道から始まります  ★綺麗な道でヨツバシオガマとオトギリソウが沢山咲いている
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★行き止まりかと思ったら、前方は断崖絶壁だった  ★左の急坂を下る。右側が切れ落ちて絶壁なのでスリル満点  ★左にカーブしながら進むと、標識が立っている岩山が見えてきた。頂上だろうか?
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★登山道は岩山の右を下って行く  ★コルに下りて、後半の登りが始まる。前方のピークは左をトラバース  ★次のピークは右をトラバース
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★★★ピークをトラバースしたり越したりして登ると、6つ目のピークが頂上だった
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花回廊
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★★洞爺湖沿いの道道132号は湖畔道路なので景色を見ながら快適ドライブが出来るかと思ったが、湖との間に木が生えて殆ど見られない  ★羊蹄山は雲を被っている
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★★京極の羊蹄ふきだい湧水は凄い。湧水を汲んできてコーヒーを入れたが、とても美味しかった。(道の駅は泊地としてはイマイチ)  ★今夜の泊地は道の駅真狩フラワーセンター
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7/18 有珠山
有珠山(外輪山展望台)520m    伊達市
 今日もスッキリしない天気予報。多少、雨が降っても大丈夫な有珠山に傘を持って登る。
有珠山は規制されて頂上までは登れないが、外輪山遊歩道からの展望が素晴らしい。洞爺湖、昭和新山、内浦湾、伊達市街、白鳥大橋、羊蹄山、駒ヶ岳を望む大パノラマが堪能できるらしい。


★高速道路の手前に専用駐車場がある  ★高速道路の先に治山の森遊歩道入口  ★有珠山は活火山だが麓には結構大きな木も生えている
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★標識が所々にあり、少しの坂道にはロープも設けられている  ★作業道を横断  ★1時間で外輪山遊歩道に出た
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★遊歩道終点が外輪山展望台。小有珠、有珠新山の後方に洞爺湖、羊蹄山が望めるビューポイントだが  ★火口が辛うじて見える程度  ★景色は見えないと思うが、折角登ってきたので、ロープウエイ駅まで散策に行く。一旦下って
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★長い長い階段を登る  ★階段の最上部は火口原展望台広場になっている  ★広いアスファルト道を下る
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★程なくロープウエイ駅  ★駅の側には展望台が設けられているが  ★横を上がってくるロープウエイも霞んでいる
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景色
帰りに少しの間だけ、姿を見せた大有珠
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★唯一の展望写真  ★火口をズームアップ
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7/17 登別地獄谷他観光
登別地獄谷→地球岬(室蘭)→道の駅みたら室蘭→白鳥大橋→高速道路有珠山SA→道の駅だて歴史の杜

★今日は雨なので夕張岳には登れない。オロフレ山なら1時間で登れるので雨が降っても大丈夫  ★オロフレ峠が近づくと霧が濃くなってきた  ★登山口のオロフレ峠は濃霧で登山を諦める
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登別地獄谷
★登別温泉街は高層ホテルが建ち並んで凄い  ★駐車場は有料だが早朝なので係員が居なくてラッキー  ★駐車場から遊歩道を少し歩くと地獄谷の入口
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★★★ここの地獄は凄い
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★★遊歩道の終点に源泉が湧いている  ★本流に流れ込む小川が真っ白い
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★★地獄にはまだ行ったことは無いがこんな風景だろうか  ★散策を終えた頃には観光客が押し寄せていた
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地球岬
★国道39号に出ると車が多い  ★無料の高速道路を走る  ★標識が沢山あるので安心
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★地球岬に到着  ★展望台は霧の中  ★こんな感じの岬だそうです
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道の駅みたら室蘭
★★★駅の廻りは公園になっている
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★★★白鳥大橋を渡る
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高速道路有珠山SA
★有珠山と右の低い山が昭和新山   ★展望台は強風のため閉鎖されていた
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道の駅だて歴史の杜
★★物産館の隣りに展示館などがある   ★宮尾登美子文学記念館。高知県出身なのにどうしてだろう。聞くと、伊達市内の山荘で平家物語などの執筆をしたらしい
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★★★広大な敷地内にカルチャーセンターや文化ホールなどもある。ロビーは開放されていて、新聞などを読んでのんびりできる。北海道は凄い!!!
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7/16 樽前山
樽前山(1041m)    日本二百名山    苫小牧市
 樽前山は地元では人気の山で、休日などは広い駐車場が7時過ぎには満車になり、沢山の人で賑わうらしい。駐車場がすでに7合目なので、簡単に登れてハイキングの山という感じ。軽装の若者達も登っていた。


 昨日のトムラウシ山下山時に埼玉県の方が「今日は展望が無かったので明日又、トムラウシ山に登る」と言っていた。世の中には、こんな強者もいるもんだと驚いた。
 その話に触発されて、私も頑張って明日は夕張岳に登ってみようかと思うようになった。トムラウシ温泉に入って、前日泊まった駐車場でのんびりと朝を迎える積もりだったが、夕張岳に近い「道の駅樹海ロード日高」まで移動することにした。道の駅に着いた時は辺りも暗くなって、それに雨も降っていた。温泉を探す気力もなくて、夕食を摂って直ぐに寝てしまった。
 朝、起きとトムラウシ登山の疲れが取れてなくて、とても夕張岳に登る気力が無かった。


★夕張岳入口を通り過ぎて、夕張ICから高速道路へ  ★高速を苫小牧西ICで降りて道道141号経由で登山口へ  ★登山口には広い駐車場が設けられている。登山の準備をしていると京都のTさんより電話が入る。今日で北海道の旅を終えて帰るらしい。私の旅はまだまだ続く
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★大きな標識  ★丸太の階段を出発  ★樹林帯を抜けたが、辺りは霧が立ちこめて展望は無し
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★外輪山で左右に道が別れる   ★話をしながら、一緒に登ってきた地元の御夫婦は東山へ。ご主人が今年退職をして、山に登るのは初めてらしい。感じの良い御夫婦だった  ★私は時計回りで西山へ
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★火口の中央にある溶岩ドームは現在立入禁止になっている  ★盛んに噴煙を上げている  ★石とコンクリートの中に神社があった
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★西山へは少し下って登り返す  ★尾根に出て左折する  ★肉眼では支笏湖が見えたが、画像では分からない
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★西山頂上には三角点がある(994m)  ★ドームに向かって下りていく  ★苔の洞門コースは立入禁止になっている
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★風不死岳方面への分岐。天気が良ければ行っても良いが深い霧の中  ★東山に向かう  ★東山頂上(1022.2m)
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★★支笏湖温泉に入って、泊地の道の駅フォーレスト276大滝に向かう。1億円のトイレは総大理石貼りで、入口には自動ピアノが演奏をしいている。しかし24時間利用のトイレは建築現場用トイレに毛が生えたようにお粗末なもで、そのギャップが大きい。これから団塊世代の車中泊旅行が増えるというのに、何を考えているのやら  ★泊まるのを止めて道の駅そうべつサムズに移動した。こちらの24時間トイレは清潔で超キレイ!!
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7/15 トムラウシ山
トムラウシ山(2141m)    日本百名山    上川郡新得町    (登り4:49  下り4:16)
 女優で登山家の市毛良枝さんがテレビ番組で絶賛していたトムラウシ山。どのような山か、一度登って、この目で確かめたいと思っていた。頂上手前には「神々の遊ぶ庭」と呼ばれている、ハイマツの緑、岩、川、池、雪田、花が素晴らしいトムラウシ公園があるらしい。
 しかし、登りが6:20分(山と高原地図)も掛かる。こんなに時間が掛かる山に登ったことは無いので、頂上まで辿り着けるか心配だった。


★時間が掛かる山なので皆さん出発か早い。3:30分にはもう出発した人も居る。私は少し遅れて3:50に出発   ★トムラウシ温泉からの登山道に合流。短縮登山口からでも9.2kmのロングコース   ★渓谷沿いの登山道は立入禁止
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★新道は笹が刈られて広い道   ★★しかし、直ぐにズブズブのぬかるみ、最後の仕上げはドロドロの急下降になり、はまり込むのを避けるために体力を消耗する。避けきれずに、何回か泥に入ってしまった
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★段差のある悪路を下りて、やっと旧道に出た   ★コマドリ沢で靴を洗い渡渉する   ★コマドリ沢の雪渓は大分融けているので横を登る
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★中程から雪渓を登る(アイゼンは不要)   ★雪渓歩きの次は岩礫の上を行く   ★ハイマツ道になると、花も咲いて撮影モード
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★★前トム平:そんなに花は多くないが、広々とした所に程良く点在して気に入った   ★ハイマツに入り、抜けると又、岩礫地帯が待っている
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★ケルンや墓石の様な平石が沢山立っている   ★少し下って又々、岩礫を登る   ★岩礫を上がると歩きやすい道になりホットする
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★トムラウシ公園が近づいてきた予感がする   ★眼下に素晴らしい光景が飛び込んでくる   ★正面にはトムラウシ山が大きい
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★公園を眺めながら下って行く   ★公園に下り立ちました。花は終わったみたいで残念!   ★しかし、公園の上には、まだ花が咲き残っていた
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★★★お花畑や頂上を眺めながら至福の一時
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