7/29.30 摩周&屈斜路湖畔

 2009-09-30
摩周温泉・水郷公園
 公園内にある駐車場(50台)には綺麗なトイレがあり静かで明るさも丁度なので車中泊には最適。
車で5分くらいの所に大きなスーパー(フクハラ)があり、魚介類も売っている。
コンビニ、温泉もあるので、何日でも過ごせそう。


7/29
★★池の中に展望台がある  ★遊歩道を奥に行くと大きな池
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★小屋から鳥が観察できるようになっている  ★★左に上がると釧路川の土手
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★夕食も終わったので夜の散歩  ★対岸は「道の駅摩周温泉」  ★国道に架かる橋
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★水郷公園駐車場  ★道の駅摩周温泉  ★高知ナンバーの車を見て懐かしかった。少し話をして、水郷公園駐車場へ御案内した
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7/30  
 次に登る山はカムイヌプリ(摩周岳)だが、天気が良い日に登りたいので今日は待機することにした。
★★朝のお散歩:水郷公園の右の遊歩道  ★ぐるっと回り込めば観鳥小屋
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★弟子屈の町  ★釧路川  ★夕方の駐車場:今夜は車が多い
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和琴半島
★白とピンクのジャガイモの花  ★★和琴半島は屈斜路湖に飛び出た小さな半島
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★★露天風呂は脱衣所があり、ロケーションも最高だが熱くて入れない  ★半島を一周する遊歩道がある
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★コンクリート湖畔を奥に行く  ★遊歩道に入ると湖は殆ど見えない  ★先端部のオヤコツ地獄
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屈斜路湖畔露天風呂
★★池の湯:ぬるくて藻が浮いているので入る気がしなかった  ★コタンの湯に入る事に決定
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 大きくはないがキレイで湯の温度も丁度。縁石を跨いで湖に入ると気持ち良かった。
今年は異常気象で野菜が腐っていると、地元の方が話していた。

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7/29 西別岳

 2009-09-29
西別岳(799.8m)   標茶町(しべちゃ)    登り=1:20  下り=1:10
 西別岳は簡単に登れて展望が良くて花も多い、三拍子揃った山。

★登山口  ★カラマツ並木が綺麗  ★がまん坂の始まり
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★広い笹原道は見る物もなくて我慢して登るのみ。「がまん坂」とは良く名付けたものだ  ★やっと木が見えてきた  
★林を抜けると第一お花畑
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★ダケカンバの道は何回歩いても、白と緑のコントラストが気持ち良くて、ルンルン気分。何時までも歩いていたいなあ  
★次は第二お花畑  ★オタカラコウと思ったが仲間のトウゲブキ
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★極楽平はロープで保護されている  ★極楽平が終わると最後の登り  ★頂上
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★直ぐ近くのリスケ山もこの状態で何も見えません  ★ガスは取れそうにないので下山開始:極楽平は見えだした  
★リスケ山に立ち寄るがガスの中
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あとがき
 登山道脇に沢山咲いていた紫色の花は、今までに何回も見たエゾヒメクワガタの変種だと思っていた。
帰って調べるとチシマセンブリだった。もっと時間を掛けて沢山撮るのだったのにと悔やんでいる。
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7/28 開陽台→西別岳小屋

 2009-09-29
開陽台
★広い駐車場に車を停めて  ★地球が丸く見える  ★二等三角点「武佐台」標高269.5メートルと書かれている
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地球が丸く見えるを実感
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2東→南西のコピー

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★国後島        ★左は西別岳、右摩周岳
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西別岳登山口へ
★山に牛の文字  ★離合場所の無い林道をヒヤヒヤしながら走る  ★道を間違ったのではないかと思うくらい長く感じた
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★写真が飾られて  ★本も沢山置かれている。雨が降っても滞在できる  ★今夜は貸切でグッスリと眠れそう
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7/28 武佐岳

 2009-09-28
武佐岳(1005.7m)     中標津町     登り=2:10  下り=1:40
 武佐岳は道東の展望台の山。
国後島・野付半島・根釧原野・西別岳・摩周岳・阿寒岳・斜里岳・羅臼岳などの360度のパノラマが楽しめる。


★第一登山口から林道歩き  ★第二登山口:林道の状態も良いので車で来れば良かった  ★作業道の様な登山道
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★平坦な道が続く  ★清憩荘が見えてきた  ★中はキレイ
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★清憩荘は三合目  ★少し行くと右に本格的な登山道  ★最初の坂道を少し頑張ると平坦道
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★四合目  ★五合目  ★木が密生していないので、明るくて気持ちが良い
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★白骨木に綿の様な物が付いている  ★素晴らしい道  ★武佐岳の主
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★七合目  ★道はそんなに広くはないが一人には十分  ★チョットした岩場を登る
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★水々しいコメツツジ  ★九合目  ★雪国独特の斜めになった木
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★展望の尾根道  ★初めて見る国後島  ★頂上は結構広い
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下山
★登りでは雲の中だった武佐岳は堂々としている  ★今日は誰とも会わなかった一人登山だった  ★登山口から頂上が見えている
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展望

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★国後島   ★知床半島方面:羅臼岳の頂上は雲の中  ★根釧原野が箱庭みたい
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 雲が多くて展望はあまり良くなかったが、登山道が良く整備されて、凄く歩きやすい。
急な坂道も殆どなくて、美しい森で気持ち良かった。地元の方々に感謝・・・・・・!

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7/27 羅臼~武佐岳登山口

 2009-09-28
羅臼
★ひかりごけは明るくないと光らないのだろうか  ★羅臼港:漁から帰ってきたみたい  ★防波堤入口で釣りの準備をしていた人が居た。山に登れなくなったら、釣り竿を車に積んでのんびり旅をしようかなあ・・・・・・
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★羅臼の町  ★熊の湯:少し逆戻りして朝湯に入ろう  ★5:30~7:00まで掃除中で残念
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★女湯はもう入れそうだが  ★町に引き返すと足湯を発見:ぬるかった  ★国道に出る所で看板に気を取られて、危うくぶつかりそうになって、冷や汗を掻く!
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★★★仕入れからご主人が帰ってきて、中を見せてくれた
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野付半島
★左は根室海峡、右は野付湾  ★ナラワラ  ★ノハナショウブの群生が凄い
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★丁度、満開だった  ★トドワラはネイチャーセンターから歩く  ★先端は木道が設けられている
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★★★トドワラは期待した程ではなかった
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☆☆エゾオオヤマハコベ
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☆センダイハギ     ☆シオガマギク     ☆?
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登山口へ
★★道道774号線:武佐岳は真正面だが・・・・
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★★武佐岳登山口:誰も居なくて今夜は寂しそう
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7/26 熊発見そして羅臼へ

 2009-09-28
★14:31:12 岩尾別温泉から道道93号に出て景色を撮る  
★14:33:58 右前方に黒い物が見える。クマと分かって急停車したので後続の車がクラクションを鳴らして追い越して行った。追突されなくて良かった。追い越した車もクマに気付いて停まっていた  
★34:06 草を食べているみたい。黒でなくて金色に光っている。
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★34:24 動く姿は思っていたより横に長い  
★34:42 近寄って子熊を写していると親熊が2~3m近くまで来ていた。慌てて急発進する。車の中だけど恐かった  
★49:10 国道に出てからも興奮していた。山道であんなクマに出会ったら、身体が固まって動けなくなると思う
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★★知床峠:ガスっていなければ国後島が見られるのだが・・・・・
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★★羅臼ビジターセンターは07年5月オープンなので新しい 
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★羅臼港  ★★道の駅らうす:ちゃんちゃん焼きは金属のヘラで、野菜とサケをチャンチャンと刻んで焼くらしい
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7/26 羅臼岳

 2009-09-27
羅臼岳(1661m)   百名山   斜里町       登り=3:45  下り=2:40
 昨日、下山してきた人の靴とレインの裾が泥まみれだった。今日は斜里岳に続いて長靴で登ることにした。
夜明けと同時に出発したかったが、クマが恐いので登山準備を整えて他の人が出発するのを待つ。


★何人か出発していったので、そろそろ出掛けるか  ★登山口:4:30分  ★クマに出会わないようにお願いする
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★鬱蒼とした森に入る  ★道は広くてキレイ  ★いよいよ多発地帯に突入
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★何事もなく無事通過  ★快適な道  ★極楽平:何が極楽か不明?
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★ドイツの方が言っていた笹原  ★登山者が居てホットする  ★緑が気持ち良い
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★何か考え事をしている  ★7:14  大沢入口  ★傾斜が増してきたのでそろそろアイゼン着装
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★パンを食べていると臭いを嗅ぎつけて近寄ってきた:動物は凄い嗅覚だと思う。クマも同じだろう  ★与えないとスゴスゴと去って行った  ★雪渓登り開始
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★急坂の雪渓は緊張する  ★落ち込むと大変  ★雪渓登り20分:こんな長い雪渓は初めて
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★頂上がガスの中から現れた  ★8:06  羅臼平  ★雄大な羅臼岳が望める場所だが・・・
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★ハイマツの中を頂上に向かう  ★岩清水は付近を苔に覆われて安らぎの空間:羅臼平が一望できて眺めも良い。大休止する  ★苔から滴り落ちる水は冷たくて美味しい
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★ガスが引いて三ツ峰が現れた  ★海パンの方は登山スタイルはカッコイイ  ★羅臼平はハイマツの海原
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★★岩清水の先はお花畑  ★お花畑も終わり岩登り開始
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★下山者発見  ★今にも落ちそうな岩  ★岩壁の右を巻く
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★見えるのは岩ばかり  ★スラブ岩もある  ★9:10 頂上はあまり広くない
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★三角点は岩に埋め込まれている  ★1ミリの丸刈りだった髪の毛が大分伸びてきた  ★本日は残念ながら展望なし
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下山
★団体さんは殆どが女性  ★硫黄山への登山道がハッキリと見える  ★一番急な所は階段状になっていた
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 登山道は殆どぬかるんでいなかったので、長靴でなくて登山靴でも良かったみたい。
下山すると直ぐに露天風呂へ直行。今日は雨が降っていないので気持ちよく入れた。疲れも取れて最高!!

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9/25.26 石鎚山紅葉調べ

 2009-09-26
9/25  町道瓶ヶ森線

★紅葉はまだまだ  ★★瓶ヶ森は少し色づいている:男山方面
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★女山方面  ★瓶ヶ森に登って紅葉を近くで見よう:カスでダメだった  ★女山方面
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9/26  石鎚山
 寝る時は20℃だったが夜中に寒くて(17℃)目が覚めた。4時に起きると14℃だった。車中泊は難しい。寝るときに着込むと暑くて眠れないし・・・・・

日の出
★★★今日の日の出はイマイチ
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★★★しかし、反対側の朝焼けは見事
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弥山までの紅葉
★矢筈岩  ★弥山方面  ★登山道
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★登山道  ★北壁  ★登山道の右方
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★★弥山より天狗岳方面:生憎のガス  ★私のお気に入りの場所は綺麗だった
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弥山~東稜コース
 東稜コースは一回登ったが、今日は下りに挑戦してみる。注意しながら下ったが二回滑ってしまった。笹が道に被さった所が多く、見えないので神経を使う。矢張り東稜コースは登りに使った方が良いみたい。

★★天狗岳への登山道  ★カニの横ばい岩
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★★南尖峰を見上げる  ★矢筈岩を見下ろす
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★墓場尾根(中沢岩壁)の紅葉はこれから  ★カニの横ばい中のご夫婦  ★もう一回南尖峰
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★★南沢岩壁  ★矢筈岩
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7/25 知床

 2009-09-24
今日は雨で登山は中止して観光日にする。

宇登呂港
★知床半島観光船   ★夕陽の丘は左方  ★ゴジラ岩
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フレペの滝(乙女の涙)
★知床自然センター  ★遊歩道がセンターの右にある:鹿が朝食中  
★6月27日と言えばまだ一ヶ月経っていない。オオ恐い!
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★笛を吹いて鈴をジャラジャラ鳴らして慎重に行く  ★見通しが良くなったので一安心  ★鹿が至る所に居る
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★展望台  ★滝は見えないが前方の岸壁は見える  ★暫く待っているとガスが切れて少しだけ滝が見えた
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知床自然センター
★散策から帰ると開館していた  ★★500円支払ってダイナビジョンを見る
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★★「高さ12m幅20mの大型スクリーンで迫力のある音響が秘境へと導いてくれます」パンフレットより  
★知床五湖見物に向かう。羅臼岳には雲が舞っている。クマ出没で湖は立入禁止だが、それでも駐車料金が410円要るらしい。バカらしくなって止めた
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岩尾別露天風呂
 「ホテル地の涯」の駐車場から少し下ると棚田風の3段風呂がある。無料で素晴らしい露天風呂だが残念なのは脱衣室が無い事。特に今日は雨が降っているので更衣に苦労する。

★上段の湯  ★上段の湯はパイプから出ている湯で「打たせ湯」ができた  ★中段の湯
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★下段の湯  ★★少し奥に滝見の湯もある
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雨の日の入浴方法 
 丁度の湯温でロケーションも良いので何時までも入っていたい気分。
最初は服を着て傘を持って行ったので更衣に苦労した。
隣の車の方がパンツ一丁で飛び出して行ったのには驚いた。(後で聞くと海水パンツだったらし)
私も真似をして短パン一丁に首にタオルを巻いて傘を差して行ってみたが快調だった。

ホテル地の涯他
★先にホテルが無いので地の涯だろうか?  ★手前がホテルの駐車場で奥が路肩駐車  ★木下小屋前の駐車場
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★右に行くと羅臼岳登山口がある  ★下山してきたドイツ人が笹の中でクマを見たと言っていた(彼女は日本人)  
★携帯が圏外なので天気予報を聞きにホテルに行く。降水確率は0%で良かった。明日は日曜日なので登山者も沢山泊まっているみたいで心強い
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7/24 斜里→ウトロ

 2009-09-24
 足かけ3日間お付き合いをしたK君に「道の駅しゃり」でお別れして、次の目的地知床に向かう。
★★★オシンコシンの滝は観光客が一杯だった。大量の水が流れて迫力がある
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★「道の駅うとろ」は車中泊の車で溢れていた  ★★夕陽台の湯に入って近くのキャンプ場を覗くと車中泊に良さそう:無料
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★★隣のご夫婦はテント泊。設営に8分しか掛からなかった  ★これから夕食です
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★★★鹿達も晩ご飯を食べにやってきました
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★オホーツク海に沈む夕陽は見られなかった          ★国設知床キャンプ場に夕闇が迫ってきました
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7/24 斜里岳

 2009-09-24
斜里岳(1544.8m)    百名山   清里町     登り=2:46
 斜里岳は初級の沢登りができて、小滝が連続しているので見ながら登れるらしい。
昨日、小清水原生花園で前日登った方の話を聞くことが出来た。水量が増えているので登山靴が大分浸かったと言っていた。即、長靴で登る事に決めた。


★4:12分道の駅さっつるにて:ジャガイモ畑に浮かぶ斜里岳  ★道路標識  ★ダート林道は良好
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★★林道脇に綺麗なスカシユリが咲いている  ★広い駐車場のある清岳荘
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★5:04 出発  ★少し山道を歩いて  ★林道に下りる
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★5:19 林道から沢沿いの登山道へ  ★第1渡渉点  ★第2渡渉点
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★K君は沢を渡るのが上手:先導を交替してもらう  ★少しだけ雪渓歩き  ★前方に登山者3人発見:右に渡って滝の下を左へ渡る
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★★羽衣の滝はナメ滝  ★傾斜は40°くらいか
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★羽衣の滝上部  ★右に渡ります  ★先行者に迫ってきました
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★追い越してトップに立ちます  ★万丈の滝:登山口は既に5合目  ★快調に登るK君
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★対岸に岸壁が現れる  ★霊華の滝  ★竜神の滝
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★何処を渡ろうか思案中  ★無名のナメ滝  ★このナメが一番長い
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★源頭が近づいてきた感じ  ★ジャンプの決定的瞬間  ★7:07 上二股分岐
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★先導を交替したが、道間違いをして新道を下って大失態  ★7:33 涸れ沢に復帰:26分のロス ★尾根に向かうザレ場
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★ハイマツの道  ★チングルマは終わってニッコウキスゲが咲いている  ★斜里岳神社はステンレス製
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★馬ノ背  ★8:10 頂上  ★頂上でモテモテのK君。彼は水も食べ物も持たずに登ってきた。こんな登山も有りかなあと思う。他の方達に色々差し入れを戴いていた。長靴とツッカケの変なコンビが登っているので地元の者だと思っていたらしい
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下山

★大阪のおじさん、K君、私と3人グループ  ★自衛隊が登ってきた  ★熊見峠は斜里岳の好展望所らしいが・・・・・
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★峠からはぬかるみ道を急下降  ★10:52 林道脇にクルマユリ  ★11:27 キタキツネ君が車を見送ってくれた
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9/22 88番 大窪寺

 2009-09-23
第88番札所 大窪寺
登山の途中などに巡った四国八十八ヶ所がやっと終了した。
何処のお寺に行っても参拝者が絶えていることはなかった。八十八ヶ寺は境内を歩いていると、何となく落ち着いて心が安らぐ、そんな場所。


★仁王門     ★★仁王像
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★大師堂  ★大師像  ★奉納された小さな大師像が凄い数
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★★結願して納められた金剛杖  ★本堂
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★★★石仏
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★本堂正面の二天門  ★★少しだけ紅葉が始まっている
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行基の湯  香川県塩江温泉
 周りのロケーションは素晴らしいが、温泉は内湯、露天、サウナと揃っているものの、どれも狭苦しくイマイチ

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7/23 サロマ湖~斜里

 2009-09-21
キムアップ岬
サロマ湖のパノラマ
0サロマ湖

キムアップ岬は小さな半島で、付け根にキャンプ場があり、先の方まで遊歩道が設けられている。
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ワッカ原生花園
★★キムアップ岬から湖畔道路をワッカ原生花園に向かう。キタキツネがヒョコヒョコと出てきた  ★ネイチャーセンター
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ネイチャーセンターは早朝なので閉まっていたが遊歩道は自由に散策出来る。
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花の季節には素晴らしいみたいだが、今はもう終わりかけの花園だった。
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能取湖
 サンゴ草の群生は日本一。(9月18日の高知新聞に真っ赤に紅葉した写真が載っていたが、懐かしかった)
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博物館網走監獄
 館内はガイドさんが案内してくれる。約1時間で出獄できます。

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天都山展望台
 オホーツク流氷館は有料だが展望台は無料(博物館網走監獄の直ぐ上にある)

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小清水原生花園
 今までに一番広い花園で、花の種類も多いみたいだが花期は終わっていた。
6月下旬から7月の上旬が開花時季らしい。
しかし、丘の上からは展望が良くて、オホーツク海に浮かぶ知床連山が素晴らしかった。

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道の駅斜里
 サロマ湖から斜里まで100km余りあって、坂道も結構多かった。
K君は、とても4時には来られないと思っていたが、真っ赤な顔をして3時に現れた。今までに一番の距離を走ったと言っていた。余程、斜里岳に登りたかったのだなあと思った。彼の頑張りに脱帽した。
 自転車を道の駅にデポして、一緒に今夜の泊地の「道の駅パパスランドさっつる」に向かう。

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7/22 宗谷岬~サロマ湖

 2009-09-21
 今日は風雨が強くて最悪の天気。昨夜は車が激しく揺れて、海に転げ落ちるのではないかと心配だった。
陸寄りの建物の側に移動したが、それでも揺れて安眠できなかった。
それにしても、昨日は晴天の利尻山に登れて良かったなあと思う。
 今日から2~3日を掛けて、宗谷岬から斜里まで340kmを観光しながら移動する予定。


★オホーツクラインは「道100選」に選ばれており、この場所はビューポイントだが・・・・  ★★クッチャロ湖
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★キャンプ場  ★湖岸の駐車場は車中泊に最高のロケーション  ★クッチャロ湖水鳥観察館(無料)
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★写真展が開かれていた:冬は見物に来れないので、写真で味う  ★水鳥の剥製  ★オホーツクライン:地図に横風注意と書かれている通りで、軽四バンは余計に揺れる。対向車が無くて良かった
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ウスタイベ千畳岩はイマイチだが、隣のキャンプ場はすばらしい。
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★★「道の駅マリーンアイランド岡島」のミソラーメン(¥750)は美味  ★道の駅は沢山あったが、ここが(サロマ湖)一番気に入った。しかしサロマ湖は見られない
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日本一周自転車旅のK君
 出発して5カ月になるらしい。
ビールを差し入れて、一緒に飲みながら旅の事など色々と話をする。
大きな袋の中にはギターが入っていた。見せてもらうと、いままでに巡った所がビッシリと書かれていた。
彼が一番得意な曲や、リクエストをして何曲か歌を聴かせてもらった。なかなか上手だった。
 私が、次は斜里岳に登る予定だと話すと、彼も是非登りたいと言う。
明日の午後4時までに「道の駅斜里」に来られるかと聞くと、頑張って行きますとの返事だったので約束をする。
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7/21 宗谷岬

 2009-09-20
★楽しい事がいっぱいあった利尻島にお別れです  ★一路、宗谷岬に向かいます  ★日本最北端に、遂にやって来ました:宗谷岬は寒風が吹き荒れていた
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★証拠写真を撮って  ★ガソリンを入れて証明書ももらいました  ★夕食も終わって夕日見物です
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 日本海に沈む夕日を見るのは始めてではないだろうか。
焼酎を飲みながら至福の一時を過ごす。チョットだけダルマ夕日にもなってくれて幸せ・・・・・・・・!!!

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宗谷岬にも夜の帳が下りました
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7/21 利尻山

 2009-09-20
利尻山(1719m)    百名山・花の百名山     登り=3:44  下り=2:47(登山口まで)
 利尻山は夏休みが始まると混雑するらしいので、当初の予定では8月の下旬に登る積もりだったが、日程が大分早く進んだために面倒な山を先に片付けることのした。
 旅館を出発するのを4時に約束していたが皆様、朝が早い。
4時前には準備が整ったので昨晩結成した3人登山隊が発進する。


★4時丁度に登山開始  ★名古屋の方は超特急、大阪の方は特急、私は普通車。一緒に登りたかったが、とても付いていけない  ★甘露泉(3合目):湧き水なので冷たくて美味しい
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★4合目:高木の針葉樹林帯  ★5合目:低木帯  ★6合目:ハイマツ帯
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★展望が開けてきた  ★前方ピークは長官山  ★長官山:8合目
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★8合目からは頂上を見ながら歩ける  ★小ピーク:薬師如来の碑がある  ★避難小屋に向けて少し下る
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★ミソガワソウなどが迎えてくれる  ★避難小屋にカメラマンが居たので挨拶する  ★花が段々と多くなる
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★岩の崩れ落ちる音が山に反響して轟音が聞こえる(大山ほどでは無い)  ★ピンクのトラノオがいっぱい  ★9合目は広場になっている
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★右側は崩落している  ★左は花の絨毯  ★いよいよ、砂礫の急坂登りが始まる
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★登山道の直ぐ横まで、えぐれている  ★沓形コース分岐  ★一歩進んで二歩下がると言う情報は本当だった
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★凄い所を登る  ★崩落防止対策の上が階段になっている  ★花が一段と多くなる
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★★花道は続く  ★頂上が見えてきた
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★右にローソク岩  ★頂上(北峰):お二人さんは、とっくに着いて涼しい顔をしていた  ★道は南峰に続いているが、途中で崩落していた
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下山
★9合目→避難小屋→小ピーク→長官山と下山ルートがハッキリと分かる:滑りながら下れるので快調  ★道路歩き:木製チップが敷かれた歩道は気持ち良い  ★足湯を発見
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★丁度の湯温で最高:着替えが無くて温泉に入れなかったので、出来る限りの部分を浸かる  ★山では見られなかったリシリヒナゲシが歩道脇に咲いている  ★13:25分鴛泊港に到着:標高1719mから0mまで下ってきた。こんな経験は初めて
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利尻山の登山方法結果
 登山口から港に帰り着くまで9:25分掛かっている。
頂上で40分滞在、足湯して道路歩きが4km含まれているので、港から登山口までタクシーを往復利用して、もう少し頑張れば日帰り出来そう。

展望・景色

1礼文島方面のコピー

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8本島方面のコピー

素晴らしい山容の利尻山
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お花畑
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7/2 利尻島上陸

 2009-09-19
★フェリー改札口:もう直ぐ乗船です  ★続々と下船する観光客:礼文島から  ★11:10分発利尻島行きフェリー
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★★★船内の様子
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★11:15分出航:デジカメ時刻  ★11:20分:このフェリーは凄いスピードで波を切って進むので気持ちが良い。5分間で埠頭から大分離れた(案内所で聞くと、時速50~60km)  ★礼文島は全体が見えるが
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★利尻島は下だけ  ★ペシ岬を通過  ★12:50分:いよいよ上陸です。迎えの観光バスが3台停まっている
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★旅館にリュックを置いて散策にお出掛け:ペシ岬は喫茶店のテラスの様な所が入口  ★ルートは直登と横道の2本ある。私は横道を登る  ★稚内方面が見えている
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★三角点が有るのにはビックリ  ★★最初は誰も居なかったが若い女性達も登ってきて賑やかになった。手前のご夫婦は気さくな方で、色々と話をした。青とピンクのヤッケは寒くて急遽、買ったらしい
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旅館大関
 宿泊場所は調べていなかったので観光案内所で斡旋してもらった。西日が射し展望も全くない最悪の部屋だった。
良い事もあった
 名古屋のメガネ店経営の方はレンタカーを借りていて、明日は早出で登山、下山してから島を観光するらしい。
登山口までの同乗を頼むと、快く引き受けてくれた。
百名山を登っている大阪の方も加わり宴会となってしまった。
同年代、山が好きということで話が盛り上がって、時間を大分オーバーしてしまった。女将さんの機嫌が悪かった。
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展望・景色・花

1利尻島のコピー

★ペシ岬海岸:上がペシ岬展望台     ★礼文島に向かうフェリー
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★15:00           ★15:12
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★15:38           ★15:50
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1:20分ねばってやっと見られた利尻山頂上
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★ハマナス     ★ハマエンドウ     ★リシリヒナゲシ:喫茶店の花壇にて
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7/20 サロベツ原野

 2009-09-18
 天塩川河口から稚内へ向かう道道106号線はシーサイドラインで道100選に選ばれている。
サロベツ原野には原生花園や沼も多くて見所がいっぱいみたいで、期待も高まる。


★天塩から少し行くと風車群  ★前方が見えないくらいの直線道路  ★幌延ビジターセンターから長沼を通ってパンケ沼まで木道が設けられている
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★★長沼  ★パンケ沼への木道は狭くなっている
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★運動靴が濡れるので、車に戻り長靴に履き替える  ★小沼がチョット見える  ★今度はズボンまで濡れるので撤退
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★気を取り直して原生花園に行くも花はなく、直ぐに引き返す  ★絵になる景色  ★利尻島は下の方が少し見られるだけ
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★稚内が近づく  ★礼文島は何とか望める  ★稚内フェリー埠頭:今日のフェリーで利尻島に渡り明日登山する積もり
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フェリーの切符も買って旅館も予約したので一安心。出航まで時間があるのでビールを飲んでのんびりする。
★稚内公園  ★北防波堤ドーム  ★帰ってきたフェリー
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長沼木道脇の花
タチギボウシ
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★★ノハナショウブ          ★トキソウ
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利尻山の登山について
利尻山はフェリーで渡らないといけないのでチョット面倒な山。どのような方法で登るか決めかねていた。
1.朝一番(6:30)のフェリーで渡り最終便(17:30)で帰る。
2.朝一番のフェリーで渡り登山を終えて旅館で泊まる。次の日は利尻島を観光して、適当なフェリーで帰る。
3.前日のフェリーで渡り、その日は旅館に泊まって次の日に登山する。下山後フェリーで帰る。
神居尻山で地元の登山者に話を聞いて、3の方法で登る事に決めた。

利尻山はお金の掛かる山なので、待機してでも晴天の時に登りたかった。3日続いた雨模様も明日は上がって、天気予報は久し振りの晴れマーク。良かったなあ・・・・・・
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7/19 オロロンライン

 2009-09-18
 楽しみにしていたオロロンライン(国道232号)は雨の中のドライブとなってしまった。

★岩壁ラインはまだ続く  ★風車ライン  ★オロロンラインには道の駅が一杯ある
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★道の駅の駐車場でバラを眺めながら昼食  ★天塩の鏡沼海浜公園はイマイチ  ★天塩川河口
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7/18 雄冬岬

 2009-09-18
 浜益保養センターで温泉に入り、国道231号線に出た所のコンビニで食料を仕入れて一安心。
車中泊場所を求めて海岸線を北上する。
雄冬岬の白銀の滝パーキングエリアに横浜ナンバーの車中泊車が停まっていたので、私もお邪魔する。


★★雄冬岬手前の国道はトンネルと凄い岩壁ライン:よくもこんな絶壁に道路を作ったものだと驚く  ★白銀の滝
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★国道の横は海:絶壁から落ちた水は直ぐ海に注ぐ  ★雄冬岬方面  ★海鳥が沢山
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★★夕食も終わり焼酎を飲みながら夕日見物:夜釣りに来た札幌のおじちゃんと話す。焼酎を一緒に飲みませんかと誘ったが、場所が悪いからと出発していった  ★綺麗なトイレで24時間開いている
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7/18 黄金山

 2009-09-18
黄金山(こがねやま)   浜益村
去年、南暑寒岳に登った時に登山意欲をそそるような山を見た。低山だが面白そうなので登ることにした。

★国道451号線沿いにある標識はカラフル  ★綺麗な林道  ★11:28分出発
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★良く整備された登山道  ★シラカバでなくてシラカンバだろうか?  ★分岐は新道へ
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★広場より:見る方向が変われば、こんなにも山の形が変わるものだろうか
★広場の先から険しい山道になる  ★凄く綺麗なクルマユリが咲いている 
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★標識の数字は何だろう  ★ロープがないと登れない所がある  
★数字標識は距離だった:1737+147=1884m(頂上まで)
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★左は絶壁  ★頂上まで64m  ★頂上は直ぐそこだが雨と強風で恐かったので、あえなく撤退
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下山後の事
雨具を持っていなかったのでズブ濡れになって下山する。
登山口に東屋付のトイレがあるので着替えや、濡れた物の後始末に有り難い。
東屋で食事をしていた札幌の若いご夫婦と話をする。
まだ山登りを始めて間もないそうだが、あのロープ場を登って下りたのだから大したもの。
                      南暑寒岳から見た山容を実感できなくて残念だった。
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7/18 神居尻山

 2009-09-17
神居尻山(かむいしりやま)946.7m   当別町    登り=1:40  下り=1:20(林道歩き含む)
 山渓分県ガイドより
「標高は1000mに満たないが、切れ落ちた尾根は標高以上の迫力がある。花の種類も多い」
それに増毛山地の展望も良いらしいので、去年登った暑寒別岳、南暑寒岳を見てみたい。


★道民の森に案内図と登山口への標識がある  ★Bコースを出発  ★先ずは平坦道
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★黄金山:今日、後から登る予定  ★緩い坂道  ★写真よりかもっと急坂
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★ロープが太すぎて握りにくい  ★尾根に出てベンチでビールタイム  ★快適な尾根道
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★青山ダム方面が見える  ★ピークまで道が続いている  ★ピークに到着
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★★ピークは展望所になっているが、日本海も霞んでいる  ★頂上へ向かいます
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★最後は丸太階段登り  ★頂上:それぞれ単独の方。お仲間に入れてもらう  ★Aコースの道
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下山
★彼女は花の写真を撮りにきたみたい  ★ピークくに戻ります  ★Cコースを下る:Bコースより急勾配がある
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★捻れた丸太階段:こんなのは初めて。歩きにくい  ★下山完了  ★林道を歩いて駐車場へ:全部で車4台
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咲いていた花
時季外れなので花は少なかった。ネットを見ると、6月中旬に沢山の花が咲いていた。
★ヤマアジサイ  ★ツルアジサイ:近くではあまり撮れない花  ★カワラナデシコ
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★クルマユリ  ★ウツボグサと?  ★?
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7/17 夕張岳

 2009-09-16
夕張岳(1667.8m)  二百名山・花の百名山  夕張市  登り=4:05  下り=2:35
 夕張岳は蛇紋岩地で独自の固有種の花が多く咲くことで有名な山。
ウイキペディアには、北海道の山岳にあるほぼ全ての高山植物が見られるとも書かれている。
去年に予定していたが、天候の関係で登れなかったので今年はどうしても登りたいと思っていた。


前日は恵庭岳の登山を終えて、恵庭ICから高速に乗り夕張市のユーパロの湯で汗を流す。
夕張市周辺やシュウパロ湖畔で車中泊場所を探すが、良い所がなくて登山口まで行くことになってしまった。
8.5kmのダート林道は凸凹で水溜まりが多くてバモスでは大変だった。

★前日のPM7時:車中泊が何台か居て安心して眠れた  ★AM3:50分出発:時間の掛かる山なので道が見えだすのを待っていた  ★早朝は熊が恐いので、馬ノ背コースから登るご夫婦に同行を頼んでヒュッテまで付いていく
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★何か迷惑そうだったので、引き返して予定通り冷水コースにする  ★前方に登山者発見:これで安心して登れる  
★冷水の沢:頂上まで5km
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★前が明るくなってきた  ★馬ノ背コースと合流  ★明るい尾根道になる
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★ダケカンバの林が綺麗  ★石原平:シラネアオイの花は終わっていた  ★滝ノ沢岳が左方に大きく見える
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★望岳台:芦別岳が近くに見られる  ★夕張岳の山頂らしき山が見えてきた  ★前岳の下をトラバースする
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★前岳尾根の前方岩ピーク下を通過  ★木道が始まると  ★お花が見られるようになる
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★ガマ岩が見えてきた  ★蛇紋岩露地の上方を行く  ★中央の右が頂上:登山時は分からなかった
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★★木道の周りには湿原・草原が広がる  ★ハイマツの中を抜ける
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★★最後のお花畑  ★釣鐘岩の下を行く
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★もうそろそろ頂上だろうか  ★違った、まだ先  ★やっとの事で頂上到着
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望岳台までは、ほぼ直線の山登りで地図でも何処を歩いているか分かったが、それから先は縦走路という感じで、曲がりも多くて何処を歩いているか良く分からなかった。
画像をしばらく眺めて、何とか理解できた。
前岳の右下の望岳台から左にトラバースして、頂上までS字形のルートになっていた。
夕張岳のコピー

展望
雲海の上に沢山の山が見られたが、芦別岳以外は遠くてパノラマ写真にはならなかった。

1十勝連峰のコピー

☆芦別岳           ☆大雪山
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☆十勝連峰          ☆日高山脈
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☆羊蹄山           ☆日本海
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は時季が遅かったのか、見付けられなかったのか、期待が大き過ぎたのか分からないが少なくてガッカリだった。
去年、芦別岳で地元の人が「昔に較べると夕張岳の花は少なくなった」と言っていた。ネットで見ると沢山の花が載っているので信じられなかったが・・・・・・!?
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7/16 オコタンペ湖

 2009-09-15
 オコタンペ湖と雌阿寒岳の下にあるオンネトー湖、然別湖の奥にある東雲湖は北海道の三大秘湖と言われている。今回の山旅で全部を見てみたいと思っている。
 目を凝らしながら登ったが見られなかった。最初の湖が見られないのではどうしようも無いと思いながら下山していると、偶然に木の間から湖が見えて嬉しかった。


☆左部分        ☆右部分
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☆中央部         ☆右部分ズーム
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 道路沿いの展望台からは殆ど見られない事はネット情報で知っているが、どんなもんか行ってみる。
☆立派な展望台があるが殆ど見えない   ☆柵に上からでもこれだけ
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☆少し下の道路沿いからの方が良く見える   ☆ズーム写真
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7/16 恵庭岳

 2009-09-14
恵庭岳(1319.7m)     千歳市    登り=2:00  下り=1:20
 本日登山の目的は北海道三大秘湖のオコタンペ湖を見ること、支笏湖の全景を見ること、それと登山が禁止されている頂上への登山道の探索。
ネットを見ると「全く躊躇することなくロープを跨いで山頂の方へ消えていった」と書かれている。
鳥取県の烏ヶ山の例もあるので、本当に危険か確かめてみたい気がする。


★恵庭岳山頂は雲の中  ★北海道では珍しい、見晴しの利く湖畔道路  ★ポロピナイキャンプ場を散策
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★綺麗なトイレ  ★正面に風不死岳が見られる  ★キャンプ場の横は釣りの基地になっている
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★国道沿いの標識  ★少し車道を入ると駐車場スペースが結構ある  ★色々と注意書きがされている
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★最初は快適道  ★ここから本格的な登山道  ★登山道に水が流れて川状態
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★二合目  ★三合目:この辺りから歩きやすい道になる  ★四合目
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★ツルアジサイなど咲いて気持ちの良い樹林帯になる  ★ロープ場:ロープが無いと登れない程の急勾配  ★岩がゴツゴツしてきた
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★七合目(第一展望台)  ★生憎の天気で展望悪し  ★尾根下のトラバース道
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★尾根下と言うよりか、絶壁横下が正しいかも:ガスで何も見えないのが幸い  ★8.5合目(第二展望台)  ★前は切り立っている:天気が良ければ絶景が見られるだろうなあ
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★問題の登山禁止警告文:天気が悪いので冒険は中止する  ★瞬間見られた頂上  ★支笏湖はガスが流れて全体がなかなか見られない
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スッキリとしないが何とか全体が撮れた(ネットに依ると全景は頂上からでないと見えないらしい)
1支笏湖
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7/15 洞爺湖畔

 2009-09-14
 今日は終日雨だったので、洞爺湖周辺をウロウロして過ごす。

★湖畔公園にて:湖畔に公園が沢山あって、のんびりと過ごせる  
★西山火口群:2000年3月31日13:07分に噴火が始まる  ★噴火で傾いた道路
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★火口が近づくと段差になっている  ★折れた電柱  ★火口
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★火口が一杯ある   ★最初に噴火した火口と被災した製菓工場  ★噴火湾が見える
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7/14 ニトヌプリ

 2009-09-14
ニトヌプリ(1083m)     ニセコ町     一周=3:35
 ニトヌプリ・イワオヌプリ・チセヌプリ・神仙沼・長沼・大沼・大谷地を結ぶ登山道(遊歩道)が整備されている。
登山口が4ヶ所あるので、時間に応じて色々なコースを歩けるようになっている。全てを一気に廻ると6~7時間(休憩含まず)は掛かると思う。
 今日は去年に行っていない大谷地・大沼・ニトヌプリを周回する事にする。


★ニトヌプリ登山口(除雪車旋回場所)に車をデポして出発  ★大谷地入口まで道道を2km歩きます  ★大谷地登山口
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★階段を下る  ★広い木道脇にアヤメが沢山咲いている  ★湿原:花が咲いて、後景に木と山並みで良い景色
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★大谷地終点付近の標識  ★まだ少し木道が続く  ★樹林帯の山道
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★大沼とイワオヌプリが見えてきた  ★1ヶ所だけ湖畔に下りられる所がある  ★ニッコウキスゲの咲く湿原
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★ここからサバイバルコースが始まる  ★変わった景色になってきた  ★硫黄川(小沢)を渡る
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★★道が崩れている  ★赤い道
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★硫黄鉱山跡?  ★大石の歩きにくい道  ★右折してニトヌプリへ
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★やっと普通の道になってきた  ★ニトヌプリが真正面に見える:右がニトヌプリ、左は南峰  ★良い道も束の間で、今度は砂礫を滑り下りる(下りた先にロープの掛かった道があった)
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★滑り下りると石灰岩の築山になっていた  ★山裾にチョットした湿原がある  ★頂上到着
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★★下山開始:あまり道は良くない  ★愛車が見えてきた:アップダウンや障害物が結構あって疲れてしまった
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景色

大  沼
1大沼1

☆大沼よりイワオヌプリ      ☆登山道より小イワオヌプリ 
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頂上展望

☆イワオヌプリ       ☆ニセコアンヌプリ
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☆ニトヌプリ南峰      ☆チセヌプリ
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スカシユリ:鮮やかな色の花が道路脇に咲いていたので園芸品種かと思った
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7/14 ニセコアンヌプリ

 2009-09-13
ニセコアンヌプリ(1308.5m)  三百名山  ニセコ町   登り=1:05  下り=1:10
 ニセコアンヌプリは大規模なスキー場で有名な山。それと羊蹄山の好展望所でもある。
登山道は反対側の五色温泉から設けられている。去年一度も目にする事ができなかった羊蹄山の山容を見たくて登ることにした。

★4:50 内浦湾(噴火湾)の朝日  ★6:05 道の駅くろまつない:静かで車中泊に良さそう  ★7:25 出発
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★ダケカンバの広い道  ★15分くらいで、早くも樹林帯を抜ける  ★雲海が上昇してきているので先を急ぐ
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★左にイワオヌプリ  ★前方にはニセコアンヌプリが大きくなってくる  ★ピークは越さずに左を巻いていく
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★尾根に出ると頂上が見えてきた  ★羊蹄山が頭を覗かせている  ★頂上:羊蹄山は雲に浮かんでいた
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★頂上は広々としている  ★三角点に挨拶をして  ★羊蹄山とカンパーイ・・・・
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展望&花
 写真ではイマイチだが、実際はもっと素晴らしくて、雲海に浮かぶ山々が何とも言えない感じだった。

1羊蹄山のコピー

2IMG_1441のコピー

3ニセコ連山のコピー

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7/13 五稜郭・大沼

 2009-09-13
 家を出発する時は北海道まで辿り着けるか心配だったが、東北山旅を予定より一週間早く終えて青森港フェリーターミナルまでやってきました。
★青森発5:30~9:20函館着の津軽海峡フェリー  ★4時間近く掛かるので一眠りできる:それにしても長い枕  ★いよいよ北海道上陸です
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五稜郭
 北海道も生憎の雨だった。取りあえず雨でも見物できる五稜郭へ行ってみよう。
気温はそんなに低くなくて丁度良いくらい。

★★入口を入ると売店とエントランスホール  ★吹き抜けのアトリウムでソフトクリームを買って、のんびりと休憩
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★タワーチケット売り場:¥840  ★高さ90mの展望2階  ★津軽半島も見られるらしいが、今日は近くの函館山も雲の中
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五稜郭パノラマ
五パノラマ

五稜郭の中央部では箱館奉行所の復元工事が行われている。
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大沼
 駒ヶ岳の噴火でできた大沼、小沼には大小100以上の島々が浮かび、新日本三景になっている。
大沼を前景にした駒ヶ岳を見たかったが残念ながらダメだった。
一番多くの島が点在する所に、遊歩道が設けられて一周できるようになっている(約50分)


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9/11 牧野植物園他

 2009-09-12
 今年もヒガンバナの季節がやってきました。
駐車場の入口で白いヒガンバナがいっぱい迎えてくれました。


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                                               その他の花が別館にあります
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