10/8 立又峡谷

 2013-01-31
立又峡谷   秋田県北秋田市   登り=0:40
 立又林道(2.2km)はフラットな砂利道で路面は良くて走りやすい。
立又峡谷には一ノ滝(40m)・二ノ滝(15m)・幸兵衛滝(90m)の3つの滝がある。


★9:10 入り口にある案内板  ★立派な橋が架かっている
1IMG_1033.jpg 2IMG_1034.jpg
★遊歩道は良く整備されている  ★一ノ滝
3IMG_1035.jpg 4IMG_1043_20130131160915.jpg
★★二ノ滝、幸兵衛滝ともに、水量が少なくて見るに堪えない

5IMG_1052.jpg 6IMG_1053.jpg
写真館へ続く
スポンサーサイト
タグ :

10/8 安の滝

 2013-01-31
安の滝  2段滝  落差=90m(上段60m・下段30m)  100名瀑  秋田県北秋田市

★ガタガタ林道を走って駐車場に到着  ★6:30 滝入口
1IMG_0994.jpg 2IMG_0995_20130131140339.jpg

★標識。全行程は1.9km  ★道は左岸につけられている
3IMG_0998.jpg 4IMG_1000.jpg

★7:00 滝が見えてきた  ★展望所より全景。上段の滝壺から見ると、素晴らしいみたいだが、道が崩落して通行禁止になっていてガッカリ。ここからだと迫力も無くイマイチ

5IMG_1009_20130131140353.jpg 6IMG_4602.jpg
写真館へ続く
タグ :

10/7 森吉山

 2013-01-31
森吉山(1454m)こめつが山荘コース  200名山  秋田県北秋田市  登り=2:30  下り=1:45
 日本百名山には選ばれていないが『日本百名山』の後記には「森吉山、姫神山、船形山など、いい山ではあるが、少し背が足りない」と書かれている。日本百名山は標高1500m以上の山を選んだものであるが、森吉山は46mほど不足している。  ≪ウィキペディアより≫


★林道は2車線ほどありそうな舗装道路  ★こめつが山荘の下に広いPがある
1IMG_0843.jpg 2IMG_0847_20130131101022.jpg
★6:20 北海道から沢登りに来た方達と出発  ★山道を少し歩いてゲレンデに出る
3IMG_0849.jpg 4IMG_0859.jpg

★ゲレンデ終点から山道に入って行く  ★草刈りされて有り難いが、登山道が隠されて歩きにくい
5IMG_0865.jpg 6IMG_0868.jpg
★7:30 一ノ腰(1264m)ガスで何も見えないが休憩する  ★下って行く
7IMG_0875.jpg 8IMG_0879.jpg

★7:55 雲嶺峠  ★水平の木道になり、のんびりと歩く
9IMG_0883.jpg 9IMG_0885.jpg

★紅葉が始まっている  ★枯れ花が一杯で、花期にはお花畑だったと思う
1IMG_0891.jpg 2IMG_0892.jpg
★8:10 森吉避難小屋  ★ガスで景色は全然見えない
3IMG_0896.jpg 4IMG_0905_20130131102230.jpg

★紅葉が綺麗になってきた  ★8:40 阿仁避難小屋(道全体を塞いで、堂々と食事中の団体さん!?)
5IMG_0912.jpg 6IMG_0914.jpg
★笹原の水平道  ★左に大きくカーブすると、緩やかな登山道が見えてきた
7IMG_0916.jpg 8IMG_0924.jpg

★振り返ると、先ほどの方達が登って来ている  ★9:10 頂上は広い
9IMG_0927.jpg 9IMG_0933.jpg

下山
★★9:40 団体さんが到着して、賑やかになってきたので下山開始
1IMG_0943.jpg 2IMG_0945.jpg
★リンドウが綺麗  ★登りでは見られなかった頂上方面の風景
3IMG_0947.jpg 4IMG_0950.jpg

★凄い行列がやってくる。狭い木道なので、擦れ違いが大変!  ★森吉山は大きな山なのだ
5IMG_0954.jpg 6IMG_0956.jpg
★ご神体の冠岩と避難小屋  ★11:00 一ノ腰の巻き道を下山する
7IMG_0958.jpg 8IMG_0966.jpg

★こめつが山荘に帰ってきた  ★12:00 車が大分増えている
9IMG_0973.jpg 9IMG_0974.jpg

500泊記念日(道の駅あに)
 今夜は、バモスでの車中泊が、500回目になる。
豪勢な、お祝いをしようかと思っていたが、スーパーが無くで質素な祝宴になってしまった。


★★酒店で買った豚肉と白菜のスキヤキ風煮、デザートはブドウとヒメコナシ

1IMG_0982.jpg 2IMG_0992.jpg
タグ :

10/6 弘前城

 2013-01-30
 岩木山には、以前に登った事はあるが、ガスで何も見えなかった。
そのリベンジをしようと、周辺でチャンスをうかがって、今日で3日目になる。


★6:55 今朝も頂上は雲の中  ★7:40 弘前城を見学
1IMG_0798.jpg 2IMG_0804.jpg
★追手門  ★天守閣
3IMG_0801.jpg 4IMG_0813.jpg

★展望台より岩木山(その後、周辺で待機したが、雨まで降りだしたので岩木山は諦めた)
★ヒメコナシは原種の西洋ナシで、津軽地方ではポピュラーな梨(5ヶ180円で安くて美味しい)

6IMG_0815.jpg 8IMG_0837.jpg
タグ :

10/5 八甲田山

 2013-01-30
 今日も天気予報は良くない。午前中は曇りの予報なので、行ける所まで行く事にする。

★5:45 天気予報通り曇り空  ★5:50 昨夜の雨で笹が濡れている
1IMG_0652.jpg 2IMG_0656_20130130131844.jpg
★朝の光芒と駐車場  ★6:20 紅葉が始まっている
3IMG_0660.jpg 4IMG_0666.jpg

★6:30 樹林帯を抜けるとパット、景色が開ける
5IMG_0678 パノラマ写真

★ナナカマドの赤  ★木道が新しくなっている
6IMG_0699_20130130132212.jpg 7IMG_0700.jpg
★★下毛無岱の紅葉
8IMG_0702.jpg 9IMG_0705.jpg

★休憩所  ★上毛無岱への長い階段登り
1IMG_0708.jpg 2IMG_0712.jpg
★★上毛無岱はガスが立ち込めている  
3IMG_0720.jpg 4IMG_0721.jpg

★休憩所  ★7:05 ロープウェイ駅分岐。井戸岳まで登りたかったがガスのため中止する
5IMG_0722.jpg 6IMG_0726.jpg

下山
毛無岱の紅葉を楽しみながら帰る(日射しがあると、もっと綺麗かも!?)
1IMG_0749.jpg 2IMG_0750_20130130133344.jpg

3IMG_0759.jpg 4IMG_0766.jpg

★登山者用駐車場と酸ヶ湯温泉  ★9:40 汚れた長靴は直ぐにピカピカになる
5IMG_0771.jpg 6IMG_0774.jpg

★9:15 車の中で、くつろいでいたら雨が降り出した  ★雨降りでも、出発して行く人が結構多い
7IMG_0782.jpg 8IMG_0783.jpg

道の駅いなかだて
★10:25 平地は晴れている(岩木山頂上には雲が懸る) ★13:20 岩木山は相変わらず雲を被っている
1IMG_0785.jpg 2IMG_0789.jpg
★★偶然にも、また愛知のSさんに出会いビックリした! 夜は再々会を祝って宴会・・・

3IMG_0795.jpg 4IMG_0796.jpg


タグ :

10/4 三沢航空科学館

 2013-01-29
★7:00 小川原湖(周辺には沢山の湖があるが、観光地でなく全然ダメ)  ★9:20 三沢航空科学館
1m.jpg 2m.jpg
★9:45 フライトシミュレーターは実際の飛行と同じように操縦体験が出来る。補助員が教えてくれるが、操作するペダルやレバーが多くて大変。しかし、面白かった  ★展示物が沢山あるが、私的にはイマイチ
3IMG_0630_20130129205450.jpg 4IMG_0631_20130129205452.jpg

★夕焼けをつくろう装置
5IMG_0643_20130129205512.jpg 6IMG_0642.jpg
★プラズマ装置  ★15:50 八甲田山登山口駐車場(今夜は道の駅いなかだて泊の予定だったが、駐車場で下山者の方に、紅葉が綺麗だったと聞いたので、明日登る事にした)

7IMG_0639.jpg 8IMG_0650.jpg
タグ :

10/3 恐山

 2013-01-29
 下北半島の中央部に位置する外輪山、霊場であり、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場に一つである。
また、霊場内に数種類の温泉が湧き、参拝者は自由に入浴することが出来る。


★湖の側を通って行く  ★駐車場の奥に六大地蔵がある
1IMG_0530_20130129160609.jpg 2IMG_0534.jpg
★10:00 入山料(500円)を支払って総門へ  ★山門は立派な建物
3IMG_0537.jpg 4IMG_0540.jpg

★★仁王像
5IMG_0543_20130129160615.jpg 6IMG_0544.jpg
★参道   ★参道脇に薬師の湯がある(帰りに入ることにしよう)
7IMG_0545.jpg 8IMG_0546.jpg

★★地蔵堂
9IMG_0551.jpg 10IMG_0554.jpg

★無間地獄  ★薬師堂は丘の上にある
1IMG_0556_20130129161312.jpg 2IMG_0560.jpg
★薬師堂から湖を眺める  ★八角円堂
3IMG_0564.jpg 4IMG_0575.jpg

★血の池地獄  ★湖には温泉成分が流れ込み、乳白色をしている
5IMG_0577.jpg 6IMG_0586.jpg
★11:05 薬師の湯に入る。源泉掛け流しの湯を独り占め  ★12:00 広大な駐車場の湖畔で昼食
7IMG_0591.jpg 8IMG_0592.jpg
 恐山はテレビのドラマなどで何度か見たことがあるが、荒涼とした地に風車がカラカラと音をたてて、怖い印象だったが、全然そんな感じではなく、綺麗な湖もあり、普通の観光地だった。

★15:15 原燃PRセンター(六ヶ所村)  ★立ち寄った目的は地上30mの展望ホールからの眺望
1IMG_0594_20130129162524.jpg 2IMG_0602.jpg
★八甲田山はこの方向だが、見えません。残念・・・・  ★17:45 道の駅みさわの広い駐車場に、今夜も一人(道の駅浅虫に泊まって、明日は岩木山に登りたかったが、天気が悪そうなので寄り道することにした)

3IMG_0601_20130129162526.jpg 4IMG_0613.jpg
タグ :

10/3 尻屋崎

 2013-01-29
尻屋崎(しりやざき)   青森県下北半島
 下北半島の東端にあり、岬の先端には日本最大級の明るさを誇る白亜の灯台がある。日本の灯台50選にも選ばれている。あたり一帯は寒立馬(かんだちめ)という馬が放牧されており、観光の要所になっている。

★5:50 道の駅かわうち湖での車中泊は一人だった  ★7:35 尻屋崎の入口には自動開閉ゲートがある
1IMG_0490.jpg 2IMG_0497.jpg
★★岬は暴風雨で外に出られない  
3IMG_0502_20130129103506.jpg 4IMG_0509.jpg

★★小降りになったので、見学する
5IMG_0520_20130129104025.jpg 6IMG_0517.jpg
★★8:45 悪天候なので諦めていたが、帰り道に運良く何頭か見る事ができた

7IMG_0525.jpg 8IMG_0529.jpg
タグ :

10/2 仏ヶ浦

 2013-01-28
仏ヶ浦   青森県下北半島
 荒波に削られた自然の造形美。
奇岩、怪岩が約2kmに渡って続く風景は極楽浄土を思わせる。


★12:10 腰掛岩(海峡ラインにて)  ★12:40 国道沿いの展望台より仏ヶ浦を望む
1IMG_0408_20130128195806.jpg 2IMG_0409_20130128195807.jpg
★13:15 広い駐車場がある  ★海岸にドンドン下りて行く
3IMG_0412.jpg 4IMG_0420_20130128195810.jpg

★13:30 降り切った所に、神社と売店がある  ★凄い岩に向かって海岸を歩く
5IMG_0425.jpg 6IMG_0429.jpg
★大岩の隙間を進む  ★長靴を履いているので、水溜りも平気
7IMG_0433.jpg 8IMG_0438.jpg

★チョット険しくなってきた  ★この岩を乗り越える
1IMG_0445.jpg 2IMG_0447.jpg
★あの岩までは進めそう(後方は津軽半島)  ★洞窟がある。帰りに散策しよう
3IMG_0448_20130128200306.jpg 4IMG_0460.jpg

★トンガリ帽子岩が見える  ★13:45 もう、これ以上は進めない
5IMG_0461.jpg 6IMG_0463.jpg

帰り道
★洞窟の中を散策  ★上空は開いているので洞窟ではないか・・・
1IMG_0473.jpg 2IMG_0470_20130128200904.jpg
★岩礁に穴が一杯開いている  ★このウニは食べれるだろうか?
3IMG_0477.jpg 4IMG_0479.jpg
★この貝はどうかな?  ★14:15 50分掛けて仏ヶ浦観光終了(良い所なのに3人しか会わなかった)

5IMG_0480_20130128200918.jpg 6IMG_0486.jpg
写真館へ続く
タグ :

10/2 函館~大間

 2013-01-28
 函館発9:30~大間着11:10で航行時間は1時間40分しか掛からないのに、12000円と超高い。

★大間行きは左の小さな船。右は繁忙期(お盆など)しか運航しない、高速フェリー
★9:32 定刻に出航した(右の船は青森行きのフェリー)
1IMG_0347.jpg 2IMG_0355_20130128135049.jpg
★函館ともお別れ(もう来る事はないと思う)  ★函館山と右に立待岬
3IMG_0361.jpg 4IMG_0378.jpg

★恵山と大間崎灯台(弁天島)  ★10:58 大間崎灯台をズームアップ
5IMG_0388.jpg 6IMG_0390.jpg
★大間崎灯台・恵山・大間崎  ★大間崎の後方に恵山が見えて、不思議な光景
7IMG_0392.jpg 8IMG_0394.jpg

★★11:23 大間崎は本州最北端  
1IMG_0396.jpg 2IMG_0402.jpg
★大間のマグロは有名  
★石川啄木歌碑 「東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」は、私でも知っている

3IMG_0395.jpg 4IMG_0401.jpg
タグ :

温泉in北海道

 2013-01-28
9/18 びふか温泉   美深町
1IMG_6936.jpg 2IMG_6937.jpg
サウナ、水風呂など一通り揃っている
3IMG_6941.jpg 4IMG_6942_20130128101715.jpg

9/23 ホロカ温泉   上士幌町
脱衣室への入口は男女別だが、中は混浴
1IMG_6943.jpg 2IMG_6946.jpg
内湯は3種の浴槽があり、露天風呂もあるが、洗い場など設備が貧弱でイマイチ
3IMG_6944_20130128102011.jpg 4IMG_6945.jpg

9/25 昆布温泉 鯉川旅館   ニセコ町
源泉掛け流しの湯量が多く、乳白色の良い温泉
1IMG_6948.jpg 2IMG_6949.jpg

3IMG_6952.jpg 4IMG_6954_20130128102452.jpg

9/29 しんわの湯   函館市
何でも揃っている、大スパ温泉
1IMG_6957.jpg 2IMG_6956.jpg

3IMG_6959.jpg 4IMG_6961.jpg

10/2 七重浜の湯   函館市
 大間行フェリーの出航までに時間があったので、トラピスト修道院の観光に向かったが、
途中で朝風呂温泉を見つけたので、急遽入る事に変更した。


★5:50 380円で安い(中に理髪店もあったが、まだ営業はしていなかった)
1IMG_6963.jpg 2IMG_6964.jpg
★北海道旅の疲れが癒せて良かった

3IMG_6966.jpg 4IMG_6967.jpg
タグ :

10/1 函館観光

 2013-01-27
函館駅周辺
★函館駅  ★駅の近くに、有名な朝市がある(食堂街)
1IMG_0285.jpg 2IMG_0279_20130127204018.jpg
★7:40 朝食を摂る人達で賑わっていた  ★新鮮な刺身を買いたかったが、鮮魚は売っていない
3IMG_0277.jpg 4IMG_0282.jpg

★摩周丸は青函連絡船記念館になっている  ★展望デッキより函館山を望む
5IMG_0295.jpg 6IMG_0291_20130127204037.jpg
★★赤レンガ倉庫群
7IMG_0301.jpg 8IMG_0302.jpg

立待岬
★★9:00 立待岬でのんびり過ごす(朝市で買ったイカ飯を温めて食べた。美味しかった)
1IMG_0306.jpg 2IMG_0316.jpg
★下北半島  ★津軽半島
3IMG_0320.jpg 4IMG_0313.jpg

函館山
★昼間は車で行ける(夜間は通行止め)  ★11:00 函館山
1IMG_0322.jpg 2IMG_0329.jpg
★昨夜の喧騒は何処へやら、ひっそりとしている  ★17:45 フェリー埠頭(北海道、最後の夜)
3IMG_0330.jpg 4IMG_0345.jpg

★松前半島~函館湾
1IMG_4593 パノラマ写真

★函館湾~津軽海峡
2IMG_4582 パノラマ写真

★下北半島  ★函館市街
3IMG_0328.jpg 4IMG_4587_20130127205819.jpg
★五稜郭タワー  ★恵山

5IMG_0336.jpg 6IMG_4591_20130127205822.jpg
【北海道旅の総括】
 17日間、北海道に居たが、良い天気は4日だけだった。
登山や山間部に居た日もあるので、平地では晴れ間がもっと多かったみたい(観光の方が言っていた)
 山には6山、登ったが晴れて展望が良かったのは黒岳の1山だけ。
北海道の山旅も3回目になるが総じて、本州などの地域に比べると、山の天気は良くない。
タグ :

9/30 函館100万$の夜景

 2013-01-27
★16:40 函館山に向かう  ★ロープウェエイの駐車場で夕食を摂る
1IMG_0260.jpg 2IMG_0261.jpg
★17:25 観光バスが何台も停まっている  ★夕暮れ迫る函館市街(ロープウェイより)
3IMG_0264.jpg 4IMG_0271.jpg

★展望台は凄い人  ★前列に出るのに順番待ち。三脚を持ってきたが、立てられない
5IMG_4542.jpg 6IMG_4543.jpg
★20:50 函館市街には車中泊場所がないので、ローソンのPで泊めさしてもらった

7IMG_0275.jpg
写真館へ続く
タグ :

9/30 恵山

 2013-01-26
恵山(618m)  新100名山   北海道恵山町  登り=1:00  下り=0:45
 かつて溶岩ドームが山体崩壊を起こし、北西斜面が大きくえぐれてしまった。
崩壊壁内部では現在も噴気が見られ、赤茶けた火山の地肌が露出しており異観を放っている。


★7:40 登山口Pに着いたが大降りの雨  ★待ちくたびれて傘差し、長靴スタイルで登ることにした
1IMG_0147.jpg 2IMG_0152.jpg
★10:15 幸いにも、小降りになってきた  ★登山口から、こんな山容が見られる山は、そんなに無い
3IMG_0153.jpg 4IMG_0154.jpg

★噴気が結構上がっている  ★左の平地は、時期にはツツジの絨毯になるらしい
5IMG_0157.jpg 6IMG_0165.jpg
★山の左裾を大きく巻いていく  ★10:30 本格的な山道になる(1979mとは、えらい細かな数字!)
7IMG_0167.jpg 8IMG_0174.jpg

★先ずは丸太階段登り  ★そして、緩やかな道
1IMG_0175.jpg 2IMG_0177.jpg
★又、丸太階段となる  ★10:40 左方に太平洋が見えてきた
3IMG_0186.jpg 4IMG_0188.jpg

★噴気の展望場所(後1640m)  ★こんな岩が転がってきたら大変
5IMG_0191.jpg 6IMG_0196.jpg
★ここら辺は、のんびり歩ける  ★噴気が登山道に流れ込んでいる。大変!!!
7IMG_0198.jpg 8IMG_0210.jpg

★10:55 口にタオルを当てて、息を出来るだけ止める  ★多少、吸い込むので目まいがして頭痛もする
1IMG_0211.jpg 2IMG_0219.jpg
★11:10 又もや噴気の横を通るが、風向きが違うので良かった  ★11:15 平尾根に出て、ホット一息
3IMG_0222.jpg 4IMG_0225.jpg

★頂上が見えてきた  ★11:20 頂上到着
5IMG_0227.jpg 6IMG_0229.jpg
★真下に恵山の町が見える  ★11:30 大権現様にお参りする
7IMG_0231.jpg 8IMG_0242.jpg

下山
★又、あの噴気の中を通らないといけない  ★下りなので、息を止めて走った
1IMG_0246.jpg 2IMG_0250.jpg
★遠目に人だと思っていたのは石仏だった  ★12:20 無事に帰ってきた(今日は天気が悪くて、誰も登っていなかったので、噴気を吸って倒れたら、どうしようかと思った)

3IMG_0256.jpg 4IMG_0257.jpg
タグ :

9/29 かもめ島

 2013-01-26
かもめ島   北海道江差町   一周=0:45

★開陽丸は徳川幕府最強の軍艦!  ★かもめ島ルートマップ
1IMG_0084.jpg 2IMG_0092.jpg
★かもめ島の左方面   ★7:20 右方から散策開始
3IMG_0091.jpg 4IMG_0093.jpg

★瓶子岩  ★かもめの散歩道
5IMG_0096_20130126144346.jpg 6IMG_0100.jpg
★★千畳敷
7IMG_0107.jpg 8IMG_0108.jpg

★灯台  ★灯台は展望台になっている
1IMG_0113.jpg 2IMG_0115.jpg
★遊歩道  ★岩壁と灯台
3IMG_0123.jpg 4IMG_0125.jpg

★開陽丸と江差の町  ★道の駅なとわ・えさん(温泉に入って、函館で車のエンジンオイルを交換していたので、到着するのが遅くなった。太平洋は大荒れで海鳴りがしていた)

5IMG_0133.jpg 6IMG_0140.jpg
タグ :

9/28 江差へ(R229号線)

 2013-01-26
★★12:10 茂津多岬灯台(日本一高い灯台)
1IMG_0008.jpg 2IMG_0012.jpg

★★12:40 横滝
3IMG_0016.jpg 4IMG_0017.jpg
★★藻岩の滝
5IMG_0020.jpg 6IMG_0021.jpg

道の駅江差
★15:50 今夜の泊地、江差に到着  ★海岸の直ぐ側にある道の駅
1IMG_0039_20130126132836.jpg 2IMG_0045.jpg
★★17:00 日本海に沈む夕日が見れそう
3IMG_0051.jpg 4IMG_0055.jpg

★17:15        ★17:25 残念ながら雲が邪魔して、海に沈まなかった
5IMG_0057.jpg 6IMG_0068.jpg
★★18:15 夜の道の駅(スローシャッターのテスト)

7IMG_4539.jpg 8IMG_4538.jpg
タグ :

9/28 賀老の滝

 2013-01-26
賀老の滝  落差=70m  幅=35m  100名瀑  北海道島牧村

★6:50 岩内海岸でサケを釣っている方とお話し  ★先端に変わった岩が有る
1IMG_9939.jpg 2IMG_9940_20130126105642.jpg
★賀老高原への林道(千走川温泉までは2車線)  ★9:10 滝入口の駐車場
3IMG_9951_20130126105644.jpg 4IMG_9952.jpg

★案内板  ★9:20 熊が怖いので、後を付いていく
5IMG_9953.jpg 6IMG_9954.jpg
★谷に向けてドンドン下りて行く  ★9:40 展望台が見えてきた
7IMG_9959.jpg 8IMG_9962.jpg

★上の展望所より  ★滝壺まで沢を辿れば行けると思うが、雨が降っているので中止

9IMG_9963.jpg 10IMG_9981.jpg
写真館へ続く
タグ :

9/27 積丹半島

 2013-01-25
 積丹半島は、まだ行った事が無い。
積丹ブルーと呼ばれている、美しい海の色を一度は見てみたいと思っていた。


黄金岬
★★7:00 道の駅よいちを出発して、先ずは黄金岬に向かう
1IMG_9772.jpg 2IMG_9776.jpg
★7:20 チョット分かりにくかったが入口を発見  ★先端に展望台がある
3IMG_9780.jpg 4IMG_9788.jpg

★パノラマ  ★凄い岩壁をアップで
5IMG_9789 パノラマ写真 6IMG_9794.jpg

積丹岬
★★9:00 広い駐車場があり大観光地になっている
1IMG_9805.jpg 2IMG_9806.jpg
★トンネルを抜けると  ★絶景が広がっている
3IMG_9808.jpg 4IMG_9841.jpg

★海の色が綺麗  ★大きな岩
5IMG_9835.jpg 6IMG_9815_20130125181120.jpg

★海岸へ遊歩道を下りてパノラマ撮影
7IMG_9818 パノラマ写真

★右方の岩礁  ★左の岩をアップ
8IMG_9825.jpg 9IMG_9833.jpg

神威岬
★11:30 神威岬は積丹半島一の観光地  ★女人禁制の門
1IMG_9854.jpg 2IMG_9858.jpg
★遊歩道  ★通行止めだが、自己責任で乗り越える
3IMG_9859.jpg 4IMG_9869.jpg

★後方は積丹岬  ★灯台まで続く遊歩道が見えている
5IMG_9871.jpg 6IMG_9872.jpg
★少し崩れた所があったが、全然平気  ★まだ先がある
7IMG_9880.jpg 8IMG_9881.jpg

★11:50 最先端に到着  ★カムイ岩は高さ40m
9IMG_9882.jpg 10IMG_9883.jpg

帰り
★安全な道と分かったので、のんびりと帰る(神威岬を独り占め)  ★ハマナスと積丹岬
1IMG_9889.jpg 2IMG_9902.jpg
★少し咲き残っていたハマナス  ★初めて見る花
3IMG_9920.jpg 4IMG_9873.jpg

★万里の長城みたいな遊歩道  ★この景色も見納め
5IMG_9907.jpg 6IMG_9909.jpg
★綺麗な鉄骨の橋  ★展望台へも寄ります
7IMG_9910.jpg 8IMG_9912.jpg

★灯台とカムイ岩をアップ  ★12:30 積丹半島の観光が終わりました

9IMG_9915.jpg 10IMG_9916.jpg
タグ :

9/26 羊蹄山

 2013-01-25
羊蹄山(1893m)  倶知安コース  登り=3:55  下り=3:00
 4年前(2008.7.19)に真狩コース(登り=4:00)から登ったが、頂上はガスで何も見えなかった。
今日はコースを変えて、展望を期待して登る。


★5:40 駐車場には早くも何台か停まっている  ★5:50 駐車場の奥に登山口がある
1IMG_9657_20130125103209.jpg 2IMG_9659.jpg
★最初は水平道  ★6:40 2合目
3IMG_9662.jpg 4IMG_9671.jpg

★7:00 スキーリゾートで有名なニセコアンヌプリ  ★7:40 5合目
5IMG_9681.jpg 6IMG_9690.jpg
★5合目から急坂になる  ★グループの登山者に追いつく
7IMG_9692.jpg 8IMG_9698.jpg

★倶知安の町が見える  ★9:30 9合目
1IMG_9702_20130125103613.jpg 2IMG_9720.jpg
★ガスが湧いてきて見えなくなった  ★火口縁の登山道に出る
3IMG_9721.jpg 4IMG_9727.jpg

★ガスで見えなくなっても迷わないように、下山道を覚えておく  ★父釜は何とか見える
5IMG_9731_20130125103632.jpg 6IMG_9739.jpg
★10:10 頂上。今日もガスで何も見えません  ★雨まで降ってきた(傘を差して昼食)
7IMG_9743.jpg 8IMG_9753.jpg

下山
★10:50 ガスは引きそうにないので下山開始  ★少し下ると、天気は回復傾向
1IMG_9756.jpg 2IMG_9757.jpg
★12:50 下界は晴れている  ★14:10 下山(頂上はまだ雲の中)

3IMG_9760.jpg 4IMG_9768.jpg
タグ :

9/25 美笛の滝

 2013-01-24
美笛の滝  3段滝  落差=50m  千歳市   往き=0:20

★国道276号線の標識  ★林道は良好
1IMG_9647.jpg 2IMG_9618.jpg
★通行止めの手前にデポして出発 9:40  ★滝案内のある広場から山道に入る
3IMG_9619.jpg 4IMG_9621.jpg

★道はしっかりしている  ★10:00 滝が見えてくる
5IMG_9626.jpg 6IMG_9629.jpg
★滝壺から流れ出る水(長靴なので対岸に渡れる) ★12:30 ニセコに向かう(羊蹄山は雲を被っている)

7IMG_9634.jpg 8IMG_9651.jpg
写真館へ続く
タグ :

9/25 三階滝

 2013-01-24
三階滝   3段滝  落差=21m  北海道伊達市

★8:30 公園の駐車場で雨が止むのを待って見物  ★水量が多くて豪快だが、落差が少なくてイマイチ(ネットには21mと書かれているが、そんなに無いと思う)
1IMG_9606.jpg 2IMG_9607.jpg
★滝口     ★上流の流れが綺麗
3IMG_9615.jpg 4IMG_9616.jpg

三階滝
★全景を撮るのに、橋の手摺が邪魔                   ★1、2段目
1IMG_4475.jpg 2IMG_4477.jpg
★1段目                                  ★2段目
3IMG_4478.jpg 4IMG_4480_20130124132645.jpg
タグ :

9/24 風不死岳

 2013-01-24
風不死岳(ふっぷしだけ)1102m  北尾根コース  千歳市   登り=1:35  下り=1:05
 風不死岳は支笏湖の展望台の山。支笏湖の全景を見るためには、湖畔の山に登らないと見られない。
以前に恵庭岳に登ったが、ガスで見えなかった。今日は、そのリベンジで登る。


★11:15 糠平から移動してからなので、出発が遅い  ★先ずは林道を歩く
01IMG_9503.jpg 02IMG_9505.jpg
★11:25 山道に入る  ★下山者と少し話をする
03IMG_9510.jpg 04IMG_9522.jpg

★12:05 岩塔のある恵庭岳が見えてきた(岩塔に登りたかったが、ガスで止めた)  ★鮮やかなキノコ
05IMG_9527.jpg 06IMG_9530.jpg
★12:40 木間からチラチラ見えていた支笏湖がスッキリと眼下に広がる  ★後半は急坂になる
07IMG_9536.jpg 08IMG_9540.jpg

★12:55 頂上。曇り空だが支笏湖の全景は見えた  ★14:20 下山(出会ったのは2人だけ)
09IMG_9552.jpg 10IMG_9594.jpg

展望
★支笏湖の左半分(近すぎて全景パノラマは撮れなかった)
01IMG_9557 パノラマ写真

★右半分
02IMG_9580 パノラマ写真

★羊蹄山     ★恵庭岳
03IMG_9546.jpg 04IMG_9565.jpg

★樽前山
05IMG_9567 パノラマ写真

★樽前山の溶岩ドーム     ★霞む太平洋

06IMG_9570.jpg 07IMG_9577.jpg
タグ :

9/23 大雪高原沼巡り

 2013-01-23
大雪高原沼(緑岳山麓)  北海道上川町   一周=3:25
 大雪山の紅葉は諦めて、沼巡りをすることにした。
沼の周辺は、ヒグマの生活圏内で濃度が非常に高い場所。日に依っては行けない事がある。


★★紅葉期は車規制があり、国道わきの駐車場に停めて、シャトルバスで行く
1IMG_9344.jpg 2IMG_9345.jpg
★7:00 ヒグマ情報センターで受け付けをし、レクチャーを受けてから入山する
3IMG_9346.jpg 4IMG_9347.jpg

★最初はゾロゾロと行列で行進する  ★湯煙りが上がっている
5IMG_9350.jpg 6IMG_9353.jpg
★パイプ足場の橋を渡る  ★分岐は左廻りコースを取る事に決められている
7IMG_9356.jpg 8IMG_9359.jpg

★★土俵沼
1IMG_9364.jpg 2IMG_9366.jpg
★★8:00 バショウ沼
3IMG_9369.jpg 4IMG_9378.jpg

★★緑沼
5IMG_9381.jpg 6IMG_9380.jpg
★沢沿いの道を行く  ★沢からも湯煙が上がっている
7IMG_9391.jpg 8IMG_9396.jpg

★鴨沼  ★鴨沼と岩壁
1IMG_9408.jpg 2IMG_9412.jpg
★★エゾ沼
3IMG_9426.jpg 4IMG_9422.jpg

★紅葉していれば、素晴らしい写真が撮れそうだが・・・  ★式部沼
5IMG_9429_20130123142213.jpg 6IMG_9430.jpg
★★9:05 大学沼
7IMG_9440.jpg 8IMG_9439.jpg

★大学沼には監視員の方が3人居た。周回出来るかが決められる。ダメな場合は引き返さなくてはならない
★今日は、周回できると言うことで、ラッキー
9IMG_9446.jpg 9IMG_9451.jpg

★9:25 高原沼と緑岳  ★緑岳方面は紅葉が全然ない
1IMG_9455.jpg 2IMG_9461.jpg
★素晴らしい景色(ここはヒグマの遊び場)  ★岩壁の上は高根ヶ原で、トムラウシ山への登山道がある
3IMG_9462.jpg 4IMG_9464.jpg

★ドーム型の岸壁  ★9:35 無名沼と岩壁
5IMG_9465.jpg 6IMG_9470.jpg
★9:55 空沼は、名の通り水は無し  ★彼女は、無名沼の辺りから後にくっ付いて来た。北海道で熊の盾に使われたのは初めて。写真が趣味だそうで、カメラの事など話しながら帰る

7IMG_9480.jpg 8IMG_9484.jpg
【あとがき】 
 このコースの木の葉は、猛暑の影響を受けていないようで、全然傷んでいない。
何日かすれば、綺麗な紅葉が見られると思うが、それまでは待って居られない。
 (高原沼は、大雪山で紅葉が一番遅い場所で、後一週間くらい先と思う)


 ※ ネットで検索すると、ピークは10日(2012.10.03)も先だったみたい!!
タグ :

9/22 層雲峡・大雪山写真ミュージアム

 2013-01-22
 実物がダメなら写真で、でもと思い、最近できたらしいミュージアムへ紅葉見物に出かける。

★元は小学校の校舎  ★体育館だったみたい
1IMG_9328.jpg 2IMG_4456.jpg

紅葉写真
3IMG_9321.jpg 4IMG_9322.jpg

5IMG_9323.jpg 6IMG_9324.jpg

17:45 層雲峡の夕暮れ

7IMG_9335.jpg 8IMG_9341.jpg
タグ :

9/21 黒岳

 2013-01-22
黒岳(1984m)   ロープウェイ→リフト→黒岳→お鉢平展望台→赤石川   北海道上川町
 黒岳に登るのは3回目になる。最初の時に北鎮岳の雪渓で怖い思いをしたのを思い出す。

★5:50 ロープウェイ駅に「黒岳九合目まねき岩周辺の紅葉は9月上旬~中旬」の案内画像があるが、この案内も紅葉期を変えないといけない気がする  ★6:20 リフト駅より黒岳を望む
01IMG_9187.jpg 02IMG_9189.jpg
★地元の方が、阿寒岳は滅多に見れないと言っていた。こんな日は北鎮岳に登ると利尻富士が見えるらしい
★7:45 まねき岩の紅葉は全然ダメ
03IMG_9208.jpg 04IMG_9225.jpg

★8:00 黒岳より烏帽子岳方面を望む  ★8:55 雲の平
05IMG_9230.jpg 06IMG_9263.jpg

★このナナカマドはこれから紅葉しそう(茶枯れた木が多い)  ★9:30 お鉢平展望台で札幌の方と話をする
1、昨日、赤岳に登ったが紅葉はダメで、茶枯れが多く、幾ら待っても綺麗にならないと思う
2、大雪山で綺麗な紅葉が見られるのは、5年に1回くらい
3、緑岳も良くないみたいなので、明日は緑岳の沼めぐりをする積り

この話を聞いてガックリする。楽しみにしていたのに、お先、真っ暗・・・・・
07IMG_9270.jpg 08IMG_9286.jpg

★11:00 赤石川周辺の紅葉もダメ  ★12:20 層雲峡、ニセイカウシュッペ山を見ながら帰る

09IMG_9307.jpg 10IMG_9316.jpg
別館へ続く         
タグ :

9/20 ニセイカウシュッペ山

 2013-01-21
ニセイカウシュッペ山(1879m)  300名山  北海道上川町  登り=2:40  下り=1:45
 ニセイカウシュッペ山は天塩岳と同様に「大雪山の展望台」と呼ばれている。
今まで2回の北海道山旅で登山を予定していたが、まだ登っていない。
砂利林道の距離が長くゲートもあるし、ルートから外れているので延び延びになっていた。


林道
★7:10 林道の距離は13.4kmなんだ  ★エゾシカは顔が小さい気がする?
1IMG_9056_20130121141640.jpg 2IMG_9059.jpg
★7:20 ゲートの鍵番号は聞いている  ★8:05 登山口には広い駐車場がある(林道は乗用車でも可)
3IMG_9061.jpg 4IMG_9070.jpg

登山
★9:00 出発(雲行きが、悪かったので待機していた)  ★最初は広い道
01IMG_9072.jpg 02IMG_9073.jpg
★頂上まで5kmか  ★9:50 少し紅葉している
03IMG_9077.jpg 04IMG_9093.jpg

★9:55 大岩の展望所(1533m)大雪山と、下に層雲峡が見える  ★凄い岩峰が見えてきた
05IMG_9097.jpg 06IMG_9106.jpg
★★10:10 展望が初めて開けたので休憩する  
07IMG_9109.jpg 08IMG_9110.jpg

★切り立った岩峰尾根が続いている  ★大雪山のピークは雲の中でスッキリと見えない
09IMG_9111.jpg 10IMG_9124.jpg
★10:35 見晴台  ★この大きな山は何山?(実は、これがニセイカウシュッペ山だった)
01IMG_9122.jpg 02IMG_9128.jpg

★どれが頂上だろう?(左端が大槍なのだ) ★左の尾根に登山道が見える(ニセイカウシュッペへの道)
03IMG_9129.jpg 04IMG_9140_20130121144905.jpg
★直進すればニセ山へ行くらしい(ニセイカウシュッペ山の略) ★前方にも岩峰が見える(アンギラス)
05IMG_9143.jpg 06IMG_9144_20130121145543.jpg

★11:10 右折して頂上に向かう  ★トラバース道が見える
07IMG_9145.jpg 08IMG_9148.jpg
★下方に変わった岩塔が見える  ★チョットした岩場を登る
09IMG_9149.jpg 10IMG_9152.jpg

★トラバース道に進む  ★変わった岩塔がオットセイ岩になった
01IMG_9155.jpg 02IMG_9156.jpg
★トラバース道が途中で消えたので引き返すとテープを発見  ★踏み跡は無くなったが前方に道が見える
03IMG_9158.jpg 04IMG_9160.jpg

★オットセイが立ち上がってきた(超急斜面で怖い)  ★ピークに着いたが頂上標識が無い?
05IMG_9161.jpg 06IMG_9163.jpg
★11:25 前方のピークへは行けそうにないので撤退  ★11:40 元の分岐に帰る(落ち着いてじっくり、地図とレポートを確認する。大槍に登った事に気付く)
07IMG_9164.jpg 08IMG_9166.jpg

★ガスが出てきて、風も強くなり寒いが必死で頂上を目指す  ★11:55 何とか頂上に辿り着いた(迷ってモタモタしていたので、ガスが出て何も見えなくなっていた)
09IMG_9167.jpg 10IMG_9168.jpg

下山
★12:10 大槍に向けて登り返す  ★13:25 雲が懸っているのは、頂上と大槍方面だけ
1IMG_9172.jpg 2IMG_9177.jpg
★白樺の道  ★14:10 無事に下山した
3IMG_9181.jpg 4IMG_9182.jpg

展望&景色
赤岳・小泉岳・烏帽子岳・白雲岳・黒岳・北海岳・桂月岳・凌組岳・北鎮岳と比布岳は雲の中・愛別岳
1IMG_9112.jpg

後方左から赤岳・小泉岳・白雲岳・北海岳   前方烏帽子岳・黒岳・桂月岳
2IMG_9114.jpg

★黒岳      ★石狩連峰
3IMG_9115.jpg 4IMG_9113_20130121153838.jpg

★★アンギラス(実際は無名峰)
5IMG_9157.jpg 6IMG_9146.jpg

ネット画像拝借
★大槍(手前のピークに登った。あんな所に良くも登ったものだと、画像を見て身震いした)
★頂上からはこんな展望があるみたい(大槍と大雪山)素晴らしい展望なのだ・・・・

1大槍 2Img_5377.jpg
【反省】
 簡単に登れる山だと、舐めていたので迷ってしまった。遭難する時はこんな事が原因かもしれない。
大槍が頂上だと信じていたので、登山レポートと地図はザックの中に入っているのに見ようとしなかった。
 機会があれば、もう一度登ってみたい気がする。
タグ :

9/19 松山湿原他

 2013-01-20
森林公園びふか
★5:10 道の駅びふか展望台よりの朝焼け  ★5:50森林公園は道の駅から歩いて行ける
1IMG_8952.jpg 2IMG_8965.jpg
★奥がキャンプサイト  ★200円で車中泊ができる
3IMG_8966_20130120104100.jpg 4IMG_8972.jpg

★何台も泊まっていた(ライダーの方も何泊もしたと言っていた)  ★展望台
5IMG_8973.jpg 6IMG_8979.jpg
★右の建物はびふか温泉  ★野球場、テニス場などもあり広い公園
7IMG_8980.jpg 8IMG_8981.jpg

松山湿原
★北海道最北の湿原らしい。冷水と滝もある  ★仁宇市の冷水
01IMG_8984.jpg 02IMG_8999.jpg
★★雨霧の滝
03IMG_8989.jpg 04IMG_8997.jpg

★松山湿原の駐車場には誰も居ない  ★11:15 湿原入口(熊が怖いので鈴をつけて出発)
05IMG_9001.jpg 06IMG_9002.jpg
★11:40 湿原に到着  ★今時期は花は無し
07IMG_9016.jpg 08IMG_9018.jpg

★池塘が幾つかある  ★もう少しすれば草紅葉が綺麗かも?
09IMG_9021.jpg 10IMG_9029.jpg

道の駅もち米の里なよろ
★砂利の林道を走ると車が真っ白になる  ★天塩川の水で、車をきれいに洗った
1IMG_9038.jpg 2IMG_9040.jpg

★道の駅なよろは新しい(持参の地図には載っていない)  ★雨が降ってきたので屋根付きに移動
3IMG_9044.jpg 4IMG_9045.jpg
★★19:30 屋根付のテラスに椅子とテーブルが置かれているので、雨が降ってもくつろげる

5IMG_9051.jpg 6IMG_9046.jpg
タグ :

9/18 函岳

 2013-01-20
函岳(はこだけ)1129m  北海道百名山   北海道美深町
 道の駅にあった案内書には「車で頂上まで登れる。晴天の山頂からは、利尻富士、オホーツク海、大雪山連峰などの360度大パノラマを眺望することができる」と書かれている。

【大雪山の紅葉】
 今回の100日旅の第一の目的は大雪山(黒岳、赤岳、緑岳)の紅葉をみること。日程もその紅葉期に合わして計画した。例年は9月15日頃がピークだが、去年は遅れて21日だった。
層雲峡ビジターセンターに電話を掛けて聞くと、今年も遅れているらしい。
 民宿で同室だったライダーの方に、函岳は素晴らしい所で、林道の路面も舗装みたいに良くて快適に走れると教えてもらった。大雪が紅葉するまでの時間潰しに行くことにした。


★5:10 朝焼けの大雪山  ★8:50 国道40号線沿いにある函岳の標識
1IMG_8894.jpg 2IMG_8896.jpg
★9:00 これから27kmのダートを走る  ★路面の良い直線道路で眠くなる。林道走行では考えられない
3IMG_8898.jpg 4IMG_8901_20130120090419.jpg

★9:40 分岐(直進する林道は路面が良くないと言っていた)  ★左折した町道も路面は良い
5IMG_8904.jpg 6IMG_8921.jpg
★10:20 広い頂上駐車場に到着(単車の先客が居る)  ★山頂までは直ぐ
7IMG_8929.jpg 8IMG_8934.jpg

★利尻富士110km  ★この方向だが!双眼鏡で覗いても見えた様な、見えないような、良く分からない
1IMG_8940.jpg 2IMG_8941.jpg
★案内書通り360度パノラマだが有名峰が無いので今一  ★18:00 今夜は道の駅びふか泊

3IMG_4449 パノラマ写真 4IMG_8951.jpg
函岳はバイクで風を切って走れば、気持ちいいと思うが、車ではイマイチ・・・・
タグ :

9/17 羽衣の滝Ⅱ

 2013-01-19
羽衣の滝  7段滝(細分化10段)  100名瀑  北海道東川町  登り=0:45  下り=0:30
 落差は270mとされ、北海道では最大、全国でも立山の称名滝(350m)に次ぐ日本第2位の滝。
午前中に行った見晴台からは、7段の全容が見られないので、登山道を登って滝見台へ見に行く。


★12:05 登山口を出発  ★登山道は整備されて歩きやすい
1IMG_8738.jpg 2IMG_8814.jpg
★感じの良い樹林帯  ★12:50 道が歩きやすかったので、予定より早く滝見台に着いた
3IMG_8831.jpg 4IMG_8834_20130119155325.jpg

★全景(右の滝は少ししか見えない)  ★敷島の滝は全景が見られない
5IMG_4441.jpg 6IMG_8870.jpg
★大雪山主峰旭岳  ★13:10 ガスが懸り始めた(到着が遅ければ全景が見られなかったのでラッキー)

7IMG_8835.jpg 8IMG_8866.jpg
別館へ続く
タグ :

9/17 羽衣の滝・敷島の滝

 2013-01-19
羽衣の滝
★8:20 天人峡トンネルを抜けた所に広い無料Pがある  ★遊歩道用の橋を渡る
01IMG_8736.jpg 02IMG_8739.jpg
★涙岩は垂直のスラブ  ★滝入口標識
03IMG_8741.jpg 04IMG_8746.jpg

★黄葉の遊歩道を行く  ★右の橋を渡るとベンチなどのある展望所
05IMG_8752.jpg 06IMG_8773.jpg
★少し戻り階段を上がると  ★見晴台
07IMG_8757.jpg 08IMG_8758.jpg

中国の山水画を思わせる絶景
1IMG_4425.jpg 2IMG_8759.jpg
★上段の滝     ★下段の滝
3IMG_8761.jpg 4IMG_8772.jpg

敷島の滝
★10:10 羽衣の滝の展望所に入口がある(自己責任で柵を潜る)  ★立派な吊橋を渡る(草は刈られていないが、遊歩道の形跡が残っていて、危険な場所は無い)
1IMG_8776.jpg 2IMG_8782.jpg
★10:25 丸太階段を下りると河原に出る  ★左岸を上流に進むと滝が見えてくる
3IMG_8786.jpg 4IMG_8791.jpg
★10:35 左岸はこれ以上進めないし、水量が多くて対岸にも渡れない
★11:35 駐車場に戻り、忠別川を眺めながら昼食を摂る
5IMG_8793.jpg 6IMG_8811.jpg

水量が多すぎて、どのように写せば良いか分からない

7IMG_4436.jpg 8IMG_8799.jpg
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫