休みます

 2008-10-23
 中国地方へ山旅(予定10/26~11/15)に出掛けますので、ブログ更新をしばらく休みます。

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10/18 牧野植物園

 2008-10-20
 静かな植物園かと思ったら、秋のイベントが色々と行われて賑やかだった。
駐車場も満杯で時間待ちの車が並んで、待たされた。


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花も少ないと思っていたが「50周年記念庭園」には、秋の花々が沢山咲いていた。
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10/13 柏島2

 2008-10-18
 柏島本島の地図に学校から灯台まで点線が記されているので、登れるかも知れない。
早く起きて、朝食の間まで探索に出掛ける。四電の巡視路になっていたので、草が一部生えていたが、ほぼ綺麗な道が付いていた。


★学校手前の擁壁にお地蔵さんが並んでいる  ★小学校校門の左に道がある  ★体育館の横に標識
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★標識の左に石畳の道があった  ★道沿いに立派な石塔が立っている  ★山内隼人の墓。調べるとネットに載っていた
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★ほとんどがハッキリして良い道  ★尾根に出る  ★暗いトンネルに入る
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★トンネルを抜けると、そこは灯台だった  ★柏島灯台  ★南が100°開けているが、見えるのは島が一つだけ
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 朝食を終えて、少しお散歩
★★柏島の集落は、山と防波堤に囲まれている
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★★ダイバーの方達も早朝から大変。寒くないのかナア・・・・?
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★海の色が綺麗  ★子供達が気持ち良さそうにシュノーケリングしている
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柏島とも、いよいよお別れ
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★道の駅すくもで、海を眺めながらコーヒータイム  ★大正市場の浜ちゃん食堂は、昼時とあって超満員。しばらく待って「かつおどんぶり」の昼食。550円で味噌汁も付いて、お薦めの一品
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10/12 柏島1

 2008-10-16
 柏島には義父のお墓があるので、カミさんと一緒に墓参りを兼ねて一泊旅行。
大堂トンネルが出来て、車の運転が随分と楽になった。
以前は昼でもなお暗い、狭い道を走らないといけなかった。片側が切れ落ちた所などもあり、前から車が来たらどうしようかと思い、ヒヤヒヤしながら通ったもんだ。


★★★大月のコスモス園は小高い丘にあり、ロケーションがなかなか良い。
三分咲きぐらいで残念だったが、満開になると素晴らしいと思う
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★一切休憩所より柏島を望む  ★ダイビングの人達の船が並んでいる  ★黒潮と言うだけあって、海の色は青黒い
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大堂海岸
 墓参りも終わったので、カミさんを旅館に送り届けて、大堂海岸の散策に出発。
地図に観音岩から点線が延びているので、行ける所まで行ってみよう。良く整備された遊歩道で、全線舗装の綺麗な道だった。断崖絶壁の上を行く所もあり、展望も良好。

★観音岩は階段を一登りすると直ぐ  ★★断崖にハマナデシコとカンゾウが咲いており、感動した
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★現地では普通のカンゾウだと思ったが、帰って調べるとハマカンゾウだった。ノカンゾウに似ているが花の色が濃いらしい  ★★お万の滝
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★お万の滝の下方には断崖絶壁が続いて、迫力満点  ★快適に遊歩道を行く  ★おさる公園に出た
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★おさる公園広場  ★車道を歩いて大堂山展望台へ  ★大堂海岸は10kmも断崖が続いているらしい
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★南には水平線と貨物船  ★下には車をデポした観音岩入口  ★西方に沖の島と柏島
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10/8 剣山系縦走/西熊山→堂床分岐

 2008-10-14
コース&タイム
西熊山→0:45→天狗峠(綱附森分岐)→1:10→堂床分岐→1:10→カンカケ登山道出合→0:25→登山口  計3:30


お亀岩→天狗峠
 短い区間だが、笹原、ロープ場、南面が切れ落ちた尾根道などがあり、変化に富んでいる。展望は良好。

★現地では、お亀岩が分からなかったが、帰って画像を拡大して見ると納得  ★大岩の下を通り左折してロープ場へ  
★尾根に西熊山、三嶺方面のビューポイントがある
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★★南が切れ落ちたスリル満点の尾根道  ★天狗峠
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天狗峠→堂床分岐
 同じ道を帰るか、綱附森方面へ下るか迷ったが、まだ11時で時間もタップリあるので挑戦することにした。
地蔵の頭からの垂直に近いロープ場が凄い。道は良くないが、踏み跡はハッキリして、テープも要所にあり細尾根なので迷うことは無い。展望は中程度。

★地蔵の頭までは良い道  ★超急坂には2本のロープが架けられている  ★これから向かうピーク(第一難関をクリアーして景色を見る余裕もできた)
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★古木もある  ★鮮やかな色のシコクブシも咲いている  ★第二のロープ場
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★コルに下り立つとマユミの木が迎えてくれたが、まだ実ははじけていない  ★細尾根を行く  ★ピークに到着
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★振り返れば、地蔵の頭が聳えている(こちらから見ると立派な山)  ★第三のロープ場  ★第四のロープ場
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★難所は終わり、平坦道や小さなアップダウンが続く  ★綱附森も見えてきた  ★堂床分岐
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堂床分岐→カンカケ登山道出合(綱附新道)
 谷筋に作られたサバイバルの様な登山道で、こんな道は始めて歩いた。
沢を何回、渡るか数えていたが、余りにも多いので途中で止めた。テープが無いと歩けない道で、ガスが出たり、暗くなるとテープが見えないのでチョット危ない気がした。
沢道も終わり安心していると、落ち葉が積もる広い林の中で道が分からなくなり、パニックになってしまった。

★最初の5分くらいは良い道  ★先ずは小さな沢から  ★踏み跡は無いのでテープが頼り
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★小沢を渡る  ★ヤカンがぶら下がり、焚き火の跡もある岩屋  ★沢沿いの落ち葉道
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★中州になった  ★右に渡って、沢のザレ場を行く  ★左に渡る
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★右に渡る  ★左に渡る(古びた標識がある)  ★最後の渡渉は水量が多い
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★倒木を乗り越えるためのハシゴ  ★パニック状態になった広い林。このテープを見つけた時は救われて気がした  
★何とかカンカケ登山道出合に辿り着いた
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10/8 剣山系縦走/お亀岩→西熊山

 2008-10-11
コース&タイム
光石登山口→2:30→おかめ岩避難小屋→0:30→西熊山    計3:00


登山口~避難小屋
 八丁ヒュッテまでは広くて良く踏まれた道だが、それから先は狭くて少し荒れ気味になる。
渡渉点は4m幅くらいで、結構水量が多かったが何とか靴を履いたまま、石伝いに渡れた。
それからしばらくして、石コロの不明瞭な道が30分ほど続き、テープに頼りながらの歩きとなる。
展望は避難小屋が近づくまで、ほとんど無い。


★八丁ヒュッテは中も綺麗  ★谷沿いの道は気持ちが良い  ★谷に下りて50mくらい先で渡る。(渡り終えた写真で、倒木の下流を渡る)
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★石コロ道の始まり  ★テープを確認しながら  ★源頭部で石コロの道は終了(約30分)
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★狭いが普通の道は歩きやすい  ★本日、始めての景色  ★最後の水場
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★今までの苦労が報われる瞬間  ★景色が広がって  ★稜線も見える
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避難小屋~西熊山
 縦走路は30cm幅くらいの狭い笹道で、掘れ込んだ所もあり露で膝の上まで濡れる。しかし、笹とコメツツジの中を行くので前後左右、景色は抜群。


★避難小屋の赤が鮮やか  ★お亀岩の標識は賑やか  ★緩やかな笹道を行く
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★頂上が近づく  ★頂上は広い平坦地で、南面は切れ落ちている  ★天狗塚方面の展望
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10/7 剣山系縦走to石立山分岐

 2008-10-09
コース&タイム
登り:白髪避難小屋登山口→0:40→縦走路→1:10→石立山分岐              計1:50
帰り:石立山分岐→1:25→ふるさと林道分岐→0.06→白髪山分岐→0:40→登山口    計2:11


 不安だった白髪避難小屋登山口からの登山道は、一ヶ所崩落したザレ場が有ったが全然危険は無かった。他はしっかりとした道で自然林も綺麗で快適だった。
 縦走路は思っていたより樹林帯が有り、横道が多く尾根道は少ない感じがした。


★登山口  ★雑木のトンネル  ★笹の道
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★モミの林  ★自然林が気持ち良い  ★縦走路に出る
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★避難小屋は工事中だが、利用は可能  ★笹原を横切って尾根に上がる  ★荒れ気味の樹林帯
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★ブナの木  ★★岩に上がって景色を眺めながらビールタイム。少し色付き始めた紅葉
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★本日一番の快適縦走路が始まります。剣山と次郎笈が頭を覗かせている  ★ピークは越さずにトラバース  ★笹原に岩と木が点在して、絵になる景色
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★余韻を残して笹原も終盤  ★中東山が近くなってきた  ★石立山分岐到着
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★★★苔庭や中東山への登山道などを散策してくつろぐ
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帰り道
★北斜面の紅葉が南斜面より早いみたい  ★★笹山のピークに寄り道したが、平坦地で何も無かった
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★本日の縦走路歩きの終点、白髪分岐  ★綱附森の左に特徴のある御在所山が見えている  ★出発時は、林道工事もしていないのに駐車して不思議に思っていた。避難小屋工事の人達の車だった
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★今夜の車中泊は、林道沿いの展望広場。避難小屋とトイレも設けられている  ★アンテナでツキノワグマの行動を調べているみたい。明日、歩く予定の方面には居ないらしくて安心する
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10/3 梶ヶ森

 2008-10-05
 太陽が出てくる剣山系に丁度、雲が懸かかり、稜線から昇る日の出が見られなくて残念だった。しかし、北の谷を埋め尽くす雲海が素晴らしかった。

★5:54   ★6:11
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★6:13 南からガスが流れて来て、景色が刻々と変わる   ★6:15
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★7:38 奥の山は国見山と中津山   ★8:02 中央の山は杖立山(右から鉄塔102、103、104、105番)
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大豊町ふれあいセンターの風呂(¥400)
 中程度の広さの浴槽が有るだけのシンプルなお風呂。400円は少し高い気がするが、貸し切りだったので、マア良いか・・・・・・

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咲いていた花
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10/2 杖立山

 2008-10-04
杖立山(1133.1m)     和田コース    高知県大豊町
タイム:林道入口→1:15→登山口→0:20→林道終点広場→0:25→ネイチャーハント頂上  計2:00


 杖立山は「れいほくネイチャーハント」の山。以前に北川コースから登った時に、和田コースへの分岐標識があった。何時か和田コースから挑戦したいと思っていた。
 ネット情報に依ると、林道の状態が悪いみたいなので歩くことにした。情報通り、乗用車では無理みたい。、車高のある四駆で林道終点広場まで行くと、そこから歩いて頂上まで25分で登れる。
 国土地理院の地図には、北方から2本の道が記されているが、その中間の鉄塔巡視路みたい。


★広域林道への分岐標識。R32号から来たので左折する  ★広域林道大杉太田口線は2回目なので、安心して走れる  ★右方にネイチャーハントの標識がある。先の路肩にデポして、コンクリート舗装の支線林道から歩き始める
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★林道や作業道の分岐には標識が立っている  ★何故かこの分岐にだけは標識が無い。右の悪い林道に進む  ★路面が悪い所や水溜まり、水はけのための窪みがあるので乗用車では無理
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★殆どの所は良い  ★ガイドブックに書かれている駐車スペース  ★登山口標識
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★鉄塔巡視路にしては悪い道  ★道は悪いはず。右方を並行して林道が延びていた  ★林道を半信半疑で歩いていくと、終点の広場に着いた
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★左方20mくらいの所に鉄塔NO102があった  ★広場の右方には巡視路入口  ★坂道を少し登ると平坦な横道
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★NO103番の上方を通過  ★相変わらず平坦な道  ★NO104番の上方を通過
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★流石、巡視路。立派な鉄骨の橋  ★見覚えのある標識に着いた  ★標識から5分でネイチャーハント頂上
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★ほぼ180度の展望だが、太平洋方面は霞んで見られない。梶ヶ森が指呼に  ★★花などを散策しながら、のんびりと帰る。林道に栗が沢山落ちているが、イノシシも好物らしくて、実は殆ど食べられている。今日は久し振りにイノシシを見た。
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 今夜は梶ヶ森頂上の下で車中泊をして、夕日と朝日を楽しむ計画。しかし、黒雲とガスに阻まれて、夕日は全然ダメだった。明日に期待しよう・・・・・!
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咲いていた花
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