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9/24 石鎚山系縦走to鉄塔広場2

 2008-09-29
コース&タイム
登り:林道入口→1:20→大座礼山→1:00→鉄塔広場                  計2:20
下り:鉄塔広場→0:50→太田尾越分岐→0:55→太田尾越→0:10→林道入口    計1:55


 昨日登った鉄塔広場まで、今日は反対側の大座礼山から挑戦する予定。
しかし、降水確率30%で微妙な天気。今日は山旅の最終日なので濡れた物の処理もしなくて良い。
雨具を着けて傘を持って完全武装で行くことにする。山旅の途中だと、濡れた物を乾かすのが大変。


★霧に浮かぶ自然林が幻想的  ★ブナの巨木は保護ロープに守られて、根元には草も生えて元気そう  ★頂上に着く頃には薄日も差してきた。雨具を脱いで荷物の詰め替えをする
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★鉄塔に向けて木のトンネルに入って行く  ★自然林の下りで、ブナの木も多い  ★10分くらいで太田尾越分岐に到着
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★左折して三ツ森山方面へ  ★急坂にはロープも設けられている  ★綺麗な道が少し有るが
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★★倒木なども多くて、三ツ森山側からの道に較べると歩きにくい  ★以外と簡単に鉄塔広場に着いてしまった
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展望所が何ヶ所か設けられているが、往きはガスで全然見られなかった。帰りは少しだけ見えた。
★鉄塔が望める展望所  ★ママコナの咲く展望所  ★大座礼山が見える展望所
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太田尾越分岐→太田尾越
 石鎚山系縦走路の終点を大座礼山に決めていたが、少し欲が出てきた。出来れば東光森山まで延ばしたい。標識には「道悪いヨ」と注意書きされている。しかし、下を覗くと綺麗な道が続いている。しばらく分岐で考えたが、時間も早いし、ゆっくり行けば何とかなるだろうと思い決心した。

★12:00 テープも用意して、イザ出発  ★12:03 道もしっかりして、テープもあるので安心して歩ける  ★12:15 境界柱やプラスチック札も多い
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★12:19 ブナの大木もある  ★12:29 少し笹が被さってくるが、まだ快調  ★12:38 始めて景色が見える
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★12:39 今までは、ほぼ順調だったが世の中そんなに甘くない。背丈以上の小木やススキなどの掻き分け道になった。しかし、20cmくらいの幅で道があり、所々にテープもあるので迷う事は無い  ★12:48 やっと、前が見える笹に出た。10分くらいだったが、もっと長く感じた  ★12:58 木の間から舗装道路がチラチラ見えてきた
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★12:58 道路がハッキリと見えた  ★12:59 急坂を下ると平坦な道に出る。(登るときは、このテープを目印に左折することになる)  ★13:00 もっと短時間で下れると思っていたが、休憩を入れて1時間も掛かってしまった。しかし満足・・・・!
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★5日間の旅を終えて帰路に着く。大北川渓谷の滝。今年の紅葉は素晴らしくなりそう  ★早明浦ダム上流。後方は大川村役場  ★新聞で良く見る、旧大川村役場
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9/23 石鎚山系縦走to鉄塔広場1

 2008-09-28
コース&タイム
登り:中七番林道入口→1:10→三ツ森峠→0:35→三ツ森山→1:25→鉄塔広場   計3:10
下り:鉄塔広場→1:20→三ツ森山→1:40→中七番林道入口              計3:00


 このコースは詳しい情報が無くて、時間がどれくらい掛かるか分からないので、まだ薄暗い中を出発する。
 三ツ森山からの尾根道は、笹が2mくらいの幅で刈り払われており、朝露にも全然濡れなかった。
中間地点の岩場で少し迷ってしまったが、南が切れ落ちた細尾根なので、大きく迷う事は無い。おかしいと思ったら、南に行けば登山道に出られる。帰りに迷った所を確認しようと思ったがイマイチ分からなかった。少しの間、登山道が途切れる様な感じだった。
 ツツジとシャクナゲが多いので、花の咲く時季に来れば素晴らしいと思う。


★林道入口(帰りに撮影)。車は入口の路肩スペースにデポ  ★日の出はもう直ぐ ★この分岐は右へ
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★部分的には荒れた所はあるが、殆どが綺麗な林道  ★林道沿いには小滝などがあり退屈しない  ★三ツ森峠のお地蔵さんには、3回目の出会い
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★三ツ森山へはA級の急坂を登る  ★三ツ森山頂上は木に囲まれて展望は無い。しかし途中の登山道から稲叢山や平家平方面が見られる  ★三ツ森山を出発
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★笹は相当前に刈られたみたいで、切り株が枯れているので歩きやすい  ★一番目のシャクナゲ群生地  ★植林帯は全然無い
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★岩場を通過  ★あのピークを越して行くのだろうか。アップダウンが多いので疲れる  ★広い道
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★鉄塔広場まで後1.4km  ★道が少し不明瞭になってきた  ★二番目のシャクナゲ群生地
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★ブナの木  ★南が開けて明るくなった  ★笹を刈ってくれた方達に感謝しながら歩く  
1IMG_3885.jpg 2IMG_3887.jpg 3IMG_3889.jpg ★南面は切れ落ちた岩壁が多い  ★鉄塔がやっと姿を現した。後方は大座礼山  ★あと400m
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★岩に付いた苔が綺麗  ★トンネルの先に鉄塔が覗いている  ★鉄塔広場に立つ標識。回りは木に囲まれて、見えるのは空と鉄塔だが落ち着ける場所
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今回の山旅で歩いた赤石山系の縦走路
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車中泊
 筏津山荘でお風呂に入って、ビールをと思ったけどダメだった。
4時を少し過ぎた所なのに、食堂は本日終了の札が掛かっており、風呂は宿泊者のみとの返事。しかし、車中泊のお許しはいただいた。


★坂を上がってキャビンの駐車場へ  ★車を停めて付近を散策。少し坂を上がると蔦の絡まるトイレがある  ★水洗トイレで意外と綺麗
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★遊歩道を上がって滝を見物に  ★滝の下にはテーブルとベンチが設けられている。駐車場と山荘も見えている  ★駐車場下の生け簀では赤い魚がいっぱい飼われている。コイみたいだけど、食べるのだろうか?
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花&キノコ
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9/22 赤石山系縦走to赤石山荘

 2008-09-27
コース&タイム
登り:日浦登山口→1:20→銅山越→1:10→西赤石山→0:35→物住頭→0:50→赤石山荘  計3:55
帰り:赤石山荘→1:40→西赤石山→1:45→日浦登山口                      計3:25


 日浦登山口に自転車などをデポして、筏津登山口から東赤石山~西赤石山へ縦走するレポートはネットに載っているが、ピストンをするのは見た事がないような気がする。
 何処まで行けるか分からないが、ダメだったら途中で引き返す積もりで出発する。東赤石山の頂上までは、私には無理だが、目的の赤石山荘まで縦走路を行く事ができた。


★西赤石山は4年前にアケボノツツジを見に来て以来。登山口が綺麗に整備されて様変わりしている  ★ダイヤモンド水が勢い良く出ている  ★橋もピカピカ
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★標識も新調されている  ★銅山越はガスの中  ★銅板の頂上標識が似合っている
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★西赤石山から先は始めての道。気を引き締めて出発  ★思っていたよりか綺麗な道  ★素晴らしい登山道が続く
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★チョットした岩場がある  ★物住頭が見えてきた  ★ここにも綺麗な山名標識
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★物住頭からも良い道  ★雲の切れ間から変わった山が見えた  ★凄い岩峰だった
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★逆光に浮かぶ前赤石山  ★岩峰の南へ回り込む  ★噂の岩場のトラバース道が始まった
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★ルートの矢印は無いが、岩の色が薄くなっているので道は分かる  ★平坦地に出た  ★岩場で無い所には明瞭な踏み跡がある
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★岩が茶色から黒に変わってきた  ★ここまで順調に来たが前方の岩壁を見てチョット躊躇う。何処を登るのだろう  ★心を決めて前進すると、以外と簡単に登れる
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★岩壁のトラバースも終盤が近づいた感じ  ★心配した程の岩場では無かった  ★前方の尾根に向かう
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★石室越に着いて一安心。左は岩場尾根の難路。私は直進する  ★涸れ沢の様な下りで歩きにくい。滑るので注意していたが転んでしまった  ★赤石山荘に何とか辿り着いて超うれしい!!!
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帰り道
 下山は、心に余裕が出来たので景色を楽しみながら、のんびりと歩けた。
★遠くから見ると、この岩肌を歩けるだろうかと思う  ★足を踏み入れると何でも無い。西赤石山や物住頭を眺めながら余裕の歩き
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★しかし頭上を見ると、今にも落ちてきそうな岩峰が被さっている。地震が起これば万事休す  ★石鎚山系はガスの中だが、天空の散歩道の様で最高の気分
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★西赤石山も近くなってきた  ★縦走した山並みを、しみじみと眺める。左から西赤石山、物住頭、前赤石山
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咲いていた花
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9/21 愛媛県総合科学博物館他

 2008-09-26
 出発する時は5日連続の晴れマークだったが、2日目にして早くも降水確率100%の予報。気象庁も、もっとしっかりしてもらわないと・・・・・。それとも、地球が何か変なのだろうか。
 100%の予報では山には登る気がしないので、マイントピア別子散策、科学博物館見学して温泉に入ったりして一日を過ごす。武丈の湯は100円値上がりをしていた。石けん、シャンプーが無くて500円はチョット高い。


マイントピア別子
★赤レンガの建物と彼岸花が良く似合っている  ★駐車場最奥の階段を上がる  ★赤レンガの建物が綺麗
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★パークゴルフ場の奥に野外劇場がある  ★★川沿いには遊歩道が設けられている
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愛媛県総合科学博物館
★玄関はロケットの先みたい  ★プラネタリウム館への通路は宇宙に旅立つ様な感じ  ★日曜日だと言うのに観客はまばら。雨だからか?
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★見やすいうしろの席に座る  ★プラネタリウム館の外観  ★マイントピア別子は10時半までは煌々と外灯が点いている
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9/20 赤石山系縦走toちち山分かれ

 2008-09-26
コース&タイム
登り:大永山トンネル登山口→土山越→1481.6m三角点→ちち山分かれ   (2:27分)
下り:ちち山分かれ→一ノ谷越→ナスビ平→林道→車デポ地          (2:48分)

 同じ道をピストンしようかと思っていたが、道が見えない笹原の下りは段差も多くて、転倒しそうな気がしたのでナスビ平回りで帰る事にした。
一ノ谷越からナスビ平への道は、以前に歩いた時より相当荒れていた。結構、距離があり思っていた以上に時間が掛かってしまった。


★大永山トンネル手前の県道より朝焼けの黒森山が綺麗  ★★登山口から縦走路までは、2年前に登ったことがある
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★縦走路に出て左折する  ★綺麗な道を少し行き、使われていない林道を横断  ★緑のトンネルが気持ちよい
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★横道から、標識に従って左折して急坂を登る  ★自然林の坂を頑張ると苔岩の庭園や  ★巨木ブナが迎えてくれる
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★右に曲がって急な段差道の先に白骨木が見えてきた  ★その先が4等三角点1481.6m  ★木に囲まれた狭い所だが、何か落ち着ける場所。木の間から目指すちち山分かれが見えている
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★平家平から冠山の稜線も望める  ★笹が刈られた細尾根を下る  ★ちち山が大分、大きくなってきた
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★ちち山の右には、沓掛山と黒森山が指呼に  ★刈り払われた道も終わり、膝上くらいの笹を掻き分けて進む  ★目的地はまだ遥か上だなあ
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★朝露でズボンはビショビショ、靴下はグショグショ。本革の登山靴が欲しいなあ。振り返ると赤石山系のパノラマが慰めてくれる  ★もう少しだ  ★ちち山分かれの標識が見えてホットする
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展望&景色
何度見ても綺麗な笹原
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★今回の山旅で縦走予定の西赤石山、物住頭、前赤石山が連なる  ★一ノ谷越より寒風山、笹ヶ峰を望む
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★★ナスビ平への登山道より
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咲いていた花
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愛媛別子ライン山旅

 2008-09-25
 今回の山旅は、別子ライン沿いの登山口から、石鎚山系と赤石山系の縦走路を歩く事が目的。

20(土)  赤石山系縦走路(土山越→ちち山分かれ)  道の駅マイントピア別子泊
21(日)  雨で待機                              〃
22(月)  赤石山系縦走路(西赤石山→物住頭→赤石山荘)     〃
23(火)  石鎚山系縦走路(三ツ森山→鉄塔広場)    筏津山荘駐車場泊
24(水)  石鎚山系縦走路(鉄塔広場→太田尾越)


石鎚山系縦走路踏破
 
 H15年9月に伊予富士へ登ってから5年目にして、やっと堂ヶ森から東光森山まで踏破することができた。
登山を始めた頃は頂上に立つのが嬉しくて、三脚を持って行き、必ず記念写真を撮っていた。堂ヶ森は4年前、東光森山は3年前だが、写真を見ると幾分まだ若々しい?!
 今の自分を見ると随分、年を取ったような気がする。何時まで山登りが出来るだろうかと、思ったりしてチョット感傷的になったりする。


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9/10 稲叢山:南尾根コース

 2008-09-15
稲叢山(いなむらやま)1506m    新日本百名山    高知県いの町    (登り1:00 下り0:45)

 稲叢山は登山コースが、東から順にトンネルコース、谷コース、鉄塔コース、洞窟コース、南尾根コースとある。今回は、まだ登ったことのない南尾根コースを散策に行く。


★★湖畔道路を10分くらい歩くと登山口の標識がある   ★南尾根コースは山頂小路ルートへ直進する
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★植林帯の急坂を20分頑張ると尾根に出る  ★岩場は右を巻いて行く  ★登山道脇の桧の中は潜れる
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★自然林の尾根道にはブナの大木もある  ★標識の矢印が全て下山方向に向いている。このコースを登りに使う人は少ないみたい  ★頂上到着。生憎ガスで展望なし
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ダム湖より稲叢山を望む

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9/9 石鎚山成就コース

 2008-09-14
 石鎚山には何回も登ったが土小屋コースばかりで、表参道の成就コースを歩いた事が無い。早朝に土小屋を出発して、展望ポイントで日の出と北壁の朝焼けを見て、成就コースを下って石鎚神社にお参りをしてから、土小屋に引き返す計画を立てる。
 土小屋で車中泊をしたが、誰も居なくて音がする度にビクビクしていた。それに寒くて夜中に何回も目が覚めた。防寒対策をすると暑くて眠れないし、高所での車中泊は外気に左右されるので難しい。
そんな事で、肝心の時刻に起きられなくて、出発が遅れたので、展望ポイントに着く前に日の出となってしまった。
              
                二ノ鎖小屋→成就社   タイム(下り1:20   登り1:30)
ガイド本に書かれている程、時間は掛からなかった。下りと登りのタイムがそんなに変わらないのは、下りで100mの登り坂があるのと、距離が短いためだと思う。成就コースには花は全然無かった。


★★二ノ鎖小屋下の鳥居。今日は頂上に向かわずに成就社に下る  ★綺麗な登山道
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★振り返れば南尖峰、天狗岳、弥山が横並び。流石、表参道  ★頂上山荘で泊まった夫婦が帰っている。星空が素晴らしかったと言っていた  ★成就の旅館で泊まった方が登ってきた。人それぞれだなあ・・・・・!
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★夜明峠が見えてきた  ★天柱石コース分岐  ★夜明峠を過ぎると階段の始まり
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★前社森の売店。今日は帰りも営業していなかった  ★右折して鉄骨階段を下る  ★左に試し鎖がある。登り48m、下り19mで前社森に着く
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★まだまだ階段は続く。これを又、登らないといけないと思うとチョットうんざり  
★やっと土道になった。結局、階段下りは30分くらいだった  ★大きなブナの木もある
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★のんびりと下れば八丁休憩所  ★八丁はコルになっていて、成就社までは100mの登り  ★距離1kmで標高差100mなので、緩い坂道
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★石鎚山遙拝所の鳥居  ★綺麗な道になってきたので成就社が近そう  ★山門が見えてきた
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成就社
★石鎚中宮社と石鎚山    ★本殿    ★遙拝殿
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★★遙拝殿     ★ロープウエイ山頂駅へは、ここから20分下るらしい
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帰り道
★神門に登山口の標識がある  ★表参道だけあって、平日なのに登山者が多い。(前社森で展望を楽しむ若者のグループ)  ★土小屋コースより夜明峠を望む
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展望

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9/8 石鎚山系縦走路

 2008-09-13
石鎚山系縦走路    土小屋→よさこい峠方面

 去年、よさこい峠から土小屋を目指したが、道が分からなくなって撤退したので、今日は反対側からリベンジ。
土小屋の登山口から少しの所で、道は完全に無くなっていた。
昭文社の「山と高原地図」には、道が記されているが、国土地理院の地図には載っていない。
 重いリュックを背負った県外からの縦走者が2人、引き返していた。今夜はしらさ山荘に泊まると言っていたので、縦走路の状況を教えてあげた。管理している方達が何とかしてあげなくてはと思った。


★土小屋登山口の字が消えかけた標識  ★少し行くと立派な標識
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★始めの内はハッキリとした道がある  ★付近を散策したが、ここで完全に道が無くなっていた。強行突破をしたらしく、笹が倒れた所が少しあった
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9/8 石鎚山東稜コース

 2008-09-11
 天気予報が3日間晴れマークなので、石鎚山方面へ2泊3日の山登りにお出掛け。
8(月)石鎚山東稜コース:土小屋泊、9(火)石鎚山成就コース:道の駅木の香泊、10(水)稲叢山南尾根コース


 石鎚山に登る度に東稜分岐で「一度は登ってみたい、しかし、私には無理だろうなあ」と思いながら通過していた。行ける所まで行ってみようと、やっと決心がついて気力も沸いてきたので、遂に決行する事となった。

★テンニンソウに見送られて、いよいよ東稜に足を踏み入れる  ★直ぐの所に通行禁止板  ★岩の間をすり抜けて
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★倒木は下を潜って行く  ★テープも有り、道はハッキリとしている  ★道を笹が覆って、朝露でヒザから下がビショビショ
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★急坂は笹を掴んで登る  ★大岩が林立して、東稜コースの本番が始まる予感  ★最初の岩山は左を巻く
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★岩山の下に来ると、矢筈岩の間の笹ルートがハッキリ見える  ★左は急斜面の笹原で、しばらく見ていると吸い込まれそうになった  ★矢筈岩の下までやって来た
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★矢筈岩の間を通過中。遠くから見たほど急では無い  ★最上部に辿り着く  ★上に出て左に回り込むとシャクナゲ展望台(私が名付けた)。ここからの眺めは東稜で一番の絶景
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★南沢の上を行く  ★1番目の難関。2mくらいの垂直岩  ★登ってきた東稜尾根
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★超急坂を登り切ると、南尖峰が眼前に迫ってくる  ★右方にはカニの横ばいルート  ★足の置き場と掴む物があるので、全然怖く無い
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★傾斜もそんなに急では無い  ★中沢の上部を進む  ★ネットでよく見る、最後の難関に到着
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★左側に登りやすそうなルートを発見  ★リンドウの花が沢山、励ましてくれている  ★左の平たい岩を登り、右の岩を乗り越える  
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★南尖峰ではリンドウのお出迎え。岩の上に腰を下ろして、東稜登山の余韻に耽りながら大休止  ★疲れが取れたので天狗岳へ(後方は南尖峰)  ★お賽銭を供えて、今日の無事登山と北海道山旅の無事のお礼参りをする
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景色
★シャクナゲ展望台より西の岩壁   ★シャクナゲ展望台より南尖峰(右に小さく天狗岳)
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★墓場尾根の東面   ★天狗岳より弥山
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南尖峰方面より天狗岳
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別館に続く
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9/4 工石山:ケタより

 2008-09-05
工石山(1176.4m)    ケタ登山口より(旧参道)

アプローチ:工石山青少年の家からは10kmくらいあるので、オーベルジュ土佐山経由の方が大分近い。
駐車場:登山口の反対側に3台くらいのスペースがある。
登山道:登山口から林道出合までは暗い植林帯で最後の方は道が不明瞭になる。展望は無し。
タイム:(登り1:30 下り1:00) 登りはクモの巣払いと、少し往復したので、その分がプラスされている。


★白い手すりの付いたコンクリート坂から出発  ★直ぐに赤い鳥居  ★登山道の左に小さい社が新しい
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★植林帯の中の道は結構急坂  ★チョットした広場に出ると、炭焼き窯跡が左にあり、その上は岩山  ★広場から先は道が不明瞭になる。先ずは伐採木の下を潜る
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★次は乗り越える  ★★雑草を掻き分けて進む
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★大岩の下を倒木が塞いでいるので、引き返して他のルートを探したが、無かったので再挑戦  ★このテープが無かったら、諦めて撤退したかも!  ★崩壊地を林道に駈け上がる (林道からの写真)
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★荒れた林道を右に行くと谷の直ぐ先が終点で、左に赤テープが沢山付けられている (登山道よりの写真)  ★少し道が分かりにくいがテープに導かれる  ★綺麗なトラバース道になった
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★南面のトラバース道から折り返して尾根に上がると石柱がある  ★今度は北面のトラバース道になり、そそり立つ壁岩の下を行く  ★雑木林の苔むした石道に心が和む
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★石の階段になってきたので、神社が近い予感  ★北の頂廻りの道を横断して  ★やっと神社に到着
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★今日は暑くて、汗をいっぱい掻いたのでビールが美味しい。生憎、石鎚の山頂は雲の中  ★★ススキが咲いて、ドウダンツツジの葉が少し紅葉している
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別館に続く
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9/1 久礼

 2008-09-02
 息子が車を買ったので試乗ドライブにお出掛け。
考えてみると、息子と二人でドライブをするのは始めてのような気がする。最初で最後かも・・・・・・!
大正市場のカツオ丼は安くて美味しい。ご飯に海苔、カツオ、とろろが乗って、味噌汁と漬け物も付いて550円也。


旧国道の景色
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双名島
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久礼八幡宮
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黒潮本陣
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