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5/30 工石山

 2009-05-30
 3週間振りの山登りは、先ずは工石山から。
★★山に入ると青葉の臭いがする  ★高知の町は晴れているのに、山は雨が降っている
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ウツギなどの、木に咲く花が満開
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5/12 九州山旅5回目終了

 2009-05-28
★フェリーの時間待ちで、九州最東端鶴御崎へドライブ  ★鶴御崎灯台  ★パノラマブリッジへ
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★四国も見られるらしいが、今日は展望なし  ★佐伯港発11:00  ★21日間の九州山旅が終りました
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                                                         全走行距離1555km
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5/11 五葉岳

 2009-05-28
五葉岳(1570m)    宮崎県日之影町   登り=1:20(夏木山より)   下り=1:10
 今日は家に帰る積もりだったが、気が変わって昨夜は道の駅宇目泊としてしまった。
夏木山から五葉岳に縦走する積もりだったが、大崩山登山の疲れで、果たせなかった。
今日はその再チャレンジ。前回よりも空気が澄んでいたのので、遠望が出来た。
祖母山の岩峰もハッキリと分かったし、九重連山も見られて良かった。


★夏木山の頂上にはヒカゲツツジが咲いて  ★アケボノツツジも残っていた  ★夏木山を後にして五葉岳に出発
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★道は良く踏まれている  ★五葉岳1:15分と書かれている  ★大木も多い
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★ヒメシャラの林  ★平坦で気持ちの良い道が続く  ★シャクナゲも咲いている
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★アケボノツツジも  ★アセビのトンネル  ★主尾根に出た。五葉岳が正面にドッシリとしている
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★頂上はもう直ぐ  ★岩の上にはヒカゲツツジ  ★頂上は岩場。360度の展望が素晴らしい
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展望

01北のコピー
 
02東のコピー
 
03西のコピー

04夏木山よりのコピー

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07IMG_6514のコピー 08IMG_6527のコピー

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5/10 日向岬

 2009-05-27
★★小倉ヶ浜有料道路。通行料50円は始めて  ★道路沿いにクルスの海看板
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願いが叶う「クルスの海」は若いカップルが多い
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馬ヶ背
 案内板には「日本一の柱状岩で、奥行き200m、幅10mの海水路の両側に70mでそそろ立つ様を、とくとご覧ください」と記されている。
★遊歩道入口  ★柱状節理の断崖絶壁  ★先に進むと展望台がある
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★★素晴らしい景色  ★岩礁に沢山の人が居る。何を取っているのだろう
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5/10 美々津海岸

 2009-05-27
 日向サンパーク公園内に、遊歩道が整備されている。
全然、予定はしていなかったが昨日、凄い岩礁を見て間近に見てみたくなった。遊歩道の行程は2.1kmで、アップダウンも多くあって、砂浜や岩の上も歩く。チョット、尾根歩きの様だった。


★サンパークの夜明け  ★温泉の横に入口がある  ★逆光に釣り人を発見
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★のんびりと釣りをしながらの、旅も良いなあと、思ったりする  ★魚の鱗のような岩を歩く  ★砂浜歩き
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★岩を乗り越える  ★遊歩道を下る  ★岩上歩き
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★潮吹き岩は遊歩道から離れて、岩礁の先にある  ★条件が悪いのか、少ししか吹き上げなかった  ★海岸で一番の柱状節理
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★展望台より美々津海岸を望む  ★釣り人が多くて、釣りのメッカになっている  ★金ヶ浜方面
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★遊歩道からオートキャンプ場に出る  ★遊具広場を通って  ★元に帰ってきた。丘に上がってビールタイム
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5/9 日向サンパーク

 2009-05-27
★道の駅日向から海の方へ直進すると、広い駐車場がある  ★久し振りに見る海  ★凄い岩礁が見える
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★柱状節理の岩礁  ★★円を基調にした建物
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★温泉の休憩室は広い  ★★展望浴室、露天風呂、洞窟風呂などあるが、建物の外観の割りには期待外れ
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★★今夜はレストランで山旅の打ち上げ。焼酎がお銚子に入って出てくるのは、宮崎の標準?  ★小鉢に入ったオソバが美味しくて2回もお代わりをしてしまった(¥100)
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5/9 矢研の滝

 2009-05-26
 矢研の滝は日本の滝100選に選ばれており、高さ73m幅30mです。
今まで見た滝の中で、NO1と思う凄い滝だったが、帰って画像を見ると、あの迫力が伝わってこない。
コンデジと私の腕ではチョット無理みたい。


★キャンプ場の駐車場に車を停めて出発  ★20分ほどで、若葉の滝の前を通る  ★岩壁の横を回り込む
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★★轟音と共に滝が姿を現した  ★これ以上近づくと全景が入らない
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5/26 牧野植物園

 2009-05-26
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春の花か終わって、夏の花に移行中で少ない。
マクロレンズは止めて、標準ズームで背景を入れて撮ってみたが難しい。
                                       別館へ
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5/9 尾鈴山

 2009-05-26
尾鈴山(1405m)    宮崎県都農町   登り=1:20   下り=2:10
 展望の無い、深い森を彷徨ったというだけの山登りだった。日本200名山に選ばれているが、その良さがイマイチ分からなかった。滝めぐりを入れた、フルコースでないとダメなのかなあ。

★林道三叉路を出発  ★荒れた林道を行くと、登山口があった  ★赤松
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★照葉樹が多くて、広葉樹は少し  ★照葉樹が密生している  ★岩道
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★9合目  ★唯一の展望所より日向灘を望む  ★尾鈴神社
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★頂上は森の中  ★下山開始  ★倒木の上に上がると、何とか石堂山と市房山が見えた
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★シャクナゲとツツジは殆ど散っている  ★長崎尾三角点  ★ヤブレガサの道
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★左折して林道下山コースへ  ★最初は明るくて気持ちの良い道  ★まだ明るい雑木林
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★薄暗い照葉樹の平坦道が延々と続く。本当に下山しているか不安になる  ★林道が見えてホットした  ★林道広場には数台の車。皆さんは、どのコースを登ったのだろうか?
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5/8 石堂山

 2009-05-25
石堂山(1547.4m)   宮崎県西米良村    登り=1:50  下り=1:20
 泊地からナビを井戸内峠にセットすると、県道316号経由で35kmと凄く遠回りルート。
無視して国道265号経由で車を走らせる。ナビは最後までルート修正をする事は無かった。こちらからの林道は頭脳の中にインプットされていないらしい。
 登山口までのアプローチも良く、登山道も整備されて歩きやすい。林道出合から頂上までは、クサリ場、ロープ場ありで幾つもピークを越して行く、変化に富んだ山登りが出来る。ツツジも咲いて、展望も素晴らしい。特に市房山の眺めが最高で、市房山を眺める展望台みたい。


★林道入口の標識  ★1.5車線の完全舗装  ★右は天包山へ。石堂山は直進
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★井戸内峠から支林道へ左折。最近、砕石が敷かれたみたいで良好  ★登山口手前の広場にデポ  ★登山口
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★杉林を15分くらい登ると、早くも6合目。国道265号の登山口からの計算みたい  ★最初の展望所  ★気持ちの良い道
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★やま開き用の順路標識が一杯ある  ★平坦な尾根道になった  ★燃えるような新緑
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★★自然林の快適道  ★林道出合。ここも展望が良い
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★少しの林道歩き  ★いよいよ、頂上に向けての登りが始まる  ★8合目
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★登山道横の展望岩。ここからの眺めが一番良かった  ★先ずは、1つ目のピークを越す  ★2つ目ピーク
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★9合目  ★3つ目のピーク  ★ミツバツツジが多い
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★もう頂上だろうか  ★いやいや、まだ先みたい(4つ目のピーク)  ★クサリ場
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★5つ目のピーク。いくらなんでも頂上だろう  ★やっと頂上到着  ★国体競技開催記念碑
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展望

1西のコピー

2頂上展望のコピー

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5/7 西米良村

 2009-05-24
★西米良村のシンボル木製橋  ★★西米良温泉ゆた~と
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★焼酎のオンザロックを頼むと、銚子に入った焼酎、ポットに入った氷りが出てきた。高知では考えられない  
★★体調回復のために、チョット豪華?な夕食

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温泉でお願いして、隣のキャンプ場の駐車場で車中泊をさしてもらった。適度な明るさがあり、静かで良い所
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5/7  市房山

 2009-05-24
市房山(1720.8m)   熊本県湯山    登り=2:25  下り=1:40
 大金峰で大分のご夫婦に、二ツ岩までの縦走路が素晴らしいので、是非にと薦められていたが、体調があまり良くないので、最短コースで登る事にした。

★国道388号のループ橋  ★市房ダムの夜明け  ★林道終点登山口を出発
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★参道に合流  ★杉の大木が立ち並ぶ  ★市房神社
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★神社の右から後ろに回り込む  ★急坂が続くが、要所には階段やロープが設けられている  ★休憩所。縦走すると言う若者と少し話をする
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★6合目  ★ヒメシャラ林  ★ゆるやかな道になってきた
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★尾根が近い感じ  ★9合目  ★頂上が見えてきた
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★頂上。本日2番目の登頂  ★南から西方のパノラマが広がる  ★心見の橋(3分)の標識がある
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★信州の方と一緒に散策に行く。岩が崩れて隣の岩との間に挟まっている  ★心の清い人しか通れないらしい。2人共、渡れて良かった  ★アケボノツツジは標高が高いので、まだ咲き始めたばかり
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 信州の方は200名山の登頂を目指していて、大崩山、尾鈴山を登って、今日は人吉で泊まり、明日帰るらしい。1000kmの高速道運転をして、割引適用のために土曜日の早朝に帰り着く予定と言っていた。
アルプスの山の話など、色々と教えてもらった。お礼に、えびす温泉センターの情報を教えてあげた。


展望
1南のコピー

2東のコピー

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5/6 えびす温泉センター

 2009-05-24
えびす温泉センター
 多良木町にあるえびす温泉センターは凄い温泉。
広い浴槽に露天風呂、10mはあると思う歩行浴槽があって、料金も300円で安い。一度お試しあれ。

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5/6 白髪岳

 2009-05-24
白髪岳(1416.7m)    熊本県あさぎり町   登り=1:35(登山口より)  下り=1:15
 起きると、唇から目の下まで腫れて、口がまともに開かない。とうしよう・・・!?しかし、痛みは少し和らいでいる。
ここまで来る機会も無いかも分からないので頑張って登ることにする。白髪岳は簡単に登れる山だし。
 雲海も見られたし、今まで遠くから眺めていた高千穂連山が間近に見えて全容も分かった。自然林も素晴らしくて、頑張って登った甲斐があった。

★霧の中に朝日が輝いて  ★★道の駅を出るときは霧だった。期待通りの素晴らしい雲海
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★舗装がまだ新しい林道  ★登山口に向けて支林道に入る  ★最後の2.5kmくらいは未舗装林道。状態は良くて乗用車でも楽勝
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★下の登山口  ★新緑がキレイなので少し手前に車をデポして林道歩き  ★上の登山口
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★ミヤマシキミが両側にビッシリと  ★バイケイソウ  ★猪ノ子伏三角点(1233m)
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★自然林の道  ★本日は晴天なり  ★ヒメシャラ
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★コシアブラ  ★天ぷらにするには、少し遅い  ★まだまだ続く自然林
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★他にもユニークな標識が沢山ある  ★モミノ木  ★ブナ
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★今まで小さく霞んでいた高千穂峰がハッキリと分かる  ★市房山が招いている  ★三池神社にお参り
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★冬枯れの木の下でミツバツツジが頑張っている  ★頂上には沢山の標識  ★県道260号から白髪岳を望む。北海道みたいな直線道路
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展望

1南のコピー

2西のコピー

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5/5 上福根山

 2009-05-23
岩宇土山(1347m)・上福根山(1645.3m)    熊本県九州山地   登り=2:30  下り=2:00
 九州百名山の本には、難コースで登りに4時間掛かると載っている。
今日の天気予報は午前中が降水確率20%で、午後は50%で良くない。雨降りの登山はしたくないので、出来れば昼までに下山したい。
まだ暗闇の道の駅を出発。林道を少し入った所で、大きな倒木が道路に横たわっている。昨日、下見をした時には無かったのに、チョット焦ってしまった。何とかギリギリで通れてホットした。

★5:15分に登山口を出発  ★思っていたより歩きやすい登山道  ★石像。西郷さんだと言う説もある
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★ザレ場のトラバースは慎重に通過  ★トリカブトの大群生。花の季節には斜面が紫色になりそう
★鍾乳洞。時間があれば、帰りに覗いてみよう
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★鍾乳洞の上が岩峰の展望所になっている  ★登山口に置いた車が、真下に見える  ★感じの良い林に入って行く
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★石灰石の白い斜面を登る  ★鹿除けネットに沿って進む。狭いので、半身になって行くが、それでも網に引っかかる  
★岩宇土山は平坦尾根道にある。展望は無し
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★平坦な細尾根を楽しんで、下るとコルがオコバ谷への分岐(現在、通行禁止になっている)  
★なだらかな道を登り返すと林道が見えてきた  ★林道広場で休憩して、上福根山登山道へ
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★良い道は最初だけ。スズ竹が被さってくる  ★しかし自然林は良い  
★スズ竹に気を取られていると、頭をぶっつけてしまった
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★大岩は右を巻く  ★シャクナゲは花付が悪いみたい  ★上福根山唯一の展望所
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★シャクナゲが少し咲いていた  ★シャクナゲの大群生  ★頂上は展望なし
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下 山
★石灰石の斜面は結構な急坂。ズルズルと滑る  ★★電池を点けて鍾乳洞の中を探検
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★★★洞内の奥行きは15mくらいだろうか。今までに見たことのない色の鍾乳石で、チョット異様な感じがする。
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★★登る時に見られなかった新緑  ★11:50分に無事下山
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展 望

1石灰岩展望所のコピー

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★道の駅錦に向けて国道219号を走っていると、田舎から都会に出て来たような気がした  ★★道の駅に隣接して、広大な芝生公園がある
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 今日は無理な登山をしたみたいで、体調を崩してしまった。頂上で、おにぎりを食べる時に噛めないくらいに前歯が痛かった。それに、チョット風気味。明日、帰ろうか考える。
ナビを佐伯港にセットしてみると、距離が大分ある。随分と遠くへ来たものだ。
兎に角、鎮痛剤と風邪薬、抗生物質の持っている薬を全種類、飲んで寝ることにした。


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5/4 五木

 2009-05-23
頭地地区
 球磨川の氾濫を防ぐ目的で建設される川辺川ダムのために、地区全体が上部に移転する事となった。
★★★資料館「やませみ」 美しかった集落がダムの底に沈んでしまう
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★護岸工事が進む、支流の五木川  ★本流の川辺川  ★上部に移転して、美しい町となった
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道の駅「子守唄の里五木」
 国道沿いにあるが、夜間は殆ど車が通らないので、静かな夜が過ごせる。4泊したが、グッスリと眠れた。
お薦めの場所は、物産館前で、障害者用駐車場の隣り。障害者用駐車場は屋根付きなので、雨が降っても、濡れずにトイレに行ける。それに車中泊の車は停まらないので、両側を車に挟まれることがなくて、のんびり出来る。

★道の駅のシンボルモニュメント  ★付近はチョットした町になっている  ★明日は、こどもの日
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★★★茅葺き古民家のある公園
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★中央を流れる谷川  ★一番高い所にある神社  ★綺麗な街路
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★民家の庭や周りも、花でいっぱい。しかし自然の美しさには、勝てない気もする  ★役場  ★小学校
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五木温泉
 道の駅から、歩いて2分くらいの所にある。備長炭サウナは壁一面に木炭が貼られて、珍しい。
内湯、ジェット+気泡湯、露天風呂、水風呂があり、洗い場の高さも丁度で、シャワーも連続出湯する。
これで、打たせ湯があれば100点満点。


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レストラン
 温泉と棟続きになっている。商売気のないレストランで、ウエイトレスは子守をしながら対応してくれる。
しかし、料理は美味しい。ソバ粉100%のオソバは特に美味しい。
お願いすれば登山用の、おにぎりも作ってくれる。おにぎり3ケに、梅干しと漬け物が付いて230円。
ご飯が美味しくて、おかず無しでも食べられる(大金峰で大分のご夫婦に教えてもらった)

★★梁は松、柱はツガ、鴨居は杉の素晴らしい造り  ★桧の床もキレイ
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★テーブルには、お花  ★鹿肉フライ定食+焼酎オンザロック(焼酎が正一合で300円と安い)。写真を撮る前に少し食べてしまった!  ★鶏の唐揚げ定食+焼酎オンザロック。このオソバが美味しい(今度は手を付けていない)
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5/4 栴檀轟の滝

 2009-05-22
栴檀轟(せんだんとどろ)の滝
 今日は雨なので、登山はお休み。少し疲れが溜まっていたので丁度、良かった。
五家荘では滝のことを轟(とどろ)と言い、滝の名前の後に轟の字がが付く。
日本の滝百名瀑に選ばれており、秋の紅葉時期が特に良いらしい。落差は70m。


★広い駐車場に東屋があり土産品もある  ★土産品店の横が滝の入口  ★コンクリートの遊歩道
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★木間から滝が見える     ★滝に到着
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★★上部
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★★滝壺
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★★★後で聞いたが、案内犬のクロ。
賢い犬で、写真を撮っていると、待っていてくれる。滝から離れた遊歩道もキチンと案内してくれた
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5/3 仰烏帽子山

 2009-05-22
仰烏帽子山(のけえぼしやま)1301.8m   熊本県五木村   登り=1:35  帰り=2:20(寄り道)
 仰烏帽子山は福寿草の群生地で知られている山。群生の開花状態を知りたくて、ネット検索したが、群生の写真はあまり無かった。下山時に聞いたが、ヤマシャクヤクの大群生地もあるらしい。
 山野草が多くて、アプローチ良し、登山道良し、展望良しの4拍子揃った良い山だった。


★林道は登山口まで1.5車線の完全舗装  ★登山口には看板がいっぱい  ★谷の上の道からスタート
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★良く踏まれた道  ★涸れ滝。イワタバコの葉が岩壁に沢山ある  ★涸れ沢歩き
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★谷上の山道に上がる  ★小さな涸れ沢沿いの道になった  ★福寿草の群生が始まる
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★山の斜面が福寿草で埋まっている  ★中間地点くらいかなあ  ★まだまだ福寿草は続く
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★平尾根の分岐  ★登山道は石灰岩を縫いながら行く  ★主尾根が見えてきた
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★主尾根は平坦道  ★展望台分岐  ★雑木林のトンネル道
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★ルンルン気分で歩く  ★頂上には石仏が2体、鎮座している  ★展望最高
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帰り道
★展望台に寄ったがイマイチだった  ★次は仏石へ  ★クサリ場を下る
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★仏石の基部を回り込む  ★★ロープを頼りの岩登り
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★石灰岩のゴツゴツした頂部に着いた  ★お地蔵様が祀られている  ★オーバーハングしているので真下は覗けない
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★谷間の岩塔だが高度感がある  ★上には仰烏帽子山が覆い被さる感じ  ★痩せた子鹿は何を食べているのだろう
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展 望

1雲仙方面のコピー

2市房方面のコピー

3霧島方面のコピー

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                                                花の画像は別館へ
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5/2 国見岳

 2009-05-22
国見岳(1738.8m)   日本三百名山   熊本県泉村   登り=1:45  下り=1:25(ゲートより)
 国見岳は九州のど真ん中にあり、九州山地の最高峰なので、九州の山が殆ど見渡せる。
秋の晴れた日には、雲仙普賢岳も見られるらしい。
 頂上神社の改築工事の着工行事に参加さして戴いて、楽しかった。忘れられない山になってしまった。
 

★県道159号にある標識。国見岳登山口10kmとある  ★林道走行が結構長い  ★後3km地点で未舗装となる
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★デコボコ道なので心配になって、後1km地点に車をデポ  ★★1kmは綺麗な道路だった。人生とはこんなもの・・!?
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★ゲートを抜けて橋を渡ると、程なく標識  ★杉林の中に良く踏まれた道  ★支尾根の取り付きにテープがいっぱい
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★★杉林を抜けて自然林へ。心が安らぐ  ★主尾根に出る。ここまで、ゲートから45分
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★スズ竹の刈り分け道より  ★展望広場  ★ヒメシャラの道
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★振り返ると九州山地が広がっている  ★露岩とブナ  ★バイケイソウの群生
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★シャクナゲはまだ蕾  ★シャクナゲの大群生  ★神社と一等三角点のある頂上
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下 山
★展望広場手前  ★シャクナゲ  ★ゲート前には沢山の車。8台停まっていた
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★樅木の吊り橋  ★一段下にも吊り橋。吊り橋を見るための吊り橋だろうか?  ★展望台にも行っていたがイマイチ
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展 望
 360度の展望だが、山が幾重にも連なり、山座同定が難しい。それに、ビールをご馳走になり、いい気分になったので、どうでも良くなった。
秋の展望の良い日に、双眼鏡を持って来て、山が幾つ同定出来るか試したい気もする。

1北のコピー

2東のコピー

3南のコピー

4西のコピー

5IMG_4943のコピー 6IMG_4952のコピー
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5/21 牧野植物園

 2009-05-21
 山旅のブログ入力は中休みして、植物園にお出掛け。もう、青葉の季節になっていた。

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                                             咲いていた花は別館へ
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5/1 大金峰・小金峰

 2009-05-21
大金峰(1396m)・小金峰(1377m)  熊本県九州山地   登り=2:00  下り=1:45(大金峰往復除く)
 今日からいよいよ5月。ゴールデンウイークの混雑を避けて九州山地に逃げ込むことにする。予想通り、大分の御夫婦一組だけに出会っただけだった。
 登山口から尾根に出るまで10分ほど頑張ると、後は殆ど平坦な道で、ピークは全て巻いて行く。山に登ると言うよりか、のんびりと歩きを楽しむ山だと思う。


★国道218号沿いにある霊台橋  ★悪路と言われている国道445号に突入  ★くまもと名水百選七郎次水源
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★二本杉峠。カーブの多い狭い道路だったが、早朝なので対向車に一台も出会わなくて良かった  
★鹿が歓迎してくれた  ★林道入口に標識があるので分かりやすい
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★登山口は崩落している  ★尾根に向けての登り坂  ★尾根道
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★木漏れ日の道  ★大金峰の取り付きに到着。ここまで50分  
★大分の御夫婦は、大金峰に登り、早くも下りてきた。色々話をしながら、しばらく同行する
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★右は攻への分岐。直進する  ★小金峰取り付き  ★本日1回目の急坂
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★★ミツバツツジやシャクナゲが咲いて、坂道も苦にならない  ★あっけなく頂上
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★★少し離れて山名板が立っている  ★展望は、九州山地の山並みが木間越しに見える程度
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★国見岳と  ★烏帽子岳を確認  ★帰りに登った大金峰は展望なし
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 ガソリンを入れるのを忘れてしまったので、元に戻る積もりだったが、五木にもスタンドが有ると聞いて、安心して前に進めることになった。予定より大分早く登れたので、のんびりと下山する。
 
 登山道でニリンソウの葉を見つけたので、付近を散策していると、一度は見てみたいと思っていたサイコクサバノオが並んで咲いていた。小さな花で最初は分からなかったが、しばらく見ていてやっと分かった。
いっぱい咲いていたので、時間が経つのを忘れて1時間余りも撮影していた。
 帰ってから、調べるとサイコクサバノオではなくて、九州にしか自生していないサバノオだった。  写真は別館へ

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4/30 道の駅通潤橋

 2009-05-20
通潤橋
★★定期的な放水はしていないみたいで、見られなくて残念。予約すれば5000円で放水するらしい  ★水路はは石の蓋がされている
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★放水口と道の駅  ★水門を開けて水を通し  ★木栓を抜くと放水される仕組み。この操作が5000円也
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五老ヶ滝
01パノラマ

★★★素晴らしい滝だが、100名瀑には選ばれていない
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★孔雀の羽根の様な岩  ★★吊り橋より望む。滝壺からの方が迫力がある
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通潤山荘温泉
 家で調べた時、近くに日帰り入浴施設がなかったので、20kmほど離れた、佐俣の湯に行こうかと思っていたが、直ぐ近くにあって良かった。
★★歩いて5分の所に温泉があった  ★下足入れは無料
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★ロッカーは100円リターン方式  ★流石、国民宿舎。内湯が3つ、露天風呂も広い  ★休憩室も広々としている
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★★柔道の山下選手の故郷みたい  ★温泉にも入りサッパリとした。通潤橋を眺めながら夕食タイム。幸せ幸せ・・・・・・
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4/30 白岩山

 2009-05-19
白岩山(しらいわやま)1620m・向坂山(むこうざきやま)1684.8m  宮崎県五ヶ瀬町  登り=1:35  下り=0:45(林道歩き含む)
 急坂も無くて、のんびりと歩けるハイキングの山。林道歩き、スキーのゲレンデ歩きなど、変化に富んだコース。
展望も方々であり、頂上からは360度のパノラマも楽しめる。残念なのは、周りに有名峰が無い事。


★林道入口の大看板。霧立越(きったちこし)は旧峠道  ★★林道上方から朝日を望む
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★スキー場の駐車場に車を停めて出発。沢山置かれているのはリフトの座席  ★林道歩き  ★白岩山登山口。帰りはここに下山してくる
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★五ヶ瀬川源流  ★舗装道路のように綺麗な林道  ★リフトの下を潜る
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★上のリフト駅。ここまで45分  ★霧立越登山口と書かれている  ★登山道が分からないので、変なプラスチックをジャリジャリ踏んで登る
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★ゲレンデ上部から阿蘇山、九重連山、祖母山が望めるらしいが、本日はダメ  ★右上に登山道があった  ★鹿除けのネットが延々と続く
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★バイケイソウとブナの道  ★向坂山頂上  ★少し下って、平坦道をのんびりと
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★★杉越(白岩峠)  ★ユニークな登山届BOX 
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★平坦道が続く  ★白岩山が見えてきた  ★鹿除けのネットを潜る
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★一登りすると  ★石灰岩の頂上  ★周りは絶壁なので高度感がある
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★★★白岩峠からの下山道は全て木製チップで、クッションがあり快適
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展望

1国見岳のコピー

2東展望のコピー

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 木に名札が付けられているのは、よく目にするが、ここのは花と実が写真入りで付けられている。
実物を見られたのは、オオカメノキの花だけだったが、良い勉強になった。
別館へ続きます。

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4/29 揺岳

 2009-05-19
揺岳(ゆるぎだけ)1335.2m    宮崎県五ヶ瀬町    登り=50分  下り=40分
 祇園山と登山口が近いのでセットで登る人が多い。
揺岳は、九州百名山にも入っていないし、分県ガイドにも載っていない。
自然も豊かで良い山なのに、どうしてだろう??  私はこちらの山の方が好きだなあ。


★明日、登る予定の向坂山が見えている  ★登山は作業道から始まる  ★後方が祇園山
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★折り返して登山道へ  ★広い道  ★段々と狭くなり杉林へ
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★★杉林を抜けると気持ちの良い自然林の道  ★1218m地点
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★祇園山が少し遠くなってきた  ★★最後の急坂は、ずーとロープが掛けられている
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★頂上  ★少し霞が取れて、遠くが見られるようになった  
★アケボノツツジも多い山らしいが、今はミツバツツジの季節になっている
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★下山途中に20人のツアーに出会った。それにしても凄い人出。九州の人は登山が好きなんだ  
★何か、振る舞い物でも出るかと思ったが、何も出なかった  ★仕方がないので、車の中で一人コーヒータイム
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4/29 祇園山

 2009-05-18
祇園山(1307m)   宮崎県五ヶ瀬町    登り=45分  下り=30分
 登山口までの林道の状態が心配だったが、1.5車線のきれいな舗装道路だった。
良い天気だが、春霞が懸かり遠望が出来なくて残念だった。


★林道から朝焼けが綺麗  ★登山口に何故だか飛行機の模型が飾られている  ★振り返ると、広々として気持ち良い
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★何歩も登らないのに、早くも三角点がある。こんな山は始めて  ★直線の綺麗な道  ★分岐は直進する
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★又、分岐が現れた  ★松の大木が凄い  ★尾根に出て左折
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★天狗岩は小さな岩で、何が天狗か意味不明だった  ★余りにも、あっけなく頂上に着いてしまった  ★下山途中で大勢の人声がするとおもえば、今日は山開きらしい
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4/28 二ツ岳

 2009-05-18
二ツ岳(1257.1m)    宮崎県高千穂町    登り=1:30  下り=1:20(登山口より)
 二ツ岳はヒカゲツツジの群生で有名な山。
登山道の両側に群生しているので、ヒカゲツツジを掻き分けての登りとなる。
今年は少し花付が悪いみたいで、ピークも少し過ぎているみたいだが、それにしてもこの群生は凄い。
こんな大群生とは思わなかった。アケボノツツジも多くて、ツツジの山と言う感じで、素晴らしいの一言。


★県道沿いに見つけていた空き地はトラックに占領されている。仕方がないので手前の路肩に停める  
★県道を200m歩いて、林道終点の登山口まで18分  ★クヌギ林の道
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★やがて照葉樹の道となる  ★登山口から55分で林道の観音様へ  ★少し林道歩き
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★コンクリート階段を上がります  ★ヒカゲツツジ発見  ★二ツ岳八幡宮
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★いよいよヒカゲツツジの道が始まる  ★二ツ岳へは2分、南峰へ12分の標識  ★二ツ岳山頂
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★三角点は山名板の後ろに隠れていた  ★南峰のアケボノツツジが綺麗  ★南峰は本峰より3m高い
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★踏み跡が続いているので進んでみる  ★天岩戸温泉から見た山並みは、縦列して重なっているのでイマイチ分からない  ★展望岩に戻りビールタイム。今までと方向が違うので山座同定に時間が掛かった
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★本峰に戻り、西尾根を散策する。天岩戸温泉方面が見える  ★下には、上岩戸大橋、登山口、富野尾集落  ★林道工事は先に進行中
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展 望

1IMG_4329のコピー

2北パノラマ2のコピー

3IMG_4310のコピー

4東パノラマのコピー

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大群生のヒカゲツツジは別館へ
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4/27 高千穂観光

 2009-05-17
 今日は雨予報なので、登山は中止して待機中。

国見ヶ丘
 雲海の見どころとして有名な所なので、早朝から観光客が多い。しかし、今日はダメだった。
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国見ヶ丘の山野草
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駐車場の一段上にある中畑神社遙拝宮は観光客が来ないので、のんびりと昼寝ができる、
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高千穂峡
 高千穂を代表する観光地は、何と言っても高千穂峡。
国道からも近くて、簡単に行けるので便利。奇岩や柱状節理の岩壁が続く、素晴らしい渓谷。

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日本100名瀑の真名井の滝
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★反対側より     ★玉垂の滝は、岩の間から水が出ている
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4/26 県道7号沿線

 2009-05-17
★★常光寺の滝は、県道から歩いて1~2分の所にある  ★頂上から見えていた上岩戸大橋が近づいてきました
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★橋の袂にはトイレや駐車場が設置されている  ★橋を渡ってみます  ★下を覗くと凄い高度感
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★二ツ岳の登山口を下見。県道207号沿いの標識  ★コンクリート舗装から砂利道へ  
★登山口駐車場には沢山の車。途中にマイクロバスが3台も停まっていた。人気の山なんだ
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天岩戸温泉
26日はふろの日で、半額の150円でラッキー
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天岩戸温泉の駐車場から、箱庭のような景色が素晴らしい。これから登る二ツ岳も望める
1温泉パノラマ
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4/26 古祖母山

 2009-05-17
古祖母山(1633.1m)    宮崎県高千穂町    登り=1:50  下り=1:40
 祖母山系に登るのは4回目になるが、今回の第一目的は祖母傾山の縦走路歩き。次に今一はっきりと分からない、祖母山と障子岳の間の岩峰の配列。アケボノツツジも見られたら良いなあ。

★ガイド本に載っていない宮崎県側からの登山口が分かるか不安だったが、直ぐに分かった  
★★登山道はしっかりとした踏み跡があり、テープやロープもあり安心して歩ける
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★30分で縦走尾根に着いた  ★流石に祖母傾山の縦走路。よく踏まれている  ★アセビの森に入る
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★ナナ・・・何と霜柱が立っている  ★展望所からは雲が懸かって望めない  ★昨夜は車が揺れる程の強風が吹き荒れていたが、今日も強い風が吹いている。普段は嫌なスズ竹道も防いでくれて有り難い
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★強風で飛ばされたアケボノツツジの蕾が散乱している  ★山が白いので何かと思えば霧氷  ★ハシゴ場は1ヶ所だけ
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★★ハシゴを上がると別世界  ★エビの尻尾も多い所で5cmほど付いている
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★ピークの無い平らな頂上  ★下を覗けば霧氷の花が咲いている  ★林道に懸かる上岩戸大橋が真下に見えている
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下 山
★何とか大障子岩は見られた  ★肝心の祖母山の岩峰は少しだけ  ★ミツバツツジ
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★登りに見落とした三角点(1230.5m)  
★★登山口広場には車が増えていた。車でくつろいでいると、マイクロバスのツアー登山隊もやってきた
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4/25 大規模林道宇目小国線

 2009-05-16
ドライブルート
道の駅宇目→国道326→大規模林道宇目小国線→県道45→稲積水中鍾乳洞
→県道45→国道502→道の駅原尻の滝

★国道326号にある看板  ★林道の看板。大型バス運行不可と書いてある。どうしてだろう? ★綺麗な2車線道路なのに
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★車が1台もこない  ★標高が上がると霧が出てきたよ  ★林道はまだ続いているが、右折して県道へ
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★★これでは大型バスは通れない。納得  ★しかし、1車線道路は長く続かない  
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★稲積水中鍾乳洞は県道沿いにある  ★広い駐車場  ★鍾乳洞入口。本日は見物しない。後日の楽しみに 
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★国道に向かう県道45号は良い道  ★★原尻の滝。河原に始めて下りてみたが、矢張り上から見るのが良い
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