7/1 一切経山

 2009-08-31
一切経山(いっさいきょうざん)1948.8m  三百名山  福島市  登り=1:20  下り=1:30
 昨日は雨の中を裏磐梯から「道の駅つちゆ」まで移動して、昼寝をしたり温泉に入ったりして、時間を潰した。
 今日も生憎の雨。安達太良山に登る予定だったが、簡単に登れる一切経山に変更する。


★磐梯吾妻スカイラインは6時までは無料(静岡のKさんに教えてもらった)  ★湖見峠の展望図
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★素晴らしい景色だが雨天なので今一(天気の良い時に走ってみたい)  ★猪苗代湖
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★浄土平の駐車場は有料(410円)なので、手前の駐車場に停めて出発  ★舗装道路を100mくらい歩くと左に浄土平への入口がある  ★正面に一切経山が凄い迫力
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★★直登路は立入禁止  ★酸ヶ平方面から迂回する
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★雪渓の残る沢上の道を登る  ★緩くなると木道に  ★分岐を右折する
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★酸ヶ平避難小屋  ★雨の登山には有り難い  ★沢沿いの登り
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★直登路合流地点  ★凄い雪渓が見える(どうしてあんなに切り立っているのだろう?)  ★火山特有の道になってきた
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★一等三角点のある頂上  ★★始めは見えなかったが、暫く待つと段々と姿を現した五色沼
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★時間がたっぷりあるので、湖面まで下りてみる  ★湖面近くより頂上を望む  ★シラタマノキ
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下山

★頂上下より吾妻小富士  ★東吾妻山と鎌沼・酸ヶ平  ★酸ヶ平より前大巓
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★★鎌沼    ★大穴火口
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6/27~29 桧原湖

 2009-08-31
 裏磐梯には19のトレッキングコースがある。四季折々、さまざまな光景を目にしることが出来るらしい。
延べ3日間滞在したが、ほんの一部しか歩くことが出来なかった。
観光地だが俗化されていなくて、のんびりと過ごせる。又、機会があれば是非訪れてみたい良い所。


6/27
★桧原湖には広い駐車場がある(無料)  ★観光船からの帰りを待つバスガイドさん
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6/28
★★吾妻連峰より昇る朝日
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 雄国山の登山を終えて、路肩の広場でコーヒータイムをしていると、隣りに変わった2人連れが駐車した。
これから湖で釣りをするらしい。見物させてもらった。

★変わったボートのような物が車から出てきた  ★急坂を湖岸まで下りて出発の用意。足ビレを着けている  ★歩いて深みに移動
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★足ビレを漕いで進んで行く(下半身はウエットスーツなので濡れない)  ★気持ち良さそう  ★アットいう間に、遥か彼方へ行ってしまった。魚は釣れただろうか
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★西大巓と西吾妻山   ★磐梯山  ★小島
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6/29
★2回目の夜明け  ★中瀬沼展望台より磐梯山  ★噴火で吹き飛ばされた所。100年経っても草木は生えていない
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★中瀬沼  ★西吾妻山に向かう道路からの景色
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6/29 西吾妻山

 2009-08-29
西吾妻山(2035m)・西大巓(にしだいてん)1981.8m   登り=2:00(リフト終点→西吾妻山→西大巓)
 
 西吾妻山は木に囲まれて展望は全然ないのに、どうして百名山だろうかと不思議に思った。
帰って調べると「深田久弥氏は吾妻連峰全体を百名山にしてる」と書かれている。と言うことは西吾妻山から東吾妻山まで縦走しないと百名山に登った事にならないのだろうか。悩んでしまう・・・・
西大巓も変わった山名。巓とは「いただき」という意味があるらしい。


 西大巓で出会った方はグランデコスキー場の方から登ってきたと言っていた。
ネットで調べると、パノラマゴンドラが運行(往復1500円)していて、2時間くらいで登れるみたい。泊地からも近かったし、お金も安い。知っていればこちらから登ったのに残念。 


★ロープウエイ駅までは峠を越えないといけない  ★★3200円は今までに一番高価な山。標高920m→1820mの登り下りと思えば、そんなに高くもないか
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★リフトを3本乗り継いで、結局40分も掛かった  ★ここが1820m地点  ★石と丸太の階段道
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★サンカヨウが多い  ★かもしか展望台。飯豊連峰が何とか見られた  ★木の間を右に少し行くと木道があった
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★分岐は右へ  ★雪渓の下に木道が延びている  ★湿原の終わりに大凹の水場
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★急坂を登ると  ★池塘やお花畑の平地に出た  ★展望も良い。東吾妻山や安達太良山が見える
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★標識に梵天岩と書かれているが、どれだろう?  ★直進すると吾妻神社経由で吾妻小屋へ  ★左折して西吾妻山へ
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★コイワカガミが綺麗  ★高木に囲まれて何も見えない頂上  ★写真を撮って直ぐに下る
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★吾妻小屋には寄らずに西大巓に向かう  ★堂々とした山に登山道が延びている。良い景色  ★登りは見た目ほど急でない
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★チングルマが咲いている  ★三角点があるだけの西大巓頂上。しかし展望は最高  ★帰りに吾妻神社にお参りをする
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展 望

1安達太良山のコピー

2磐梯山のコピー

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★雄国沼は天空に浮かんでいるみたい    ★安達太良連峰
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★安達太良山     ★飯豊連峰:かもしか展望台より
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6/28 五色沼

 2009-08-29
五色沼     福島県北塩原村    散策路=3.6km   片道=0:50
 磐梯山の噴火時(100年前)に出来た沼で、光の当たり具合、季節によって色が変わるらしい。
一度は見てみたいと思っていた五色沼。写真では何度か見たが、やっと本物を見る時がやってきた。


★日曜日なので駐車出来るか心配だったが、何台分も空いていた。大きな物産館のある西入口を出発  ★★駐車場の直ぐ下にある柳沼と父沼は普通の沼
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★★散策路をしばらく行くと空色の青沼  ★隣のるり沼は葦が茂って殆ど見られない
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弁天沼はコバルトブルー。唯一展望台のある沼で一番キレイだった
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★水が沼から沼へ流れている  ★みどろ沼は薄茶色  ★赤沼は赤くない(冬には薄茶色になるみたい)
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★一番大きな毘沙門沼。少々疲れたので最後まで行かずに引き返す。
  来る時は気付かなかったが、帰りは登り坂になっていた
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ベストショット

青 沼
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弁天沼:後方の山は西大巓と西吾妻山
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6/28 雄国山

 2009-08-28
雄国山(1271.2m)    福島県北塩原村     登り=1:20
 雄国山と言うよりか、雄国沼のニッコウキスゲが目的で登る人が多いみたい。
日曜日ということもあり、凄い数の登山者。下山時に挨拶をするのも面倒になってきた。こんな機会は滅多にないので実験をすることにした。
こちらから挨拶をしないで、何人挨拶をしてくれるかという実験。50人中、10人が挨拶をしてくれた。
約6年の登山人生で一番多い人で、300人くらいの人に出会ったと思う。


★5時過ぎに駐車場はもう満車。大型車用は空いていた  ★★登山道は殆ど緩やか
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★林層が変わってくると  ★分岐に到着。ここまで1時間。混雑しそうなので先に雄国沼へ  ★大きな休憩所がある
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★木道は周回するようになっている  ★7時過ぎだがカメラマンがいっぱい  ★散策を終えて金沢峠に上がる。ここまでシャトルバスが運行している
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★展望台  ★雄国沼が見渡せる  ★分岐に戻り雄国山へ
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★頂上。三角点と展望台  ★広大なニッコウキスゲの群生地が見える  ★磐梯山の頂上が覗いている
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★画像を相当に加工して何とか見えるようになった飯豊連峰  ★下山開始。一番手前の方がこの辺でクマを見たと言っていた。オオ恐  ★駐車場は溢れて路肩駐車が延々と続いている。最後の方は車道にはみ出していた
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ニッコウキスゲの大群生

1沼

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6/27 磐梯山

 2009-08-28
磐梯山(1818.6m)     日本百名山    福島県磐梯町     登り=1:40 
 「会津磐梯山は宝の山よ」という唄があるが、晴の土曜日とあって今日は「人の山」だった。
八方台登山口からだと簡単に登れるので、家族連れが多く、小学生50人くらいの団体登山にも出会った。
 登山道も快適だし、展望も素晴らしいので混雑するのはごもっともな事。良い山だった。 


★磐梯山ゴールドラインより  ★滝の案内板を発見、幻と言うと見ない訳にはいかない  ★幻の滝
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★★八方台駐車場には綺麗な休憩所とトイレだ設けられている  ★道路の反対側に登山口
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★広くて気持ちの良い道  ★前方が開けると中ノ湯温泉の跡地  ★小さな湿原を過ぎると本格的な山道になる
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★桧原湖が樹間から見え出すと程なく第一展望所がある  ★★家族連れなどが多いので、安全ロープが沢山ある
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★お花畑分岐  ★★弘法清水の水は美味しい
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★軽食堂(売店)が二軒もある  ★頂上へは急坂を登る  ★岩の頂に磐梯明神が祀られている
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下山
★続々と上がってくるので、なかなか下れない  ★お花畑へ下りる  ★猪苗代湖スキー場登山口への分岐
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★珍しい花は無かった  ★磐梯山がそそり立っている  ★中ノ湯は冷たいが、隅の方に少し暖かい所があった
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展望
1銅沼のコピー

2頂上櫛ヶ峰2のコピー

3猪苗代湖1のコピー

4頂上風景のコピー

★銅沼      ★櫛ヶ峰
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銅沼(あかねぬま)=強酸性で、マンガンイオン含有量が世界一、鉄イオン含有量は第二位という貴重な沼らしい。
地図を見ると登山道が横を通っている。気になったのでネット検索すると、良い山行記録があった。

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6/26 茶臼岳

 2009-08-27
茶臼岳(1897.6m)    栃木県那須町     登り=1:15
 日本百名山の那須岳は茶臼岳・朝日岳・三本槍岳の総称で那須岳と言う山は無い。
百名山の登頂を目指す人で最高峰の三本槍岳(1916.9m)にだけしか登らない方も居るらしい。
地元の登山者も茶臼岳には行かずに、殆どの人は三本槍岳の方面へ行ってしまった。
 茶臼岳はロープウエイを利用して来た観光客ばかりで、チョット変な山。


★有料道路より茶臼岳と朝日岳  ★峠の茶屋駐車場  ★登山口付近にはやたらに標識が多い
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★少し登ると、早くも森林限界  ★峰の茶屋跡避難小屋が見えてきた  ★避難小屋。コルなので風が強い
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★左折して茶臼岳に向かう  ★火山岩の道  ★ロープウエイからの道と合流  
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★あっけなく頂上  ★噴気も弱くてイマイチ迫力が無い  ★お鉢を一周して避難小屋へ下る。登山意欲が無くなったので三本槍岳方面へは行かずに下山した
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6/25 燧ヶ岳

 2009-08-27
燧ヶ岳(ひうちがだけ)2356m  日本百名山  福島県檜枝岐村  登り=3:10  下り=2:20(俎-御池)
 燧ヶ岳への登山道は沢山あるが、最短で登れる御池コースにする。
持参のネット資料は7月31日の物だったので、雪渓の事は全然書かれていない。
予期していなかった雪渓が現れてチョット恐かった。
 
 道もあまり良くないし、雪渓の下りが嫌だったので、帰りは尾瀬沼に下りて、シャトルバスで御池まで戻ろうと思っていた。頂上でベテランの女性に聞くと、1つの登山道は立入禁止になっていて、もう一方は、展望が全然無くて時間もかかるらしい。仕方なく、同じ道を帰ることにした。
 心配していた通り、アイゼンを付けていても滑る。軽アイゼンは縦向きには殆ど効き目は無い。人の足跡を見るとハの字型になっている。実行すると滑らなくなった。ヤレヤレ・・・・・。
ベテランの女性はアイゼンを持っていないと言っていた。アイゼン無しで下ったみたいで、凄い方。


★御池駐車場は街の有料駐車場と同じで、入口で駐車券を取って、出るときは1000円を入れるとバーが上がる仕組み  ★駐車場の奥に登山道入口がある  ★広い木道を500m行くと分岐。広い方は尾瀬ヶ原、燧ヶ岳は左の狭い方
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★燧ヶ岳まで4.5kmで木道は段々と狭くなる  ★ついには、ぬかるみの道  ★その次はゴロゴロ岩の悪路
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★百名山にしては悪い道。メインコースでは無いのだろうか  ★少々ガッカリしていると、木道が現れて広沢田代(湿原)でニコニコ顔  ★花はチラホラと咲いている
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★湿原が黄色に染まるというキンコウカはまだ蕾  ★★池塘が沢山あって、良い景色。
池塘(ちとう)=湿原にある水溜まりで池や沼とは異なる。湿原では大量の土砂が流れ込むことはなく、枯れた植物が作る泥炭層が岸部ほど早いために、中央部は次第に深くなっていく、不思議な水溜まり。
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★湿原も終わり樹林帯へ  ★涸れ沢の様な道を登ると  ★階段状の木道になる。やっと燧ヶ岳が姿を現す
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★後方には広沢田代  ★階段を乗り越えると熊沢田代  ★タテヤマリンドウなどが咲いている。池塘を前景にして、越後の山並みが素晴らしい景色
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★又々、凄い木道階段  ★振り向けば熊沢田代が広がっている ★前と同じ感じで樹林帯へ
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★小さな雪渓を幾つか渡る  ★この雪渓は対岸に道が見当たらない  ★仕方なく雪渓を登る
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★結構、急な雪渓をヒヤヒヤしながら登ると、やっと対岸に道が見えて、地上に上がった(250mの登りだった)  ★次の雪渓は横道なので気が楽  ★しかし、下を見ると急斜面なので気が抜けない
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★雪渓が無くても、迷いやすい所らしい  ★普通の道になってホットする  ★凄い頂が見えてきた(柴安)
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★もうすぐ頂上みたい  ★三角点と祠がある俎(まないたぐら)2346m  ★10m高い柴安(しばやすぐら)
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★コルに下る  ★柴安。山頂と書かれているので、こちらが燧ヶ岳の頂上みたい。しかし三角点は無い  ★景色を楽しんで俎へ引き返す
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展望
 頂上からの展望は、肉眼ではソコソコ見えていたが、霞んでいたので写真はダメだった。

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★平ヶ岳     ★中ノ岳・越後駒ヶ岳
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★荒沢岳(二百名山なのに三百名山に入っていない唯一の山。厳しいクサリ場があるみたい)  ★頂上より平ヶ岳・中ノ岳・越後駒ヶ岳
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★★会津駒ヶ岳。頂上が何処だかイマイチ分からない
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★尾瀬沼     ★至仏山
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★★尾瀬ヶ原
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6/24 会津駒ヶ岳

 2009-08-26
会津駒ヶ岳(2132.4m)   日本百名山   福島県檜枝岐村(ひのえまたむら)   登り=2:30
 昨日、登山口を下見したていた時に、下山してきた人が大雨で大変だったと言っていた。
今日も小雨がパラつく生憎の天気だが、決行することにした。
展望は殆ど得られなかったが、初めての花にも出会えたし、それなりに楽しい登山だった。


★朝食を摂っていた地元の方と、少し話をして4:30分に出発  ★★少しぬかるんでいるが、広くて歩きやすい登山道
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★広葉樹から針葉樹に変わってきた  ★小さな雪渓を越えると  ★木道が始まる
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★頂上が見られる展望所だが・・・・  ★★湿原を行く。もう少しするとお花畑になりそう
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★★木道は続く  ★木道が雪の下に埋もれてきた。左を登る
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★山小屋が見えてくる  ★雪解け水の側を行く  ★後で知ったが、雪が融けると駒ノ大池になる
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★★★頂上方面はガスが掛かっているので、山小屋で休憩さしてもらう事にする
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★★駒ノ小屋の管理人さんは、若くて綺麗な女性。飾り付けが女性らしい  ★小屋から左に下ると大津岐峠への尾根道が見られる
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★ガスが取れて頂上が見えてきた  ★頂上に向けて出発  ★又、ガスってきた、少しヤバイ
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★安全に雪渓の端を歩いていると、膝上まで嵌り込んでしまった。木の枝の隙間みたい。足を引き抜くのに大変だった  
★★何とか木道に辿り着いた
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★頂上  ★★綺麗な山名同定板があるが、何も見えませ~ん。有名峰がズラリと並んでいるのに残念
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下山
★アイゼンを付ける程の傾斜では無いが、今後のために練習をする。流石、アイゼン。中央を気持ちよく下れた  ★木の根元に小さなお地蔵さん  ★大勢の人が居る。何事?
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★テレビ番組の収録中だった  ★待たせたお詫びに、一緒に写真を撮ってくらるらしい。私と写真を撮るために、濡れた髪を整えている!?  ★下山すると晴れてきた。国道入口のトイレの横に洗い場がある。綺麗に洗って、乾かす
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                                                        花の写真が別館にあります
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6/23 駒止湿原

 2009-08-25
 高清水自然公園の近くなのでセットで訪れる人が多い。
★駐車場も一杯  ★案内板  ★最初は広い遊歩道
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★木道が狭いので一方通行になっている  ★★珍しい花は無い
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★★ワタスゲが多い  ★奥にも2つ湿原がある
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★★イマイチなので少し見て引き返す   ★会津駒ヶ岳の登山口を下見して温泉へ。駒の湯(¥500)
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★★中くらいの内湯と露天風呂だけだが、人が少ないので、のんびり入れた  ★今夜の泊地はミニ尾瀬公園の駐車場。静かで、トイレも綺麗だが電気が点かないのは少し残念
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8/25 工石山

 2009-08-25
 朝、起きると空気が澄んで良い天気。
子供からの父の日プレゼントの着心地も試したいので、急遽お出掛け。

★北海道で登山ガイドの方が何人も着ていたウエアー。一度着てみたいと思っていた。着心地最高!  
★新しい標識。そう言えば、北ノ頂の標識は無かったなあ  ★汗を掻いた後のビールは美味い
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空はもう、秋模様
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6/23 高清水自然公園

 2009-08-24
ひめさゆりの里 高清水自然公園     福島県南会津町・南郷
 
高清水自然公園の「ひめさゆり」群生地には7ヘクタール一面に100万本の「ひめさゆり」が自生しています。
林道からナラ林を分け入り20メートル程進むとトンネルをぬけたように視界がパッと開け一面ピンクの世界に瞬間移動する感覚はここならではの感動ものです。
なだらかなすり鉢状の草原全体が淡いピンク色に染まり、ひめさゆりが風にそよぐ様はとても可憐です。

パンフレットより
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6/22 田子倉湖他

 2009-08-24
 予報通り午後から雨になってきた。次の場所に向けて移動する。
★★国道252号はスノージェットが続く山岳道路  ★道路沿いには、車を停めて展望できる場所がほとんど無い。やっと見つけた所でコーヒータイム
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★田子倉湖  ★★田子倉ダム
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★浅草岳が見えている  ★ダムの直ぐ下に又、ダムがあるのは珍しい  ★湖面から立ち上る霧
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季の郷湯ら里(ときのさとゆらり)福島県南会津郡只見町。700円と高い割りにはイマイチの温泉。
広い敷地なのに、車中泊を断られてしまった。遅くなったので、入口の国道沿いの広場で泊まることにした。

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6/22 守門岳

 2009-08-24
守門岳(すもんだけ)1537.2m   二百名山   新潟県魚沼市   登り=2:50  下り=2:20

 「守門岳は袴岳を主峰とする青雲岳・大岳の三連山の総称で、頂上一帯には、高山植物が咲き乱れて美しく、展望は越後平野の全容を眼下に遠くは佐渡島、背面は浅草岳・越後三山(八海山、越後駒ヶ岳、中ノ岳)などの名峰連山が所狭しと目に映る様は実に壮観です。
また、大岳、袴岳の間の一帯数百メートルに渡る大雪庇は日本一と言われています。」   登山案内より
 
 頂上付近にはニッコウキスゲが多いが、まだ蕾だった。佐渡島は霞んで全然見られなかったのは、少し残念だったが、他は遠くまで見られた。


★林道入り口には、標識が沢山。4:00出発(下山時撮影)  ★作業道を15分くらい行くと登山口標識  ★樹林帯の落ち葉みちより始まる
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★護人清水の水場にはコップが置かれている。美味しい水だった ★南から西方の展望 ★谷内平標識。山頂へ3.4km
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★綺麗な並木道  ★どうして、こんな所に三角点があるのだろう  ★細尾根や崩壊地を行く
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★中間地点(滝見台)に到着。オカバミ滝は遥か遠くに見えている  ★西方の展望  ★長~い登りの始まり
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★★★坂道も花を見ながら登ると、多少楽
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★★★良くがんばりました
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★稜線に出ると大岳分岐  ★大雪渓の上部を行く(もっと早い時季には大雪庇かも)  ★木道が現れる
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★北方面の展望が良い  ★青雲岳(1460m)  ★奥のピークが袴岳頂上
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★もう直ぐ頂上  ★頂上は結構広い。虫もいっぱい  ★山名板
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★下山開始。青雲岳、大岳(1432.4m)と稜線が続く  ★★雪渓の上は涼しい。ボトルの水を冷やす間、花を散策したり、景色を楽しんだりする。(雪渓の上には虫がいない)
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展望
 初めての山域で、詳しい山座同定図も持っていないので、間違っているかも知れない。

1北方面のコピー

2燧ヶ岳方面のコピー

3越後三山のコピー

4日本海方面のコピー

★飯豊連峰      ★磐梯山方面
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★浅草岳     ★燧ヶ岳
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越後三山(何時か登りたいなあ)
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6/21 道の駅いりひろせ

 2009-08-22
 朝は雨で昼前から晴れるという、山登りには悪いパターン。今日は休養日にする。
隣りで泊まっていた、静岡県のKさんも軽四の改造車。同じ仲間で話が良く合う。
本格的な三脚を2つも積んだ、セミプロカメラマンの様な方。
昨日、守門岳に登られたというKさんに、画像を見せてもらったり、今年の秋に石鎚山に登る予定だということで、話が弾む。
 車中泊の旅は私も長いが、キャンピングカーの方とは、今だに話をしたことが無い。トヨタハイエースワゴンの方とは、何度も話をして中も見せてもらった。


道の駅いりひろせは、鏡ヶ池の湖畔にあり、池の周りには遊歩道が設けられている
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越後ハーブ香園は守門岳の登山口に向かう道路沿いにある。
立派な展望台があり、山並みのパノラマが楽しめる。ラベンダーの花が終わっていて、少し残念!!

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明日は午後から、天気が崩れるという予報。
できるだけ早く出発するために、登山口で泊まることにした。綺麗なトイレがあり、静かで良い所。

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6/20 浅草岳

 2009-08-21
浅草岳(1585.5m)    三百名山・花百名山   新潟県魚沼市   登り=2:35(林道歩き40分含む)
 昨夜は「道の駅いりひろせ」で泊まる計画であったが、200km手前のSA(新潟)で6:30分になりダウンしてしまった。神戸、大阪、京都の高速道路は車が多くて、神経を使い疲れてしまった。
 軽四は安定性が無いので、一日950kmの運転はチョットしんどい。そのために、今日は登山口まで200km余りを走らないといけない事になってしまった。

 浅草岳は花百名山に選ばれているだけあって、流石に花が多い。登山道は歩きやすくて、雪渓歩きも出来て展望も良い。山旅の最初に素晴らしい山に登れて最高だった。


★名立谷浜SA:大きなSAだが、昨夜は1000円特別割りの時間待ちの車で溢れていた  ★今夜に泊まる道の駅を下見  ★登山口の大駐車場には車が一杯
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★私の車は奥の端  ★愛車バモスと守門岳  ★入口の詳しい案内板がある
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★先ずはアスファルト林道歩き  ★ネズモチ平登山口。道が悪くて無視も多いらしいのでパス  ★山菜採りの方が遭難し、救助に向かった警察官も雪崩にあって亡くなったらしい。2日前が命日なので、お花が沢山供えられている
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★流れには飛び石が設けられている  ★★桜曽根登山口に到着(40分)
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★★登山口の直ぐ上に鐘とと祠がある  ★歩きやすい尾根道
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★初めて見るチゴユリが沢山咲いている  ★気持ちの良い道が続く  ★ゴロ石道も少しはある
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★嘉平与ボッチ(カヘヨノボッチ)1484.7m  ★★展望が一気に開ける
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★待望のヒメサユリ(姫小百合)が現れる  ★下の方にはシラネアオイの群落  ★登山道にはコイワカガミが一杯咲いている
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★木道  ★本来の登山道は下って登り返すが、今は雪渓を水平移動できる  ★前岳:登山道の十字路
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★2回目の雪渓歩き  ★頂上下の広場  ★東北初の登頂なので、失礼して顔入りで!
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★田子倉湖   ★★西方の山並み
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 東京から、そんなに遠くないのでヒメサユリが満開になる頃には、200台の駐車場が一杯になるだろうなあ。
花の種類が多いのには驚いた。四国では時季がずれて咲く花が、一気に咲いたという感じ。
                                                            別館へ

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東北・北海道の山旅

 2009-08-20
東北・北海道の山旅   H21.6.19~8.15(58日間)  全走行距離=5932km
6月
6.19(金) 高知発4:00→名立谷SA泊(北陸道)  走行距離=750km
20(土) 浅草岳     道の駅いりひろせ泊  国民宿舎浅草山荘温泉
21(日) 雨で待機(午後晴れて、山登りには悪いパターン)  道の駅周辺散策・ハーブ園     守門岳登山口泊
22(月) 守門岳     国道289号沿い広場泊(季の郷湯ら里前)  季の郷湯ら里  
23(火) 高清水公園(ヒメサユリ100万本)・駒止湿原     ミニ尾瀬公園駐車場泊  駒の湯
24(水) 会津駒ヶ岳     ミニ尾瀬公園駐車場泊  駒の湯
25(木) 燧ヶ岳        ミニ尾瀬公園駐車場泊  燧の湯
26(金) 茶臼岳    道の駅友愛の森泊  鹿の湯
27(土) 磐梯山      道の駅裏磐梯泊  休暇村裏磐梯
28(日) 雄国山  雄国沼・五色沼・桧原湖観光    道の駅裏磐梯泊  休暇村裏磐梯
29(月) 西吾妻山・西大巓  桧原湖周辺の沼散策    道の駅裏磐梯泊  白布森の館
30(火) 一日中雨     道の駅つちゆ泊  こけしの湯
7月
7.01(水) 一切経山(東吾妻)  雨中登山     東北道吾妻PA泊  高湯温泉あったか湯
02(木) 蔵王山登山口で3時間待つが、霧が晴れず断念   松島観光    道の駅おおさと泊  芭蕉の湯いやしの館
03(金) 早池峰山  簡単に登れて、お花畑、展望が素晴らしい山    道の駅にしね泊  焼走りの湯
04(土) 岩手山(5合目まで)  遅く出発したので頂上は断念    道の駅あねっこ泊  鶯宿温泉南部富士見ハイツ
05(日) 田沢湖・アルパこまくさ・砂防堰堤ダム観光     秋田駒ヶ岳八合目登山口泊  水沢温泉
06(月) 秋田駒ヶ岳・湯森山     小先達川砂防堰堤公園駐車場泊  孫六温泉
07(火) 乳頭山(烏帽子山)  大場谷地園地(国道341号沿い)     大場谷地園地駐車場泊  休暇村乳頭山荘
08(水) 大雨で待機(強風警報)     大沼上の駐車場泊  後生掛温泉
09(木) 八幡平(源太森)・茶臼岳  大湯沼観光     道の駅かずの泊  五の宮の湯
10(金) 十和田湖・奥入瀬渓流観光     道の駅いなかだて泊  湯川山荘
11(土) 岩木山     道の駅いなかだて泊  嶽温泉小島旅館
12(日) 八甲田山     八甲田山登山口駐車場泊  酸ヶ湯

北海道
13(月) 青森~~~函館   五稜郭タワー・大沼観光     道の駅YOU遊もり泊
14(火) ニセコアンヌプリ・ニトヌプリ      道の駅真狩フラワーセンター泊  国民宿舎雪秩父
15(水) 一日中雨   洞爺湖周辺観光     道の駅そうべつザムズ泊  洞爺観光ホテル
16(木) 恵庭岳   オコタンペ湖(北海道3大秘湖)観光     夕張岳登山口泊  ゆうばりユーパロの湯
17(金) 夕張岳     道の駅三笠泊  湯の元温泉
18(土) 神居尻山・黄金山(9合目まで)  強風と雨で頂上目前で撤退    雄冬岬PA泊  浜益温泉
19(日) オロロンライン(国道232号)を雨中ドライブ     道の駅天塩泊
20(月) サロベツ原野(道道106号)を雨中ドライブ  稚内港~~利尻島    旅館大関
21(火) 利尻山   利尻島~~稚内港→宗谷岬     宗谷岬駐車場泊
22(水) 宗谷岬→サロマ湖雨中ドライブ  クッチャロ湖・千畳岩・各道の駅視察  道の駅サロマ湖泊 チューリップの湯
23(木) サロマ湖キャンプ場遊歩道・サロマ湖原生花園・能取湖・博物館網走監獄・小清水原生花園  道の駅さっつる泊
24(金) 斜里岳   オシンコシン滝見学     知床キャンプ場駐車場泊  夕陽台の湯
25(土) フレペの滝・自然センター見学・(知床五湖はクマ出没のため立入禁止)  羅臼岳登山口泊  西尾別露天風呂
26(日) 羅臼岳     道の駅知床らうす泊  西尾別露天風呂
27(月) ひかりごけ洞窟・野付半島観光(トドワラ、花園)     武佐岳登山口泊  ウイングなかしべつ
28(火) 武佐岳     西別岳登山口山小屋泊  養老牛温泉湯宿だいいち
29(水) 西別岳     摩周水郷公園駐車場泊  ペンションビオラ
30(木) 雨で待機   摩周の町を散策・和琴半島遊歩道・コタンの湯に入浴     摩周水郷公園駐車場泊  コタンの湯
31(金) 摩周岳     摩周水郷公園駐車場泊  ホテルニュー子宝
8月
8.01(土) 雄阿寒岳   オンネトー湖      オンネトーキャンプ場駐車場泊  野中温泉ユースホステル
02(日) 雌阿寒岳     糠平東大雪博物館駐車場泊  オンネトー温泉景福
03(月) 雨のために移動して待機     層雲峡公共駐車場泊  ホテル大雪
04(火) 北鎮岳&大雪山お鉢巡り     層雲峡公共駐車場泊  ホテル大雪
05(水) 【完全休養日】  走行0mは初めての出来事     層雲峡公共駐車場泊
06(木) 緑岳~白雲岳      糠平東大雪博物館駐車場泊  糠平温泉山湖荘
07(金) ウペペサンケ山     糠平東大雪博物館駐車場泊  糠平温泉湯元館 
08(土) 東ヌプカウシヌプリ   東雲湖(3大秘湖)     道の駅しかおい泊  道の駅しかおいトリムセンター
09(日) 移動(170km)と休養     道の駅ちとせ泊
10(月) 藻岩山  北海道大学植物園に行くも休園日・大通り公園・旧道庁     定山渓PA泊
11(火) 札幌岳     定山渓PA泊  定山渓ホテル
12(水) 小樽赤岩山自然探索路・小樽運河     小樽港23:30発フェリーに乗船  フェリーターミナル展望温泉
13(木) ~~~~~舞鶴港21:00着      道の駅舞鶴泊  フェリー内の温泉
14(金) 舞鶴西IC→瀬戸中央道→西条IC     石鎚山登山口泊
15(土) 石鎚山     帰宅 

 42座の山を予定していたが、天候などの関係で会津朝日岳、安達太良山、蔵王山、北海道はニセイカウシュッペ山、美瑛岳に登る事が出来なかったが、36.4山に登頂できて、目標達成率87パーセントで満足しています。
今回の山旅中に北海道で遭難事故があり、家族が心配していたが、何とか無事に終える事が出来て良かった。

撮った写真が1万枚を越えるので、これから整理が大変です。
ブログのアップには相当の日数が掛かると思いますので、取りあえず旅の概要をアップします。


ヒメサユリ
 会津地方にしか咲かないという、ヒメサユリを見たくて、開花時季に合わせて出発日を決めた
★6/20 浅草岳にて  ★★6/23 高清水公園:100万本のヒメサユリが満開で素晴らしい
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北海道3大秘湖制覇
★オコタンペ湖:恵庭岳より  ★オンネトー湖  ★東雲湖(しののめこ)
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東北
★6/24 会津駒ヶ岳:福島中央テレビのビデオ収録に遭遇する  ★6/25 燧ヶ岳:熊沢田代より平が岳方面展望  ★6/27 磐梯山:桧原湖を望む
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★6/28 雄国沼:ニッコウキスゲの大群生  ★6/29 桧原湖の日の出  ★6/29 西大巓:磐梯山と雄国沼、小野川湖と桧原湖などの展望が素晴らしい山
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★7/1 一切経山:五色沼  ★7/2 松島:五大堂  ★7/3 早池峰山:頂上のお花畑
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★7/6 秋田駒ヶ岳:ブロッケン現象が現れ、感動でシビレてしまった  ★湯森山:宿岩湿地のワタスゲ  ★大場谷地園地:こんなに凄い、山野草のお花畑は初めて見た。国道から歩いて5分足らずで見られるので、花を求めて山に登るのが、チョット馬鹿らしくなってしまう
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北海道
★7/13 大沼:睡蓮の群生  ★7/14 ニセコアンヌプリ:羊蹄山の姿に感動  ★7/17 夕張岳:去年登った芦別岳が指呼に見られた
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★7/20 サロベツ原野:始めは雄大な景色に感動するが、その内に飽きてくる  ★7/21 利尻山:頂上のお花畑  ★7/23 サロマ湖
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★7/24 斜里岳:沢登りの様な感じ  ★7/26 羅臼岳:雪渓を20分も登るのは初めての経験  ★7/26 道道93号線:野生のヒグマの親子に遭遇する。車の近くまで寄ってきたので怖かった
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★7/27 野付半島:ノハナショウブの大群生  ★7/28 武佐岳:左に西別岳、右に摩周岳、その奥に雄阿寒岳  ★7/28 開陽台展望所:3日目でやっと、国後島が見えた
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★7/29 西別岳:綺麗な花  ★7/31 摩周岳:素晴らしい晴天に恵まれて摩周湖を満喫  ★8/1 雄阿寒岳:阿寒湖の奥に雌阿寒岳
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★8/2 雌阿寒岳:お鉢  ★8/4 大雪山お鉢巡り:ガスが全然掛からなかったので幸運  ★8/6 白雲岳:大雪山の雪渓模様
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★8/10 藻岩山:早くもススキの穂  ★8/10 大通り公園:各メーカーの大ビアガーデンで埋め尽くされている  ★8/11 札幌岳:羊蹄山を望む
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石鎚山
 ライトを点けて、登山口を3時に出発する。何とか、御来光に間に合った。
無事帰還のお礼参りをして、山旅を終了した。

★日の出前  ★御来光が素晴らしかった  ★光芒
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★朝日を浴びる天狗岳  ★朝日に染まる頂上社  ★朝のお務め
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