11/22 1866m峰

 2011-11-30
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石鎚山から1866m峰を望む(一番前の小ピークで後方は二ノ森・鞍瀬ノ頭)

1866m峰  標高差≒1170m  登り=3:40(内愛大小屋まで2:45)  下り=2:45(内面河道まで40分)
 1866m峰は西ノ冠岳と二ノ森の中間にある小ピークで山名は無い。
縦走路はトラバースしているので、あまり訪れる人は居ない場所。
 去年の秋に面河道から石鎚山に登った時に、愛大小屋を見ていると、上方の笹原に道があるのを知った。
気持ちのよさそうな道なので一度は歩いてみたいと思っていた。


★6:50 遊歩道の面河道登山口  ★冬枯れの木に朝日が射す  ★残り紅葉
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★8:00 霧ヶ迫水場  ★8:40 通りゃんせの木  ★快適道
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★葉が落ちて景色が良く見える(1866m峰・西ノ冠岳) ★石鎚山  ★今秋初の氷柱
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★9:30 愛大小屋着  ★★石鎚南壁を眺めながらビールタイム
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笹の登山道
★10:05 出発して数mで、腰までの笹薮になる  ★10:10 急坂の笹が滑るので、腕力で登らないといけない。中止しようかと思った所でテープを見つける  ★10:20 やっと道が現れた
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★程なく、笹も低くなってきた  ★景色を見る余裕もでてくる(太平洋)  ★石鎚山
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★薄いが道がハッキリと分かる  ★目指す1866m峰  ★標識を発見
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★標識を右折すると、少しで道が消える  ★こんな時は尾根に向かうのが鉄則  ★尾根に道がありました
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右に西ノ冠岳、左に二ノ森、後方は高知の山並みと太平洋で素晴らしい眺め
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★気持ちの良かった笹道も終わりそう  ★木の中に入ると深い笹になる  ★一旦笹原に抜ける
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★又、樹林帯に入る  ★トンネルを潜ると  ★11:00 頂上
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★狭くて何も無い  ★二の森は樹林でスッキリと見えないが、北は180度パノラマで、位置を変えれば、ほぼ360度見渡せる  ★二ノ森へのトラバース道が大分、下に見えている
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頂上展望は別館へ

下山
★11:25 下山開始  ★★正面に岩黒、筒上、手箱山を見ながら下る。これ又、最高!
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★11:40 標識が左に現れる  ★小屋に下りずに、尾根を下る事にする ★登った笹道は結構な急坂
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★踏み跡が無くなってきた  ★疎林に入ると、途端に笹が深くなる(どうしてだろう?)
★11:50 尾根を直進しても、深い笹漕ぎになると思うので、斜面を登山道まで下りる事に決める
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★12:05 15分間の下りだったが、凄く長い感じがした。急斜面を笹を掴んで、時々滑ったり石につまずいたりしながら必死で下りた。(岩壁が無かったのが幸い)  ★矢張り登山道は歩きやすい  
★12:40 尾根合流地点(尾根を外れてから50分掛かっている。どちらが良かっただろうか)
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★これが四国一のブナ?  ★14:20 西日の射す登山口に着く  
★14:50 駐車場着。古岩屋温泉に行く予定だったが、もう車を運転する元気が無いので、ここで車中泊とする
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11/21 安居渓谷他

 2011-11-29
★9:05 仁淀川を眺めながらコーヒータイム  ★R439沿いのモミジ  ★何時も気になる看板
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柳野の柱状節理
今日は時間があるので寄ってみようか。
★10:00 国道看板に比べて貧弱な標識。矢印の方向は畑なので、右上の綺麗な道に進む  
★ドンドン上がって一山越えてしまった。引き返して別ルートを下りると民家に出てしまった  ★10:17 出発点に戻る
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★もう一度、やり直し。畑の横を直進  ★堰堤が見えてきた  ★堰堤を乗り越えると有りました。ヤレヤレ・・・
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安居渓谷
★期待していなかったが紅葉がまだ残っている  ★11:00 見返りの滝  ★綺麗な紅葉があるとストップ
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★ピークは過ぎているが、十分に見られる ★背龍の滝は水量が多い  ★11:35 こんな所にお堂があったかなあ
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★12:05 昇龍の滝上部展望所は夫婦の方が撮影していたので、通り過ぎて昼食にする
★展望所に戻ると誰も居なくてラッキー  ★こちらの滝も水量が多い。右の滝の上方に小滝が見える
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★車内より撮影  ★日が射すと紅葉が映える  ★13:50 駐車場に戻り散策終了
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結構キレイナ紅葉が見られて良かった。

中津渓谷
★紅葉は全然ダメ  ★雨竜の滝は水量が多くて迫力満点  ★龍宮淵のモミジも赤くならずに散りそう
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愛媛高知の山と渓谷巡りミニ旅

 2011-11-28
11/21~11/27(7日間)   走行距離=400km    ガソリン=39L(¥5600)   10.3km/L
 九州旅のブログ入力はまだ途中だが、今年の宿題を片付けに出掛ける。(宿題が沢山残っている)

21(月) 柳野の柱状節理の滝・安居渓谷・中津渓谷           道の駅みかわ泊
22(火) 1866m峰(面河~愛媛大学石鎚小屋経由)         面河渓谷駐車場泊
23(水) 赤石河原(面河川支流鉄砲石川)      古岩屋温泉    道の駅みかわ泊
24(木) 面河渓奥の古道                       土小屋駐車場泊
25(金) 石鎚山(誕生日登山)           木の香温泉    道の駅木の香泊
26(土) 寒風山                  木の香温泉    道の駅木の香泊
27(日) 銚子滝・川口滝・大北川渓谷                   帰宅


概要
24 面河渓奥の古道
★古道  ★古道上部の岩壁の流れ  ★石鎚山(スカイライン展望台より)
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25 石鎚山
★石鎚山の朝焼け  ★天狗尾根と太平洋  ★天狗岳と霧氷
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★霧氷  ★霧氷のトンネル  ★大氷柱群
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26 寒風山
★伊予富士の霧氷  ★裏寒風山の霧氷と瓶ヶ森  ★祖谷山系遠望(頂上より)
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27 銚子滝
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 笹倉湿原、裏寒風道、瀬戸川渓谷(アメガエリの滝・剣ヶ岳の滝)は中止したが、他はクリアする。
夜が長いのと(PM5:00~AM6:30)車中泊の寒さ対策、それにスカイライン上部、よさこい峠までの町道が凍結していて、車の運転に神経を使い疲れてしまった。
 土小屋駐車場は外気温-4℃、車内温度-1℃で内部の窓がガチガチに凍りついた。こんな事は初めて。
解かすために暖房運転が35分も掛かり、その間タオルで水滴を拭かないと垂れるので大変。
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10/27 指山

 2011-11-20
 長者原の駐車場は標高が1040mと高いので、昨夜は凄く寒かった。
外気温1℃で車内温度も3℃と、想定外の低温で、朝も寝袋からなかなか出られなかった。

 
★日が射してくると少し暖かくなってきた  ★8:00 私としては遅い出発  ★案内図
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★草に霜が降りている  ★鉱山道路を歩くのは初めて  ★8:20 登山道入り口標識
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★綺麗で平坦な道  ★石道も少しあるが  ★ほとんど歩きやすい道
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★8:35 分岐標識  ★分岐からは本格的な山道になる  ★8:55 最初の展望
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★急坂を登る  ★9:00 2回目の展望場所。愛車が見える  ★木の根の道
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★笹が少し出てきた  ★段々と深い笹道になる  ★樹林帯を抜ける
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★三俣山が覆い被さる様  ★9:20 頂上  ★大曲の三俣山登山口も賑わっているみたい
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下山
★★鉱山道路の紅葉(山の紅葉は全然ダメだった)  ★10:45 駐車場に帰ってきた
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 これで、くじゅう連山制覇かと思ったが、まだ鳴子山、立中山、岩井川岳と3つもある事が分かりガックリ。
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10/26 星生崎

 2011-11-20
 4年前(2007.6.6)星生山に登った時、星生崎の岩場から登ってくる方や、下って行く方が大勢いた。
その頃はまだ登山初心者で、私にはとても無理だと指をくわえて眺めていた。
あれから多少、経験を積んだので今は行けそう。


★11:55 避難小屋の裏から出発  ★避難小屋が小さくなってきた  ★小尾根を越すと景色が一変する
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★横道から岩場を乗り越えて反対側へ  ★硫黄山と三俣山が見えてくる  ★横道を下る
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★最後の岩場は乗り越える  ★岩造りの窓  ★12:15 あっけなく岩場が終わった
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★硫黄山が近い  ★このピークは越すの?  ★いや、左を巻いて行く
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★星生山の山頂標識が見える  ★チョットした岩場を登ると  ★12:35 頂上。簡単に着いてしまった
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★★休憩したいが、良い場所は先客がいる  ★仕方なく尾根を下る
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★良い椅子を見つけた  ★12:45 景色を眺めながら2回目の昼食  ★13:05 元気も出てきたので出発
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★湿原がハッキリと見えてきた  ★小木帯を下る  ★尾根の先端を左折してロープ場へ
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★物思いにふける乙女が一人  ★湿原を散策  ★13:40 本道上の展望所で最後の休憩
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★13:55 本道に下り立つ  ★14:45 駐車場は満杯  ★16:40 明日、登る指山を眺めながら夕食タイム
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10/26 天狗ヶ城

 2011-11-19
天狗ヶ城(1780m)  くじゅう連山   登り=0:55(肥前ヶ城より)
 本日、2つ目の山に向かう。
天狗ヶ城は、連山最高峰中岳の西隣に位置する山で、立派なピークを持っているが、あまり訪れる人は居ない。


★避難小屋広場が見えてきた  ★9:50 まだ少し早いが昼食にする  ★10:15 出発
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★直ぐに北千里浜への分岐  ★何時か歩いてみたい  ★10:20 中岳分岐
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★遠くに由布岳が見えてきた  ★先の方で、楽しそうな女性の声が聞こえる  
★素晴らしい景色をバックに、山ガール4人、山ボーイ1人のグループが記念撮影中だった。2ショットも頼まれたが、こんな爺ちゃんで良いのだろうか、不思議?(綺麗に撮れたかナア・・・・!)
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★中岳方面へ  ★天狗ヶ城は分岐を直進  ★御池の山ガールにヤッホー。返事が返ってきた
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★★近ずくと、結構な岩峰なのだ  ★人の顔に見える
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★10:45 頂上は素晴らしい展望  ★分からなかった遠望の高峰がやっと判明。雲仙普賢岳と教えてもらう
★11:30 十分に展望を楽しんだので、次の目的地星生崎へ向かう
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10/26 肥前ヶ城

 2011-11-19
肥前
赤川登山道より肥前ヶ城  2007.11.02

肥前ヶ城(ひぜんがじょう)1685m  くじゅう連山   登り=1:55
 牧ノ戸峠からの登山道より見ると、あまり高く見えないので素通りして行くが、横から見ると凄い岩壁の山。

★6:40 牧ノ戸峠は1℃で凍てついている  ★★何度歩いても、歩きにくいコンクリート階段
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★左に猟師岳、右に合頭山  ★沓掛山は薄霧が懸っている  ★朝日を受けて少し暖かくなってきた
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★8:30 扇ヶ鼻分岐  ★霜柱がいっぱい。寒いはず  ★西千里浜
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★本道から分かれて細い道に入る  ★ススキを掻き分けて登る  ★これが頂上かな
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★違った  ★次のコブも通過  ★今度は頂上だろう
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★道はまだまだ続いている  ★岩のコブ  ★9:00 やっと頂上
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★倒れた標識に肥前が城の文字。これが無ければ何処が頂上が分からない
★★頂上ビールにしたかったが、風が強くて寒かったので、大岩まで戻り陽だまりでビールタイム
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★9:30 直進の道を下る  ★道は消えてしまったが適当に行く  ★柵を潜って本道に合流
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11/17 ムラサキセンブリⅡ

 2011-11-17
 明日から天気が崩れそうなので、もう一ヶ所のムラサキセンブリの撮影に出掛ける。

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11/15 ムラサキセンブリ

 2011-11-16
 今年の花山歩も、バイカオウレンに始まってムラサキセンブリで終わりそう。
花が風に揺れて、三脚は役に立たない。そこで一句  “花ゆれる  じっと見つめる  目もゆれる“


キャノンG12 
タテ位置で
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ヨコ位置で
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リンドウ他
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G12は、風景や滝を写すのには良いが、花の撮影には向いていないみたい。     別館へ続く
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10/25 烏帽子岳

 2011-11-14
烏帽子岳(1337m)   阿蘇五岳    登り=0:40   下り=0:40
 
★ラブラブのカップルを眺めながら昼食  ★カーブの手前から登山道に下りる  ★昨日は気付かなかったが、綺麗なノギクが咲いている
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★霧に浮かぶ池  ★広い道がボコボコになっている(後で分かったが、観光馬の足跡)  ★綺麗な道になった
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★登山道らしくなってきた  ★こんな日に登る人もいるもんだ  ★頂上方面もガスっている
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★草千里の小山  ★アザミとノギクの道  ★斜面はミヤマキリシマが群生している
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★最後は滑りやすい急坂  ★ミヤマキリシマ  ★頂上(有明海、雲仙方面まで見渡せるそうだが・・・)
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下山
★草千里に寄り道  ★観光馬の通った跡  ★草千里に下りる
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★こんな天気に草原を歩いても仕方がないので、左折して池に向かう  ★馬は池の中まで行ってくれるみたい
★元の登山道に向かう
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★下は固くて、ぬかるんでいないので登山靴でも大丈夫  ★もう直ぐ登山道  ★ウメバチソウがお出迎え
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10/25 杵島岳

 2011-11-14
杵島岳(1321m)   阿蘇五岳   登り=0:35  下り=0:25
 阿蘇山は熊本県阿蘇地方に位置する活火山。なお「阿蘇山」は通称であり、正式には阿蘇五岳(あそごがく)という(現噴火口のあるのは阿蘇中岳) ウィキペディアより
 阿蘇五岳は高岳(1592.3m)、中岳(1506m)、根子岳(1408m)、杵島岳、烏帽子岳である。3つの山は登っているので、今日は残りの2山を登る予定。

 昨日と打って変わって、展望所は深い霧に包まれていた。霧が晴れるのを、車の中でしばらく待つ。

★霧が晴れてきたので出発  ★観光バスが何台か停まっている  ★山道が無くなったので車道脇を歩く
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★遊歩道が見えてきたが、有刺鉄線なので入れない  ★カーブから木柵になる  ★潜って遊歩道へ
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★標識が現れて一安心  ★広いアスファルト舗装を歩く  ★分岐標識
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★狭くなるがアスファルト舗装の道  ★次はコンクリートの階段  ★横の土道を歩くと楽
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★頂上  ★右下に古御池火口群  ★正面の下には大きな火口がある
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下山
★展望所を目指して下山  ★道路脇に咲いていた花  ★展望所には、お土産屋さんの車だけ
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10/24 阿蘇山で遊ぼ

 2011-11-14
 こんな好条件の中で、阿蘇山の火口を見られる機会はあまり無いと思う。
時間もたっぷりとあるので、出来る限りの場所を見学することにした。


★火口の一回目の撮影を終えてDゾーン見学に行く  ★入り口  ★終点に展望台がある
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★左方が火口展望所  ★退避壕の内部  ★二回目の撮影をして遊歩道を下る
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★砂千里ヶ浜入り口は中岳の登山口でもある  ★木道が終わると丸太階段  ★尾根に出ると砂浜の展望
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★中岳が手の届きそうな所にあるが、本日はここまで  ★休憩していると砂浜を散歩しているアベックを発見
★私も砂浜を歩いてみよう
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★足跡がいくつかある  ★一直線に延びる木道  ★火口展望所が見えてくる
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★駐車場横の三角点1261.1m  ★少し汗を掻いたのでビールタイム。阿蘇山にカンパーイ!
★最後の火口撮影に向かう(4時間余りも阿蘇山の火口を楽しんで満足満足・・・・)
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10/24 阿蘇山火口

 2011-11-14
 今までに2回訪れたが、火山ガスの影響で立入規制で見られなかった。
今回の旅では、何日でも滞在して火口の中のエメラルドグリーンを見る積りでやってきた。
幸いな事に、初日に見られるようで良かった。火口に太陽の光が入るのを待って、いよいよ出発。


★12:10 有料道路入り口  ★料金所が見えてきた  ★料金は300円で安い
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★火口駐車場  ★12:25 入り口  ★昼時なので観光客も少ない
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★避難壕が沢山ある  ★やっと見る事が出来ましたエメラルドグリーン  ★天然硫黄を売っている
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★★★先ずは、撮影ポイントを探して火口縁を散策
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1回目
12:30
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12:45
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2回目
13:26
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13:28
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3回目
15:55
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16:00
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10/24 阿蘇パノラマライン

 2011-11-13
 阿蘇パノラマライン(私が銘々)は、阿蘇駅から始まる県道111号線のこと。

★黒い建物の阿蘇駅  ★隣に道の駅がある  ★出発
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★杉並木ライン  ★ススキライン  ★左に阿蘇山
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★右に外輪山  ★下の駐車場は有料なので、展望所にデポして  ★明日、登る予定の烏帽子岳登山道を散策
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★休憩所  ★リンドウなどの花がいっぱい  ★綺麗な登山道が続いている。本日はここまで
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10/23 祖母山の滝

 2011-11-13
 地図に載っているのは一合目の滝だけだが、他にも滝と呼べそうな物が4つもある。
中でも五合目の滝は、滝壺から滝口まで道がついて簡単に行ける。長靴を履いていたので、流れに入ってみると、真上から滝壺が覗けて、最高の眺めだった。もう、こんな滝には出会わないと思う。


★一合目の滝は駐車場のトイレの右から入る  ★丸太階段を下りる  ★程なく滝壺が見えてくる
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10/23 祖母山(神原コース)

 2011-11-12
祖母山(1756m)  累計標高差=1220m   登り=3:25  下り=2:20
 駐車場には外灯が無く、高木に囲まれており、昨夜は曇り空で真っ暗だったのでチョット怖かった。
祖母山に登るのは2回目。前はメインルートの尾平~宮原コールを登った。
 今回は滝が沢山あるという、神原から登ることにした。


★6:25 5合目の標識(ライト歩行だったので、5合目の滝付近で迷ってしまった)
★谷沿いの紅葉は、もう少し先  ★6:35 なんとか写真が撮れるようになった
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★6:40 沢を渡る  ★★渡ってからは、段々と急坂になる
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★★7:30 初めての展望場所でビール休憩  ★ロープの岩場
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★8:00 7合目  ★ここはロープ不要  ★8:15 いのちの水で喉を潤す
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★8:30 国観峠はすごく広い  ★峠の地蔵様  ★リュックにカバーを付けていないとビッショリになる
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★8:55 8合目  ★長靴にレイン姿なので平気  ★9:15 9合目
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★直ぐに小屋分岐  ★水が流れる道。長靴で良かった  ★9:30 上の小屋分岐
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★なんとなく記憶に残る道  ★9:35 頂上は霧に包まれて何も見えません
★一週間ほど前に、目撃された熊の写真を撮りに来たという強者。自作のピッケルとナタを持った凄い人
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下山
★11:35 やっと青空が見えだした  ★12:25 唯一の展望写真  ★13:15 5合目小屋
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★2部屋あって、片方は2段ベット  ★★13:35 谷沿いの道
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★左折すると本登山道。私は滝の写真を撮るために右折  ★13:45 5合目の滝下を渡って撮影タイム
★14:00 登りでは気付かなかったが、アップダウンが多くて、歩きにくい道
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★左は谷  ★14:10 2合目の滝分岐  ★14:20 暗くて気付かなかった案内図。左の道を登ったが、右の本登山道が良い道らしい
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10/22 竹田散策

 2011-11-12
 昨日は大降りの雨が続いて、道の駅から一歩も動けなかった。
今日も天気はあまり良くないので、昨日道の駅の情報コーナーで調べておいた竹田市を観光することにした。


稲葉川
川沿いの遊歩道には、田能村竹田の作品(陶板)が展示されて、解説されています。
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十六羅漢
★★しっくい壁の綺麗な通り  ★観音寺入り口
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石垣の下の岩場に十六羅漢が鎮座していた
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仏教の修行を完成し、悟りの境地に達した人の事を阿羅漢といい、これを略して羅漢と呼びます
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キリシタン洞窟礼拝堂
人目にふれぬよう岩をくりぬいて作られています
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明正井路
県道8号線沿いにあります。
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白水ダム
★日本一とはどんなダムだろう・・・  ★駐車場から歩きます  ★小さな普通のダム
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★これが日本一  ★正面寄りから  ★下方から
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★★水が魚の鱗状で流れている  ★初めての花
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神原(こうばる)
★神原渓谷  ★神原大橋  ★大規模林道宇目小国線
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★祖母山登山口への入り口  ★★狭い林道を行くと右下に登山者用駐車場
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10/20 越敷岳

 2011-11-11
越敷岳(こしきだけ)1061m  九州100名山  大分県竹田市九重町   登り=1:00
 一般的には越敷岳と緩木山の周回ルートを歩くのが良いらしい。
緩木山は以前に登ったし、今日は天気があまり良くないので、越敷岳をピストンすることにした。


★10:05 大規模林道から林道を50mほど入ると分岐標識  ★10:35 狭いコンクリート林道を詰めて行くと3~4台の駐車スペースの先に登山道があった。何山の登山口か分からないが、取敢えず出発  ★10:40 林道が見える01IMG_4594.jpg 02IMG_4595.jpg 03IMG_4599.jpg
★「こしき岳」の文字が現れて、先ずは一安心  ★道は相当に踏まれている  ★10:45 仙人枕
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★荒れた道になってくる  ★11:05 展望台、はさみ岩への標識  ★御聖洞 
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★これが御聖洞?  ★尾根に出て右折するとはさみ岩があった  ★登山道は尾根を左に行く
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★11:30 縦走路に出て右へ  ★大岩にロープが垂らされている  ★正面に大岩壁がそそり立つ
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★左の山賊の岩穴へ行くことにした  ★岩壁の下を回り込む  ★山賊の岩穴
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★岩壁の間を登る  ★★11:40 山頂は霧の中
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下 山
★★山賊の岩穴を散策する  ★頂上は岩峰になっている
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★御神水に水は無かった  ★展望台の明神の滝標識。ガスで見えなかった  
★水音を頼りに行くとチョットした滝があった。明神の滝の下部だろうか?
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10/20 白水の滝

 2011-11-10
白水の滝(しらみずのたき)  数条の滝  落差=38m  大分県竹田市陽目
 越敷岳の登山口に向かっていると「白水の滝」の標識が、やたらと目につく。
地図を見ると、小さな文字で載っていた。どんな滝か見たくなって、寄り道をすることにした。


★途中にあった展望所でコーヒータイム  ★生憎の天気で展望悪い  ★これが白水の滝だろうか
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★沢山あった標識  ★広い駐車場があり、キャンプ場もある  ★8:45 滝まで600mとある
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★★★遊歩道の脇からは、岩間から水がほとばしり出ている
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★案内図  ★紅葉すると綺麗だろうなあ  ★母滝も立派な滝
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★凄い鉄骨階段が見える  ★素晴らしい滝が現れた  ★近づくと飛沫が舞ってくる
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★展望台への遊歩道は立ち入り禁止になっていた  ★ここのツリフネは濃い色  ★9:40 滝見物終了
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10/19 白口岳(本山登山道)

 2011-11-09
白口岳(1720m)  くじゅう連山    登り=2:40  下り=2:15
 白口岳はくじゅう連山の奥まった所にあり、標高も少し低いのであまり目立たない山。
地図にも山名が載っていなくて、もちろん三角点も無い。果たして、どんな山だろう・・・・


★★6:45 沢水展望台の駐車場に車をデポして出発  ★林道を直進すると、右側に稲星山への標識がある
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★6:55 林道を横断  ★植林帯に入って行く  ★程なく自然林の道に
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★7:20 涸れ沢を渡る  ★気持ちの良い林は、まだ紅葉していない  ★大きな石が多くなる
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★笹が現れ始める  ★本格的な石段の道になってきた  ★ロープも設けられている
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★背丈以上の笹が覆う  ★8:20 本日、初めての展望場所に着く  
★久住高原を眺めながらビールタイム。今日は暖かいのでビールが気持ち良い
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★8:40 岩歩きに出発  ★直ぐに、崩落地に出る  ★チョット危なそうだが展望は抜群(稲星山?)
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★良い眺め!  ★上の方は安全な道になる  ★8:50 崩落地を脱出
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★テープを頼りに石の上を登る  ★ペンキマーキングも多いので安心  ★登りが終わり、左の横道へ
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★岩盤歩き  ★★右側は切り立った岩場が聳えている
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★変わった岩塔も見える  ★横道が終わると丸太の階段  ★本山登山道の注意書き(今頃見せられても困る)
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★9:40 稜線分岐標識  ★★少し休憩して白口岳へ向かう
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★チョットした紅葉がお出迎え  ★10:10 立派な頂上標識だ  ★くじゅう連山を眺めながら、早い昼食
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下 山
★11:00 大船山に向かって下山開始  ★垂直の岩場を下りる  ★鉾立峠に向けて直滑降
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ロープが無ければ、下りるのは無理かも?
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★11:50 鉾立峠(ネットの方は30分だったが50分も掛かってしまった)  ★左に行けば、坊がつるへ
★12:30 休憩していた登山初心者に話し掛けられて、色々とアドバイスしていたら遅くなった
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★九州自然歩道なので標識が嫌という程ある  ★鳴子山だろうか?  ★ススキ原をのんびり歩く
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★佐渡窪は湿原?  ★石畳を登って鍋割峠へ  ★峠からは、荒れ気味の下り坂が続く
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★植林帯の木道  ★13:40 「くたみわかれ」は公園のようになっている  ★13:55 休憩して最後の歩き
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★水平道かと思っていたが  ★階段の上り下りを何回もする  ★左稲星山、右鳴子山だろうか?
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★最後は水路になっている  ★14:15 駐車場着。帰着ビールを飲みながら食事をしてくつろぐ

その内に、隣の車のご夫婦も下山してきて、色々と話をする。
ホームページ「ごましお山荘」を開設されており、山好きなご夫婦だったので、話が盛り上がる。
帰宅してネットを見ると、私の事もホームページに紹介してくれていた。


★15:50 温泉に向けて発進する
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祝365泊
 バモスで車中泊の旅を初めて、今夜で365泊目となる。旅館に泊まる事を思うと、車代は稼いだかも?
★18:10 今夜は豪華な料理?で祝杯をあける  ★★時刻が遅くなったけど、周りが明るいので助かる
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★18:50 料理も残り僅か  ★19:20 柿ピータイム  ★祝宴は2時間近くも続いたのでありました・・・・
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10/18 大船山(東尾根コース)

 2011-11-08
大船山(1787m)  今水登山口より    登り=2:35  下り=2:15
 前回はミヤマキリシマの時期に、長者原から平治岳経由で登ったので、ロングコースでしんどかった。
今回は、御池の紅葉が目的なので、比較的短時間で登れるコースを選んだ。


★6:30 今水駐車場より朝焼けの黒岳。寂しい所かと思ったが、早くも車が何台か停まっている  
★登山口へは左の林道へ行く(直進すると砂防ダムで行き止まり)  ★6:50 登山口に着いて一安心
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★先ずはなだらかな林の中を直進  ★第一登山者発見  ★チョットした岩道
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★登山道は整備されていない自然道  ★7:15 ガラン台分岐  ★第二登山者
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★7:35 今水分岐  ★7:40 前セリ分岐は左の東尾根へ。右は黒岳  
★最初はゆるやかな尾根道(登山道は木に囲まれて休憩場所がないので、林に入り込んでビールタイム)
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★小木になってくると  ★8:20 ポール広場に出て展望が開ける  ★米窪の縁も見えてきた
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★お月さんと頂上も  ★祖母山が靄に浮かんでいる  ★超急坂になってきた
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★高度をグングン上げると米窪が下に  ★黒岳の天狗岩も下に  ★9:25 急坂も終わり平坦な道に
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★良い感じの岩峰が見えてきた  ★回り込むと綺麗な紅葉  ★御池が見えて感動する
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★入山公墓への分岐  ★9:50 4年振りの頂上  ★しばらく展望を楽しむ
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★10:10 入山公墓道を下って  ★御池へ。セミプロカメラマンが一杯。今年の紅葉は良くないらしい
★私は、撮影ポイントを求めて水辺を散策する。撮影も終わり水辺で昼食とする
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★11:05 頂上に戻ると人で溢れていた  ★私も一緒にくじゅう連山を眺める
★例年は、赤く染まって素晴らしい紅葉が見られるのだが、今年は全然ダメだと、地元の方が嘆いていた
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下山
★11:30 御池の紅葉を目に焼き付けて  ★下山に掛かる  ★14:00 無事下山。林道にも車が溢れている
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帰りに立ち寄ったキリシタン墓碑
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九州旅7回目実施表と概要

 2011-11-06
大分県・熊本県への旅
    10/17~11/4(19日間)  
走行距離=1281km(内四国内≒400km)    ガソリン代 ¥14470(103L)  12.4km/L

 今回の旅の第一目的は大船山御池の紅葉を見る事なので、ネットをチェックして出発する。
第二目的は、今までに2回行ったが、入山規制で見られなかった阿蘇山火口のエメラルドグリーン見物。
その他、くじゅう連山で未踏破の山に登ることと、滝、渓谷、仏像巡りなど、盛り沢山の予定を立てる。


10月
17(月) 高知発5:30 三崎港発11:30   長湯温泉(ガニ湯)   道の駅ながゆ温泉
18(火) 大船山               長湯温泉(御前湯)   道の駅ながゆ温泉
19(水) 白口岳               竹田(月のしずく)   道の駅すごう
20(木) 白水の滝・越敷岳          萩の里温泉       道の駅すごう
21(金) 雨のため一日、車の中でゴロゴロ               道の駅すごう
22(土) 竹田市内散策・白水ダム       月のしずく    祖母山神原登山口駐車場
23(日) 祖母山               萩の里温泉       道の駅すごう
24(月) 阿蘇山火口見物                       道の駅阿蘇
25(火) 杵島岳・烏帽子岳          阿蘇白水温泉瑠璃    道の駅阿蘇
26(水) 肥前ヶ城・天狗ヶ城     長者原ヘルスセンターの湯    長者原駐車場
27(木) 指山・猟師岳            黒川温泉(山みず木)  道の駅小国
28(金) 鍋ヶ滝・城村滝           杖立温泉(泉屋)    道の駅小国
29(土) 下城滝・鍋釜滝・白糸滝・遊水峡   山川温泉(山林閣)   道の駅童話の里くす
30(日) 竜門の滝・瑞巌寺磨崖仏・三日月の滝・慈恩の滝        道の駅童話の里くす
31(月) 清水瀑園・西椎谷の滝・岳切渓谷・龍岩寺 安心院温泉センター   道の駅いんない
11月
1(火) 福貴野の滝・東椎谷の滝         湯布院温泉(下ん湯)  道の駅ゆふいん
2(水) 由布岳             湯布院温泉(ぬるかわ温泉)  道の駅ゆふいん
3(木) 志高湖・神楽女湖・由布川峡谷・高瀬石仏            道の駅さがのせき
4(金) 佐賀関港発7:00~~8:10三崎港  佐田岬           18:00 帰宅


概要
★10/18 大船山御池の紅葉  ★19 白口岳より大船山を望む  ★20 白水の滝
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★21 白水ダム  ★23 祖母山神原登山道の紅葉  ★24 阿蘇山火口
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★25 烏帽子岳登山道より霧の草千里ヶ浜  ★26 久住分かれから中岳登山道に入ると、楽しそうな若い女性の声が聞こえる(写真を撮っていた山ガールだった)  ★27 指山に迫る三俣山
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★28 鍋ヶ滝は素晴らしい  ★29 鍋釜滝  ★30 竜門の滝は凄い
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★31 岳切渓谷  ★11/01 福貴野の滝は迫力満点  ★02 由布岳は霧の中
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★03 由布川渓谷椿入り口より  ★03 由布川峡谷猿渡入口より  ★04 佐田岬灯台
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 今回の旅も天候には、あまり恵まれなかったが、主要目的の山に登る時は快晴でラッキーだった。
予定外の(白水の滝、白水ダムなど)物も見れたし、目的達成率は110%で満足した。
車中泊する場所によって気温の差が大きいので、体調管理に苦労する。長者原駐車場で寝た時は、外気温1℃車内温度3℃で、寝袋を2つ(0℃用、-16℃用)被ったが、それでも寒かった。
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