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10/24 牧野植物園

 2009-10-24
 山野草のデジカメ写真展を見にお出掛け。
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10/22 コスモス

 2009-10-22
コスモスin春野町森山
 「高知市春野町のコスモス畑が見頃を迎えている。1.2ヘクタールに赤やピンクなど1万本以上の花が開き、秋の風に揺れる様子はまるで海に寄せる波のよう。
 花畑の中を巡る遊歩道やビニールハウスを改装した休憩所も設け、家族連れらがあちこちで記念撮影や食事を楽しんでいる」  高知新聞10月20日(夕刊)より


16:9のワイド版で始めて撮ってみた
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アサギマダラなども吸蜜している
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縦位置に挑戦!
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田んぼをコスモス畑にしているので、土が肥えているために花が生き生きしている
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北海道の温泉

 2009-10-18
洞爺観光ホテル   7/15  評価:○
 大浴槽、露天、洞窟風呂があるが、洞爺湖は見られない
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ユーパロの湯(夕張)   7/16  評価:◎
 綺麗な大温泉でのんびりできる
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湯の元温泉(三笠)   7/17  評価:×
 付近に良い温泉がなくて仕方なく入った
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浜益温泉   7/18  評価:○
 大きなスパセンター
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チューリップの湯   7/22  評価:○
 道の駅かみゆうべつにある温泉で清潔で建物も綺麗。道の駅は狭くてイマイチだったので泊まらなかった
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夕陽台の湯(ウトロ)   7/24  評価:×
 小さくて名ばかりの温泉で展望もない
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ウイングなかしべつ  7/27  評価:◎
 あまり綺麗でないがチョット変わった温泉。経営者が煙草好きか、露天風呂に灰皿とベンチがある
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湯宿だいいち(養老牛温泉)   7/28  評価:◎
 超キレイナ造りで、一度は泊まってみたい宿。内湯は総木造で露天風呂がいっぱいある。源泉サウナも珍しい
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ペンションビオラ(摩周)   7/29  評価:×
 観光案内で紹介してもらったが、300円と安いが狭い風呂
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ホテルニュー子宝(摩周)   7/31  評価:×
 相当に老朽化している
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景福(オンネトー温泉)   8/2  評価:◎
 露天風呂が凄く良い。内湯も自然の岩を取り込んで、湯も底から湧いているみたい
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ホテル大雪(層雲峡温泉)   8/3  評価:○
 お気に入りの朝陽亭が値上がりしていたので入らなかった
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あとがき
計画、実施、ブログ入力と、約5ヶ月に渡って楽しんだ長い山旅が終わりました。
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8/14.15 石鎚山御来光

 2009-10-17
 北海道は朝晩は涼しいが日中は結構暑い。それでも木陰に入って、少しでも風があると涼しい。
四国の暑さはチョット桁が違って、太陽が焼け付くという感じ。身体が付いていけないので石鎚山で調整して帰ることにする。それに山旅の無事を頂上社にお礼もしたい。


前夜
★18:36 日の入り        ★石鎚山と乾杯!        ★19:20 夕焼けにならなかった
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日の出前
☆4:54        ☆4:55        ☆5:28
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日の出   5:30
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光芒
☆5:43        ☆5:45        ☆5:50 瓶ヶ森
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彩雲他
☆彩雲        ☆赤く染まる瀬戸内海        ☆朝焼け
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8/12 小樽海岸

 2009-10-17
 北海道の山旅も最後の日となった。
定山渓から道道1号線を観光しながら小樽に行く積もりだったが、地すべりのため全面通行止めになっていた。
積丹半島でも観光しようかとも考えたが結構、距離がある。結局、札幌まで引き返して、小樽に向かった。
 フェリーの出航は真夜中なので時間はたっぷりある。
去年、雨のために途中で撤退した小樽海岸自然探勝路を散策することにした。


★赤岩峠に車をデポしてスタート  ★少し行くと異様な雰囲気の赤岩霊場がある  ★階段を上がる
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★ツリガネニンジンだと思うが花付が凄い  ★★岩塔はロッククライミングの名所らしい
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★岩の上に石仏がある  ★奇岩も多い  ★日和山灯台が見えてきた
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★舗装道路に出てホテル前を下ると展望台がある  ★ホテルは絶壁に建っている  ★灯台と鰊御殿が見える
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★灯台は柵があるので近くに行けない  ★★柱状節理の岩壁:灯台下の展望所より
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8/11 札幌岳

 2009-10-16
札幌岳(1293.3m)   札幌市     冷水コース   登り=2:15  下り=1:50

★砂利道を上がると広い駐車場  ★6:01 駐車場の奥から出発  ★石仏がひっそりと鎮座している
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★良く踏まれた道  ★カラマツ林  ★朝日が差し込んで明るくなった
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★沢沿いの道  ★トリカブト  ★林道横断:北海道では珍しい。初めてかも
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★なだらかな道は続く  ★ヤマアジサイや  ★キツリフネが咲いている
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★綺麗な水  ★7:20 山小屋:鍵が掛かっていた  ★小屋前の水場
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★★山小屋からは超急坂が始まる  ★羊蹄山が覗いている
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★急坂が終わるとダケカンバの横道  ★尾根道に出た  ★尾根道の後半はチョット歩きにくい
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★8:42 頂上  ★何故だか石鎚神社の碑  ★19:00  今日は昨日の分までゆっくりと温泉に入った:同じ場所で連泊
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展望
1パノラマのコピー

2恵庭岳のコピー

☆恵庭岳          ☆羊蹄山
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8/10 札幌市街

 2009-10-16
 北大植物園を見たくて、車の多い市街地に乗り込んだが「毎週月曜日休園」の札がぶら下がっている。仕方がないので市内見物でもするか・・・・・!

大通公園
 各メーカーのビアガーデンで埋め尽くされている。夜はどんな光景になるのだろう・・?

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北海道庁旧本庁舎
★★赤煉瓦が綺麗    ★建物内も見られる
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★★★売店や資料館になっている
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★★★前は小公園になって、都会のオアシスという感じ
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 フェリー会社に予約の電話をすると、夏休み期間中は旅行会社でチケットを買わないとダメだと言われて慌てる。
旅行会社を探し回って、何とかチケットを手に入れる事ができて胸を撫で下ろす。
 フェリーの予約をしてのんびりと温泉に浸かろうかと思っていたが、時間が遅くなって諦めた。


定山渓温泉を過ぎた所のパーキングエリアは、綺麗なトイレや東屋があり夜間も適度な明るさで車中泊に良い
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10/15 ピンクの高知城

 2009-10-16
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8/10 藻岩山

 2009-10-15
藻岩山(531m)   札幌市     登り=1:10  下り=0:40
 藻岩山は札幌市街の外れにある山で、札幌市街地の全景を見たくて登ることにした。
観光有料道路でも、ロープウェイでも、歩いても頂上に立つことができる。


★6:40 町中を走って、やっと藻岩山が見えてきた  ★スキー場の広い駐車場にデポ  ★7:20 駐車場の横から出発
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★少し下ると雪友荘  ★雪友荘の手前に登山口がある  ★深い森の中に入る
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★ザレ場も少しある  ★うさぎ平:8月にススキの穂を見るのは始めて  ★ショートカットの道が何本もある
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★フェンスの横の狭い道  ★スキーリフトの上に出た  ★ロープウェイはまだ運行していない
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★藻岩神社  ★営業を中止したリフト駅  ★リフトに沿って登る
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★もいわスカイホール531:リフト頂上駅は中止されているが売店などは営業している  ★8:36 屋上に山頂標識があるのは珍しい  ★360度の展望が広がり、展望写真案内図が沢山設置されている
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下山
★ショートカットの道へ下る  ★作業道になってきた  ★スキー場の駐車場が見えてきた
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★最後は舗装道路  ★登って来た地元の方に聞くと、リフトに沿った舗装路でも頂上に行けるらしい  ★10:08 駐車場に帰ってきた
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札幌市街展望

1札幌

札幌市は大都会
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☆札幌ドーム        ☆夜景も綺麗だろうなあ
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山の展望

6恵庭岳のコピー

7IMG_5352のコピー 8IMG_5353のコピー





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8/9 道の駅千歳へ

 2009-10-15
 今日は鹿追から千歳へ移動して休養します。段々と旅の終わりが近づいた気がする。

★★★日勝峠(R274号)は雄大な十勝平野の展望所だが:去年は霧、今日は雲でダメ・・・・・・!!
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道の駅サーモンパーク千歳  サケのふるさと館、レストランやショップが建ち並ぶ駅
★★併設の公園には親子連れがいっぱい  ★インディアン水車:サケの捕獲装置
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★★航空記念日とかで自衛隊のジェット機がショーをやっていた:凄い轟音で低空飛行するので迫力があった  
★携帯調味料も少なくなってきた:スーパーで買った青リンゴが美味しかった
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10/14 牧野植物園

 2009-10-15
チョットだけ秋色

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8/8 東ヌプカウシヌプリ

 2009-10-14
東ヌプカウシヌプリ(1252.3m)   鹿追町     登り=0:45  下り=0:40
 東ヌプカウシヌプリは然別湖の近くにある山で、簡単に登れて十勝平野の眺めが素晴らしい。それにナキウサギの棲む千畳崩れもある。

★11:58 道道85号線脇が登山口  ★ツリガネニンジンが沢山咲いている  ★笹原を少し歩くと森の中へ
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★道は良く踏まれている  ★苔が生えて日本庭園風  ★急坂が始まる
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★やっと尾根に出る:簡単な山は気合いが入っていないので急坂はしんどかった  ★綺麗な花が咲いている  ★気持ちの良い尾根道
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★12:54 あっけなく頂上  ★更に奥に進むと  ★ダケカンバの奥に岩が見えてくる
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★ナキウサギの棲む千畳崩  ★十勝平野は霞んで薄っすらと見えるだけ  ★ナキウサギは見られないし、展望も良くない:花が慰めてくれる
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8/8 東雲湖

 2009-10-14
「ウイキペディア」より
 日本の秘境100選のひとつで、支笏湖近くのオコタンペ湖、阿寒のオンネトーとともに北海道三大秘湖に数えられる。北海道三大秘湖の中では唯一、直接の連絡道路がない湖である。
 湖内にはヨシが生えている。流入、流出する河川がないために、枯れたヨシが湖底に溜まり、その結果陸化が進んでおり、いずれは消滅する可能性がある。


★然別湖の南端に入り口がある  ★白雲山の登山口にもなっている  ★右は白雲山へ
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★湖畔に下りられる所が一ヶ所ある  ★湖岸の道だが木があるので殆ど湖は見られない  ★天望山分岐
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★綺麗な道も時々ある  ★然別湖の奥に船着き場の様な所がある  ★船着き場からの景色
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★湖岸の道は終わって山道へ  ★ナキウサギの生息域に入る  ★東雲湖:所要時間1:15分
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★着いた所からは木が邪魔であまり見えない  ★岩山に少し登ると全体が見える  ★笹を掻き分けて湖畔にも下りてみる
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然別湖船着場より
1然別湖

東雲湖

2東雲湖

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8/7 ウペペサンケ山

 2009-10-13
ウペペサンケ山(1848m)    上士幌町     糠平コース     登り=3:15
 ウペペサンケ山は石狩岳・ニペソツ山に連なる東大雪の山で、台形の長い稜線を持つ山容が遠くからも目を引く。
近くには、ニペソツ山の鋭鋒を眺められて、糠平湖、タウシュベツ橋梁、然別湖も望める。
遠くには十勝岳連峰、トムラウシ、表大雪も見られる展望の山である。


★国道273号線沿いの標識  ★ダート林道7.3kmは良好  ★6:24 登山口出発
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★笹が被さる道    ★涸れ沢の道     ★倒木が多い
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★倒木を越えたり潜ったりで忙しい  ★★尾根の手前の急坂は相当荒れている
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★7:34 稜線の1399m峰到着:1610m峰がそそり立っている  ★★道は明瞭だが笹などが覆い被さる
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★★★ブッシュの道は続く
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★糠平湖が見え始める  ★8:29 1610m峰:図根標柱がある  ★糠平富士へと続く稜線が一望できて素晴らしい眺め
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★糠平湖の全景が見える  ★森林限界を過ぎると低いハイマツで、幾分歩きやすい  ★菅野温泉コース合流点
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★糠平富士が近づく     ★ガレ場の稜線     ★9:42 糠平富士山頂
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★ウペペサンケ本峰へ1.5kの標識:後方はニペソツ山  ★リュックをデポして本峰に向かう:細尾根はスリル満点  ★大きく下って登り返すみたい
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★左に然別湖が見える  ★10:42 ウペペサンケ本峰  ★稜線に道はまだ続く
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あとがき
 天候がイマイチでスッキリとした展望が見られなくて残念だった。
本峰からの帰り道でクマの糞の様な物を見付けて怖くなった。
鈴と笛はデポしていたので、石を2つ持って打ち鳴らしながら引き返した。
 1399m峰手前のブッシュで展望所へ迷い込み、引き返したが勘違いして元の頂上へ逆戻りしていた。
方向が分からず、パニック状態になってしまった。後で考えると信じられないミスで、山は怖いを実感する。
 今日は誰とも出会うことも無くて、クマにも怯えながらの登山で十分に楽しめなかった。
一人ではあまり登りたくない山。
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8/6 緑岳・白雲岳

 2009-10-11
緑岳(2019.5m)     登り=1:57   下り=1:32
白雲岳(2229.5m)    登り=1:02   下り=1:17      合計  登り=3:00  下り=2:50


【ウイキペディヤより】
大雪山とは北海道中央部にそびえる火山群の名称である。

大雪山系と言われる場合は表大雪、北大雪、東大雪、十勝岳連峰を包含する大雪山国立公園で、その面積は神奈川県とほぼ同じである。
表大雪は旭岳、北鎮岳、白雲岳、黒岳石、赤岳、緑岳などの、お鉢平周辺の山。
北大雪はニセイカウシュッペ山、平山などで、東大雪は石狩岳、ニペソツ山、ウペペサンケ山などである。


★5:37 大雪高原山荘に広い駐車場がある  ★高原温泉に湯煙が上がっている  ★5:47 登山口:山頂まで4.3km
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★先ずは丸太の階段  ★6:05 見晴台にベンチが置かれている  ★登山道は良く手入れされている
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★6:27 第一花畑    ★花畑の終わりは雪渓歩き  ★6:36 第二花畑
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★6:52 花畑が終わるとチョットしたロープ場  ★高木のハイマツ帯に入る  ★7:25 低木のハイマツ帯に抜ける
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★振り向くとハイマツの海原  ★トムラウシ山が見える  ★7:58 頂上
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★8:28 白雲岳へ出発:目的は緑岳だったが時間があるので行くことにした  ★白雲小屋がハッキリと見える  ★花がチラホラと見られる
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★8:44 白雲小屋分岐  ★9:12 小泉岳はショートカットして白雲分岐へ  ★北海岳からの登山者が雪渓を歩いている
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★白雲岳台地  ★ここには花が多い  ★9:42 白雲岳山頂:去年はガスで何も見えなかったが今日は素晴らしい展望
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下山
★白雲小屋を見てみたいので別ルートで帰る  ★★山に囲まれた盆地の様な所に立っている
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★1階     ★2階     ★雪渓に下りていく
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★雪渓の上は涼しくて気持ちが良い  ★エゾコザクラの群生地は終わりかけ  ★振り返ると白雲岳が大きい
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緑岳よりの展望

1緑岳より1のコピー

2緑岳より2のコピー

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☆音更山・石狩岳     ☆ニペソツ山:後方はウペペサンケ山?
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☆トムラウシ山        ☆十勝岳連峰
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白雲岳よりの展望

1白雲岳より2のコピー

2IMG_4971のコピー

3白雲岳より4のコピー

☆雪渓の縞模様     ☆北鎮岳と右前に北海岳
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☆登山道より     ☆平山には京都のSさんが今日、登っているがどうだろう
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あとがき
 表大雪の山に登るのは今回で5回目だが、期待を裏切られた事は無かった。何回、登っても素晴らしくて飽きることはない。
虫は居ないし、熊の心配も少なくて、花がいっぱいで景色も良くて最高の山域。

                                                      お花畑が別館にあります
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8/5 層雲峡温泉

 2009-10-10
 今日は少々疲れてしまったので完全休養日にする。車の走行距離0mは初めての出来事。


★高雲なので雨の心配は無さそう  ★焦げ茶色と白で統一された建物が風景にマッチしている  ★近くの公園より:左から黒岳・桂月岳・凌雲岳
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  ビジターセンターにて
★9/1 黒岳山頂周辺      ★9/21 1900m付近
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★8/31 赤岳第三雪渓     ★9/21 緑岳下部の紅黄葉
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もう一度、北海道に来るとすれば紅葉時季にしたいと思う。
9月の中旬頃が良いみたいだが、夜は相当冷え込むだろうなあ。


★夕日を受ける岩壁  ★5:40 京都のSさん:帰りが遅いので心配していた。無事の下山を祝って記念撮影。ガスが出て展望が悪かったらしくて残念!  ★イマイチの夕焼けと黒岳
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8/4 大雪山お鉢巡り

 2009-10-09
中岳(2113m)・間宮岳(2185m)・荒井岳(2183m)・松田岳(2136m)・北海岳(2149m)
コース  北鎮岳分岐→中岳→間宮岳→松田岳→北海岳→黒岳石室
タイム  黒岳石室から北鎮岳を経由して黒岳石室まで一周=3:40


★9:40 北鎮岳分岐を出発  ★緩やかに下って行く  ★コルに下り立つと中岳は結構聳えている
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★9:50 中岳    ★お鉢側が切れ落ちている   ★少し急な下り
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★右に下れば中岳温泉へ  ★道は踏み固められている  ★10:22 間宮岳
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★直ぐ隣りに旭岳への分岐がある:旭岳まで2km  ★正面に白雲岳が格好いい:旭岳分岐を過ぎると誰にも出会わない  ★赤や茶色の砂礫道
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★展望が素晴らしくなってきた:赤岳をズームアップ  ★白雲岳が近い  ★北鎮岳は真横に
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★北海岳に近づく:旭岳分岐から初めて人が見える  ★北海岳:ここからの眺めも良い  ★右に行けば白雲岳
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★私は直進する  ★ゴツゴツの岩山が正面に  ★桂月岳と黒岳の中間に道が見える
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★★ネットに載っていたクジャク岩はどれだろうか:ハッキリと分からない  ★お花畑になってきた
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★お花畑は続く  ★岩山の横道:今にも落ちてきそうな岩が一杯  ★黒岳石室がハッキリと分かる
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★間宮岳からのルートで2組目の登山者を発見  ★雪渓とお花畑がグー  ★チョットだけ雪渓歩き
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★北海沢に沿って歩く  ★★花あり沢ありで、大好きな道:楽しーい・・・・・!!!!
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★北海沢を渡る  ★ピンクと黄色の花が良い感じ  ★問題の赤石川が見えてきた
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★去年はゴーゴーと流れていたので渡れなかったが、今日は簡単に渡れる  ★去年は一面の雪渓だったが、お花畑になっている  ★12:23 無事にお鉢巡り終了:ベンチに座って余韻を楽しみながら大休止
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★黒岳:ガスが大分出てきた  ★13:51 七合目リフト駅売店のテラス到着  ★14:32 ロープウェイ5合目駅到着:デジカメ時刻との誤差はマイナス3分
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あとがき
 七合目リフト駅から実動6時間丁度。休憩を入れても7時間15分だった。ネットやガイド本の情報より大分早かった。もっとのんびりと歩いて、休憩も多く取れば良かったなあと思う。
 それにしても、今日は素晴らしい登山だった。隣りに停まっていた、軽四車中泊仲間の京都のSさんに、その感動を話した。私があまりにも薦めるものだから、彼もその気になって、明日登る決心をしたみたい。

間宮岳より

1登山道よりのコピー


登山道より300度パノラマ

2松田岳より1のコピー

3松田岳より2左のコピー

4松田岳より3右のコピー


北海岳より

5北海岳より1のコピー

6北鎮岳より2左のコピー

7北鎮岳より3右のコピー

                                                          咲いていた花は別館へ

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8/4 北鎮岳

 2009-10-09
北鎮岳(2244m)    七合目リフト駅→1:20黒岳石室→1:05北鎮岳=2:25
 去年、雪渓に阻まれて登頂できなかったので今日は、そのリベンジ登山です。
時間に余裕があれば大雪山のお鉢巡りもしたいので始発(6:00)のロープウェイに乗る。


★6:35 七合目リフト駅を出発  ★マネキ岩が見えてきた  ★7:45 黒岳頂上
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★白鳥の雪渓が綺麗に見える  ★シマリス君、おはよう  ★ナキウサギをハッキリと見たのは始めて
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★8:03 黒岳石室  ★花が少し残っている  ★赤石川は綺麗な水色の流れ
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★エゾコザクラの花が残っている。遠くに見えるのはチングルマか?  ★★去年はガスで何も見えなかった展望台
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★問題の雪渓が見える  ★9:03 北鎮岳分岐:雪は少なくて、怖い思いをした去年が信じられない  ★北鎮岳に向かう
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★ケルンが高く積まれている  ★9:15 頂上  ★9:30 お鉢巡りが出来そうなので、早めに頂上を後にする
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御鉢平

1お鉢のコピー

頂上からの展望

2北鎮より北のコピー

3東→南のコピー

4南→西のコピー

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8/3 熱気球in糠平

 2009-10-08
 今日はウペペサンケ山に登る積もりで糠平に泊まったが、天気が良くないので中止する。
層雲峡に移動して明日、大雪山に登る事にした。車中泊した場所で観光用の熱気球が上がるので見学。


★トラックから気球が出てきました    ★★送風機で風を送り込みます
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★★バーナーに点火      ★ふわりと浮き上がりました
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★完全に浮いた  ★お客さんを乗せる  ★ロープで繋がれているので、これ以上は上がらない:もう少し上がると良いのに
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10/5 程野の滝

 2009-10-07
 今日は雨の予報だったので観光地を案内する積もりだったが、薄曇りで雨の心配は無いみたい。
予定を変更して滝の散策にする。水量が少なくてイマイチだっtが、NDフィルターが無い時の撮影の仕方などを習って勉強になった。

☆☆権現滝
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☆西滝(赤滝)        ☆東滝
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桂浜は小学校の遠足以来、○十年振り
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10/4 瓶ヶ森

 2009-10-07
★15:31 時間があるので瓶ヶ森へ登りましょうか  ★16:36 紅葉しない茶色の葉が多い  ★頂上手前より男山を望む
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★西黒森山の紅葉もイマイチみたい  ★ウロコ雲が綺麗  ★16:43 本日、初めて瀬戸内海の島が見えた
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★16:45 石鎚の夕焼けが見られるかも分かりませんね:寒いし、ライトも持っていないので下山しましょうか  
★夕日を受ける笹原  ★ナナカマド
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★17:30 光芒  ★17:50 綺麗な夕焼けにならなかった  ★教えてもらって初めて月暈(かさ)を見た  
=太陽や月のまわりにできる輪のような光
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10/4 石鎚山紅葉登山

 2009-10-06
 今日は9月26日に下見をした紅葉狩りの本番登山です。
東北山旅で友達になった静岡県のKさんと「道の駅木の香」で前泊して、同行登山に出掛けます。
5時に道の駅を出発しますと言いながら、本人が寝過ごしてしまった。窓を叩く音で飛び起きた。
 土小屋に着くと駐車場は満車状態で焦ってしまった。7時前なのでスカイラインのゲートは開いていないはずだが?フロントガラスを見ると結露しているので前泊車みたい。
流石に石鎚山紅葉本番の日曜日は凄い。 何とか最奥の三角地帯に停められてホットする。


★6:25 朝焼けの自念子ノ頭と手箱・筒上山  ★7:54 今日は良い天気  ★北壁:何んだか紅葉具合がおかしい
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★9:25 北壁展望所   ★北壁紅葉の切り取り:大分落葉しているみたい  ★三ノ鎖を登っている人が見える
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★9:40 頂上  ★しばし撮影タイム  ★右側の紅葉がピークでキレイ
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★10:40 お気に入りの場所で昼食を摂って、天狗岳へ向かいます  ★鎖場は順番待ち  ★天狗尾根に下りました
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★逆光に輝く紅葉  ★10:58 天狗岳  ★南尖峰へ行きます
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★振り向けば定番写真の天狗岳  ★墓場尾根が見えて来ました  ★東稜を覗くと紅葉はイマイチで登山者が多いので、墓場尾根の散策に切り替える
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★岩場登りも皆んなで行けば怖くない  ★垂直の岩壁が覆い被さってくる  ★一度は立ってみたかった墓場尾根
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★後方には南尖峰がそそり立っている  ★南尖峰の右にはカニの横這い岩が違った角度で見える  ★西ノ冠岳:面河コースの登山道が水平に見える
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★西ノ冠岳下方の岩場アップ写真  ★墓場尾根を満喫して南尖峰へ急坂登り  ★12:16 南尖峰に着くと、カニの行列が横這い中
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★天狗尾根は渋滞中です  ★弥山が近づいて来ました  ★12:37 時計は12:34分を指している。デジカメ時刻との誤差はマイナス3分
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★皆さん、満足そうな顔をしている ★それにしても今日は暑い:売店でビールを買って無事を祝してカンパーイ! ★のんびりと下山します
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★往きは閉じていたリンドウが満開  ★沢山の方が休憩中です  ★15:10 槍姿の石鎚山を眺めてお別れです
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あとがき
 静岡からはるばる来たKさんに、真っ赤に燃えるような紅葉を楽しんでもられなくてチョット残念・・・!
紅葉本番の日曜日ということもあって、混雑を心配したが、思った程では無かった。
墓場尾根に沢山の人が挑戦していたお陰で、墓場岩を真横から見られたし、墓場尾根にも立てたので大満足の石鎚登山だった。  (女性の方が3mくらい滑落したらしいが、無事だったみたいで良かった)

石鎚紅葉in2009

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8/2 雌阿寒岳

 2009-10-06
雌阿寒岳(1499m)   百名山   足寄町(あしょろ)    登り=1:35  下り=1:20
 車中泊したオンネトーキャンプ場は携帯が圏外なので、今日の天気予報が分からない。
短時間で登れる山なので、雨が降りだしたら下山する積もりで出発する。


★5:30 出発   ★一合目   ★二合目
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★三合目   ★少し下って登り返す   ★涸沢を行く
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★尾根に向かう   ★尾根に上がるとオンネトー湖が見え始める   ★6:20 五合目
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★ハイマツの中の岩道  ★6:40 オンネトー湖の全体が見える:左端がキャンプ場  ★火山岩道
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★左にフップシ岳   ★前方は一面の火山岩   ★八合目
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★火山岩壁   ★岩が積み木状態   ★九合目:強風で砂が飛んでくる
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★尾根に上がると左に素晴らしい景色が広がる  ★右は迫力の火口壁  ★火口底に緑と茶色の水溜まり
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★赤沼は茶色   ★阿寒富士   ★頂上
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あとがき
 強風が吹き荒れて、落ち着いて頂上に居られなかった。
青沼を見て阿寒富士にも登りたかったが強風と雲行きも怪しくなってきたので断念する。
ネットより画像拝借
★剣ヶ峰方面から登る阿寒湖温泉コースも良さそう  ★赤沼は赤い時もあるみたい  ★航空写真は迫力満点
1剣ヶ峰コース2 2赤沼 3航空写真

展望・景色

1雄阿寒のコピー

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9阿寒富士のコピー
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8/1.2 オンネトー湖

 2009-10-02
 オンネトー湖は北海道3大秘湖の1つ。ネットに「北海道で、もっとも色が美しい」と書かれていた。
別名「五色湖」と呼ばれて、見る角度に依ってブルーやエメラルドグリーンに変わるらしいが、訪れた時間帯が良くなかったので体感できなかった。


8/1夕方

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8/2早朝

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8/1 雄阿寒岳

 2009-10-02
雄阿寒岳(1370.5m)    阿寒町       登り=2:45  下り=2:20

★摩周を出てからずっと霧の中だったが、阿寒が近づくと素晴らしい青空  ★双岳台より雄阿寒岳:奥に雌阿寒岳も見える  ★双湖台よりペンケトウ湖
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★正面に雄阿寒岳が迫る  ★7:15 水門を越えて出発  ★登山口
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★湖畔の登山道  ★★阿寒湖南東端:波も立たずに鏡の様
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★2つ目の水門はグレーチングを渡る  ★水門から放流された水が勢いよく流れ出る  ★その水は太郎湖に流れ込む
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★太郎湖  ★★次郎湖は登山道より少し外れる
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★緑いっぱいの登山道  ★三合目  ★四合目
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★雌阿寒岳が見えてきた  ★木間から阿寒湖も  ★階段道
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★低木帯  ★9:40 五合目  ★五合目からは勾配が緩む
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★平坦な横道  ★ようやく阿寒湖の全容が見える  ★オーストラリアの青年:駆け足で登って行ったが、早くも下山してきた。上半身は裸で、手にペットボトルを持っているだけ。外人はやることが違う。東北でタンクトップに短パンの外人女性も見掛けたが、虫に咬まれないだろうか・・・・?
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★★森林限界を過ぎると素晴らしい景色が広がる  ★気象観測跡
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★頂上が見えてきた  ★左はお鉢  ★九合目から少し下る
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★ガレ場を登り返す  ★10:47 頂上  ★途中から抜きつ抜かれつして登ってきた、お二人と話をする。ご夫婦かと思ったが友人だそう。感じの良い二人でコーヒーもご馳走してくれた
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展望

1阿寒湖1のコピー

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1頂上1のコピー

2パンケトウ1のコピー

3IMG_4131のコピー

4IMG_4136のコピー 5IMG_4137のコピー

6頂上2のコピー
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7/31 摩周岳

 2009-10-01
摩周岳(カムイヌプリ)857m   弟子屈町(てしかが)   登り=2:25  下り=2:15
 「1000mに満たない標高ながら、切り立った山容が印象的だ」ガイド本より。
ネットには「山に登ったことのない人を登山に連れて行くとしたら、この山を選ぶ」と書かれている。
 昨晩は道の駅で仲良くなった、ご夫婦で旅行中の大阪のおっちゃんと町のスナックへ飲みに行った。ママさんが利尻の人で、大阪のおっちゃんの話も面白くて盛り上がった。
お陰で今朝は寝過ごしてしまった。本日はチョット二日酔いで体調はイマイチ。


★6:22 展望台に上がってみたが霧で遠くは見えない  ★マア、兎に角登山口へ行ってみよう  ★6:39 霧の上は晴天で良かった
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★7:47 登山口:普段より大分遅い出発  ★狭い道:早朝だとスパッツがいる  ★7:51 湖面は厚い霧に覆われている
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★★笹が刈られて歩きやすくなった  ★合計すると7.2kmで距離は結構ある
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★★道は段々と良くなっていく  ★山の全容が見えた
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★8:50 湖面が少し見えてきた  ★草原:西別岳が見える  ★左に回り込むと正面に摩周岳
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★9:20 霧が薄くなってきた  ★9:42 湖面が姿を現す:感激の瞬間  ★低木帯の狭い道になった
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★西別岳分岐:広場になっている  ★★綺麗な道になる  
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★ダケカンバの道  ★展望岩に上がると切り立った山容が見える  ★火口の底は木に覆われている
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★最後の急坂は300m  ★後方に西別岳:高度が上がったのが分かる  ★綺麗な色の湖面が見えた
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★頂上  ★★周囲が切れ落ちているので高度感たっぷり
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下山
★★★綺麗な湖面に一時間近くも見とれていた。花や景色を楽しみながらのんびり帰る
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★弟子屈の町は霞んで見えない  ★今日で7月も終わりか  ★シマリスが餌付けされている
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頂上からの展望

1頂上摩周湖1

2頂上摩周湖2

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7お鉢

登山道より

1登山道より4
 
2登山道より5

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第一展望台

1霧の摩周湖のコピー

2展望台よりのコピー

3IMG_3697.jpg 4IMG_3969のコピー

5IMG_3700のコピー 6IMG_3696のコピー

あとがき
 霧の摩周湖から始まって、晴れた摩周湖を色々な角度から見られて良かった。
距離は結構あるが急な登りは最後の少しだけなので、時間を掛けてのんびり歩けば楽しいハイキングができそう。
                                                        別館へ
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