12/30 御在所山

 2011-12-30
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展望所より南国市~桂浜方面

御在所山(1079m)   標高差≒670m    登り=1:15   下り=1:00
★9:05 出発  ★9:45 林道が綺麗な舗装になっている  ★参道の階段登りスタート
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★10:05 展望所でタバコ休憩  ★10:15 尻見坂  ★10:30 頂上周辺だけ雪景色
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展望
雲が流れて展望は今一で、剣山は見えなかった。
★三嶺方面もピークは雲の中  ★霧氷の山は大ボシ山だろうか?
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時間があるので滝見物に行く。         別館へ続く
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12/25 三辻山

 2011-12-25
三辻山(1108m)    歩行時間=2:20
 今年の登り納めは石立山か国見山にしようかと思っていたが、寒波が来て寒そうなので近場の山にした。
★★11:23 樫山峠。風は冷たいが日射しを受けると暖かい  ★白骨木もまだ健在
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★ここは青空だが四国山脈は雪模様  ★早明浦ダムの水はまだ大丈夫みたい  ★チョットだけの雪
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★12:10 頂上。梶ヶ森が白く光っている  ★室戸岬  ★太平洋
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下山
 三辻山に来るのは久し振り。いつの間にか、尾根に綺麗な道が切り開かれている。早速、散策する。
★★12:50 第一展望所より  ★大岩の下を行く
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★12:55 第二展望所(大岩の上)  ★13:05 第三展望所  ★14:30 県道では大工事が行われている
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12/19 五台山&植物園

 2011-12-19
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正月も近いというのに、紅葉がまだキレイ
別館へ続く
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温泉in九州7回目旅2011

 2011-12-17
10/17 ガニ湯(長湯温泉)
★河原の露天風呂(無料)  ★薄茶色の湯  ★湯温はぬるくて夏向きの湯
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前に来たときは、テレビの撮影中で入れなかったので今日はリベンジ。ぬるくて全身浸かっても寒かった。

19 月のしずく(竹田市)
★玄関  ★ロッカー(使用後に返却)  ★洗い場と内湯
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★歩行浴槽のジェット噴流が凄い勢いで出ている  ★サウナと水風呂
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以前に一度来たことがあるが、改装中で入れなかった。

20 萩の里温泉(竹田市)
★玄関  ★暖簾  ★ロッカーは10円と変わっている  
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★展望風呂  ★打たせ湯(落下湯で無くて圧力湯が痛いくらい)  ★電気風呂(ビリビリする)
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★サウナ  ★洗い場  ★半露天風呂
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25 阿蘇白水温泉瑠璃
★玄関  ★ガラス張りの廊下の下方に滝と池がある  ★階段を下りる途中にも
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★池に鯉が沢山泳いでいる  ★綺麗な洗面  ★半端じゃない脱衣BOXの数
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★浴室に入ると、左に水風呂とサウナ  ★右に行くと  ★気泡風呂
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★大浴槽  ★屋根から射し込む光が幻想的  ★露天風呂も大きい
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これで300円とは安い。何処も広いので、ゆったりと入れて最高の温泉だった。

27 山みず木(黒川温泉)
★受付は茅葺の建物  ★林の中を下りて行く  ★幽谷の湯
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★脱衣室  ★脱衣室を出ると露天風呂が見える  ★谷沿いの大露天風呂
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★打たせ湯は残念ながら、湯はチョロチョロ  ★奥より全景  ★奥に内湯棟がある
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★石の湯  ★洗い場  ★ひのきの湯
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山みず木はネットの口コミで一番人気の湯。流石に人気のある黒川温泉だけあって素晴らしい。

28 泉屋(杖立温泉)
★川の両岸にへばりつく様に建物がある  ★受付  ★内湯1
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★内湯2  ★半露天風呂  ★むし湯(狭くて穴の様な所に入る。サウナのようなもの)
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 遠い昔の現役時代に出張で泊って、良い思い出の残る所。来たいとずっと思っていたが、この辺りには登山対象の山が無くて機会ががなかった。滝巡りを始めて、やっと来ることができた。
 なんか寂れたような感じの所でガッカリした。


29 山林閣(山川温泉)
★玄関  ★半露天風呂(上段)  ★上段の湯を下から見る
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★下段の露天風呂  ★直ぐ前に凄い滝がある
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ここの泉質は濃いみたいで、3日間も硫黄の臭いがプンプンしていた。

31 安心院温泉センター
★玄関  ★脱衣BOX  ★洗い場
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★★大浴槽が1つだけのシンプル温泉
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11/2 ぬるかわ温泉(湯布院)
★左側は女湯  ★右が男湯  ★洗い場のお湯はチョロチョロしか出ない 
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★内湯は名ばかりで超狭い  ★露天風呂も落ち着かない造り
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駐車場も広くて、金鱗湖(きんりんこ)の側で良い場所にあるがダメな温泉。
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11/4 佐田岬

 2011-12-16
 佐田岬(さだみさき)は四国の最西端に位置し、瀬戸内海と宇和海を隔てる、日本一細長い半島です。
岬13里といわれ、約50kmあります。「佐田岬メロディーライン」の瀬戸農業公園(道の駅)前の直線コースを時速50kmで走ると、タイヤの接地音が「みかんの花咲く丘」の曲になって車内にながれます。
 佐田岬灯台はフェリーから何度も見るが、まだ行ったことがない。一度は行ってみたいと思っていたが、なかなか訪れる機会がなかった。今日は日程に余裕ができたので、行くことにした。


★7:50 灯台の正面を航行中  ★9:10 風車公園でコーヒータイム  ★道路は1~1.5車線で狭い
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★9:40 岬の入口には広い駐車場がある。海の色が綺麗  ★9:55 岬まで1.8km  ★樹林帯を抜ける
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★キャンプ場横の海岸も綺麗  ★ツワブキのお花畑  ★キクはまだ蕾も多い 
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★キャンプ場  ★荒々しい海岸  ★10:15 展望台に寄り道する
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★灯台と九州方面の展望がある  ★灯台アップ  ★10:25 灯台下の展望テラス
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★駐車場方面の景色  ★断崖絶壁と青い海  ★砲台跡が見える
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 温泉に入って旅の疲れを取り、今夜は天狗高原に泊まって、明日は四国の紅葉でも見ようかと思っていた。
念のため天気予報を見ると、明日は雨マークに変わっている。急遽変更して帰宅することにした。

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11/3 高瀬石仏

 2011-12-15
 凝固岩の洞窟中に、丸彫りに近い大日如来を中心に、馬頭観音、如意輪観音、大威徳明王(だいいとくみょうおう)、深沙大将(じんじゃだいおう)の5体が刻まれている。
洞窟中に彫られているため、保存状態が良好で彩色も良く残っている。


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道の駅さがのせき
 今日で九州の旅も終わり、最後の夜となります。海辺なので車内温度も25℃と暖かくて過ごしやすい。

16:40 海を眺めながら夕食です(挟間町のジャスコで食料を買ってきたのでチョット豪華?)
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17:50 道の駅にも明りが灯りました。ただ今、晩酌中(極楽極楽・・・・)
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11/3 由布川峡谷

 2011-12-15
 約15mから60mの切り立った断崖の下を峡谷が約12kmにわたってつづく、苔の生えた岩肌を40条以上あると言われる細い滝筋が流れ落ち、幻想的な景観が広がる。 【ウィキペディアより】
 この峡谷もテレビで知った。信じられないような光景で、日本にもこんな所があるものだと驚いた。
12kmの内で、一般の人が散策できるのは2kmくらいで、後は沢登りの出来る方達の世界。


★9:30 椿入口をスタート  ★急階段を下りると異様な空間になる  
★上流に滝が見える。近くまで行ったけど、雨降り仕様でないと通過できない
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★上流はあきらめて下流に向かう  ★右の岩に細い道があったので、怖々進む  ★ここは楽勝
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★更に下流へ向かう  ★岩に穴が開いている  ★流木などで荒れた岩場になったが、何とかクリアする
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★渡れそうなルートを探しながら行く  ★苔の生えた岩壁が綺麗  ★10:10 この渕は深いのでもう進めない
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猿 渡
 椿入口の駐車場で昼食を摂ってから、猿渡入口に移動する。
★11:50 出発  ★ハシゴの様な急階段を下りる  ★凄い峡谷が下流にある。上部は歩いてきた猿渡橋
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★上流からレイン姿の方が現れる。椿入口まで行ってきたらしい。足元をどんなにしているか聞いておけば良かった
★13:10 小平茶屋の吊橋。ここから峡谷へは下りれない  ★橋から覗くと赤と白のヘルメットが見えた
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あとがき
 長靴では200~300mくらいしか散策できなかった。
暑い夏に、短パン姿と沢草履で水に浸かりながら歩くか、今時だと釣り人が履くような、腰まで浸かっても大丈夫な物を着けるしかない。私には無理な気がするし、一人ではチョット怖い。

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11/3 志高湖

 2011-12-13
志高湖(しだかこ)   標高=600m   周囲=2km   水深=2~5m  
 志高湖は、大分県別府市の鶴見岳東側山腹にある湖で、流入する川がないため、ポンプで汲み上げた地下水を給水している。白鳥が遊び、ボートが浮かぶたたずまいの湖で、春には桜か咲いて、まさに桃源郷の世界。
 小さな湖で、あまり期待はしていなかったが、素晴らしい所。桜の咲く頃に来てみたいものだ。


★7:00 今日は由布岳が綺麗に見えている  ★7:30 志高湖の駐車場はまだ開いていないので路肩に停めて散策
★綺麗な湖
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★錦鯉も気持ち良さそうに泳いでいる  ★遊歩道を対岸に向かう  ★由布岳が意外と近くに見える
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8:35 隣の神楽女湖でコーヒータイムにする。湖と言うよりか湿原の様な所(後方は由布岳と鶴見岳)
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11/2 由布岳

 2011-12-13
由布岳(1584m)  200名山・新日本百名山    登り=2:25(東峰)  下り=1:15
 滝巡りも連続5日ともなると、チョット飽きてくる。予定外だが、由布岳に登ることにした。
由布岳は3回目だが、今まではいずれも春だったので紅葉期に登るのは初めて。
 春には、新緑の緑が素晴らしかったので期待して登ったが、終わったのかまだなのか、それとも今年はダメなのか良く分からないが、あまり良くなかった。


★6:50 生憎と天気は良くない(道の駅より)  ★まだ緑の草原  ★7:40 何時もの登山口を出発
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★この雲は、どうも引きそうにない  ★★緑の葉も残っているが、紅葉は今一
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★8:30 合野越  ★8:40 ここら辺りから、紅葉は終わりかけ  
★8:45 樹林帯を抜けると、風が強くなって寒くなるので早目のビールタイムにする
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★名残の紅葉  ★山は一面の落ち葉に覆われている  ★湯布院方面の展望
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★遂にガスの中に入って行く  ★10:30 強風の頂上に到着  
★12:00 下山(天気は良くないが、人気の山なので、沢山の人に出会った)
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11/1 東椎屋の滝

 2011-12-12
東椎屋の滝   日本の滝百選   直瀑   落差=85m   宇佐市安心院町
 断崖を垂直に流れ落ちる端麗な滝で、滝壺は広く、そこから続く渓谷も美しい。
宇佐の三滝の内で唯一、駐車場が有料(200円)になっている。


★綺麗な案内板  ★12:05 滝入り口を出発  ★滑滝が綺麗
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★波状の岩壁  ★渓流の先に滝が見えてきた  ★滝壺
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★凄い岩壁  ★この奥さんは凄い。ハイヒールで岩の上をヒョイヒョイ飛び歩いている
★13:10 渓谷を眺めながら駐車場に帰る(水の色が今一キレイで無い)
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11/1 福貴野の滝

 2011-12-12
福貴野の滝(ふきののたき)   直瀑(7条)   落差=65m   宇佐市安心院町(あじむちょう)
 福貴野の滝は、西椎屋の滝、東椎屋の滝とともに「宇佐の三滝」と称される名瀑である。落差こそ約65mと宇佐の三滝の中では最も低いが、豊富な水が雄滝と雌滝の二筋に分かれて流下しており、流量では劣らない。
 滝の裏側にまわれることから裏見の滝という名も持つ。滝壺は、朝日が差し込む位置にあり、無数の小さな虹が次々に現れる幻想的な景観を呈する。 【ウィキペディアより】


★7:17 県道50号から右に狭い道に入る  ★7:24 広い駐車場に休憩所付のトイレもある
★7:53 のんびりとコーヒータイムにしてから出発
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★7:59 遊歩道が終わって山道になる  ★8:01 素晴らしい滝が現れる  ★更に進んで行く
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★岩壁が覆い被さってくる  ★水飛沫が段々と多くなる  
★8:09 ここで小雨程度で、先は大降りの雨模様。傘さしでは無理なので撤退する
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岩壁に囲まれているが広いので圧迫感がなくて、良い空間。
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上の展望台
★9:55 凄く広い駐車場  ★10:00 展望台  ★紅葉にはまだ早い
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あとがき
 今回の旅で一番、気に入った滝。何時の日か「無数の小さな虹」が現れる所を見てみたいものだ  
それと、完全武装して滝裏も通過したい。

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10/31 龍岩寺仏像

 2011-12-11
龍岩寺(りゅうがんじ)   大分県宇佐市玖珠町
 天平18年(746年)に僧行基が一夜にして三尊を刻み、開山となって、諸堂を建立したと言われている。
不動明王、阿弥陀如来、薬師如来坐像は三像とも、胴まわり3.3m一本の楠の素木造りで、国の重要文化財。


★12:35 駐車場とお茶屋が設けられている  ★少し引き返すと階段の参道がある  ★受付
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★奥の院まで250m  ★岩をくり貫いたトンネル  ★奥の院と木の階段が見えてきた
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★木の階段は通行禁止のため山道を回り込む  ★奥の院礼堂  ★楠の一本造りの階段は、本来の参道
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★★仏像は、目の細かい格子柵の外に安置されている  ★カメラを上げてバリアングル液晶で撮っても無理
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★★★格子にレンズが完全に入らない。色々と工夫して写す
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タテ位置のパノラマ写真
★不動明王坐像(2.83m)     ★阿弥陀如来坐像(2.94m)     ★薬師如来坐像(3.06m)
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お顔
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暮れゆく「道の駅いんない」
 車中泊仲間の、長崎県の50才代の方、熊本県の73才の方と山の事など、色々と話をする。
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10/31 岳切渓谷

 2011-12-10
岳切渓谷(たっきりけいこく)   距離=2km   大分県宇佐市院内町
 延長2kmにわたって耶馬溪溶岩が造った一枚岩の上を清流が流れる。下流の最奥部には落差27mの大飛の滝があり、渓谷の入口から滝まで遊歩道が整備されている。水深は10~20cmと浅く、夏には沢歩きができる。

★国道沿いの標識  ★1.5車線の舗装道路  ★11:10 渓谷入口
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★コンクリートの遊歩道  ★川幅が少し狭くなる  ★11:20 又、広くなってきた
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★落ち葉を掻き分けると「滝まで900m」の文字  ★紅葉はこれからだろうか?  ★上方に岩壁が見える
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★11:40 滝に到着する  ★幅が広い滝になっている  ★滝壺に下りる道は見当たらなかった
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帰り
★長靴だったので、流れに入ってみる  ★12:10 1時間の渓谷散歩が終わった。誰とも会わなかったが、あまり人気が無いみたい  ★反対側の道路は、綺麗な完全2車線
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10/31 西椎屋の滝

 2011-12-10
西椎屋の滝   日本の滝百選   直瀑   落差=83m   大分県玖珠町
 かつては鎮西第一と賞されるほどの豪瀑であったが、日出生ダムの建設に伴う、滝落ち口周辺の大規模な開発によって著しく景観をそこね、往時の面影を残していない。 (ウィキペディアより)
 堰堤の上を通り、小川内集落を過ぎて、下恵良川に下って、滝を下から眺めると、その雄大ささが分かる。


★8:10 国道の標識  ★駐車場  ★駐車場より日出生ダムを望む
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★先ずはコンクリートのスロープより  ★コンクリート階段  ★第一展望台より。右上にダムが見える
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★8:40 第二展望台に向かう  ★最初は緩い階段  ★超急階段になる。よく整備してくれたものだ
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★9:00 第二展望台に到着  ★チョット手すりが邪魔  ★下を覗くと滝壺が見える
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★★まだ先に道が付いている  ★倒木を潜って下る
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★滝壺が近ずく  ★★水飛沫が凄くて、ここまでが限度
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★回りは絶壁に囲まれている  ★9:50 撮影終了して引き返す  ★滝下よりの眺め(ネットより拝借)
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別館へ続く
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10/31 三島公園他

 2011-12-10
 国道387号線の沿線を観光しながら、西椎谷の滝に向かう。

三島公園
旧久留島氏庭園
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★左大岩扇山(おおがんせん)・右小岩扇山(こがんせん)  ★大岩扇山
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清水瀑園
 豊の国名水15選の1つ、湧水が滝となり、夏の避暑地として有名。

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東奥山七福神
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10/30 慈恩の滝他

 2011-12-10
慈恩の滝(じおんのたき)  2段   落差=30m(上段20m下段10m)  大分県日田市天瀬町
 慈恩の滝は国道210号線のすぐそばにあり、別名を「裏見の滝」と言い滝の裏側から見る事ができる。
時計回りに周ると縁起が良いらしいので、その通りに周ることにした。


★起点に竜のオブジェがある  ★正面  ★下に遊歩道もある
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★凄い水量に圧倒される  ★前は水飛沫が掛かるので、穴へ潜る  ★水のカーテンと言うよりか嵐みたい
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★雨降りでなくても傘が必要  ★一周完了  ★国道の歩道より
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別館へ続く

三日月の滝      落差=5m   幅=50m   大分県玖珠町
 馬蹄形の滝壁を持つことから、その形を三日月に例えて三日月の滝と呼ばれている。

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10/30 竜門の滝他

 2011-12-09
竜門の滝   2段の滝   落差=20m   幅=40m   大分県九重町
 1段目の滝は深い滝壺に流れ、滝壺にたまった水が流れ、2段目の滝を作っています。
2段目の滝は滑らかな形状で、岩の表面に水苔が生えて、とても滑りやすくなっており、天然のウォータースライダーそのものです。夏休みには滝すべり目当ての子供たちがたくさん集まり大変賑やかになります。
 (観光協会資料より)


★★お寺の境内を通って行く   ★境内より滝を望む
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★沈下橋を渡って対岸へ  ★滝の前は広場になっている  ★想像していたより大きい滝だった
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★紅葉すると良い景色になりそう  ★イチョウの木を良く見かける  ★瑞巌寺磨崖仏は滝に行く道路沿いにある
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瑞巌寺磨崖石仏を見学
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10/29 遊水峡

 2011-12-08
 かっぱ滝は落差約15mの滝で、滝下には約800mの岩盤河床が続き、天然のウォータースライダーとして夏場は子供たちの遊び場として、秋には紅葉の美しい景勝地として人気のスポットとなっています。
(小国滝めぐりMapより)

★入り口の沈下橋  ★入園料300円  ★岩清水
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★洒落た喫茶店  ★雨降りなので長靴で出発  ★広い遊歩道
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★夏は子供たちで賑わうらしい  ★飛び石に高知の文字  ★段々と川幅も狭くなる
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★遂には小川になった  ★かっぱ滝が見えてきた  ★回りが紅葉すれば最高だろうなあ
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紅葉を楽しみながら帰ります
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10/29 鍋釜滝他

 2011-12-08
 下城滝、鍋釜滝と樹齢1000年以上と言われる大イチョウが近くにあり、周辺が公園の様になっている。
綺麗な遊歩道も整備されているが、肝心の下城滝の滝壺に行く道が通行禁止になっておりガッカリ。


★遊歩道   ★吊橋   ★大イチョウと鍋釜滝
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★自己責任で滝壺に行こうかと思ったが、草がボウボウだったので止める  
★落差40mの断崖絶壁を一気に流れ落ちる豪快な滝  ★滝壺
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杖立温泉にある白糸の滝は全然ダメだった。
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10/28 城村滝

 2011-12-07
城村滝(じょうむらたき)    落差=30m(中央の滝)・40m(右の滝)/推測   小国町宮原城村
 地図には載っているが、観光案内書には記されていないチョット、マイナーな滝。
しかし、素晴らしい滝で、超広い滝壺に2つの滝が流れ落ちている。
滝壺の広さは、25mプール以上はあると思うが、50mプールほどは無いかな。


★11:30 国道387号線沿いに標識が立っている  ★小道を下りて行くと、橋から滝口の上が見える
★引き返して、左岸の山道を行くと祠があり、木間から滝が覗けるが、道は行き止まり
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★もう少し離れた作業道を下流方向に行くとテープ発見  ★下に歩道があった  ★階段を下りる
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★★薄い踏み跡を頼りに、上流に進む  ★雑草の川原に降りると滝が見えてきた
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★何とか滝壺に辿り着く  ★右にも滝がある  ★12:40 撮影を終えて作業道に上がる。ここまで来れば安心
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★12:45 右に上がると、直ぐに国道  ★車はトンネル出口の路肩に止めている  ★下流の橋
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もっと簡単に行けると思ったが、結構時間が掛かってしまった。お腹が空いてフラフラ・・・     別館へ続く
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10/28 鍋ヶ滝

 2011-12-06
鍋ヶ滝(なべがたき)  落差≒10m   幅≒20m   熊本県阿蘇郡小国町黒渕
 松嶋菜々子出演の「生茶」のCMが撮影されたことで、一躍有名になった。
私は、そのコマーシャルを見たことは無いが、BSジャッパンの「写真家たちの日本紀行」で知った。


★8:45 駐車場着。下方に大駐車場を建設中  ★左岸から滝に向かう  ★正面に朝日が射して条件悪い
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★★滝の裏側に下りて行く  ★相当に深い岩屋
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★こんな滝は初めて  ★裏側は飛沫が舞ってくる  ★通り抜けました
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★ほぼ真正面まで来た  ★撮影しながら戻ります  ★展望台を建設中。後一週間で完成するらしい。残念!
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★★滝の下流を散策  ★5月のゴールデンウイークにはライトアップされるらしい
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10/27 猟師岳

 2011-12-06
00IMG_5808 パノラマ写真
登山道よりの展望(左から黒岩、三俣、星生山、扇ヶ鼻、岩井川岳)

猟師岳(1423.2m)     登り=0:40   下り=0:30
 猟師岳はくじゅう連山の外側にある山で、笹原をハイキング気分でのんびり歩けて、展望も良い。

★登山口の標識は字が消えて分からない  ★笹が刈られている  ★程なくススキ原になる
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★早くも展望が開けて、くじゅう連山  ★阿蘇山が見えてくる  ★合頭山分岐の小ピークから下って登り返す
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★唯一の紅葉  ★小木帯に入る  ★普通の山と違って、道中は好展望だが、頂上は木に囲まれて良くない
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下山
★スキー場と涌蓋山  ★手前合頭山、奥は泉水山、黒岩山  ★奥は牧ノ戸峠駐車場、手前が登山口の駐車場
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五台山&植物園

 2011-12-06
11/29
★五台山の紅葉はもう少し先  ★ツワブキの花は終盤  ★ジュウガツザクラ
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★レンゲが咲いていた  ★南園の紅葉がピーク  ★マルバノキ
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12/5
★一週間で散りかけている  ★下の駐車場に車を停めて、紅葉散策  ★今が、正にピークで素晴らしい
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★竹林寺は終わりかけだが、参道は緑も多い  ★★植物園は春待ちの状態
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11/27 川口滝他

 2011-12-05
川口滝(銚子口滝)
 県道265号線に入ると直ぐに吉野川橋の上から見える滝。
橋の上からしか見られないし、人工物が邪魔でダメ。

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小金滝
★案内板に四国では数少ない名瀑と書かれている。(四国には他にも素晴らしい滝が沢山あると思うが)
★滝壺への道があるみたいだが  ★滝は遥か彼方。又の機会に挑戦しよう
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★★望遠で撮る
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翁の滝
紅葉も終わりダメだった
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帰全山公園
 公園の駐車場でコーヒーを飲んでミニ旅の打ち上げ。
今日は67回目の誕生日だった事に気付く。
思う事は、後何年、山に登れるだろうか、後何年、生きられるだろうかという事

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11/27 銚子滝

 2011-12-05
銚子滝   4段の滝   落差≒40m   高知県土佐郡大川村
 今年の夏(2011.8.19)に、何も調べずに立ち寄ったので、滝の全体を見る事が出来なかった。
今日はそのリベンジで、万端の準備を整えている。
 滝は複雑な流れで、蛇行しながら落下している。全部で6段くらいと思うが、ハッキリと分かるのは4段。


★橋の袂に車をデポ  ★8:17 この階段を上がる  ★薄い道がある
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★道は直進して下っているので、見当をつけて左の山中へ入る  ★大岩は無理なので左に下りる  ★谷に出た
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★8:35 上方で滝の音が聞こえるので、木を掴んでよじ登ると滝が現れた  ★左下に橋が見える  ★真下は滝壺
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★落ち口は、下の岩が邪魔で見えない  ★上方は絶景  ★9:10 撮影を終えて、展望岩を後にする
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★9:14 帰りは簡単に、谷に下りれた  ★滝壺が見える  
★9:20 滝壺の回りは三脚のセットが出来ないので、少し下流の砂地に立てる
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★9:55 撮影を終えて、右岸を散策したが下りられそうにない。左岸の、この大岩も登れそうにない
★大岩の元をよじ登ると  ★9:57 道が現れた
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★薄いが、道がある  ★右下に道路が見えてきた  ★10:05 元の道に帰り着いた
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★テープを付けてきたので、興味のある方はどうぞ。右のテープ(登り方向)見て★左のテープの方に折り返す
★橋の上で、無事の成功を祝って、祝杯をあげる
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気合を入れて撮ったが、出来は今一でがっかりする。実際はもっと素晴らしい滝!!    別館へ続く   
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11/26 寒風山

 2011-12-03
 今日は裏寒風道(トンネル出口)を登る予定だったが、少々疲れてしまったのと、気分が今一乗らないので一般道を登って、のんびりと山歩を楽しむことにした。
 
★7:25 朝焼けの駐車場を後にする  ★急坂を登る  ★伊予富士に霧氷が見える
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★寒風山方面には霧氷が無いので迷ったが、予定通り寒風山にする  ★ロープ場に少し残雪  ★雪だるま
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★西尾根ではカメラマンが撮影している  ★霧氷が殆ど融けている  ★裏寒風道を下りたが霧氷は少しだけ
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★昨日と打って変わって、今日は小春日和のような暖かさ  ★岩に腰を掛けて昼食(食料を売っている所が無くて、侘しい非常食のα米)  ★11:00 西尾根は賑わっているが、頂上はヒッソリとしている
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下山
★★11:30 人も徐々に増えてきた  ★雪ダルマが笹の帽子を被っている
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★12:50 上の駐車場は満杯  ★★木の香市は土日のみの営業。夕食の食料を仕入れて、温泉へGO
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★伊予富士の霧氷(桑瀬峠より)  ★★裏寒風道よりの霧氷
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頂上より祖谷、剣山系の遠望
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11/25 石鎚山

 2011-12-03
石鎚山(弥山)1974m   土小屋コース    登り=2:10   下り=2:00
 昨日、下山してきたご夫婦に聞くと、積雪は4~5cmだが、明朝は凍結すると思うので気を付けてと言われた。
アイゼンは持ってきていないので、即スパイク長靴で登る事に決めた。
 朝、起きると車内の窓がガチガチに凍っている。夕日を見るためにトイレから遠い所で泊っていたので、寒い強風の中をトイレまで行くのは大変なので、車の暖房で融かすことにした。
35分も掛かって、やっと車を動かせるようになった。昨夜のうちに、トイレの近くに移動しておけば良かった。
 そんな事で、出発が大分遅くなってしまった。


★6:55 登山口近くで撮影をしていた方に道路状況を聞く。よさこい峠までは残雪があるが、県道40号線は無いとのこと。大丈夫ですよと言われた  ★雪の石鎚山に登るのは初めてなので浮き浮き  ★撮影ポイント1
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★所々で凍っている  ★撮影ポイント2  ★丸太の階段も段差がなくて歩きやすい
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★朝日に向かって  ★★この先は寒い道になるので早めのビールタイム。風も無く、朝日を受けると暖かい
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★8:10 東稜分岐  ★ここから、少し雪が深くなる  ★岩峰に霧氷が見える
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★8:35 ガスが出てきた  ★8:45 鳥居  ★鉄骨階段の雪は風に飛ばされて無い
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★氷柱  ★霧氷がガスで見えない  ★踏み跡が無いので、今日の一番乗りか(昨晩、雪が少し降ったみたい)
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★最後の階段  ★9:15 弥山到着。ガスで何も見えません  ★山小屋も神社も閉まっている
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★9:30 神社で風を避けてガスが引くのを待つ  
★★他の山は見えなかったが、天狗岳はスッキリと見られた。寒いのを我慢して待った甲斐がありました。
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下山
10:20 神社の軒先の氷柱も、すっかり落ちてしまいました。
こんな機会は、もう無いと思うので冬景色を撮影しながらゆっくりと下りる。


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★モノトーンの世界からカラーの世界へ帰ってきました  ★★面河道が見えている
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★12:15 駐車場着  ★頂上社は閉まっていたので土小屋でお参りする
★大瀧まで下りてくれば一安心
よさこい峠までの道路は、残雪は大丈夫だったが、谷から溢れた水が道路上でテカテカに凍っていて、ヒヤヒヤしながら運転した。緩い下り坂で良かったが、登り坂だと滑って多分ダメだったと思う。
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別館へ続く
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11/24 面河渓奥の古道

 2011-12-01
 50年以上前には、面河渓谷の奥から御来光の滝を経て、石鎚山へと続いていたという登山道があった。
その一部分が「苔の桟道」として復活したらしい。


★★面河渓谷の紅葉は終わっているが、道中の道路沿いはまだ紅葉が見られる  
★スカイラインは凍結しているので、チェーン規制されている。今日の石鎚登山は諦める
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★10:25 ネットで見ていた奥の古道を散策することにした  ★水吞の獅子  ★虎ヶ滝標識
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★私は初めてだが、以前からここまでは来られたみたい  ★★10:30 ここからは今回整備された苔の桟道
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★長い下り階段  ★河原に下りる  ★ガレ場の上は
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★波を打った様な岩壁  ★次は黒色の岩壁を伝う水が素晴らしい  ★これが苔の桟道の所以だろうか
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★古道の石垣  ★★霧ヶ迫の滝(面河登山道の水場から流れ落ちているらしい)
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★ここにも綺麗な石垣が残る  ★11:05 終点(整備された方々に感謝!!) ★谷に下りて昼食にする
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土小屋へ
 スカイライン入り口で聞くと、展望所(13km地点)までは雪は無いが、それから先は雪があるので、危なくなったら引き返して下さいと、言われる。
★14:25 展望所で休憩  ★14:30 少し雪がでてきた  ★14:35 陰地は雪が残っている
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★14:40 何とか駐車場に辿り着いた  ★ホットして石鎚山を眺める  ★瓶ヶ森にも少し霧氷が見える
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★16:35 外は寒いので車内から写す  ★★17:00 今日の夕焼けはダメだった
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11/23 古岩屋の紅葉と温泉

 2011-12-01
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  ピークは過ぎているが、まだ十分に見られる                            続きは別館へ

温泉
★13:00 国民宿舎古岩屋荘  ★★温泉は階段を上がって2階へ
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★脱衣室  ★洗い場  ★岩風呂
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★★休憩室より紅葉と岩屋  ★14:05 雨が止んで青空も覗いている
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11/23 赤石河原

 2011-12-01
★7:05 国民宿舎裏駐車場出発  ★入り口の案内板(ゆっくり歩いてもこんなに掛からない)
★7:20 布引きの滝は、水が少し流れている
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★7:40 楓渓橋  ★橋の上流  ★正面に二ノ森
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★7:55 赤石河原  ★夫婦橋  ★上流の流れ
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★8:05 林道終点。丁度1時間  ★終点広場を少し入る  ★滑滝を眺めながらビールタイム
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