6/14 たり山の滝

 2012-06-16
たり山の滝  一段目≒40m  二段目≒20m  高知県仁淀川町岩柄  時間=20分(登山口から一段目滝)
 滝に辿り着けるか不安だったが、二段目の滝までは道もあり、簡単に行くことが出来た。
二段目の滝から一段目の滝までも、途中から赤テープがあり、危険な所もなくてスムースに行ける。
 こんな素晴らしい滝が、地図にも載っていないし、標識も何も設けられていない。
滝マニアだけの物になっているのが信じられない。もう少し道を整備すれば、誰でも行ける観光地になりそうなのに、もったいない気がする・・・・


★11:45 しめ縄分岐から水平道を行く  ★程なく枝沢を渡る  ★11:52 広い道を右にカーブして登って行くと広場に出て、二段目滝は直ぐ上にあった(一段目滝の上部が少し望める)
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★12:14 撮影を終えて左岸を一段目滝に向かう  ★岩壁に沿って登って行くと、石段も設けられている  ★岩壁の終点まで登り、折り返すとテープがあった(一段目滝まで付けられている)
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★岩の横をすり抜ける(帰りに撮影)  ★12:24 凄い滝が迎えてくれた  ★正面にも行けるが、三脚を立てられる場所がない。それに飛沫も舞ってきて、撮影は右方からになってしまう
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6/14 雨ヶ森(岩柄コース)

 2012-06-15
雨ヶ森(1390m) 登山口標高500m   高知県仁淀川町岩柄   登り=2:20  下り=1:35
 雨ヶ森は随分前に樫山コースから登ったことはあるが、岩柄コースは初チャレンジ。
何時かこのコースを歩いてみたいと思っていたが、急峻で厳しいみたいなので延び延びになっていた。
 登山道の近くに、凄い滝(たり山の滝)がある事を知ったので、いっしょに行くことににした。


★6:35 コンクリート階段を出発  ★6:40 左折すると、たり山の滝へ  ★7:45 第一渡渉地点
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★7:50 良い滝があったので撮影タイム&休憩  ★8:20 テープが沢山  ★木と岩壁の隙間を行く
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★8:25 危険なザレ場のロープ  ★8:45 急坂を喘ぎながら、何とか岩屋に着いて一息する  ★8:55 出発
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★9:00 尾根に出る  ★9:25 祠の石垣が見えた  ★頂上からは360度のパノラマだが、雲が懸ってダメ
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北には二ノ森・石鎚山なども見えて、東には筒上・手箱山が大きく見えるのに残念!(2004.2.28撮影)
2004_0228(018) パノラマ写真

下山
★9:55 昼食を摂って、ヤッホー地蔵にお参りをして下山開始  ★10:55 登り時に撮影した滝の周辺を散策  ★11:40 しめ縄まで帰ってきた。少し休憩をして、滝の探索に向かう
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あとがき
 第二渡渉点までは道もハッキリとして、勾配も急でなかったが、それから先はサバイバルコースになる。
谷を右に行ったり左に渡ったり、時には山の中に入ったりで気が抜けないが、滝も多くて好きな道。しかし、踏み跡が薄くて、ルートが複雑なのでテープが無いと登れない気がする(下山時にチョット迷ってしまった)。

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6/1・11 牧野植物園

 2012-06-11
今年もアジサイの季節がやってまいりました。
★ 6/1      ★ 6/11
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6/7 妙見滝

 2012-06-09
妙見滝  直瀑+滑滝  落差≒15m  高知県香美市別府峡  往き=0:50(道迷い含む) 帰り=0:30
 別府峡には沢山の滝や釜がある。今日は、一日かけて巡る積りだったが、林道が通行止めでダメになった。
このまま、帰るのも癪なので妙見滝を探索する事にした。
妙見滝は、ネットを見ても行き方が載っていなかったので諦めていたが、行ける所まで行ってみようか。


★この先で道路の下が崩落している  ★もみじ茶屋の先にある標識  ★石立山登山道から分かれて遊歩道へ
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★橋は無くなっているので渡渉する  ★左上の道へ(この上方で迷う)  ★崩れているが通れる
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★取水口のある沢に出会う(滝は、この上流と判断する)  ★右岸の杉林を上がる  ★右岸はこれ以上進めないので諦めようかと思ったが、見上げると滝が木間から少し見えた。沢を渡って左岸を登る事にした
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★急坂だったが、木などを掴みながらよじ登って、何とか滝に着くことが出来た。結構すごい滝で感激!!
★対岸は岩壁になっている  ★もみじ茶屋の屋根と林道が見える
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6/6 石立山

 2012-06-08
石立山(1708m)  高知県香美市   登り=3:00   下り=3:15(寄り道含む)
 石立山は最近、日和田コースから登っているので別府峡コースは2006.6.20日以来、6年振りになる。
その時は登山経験の浅い時だったので、高知県一厳しいと言われている山に、緊張して登った事を思い出す。
若くて?(61才)気合が入っていたためか、そんなに大変だったと思わなかった。
 今回の目的は、ゴヨウツツジとユキワリソウの花を見ることと、百閒滝の撮影だが、果たしてどうだろう?


★7:10 川の水があまり流れていない  ★7:30 百閒滝分岐  ★7:50 竜頭谷
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★8:15 朝日に向かって急坂を登る  ★8:35 門番の木  ★8:50 石灰岩の展望所
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★10:00 貴重なイシテテクサタチバナが鹿の好物で無くて良かった  ★残念ながらゴヨウツツジは終わっていた  
★頂上到着。夏のような日差しで暑い
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★急斜面の花畑。右上はイワカガミ?  ★第一ユキワリソウ発見  ★第二ユキワリソウ
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★急斜面で必死で咲いている  ★★お花畑。満開で良かった
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★15:50 百閒滝はダメだった  ★16:15 出発して9時間で疲れた  ★18:00 今夜の別府峡は、私の独り占め
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 今回はチョット甘くみていたのか、本当にヘロヘロで、下山の時には左膝が痛くなった。
膝が痛くなったのは久し振りの事で、それをかばいながら、ゆっくりと下りた。矢張り年かナア・・・・・

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6/2 樽の滝(高知市)

 2012-06-04
樽の滝  2段の滝  落差=65m  高知市鏡今井

★10:35 新緑が綺麗        ★10:40 緑の中に滝が見えてきた
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★下の滝より全景          ★飛沫を浴びながら撮る
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6/2 明神の滝

 2012-06-03
明神の滝(別名袈裟ヶ滝) 2条の滝  落差=8m  高知市鏡白岩  往き=25分  帰り=20分
 明神の滝は近くにあるのに知らなかった。「高知県万能地図」に載っていたので場所もはっきり分かった。
「滝右の約30m上に県道が走るも、上からは見えない。木につかまりながら降りて行き、大きな岩をいくつか乗り越えると滝壺へ行ける」と言う、ネット情報を頼りに出掛ける。


★県道33号線分岐から滝入口まで約2.6km  ★7:58 車を路肩に停めて上流、下流を探索したが、簡単に降りれそうな場所が無かった。唯一の望みはこのテープ。ダメなら引き返す積りで出発  ★8:11 途中で10mロープを使って、何とか川に降りた(下流側の景色)
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★上流に向かう  ★水量が結構多い  ★8:18 特徴のある岩と滝が見えてきた
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★左岸は岩だらけだが、ルートを選べば割と楽に行ける  ★8:20 想像以上の滝に感動する。岩壁がそそり立ち、周りのロケーションも素晴らしい  ★右岸に渡ると2条の滝になる。滝壺も広くて深い。底まで見えて吸い込まれそう
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★9:05 撮影を終えて帰路につく。岩が滑るので、四つん這いで渡る  ★★テープを付けて滝見を終了する
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 10mのロープしか持っていなかったので途中から掛けたが、帰りにロープの無い上部がしんどい。つかむ木の間隔が開いているので、汗ダラダラになりながら必死で這い上がった。
20mのロープがあれば、真っ直ぐに降りられて、帰りも楽々と思う。

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