スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

10/29 センブリ

 2010-10-30
 花の写真を撮りに行ったが、台風の影響か分からないが、風が強くて殆どピンボケだった。

1IMG_1046.jpg 2IMG_1069.jpg
別館へ続く
スポンサーサイト
タグ :

10/27 中津明神山

 2010-10-29
中津明神山(1540.6m)      登り=1:55   下り=1:30
 今日は全然、山に行く積もりは無かったけれど朝、起きると南の空は雲一つ無い晴天で、北の雲もその内に取れそう。明日から天気が悪そうなので急遽、出掛ける事にした。
 目的は紅葉と、前から気になっていた北に延びている林道の散策だ。
期待した紅葉は全然ダメで、茶色の葉ばかりが目立つ。これから紅葉するのか、しないのか良く分からなかった。

★9:20 来る度に登山口の様子が変わっている  ★作業道が相当、上まで延びている  ★横断する林道も綺麗なコンクリート舗装に変身
1IMG_0917.jpg 2IMG_0920.jpg 3IMG_0923_20101029075523.jpg
★登山道は笹に覆われて、自然に帰りつつある  ★石鎚山が何か白ぽい。雪だろうか?/帰ってネットを見ると霧氷だった  ★今日は頂上に行かずに北の林道へ
4IMG_0932.jpg 5IMG_0933.jpg 6IMG_0944.jpg

★正面に石墨山など愛媛の山並み  ★右に石鎚山系の山並み  ★ショートカット道が無いので、仕方なく林道歩き
1IMG_0945.jpg 2IMG_0946.jpg 3IMG_0948_20101029080817.jpg
★下って登り返すみたい/頂上から見ると、天空のパノラマコースだが現実は違う  ★頂上ドームが随分と高い所にある  ★右方には長坂山とスカイパークが見える
4IMG_0961.jpg 5IMG_0966.jpg 6IMG_0977.jpg

★11:30 カラ池の標識を発見/以前、雑誌山から行ったカラ池への道かな?  ★深い笹だが踏み跡はある  ★真新しいテープが付いている
1IMG_0981.jpg 2IMG_0983.jpg 3IMG_0984.jpg
★見晴尾根に出たが依然、深い笹が続いている  ★今日は笹コギの服装で無いので撤退とする/綺麗な笹原の上に筒上山、手箱山、雨ヶ森が見えて良い景色  ★何時か挑戦しようかなーあ・・・!?
4IMG_0990_20101029081910.jpg 5IMG_0992.jpg 6IMG_0997.jpg
別館へ続く
タグ :

10/24 面河渓谷

 2010-10-28
 今日は大ノ森に登る予定だったが、起きて空を見上げると灰色の雲り空で、雨が降るかもしれないので中止。
面河渓谷は何度も来ているが、落ち着いてじっくりと見物した事が無かった。
良い機会だと思い、徹底的に散策することにした。

鉄砲石川
★国民宿舎の裏から出発  ★チョット不気味なトンネルを潜る  ★先ず左に櫃ノ底(ひつのそこ)が見える
1IMG_0852.jpg 2IMG_0800.jpg 3IMG_0802.jpg
★キャンプ場を過ぎると未舗装林道になる  ★橋の上から  ★右に鎧岩・兜岩(手前)
4IMG_0817.jpg 5IMG_0820.jpg 6IMG_0822.jpg

★左に「お月岩」  ★更に進むと左に布引ノ滝/水は流れていなかった  ★帰りにパノラマ台へ登る
1IMG_0823.jpg 2IMG_0827.jpg 3IMG_0839.jpg
★★回りに木があるのでパノラマにはならない  ★石鎚スカイラインが見える/山が紅葉すると綺麗かも
4IMG_0840.jpg 5IMG_0841.jpg 6IMG_0850.jpg

面河川  上流から下流へ
★上熊渕     ★紅葉河原     ★亀腹岩
1IMG_0779.jpg 2IMG_0785.jpg 3IMG_0556.jpg
★五色橋     ★五色河原     ★橋の手前から
4DSC06881.jpg 5IMG_0554.jpg 6IMG_0854_20101028143744.jpg

★遊歩道へ入る     ★通天橋    ★岩肌を延びる遊歩道が、迫力満点の景色 
1IMG_0857_20101028144242.jpg 2IMG_0858.jpg 3IMG_0860_20101028144240.jpg
★関門/この景色も素晴らしい  ★面河山岳博物館が遊歩道の終点  ★車に戻って昼食/観光客も増えてきた4IMG_0861.jpg 5IMG_0874.jpg 6IMG_0878_20101028144238.jpg

面河山岳博物館  
 見応えのある博物館で、なかなか良かった。
1IMG_0879_20101028145058.jpg 2IMG_0880.jpg 3IMG_0882.jpg

4IMG_0886_20101028145056.jpg 5IMG_0890.jpg 6IMG_0907_20101028145054.jpg
別館へ続く
タグ :

10/23 御来光の滝

 2010-10-27
御来光の滝  落差102m  日本の滝100選     愛媛県久万高原町
                                      出発9:30  下り=1:05(道迷い含む)  登り=0:55
 御来光の滝は何度かネットで見たが、相当に厳しそうなので、滝好きの私だが行く事は無いと思っていた。
香川県の方は、登山の経験も無いのに、3度も挑戦している。彼の気概に押されて、同行する事になってしまった。

★9:35 笹は肩くらいなので、掴むに丁度  ★踏み跡は、しっかりしているので紅葉を見る余裕もある  ★9:40 少し低くなり、薄くなってきた
1IMG_0654.jpg 2IMG_0656_20101027191558.jpg 3IMG_0658.jpg
★9:48 樹林帯になると  ★踏み跡が薄くなる  ★9:49 岩の横道
4IMG_0660.jpg 5IMG_0662.jpg 6IMG_0663.jpg

★10:00:46 倒木を潜りT字路を右折/左は滝上の谷に出るらしい  
★10:01:38 シャクナゲ道の大木  ★10:09 踏み跡が、更に薄くなるのでテープを探しながら行く
1IMG_0664.jpg 2IMG_0665_20101027192452.jpg 3IMG_0666_20101027192452.jpg
★10:20 問題の場所にやってきた/右のテープを辿ると谷で行き止まり。このロープを下りると、左に道があった  
★10:35 滝に辿り着いた時は嬉しさで、叫んでしまった  ★下流方面
4IMG_0667.jpg 5IMG_0669.jpg 6IMG_0671.jpg

★直瀑で無いので、滝壺は無い  ★写真を撮るため、左岸に渡る  ★11:05 写真も撮り終えたので、滝にお別れ。もう来ることは無いだろう・・・・・
7IMG_0683.jpg 8IMG_0684.jpg 9IMG_0702.jpg
別館へ続く
タグ :

10/23 石鎚山

 2010-10-26
石鎚山(面河コース)ザレ場まで  駐車場発5:35→6:00登山口  登り≒3:40  下り=2:30
 石鎚山には土小屋から何回も登ったが、面河コースは2回目となる。
2回目と言っても、1回目は半世紀も前の高校生の夏に、友達と自転車を漕いで3泊4日で登ったもの。
殆ど記憶にないが、1日目が旧池川町の河原でテント泊、2日目は面河渓谷の宿泊所の2段ベットで寝た。
3日目に鎖を登って頂上に行った様な気がする。その夜は国道脇でテント泊をして、家に帰り着いた。
 そんな事で、若き時代の思い出コースに、前から登りたいと思っていたが、今日やっと実現する事となった。

★6:17 写真が撮れる様になった/頂上まで4:02分とは細かい時間  ★★階段などがあるが、朽ちている
1IMG_0581.jpg 2IMG_0583_20101026191617.jpg 3IMG_0584.jpg
★6:40 薄暗い樹林の中で休憩  ★7:10 水場  ★水場から左折して、ジグザグの狭い急坂を登る
4IMG_0585.jpg 5IMG_0602.jpg 6IMG_0604.jpg

★7:30 紅葉がチラホラと見える  ★7:35 山頂まで4850m/2:45分地点でビールタイム  ★8:00 カメラを肩に掛けて、他にはザックも何も持っていない変な人が追いついてきた
1IMG_0618.jpg 2IMG_0621.jpg 3IMG_0629.jpg
 
 香川県の方で、御来光の滝に3度目の挑戦をするそうな。1回目は、途中で道が分からなくなって、引き返した。2回目(5日前)は、滝が右に見えだした所から、道の無い笹原の急坂を下ったが、帰りが不安になって撤退した。
今日は赤テープを持ってきて、印を付けながら、最初のルートに再チャレンジするらしい。

★彼の願いを手助けしようか、どうしようか迷いながら歩く  ★彼を助けてあげたい気持ちが半分、自分も見に行きたい気持ちが半分で、滝に行くことに決める  ★それにしても、カメラの音に気付いて、振り向くのには参った
4IMG_0638.jpg 5IMG_0645.jpg 6IMG_0647_20101026193024.jpg

★彼に出会ってから、山登りに集中出来なかった  ★9:15 愛大小屋到着
1IMG_0648_20101026200101.jpg 2IMG_0750.jpg
 リュックを小屋にデポして滝に行くので、少し腹ごしらえをしたい。一人で食べるのは気が引けるので一応、彼に勧めた。遠慮して断ると思ったが、全て食べてしまった。

★10:35 何とか滝に辿り着いて  ★12:00 無事に小屋へ帰ってきた
3IMG_0701.jpg 4IMG_0707.jpg
 腹が減ったので昼食にしたいが、彼はなかなか下山しようとしない。今度は絶対に食べないと思って声を掛けたが、何の遠慮も無く食べて、ご馳走様の一言も無い。
 巻き寿司4個入り2パック、バナナ4本、ミニドラ焼き、お茶が全部無くなってしまった。トホホ・・・!! 世の中には常識では考えられない事があるのだなあ。


★12:25 気を取り直して、頂上に向けて出発  ★登山道下は落葉が始まっているが、石鎚山の斜面はこれから  ★しかし、上部には綺麗な紅葉も見られる
1IMG_0710.jpg 2IMG_0719.jpg 3IMG_0722.jpg
★割と新しい木道  ★12:50 ガレ場に着く  ★石鎚山頂上がら何時も見る笹道
4IMG_0728.jpg 5IMG_0732.jpg 6IMG_0735.jpg

下山
★★13:00 ガスも下りてきたし、天気も良くないので下山することにした  ★違った紅葉が見られる
1IMG_0742_20101026202921.jpg 2IMG_0743.jpg 3IMG_0744_20101026202919.jpg
★13:20 小屋には、もう誰も居ない/正面に土小屋が見える  ★小屋の少し下に水場がある  ★15:20 追い越されるのはこれで6人目/皆んな足が速い
4IMG_0747.jpg 5IMG_0752.jpg 6IMG_0772_20101026202917.jpg

★旧参道名残りの石段だろうか  ★15:35 登山口に戻った  ★遊歩道をのんびり帰る
7IMG_0773.jpg 8IMG_0776.jpg 9IMG_0778.jpg

国民宿舎面河
★今夜は風呂に入れないと思っていたので良かった  ★タオル付きで500円  ★脱衣所
1IMG_0790.jpg 2IMG_0792.jpg 3IMG_0793.jpg
★浴槽は大きくないが、貸切なので十分  ★洗い場も5ヶ所ある ★17:20 早く車に戻ってビール・ビール/しかし、今日は登山人生に於いて一番、変な一日だった
4IMG_0797_20101026203833.jpg 5IMG_0796.jpg 6IMG_0799.jpg
別館へ続く
タグ :

10/22 権現の滝

 2010-10-25
権現の滝  落差40m  愛媛県久万高原町柳谷
 国道33号線を走る度に、大きな看板が気になっていた。
看板の大きさの割りには、地図を見ても、この滝は載っていないので、今日は確かめに行く。

★13:35 橋を渡って左折  ★程なく左下に国道と面河川が見えてくる/なかなか良い眺め  ★民家を過ぎて苔の林道を進むと
1IMG_0513_20101025182431.jpg 2IMG_0515.jpg 3IMG_0517_20101025182430.jpg
★橋の手前に案内板がある  ★砂防ダムを見ながら、更に上に行くと  ★13:50 遠くに滝が見えてきた
4IMG_0518.jpg 5IMG_0520.jpg 6IMG_0523.jpg

★もっと近くで見たいので、歩いて散策に向かう/左に大きな中津明神山  ★14:00 滝が近くなった  ★全景が見えないので、上がれそうな所を探す
1IMG_0530.jpg 2IMG_0533_20101025183518.jpg 3IMG_0548.jpg
★岩の間を少し上がると、ハッキリした踏み跡を発見  ★14:10 何とか滝の下に辿り着いた  ★岩にはダイモンジソウがいっぱい咲いてイワタバコの葉も見える
4IMG_0546.jpg 5IMG_0543.jpg 6IMG_0537.jpg

車中泊
★16:50 今夜は面河渓谷駐車場泊  ★絶景を見ながら晩酌が出来て最高  ★直ぐ上に綺麗なトイレもある
1IMG_0562_20101025184149.jpg 2IMG_0561.jpg 3IMG_0573.jpg
別館へ続く
タグ :

10/22~24 ミニ山旅

 2010-10-25
 石鎚山(面河コース)と大ノ森に登って、それから他に試したい事が2つあって、2泊3日の予定で出掛けた。
 その1つ目はスポーツタイツ。北アルプスの山に登った時、若者は殆どスポーツタイツだった。
暑くないか聞いてみると、そんな事は無くて快適らしい。若者が履くと格好良いが、中高年はイマイチ。
 2つ目は車中泊用の寝袋。最初6℃のを買って、次に0℃の物を買った。それでも早春とか秋には、重ね着をして寝ても、朝方は寒くて目が覚めてしまう。思い切って快適睡眠温度-16℃の寝袋を買った。

★8/19 唐松岳  ★8/23 燕岳  ★6℃と0℃用はダウンだが、-16℃の物は凄く高いので化繊にしたため大きい
1IMG_6032.jpg 2IMG_6735.jpg 3IMG_0910.jpg

★★12:15 越知のコスモス/終わりかけだが、まだ見られる  ★川も流れてロケーションは最高のコスモス園
1PICT3530.jpg 2PICT3531.jpg 3PICT3534.jpg
【試し事の結果】
① スポーツタイツの履き心地はマアマアだが、効果の程は良く分からなかった。
② -16℃の寝袋で寝てみたが、気温が17℃位までしか下がらなかったので、実験にはならなかった。

タグ :

8/27 乗鞍岳

 2010-10-22
乗鞍岳(3026m)  100名山     登り1:40   下り1:20
 「乗鞍岳は北アルプスの南端に位置し、剣ヶ峰を最高峰に、23の峰と7つの湖と8つの平原がある」案内書より。
バスに乗って標高2710mの畳平登山口までいけるので、3000m級の山にハイキング気分で登れる。

★7:00 車中泊した朴ノ木平からバスが出るので楽勝  ★山並みなどを車窓から眺めていると
1IMG_7136.jpg 2IMG_7159.jpg
★★35分で畳平に到着
3IMG_7167.jpg 4IMG_7277.jpg

★7:40 お花畑コースを出発  ★広いお花畑は終わりかけ
1IMG_7168_20101022071816.jpg 2IMG_7169.jpg
★不消池の横を通って  ★作業道を行くと頂上が見えてきた
5IMG_7193.jpg 6IMG_7199.jpg

★作業道は  ★肩の小屋まで続いている  ★小屋を見学して登山口へ
1IMG_7202.jpg 2IMG_7207_20101022072201.jpg 3IMG_7210.jpg
★平日だけど、登る人が多い  ★後方から、雲が追いかけてくる/急がないと!  ★最初のピークはトラバース
4IMG_7212.jpg 5IMG_7213.jpg 6IMG_7217.jpg

★権現池     ★蚕玉岳/仲良しの姉妹    ★頂上へ、あと一登り
1IMG_7221.jpg 2IMG_7226.jpg 3IMG_7205.jpg
★頂上小屋  ★9:30 剣ヶ峰に到着  ★乗鞍本宮では、お守りなどを売っている
4IMG_7232.jpg 5IMG_7242.jpg 6IMG_7236.jpg

★残念ながらバスから見えていた山並みは、全然見えません  ★10:20 下山開始
1IMG_7238.jpg 2IMG_7247.jpg
★雪渓でスキーを楽しんでいる  ★コロナ観測所(摩利支天岳 2873m)
4IMG_7252.jpg 5IMG_7270.jpg

★★★14:10 ほうのき平のコスモス園
4IMG_7281.jpg 5IMG_7291.jpg 6IMG_7306.jpg
別館へ続く
タグ :

8/26 松本城→平湯

 2010-10-21
★★5:28 月が沈むのは、あまり見る機会は少ない/道の駅にて  ★7:20 道の駅周辺を、お散歩
1IMG_7032.jpg 2IMG_7035.jpg 3IMG_7036.jpg
★★8:50 もっと早く着く積もりだったが、渋滞に巻き込まれてしまった  ★赤い橋を渡って
4IMG_7042.jpg 5IMG_7047.jpg 6IMG_7049.jpg

★入口  ★黒が際だって美しい  ★ズームアップ
1IMG_7050.jpg 2IMG_7051.jpg 3IMG_7054.jpg
★更にズームアップ  ★★正面から
4IMG_7057.jpg 5IMG_7063.jpg 6IMG_7066.jpg

★柱の数が凄い  ★展示品を見ながら  ★天守上部の木組み
1IMG_7072.jpg 2IMG_7079.jpg 3IMG_7090.jpg
★景色は鉄格子の隙間からしか見られない  ★西に槍ヶ岳や常念岳  ★残念ながら見えません
4IMG_7099.jpg 5IMG_7097.jpg 6IMG_7098.jpg

★御座所/ここにお殿様が座っていたのかな  ★9:50 城外に出てきた  ★お堀端を散歩
1IMG_7101.jpg 2IMG_7112.jpg 3IMG_7105.jpg
★ビューポイント  ★★12:15 梓湖/上高地が近いので、観光バスが多い
4IMG_7108.jpg 5IMG_7115.jpg 6IMG_7116_20101021062840.jpg

★13:00 平湯民俗資料館  ★1階は軽食堂  ★訪れる人は少ないが、囲炉裏に薪が焚かれている
1IMG_7119.jpg 2IMG_7122.jpg 3IMG_7125.jpg
★★2階は落ち着く空間で、こんな所で棲んでみたい気がする  ★16:20 新穂高温泉を下見/無料駐車場
4IMG_7124.jpg 5IMG_7123.jpg 6IMG_7128.jpg

朴ノ木平駐車場(ほうのきだいら)
 23日夕、晩酌をしていると伊豆のKさんから電話があった。
鹿島槍ヶ岳で滑落事故かあったニュースを見て、心配して掛けてくれたのだった。
戸隠山でも滑落したらしい。登った2つの山の、同じコースで人が亡くなったなんて、信じられない気がする。
 酔った勢いで「もうすぐ上高地に行くけど避暑にきませんか」と言ってしまった。
軽い気持ちだったが、本当に来てくれる事になった。

★18:45 待ち合わせ場所に指定したが、分かるかなあ  ★★腹が減ったけど我慢して待つ/晩酌をしながら夕食を摂ると寝てしまいそうなので
1IMG_7129.jpg 2IMG_7133.jpg 3IMG_7130.jpg
 何とかKさんが辿り着いて、再開を祝して宴会となった。真夜中の12時頃まで、宴は盛り上がった。
明日は、ここからバスに乗って、乗鞍岳に行くので大丈夫なのだ・・・・・!!

タグ :

10/20 牧野植物園

 2010-10-20
秋霞の懸かる高知市街
1PICT3406.jpg 2PICT3407.jpg

お気に入りの場所には先客が居る
3PICT3457.jpg 4PICT3458.jpg
別館へ続く
タグ :

10/19 春野のコスモス

 2010-10-19
 今朝の新聞を見て、早速「見渡す限りのカラフルなじゅうたん」を見物に行ってきた。
カラフルなじゅうたん
1IMG_0469.jpg 2PICT3398.jpg 3PICT3373.jpg
沢山の人が見物に来ていた
4PICT3395.jpg

★★アップ                      ★春野運動公園で柏尾山と烏帽子山を眺めながらランチタイム
5PICT3355.jpg 6PICT3374.jpg 7PICT3401.jpg
タグ :

8/25 常念岳

 2010-10-18
常念岳(2857m) 100名山    一ノ沢コース   駐車場発3:00   登り4:30   下り3:10 
 常念岳は遠い昔に、上高地側から登ったことがある。
殆ど記憶に残っていないが今日は、その思い出を辿る山登り。

★3:20 標識が分かりやすい  ★★5:20 笠原沢
1IMG_6832.jpg 2IMG_6839.jpg 3IMG_6841.jpg
★丸太橋を渡って  ★5:30 日の出を待った  ★沢に朝日が差して、良い感じ
4IMG_6842_20101018092813.jpg 5IMG_6849.jpg 6IMG_6857.jpg

★5:40 沢沿いの道  ★お花畑が朝日に照らされて綺麗  ★小さな流れを越して
1IMG_6867.jpg 2IMG_6871.jpg 3IMG_6878.jpg
★沢も水が少なくなってきた  ★5:55 丸太橋を渡って  ★左岸に移る/大好きな道
4IMG_6882.jpg 5IMG_6883.jpg 6IMG_6886.jpg

★6:15 階段登り  ★沢が大分、下になってきた  ★左上方に頂上が見える
1IMG_6893.jpg 2IMG_6898_20101018093907.jpg 3IMG_6899.jpg
★左は崖だが、整備されているので大丈夫  ★トリカブトの花が散っている/山の秋は終盤か  ★6:30 最終水場
4IMG_6903.jpg 5IMG_6904.jpg 6IMG_6906.jpg

★ここの水は凄く美味しい  ★6:55 小屋泊の人が下りて行く  ★後500mで山小屋
1IMG_6907_20101018094648.jpg 2IMG_6911.jpg 3IMG_6912.jpg
★7:15 縦走路に出た  ★真正面に槍ヶ岳  ★右にテント場/昔、ここで泊まったはずだが思い出せない
4IMG_6914.jpg 5IMG_6917.jpg 6IMG_6918.jpg

★頂上に向かっています  ★矢印を見ながらガレ場登り/ルートを外れると歩きにくい  ★今の時間だと、何処から登ってきたのかなあ
1IMG_6923.jpg 2IMG_6928.jpg 3IMG_6932.jpg
★7:55 大分登ってきた  ★大天井岳への道が見える  ★8:10 頂上が近くなる
4IMG_6937.jpg 5IMG_6939.jpg 6IMG_6943.jpg

★小ピークに隠れて小屋は見えなくなった  ★8:25 頂上/ゴツゴツの岩で狭い  ★山名板
1IMG_6946.jpg 2IMG_6948.jpg 3IMG_6949.jpg
★少し下がった所に山名標識  ★昔にこちらから登ったのだが・・・!?  ★頂上を見上げる
4IMG_6950.jpg 5IMG_6952.jpg 6IMG_6955_20101018101906.jpg

下山
★★10:10 小屋に戻った  ★ビールは流しの水に浸かっているだけ/生ぬるかった
1IMG_7003.jpg 2IMG_7005.jpg 3IMG_7006.jpg
★10:30 何も思い出せないままだった  ★12:57 登山口  ★13:13 駐車場着
4IMG_7008.jpg 5IMG_7019.jpg 6IMG_7021_20101018102620.jpg
別館に続く
タグ :

8/24 大王わさび農場

 2010-10-17
★案内図  ★水車のある牧歌的な風景を想像していたが・・・  ★ボートから何を見ているのだろう??
1IMG_6794.jpg 2IMG_6801.jpg 3IMG_6805.jpg
★ボートが居なければgooだが  ★わさび田  ★広大なわさび田
4IMG_6806.jpg 5IMG_6813.jpg 6IMG_6815.jpg

★開運洞を見て  ★名物のわさびソフトクリームを食べて  ★わさびコロッケで昼食
1IMG_6818.jpg 2IMG_6819.jpg 3IMG_6822.jpg
★常念岳の登山口に向かっています  ★登山口を確認  ★駐車場は登山口の大分手前にある。今夜はここで泊まる
4IMG_6823.jpg 5IMG_6824.jpg 6IMG_6827.jpg
タグ :

8/23 道の駅安曇野の夜

 2010-10-17
 車でのんびりしていると、おっちゃんが話し掛けてきた。長距離トラックのドライバーらしい。
まだ、大型トラックの中を見た事が無いと言うと、見せてくれることになった。

★★ドアーを開けると急階段で、2段ベットに上がる感じ  ★運転席の後ろは広いベット
1IMG_6773.jpg 2IMG_6774.jpg 3IMG_6776.jpg
★楽しい話をしてくれる  ★バックミラーは二段式  ★携帯と煙草は滑り止めシートの上
4IMG_6778.jpg 5IMG_6780.jpg 6IMG_6781.jpg

★74才で、後1年頑張るらしい  ★★出発するので、お礼を言ってお別れ
1IMG_6782.jpg 2IMG_6783.jpg 3IMG_6784.jpg
★74才でこんな大型トラックを運転するのは凄い  ★次はパトカーさん  ★それにしても外灯の多いこと。昼間みたい
4IMG_6786.jpg 5IMG_6791.jpg 6IMG_6793.jpg
タグ :

8/23 たる沢の滝

 2010-10-17
 隣で車中泊していた岐阜の方が今日、有明山に登って、綺麗な滝があったと教えてもらった。
一つの滝は第2駐車場から直ぐだと言うので見に行った。

1IMG_6755.jpg 2IMG_6768.jpg
別館へ続く
タグ :

8/23 燕岳

 2010-10-17
燕岳(2763m)    200名山   駐車場発=3:10   登り=3:55  下り=2:35
★4:00 第一ベンチ  ★4:35 第二ベンチ  ★5:05 第三ベンチ
1IMG_6514.jpg 2IMG_6515.jpg 3IMG_6525.jpg

★5:10 朝焼け  ★5:30 樹林の中で日の出  ★5:31 富士見ベンチ
4IMG_6531.jpg 5IMG_6537.jpg 6IMG_6538.jpg

★南アルプス/左方の富士山に気付かずに残念  ★明るくなったのでビールタイムにしようか  ★6:00 丸石の急坂
1IMG_6544.jpg 2IMG_6547.jpg 3IMG_6551.jpg
★石道が続く  ★6:15 合戦小屋  ★槍の先が見えてきたぞ
4IMG_6555.jpg 5IMG_6557.jpg 6IMG_6566.jpg

★6:30 合戦沢ノ頭三角点  ★平坦道になる  ★6:45 低木になり展望が開ける
1IMG_6574.jpg 2IMG_6582.jpg 3IMG_6589.jpg
★槍ヶ岳も大分見えてきた/左は大天井岳  ★燕山荘、燕岳も見える  ★7:00 山荘泊の方が下りてくる
4IMG_6595.jpg 5IMG_6599.jpg 6IMG_6608_20101017083912.jpg

★★階段道  ★山荘がグンと近くなる
1IMG_6609.jpg 2IMG_6611.jpg 3IMG_6612.jpg
★山荘下はお花畑  ★7:20 稜線に出る/凄い展望  ★砂道を頂上に向かう
4IMG_6614.jpg 5IMG_6622.jpg 6IMG_6632.jpg

★緩く下って、登り返し  ★頂上へS字の道が続いている  ★白い砂丘を行く
1IMG_6655.jpg 2IMG_6658.jpg 3IMG_6661.jpg
★岩の間を登る  ★砂の階段  ★頂上直下
4IMG_6665.jpg 5IMG_6666.jpg 6IMG_6667.jpg

★頂上は狭そう  ★7:50 頂上着  ★三角点は石に埋め込まれている
1IMG_6668.jpg 2IMG_6669.jpg 3IMG_6687.jpg
★★南→西→北の大パノラマ/おじさんと一緒に山座同定したが、山が多くて時間が掛かる  ★富士山方面は雲の下
4IMG_6672.jpg 5IMG_6679.jpg 6IMG_6682.jpg

下山
★★8:45 山荘に向けて下山開始  ★下りは、登りと違う景色が見られる
1IMG_6703.jpg 2IMG_6704.jpg 3IMG_6707.jpg
★山荘間近  ★9:20 山荘前の展望広場  ★外国女性は何度か見掛けたが、日本女性では初めての登山スタイル
4IMG_6715.jpg 5IMG_6716.jpg 6IMG_6734.jpg

★10:25 1/8が800円とは高い  ★迷わず安いビールにした  ★12:20 駐車場着
1IMG_6749.jpg 2IMG_6750.jpg 3IMG_6753.jpg
 合戦尾根は烏帽子岳のブナ立尾根、笠ヶ岳の笠新道と並んで、北アルプスの三大急登と言われているが、そんなに急坂では無かった。
 夏では珍しく、ガスも全然懸からず素晴らしい展望で大満足でした・・・・・!!!

別館へ続く
タグ :

8/22 安曇野駅→燕岳登山口

 2010-10-16
 昨日の鹿島槍ヶ岳では相当疲れてしまったので、今日は完全休養日。
暑くなって居られなくなるまで道の駅で過ごし、ジャスコで買い出しをしてから温泉に浸かってのんびりする。

★★6:15 有明山は初めて知った    ★8:50 道の駅の朝市で買ったリンゴ。9個で300円は安い
1IMG_6493.jpg 2IMG_6496.jpg 3IMG_6497.jpg
★15:15 第一駐車場/狭い山岳道路で離合が大変だった。やっと着くと凄い車で道路まで溢れていた
★第二駐車場への進入道路も車の列  ★駐車場内は早い方は帰っている
4IMG_6498.jpg 5IMG_6500.jpg 6IMG_6501.jpg

★駐車禁止の看板の間に停めている強者  ★16:00 登山口を確認  ★17:20 今夜は第一駐車場泊
7IMG_6503.jpg 8IMG_6505.jpg 9IMG_6506.jpg
タグ :

10/13 石鎚山

 2010-10-15
 9日に息子と登る予定だったが、雨で中止になった。
その後、都合がつかずに遅れてしまったので、紅葉のピークは過ぎているかも知れない。
第一目的を変更して、4年前に素晴らしい紅葉を見て感動した、カニの横ばい尾根に期待する事にする。
出来れば日の出も見たいので、深夜に家を出て、4時過ぎに土小屋駐車場を出発した。

★5:50 頂上までは無理なので、階段口で日の出を待つ  ★6:10 日の出  ★朝焼けの紅葉も撮らないといけないので忙しい
1DSC06515.jpg 2DSC06532.jpg 3DSC06544.jpg
★★表参道に少し下った所のヘリポートからの紅葉が素晴らしい。紅葉のパノラマを撮ったのは初めての出来事
★7:00 階段道の紅葉/上の方はもう落葉しているみたい
4IMG_0265.jpg 5MG_0269.jpg 6IMG_0276.jpg

★★7:25 第三鎖場の入口で、山並みや紅葉を眺めながらビールタイム  ★7:40 北の岩場を偵察
1IMG_0280.jpg 2IMG_0279.jpg 3IMG_0295.jpg
★鞍瀬ノ頭も赤くなっている  ★7:55 少しの間、日が射した/カメラ三脚の隙間から撮る  ★8:15 南斜面は今が最高
4IMG_0300.jpg 5IMG_0307.jpg 6IMG_0318_20101015085903.jpg

★8:22 山荘のトイレに行って、ビューポイントを発見  ★8:50 山荘で食事をして南尖峰へ向かう  ★もう直ぐ南尖峰/一眼とコンデジで写真を撮りながらなので時間が掛かる
1IMG_0327.jpg 2IMG_0332.jpg 3IMG_0369.jpg
★9:20 目的のカニの横ばい尾根を南尖峰より撮影  ★9:43 東稜に下りて、カニの横ばいへ  ★9:45 横ばい中に東稜尾根を覗く
4IMG_0372.jpg 5IMG_0374.jpg 6IMG_0378.jpg

★反対側の墓場尾根も撮る  ★9:50 カニの横ばい起点に着く  ★しばし墓場尾根を撮影して、カニの横ばい尾根のビューポイントを探しながら
1IMG_0379.jpg 2IMG_0386.jpg 3IMG_0388.jpg
★★10:05 南尖峰に戻るが、イマイチ  ★10:30 南尖峰で休憩して墓場岩に下る
4IMG_0389.jpg 5IMG_0390.jpg 6IMG_0400.jpg

★右方の景色  ★下方の景色  ★10:36 南尖峰へ帰還中
1IMG_0402_20101015093004.jpg 2IMG_0405.jpg 3IMG_0408.jpg
★10:40 もう直ぐだ  ★10:45 南尖峰で撮影ポイントを見付けた/もう一段、下りるとまだ良いと思うが、今日はしんどいので止める  ★11:33 弥山着/リュックを弥山にデポしていたので、喉がカラカラで苦しかった。(3時間近くも掛かると思わなかったので・・・・!)
4IMG_0410.jpg 5IMG_0413.jpg 6IMG_0431.jpg

★北の岩場で水をガブ飲みして、軽食を摂って生き返った  ★★12:20 下山道でも紅葉が楽しめる
1IMG_0433_20101015095102.jpg 2IMG_0445.jpg 3IMG_0449.jpg
★日が差し込むと一段と綺麗になる  ★12:50 東稜基部を通過  ★13:00 石鎚山にお別れ
4IMG_0451.jpg 5IMG_0460.jpg 6IMG_0464.jpg
 4時過ぎに出発して、駐車場に帰り着いたのが14時なので、10時間も石鎚山中に居たことになる。
今までに何回も登ったが、こんなに長い時間、滞在したのは初めてだ。
 今日は本当に疲れてしまったが、十分に楽しんで新発見もあり、満足のいく紅葉狩りだった。

別館へ続く
タグ :

8/21 鹿島槍ヶ岳

 2010-10-12
鹿島槍ヶ岳(2889.1m) 100名山 赤岩尾根コース  駐車場発2:40→3:40砂防ダムトンネル
                                        登り=5:30   下り=3:50
 
標高差1810m(累計1891m)、距離8.8km、予定時間6:30分で、私にとっては未知の世界です。
距離は林道歩きが4kmあるから、山道は4.8kmなので、急坂が予想される。五竜岳のように、途中に名山が無いので、頂上まで辿り着けなけれま、未踏に終わってしまう。
 下山してきた方に聞くと、登山道は最近整備されて、非常に歩きやすかったと言っていたので幾分、気持ちが楽になってきた。しかし、長丁場には変わりないので、出発を更に早くした。

 昨日は何台か車が停まっていたが、下山してきたのは2人だけで、1人は五竜岳から縦走してきて、タクシーで車のデポ地に戻る方だった。他の車は山小屋泊の方達だと思う。
愛媛ナンバーの車があったので、話をしたかったのに、会えずじまいで残念だった。

★4:40 夜が明けてきた/遠くに見えるのは高妻、戸隠山  ★赤く染まる鹿島槍ヶ岳南峰  ★石も赤く焼けている/今日は特に赤が濃い。天気が良いのかな
1IMG_6208_20101012075851.jpg 2IMG_6231.jpg 3IMG_6239.jpg
★5:18 日の出/高妻山と飯縄山  ★爺ヶ岳方面の朝焼け  ★5:35 
4IMG_6241.jpg 5IMG_6243.jpg 6IMG_6245_20101012075847.jpg

★石がゴロゴロしている  ★5:40 高千穂平に到着/出発してから丁度3時間  ★相当に切れ落ちた鹿島槍ヶ岳
1IMG_6246.jpg 2IMG_6247.jpg 3IMG_6256.jpg
★太陽は真後ろにある  ★鹿島槍ヶ岳の北峰で何か光っている  ★左の布引山を越して行くのだナア
4IMG_6264.jpg 5IMG_6267.jpg 6IMG_6270.jpg

★これを見て赤岩尾根の意味が分かった  ★右の尾根に標識のような物が見える  ★赤い岩の尾根は続く
1IMG_6272_20101012081852.jpg 2IMG_6276.jpg 3IMG_6278.jpg
★階段を上がって  ★鎖場を行くと  ★ザレ場の横道になった
4IMG_6279.jpg 5IMG_6282.jpg 6IMG_6285_20101012081848.jpg

★人が見える  ★6:50 縦走尾根にやっと着きました  ★山小屋泊の人達が頂上に向かっている
1IMG_6286.jpg 2IMG_6287.jpg 3IMG_6303.jpg
★しばらく休憩/後方に北信濃の山が見える ★私も頂上に向かって出発 ★この絶壁道を行くのかと、少しビビってしまう
4IMG_6304.jpg 5IMG_6307.jpg 6IMG_6313.jpg

★7:10 冷池山荘/絶壁道は少しで、森の中を巻いて来た  ★山荘の右の階段を上がると展望台  ★右は切れ落ちているが、道幅は広い
1IMG_6315.jpg 2IMG_6317_20101012083425.jpg 3IMG_6319.jpg
★7:20 テント場  ★道沿いはチョットしたお花畑  ★車をデポした大冷沢の橋が見える
4IMG_6325.jpg 5IMG_6328.jpg 6IMG_6330.jpg

★布引山が聳えている  ★そんなに急坂では無い  ★左に立山連峰、後方に槍ヶ岳が見られる展望道
1IMG_6347.jpg 2IMG_6348.jpg 3IMG_6352.jpg
★布引山は左を巻いて行く  ★★8:20 最後の登りだ
4IMG_6365.jpg 5IMG_6367.jpg 6IMG_6377.jpg

★なだらかな道になってきた  ★8:50 団体とすれちがう/この時間だと何処から、やって来たのかな  ★頂上は近い
1IMG_6379.jpg 2IMG_6382_20101012084814.jpg 3IMG_6384.jpg
★一面のガレ場  ★9:00 頂上/真正面に立山連峰  ★五竜岳方面は頂上に着くまでは、見られなかった
4IMG_6387.jpg 5IMG_6399.jpg 6IMG_6391.jpg

下 山
★9:45 赤岩尾根方面に雲が沸いてきた  ★槍ヶ岳も隠れそう  ★立山連峰にも雲が浮かんできた
1IMG_6437_20101012085620.jpg 2IMG_6438.jpg 3IMG_6441.jpg
★布引山をトラバース中/なかなか良い景色  
★11:02 冷池山荘展望台で生ビールを一気飲み/近くで崖崩れのような凄い音がした(去年の北海道山旅で利尻山に登った時、岩が崩れ落ちる様を思い出した)。「人が落ちた」と叫ぶ声が聞こえた。一瞬、身震いをしてしまった。
★11:35 赤岩尾根分岐/人が滑落した話をすると、この方達はあまり動じなかった。
                  北アルプスでは日常茶飯事なのだろうか・・・・!?
4IMG_6462.jpg 5IMG_6467.jpg 6IMG_6471.jpg

★★ザレ場を細心の注意を払って下りる  ★まだ亜鉛メッキがピカピカの階段は非常に歩きやすい
1IMG_6472.jpg 2IMG_6473.jpg 3IMG_6483.jpg
★13:20 砂防ダム下のトンネル入口  ★朝は暗がりだったが、今は快適  ★14:10 何とか無事に帰り着いた/出発してから11時間30分になる。実動9:20分なので、休憩などの時間が2:10分になる
4IMG_6487.jpg 5IMG_6489.jpg 6IMG_6491.jpg
 縦走路や冷池山荘回りで沢山の人に出会ったが、赤岩尾根で出会ったのは、登りの途中で、山小屋泊の下山者数人だった。今日、登ったのは私一人だけかも知れない。
 登山道も良く整備され、迷う事のない一本道を静かな山歩きが出来るので、お薦めコースと思う。

別館へ続く
タグ :

8/20 大出公園・新海湿原

 2010-10-10
 今日は休養してから、泊地の鹿島槍ヶ岳登山口に向かう。
大出公園
北アルプスの展望スポットだが、今日も見られなかった。
1IMG_6129.jpg 2IMG_6130.jpg 3IMG_6142.jpg

4IMG_6141.jpg 5IMG_6137.jpg 6IMG_6138.jpg

新海湿原
1IMG_6145.jpg 2IMG_6159.jpg 3IMG_6160.jpg

★沢桔梗  ★?  ★?
4IMG_6154.jpg 5IMG_6152.jpg 6IMG_6157.jpg

大谷原登山口
★大冷橋手前に駐車する  ★登山者カード入れがポストとは珍しい  ★案内図
1IMG_6185.jpg 2IMG_6175.jpg 3IMG_6174.jpg
★大冷橋  ★★明日、歩く予定の尾根と頂上が見える
4IMG_6176.jpg 5IMG_6181.jpg 6IMG_6182.jpg
タグ :

8/19 唐松岳

 2010-10-09
唐松岳(2696m)  300名山   黒菱平駐車場発2:45→3:55八方池山荘  
                      登り=4:00  下り=2:30(唐松山荘→第3リフト駅)

 北アルプスの初挑戦は唐松岳。可能であれば、五竜岳まで行きたいが、多分ダメだろうと思う。
★5:00 八方池着/出発して約2時間  ★5:20 しばらく日の出を待つ/昨日、少し話をした方が登ってきた。五竜岳にピストンするらしい  ★5:23 日の出
1IMG_5834.jpg 2IMG_5849.jpg 3IMG_5852.jpg
★白馬岳は今日も頂上は見えない  ★5:30 カライトソウも焼けている  ★ダケカンバも
4IMG_5855.jpg 5IMG_5868.jpg 6IMG_5876_20101009214045.jpg

★5:42 ツリガネニンジンがいっぱい  ★予想していなかった花畑  ★花畑はダケカンバの入口まで続く
1IMG_5879_20101009214833.jpg 2IMG_5880.jpg 3IMG_5892.jpg
★遅くまで雪渓が残る扇雪渓  ★ダケカンバが覆い被さる  ★丸山ケルンが見える
4IMG_5898.jpg 5IMG_5900.jpg 6IMG_5902.jpg

★雪が少し残っている  ★残雪の回りはお花畑  ★五竜岳と鹿島槍ヶ岳
1IMG_5904.jpg 2IMG_5905.jpg 3IMG_5911_20101009215225.jpg
★6:40 丸山ケルン  ★尾根道になった  ★五竜岳への縦走路はアップダウンが厳しそう
4IMG_5912.jpg 5IMG_5918.jpg 6IMG_5926.jpg

★尾根道から横道へ  ★五竜岳の雲が完全に取れた  ★下山者が見える
1IMG_5929.jpg 2IMG_5933.jpg 3IMG_5934.jpg
★ガレ場に差し掛かる  ★切れ落ちているので慎重に  ★唐松山荘が見えてきた
4IMG_5939.jpg 5IMG_5942.jpg 6IMG_5943.jpg

★7:22 分岐  ★山荘の前を通る  ★少し下る
1IMG_5947.jpg 2IMG_5948.jpg 3IMG_5953.jpg
★雪渓が大きな口を開けている  ★ガスがひどくなってきた  ★7:40 頂上/休憩などを含めて5時間
4IMG_5956.jpg 5IMG_5959.jpg 6IMG_5960.jpg

下山
★★★8:35 頂上滞在約1時間/景色を楽しみながら下山中
1IMG_5975.jpg 2IMG_5978.jpg 3IMG_5979.jpg
★8:52 山荘前に着  ★ビールの自動販売機にビックリ  ★8:56 唐松岳にカンパーイ/唐松岳で十分に満足したので五竜岳はヤーメタ・・・・
4IMG_5990.jpg 5IMG_5991.jpg 6IMG_5995_20101009220733.jpg

★9:30 時間がタップリあるので鎖場を散策に行く  ★★鎖場/鎖が無くても大丈夫 
1IMG_6010.jpg 2IMG_6012.jpg 3IMG_6014.jpg
★下りになった  ★鎖場の下より縦走路を望む/凄いアップダウン  ★10:00 唐松岳にお別れ
4IMG_6016.jpg 5IMG_6020.jpg 6IMG_6029_20101009222205.jpg

★11:45 八方池はガスっている  ★八方池は観光地  ★池の縁はお花畑
1IMG_6086.jpg 2IMG_6094_20101009222642.jpg 3IMG_6102.jpg
★マツムシソウの群生を見るのは始めて/自然の物だろうか?  ★池は一周できる  ★八方池からは木道歩き
4IMG_6106_20101009222640.jpg 5IMG_6107_20101009222639.jpg 6IMG_6112.jpg

★12:25 八方池山荘上の展望所/登った雨飾・火打・妙高・戸隠・飯縄が横並び。見たかったなあ
★リフトに乗らずに歩く  ★綺麗なシモツケソウを見ながら休憩
1IMG_6114_20101009223630.jpg 2IMG_6117.jpg 3IMG_6119_20101009223629.jpg
★12:56 第3リフト駅  ★白馬大橋や町並みが見える  ★13:02 牧場通過はヤバイのでリフト利用
4IMG_6121_20101009223628.jpg 5IMG_6122_20101009223627.jpg 6IMG_6127.jpg
日の出待ち30分、頂上滞在1時間、ビールタイム30分をしなければ、五竜岳に登れたかも・・・・・!?
唐松岳は道がよくて、池あり、花がいっぱい、展望も良くて素晴らしい山だった。花の時季にもう一度登りたい。
別館へ続く
タグ :

8/18 白馬村

 2010-10-08
 いよいよ、北アルプスの山に挑戦する日が、近づいてきた。今までと違って、相当厳しくなるので、登れるかどうか不安である。今日は明日に備えて、のんびりと白馬村界隈を散策して過ごす積もり。
道の駅白馬
道の駅は国道沿いだが、裏の方は田園地帯が広がり、のんびりできる。
1IMG_5660.jpg 2IMG_5651.jpg 3IMG_5654.jpg

青木湖
日本有数の透明度をほこる湖だと紹介されていた。期待して見に行ったが、湖畔の殆どはキャンプ場などの施設で、個人所有になっているので、普通の人は入れない。展望所も無くて観光客向きでない湖。
1IMG_5666.jpg 2IMG_5667.jpg 3IMG_5664.jpg

中綱湖
青木湖より、直ぐ隣の中綱湖の方が、ずっと良い。(最後の画像は本物そっくりのかかし)
1IMG_5679.jpg 2IMG_5686.jpg 3IMG_5675.jpg

4IMG_5680.jpg 5IMG_5692.jpg 6IMG_5687.jpg

姫川源流
バイカモの花を見に行った。
1IMG_5701.jpg 2IMG_5718.jpg

3IMG_5711.jpg 4IMG_5713.jpg 5IMG_5705.jpg

再び道の駅白馬
食堂で「モーニング和食セット」を昼食にした。大変おいしゅうございました。
1IMG_5725.jpg 2IMG_5727.jpg 3IMG_5728.jpg
★沢山の種類の山野草が販売されている/レンゲショウマ ¥2280  
★キレンゲショウマ ¥780  ★シキンカラマツ ¥680

4IMG_5730.jpg 5IMG_5731.jpg 6IMG_5734.jpg

はくばおおはし
北アルプスの絶景ポイントだが・・・・・・
1IMG_5745.jpg 2IMG_5740のコピー 3IMG_5743.jpg

黒菱林道
全線、綺麗な舗装道路で幅もそんなに狭く無かった/最後は雪渓の壁
1IMG_5751.jpg 2IMG_5753.jpg 3IMG_5755.jpg

黒菱駐車場
★駐車場は広くて、綺麗な公衆トイレが設けられている  ★無料の足湯もある  ★牧場入口/立入禁止だが明日、早朝出発のため、下見に入らしていただきます
1IMG_5772.jpg 2IMG_5758.jpg 3IMG_5757.jpg
★牧場出口  ★駐機していたヘリが爆音と共に飛び去った  ★遂に白馬岳の頂上は拝めなかった
4IMG_5798.jpg 5IMG_5766.jpg 6IMG_5785.jpg
タグ :

8/17 雨飾山

 2010-10-07
雨飾山(1963m)   100名山       出発=4:00    登り=3:10  下り=2:40
 登山口駐車場は管理棟などの明かりが適度にあって、車中泊仲間も居て安心だったので、グッスリ眠れた。
★4:40 空が白々と明けてきた/奥は高妻山  ★5:00 ブナ平  ★ブナ林を行く
1IMG_5440.jpg 2IMG_5441.jpg 3IMG_5444.jpg
★平坦道から下って行くと  ★5:30 目の前に凄い岩峰が飛び込んできた  ★ビールを飲みながら、更に赤く焼けるのを待つ
4IMG_5454.jpg 5IMG_5458.jpg 6IMG_5469.jpg

★下に荒菅沢が見える/切り立っているので高度感があり、良い展望台になっている  ★5:50 朝焼けも十分に楽しんだので出発  ★沢が近づく
1IMG_5472.jpg 2IMG_5474.jpg 3IMG_5479.jpg
★6:00 荒菅沢を渡る  ★★林の中の苦しい登りが続く
4IMG_5483.jpg 5IMG_5488.jpg 6IMG_5490.jpg

★6:30 ようやく林を透けて展望が得られる/後方に黒姫山と高妻山  ★左前方に雨飾山尾根  ★急斜面にしがみついているダケカンバが見事
1IMG_5502.jpg 2IMG_5510.jpg 3IMG_5517.jpg
★下方には登山口駐車場  ★ガレ場が見えてきた  ★尖った石なので非常に歩きにくい
4IMG_5527.jpg 5IMG_5531.jpg 6IMG_5532_20101007161030.jpg

★頂上が覗く/左が展望台から見えた岩峰  ★笹原が見えだすと  ★7:30 稜線の笹平
1IMG_5537.jpg 2IMG_5549_20101007161442.jpg 3IMG_5550.jpg
★新潟の山並みや  ★日本海が見える/海を見るのは久し振り  ★広い笹原歩き
4IMG_5562_20101007161441.jpg 5IMG_5564_20101007161440.jpg 6IMG_5568.jpg

★頂上がグット迫ってくる  ★コル/左は荒菅沢に切れ落ちている  ★良い標識文字
1IMG_5570_20101007162045.jpg 2IMG_5571.jpg 3IMG_5579.jpg
★ふりかえれば、小さな池も見える  ★肩が見えていたので頂上は近い  ★右のピーク/祠や石仏が沢山
4IMG_5581.jpg 5IMG_5585.jpg 6IMG_5588.jpg

★8:05 頂上  ★★頂上の回りは切れ落ちている
1IMG_5604.jpg 2IMG_5612.jpg 3IMG_5615.jpg

下山
★9:15 北アルプスを見たくて1時間余りねばったが、少し見られただけ/頂上にガスが沸いてきたので、諦める  
★奥に展望台から見えた岩峰  ★ロープが張られたお花畑の花は終了
1IMG_5623.jpg 2IMG_5627.jpg 3IMG_5630.jpg
★10:45 荒菅沢で顔を洗ったりして休憩  ★白い岩峰になっていた  ★12:25 平坦な木道になると登山口は近い
4IMG_5635.jpg 5IMG_5647.jpg 6IMG_5648.jpg
別館へ続く
タグ :

10/6 石鎚山

 2010-10-06
 息子に日本一の紅葉を見せてやると、約束してしまったので下見に出掛ける。
★★★6:05 登山口を少し行った所で日の出を迎える。チョット変わった色だった/瓶ヶ森の大分南から出る
1IMG_0037.jpg 2IMG_0041.jpg 3IMG_0047.jpg
★朝焼けのブナ  ★朝焼けの石鎚山  ★何時も早く紅葉する蔦
4IMG_0051.jpg 5IMG_0059.jpg 6IMG_0067.jpg

★まだ紅葉していないのか?  ★紅葉が見られるようになった  ★7:50 北壁展望所より第3鎖場を望む/ここはピークみたい
1IMG_0071.jpg 2IMG_0088.jpg 3IMG_0110.jpg
★8:00 もう直ぐ弥山  ★8:07 弥山  ★8:47 カニの横ばい壁は日陰
4IMG_0112.jpg 5IMG_0118.jpg 6IMG_0146_20101006205620.jpg

★南尖峰から覗き込む  ★9:30 北の岩場で食事  ★10:45 下山中/今から登っている人はかわいそう
1IMG_0148_20101006210056.jpg 2IMG_0171.jpg 3IMG_0183.jpg
★★リンドウがいっぱい咲いている  ★12:40 アケボノソウ/白猪谷渓谷
4IMG_0185.jpg 5IMG_0190.jpg 6IMG_0194.jpg

★13:40 大樽の滝(程野の滝)/国道展望所より23倍ズーム  ★同40倍デジタルズーム/以前に、滝口の岩から、恐る恐る下を覗き込んだ  ★西滝
1IMG_0200.jpg 2IMG_0202.jpg 3IMG_0206.jpg
紅葉は、これからピークに向かうと思うが、それにしても今日は感動が殆ど無かった。
例年のように、燃えるように綺麗な紅葉が見られるか心配・・・・・!!!
別館へ続く
タグ :

8/16 戸隠~雨飾山登山口へ

 2010-10-05
 北信濃に8日間滞在し、五つの山に登って、今日は次の目的地に向かって北信を離れる。

戸 隠  戸隠はひっそりとした所かと思っていたが、沢山の観光客でビックリした。
          静かな戸隠を訪れたくて、早朝に散策することにした。

鏡池
★戸隠山は雲を被っている。今日もダメかなあ  ★鏡池に着くと雲が取れていた  
★ネットを見ると、秋には紅葉が素晴らしくなる
1IMG_5296.jpg 2IMG_5308_20101005080922.jpg 3IMG_5304.jpg
★入口にどんぐりハウス  ★★広い駐車場には公衆トイレもあり、車中泊に良さそう。何時か秋に来たいなあ
4IMG_5315.jpg 5IMG_5318.jpg 6IMG_5317.jpg

森林植物園
★車中泊した車が何台か見られる  ★案内図  ★カライトソウ/高山植物園
1IMG_5321_20101005082926.jpg 2IMG_5323_20101005082925.jpg 3IMG_5328.jpg
★みどりが池  ★遊歩道  ★植物観察園
4IMG_5330.jpg 5IMG_5334.jpg 6IMG_5336.jpg
高山植物園と植物観察園は狭くて今一だった。木に興味がある人には良いかも?

火之御子社
★★★チョット寂れた神社
1IMG_5339.jpg 2IMG_5340.jpg 3IMG_5341.jpg

宝光社
★県道から右に少し入ると専用駐車場がある  ★説明坂  ★荘厳な参道
1IMG_5344.jpg 2IMG_5345_20101005083840.jpg 3IMG_5346.jpg
★階段の先に神社が見える  ★★宝光社・火之御子社・奥社・九頭龍社・中社の戸隠神社五社参拝完了
4IMG_5347.jpg 5IMG_5352.jpg 6IMG_5353.jpg

戸隠→雨飾
★★大望峠/後立山連峰が目の前だが見えず  ★鬼無里通過
1IMG_5366.jpg 2IMG_5362.jpg 3IMG_5367.jpg
★白馬村にやってきた/スーパーで買い物  ★無料露天風呂見学  
★雨飾荘/右折すると火打山登山口の笹ヶ峰に行ける
4IMG_5368.jpg 5IMG_5369.jpg 6IMG_5371.jpg
★雨飾山が見えてきた  ★登山口は右へ  ★直進して鎌池へ行く
7IMG_5376.jpg 8IMG_5378.jpg 9IMG_5379.jpg

鎌池
★案内図  ★0.1kmとあるので、ツッカケで出発  
★0.1kmでは池畔に着くが、あまり見えない。引き返すのも面倒なので、そのまま山道を歩く
1IMG_5381.jpg 2IMG_5382.jpg 3IMG_5390.jpg
★★★何とかツッカケで1/4周して全景が見られた
4IMG_5395.jpg 5IMG_5396_20101005090412.jpg 6IMG_5397.jpg

雨飾山登山口
★登山口駐車場  ★今夜の車中泊は3台/左は御夫婦で、中は新潟の女性  
★駐車場の上にキャンプ場の管理棟がある
1IMG_5418.jpg 2IMG_5429.jpg 3IMG_5430.jpg
別館へ続く
タグ :

8/10~16 道の駅しなの

 2010-10-04
 道の駅「しなの」では5泊もした。同じ場所で泊まった、最長記録かもしれない。
飯縄山・黒姫山・妙高山が等間隔で横に並び、朝に夕に眺めていた。
しかし3山そろって、綺麗に見られたことは無かった。日本海に近いので雲が発生しやすいからかなあ・・・・!?


8/10  黒姫山登山日
★18:35 黒姫山     ★妙高山
1IMG_4561.jpg 2IMG_4559.jpg

8/11  飯縄山登山日
  雲が流れて、刻々と景色が変わった
★4:56 妙高山     ★5:03 妙高山頂上     ★5:04 黒姫山
1IMG_4570_20101004144415.jpg 2IMG_4577_20101004144414.jpg 3IMG_4579.jpg
★黒姫山と妙高山は山裾でくっついている  ★5:11 黒姫山  ★5:18 黒姫山の山裾の虹
4IMG_4584.jpg 5IMG_4587.jpg 6IMG_4597.jpg
★★★5:40 妙高山
7IMG_4599.jpg 8IMG_4600.jpg 9IMG_4601.jpg

★飯縄山      ★黒姫山
1IMG_4711.jpg 2IMG_4716.jpg

8/12  完全休養日
★★5:05 飯縄山から黒姫山に綺麗な虹が懸かった。近いので全体が1枚に納まらなくて残念
1IMG_4719.jpg 2IMG_4723.jpg

8/14  休養してから妙高登山口へ
★7:40 駅の裏側の駐車場はガラ空き  ★朝顔が綺麗  ★お盆なので、前の駐車場は満車
1IMG_5025.jpg 2IMG_5026.jpg 3IMG_5028.jpg
★直ぐ先が高速のIC  ★後方に霞むのは妙高山  ★車に取り付けられるテントもあるんだ
4IMG_5029.jpg 5IMG_5030.jpg 6IMG_5031.jpg
★9:40 トウモロコシを茹でる準備中  ★ブルーベリー  ★トウモロコシがいっぱい並んでいる(関東の人はトウモロコシが凄く好きなのだ。子供からお年寄りまで大勢の人が食べていた)
7IMG_5034.jpg 8IMG_5035.jpg 9IMG_5037.jpg

8/16  雨飾山の登山口へ向かう日
★★★5:30 最後のチャンスだったが、妙高山頂上だけが見えなかった
1IMG_5293.jpg 2IMG_5294_20101004152241.jpg 3IMG_5295_20101004152241.jpg
タグ :

8/15 妙高山

 2010-10-03
妙高山(2454m)    100名山    登り=3:30   下り=2:40
 標高差は1330mで火打山より少し多いが、距離が5kmくらいで半分なので、少しは楽かなあ。
お盆の真っ直中で、それに日曜日なので混雑を心配したが、少しの登山者で静かな山歩きだった。
笹ヶ峰登山口から火打山とセットで、山小屋泊の1泊2日の人が多いのかも知れない。

★4:55 10分くらい待って写真が撮れるようになった/駐車場を3:30分に出発した  
★ここまで、コンクリートの赤倉源泉管理道が続いている  ★赤倉温泉の源泉
1IMG_5092.jpg 2IMG_5095.jpg 3IMG_5096.jpg
★源泉管理小屋を過ぎると滝が見えてくる  ★登山道を左に見送り直進して、沢を渡ると  ★称明滝の下に行ける
4IMG_5103_20101003213136.jpg 5IMG_5112.jpg 6IMG_5113.jpg

★5:15 滝の下には素晴らしい野天風呂がある/駐車場から1時間掛かるのでチョット遠い  ★登山道に引き返す  
★右に外輪山がそそり立つ
1IMG_5115.jpg 2IMG_5118.jpg 3IMG_5123.jpg
★5:35 滝上流の沢に出た  ★水は乳白色だが冷たい  ★程なく麻平からの道が合流する
4IMG_5127.jpg 5IMG_5128.jpg 6IMG_5129_20101003213824.jpg

★沢に沿った道を行く  ★6:00 沢は水が無くなった  ★6:15 砂礫の斜面広場でビールタイム/火山岩特有の苔がいっぱい生えている
1IMG_5133.jpg 2IMG_5137.jpg 3IMG_5144.jpg
★6:35 急坂を登り切ると  ★尾根に出る  ★6:40 天狗堂は小さな祠
4IMG_5148.jpg 5IMG_5151.jpg 6IMG_5153.jpg

★6:50 光善寺池は小さな池  ★★登りにくい道
1IMG_5154.jpg 2IMG_5156.jpg 3IMG_5157.jpg
★左に外輪山が間近に見える  ★7:40 ストックを納めて鎖場に備える/鎖が無くても登れる感じ  ★鎖場の上は絶壁の展望台になっている/見えるのは外輪山だけ
4IMG_5161.jpg 5IMG_5171.jpg 6IMG_5174.jpg

★右に目を向けると、これから登る岩峰  ★ペンキマークが沢山あるので安心  ★左に右にお花畑
1IMG_5176.jpg 2IMG_5180.jpg 3IMG_5188_20101003215555.jpg
★初めてのトウヤクリンドウが一杯だが  ★花は閉じたままで、先が痛んでいる  ★8:10 妙高大神が祀られている南峰
4IMG_5197.jpg 5IMG_5198.jpg 6IMG_5206.jpg

★岩に嵌め込まれている瓦焼物  ★三角点のある北峰に向かう  ★南峰の岩穴
1IMG_5207.jpg 2IMG_5208.jpg 3IMG_5210.jpg
★8:15 若者グループの方に撮ってもらう  ★赤い軍団が賑やか  ★喧噪を避けて岩に登って食事にした
4IMG_5215.jpg 5IMG_5225.jpg 6IMG_5226.jpg

雲の切れ間から唯一見られた展望
IMG_5219のコピー


★トウヤクリンドウ  ★★これだけ沢山のツルニンジンは初めて
1IMG_5204.jpg 2IMG_5259.jpg 3IMG_5249.jpg
★タマガワホトトギス ★ソバナ ★火山性砂礫にある苔の花?/イオウゴケと判明(2011.4.11)
4IMG_5238.jpg 5IMG_5264.jpg 6IMG_5146.jpg

 妙高山に登ったが、天候も良くなかったので山容がハッキリと分からなかった。
それに、直ぐ近くの火打山との連なりもイマイチ分からない。帰って、調べてみて空撮の画像を見てスッキリした。


【妙高山は、すり鉢状の外輪山の真ん中にある山で、登山口のある燕温泉の方だけ外輪山が切れている。
 火打山から妙高山に行くには、外輪山を乗り越えて行かないといけない。今までに経験した事の無い複雑な山域だった】
別館へ続く
タグ :

8/14 いもり池

 2010-10-03
 いもり池は妙高山のビューポイントでビジターセンターもあると、観光案内に書かれていた。
妙高山の登山口に向かう途中で、少し寄り道をして見学する。

★案内図  ★ビジターセンター  ★火打山は旬の季節には、こんなに沢山の花が咲くのか・・・・!!
1IMG_5049.jpg 2IMG_5040.jpg 3IMG_5044.jpg
★妙高山を望む  ★池の周りにはベンチや  ★無料の足湯がある
4IMG_5054.jpg 5IMG_5062_20101003111009.jpg 6IMG_5061.jpg

★小さいが山野草園もある  ★★白いスイレンも綺麗  
1IMG_5058.jpg 2IMG_5053.jpg 3IMG_5069.jpg
★赤いスイレンも  ★色鮮やかなツリフネ  ★名は分からないが綺麗な花
4IMG_5064.jpg 5IMG_5072.jpg 6IMG_5071.jpg

タグ :

8/13 火打山

 2010-10-03
火打山(2461.8m)    100名山     登り=4:40   下り=3:30
 標高差1162mあり距離が9km近くなので、私にとっては相当厳しい山。ライトを点けて暗がりの中を出発する。
 去年、東北の浅草岳で、一緒に下山した新潟県燕市の方に、是非にと薦められた山。
花がいっぱい咲いて素晴らしい山だと言っていた。

★5:25 やっと写真が撮れるようになった/登山口を3:30に出発  ★全行程9kmで、3km目という意味だろうか?  
★白馬岳が見えているが頂上は雲の中
1IMG_4743.jpg 2IMG_4745.jpg 3IMG_4746.jpg
★乙見湖だろうか?  ★滑る石道から  ★木段へ
4IMG_4751.jpg 5IMG_4753.jpg 6IMG_4758.jpg

★又、石道になった  ★6:15 富士見平/妙高山方面への分岐点  ★6:30 火打山が見えてきた
1IMG_4759.jpg 2IMG_4760.jpg 3IMG_4773.jpg
★高谷池ヒュッテも見える  ★ダケカンバの道  ★6:50 木道の先に見えるのは高谷池か
4IMG_4783.jpg 5IMG_4786.jpg 6IMG_4787.jpg

★7:00 アルプス展望台はハシゴを上がった狭い所  ★7:10 高谷池ヒュッテ  ★高谷池
1IMG_4800.jpg 2IMG_4806.jpg 3IMG_4809_20101003100644.jpg
★妙高山方面への分岐点  ★高谷池の縁は木道を行く  ★石ゴロ道を少し上がると
4IMG_4812.jpg 5IMG_4816.jpg 6IMG_4825.jpg

★広いお花畑に出る  ★ハクサンコザクラの群生/他の花は殆ど終わっている  ★7:30 天狗の庭
1IMG_4827.jpg 2IMG_4832.jpg 3IMG_4838.jpg
★湿原の右へ回り込んで行く  ★7:40 湿原の木道も終わり  ★7:50 尾根に出ると景色が一変する
4IMG_4843.jpg 5IMG_4847.jpg 6IMG_4850.jpg

★頂上までは一つピークを越えるみたい  ★雷菱の岩壁と雪渓  ★ピークへの登り
1IMG_4853.jpg 2IMG_4859.jpg 3IMG_4873.jpg
★★トリカブト道を登る  ★8:15 ライチョウ平
4IMG_4877_20101003101652.jpg 5IMG_4879.jpg 6IMG_4884.jpg

★頂上まで後、一登り  ★頂上に9/9kmの標識はあるのかな  ★頂上が目前に迫る
1IMG_4887.jpg 2IMG_4888.jpg 3IMG_4889.jpg
★最後は木道階段  ★8:45 頂上は風が強くて寒い  ★三角点と石像
4IMG_4894.jpg 5IMG_4899.jpg 6IMG_4938.jpg

下山
★9:35 下山開始  ★10:30 天狗の庭  ★お花畑の木道に、腰を掛けて食事中
1IMG_4943.jpg 2IMG_4966.jpg 3IMG_4973.jpg
★★11:05 高谷池ヒュッテの回りを散策  ★11:45 芸術的な木段
4IMG_4981.jpg 5IMG_4983.jpg 6IMG_4994.jpg

★12:45 黒沢橋  ★12:50 橋を渡ればルンルン気分で帰れる  ★13:30 登山口着
1IMG_4996.jpg 2IMG_5000.jpg 3IMG_5001.jpg
★14:50 乙見湖は普通のダムでガッカリ  ★15:00 笹ヶ峰牧場  ★15:15 五八木展望台
4IMG_5005.jpg 5IMG_5007.jpg 6IMG_5012.jpg
別館へ続く
タグ :

10/1 梶ヶ森

 2010-10-02
★★早朝の梶ヶ森道路風景
1DSC05839.jpg 2DSC05848.jpg

★★登山道にはツリフネとアキチョウジの花がいっぱい
3DSC05880.jpg 4DSC05944.jpg

★石鎚山方面     ★三嶺方面
5DSC06149.jpg 6DSC06143.jpg
 山へ一眼デジカメを持っていくと、山登りよりか写真を撮るのに疲れてしまう。
いっぱい撮ったが、ピンボケなどで殆どダメだった。
本日の成果は別館へ
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。