11/27 霧氷in町道瓶ヶ森線

 2012-11-30
 2時前に車に帰ってきたが、寒くて下山ビールを飲む気がしない。
それが楽しみだったが、これは早く温泉に入って湯上りビールを飲むしかないなあ・・・


★14:15 子持権現山に霧氷が一杯だが、北面だから近くからは見れないと思う(伊吹山下の展望所より)
★町道が霧氷のトンネルになっていてビックリ!  ★14:35 瓶ヶ森駐車場も霧氷だらけ
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★町道に戻って少し走ると  ★前方に霧氷の伊予富士山が見えてきた  ★瓶ヶ森の南面も凄い事になっている
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★ここは何回も通ったが、こんな景色は初めて見る  ★寒いけど、車から降りて撮影に出掛ける(別世界の様)
★自念子ノ頭を過ぎると、見たことのないピラミット山が現れた。こんな山、あったかなあ?
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★15:20 登山道を登って確かめに行く。中央は伊予富士で右は東黒森だが  ★左の、この山は何山?分からない
★伊予富士の青と緑、白のコントラストが美しい
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★★15:55 寒風山方面の南面にも、まだ霧氷が残っている  ★19:00 一人誕生日祝いも終盤で、カキピータイムに入ります(霧氷見物に時間が掛かり過ぎて、湯上りビールが飲めたのは、暗くなってから・・・・)
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写真館へ続く
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11/27 石鎚山

 2012-11-29
 今日は68回目の誕生日。恒例の誕生日登山で石鎚山に登り、一年間のお礼参りをする積りです。
去年はスカイラインに雪があってヒヤヒヤしながら運転したが、今年は大丈夫だろうか?


★スカイラインのゲートが開くのを待つのは初めて  ★7:40 粉雪が路面を舞って幻想的
★土小屋の駐車場は強風で寒く、石鎚山は雲の中
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★土小屋からも霧氷の山が見えている  ★8:55 出発時は寒かったので、着込んできたので日が射すと暑い
★しかし、石鎚は雲の中
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★北面の登山道になると霧氷のトンネル  ★9:30 東陵分岐も霧氷  ★分岐を過ぎると残雪が凍っている
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★スパイク長靴も歯が立たなくて滑る  ★10:05 第二鎖場小屋跡でコーヒータイム 
★鉄骨階段には雪が無くて良かった
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★木段にも雪がなくて楽勝  ★丸太の道はチョット滑る  ★手すりに霧氷が付いて握れない
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★ここはチョット怖かったので鎖を握る  ★頂上手前の丸太桟橋  ★10:40 頂上社にお参りをする
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★11:15 避難小屋で昼食を摂って、北の岩場の様子を見に行く(小屋には3人居たが、私が入ると満室)  
★岩場の先端の霧氷  ★11:25 寒くて長居はできないので下山する
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★ガスと霧氷で白銀の世界  ★12:10 土小屋への道でガスが取れてきた  ★霧氷桜が満開でキレイ
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★瀬戸内海の島が見えている  ★休憩所でコーヒータイム(下界は晴れていて、石鎚だけが雲の中みたい)
★13:40 瓶ヶ森も頂上には雲が懸っている
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頂上まで行く事が出来て良かった。天狗岳は見られなかったが、霧氷に囲まれて満足満足!!!
霧氷の画像が写真館に有ります
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11/25 中津明神山(カラ池)

 2012-11-26
中津明神山(1541m)カラ池(≒1220m)   高知県仁淀川町   下り=1:50   登り=2:05
 7年前、雑誌山に登った時、カラ池に寄ったが、そそり立つカラ池山に登りたくて道を探したが分からなかった。
その後、2年前に中津明神山から延びる林道散策に行った時、偶然カラ池の標識を見つけた。
カラ池山を経由して、カラ池に行ける道に違いないと思い踏み込んだが、途中から笹が覆い被さってきて歩きにくくなったので撤退した。その内に、笹道歩きの服装で挑戦しようと思っていた。
 今年の11月9日の高知新聞に、そのルートの笹を刈り取って登山道として整備をしたと載っていた。
チャンス到来で、近い内に行こうと思っていた。雪が積もると大変なので、今日実行することにした。


★6:57 林道よりの日の出  ★何時も歩いて登っているが、車で登るのは初めて  ★山頂が見えてきた
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頂上周辺
★7:15 頂上下の駐車場に着いたが、外は凄く寒い。今年初の霧氷が、こんな所で見られるとは!!
★フェンスにも霧氷がビッシリ  ★笹が化粧をして綺麗
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★もう少し、霧氷が付いていてくれたらナア・・・  ★雲海も綺麗  ★太平洋が光っている
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カラ池へ(下り)
★8:35 下の林道脇に停めて出発  ★9:05 林道からの景色を楽しみながら、カラ池登山口へ
★2年前が嘘のような道になっている
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★危険な場所にはロープも張られている  ★9:20 1436m三角点  ★猿越山と言う名らしい
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★筒上、手箱山、奥は瓶ヶ森? 遮る物が何もない完全360度のパノラマが素晴らしい
★9:33 直進して標識を右折する  ★この先がカラ池かと思って気軽に来たが、道が延々と続いている!!!
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★9:44 急坂を下ってきた  ★9:57 第一ピークの手前  ★10:00 第一ピーク
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★第二ピークに向かう  ★結構きつい坂  ★10:06 第二ピーク(1361m)道はまだまだ続いている
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★第三ピーク  ★10:20 はるちゃん一行に遭遇する  ★10:21 第三ピーク(1352m)カラ池山
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★単独の方と少し話をする。仁淀川町のホームページに、この登山道の事が詳しく載っている、と教えてもらう
★10:37 やっとカラ池標識  ★直ぐにAポイント入口
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★10:50 Bポイント入口(この標識を見落として12分間さまよう)  ★10:53 Bカラ池到着(1時間くらいと思っていたが2時間ちかくも掛かった)  ★カラ池山を眺めながら昼食タイム
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中津明神山へ(登り)
★11:10 Bポイントカラ池を出発  ★Aポイントカラ池を通過中  ★11:15 Aポイント入口
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★11:40 はるちゃん達が早くも下りて来たかと思ったが違っていた。私と同じルートの方達だった
★11:45 手前がカラ池だと思っていたが、奥の方だった  ★登り坂が見える。逆向きの山歩きはしんどい
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★12:25 はるちゃん達が下りて来た。今日は「はるちゃんパワー」を2回ももらった(80才を過ぎてもコンスタントに登山を続けている凄い方)  ★12:45 猿越山まで来れば、後は楽勝でコーヒータイムにしてのんびりする
★13:10 2年前に見た登山口標識が倒れている
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★13:40 天空のバモス  ★★14:55 中津渓谷は沢山の車で溢れている
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展望&景色
★猿越山からのパノラマⅠ (愛媛の山並み)
1IMG_4115 パノラマ写真

★Ⅱ 石鎚山方面
2IMG_4119 パノラマ写真

★Ⅲ 高知の山並み
3IMG_4125 パノラマ写真

★Ⅳ 中津明神山方面
4IMG_4128 パノラマ写真

★雲海     ★石鎚山方面の朝焼け
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★霧氷と朝焼け  ★本日、一番接近した所よりの石鎚山
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【あとがき】
 7年前に行ったカラ池の画像を見ると、今日行ったカラ池と違うみたい。
ネットで調べると、今日のは東のカラ池で、前のは西のカラ池らしい(カラ池の近くで今日、彷徨ったのもこの記憶から、右の方ばかり注意していたので、標識を見落としたと思う)


2005年10月30日の画像
★カラ池とカラ池山のパノラマ
1CIMG4007 パノラマ写真

★カラ池     ★カラ池山
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★大規模林道より中津明神山とカラ池山
4CIMG4028 パノラマ写真

★雑誌山頂上     ★雑誌山より中津明神山
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8/8 五竜岳

 2012-11-24
五竜岳(2814m)  100名山  長野県白馬村
           登り=黒菱駐車場~3:20唐松山荘~1:55五竜山荘~0:55五竜岳頂上=6:10

 五竜岳は2年前(2010.8.19)に挑戦したが、唐松岳に登っただけで、あえなく退散。
去年は、黒菱林道が通行止めで中止する。昨日は、木道の終点付近で雨が降り出して引き返した。
今日は、どうしても頂上を踏みたいと思っているが、辿り着けるだろうか・・・・


八方尾根
★4:10 八方池山荘(黒菱駐車場3:00発)  ★4:40 見たかった八方池に映る白馬三山(薄暗かったのでISO1600で撮ったが、画像が荒くて今一。肉眼では綺麗だったのだが・・・)  ★4:52 日の出前
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★カライトソウとシモツケソウ  ★5:05 日の出(雲海が赤く染まり綺麗だった)  ★朝焼けの白馬三山と雲海も綺麗
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★★5:15 お花畑(今の時期は花が少ない)  ★5:40 扇雪渓
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★五竜岳の下方が火口?の様になっている ★雲海に浮かぶ四阿山  ★6:30 唐松山荘
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唐松山荘~五竜山荘
★6:35 先を急ぐので休憩せずに通過  ★6:40 第一鎖場  ★一旦、平地に下り立つ
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★6:50 第二鎖場  ★下り坂は続く  ★7:40 最低コルに咲くカライトソウ
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★絶壁の場所は横道を登る  ★登った分、同じくらい下る  ★もう下りは無いみたい(帰りに登らないといけないので、下りは歓迎しない)
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★快適な道が続いている  ★8:45 遠見尾根までやってきました  ★8:47 直ぐ下が五竜山荘
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五竜山荘~五竜岳山頂
★8:55 サブザックで出発  ★下山中のおばちゃんに富士山が見えるよ、と教えてもらった(少し左に上がると、八ヶ岳と富士山が見えた)  ★富士山の右には南アルプス
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★あれが頂上だろうか(実は違う)  ★岩場になってきた  ★壁のような所を登る
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★9:25 ここは左に回り込む  ★マークを確認しながら登る  ★鎖場もある
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★頂上と思った岩山は乗り越える  ★頂上は奥だった  ★9:50 一登りで頂上に着いた。念願が叶い嬉しい
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下 山
★10:15 十分に展望を楽しんだので下山開始(富士山がまだ見えている)  ★コマクサは終わりかけ  
★クルマユリの咲くお花畑
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★チシマギキョウも咲いている  ★あの裸地まで行ったら休憩しよう!  ★フウロの咲く道
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★14:00 唐松山荘まで帰れば一安心。カンパーイ!!  ★チングルマの花畑  ★女性の方が二人、覗き込んでいるので静かに近ずくと、ライチョウが居た
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★ツリガネニンジン  ★シモツケソウ  ★タカネマツムシソウ
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★★ハッポウタカネセンブリは八方尾根にだけ生育する固有種(沢山撮ったが、小さい花なのでピンボケばかり)
★黒菱駐車場が見える所まで、やっと帰ってきた
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★上のゲートを潜って牧場内へ  ★下のゲートを出ると  ★17:45 我が愛車が待っていた(なんと、出発してから15時間近くも経っている。しかし、帰りはゆっくり下山したので、そんなに疲れていない)
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【あとがき】
 頂上下の岩場で大転倒をしてしまった。
岩場の下りは好きなので、調子に乗って下っていると、手を滑らして顔面から落ちた。
時計のステンレスバンドは切れているし、メガネは飛ぶはで、何が起こったか一瞬分からなくなっていた。
少し落ち着くと、何ヵ所も打って血は出ているし、左手の薬指が痛くて動かない。もう、今回の山旅もこれまでかと悲壮感が漂う。指は内出血して腫れ上がったが、幸い骨折していなかったので助かった。

展望は別館、花は写真館へ
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8/6 蓮華温泉→黒菱

 2012-11-23
★5:00 蓮華温泉駐車場  ★5:35 林道の橋から、綺麗な滝  ★5:50 展望所でコーヒータイム
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★★小蓮華山~雪倉岳~朝日岳パノラマ
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★★8:00 白池
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★★11:30 道の駅小谷で温泉に入って昼食  ★15:40 白馬村のイオンで2日分の食料を仕入れて黒菱へ
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8/5 白馬岳(三国境)

 2012-11-22
三国境(2751m)・小蓮華山(2769m)   新潟県糸魚川市   登り=5:10
 去年、蓮華温泉コースから白馬岳に登る積りで白池まで来たが、林道が通行止めで引き返した。
どうしても、ツクモグサを見たくて栂池から登ったが、雪渓でガスに巻かれてこれも又、引き返した。
結局、一番登りたくない大雪渓コースから、どうにか登ったが、頂上を踏むまでに6日間も掛かってしまった。
 今回は、糸魚川市役所に電話を掛けて、確認をしているので大丈夫。


★3:00 ライトを点けて出発  ★4:40 天狗ノ庭  ★5:15 登山道の写真がやっと撮れるようになった
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★★★後半は登りにくい道になる
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★6:00 やっと開けた所に出る  ★チングルマのお花畑  ★6:05 白馬大池の雪渓
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★テントが沢山張られている  ★雷鳥坂あたりから賑やかになってきた  ★6:50 大分、登ってきた
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★7:00 楽しみにしていた天空の道が始まった  ★鹿島槍ヶ岳もハッキリ見える  ★杓子岳も
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★7:30 白馬山荘で泊った人達だろうか  ★それにしても、凄い人  ★白馬岳は頭しか見えない
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★杓子岳の下方に大雪渓が見える  ★白馬尻小屋も見える。雪渓が大分後退している  ★ハクサンイチゲ
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★小蓮華山が近づく  ★8:00 ロープが張られて、頂上は立入禁止になっている  ★皆さん、道の両脇で休憩している。私も並んで、一回目の食事にした
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★8:15 カスが湧く時間帯になってきた  ★8:40 赤っぽい道  ★次は白い道になる
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★長池が見えてきた。後方に日本海(富山湾?)が霞んでいる  ★9:00 三国境(新潟、富山、長野県の境界点)  ★展望も、花も期待できそうにないので登る意欲が無くなって、頂上に行くのを止めた
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★近くの小山に登って、長池を見たり  ★登山者模様を見物したり  ★景色を眺めたりしてのんびりする
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下山 
★9:50 白馬大池に帰ります  ★10:30 この時間帯になると、登山者もまばらになる(先のピークは小蓮華山)  ★花もピークを過ぎている
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★こんな所で、ムシトリスミレを発見!  ★12:40 白馬大池の山小屋でビールを買う積りだったが、対応が悪かったので止めた。人が多いので仕方ないか・・・  ★13:25 白馬大池から蓮華温泉までは、静かに下山できると思っていたが、なんとツアー客がゾロゾロ。3、4人だったら良いが、20人ともなると、追い越すのが大変
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★★白馬大池からは植生がまるで違う  ★下山から、程なくして雨が降り出した(頂上まで行かなくて良かった)
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【あとがき】
 蓮華温泉から白馬大池まで2時間の予定が2時間50分も掛かってしまった。ライトを点けての歩きがあったにしても、計算外だった。(天狗ノ庭まで1:40分) 樹林帯がほとんどで、好展望所は天狗ノ庭だけだった。
 日帰り登山だったら大雪渓コース、泊まりだったら栂池コースが変化があって良いと思う。

展望は別館、花は写真館へ
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11/20 ムラサキセンブリ

 2012-11-21
 ムラサキセンブリの季節がやってきた。ほぼ満開で、今年も神秘の色を楽しむことが出来ました。
しかし、写真ではその色が撮れなくて残念!!デジタルカメラは紫色が苦手みたい?


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写真館へ続く
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8/4 扇沢→蓮華温泉

 2012-11-20
 昨夜は2泊目となる扇沢駐車場で泊った。夏は下界に下りると暑いので、出来るだけ標高の高い登山口で寝る様にしている。食料と氷を二日分用意して登山口に乗り込むように、登山スタイルを変えた。
 今日も扇沢で昼食を済まし、それから温泉に入り、買い物をして次の登山口である蓮華温泉に向かう。

扇沢
★6:10 始発のトロリーバスの乗車券を買うために並んでいる  ★有名な観光地は土日は大変!
★始発は7:30分で6:30分から切符を発売するらしい
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蓮華温泉
★15:00 相当手前から路肩駐車の車があったので、これは大変だと思いながら走ってきたが、幸いにも良い場所が空いていたので助かった  ★少し下った所に水洗トイレがある  ★蓮華温泉ロッジは立派な建物
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★登山道の下見をする  ★お堂があったので、安全登山のお参りをする  ★軽四バンの仲間が居た
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★彼の車は、最終モデルのスバルサンバー旅仕様でメーカー純正のサブバッテリーシステムを内蔵していいる
★★テーブルの収納方法を実演してくれた
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 車談義が終わってから、焼酎をご馳走して、飲みながら旅談義が始まった。
休みが取れると、温泉と釣りの旅に出るらしい。福島県の只見に、よく行くらしくて色々と教えてもらった。
(田子倉湖の4℃の水が午前零時に放水されるので、下の只見湖公園が寒いくらい涼しくなる。JRただみ駅の山六ラーメンが美味しい。只見温泉に300円で入れる。国道289号沿いのスーパーが美味しくて安いなどなど)




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8/3 針ノ木岳

 2012-11-19
針ノ木岳(2821m) 200名山・花100名山  長野県大町市  登り=4:05  下り=3:30
 去年の7月22日に登ったが、濃霧の雪渓で迷って、右往左往するわ、ガスで展望は全然無くて散々だった。
今日は、そのリベンジにやってきた。


★8/2 11:40 昨日は下山してから、この谷で水浴をした。気持ち良くて病み付きになりそう!  
★8/2 17:50 扇沢の無料駐車場(去年は舗装の第三駐車場も無料だったが、今年から有料になっていた)
★4:25 駐車場からトイレが遠いので、登山準備をして、バスターミナルで朝食にした
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★4:40 今日は天気が良いみたい  ★朝焼けの山並み  ★6:30 雪渓取り付き
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★雪渓の下がえぐれている  ★左に迂回して通過する  ★去年より雪渓の幅が、大分狭くなっている
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★この雪渓もヤバそう  ★左の陸に上がる  ★雪渓に復帰
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★ここは横を通っても大丈夫  ★★ここも陸に上がる
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★アイゼンがジャリジャリと音を出している  ★★又、雪渓へ上がる
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★7:15 雪渓歩き終了(去年より大分下方)  ★ジグザグの登り  ★8:20 小屋に到着
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★ここからサブザックにする(メインザックの中にサブザックを入れて、その中には、取り出せば直ぐに出発できるように、貴重品、携帯電話、水を適量、携帯食、タバコ、ライターなどの必需品を収納している)
★8:25 頂上に向けて出発  ★吊尾根から白馬岳方面が見える
10IMG_3543.jpg 11IMG_3544.jpg 12IMG_3545旭白馬

★高度が上がると鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳も見えてきた  ★富士山まで見えてきた  ★お花畑を行く
01IMG_3551白鹿爺 02IMG_3558.jpg 03IMG_3562.jpg

★頂上はもう少し  ★★剱岳が覗いている
04IMG_3566.jpg 05IMG_3570.jpg 06IMG_3575剱岳

★★高瀬ダムが見える  ★9:10 頂上(ザックが邪魔・・・・)
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★立山と剱岳  ★黒部湖は先に進んで、少し下らないと見えない
★9:30 黒部湖にガスが流れ込んできた(頂上到着が遅れていたら、見られない所だった・・・・)
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★★★花を楽しみながら下りる
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★去年の方が、もっと多く見られた  ★★小屋まで下山してくつろぐ(おじさんやおばさん達と一緒に山座同定をする。あれが槍ヶ岳で右は薬師岳、その左は何山・・・・)
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★11:40 小屋泊まり、テント泊の人達が登ってくる(若者が多い)  ★12:20 アイゼンは先の陸地で付ける積りなので、ここまで陸地を下ってきた  ★13:50 綺麗なナデシコが咲いていた(シナノナデシコ?)
7IMG_3635.jpg 8IMG_3636.jpg 9IMG_3640.jpg
【あとがき】
 綺麗な色の黒部湖、そこにそそり立つ立山、薬師岳を正面から眺めるという目的を果たせてリベンジが出来た。
欲を言えば、頂上から剱岳~白馬岳~五竜岳~鹿島槍ヶ岳方面の展望を見たかった。
 去年と日にちは12日しかズレていないのに、雪渓の状態がまるで違う。
今日は天気が良くて、雪渓歩きは平気だった。もしガスっていたら、雪渓の下がえぐれているのが分からなかったと思う。後で考えるとゾットした。ある程度、雪が多い方が安全かも。

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8/2 妙見滝&白河滝(有明山道)

 2012-11-18
妙見滝(約25m)・白河滝(約20m) 長野県安曇野市  標高差=570m  登り=2:10
 有明山(200名山)登山道の途中にある滝だが、滝だけが目的で行く人は、あまりいないみたい。

有明山神社は立派な建物
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★5:30 車は黒川橋の袂に停めた(燕岳への道路なのでバスも行き交う) ★5:40 林道を歩いて登山口へ(奥社参道と書かれている)  ★直ぐに丸太橋
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★★杉の奇木  ★表参道、奥社参道、行者道と名前が幾つもある
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★谷沿いの荒れ道になってきた  ★目印はあるのでルートに心配はない  ★河原に降りて休憩
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★沢歩き  ★沢沿い歩き  ★山歩き
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★丸太歩きと忙しい  ★7:25 標識が現れた  ★7:30 落差は結構ある
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★★★水量が少ないので、写真を撮るのに苦労する
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★前景にシモツケソウを入れてみたが今一  ★8:05 白河滝に向けて出発  ★岩の間を潜るのかと思ったら、右にクサリが懸っていた
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★チェックストーンの上を行く  ★振り向くと妙見滝が見える  ★8:10 次はロープ場
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★滑滝の横を登る  ★岩壁にシモツケソウが咲いている  ★角ばった岩の道
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★滝が見えてきた  ★赤茶色の岩壁を流れ落ちている  ★この滝も水量が少ない
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★★この部分は、一段と鮮やか  ★落ちた水は岩の間に浸透して流れは無い
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付近に咲いていた花
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200名山だというのに、誰とも会わなかった。
落差があって、流れ落ちる岩壁も素晴らしいのだが、水量が少ないのがチョット残念・・・
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7/31 蝶ヶ岳

 2012-11-17
蝶ヶ岳(2677m) 長野県安曇野市堀金  標高差=1332m  距離=7km  登り=3:45  下り=2:35
 山名の由来は、春先になると蝶ヶ岳ヒュッテの南東斜面に蝶の雪形が現れることから名付けられた。
梓川の谷を挟んで向かい合う穂高連峰は、石を投げれば届くのでは、と思える間近さです。
白い噴煙をたなびかせる浅間山、そして八ヶ岳・・・・。なだらかな山並みが幾重にも重なり、はるかに富士山の端正なシルエットが浮かぶ。 (蝶ヶ岳ヒュッテのホームページより)


★5:20 三股(みつまた)登山口駐車場を出発  ★5:40 登山案内書には係りの女性が常駐している
★5:45 分岐を右に行けば常念岳で、蝶ヶ岳は直進する
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★大きな吊橋を渡ります  ★6:15 沢沿いの道が終わり樹林帯となる  
★木間からヒュッテが見える(明日から蝶ヶ岳ヒュッテで働くという、女性連れの方に教えてもらった)
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★7:15 まめうち平(1900m)は中間点  ★マークが高い所に付いているのを不思議に思ったが、その内に積雪期用だと分かった  ★8:20 四阿山に雲がモクモクと迫っている(急がないと遅れそうで、チョット焦る)
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★8:30 蝶沢源頭部より常念岳を望む  ★★9:05 お花畑もある
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★縦走路の大天井岳方面も見えてきた  ★9:25 大滝山分岐を過ぎると頂上は近い  ★槍の穂先が覗く
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★蝶ヶ岳ヒュッテ  ★富士山の裾野まで見えている(凄い) ★穂高連峰に手が届きそう
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★頂上が見えてきた  ★9:40 頂上(なだらかな広い場所なのに、ここに座らなくても良いのに・・・)
★このおじさんが、写真を撮ってあげると言ってくれた(話をすれば良い人!昨夜は上高地のホテルに泊まって、豪華な旅をしているみたい。食事をしながら、色々と話をした)
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悠々稜線漫歩
昼食も終わって、展望写真もいっぱい撮ったが、まだ時間がたっぷりとある。

★10:30 三角点方面まで出掛けます  ★11:00 山名板があった  ★なだらかな天空の道を行く
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★チシマギキョウの花は終わりかけ  ★11:30 三角点(2664m)三角錐のピークは蝶槍
★三角点に腰を下すと、ケルンの先が槍ヶ岳とピッタリ合う
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★梓川の白い河原が広い  ★ライチョウさんも穂高岳を眺めている  ★12:20 ヒュッテだ!(ビールだ!)
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下山
 頂上周辺で3時間も過ごした。たまには、こんなのんびり登山も良いものだ・・・・
★12:40 名残惜しいが、この景色ともお別れ  ★★花を見ながらのんびりと下る  
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★綺麗なオオサクラソウ(お初)  ★樹林帯に入ると森林浴ができる(空気が美味しい気がする) 
★16:10 下山(タクシーがお客さんを待っている)
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【あとがき】
 今日は奥穂高岳に挑戦する予定だった。
昨日(月曜日)、新穂高方面で唯一の店(JAコープ)が休みで、登山用の食料が調達できなかった。
簡単な山だったら手持ちの食材でも登れるが、ハードな奥穂高岳ではチョット無理。
そんな事で、急遽移動して蝶ヶ岳に登ることに変更した。
 本来なら、奥穂高岳から蝶ヶ岳方面を見ていたのだが、反対になってしまった。 
しかし、真正面に迫る穂高連峰の絶景を見られて良かった。この大迫力の景色はここでしか味わえないと思う。

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11/14 白髪山

 2012-11-16
白髪山(1770m)   四国100山   高知県香美市   登り=0:40  下り=0:20
 白髪山は退職した年に、三嶺登山の途中で立ち寄って以来8年ぶりになる。

★11:45 雪が又、降ってきた。無理して滝見に行かなくて良かった(ヘアピンカーブにて)  ★12:05 白髪山登山口駐車場着。コーヒータイムにして、雪の止むのを待つ  ★12:30 雪が霰に変わり大降りになってきた
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★小降りになったので、長靴と傘差しスタイルで出発  ★小粒の霰  ★12:40 登山口
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★先ずは丸太階段の登りから  ★霰道  ★笹道
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★太平洋側が明るくなってきた  ★全然期待していなかったが、三嶺が目に飛び込んできてビックリ  
★13:20 頂上(黒い雲が立ち込めているが、剣山系の山は全部見えて、太平は赤く輝いている)
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景色を十分に楽しんで下山開始
★普通のスピードで下りると寒い。下山してからビールを飲みたいので、トレイルランの真似をして駆け下りる
★14:10 少し汗を掻いたのでビールが飲める  ★14:15 大雪になってきた(駆け下りて良かった・・・)
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【あとがき】
 天気はあまり良くなかったが、頂上付近に居る時は雪も降らず、風も止んくれてラッキーだった。
白髪山は簡単に登れて、360度の展望が楽しめて素晴らしい山。
太平洋がこんな近くに見られるとは知らなかった。又、何時か来よう・・・・

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11/14 クラトコの釜

 2012-11-16
クラトコの釜   2条の滝  落差=5m   高知県香美市
 釜と言うのは淵の事だと思っていたが、立派な滝があり大きな滝壺もあった。
どうして「クラトコの滝」と名付けなかったのか、不思議に思う・・・・


★林道を下って行く  ★標識のある路肩に車を停めて出発 10:10  ★踏み跡は薄いが道はある
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★綺麗な紅葉が、まだ沢山残っている  ★10:20 最後は岩肌を下りる。どちらに行くか迷ったが、取敢えず淵の有りそうな下流に向かう  ★何かと思ったら、口を開けたような巨岩だった
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★もうこれ以上進めない  ★先を見ても淵は有りそうにないので引き返す  ★上流に向かう
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★10:30 意外と簡単に滝に到着する  ★★滝壺は広くて細長く、コバルトブルーの綺麗な色をしている
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アイノウの釜
 アイノウの釜は林道から、下の方に見える。標識から300mくらいの所に、降り口らしき道があった。
超急斜面を下りて、沢歩きを大分しないといけない。天気も悪いので中止する。
 ヒャッケン滝の標識は分かりにくかったが、中東山登山口手前のヘアピンカーブで見つけた。
入口には鹿除けネットが張り巡らされている。道を探したが分からなかったので撤退。


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11/14 ネジレ滝

 2012-11-15
ネジレ滝   落差≒7m   高知県香美市   往き=0:45  帰り=0:25
 ネジレ滝は別府峡の奥にある滝で、この前に来る積りだったが、林道が通行止のため中止する。
6月に来た時も通行止めだったので、いつ通行できるか分からない。
もう直ぐ、雪も降りだして行けなくなりそうなので、大分遠回りになるが、反対側から行くことにした。


★6:50 展望所より三嶺連山パノラマ
00DSC05998 パノラマ写真

★朝焼けの西熊山  ★三嶺
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★7:05 うっすらと雪化粧した白髪山登山口  ★剣山系縦走路にも少し雪が
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★できれば4滝全部を見たいのだが  ★7:40 先ずは、一番時間が掛かりそうなネジレ滝から攻めることにする
★紅香橋の奥に旧橋がある
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★谷は少し荒れている(旧橋より)  ★左岸入口にある標識  ★道が見当たらないので、適当に下りる
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★7:50 砂防堰堤が見えてきた  ★斜面をよじ登ると、道らしき跡がありホットする  
★それもつかの間、崩落していて進めなくなった
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★8:00 右岸に渡り、高巻きをして堰堤の上に出た  ★多分、道の残骸だと思う  ★もうこれ以上、進むのが無理の様な所までやって来た。諦めようかと思ったが、なんとか左の大岩を登る事が出来た(ここが一番の難所)
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★8:25 やっと滝に辿り着いた(いつもの事だが、この感動がたまらない)ネットに20~30分と書いてあったが、倍くらい掛かってしまった  ★一番、良く見える場所(右岸)  ★右岸の大岩を高巻きして、滝壺を見る
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★滝壺まで下りれたが、近すぎて画面に入りきらない  ★下の大岩に上がると、滝壺が2つ見える  
★9:30 旧橋の右岸に帰ってきた(主に右岸を行くと楽だった)
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★紅香橋よりデポ地  ★紅葉はほぼ終わっている  ★9:45 早い昼食を摂っていると、雪が舞ってきた
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名の通り、岩の間を捻じれながら落ちる滝で、下の小滝と合わせると、落差もあり見応えのある滝だった。
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7/30 穴滝(笠ヶ岳登山道)

 2012-11-12
 今日は奥穂高岳に登る予定だったが、天候が今一なので、道路地図にも載っている穴滝を見に行く事にした。

★6:00 新穂高の露天風呂への橋を渡って  ★6:05 上の道路を右に行くと笠ヶ岳登山口があった  ★思ったより良い道で、こちらから笠ヶ岳に登る人も結構いるみたい
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★一旦、尾根に出るが少しで横道になる  ★7:00 そろそろ穴滝の場所と思うが、落差も少しなので通過する  
★その小滝から少し上流で渡渉する
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★沢を渡った所に安全登山のお地蔵さんが立っている。お地蔵さんの前でタバコ休憩とする  ★★7:30 凄い岩峰が見えてきた。これ以上登っても滝は無いと思い引き返すことにした
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★運良く単独の男性が登って来られたので、滝の場所を尋ねる。その方も分からいみたいだったが、重いザックを降ろして登山地図で確認してくれた。渡渉地点の少し下流だった  
★8:30 登る時に見た小滝の付近を散策する  ★小滝の下流で落差が結構ある滝を見つけた。急斜面で近づけないが、木間から大きな滝壺も見える。これが穴滝だと確信する 
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 家に帰ってネットで調べたが、小滝を穴滝とした写真ばかりで、本当の穴滝の画像は見当たらなかった。
長いロープを用意するか、沢登りをするしか方法はないと思う。
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7/29 福地温泉&職務質問Ⅱ

 2012-11-12
 今日は休養と洗濯日で、のんびりと一日を過ごす。
荒神の湯で、朝湯に浸かって朝ビール。昼は福地温泉に入り2日分の洗濯して、昼ビールを飲みながら昼食。


★福地温泉朝市  ★営業時間は6:30~11:00  ★モモやトマト、キュウリなどが湧水で冷やされている
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★★入り口には福地山の登山口もある  ★11:00 奥には、お食事処と温泉がある
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★お食事処  ★温泉は掛け流しだが、湯量は少ない  ★湯船のオーバー湯が流しに溜まって、洗場になっている
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★★15:00 道路の路肩で洗濯物を乾かしながら、車の中で休んでいるとパトカーが来たのでビックリする。
何事かと思ったら、職務質問が始まった。暑くて上半身、裸で居たので、それがダメらしい。
何の罪になるかと聞くと、風紀違反だとか。そんな話しは聞いた事がない。
 その他、色々と質問されて、道の駅で車中泊をしていると返事をすると、それも違反だと言う。
私もチョット頭にきたので、今夜も上宝駅は車中泊の車で一杯だと思うので、皆さんに注意して回って下さいと、言い返してやった。警察手帳も提示させてやった(岐阜県警高山警察署のO巡査)。
夜中に職務質問を受けたことは何回もあるが、昼間は初めて。多分、誰かが通報したものと思う。
 今回の旅は2週間目で2回の職務質問を受けた。この先、何回受けるのだろう?
★18:15 昨日は土曜日だったので、ほぼ埋まっていたが、今夜の車中泊車は少な目
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11/10 大荒の滝&紅葉

 2012-11-12
 時間が余ったので、紅葉の時期にまだ訪れた事のない、大荒の滝に寄った。
遊歩道入口の駐車場が満車だったので、林道を更に上がって行くことにした。


★12:40 上には展望所があって、滝と紅葉のコラボで素晴らしい景色  ★展望所の直ぐ先にゲートがある  ★林道沿いの紅葉も綺麗
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★12:50 滝の入口がある  ★この先で下からの遊歩道と合流する  ★13:50 林道脇に綺麗な色の実
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展望所より大荒の滝

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滝周辺より
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周辺の紅葉
 こんなに綺麗な紅葉が見られるとは思っていなかったので、何か得した気分。満足して帰路に就いた。

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11/10 赤城尾山(登山道探索)

 2012-11-11
 別府峡の紅葉を見てから、上流のネジレノ滝などを散策して、白髪山に登る積りだったが、林道がまだ通行止めだった。石立山に登るには、チョット時間が遅い。このまま帰るのは勿体ないし・・・・
 以前、「土佐の傍観者」さんに、別府から赤城尾山へ登れることをアドバイスしてもらっていた事を思い出す。
何時かは、そのルートから登ってみたいと思っていたので向かうことにする。


★★9:00 別府峡温泉を過ぎ左折して杉熊林道に入る  ★3kmほど走って橋の方へ左折し行者林道へ
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★★林道沿いの紅葉が綺麗  ★橋より2km辺りから急勾配の険しい林道になってきた
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★段々と路面も悪くなり、国道から5.6kmで怖くなり引き返す。往きには気付かなかった丸太桟橋を発見。上にはロープも掛かっていたが、その後は急坂で登れなかった  ★その下にも丸太橋があったので散策したが、ずっと横道ばかりだったので引き返す  ★付近に車が2台停まっていたが林業関係者の方の車みたい
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結局、登山口も見つけられずに撤退
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11/10 別府峡

 2012-11-11
新聞に見頃と載っていたので、紅葉見物にお出掛け。

本日NO1の紅葉
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NO2
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今年の紅葉は生気が無くて今一だった。雨が少なかった、ためだろうか?
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7/28 槍ヶ岳

 2012-11-09
槍ヶ岳(3180m)   岐阜県   南岳小屋~槍岳山荘=2:35  槍ヶ岳往復=0:35  
         槍岳山荘~槍平小屋(2:30)+槍平小屋~新穂高温泉(3:30)=合計6:00  総計=9:10

 2時頃に目が覚めたので、外に出てみると満天の星で、心もウキウキ!
他の人達はまだ寝ているので、廊下に出て荷造りをする。準備が出来たので受付前の休憩場所に移動する。
朝食は弁当にしてもらって、昼食の時に食べる積りなので、持参のパンなどで朝食をとる。
 朝食が終わって、煙草を吸いに外に出るとガスが立ち込めて風も強くて寒い。山の天気は分からない・・・


★4:40 南岳  ★縦走は尾根をのんびりと歩けると思っていたが、そうでは無い  ★5:20 槍が姿を現す
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★中岳への登り  ★6:20 中岳  ★7:10 飛騨乗越
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★7:25 槍岳山荘  ★ザックをデポして槍ヶ岳へ  ★最初は普通の岩場
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★第一ハシゴ  ★第二ハシゴ  ★ここはチョット腕力がいる
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★最後のハシゴ  ★8:00 証拠写真(長期旅なので0.8mmの丸刈りにしてきが、少し伸びてきました)
★8:15 三角点(皆さんもガスが晴れるのを待っている)
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★8:40 40分間、待ったけど何も見えませんでした  ★下山ルートは少し変わる  ★8:55 無事下山
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★何とガスが取れていました。しかし、もう登る元気は無し(今、思えばもう一度登れば良かった・・・・)
★鷲羽岳方面?  ★大喰岳と上高地への登山道
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下 山
★9:30 ベンチで朝食弁当を食べて下山開始  ★9:40 飛騨乗越  ★最初はガレ場道
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★このルートを登る人が結構いる(若者がほとんど) ★★周りはお花畑で気持ち良い
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★思っていたよりか歩きやすい  ★10:45 千丈乗越分岐  ★ここにも救急箱がある
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★10:50 樹林帯に入るみたい  ★11:25 最後の水場  ★12:15 槍平キャンプ場着(ここでテント泊をすれば、南岳も槍ヶ岳も日帰りは楽勝と思う)
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【あとがき】
 楽しみにしていた南岳・槍ヶ岳だったが、スッキリとした展望が見られなくて、消化不良で終わった。
山小屋で泊れば、夕日も朝日も見れると思っていたが、どちらもダメで残念!!!
 槍平小屋から槍岳山荘までの登山道は、思っていたより歩きやすかったので、頑張れば日帰りできるかも・・・

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11/8 牧野植物園

 2012-11-09
4ヶ月振りの植物園は、菊花展が開かれていた。

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7/27  南岳

 2012-11-07
南岳(3032m)   岐阜県   登り=南岳小屋まで8:05(槍平小屋から4:00)
 今日は山小屋で泊るので、帰る必要がないので気が楽!!
南岳はピークも無くて今一の山だが展望が最高で、大キレットや本谷カールと滝谷、それに穂高連峰が真近に見られるという。それに富士山や八ヶ岳も望めて、常念岳方面に昇る朝日、夕暮れ時は笠ヶ岳が絶景だとか。


★2:35 新穂高ロープウェイ駅  ★6:55 槍平小屋(休憩)  ★7:50 南沢に出る
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★いよいよ南沢雪渓に突入  ★対岸に行かないといけないが、雪渓が氷の様にガチガチで滑りそうで怖かった(画像より傾斜は急)  ★ハシゴ
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★専門的でなくて手造りで整備されている  ★平岩の上部から槍平小屋  ★様々な梯子がある
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★左の山  ★右は穂高連峰  ★後方は奥丸山と槍平小屋
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★前方には稜線が見えている  ★噂の救急箱(非常食、飲料水、ヘッドランプ、電池単3・4、ビニールテープ)
★ガレ場の急坂を登る
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★穂高連峰を見守っているみたい  ★10:50 所々に標高表示がある  ★天空の木道を行く
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★正面は南岳  ★木道はもう少しで終わり  ★次は鉄梯子を下りる
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★その次は鎖  ★雪渓が口を開けていなくて良かった  ★雪渓に這い上がる
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★カットされていなかったら、とても無理  ★★難所を過ぎると、お花畑の道
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★難所を振り返る  ★★次に待っていたのは、ガレ場の登り
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★丸太の橋  ★カール(歩いた道がハッキリと分かる)  ★槍ヶ岳が少しだけ覗く
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★12:50 小屋に到着(大変だったけど、変化があって楽しかった!) ★13:40 受付を済まして散策に出かける:常念平  ★向かいには獅子鼻が見える
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★14:15 南岳頂上  ★獅子鼻  ★15:35 天狗岩
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★★部屋に帰って、同室の方達と歓談(下着は換えるのですかと聞くと、3日間換えていない方と、毎日換えるという方と、人それぞれだった)  ★17:15 夕食はグループに分けられる(私は一番早い組)
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【ある出来事】
 伊豆のKさんに、平日は一畳に一人だとホームページに載っていたと聞いていた。
案内された寝床は2畳に3人で窮屈だったので文句を言いに行った。こんなだったら、槍ヶ岳山荘に泊まるのだったと言うと、移ってもらっても結構ですとの返答。私も頭にきて、ブログをやっているので、この事を書きますよ言うと、結構ですよといわれた。
 夕食が終わってから、私の所に来られて、部屋を変わりますかと言われたので、即承知した。移った部屋は二段ベットではなくて、平部屋でスペースも1.5畳くらいあって快適! 文句も言ってみるものだと思った・・・・
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7/25 奥丸山

 2012-11-06
奥丸山(2440m)   岐阜県   登り=3:45(槍平小屋まで)+1:15(奥丸山)=5:00
 奥丸山は有名峰ではないが、槍穂高の展望台と言われていて、登る人も結構多い山。
登る目的は二つあって、一つはその素晴らしい展望をこの目で見る事、二つ目は槍ヶ岳日帰り登山の下調べ。
 槍ヶ岳には一度登ってみたいと思っていたが、日帰りは無理みたいなので諦めていた。
ネットを見ていて、新穂高温泉から日帰りをしている人が居る事を知って、挑戦する気になってきた。


★4:05 林道入口  ★4:50 穂高平小屋(近道を利用)  ★5:35 奥穂高岳登山口(ここまで1:25)
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★5:40 林道終点  ★ブドウ谷に谷はない  ★チビ谷標識
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★6:50 チビ谷通過中  ★7:15 滝谷避難小屋  ★左岸を上流に向かう
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★滝が見えた  ★Uターンして木橋を渡る(帰りは直進した)  ★岩壁に埋め込まれたレリーフ
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★★レリーフを過ぎてから一段と歩きにくい道になる  ★8:10 槍平小屋(駐車場から4:20分も経っている)
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奥丸山へ
★キャンプ場を横切って沢を渡る  ★神社を通り過ぎて急坂を直登する  ★尾根に到着
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★頂上。ガスがドンドン湧き上がってくるが、何とか切れ間からパノラマを撮る事ができた。
★ウグイスの姿はなかなか見られないが、写真に撮れて良かった  ★15:40 林道入口に到着
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【槍ヶ岳日帰りについて】
 槍平小屋まで予定より1時間余りもオーバーしてしまった。
登山道は石がゴロゴロして歩きにくいし、それに沢を幾つも通過しないといけない。
ライトの光で歩くとなると危ないし時間も、もっと掛かると思う。私には無理と判断した。しかし登りたいし・・・・・
 困った時は伊豆のKさん頼みで、相談すると良い方法が浮かんできた。
槍平小屋から南岳に登り南岳小屋に泊まる。次の日に槍ヶ岳に登ってから下山する。
南岳にも登る予定だったので、1泊2日で2山登れるので良い案!!!

展望が別館
花は写真館にあります
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7/23  薬師岳

 2012-11-05
薬師岳(2926m)  100名山・花100名山  富山県  登り=5:30
 「北アルプスの女王」と呼ばれている薬師岳への登山は予定を組んで3年目。今年は、どうしても登りたいと思い、旅の初めの方に計画した。
 ガイドブックでは登り8:10分、下り5:30分と載っている。累計標高差1600m距離10kmなので、そんなには掛からないと思うが、日帰りは厳しい山には違いない。と言う事で、早朝に出発する積りだったが・・・・
 林道で小熊を見たし、ご夫婦の方も親子熊を見たと言っていた。駐車場にも熊注意の看板が立っている。
熊が怖いので、誰か来ないかと登山口で待っていたが、なかなか来ない。その内に雨が降り出してしまった。
キャンプ場の炊事棟で雨宿りをしていたが、止みそうにないので車に一旦戻ることにした。
 雨が降りやんで、出発したのが4時を過ぎていたので、大分遅くなってしまった。


★3:30 キャンプ場の炊事場  ★5:10 大木  ★5:25 三角点(1871m)
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★剱岳が見えるそうだが、この天気では  ★この派手な棒は何  ★青空が広がり薬師岳も見えてきた
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★6:45 五光岩ベンチ  ★道は遥か彼方へ続いている  ★石畳の道もある
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★池塘と後方は富山湾?  ★山小屋がやっと見えてきた  ★7:45 太郎平小屋に到着
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★右は黒部五郎岳へ、私は左  ★7:55 薬師岳を正面に見て出発  ★薬師峠キャンプ場まで下る
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★快適道から一転して、沢沿いのガレ場  ★涸れ沢  ★お花畑
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★8:35 薬師平  ★大カールが凄い  ★お姉さん、ヨロケテいるが大丈夫(途中で追い越されて方)
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★雪渓とお花畑  ★なだらかな稜線に出る  ★9:20 キレイな薬師岳山荘
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★9:30 メインザックはデポさしてもらってサブザックで出発  ★ハクサンイチゲ  ★10:00 ケルン
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★頂上は、もう直ぐ  ★10:10 頂上  ★三角点が片隅に、ひっそりと立っている
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下山
★10:30 大展望の頂上なのだが、ガスが引きそうにないので下山開始(山荘でビールも飲みたいし・・・)
★太郎平小屋が見える  ★11:05 何とか槍ヶ岳が見えた。右に穂高連峰が続いているのだが
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★14:10 薬師岳にお別れ(五光岩ベンチ付近より)  ★有峰湖  ★17:00 無事下山(登りでは、あまり休憩をしなかったが、帰りは景色や花の写真を撮りながら、のんびりと下った)
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展望は別館
花は写真館へ続く
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11/3 梶ヶ森

 2012-11-04
 紅葉は全然期待していなかったが、紅葉川周辺に残っていてくれた。
時間帯が、丁度光線の具合が良く、素晴らしい紅葉を見る事ができて、暫らくうっとりと眺めていた!!


★6:40 広域林道からの景色  ★7:20 龍王の滝駐車場より。まだ、紅葉が少し残っているみたい  ★9:15 展望岩で、残り紅葉を眺めながらコーヒータイム
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★リンドウが、まだいっぱい咲いている  ★?  ★9:50 頂上は風が吹いて寒い
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写真館へ
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7/22 飛騨古川~薬師岳登山口

 2012-11-02
★5:10 飛騨古川の町並みを見学  ★5:50 飛騨古川駅で散策終了  ★道路標識を見て行ったが今一
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★13:10 通行止めかと一瞬、ドキッとしたが通行可だった  ★★有料道路手前のトンネル入り口に北ノ俣岳登山口がある。黒部五郎岳に続いているみたい
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★★15:10 折立登山口の駐車場は思っていたより狭い  ★15:45 今夜の車中泊場所はここに決める
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7/21 白川郷展望と中滝

 2012-11-02
 白川郷から東海北陸道を通って、立山経由で薬師岳登山口の折立まで行く予定だったが、中滝を見に行った国道360号線は、そんなに悪い道で無かったので、飛騨市へ抜けることにした。

★6:20 国道360号線に荻町城址展望台の標識があったので立ち寄る  ★6:40 中滝は国道から見られるが、滝壺までは行かれない  ★7:30 展望所もあるが、今日は天気が悪くて見えない
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★★7:40 天生峠(あもう)には広い駐車場とトイレがある。
県立自然公園の入口になっており、湿原散策や籾糠山(もみぬかやま)登山ができるらしい。
1時間余り登ればショウキランの群生地があると言うので、行きたくて暫らく待ったが、雨が降り続くので止めた。
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7/20 白山スーパー林道

 2012-11-01
 白山スーパー林道は、石川県白山市と岐阜県白川村を結ぶ全長33.3kmの全線舗装された大型バスが交差できる有料道路です。
 滝が沢山見られて、無料で入れる露天風呂があり、簡単に登れる三方岩岳の登山口があるというので、楽しみにしていた。


★8:50 カーブは多いが2車線道路  ★しりたか滝は落差100m  ★岩底の滝は15m
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★★岩底の滝  ★蛇谷大橋
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★★★かもしか滝は5段で落差40m
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★★10:00 親谷の湯、姥ヶ滝(うばがたき)入口  ★先ずは急階段を下る
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★綺麗な谷川の横を行く  ★10:15 無料露天風呂  ★滝を見ながら入れる
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★足湯  ★15:10 白川郷展望
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【あとがき】
 夏の特別割引で、通行料金2540円が2000円と安くなったのは良かったのだが・・・・
滝は水量が少なくて今一だったし、露天風呂はぬるくて入る気がしなかった。
三方岩岳の登山口では、雨が降り出して登るのを止めたので、何か消化不良だった。

姥ヶ滝とふくべの大滝の画像が写真館にあります
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