11/29 市展鑑賞

 2008-11-29
南国市展
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高知空港 緑の広場
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太平洋
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11/9 第76番札所:金倉寺

 2008-11-27
★★★仁王門
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★参道  ★鐘楼  ★今も、戦乱の跡が残っている
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★本堂  ★大師堂  ★会えずに追い返された妻が、途方に暮れて佇んでいたという松
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11/9 第77番札所:道隆寺

 2008-11-27
★★★仁王門
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★参道沿いに並ぶ観音像  ★本堂  ★大師堂
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11/9 第78番札所:郷照寺

 2008-11-27
★鐘楼  ★★本堂:東大寺などによく見られる奈良様式で、札所では珍しい
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★★★大師堂
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★★★大師堂は開放されているので、中に入ることが出来る
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★★★万体観音洞:地下に3万体の観音像が納められている
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★★庭園も自由に入れる  ★観音像
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11/9 鷲羽山

 2008-11-27
★鷲羽山スカイライン  ★水島臨海工業地帯  ★ハイランド
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★瀬戸大橋の下を潜る  ★展望台入口には大駐車場がある  ★遊歩道
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★鷲羽山は花崗岩で出来ている  ★頂上手前  ★頂上には方位盤が設けられている
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展望
360度のパノラマで瀬戸内海の眺めが素晴らしい。高松が意外と近くに感じられる。
1瀬戸大橋

2IMG_8533のコピー

3IMG_8511のコピー

4岡山のコピー
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11/8 帝釈峡

 2008-11-26
 昨日に続いて今日も雨で、チョットうんざりする。2日続けての雨降り登山は、山旅だと、濡れた物を乾かすのが大変。山旅で雨が降るのが、一番つらい。予定変更して帝釈峡の散策をする事にした。

★完全武装して三脚を持って、お出掛けのカメラマン夫婦  ★遊歩道入口は舗装道路  ★白雲洞はパスして通過
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★紅葉と岩壁、緩やかな流れ  ★鬼の唐門  ★少し登れば中を潜れる
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★帝釈峡の目玉は国天然記念物の雄橋  ★橋の岩屋にケルンの様に石が沢山重ねられている  ★唯一の急流、断魚渓
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★トンネル手前で上帝釈の観光は終ったような感じ  ★最後の橋からは、神龍湖まで行く健脚コースになっている  
★今日は山登りをする気は無かったのに・・・・・ブツブツ
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★一山越えると舗装道路に出てしまった。民家も点在している  ★標識に従って行くと、民家の入口に着いた。左を見ると畑の中に道が続いている  ★砂利の作業道を暫く歩くと山道に変わる
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★ドンドン下っていくと神龍湖に出て湖畔の道となる。左折して景勝地の幕岩に向かう  ★橋の手前にフェンスがあって通行止め  ★遊覧船だと見物できるみたい
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★仕方なく引き返して神龍橋を見学  ★湖畔の遊歩道はまだ続いているが、ここで引き返す  ★上帝釈に帰って来ると沢山の人達が散策していた
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★レンタサイクルや馬車で観光する人達も居る  ★帝釈天永明寺。後方の岩壁は凄い迫力  ★下部は水流で削られている
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休暇村帝釈峡  
展望大浴場と露天風呂の宣伝に惹かれて行ったが、湯船に浸かると目隠しされて全然見られない。何のための囲いか、意味不明???

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11/7 比婆山

 2008-11-25
比婆山(1264m)    広島県庄原市         歩行時間 2:45

 「神々しい比婆山御陵、眺望の素晴らしい烏帽子山、池ノ段。何度でも登りたい山になりました」とネットに載っていたので楽しみにしていたのに、生憎の雨模様。その素晴らしさを満喫できなくて残念だった。
 出雲峠→比婆山→池ノ段→立烏帽子山と周回する積もりだったが、傘を差しても歩けそうなコースに変更する。


★★小雨の作業道を行く  ★山道に入らずに作業道を直進する
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★作業道の終点  ★登山道は整備されているので雨が降っても大丈夫  ★越原峠
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★★なだらかなブナ林  ★門栂。一対の大栂が聖域の門戸を形造っている
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★産子の岩戸に寄り道  ★比婆山頂上  ★後方にロープで囲われた御陵
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★烏帽子山はガスの中  ★三角点を探していると、人の声が近づいてきた。御夫婦+1の3人グループの方達と一緒に三角点を探したが分からなかった  ★烏帽子岩は近くにあった
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★三角点は諦めて下山開始  ★少し紅葉が残っている  ★前方が開けてくると出雲峠
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出雲峠からは、なだらかで広い遊歩道なので、紅葉や落ち葉道を楽しみながらのんびりと歩く。
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お散歩
持って行った昼食を、車の中で食べる事になってしまった。時間が余ったので、食後の運動に付近を散歩。
★水源の滝  ★★駐車場横の谷川と紅葉
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★★雨なのに観光客が結構居る  ★何とか見られた比婆山の稜線。山と言うよりか丘という感じ
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登山口確認
猫 山
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道後山   登山口には広い駐車場と綺麗なトイレがある。ここで車中泊をとも思ったが寒そうだったので止めた
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すずらんの湯
★入口道路の並木道が綺麗  ★★気泡とジェット風呂、水風呂、サウナ、展望テラスがあり私的には十分な温泉だった
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★「ひばごん郷うどん」は始めて食べる食感。うどんでは無くて、ご飯の丼だった
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11/6 大万木山

 2008-11-24
大万木山(おおよろぎさん) 1218m   島根県飯南町      登り 1:20  下り 1:05

 大万木山は登山というよりか、のんびりと歩けるハイキング山で、自然の森が素晴らしい。特に頂上手前は天空の並木道という感じがする。春には沢山の花も咲くらしい。その頃にカミさんを連れて又、訪れたいと思ったりする。

★緩やかな大万木山  ★県民の森なので、色々と設備が整っている  ★滝見コースは3.1kmの道のり
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★まだ緑が多い  ★少し紅葉してきた  ★最初の避難小屋
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★舗装林道に出る  ★100mくらい林道を歩いて山道へ。紅葉がピーク  ★小さなお社が見えてきた
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★お社の中にはお地蔵さんが祀られている  ★三瓶山が遠くに霞んでいる  ★一登りするとブナ林の始まり
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★★紅葉は終わっているが、真っ直ぐに延びた木が林立して素晴らしい。平坦で広い道が結構長く続く  ★並木道が終わると水飲み場。谷水では無く、地中から出ていて美味しかった
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★避難小屋とトイレがある  ★頂上  ★展望は無いが、広い空間で気持ちの良い所
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下山(権現コース)
★タコブナの足を数えると11本だった  ★大万木権現は岩壁の間の小さな穴に祀られている  ★振り返ると三瓶山が見えていた
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★このコース唯一のロープ場  ★★こちらの紅葉も素晴らしい
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★大岩の横を下る  ★紅葉はまだまだ続く  ★少し緑が多くなってきた
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★3コースを結ぶ横手コースに出た  ★赤松の森  ★広い駐車場なのに、私の車の横に仲良く並んで停まっている
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移 動
★★★国道314号の奥出雲おろちループの始まり。旋回しながら上の橋まで上る
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★道の駅よりループ最終の橋を望む  ★道の駅で車中泊をと思ったが、標高が高くて寒そうだったので、比婆山登山口に向かう  ★車が結構多い
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★県民の森公園センターは立派な建物  ★小さな温泉だが一人で入るには十分  ★フロントで車中泊の事を聞くと、OKが出たので一安心。ロビーで下山してきた御夫婦に話を聞きながらくつろぐ
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11/22 綱附森

 2008-11-23
 今日は、剣山系縦走路の綱附森から綱附新道分岐までを歩く積もりで、気軽に出掛けたが雪に阻まれて、頂上まで行くのがやっとだった。
 登山道に被さったススキや笹の上に雪が積もっているので、登るのに苦労した。2時間の予定が3時間掛かって、頂上に着いた時はふくらはぎが痙攣していた。帰りが心配だったが、広島県の御夫婦が登って来られて、幾らか安心した。私のラッセルのお陰で、2時間で登って来られたと言っていた。


★土佐矢筈山に朝日が当たり良い感じ  ★景色を楽しみながら走っていたが、道路に少し雪がある  ★車が滑らないかヒヤホヤしながら運転する。何とかアリラン峠に着いた
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★林道はカチカチに氷っている  ★登山口に熊注意の看板  ★先行者はシカ君
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★段々と雪が深くなってきた  ★頂上への尾根は雪も少なそう  ★この辺はまだ少し余裕がある
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★まだ少し早いけどクリスマスツリーを楽しむ  ★遠目に見るのとは大違いで、膝くらいの深さになってきた。次の足を持ち上げるのが大変  ★何度か引き返そうかと思ったが、何とか頂上まで行けた
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★昼食中の御夫婦に挨拶をして、先に下山したが簡単に追い越されてしまった  ★★登る時は大変だったけど、帰りは踏み跡があるので楽勝・・・・・!
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★★★里まで降りてくると紅葉が真っ盛り。雪を見て紅葉を見るのは、何か変な感じ!?
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展 望
 空気が澄んで、余りにも見えすぎて、何から見れば良いか迷ってしまう。流石に石鎚山は小さく見えるが、永瀬ダムが意外と近くに見えた。

1三嶺2のコピー

2三嶺3のコピー

3石立のコピー

4綱附のコピー

5IMG_8855のコピー

6IMG_8922のコピー
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11/5 三瓶山

 2008-11-23
三瓶山(1126.2m)    日本二百名山   島根県太田市   登り 1:20  下り 1:00

 今日は松江や出雲、日御碕などを観光する積もりだったが、余りにも天気が良くて、もったいないので急遽変更して三瓶山に登ることにした。

★女三瓶山とスキー場が見えてきた  ★広い西の原  ★どっしりとした男三瓶山
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★駐車場で昼食を摂って、遅い出発となる  ★ススキの中の広い道  ★段々と狭くなる
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★ジグザグに登るので勾配は緩い  ★カラマツ林が続く  ★樹林帯を抜けて展望を楽しみながら登る
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★最初のピークが見えてきた  ★右方に子、孫三瓶山  ★なだらかなススキの原を行く
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★頂上が見えてきた  ★空に登るような階段  ★広い頂上
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★一等三角点  ★チョット寒いが大山を眺めながら頂上ビール  ★登山者が結構多い
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★女三瓶山の方へ散策に行く。室内池  ★★お鉢の中は荒々しい所もある
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国民宿舎さんべ荘の露天風呂が凄かった。桧、陶器、鉄、岩風呂が9つもある。
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展 望
登山道より西の原方面
1西の原方面

日御碕と出雲市
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大山
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南方面
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女三瓶山
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室内池、孫三瓶山、子三瓶山
6お鉢
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11/5 中海他

 2008-11-21
中海の夜明け

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★宍道湖  ★立久恵峡の案内板
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★★立久恵峡
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11/4 甲ヶ山

 2008-11-20
甲ヶ山(かぶとがせん) 1338m   鳥取県琴浦町    登り=2:50   下り=2:20 

ネット情報だと3:40分掛かりそうなので、道の駅を暗い内に出発する。登山口に着く頃には、白々と夜が明けてきて登るのに丁度良くなった。

★6:30分に出発  ★登山道より屏風岩  ★松の木が良い感じ
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★船上山行宮碑のある広場。赤松に朝日が当たってより赤い  ★神社の参道を感じる  ★船上神社前の標識。不注意で直進し、千丈滝のぞき口まで行ってしまった(約20分)
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★縦走路は右の階段を上がる  ★神社の左に大山縦走路入口の標識がある  ★広く刈り込まれた縦走路
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★ブナの木、4兄弟  ★941m4等三角点は登山道沿い  ★なだらかな道が続く
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★少し登り坂  ★急坂から緩やかになると勝田ヶ山の三角点(1149.1m)  ★落ち葉の道を行く
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★★尾根に駈け上がる  ★勝田ヶ山山頂(1210m)からは、一気に展望が開ける。左方に蒜山
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★行く手に甲ヶ山が迫ってくる  ★大山も見え始めた  ★更に進むと甲ヶ山、矢筈ヶ山、烏ヶ山が並ぶ
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★いよいよ問題の岩稜、ゴジラの背中に差し掛かる   ★ストックをリュックに納め、両手が使える様にして挑む。以外と簡単にクリアー  ★低木を掻き分けて頂上に向かう
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★ケルンの石に山名が書かれている  ★★頂上の先にまだ尾根が続き、回りは低木に囲まれているので、烏ヶ山や小矢筈の様な高度感は無い
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登山道探索
 小矢筈に続く縦走路を調べに行ってみる。甲ヶ山の東面の岩場をトラバース気味に下り、山裾を右に進んで小矢筈の尾根に取り付くようになっていた
★頂上の手前に下り口の矢印がある  ★岩場の一番下まで下りて登り返します  ★ルートには赤ペンキの○印があるので安心して登れる
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★左の岩壁が覆い被さる様で凄い  ★頂上の東面は垂直な岩壁になっている  ★ここで岩場は終了。足場もしっかりしているし、掴める岩も多いので簡単に登れる
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パノラマ

1南から西のコピー

2北から東のコピー

大 山   段々とアップする

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景 色
★★★千丈滝のぞき口よりの景色。滝はオーバーハングしているので覗けないが、屏風岩が見られる
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★★★大山の東斜面の紅葉
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下山&移動
★神社で無事のお礼参りをする  ★3人の縦走者に出会っただけの、静かな登山が終わった  ★道路沿いの展望台から風車と日本海を望む
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★皆生温泉沿いを通る国道のケヤキ並木が綺麗だった   ★弓ヶ浜の松並木が延々と続いている  ★今夜は中海沿いの「道の駅本庄」でお泊まり。ライダー8人がテント泊なので賑やか
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11/3 星山

 2008-11-19
星山(ほしがせん) 1010.3m    岡山県真庭市    登り 1:00   下り 0:45

 昨日の矢筈ヶ山で疲れてしまったので、今日は休養日にする。去年の今頃は九州の山に10日連続登っても平気だったのに、一年経つと大分体力も弱った気がする。
道の駅は蒜山ICの入口にあるので、砂湯のある湯原ICまで1区間18kmで近い。朝湯に浸かって極楽極楽。
 星山に登って午後も入った。朝に見掛けた人も入っていたが、一日温泉に入って居たのだろうか。混浴の露天風呂だが、まさか女性は入っていないだろうと思っていたが、勇気ある3人が入っていた。


★河川敷に無料駐車場があり、少し歩くと砂湯  ★一日中は温泉に入れないので、初日に雨で登れなかったハイキング山の星山へ行く  ★登山者用の広い駐車場にデポして、道路を少し歩く。なだらかな星山が見えている
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★ビジターセンターの横が登山道  ★踏み固められた舗装道路の様な登山道  ★松の木が多い
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★前山の右をトラバースする  ★★センブリやリンドウを見ながら歩く
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★頂上は広くて平坦。大きい一等三角点  ★櫃ヶ山まで3時間も掛かるみたい  ★縦走路を少し散策。綺麗な道が続いている。360度展望の山だが霞んで遠くは見られない
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移 動
 温泉に浸かりながら、今夜の車中泊場所を何処にするか考える。山の中も少々飽きてきたので日本海に向かう。
★道の駅ポート赤碕は国道沿いにある大きな道の駅。鮮魚市場や物産館、レストラン、それに24時間営業のコンビニもある。鮮魚市場で刺身を買って食べたかったが、料理した物は売ってなかった  ★仕方なくレストランで外食  ★今回の山旅で始めて食べるお魚。850円の魚定食と生ビールで生き返った。小エビ入りの味噌汁も美味しかった。明日は頑張れそう
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11/2 矢筈ヶ山

 2008-11-19
矢筈ヶ山(やはずがせん) 1358.6m    鳥取県琴浦町   登り 3:00(小矢筈まで)

 昨夜は大型バスが道の駅に入ってきて、一晩中アイドリングするので、うるさかった。お陰で、こちらは寝不足。蒜山三座を縦走する大阪からのツアーだった。
 ネットに2:30分と載っていたが、3時間掛かってしまった。出来れば甲ヶ山まで行きたいと思っていたがタイムアップと天候がイマイチなので小矢筈から引き返す。


★キャンプ場の中を行く  ★朝焼けの矢筈ヶ山と小矢筈のアップ  ★新しく作られた遊歩道
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★吊り橋を渡る  ★★45分で大山滝に到着。2段の見事な滝
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★大休口は杉林の中  ★標高900mから少し紅葉が始まる  ★段々と紅葉が増える
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★★★1000m付近がピークを迎えている
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★黄葉が多いが紅葉もある  ★1100mで落葉が始まる  ★振子山、三鈷峰、野田ヶ山が辛うじて見える
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★大休峠の避難小屋が見えていた  ★矢筈ヶ山へは落ち葉の道  ★冬枯れの1300mピークが見える
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ゆるやかな道から岩の急坂になる  ★急坂は長く続かない。少し下る  ★頂上は風が強くて寒い
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小矢筈へ
★道は甲ヶ山へ続いている  ★小矢筈の岩場を団体さんが登っている  ★風を避けてコルに下りてコーヒーブレイク。途中から抜きつ抜かれつして登ってきた山口県の女性と地元の男性の2人連れの方も一緒にコーヒータイム。2人はどういう関係だろう??
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★先行してもらう  ★甲ヶ山  ★男性の知り合いのカメラマンが紅葉に日が射すチャンスを待っていた
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★一人で頂上へ。小矢筈は頂上標識も三角点も無い  ★小矢筈より矢筈ヶ山  ★甲ヶ山
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★甲ヶ山の斜面に日か射してきた  ★山口県の女性がこれから行く甲ヶ山を見てビビッテいるみたい。男性がなだめていた  ★矢筈ヶ山の頂上に戻ると沢山の人
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下 山
★★★光線の状態が変わっているので又、違う紅葉を楽しみながら、のんびりと下る
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★吊り橋を渡って立入禁止の道へ行ってみる  ★鮎返りの滝の展望所がある  ★崩落場所は巻き道がありロープも設置されている
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★崩落場所より吊り橋を望む  ★わさび田で手入れをしていた地元の方が居た。注意されるのかと思ったら、色々と貴重な話を聞かしてくれた。(大山の滝は3段だったが台風の大雨で崩れて2段になった。遊歩道の崩落場所の補修をしなかったのは、他にも亀裂が見つかったから)  ★話に聞いた3段の滝の写真が管理事務所にあった
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展 望
 天候がイマイチで大山は見られなかったが、東の前衛峰の感じが分かった。

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11/18 牧野植物園他

 2008-11-18
★高須のコスモス畑は凄く広い  ★紅葉  ★竹林寺
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別館へ続きます。

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11/1 毛無山

 2008-11-17
毛無山(けなしがせん)1218.4m    岡山県新庄村     登り 1:25分

★登山口から舗装道路を少し歩くと、白馬山への分岐がある。帰りはここに下りてくる積もり  ★作業道から山道に入る  ★山の説明坂。春には山野草の花が多いみたい
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★広くてなだらかな道より始まる  ★4合目  ★7合目
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7合目を過ぎると素晴らしい森になり、紅葉がピークを迎えていた。

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★8合目を過ぎて尾根に出ると落ち葉の道になった  ★9合目の避難小屋  ★頂上
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展 望
 360度の展望で素晴らしい。山の位置と高さも丁度で、屈指の展望山頂だと思う。大山から蒜山、近くには毛無山系の縦走尾根が見渡せる。三瓶山方面も見えていると思うが山様が分からないので、山座同定できなかった。

1大山方面1のコピー

2大山方面2のコピー

3蒜山方面のコピー

4弓ヶ浜のコピー

縦走路
カタクリ広場の手前で俣野から登って来られた山口県の方と話をする。話が弾んで何時までも話をしていたかったが、そうもならずネット名詞を交換してお別れする。「法師崎のやまある記」のホームページを開設されている。


★尾根に大きなブナの木が点在している  ★カタクリ広場はロープで保護  ★左に見えるのは俣野からの登山道がある尾根だろうか?
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★★紅葉のピークは過ぎているがブナ林が素晴らしい  ★白馬山は縦走路の通過点と言った感じの山頂
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下 山
★ブナ林は、まだまだ続く  ★土用ダムと笹原が美しい  ★支尾根の紅葉もキレイ
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10/31 烏ヶ山

 2008-11-16
烏ヶ山(からすがせん)1448m     鳥取県江府町       登り=1:25   下り=1:15

 烏ヶ山は地震(平成12年10月6日 13:30分)による崩落のために、登山禁止になっている山。しかしネットを見ると、かなりの人が登っているみたい。
 大山を間近に見てみたいのと、特徴のある山様がどんなものか確認したくて、是非登りたかった山。
ネットでは2:30分掛かると載っていたので、気合いを入れて挑戦したが、以外と早く登れてしまった。
 大山が見られなくて、かなり残念だったが、簡単に登れる事が分かったので又、何時の日か天気の良い日に登ってみたいと思っている。


★目が覚めると道の駅は霧に包まれていた。山の天気は分からないので兎に角、登山口まで行ってみることにする。鬼女台展望所に着くと、蒜山高原は雲海が懸かっている  ★烏ヶ山はクッキリと見えてラッキー  ★鏡ヶ成の駐車場で準備をして出発
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★キャンプ場入口の反対側に登山口はある  ★登山禁止の看板も月日が経ったので下に落ちている  ★登り初めは平坦道。赤テープも付けられている
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★少し坂道になってきた  ★笹が少し被さってくる  ★背丈の笹トンネルを行く
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★展望も開けてきて、頂上が少し見える  ★右に続く稜線も見えている  ★振り向けば鏡ヶ成が大分、下に見える
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★以外と早くピークが現れた  ★急坂を登る  ★問題の崩落地点は切り立っている
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★左は切れ落ちているので、出来るだけ右方を登る  ★3点支持で慎重に這い上がる  ★左はあまり見ないようにしよう
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★南峰から烏ヶ山を望む。下って登り返す  ★両側は切れ落ちているが、小木の中を行くので怖くない  ★南峰を振り返る
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★最後の難所にはロープが掛かっている  ★ネットで見覚えのある標識に感激  ★大山には手が届きそうなのに、ガスに覆われている
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★★★下りは少し余裕が出来て、ポイントで写真を撮る。烏ヶ山の東面は垂直の岩壁が100m近くありそう
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無事下山して早速、休暇村鏡ヶ成の温泉に行くが、まだ営業していない。矢筈ヶ山の登山口を確認に行く。

地蔵峠展望台のコピー

★★鏡ヶ成の温泉は展望もサウナも無くて浴槽があるだけでイマイチ  ★温泉から出て烏ヶ山を眺めながらコーヒータイム。烏ヶ山と言う山名の意味がやっと分かる。ここから見ると烏が羽根を広げている様に見える
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11/15 写真展

 2008-11-15
 陽気に誘われて、お弁当を持って美術館へ写真鑑賞にお出掛け。

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10/30 三平山

 2008-11-15
三平山(みひらやま)    1009.8m    岡山県真庭市 

★林道沿いの登山口   ★松林から始まる   ★人気の山で、今日もハイカーが多い
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★カラマツの道   ★ススキの道   ★土塁の説明板
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★土塁が真っ直ぐ延びている  ★土塁は頂上まで続いている  ★頂上は平坦で広い
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頂上は風が強くて寒かったので、少し下りた所で大山の雲が取れるのを待つ。何とか全景が見られた
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道の駅風の家
★居心地が良いので車中泊の車が多い  ★毎日、夕刻には駐車場の掃除におじさんがやって来る  ★歩いて行ける所にチョット変わったコンビニがある。自家製のお総菜があり、計り売りもしている。酒の肴に丁度良い
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10/30 新庄宿見学など

 2008-11-14
 今日は休養日なのでのんびりと過ごす積もり。

県道58号線の野土路トンネルの手前は好展望所になっている。

★三平山 ★相変わらず大山は雲の中。右は烏ヶ山  ★上蒜山と中蒜山
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新庄宿
道の駅メルヘンの里新庄に車を停めて見学に出掛ける
★綺麗な川を渡る  ★歩いてみたくなる「夢街道」  ★桜並木
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★展示館になっているが、まだ開いていない  ★新庄村なので新庄選手の足形  ★道の駅には手形
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毛無山登山口
登山口が公園風になって、気持ちの良い所。地元の方の暖かさが伝わってくる。今までで、一番の登山口かも。
★★綺麗なトイレと横に休憩所があり、山の説明などが展示されている  ★駐車場も広い
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★芝生の広場  ★毛無山山の家  ★杖も沢山用意されている
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土用ダム
★ゲートには鍵が掛かって入れない  ★柵越しに少し見られるだけ  ★ロックヒルダム
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不動滝
★女滝  ★不動滝
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三平山
★朝鍋鷲ヶ山登山口  ★三平山が見えてきた  ★三平山登山口
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11/14 ムラサキセンブリ

 2008-11-14
 一度は見てみたいと思っていたムラサキセンブリ。やっと出会うことが出来た。赤味が掛かった紫色で何とも言えない神秘的な色に、しばし酔いしれてしまった。
 家に帰って画像を開いてみると、実際の色は全然出ていなくてガッカリする。もう一度挑戦して、知っている限りの手を尽くしてみたが、それでもダメだった。カメラが悪いのか、それとも腕が悪いのか?
 腕の方の上達は望めそうにないので、矢張り一眼デジを買わないといけないかナア・・・・・・。


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別館に続きます
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10/29 上蒜山

 2008-11-13
上蒜山(1202m)・三角点(1199.7m)   日本二百名山   岡山県真庭市  登り:1:55  下り:1:30

★今日は烏ヶ山に登る積もりで、鏡ヶ成に行ったが裾野からスッポリとガスに包まれている  ★象山の下にある湿原などを散策して様子見  ★姿が現れてきたが、この状態だと大山も見られないだろうと思い中止する
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★蒜山高原の方が、幾分天気が良さそうなので上蒜山に変更  ★駐車場から300m手前に戻ると標識が立っている  
★作業道を行く
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★標識に従って進むと牧場の建物の前に出た  ★牧場の柵を乗り越えて  ★やっと登山口に着いた。ここに辿り着けば半分、登った様なもの
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★先ずは植林帯の階段から  ★2合目で植林は終わる  ★低木帯を少し登ると
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★★★一気に展望が開け、休暇村蒜山高原や通過してきた牧場の建物がハッキリと分かる
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★石コロ道を頑張ると  ★主尾根に向けて綺麗な道が延びている  ★急坂が終わると、主尾根の横道になる
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★三角点(1030.8m)に腰を掛けてコーヒーブレイク  ★槍ヶ峰に向かう  ★槍ヶ峰は大山の好展望所だが・・・・・
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★平坦な気持ちの良い道  ★右方に中蒜山と下蒜山  ★左の日本海方面は天気が良くて、矢筈ヶ山などが見えている
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★紅葉も終りかけ  ★頂上(1202m)に到着。昨日、大山の避難小屋で出会った御夫婦が居た。山梨県の方で、日本二百名山の登頂を目指しているらしい  ★御夫婦と一緒に三角点(1199.7m)に行く。頂上より2mくらい低いが、こちらの方が頂上の雰囲気がある。中蒜山まで縦走する御夫婦にお別れして昼食にする
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★帰り道で烏ヶ山が姿を現した。天気が良ければ右に大山が見えるはず  ★★2組の御夫婦が登ってきた。2番目の御夫婦は、奥さんが手にコーヒー牛乳のパックを持っただけ。頂上までどれくらい掛かるか聞かれたが、頂上まで登るのだろうか???
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10/28 大山

 2008-11-12
大山(弥山)   1709.4m    日本百名山    鳥取県大山町
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 2時間を切れそうだったので、最後の方は少し走った。何とかギリギリで1:58:52秒で弥山にたどり着いた。
避難小屋で休んでいると全身、赤ずくめの方が入ってきた。ハットからスパッツまで全て真っ赤、それに何と短パン姿。地元の72才の方で、今回で大山は65回目の登山とか。1:30分で登って来られたとか、二度ビックリ!!!


★ライトを点けて出発  ★6:35分に夜明け  ★朝日に照らされてブナ林
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★★★ブナ林が続きます
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★思っていたより早く6合目の展望所に着いた  ★★北壁が辛うじて見られた
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★元谷方面  ★弓ヶ浜  ★北方面
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★7合目あたりからガスの中。後方の景色は霧の中に消えてしまった  ★8合目から木道が始まります  ★ダイセンキャラボクの道
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★避難小屋が右に見えてきた  ★弥山は強風とガスの中。気温2℃で寒い  ★避難小屋に避難する。ガスが取れるのを期待して、食事などしながら1時間程、待ったがダメだった
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下 山
 流石に有名峰大山で、平日なのに続々と登山者が登ってくる。登山道が狭いので、まともに下山できない。
★5合目付近から下は日が射している  ★余りにも登ってくる人が多いので元谷の方に下りることにした  ★1200m付近は落葉している
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★★★こちらに下りたのが大成功で、西日本最大規模のブナ林を満喫できた
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★元谷の正面に山肌には日が当たっている  ★しかし、北壁はガスの中  ★少し道を間違えて、大堰堤を乗り越える事になったが、何とか登山道に辿り着いた
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★★950m付近はまだ緑が多い  ★ユートピアコース分岐
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★大神山神社  ★日本一長い自然石の道(参道)を行く  ★大山寺は拝観料が必要
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★駐車場に到着  ★大山もガスが取れていた  ★午後から晴の予報通り、良い天気になってきた
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伯耆富士と呼ばれている大山の実物を始めて見た。スバラシイ!!
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鬼女台展望所
★高速に乗って蒜山に戻ります  ★温泉に入りに行ったが、点検日でまだ営業していない。大山スカイラインをドライブして鬼女台展望所へ  ★360度の展望で売店もあり、綺麗なトイレも整備されている
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★大山南壁  ★烏ヶ山は見る方向で姿が全然変わる
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休暇村蒜山高原
★★新しくて綺麗な建物  ★上蒜山、中蒜山の展望も良い
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★★★温泉は中程度の広さの浴槽とサウナがあり展望が良い。上蒜山を眺めながらのんびりする
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10/27 下蒜山

 2008-11-11
下蒜山(1100.3m)     岡山県真庭市    登り:1:20分
 今日は上蒜山に登る積もりだったが、登山口が分からなかった。登山口のハッキリしている下蒜山に変更した。

★登山口には東屋もあり駐車場も整備されている  ★登山道は黒い粘土質で、昨日の雨で滑る。下りは注意しないと  
★擬木の階段を延々と登る
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★5合目でやっと雑木林から抜け出して笹原に出る  ★素晴らしい笹原の道。もっと天気が良ければナア  ★日本海も見えているが写真では分からない
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★蒜山高原も光量不足でイマイチの写り  ★雲居平  ★笹原の中をルンルンで歩く
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★ウメバチソウ  ★マツムシソウも咲いている  ★前方の山が頂上だろうか
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★後ろを振り返れば笹原がキレイ  ★鎖場を登る  ★ピークは9合目だった。小雨が降りだしたので木陰で休憩
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★一登りすれば頂上に到着  ★★頂上よりの展望。強風で寒い・・・・・・!!
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大山登山口に向かう
★県道422号より下蒜山を望む。右が小ピーク  ★★塩釜の冷泉に寄り道
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★冷泉の湧出口  ★素晴らしいキャンプ場がある  ★左が上蒜山、右が中蒜山
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★烏ヶ山は雲の中  ★大山下の紅葉トンネルはまだ緑  ★大山登山口を確認する
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10/26 神庭の滝他

 2008-11-11
 瀬戸大橋の休日割引を利用するために坂出ICで降りて「道の駅恋人の聖地うたず臨海」で時間待ち。
休日(土、日、祭日)は通勤割引と休日割引を合わせると、一般道も200kmまで50%割引になるので有り難い。


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神庭の滝
★神庭の滝は「日本の滝百選」の滝  ★入口で料金を200円支払う。滝を見るのにお金を取られたのは始めて
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★★おさる公園にもなっており、沢山の猿が駆け回っていた
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★★素晴らしい滝だが、崩壊のために遊歩道が立入禁止になって、近くに行けないので迫力がイマイチなのが残念
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鬼の穴
★★料金所の直ぐ先から山道を10分ほど登ると岩の裂け目が見えてくる
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★★入ると自動点滅の明かりが20分間点灯する。鍾乳石は無い
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星山
神庭の滝の手前に星山への標識がある。急坂の林道を進むと「美しい森」に登山口の標識が立っていた。生憎、霧が出て小雨も降っている。昼食を摂ったりして待ったが良くならないので中止する。
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真賀温泉
 登山を諦めて温泉巡りに切り替える。
真賀温泉は国道313号沿いにあり、立って入る珍しい温泉。入ろうとしたら、中から女性の声が聞こえてきたので、一瞬躊躇ったが、混浴風呂だった。
幅1.5m足らずで奥行きは2mくらい、洗い場も無い狭い所。両側に腰掛けがあって、中央が胸までの深さ。前に男2、こちらは私の左に男、右におばちゃんの3人。少し動くと肌が触れ合っちゃうくらい狭い。250円は高い気がする。
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湯原温泉砂湯
★温泉街の一番奥にあり、河原と森に囲まれて良いロケーション  ★色気の有る看板がお出迎え
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★露天風呂が3つあり、それぞれに名前が付いて、長寿の湯には屋根もあるので雨が降っても大丈夫。湯の温度もそれぞれ違う  ★脱衣所は下に履き物、上に衣類と、良く考えられている
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★混浴なので女性の脱衣所もある  ★対岸には大きなホテルが建っている。底は砂利敷きで、少し掘ってみたがコンクリートは出てこなかった。どんな構造なっているのだろう。無料なので最高の温泉・・・・・
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道の駅蒜山高原
今夜のお宿。ホテルに併設された小さな道の駅
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中国地方山旅

 2008-11-10
10/26 (日) 出発6:00→神庭の滝→星山登山口散策→真賀温泉→湯原温泉砂湯→道の駅蒜山高原泊
27(月) 下蒜山→大山駐車場泊
28(火) 大山(夏道)→道の駅風の家泊
29(水) 上蒜山→道の駅風の家泊
30(木) 新庄宿観光→毛無山周辺散策→三平山→道の駅風の家泊
31(金) 烏ヶ山→道の駅風の家泊
11/1(土) 毛無山・白馬山→道の駅風の家泊
2(日) 矢筈ヶ山→道の駅風の家泊
3(月) 星山→道の駅ポート赤碕泊
4(火) 甲ヶ山→道の駅本庄泊
5(水) 三瓶山→道の駅頓原泊
6(木) 大万木山→県民の森センター駐車場泊
7(金) 比婆山→道の駅遊YOUさろん東城泊
8(土) 帝釈峡散策→道の駅YOUさろん東城泊
9(日) 鷲羽山→渋川海岸→みやま公園→四国八十八ヶ所(76、77、78番)→帰宅


 まだ予定した山(大山ユートピアコース、金ヶ谷山~朝鍋鷲ヶ山縦走、道後山、猫山、船通山)があったけど、紅葉が麓まで降りてきたのと、週間予報で好天が望めそうに無いので、一週間早く帰る事となってしまった。
 心残りなのは、大山の尾根を近くで見られなかったこと。又、何時か挑戦しよう・・・・。


全走行距離  1,564km
費用=47,000円(高速道路料金除く)
  ガソリン代=20,000円   温泉代=5,000円   外食代=3,200円   駐車料金等=800円
食事
  外食3回、その他は持参の食料とコンビニ等で調達。
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