10/26 休みます

 2013-10-26
 九州旅に出掛けます(17日間の予定)ので、ブログの更新を休みます。
台風のため、出発が一週間遅れたので紅葉は終わっているかも?

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8/27 須走→小淵沢

 2013-10-24
山中湖
7:00 湖岸道路を一周する積りだったが、富士山が見えないので止める
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道の駅なるさわ
★8:15    ★8:20 今日の富士山は雲が多い。昨日、登って良かった 
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中央道双葉SA
★10:10 頂上からは雲海が見えているかナア  ★茅ヶ岳方面
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県道11号線
★15:00 八ヶ岳連峰(西岳・編笠山・権現岳)  ★明日、登る予定の編笠山

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8/26 富士山・須走ルート

 2013-10-23
富士山(3776m)  100名山  静岡県小山町  登り=7:00  下り=3:25
 富士山は見る山で、登る山ではないと言われている。私もずっと、そう思っていた。
しかし、去年の山旅で山小屋に泊まらずに登る方法を教えてもらってから、考えが変わった。その方達はマイカー規制前の7月10日に登ったと言っていた。私には無理なので後半の規制解除日を狙うことにした。
 どのルートから登るか、色々と考えた。自由に何時でも登れる山だったら、標高差の一番少ない(1376m)富士宮口に即、決めるのだが、マイカー規制とか、それに今年は世界文化遺産に登録されたので混雑も予想されるので、標高差は多いが須走ルートにした。
 9月に入ると寒くなるので、解除になる8月26日から30日までの5日間がチャンスの日。
清里で、登山口に何時乗り込むか待つことにしていた。幸いにも、26日の初日から天気が良さそう。


★1:15 道の駅すばしりを、下見半分、登る気半分で出発  ★ふじあざみラインを走行中
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★2:00 駐車場は満車で誘導員の指示に従って路肩に駐車する(昨日の17:00からマイカー規制は解除されている)。これでは今日、登るしかないと思い出発する  ★2:10 登山口(標高差1776mか!)
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★4:25 日の出前  ★4:45 日の出前
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★5:10 日の出  ★5:12
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★5:13  ★5:20 2回目の日の出
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★5:23 手がかじかむ程の寒さだったが、太陽が当たると一気に寒さがゆるむ  ★小屋が見えてきた
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★右方に八ヶ岳が見えてきた  ★5:45 7合目(2960m)
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★山中湖が靄のに包まれて良い感じ  ★砂道を登る
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★見晴館まであと5分・深呼吸しゆっくりと  ★見晴館まで直ぐ
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★6:50 本7合目(3200m)標高差260mを1:05分なので、ゆっくり登ったことになる
★7:05 小屋の前で休憩する(雲が湧いてきた)
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★7:10 山小屋が4つも見える  ★ズームアップ(左上に小さく見えるのは頂上奥宮)
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★7:30 8合目(3350m)  ★7:45 御来光を見た方達が下山してくる
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★右奥に相模湾  ★8:20 8合5勺(3450m)差100mを50分なので超ゆっくりペース
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★河口湖が見える(中央)  ★左から八ヶ岳・河口湖・山中湖
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★8:45 9合目(3600m)差150mを25分なので早過ぎ!  ★頂上奥宮まで後、標高差100mくらい
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★9:00 大分登ってきた  ★頂上奥宮まで、もう直ぐ
 9合目あたりからチョット体調がおかしかったが遂に、ここでダウンする。
目まいがして頭も痛くて高山病みたい。水を沢山飲んで、芋ケンピを食べて糖分を補給する。下山することも考えたが、30分くらい休憩したら症状が和らいできた。

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★9:35 頑張って登る  ★何とか着きました
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★9:40 奥宮でお参りをする  ★私の場合、ここでは富士山登頂にはならない(剣ヶ峯に向かう)
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★火口壁を行く(正面が目指す頂上)  ★火口壁の外側を登る
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★下りになってきた  ★左は御殿場口登山道
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★流石は富士山、氷柱がいっぱい  ★10:05 富士宮口登山道
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★ここにも頂上奥宮がある  ★火口の反対側まで来た
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★★最後の登りを頑張る
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★階段を登って  ★10:20 頂上到着「日本最高峰富士山剣ヶ峯」
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★穂高連峰、槍ヶ岳が見える  ★八ヶ岳連峰も(左は編笠山で中央が赤岳かな)

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下山
★10:40 下山開始(火口の反対側へ)  ★火口のパノラマ(左白山岳、右剣ヶ峯)
1IMG_1816_20131023200840a06.jpg 2IMG_1835 パノラマ写真

★火口内へ下って、右の火口壁へ登る  ★11:15  もう一回、頂上奥宮にお参りする
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★9合目に向けて下ります  ★11:35 頂上奥宮を振り返る(登りの時に下山道を確認していたのに、登り専用道に下りてしまった。ガイドの人に怒られてしまった。)
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★★12:20 下山専用道が接近したので、やっと下りれた。ヤレヤレ・・・
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★皆さん軽装なので日帰りと思う(富士山の帽子を被った人には、朝から出会っている) 
★12:30 これから砂走り?(本格的な砂走りではなかった)
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★13:00 これが本当の砂走り(砂が細かく勾配もゆるいので、大山のようには滑らない)
★13:45 本格的な砂走りは終了した
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★これから先の砂は、勾配がないので殆ど滑らない  ★14:25 登りの道に合流した
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★14:47 無事下山  ★14:55 車に戻った(登山口から8分で約500m)
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道の駅すばしり   最近できた道の駅で、施設が新しい
★車の高知ナンバーを見て、皆さんが声をかけてくれる  ★観光ガイドさん
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★こんな形の富士山を見るのは初めて  ★19:00 今夜は、安心してグッスリ眠れそう・・・・

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【あとがき】
 高山病にかかった原因を考えてみる。
標高3450mから3600mの間を早く登り過ぎている。3450mまでは平気だったので、安心したものと思う。
9合目(3600m)を過ぎてからも、頂上が直ぐそこに見えているので、急いでしまったかもしれない。
30分間、休憩したのが良かった。無理して登っていたら剣ヶ峯まで行けなかっただろう・・・・・
 剣ヶ峯に着いた時、ひとりでに涙が出てきた。今まで頂上に立っても、こんな事は無かったのに~!
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10/22 工石山

 2013-10-22
展望
石鎚には雲が懸っているが、他の山はだいたい見える

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紅葉
★チラホラと紅葉している  ★北の頂のツツジは茶枯れが多い。どうしてだろう?

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久し振りの山歩きは、工石山といえどもしんどい!
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8/23 清里&野辺山

 2013-10-21
 今日は雨予報なので、周辺を観光することにした。

清里駅
6:00 駅から富士山が見えてビックリ!!
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美し森展望台
★6:30 広い駐車場から入口階段へ  ★枕木が敷かれた広い遊歩道
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★6:32 早くも、こんな展望が広がる  ★6:38 展望台までは10分も掛からなかった
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★南アルプスの稜線は雲の中  ★しかし、瑞牆山はハッキリ見える
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羽衣池
★7:10 美し森の奥に駐車場がある  ★歩きにくい丸太階段
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★7:23 到着  ★池というよりか湿地帯でガッカリ・・・
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野辺山
★8:40 国立天文台をチラット見る積りだったが、ガードマンに誘導されてスキー場の駐車場へ
★無料だと言うのでシャトルバスに乗ってしまった
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★直ぐに着いたが、長いこと待たされて、やっと入場できた  ★45m電波望遠鏡
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★11:10 平沢峠で昼食(八ヶ岳連峰の展望所なのに見えません)
★国道沿いで買ったモモが超美味しかった(3個で500円と安かった)
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清里の森
大駐車場に綺麗なトイレもあるのに、車中泊をする人は殆ど居ない。
★貸切状態の駐車場(チョット淋しい)  ★駐車場の入口にトイレがある

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8/22 権現岳

 2013-10-20
権現岳(2715m)  山梨県北杜市清里  登り=4:20  下り=3:10
 以前の山旅で、天女山に観光に来た時、ここから八ヶ岳連峰の権現岳に登れる事を知った。
下山してきた方に聞くと、なかなか良いコースらしい。機会があれば、登りたいと思っていた。


★3:45 空に月が輝いている  ★5:20 写真が撮れる明るさになってきた
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★標高2000m地点(距離より標高表示があると有り難い)  ★5:35 綺麗な日の出を見るのは久し振り
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★急坂になってきた  ★一番きつい上りか!道理で・・・
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★ゆるやかになってきた  ★こんな所にもオオビランジが咲いている(紅色が一段と濃い)
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★富士山が見えてきたが、今日はチョット霞んでいる  ★7:00 前三ツ頭に着いた
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★三角点がある(後方は南アルプス)  ★赤岳が変わった形で見える
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★7:20 前三ツ頭は好展望所で休憩するのに最適。頂上に向かう  ★前三ツ頭を振り返る
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★白骨木が青空に映えて綺麗  ★後日、登る予定の編笠山も見えてきた
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★編笠山方面への分岐  ★8:00 三ツ頭(あの槍の先が頂上だろうか?怖そう・・・)
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★ここから左に向けて下る(相当、下るみたい)  ★頂上への道が見えている(岩峰の左を巻くようだ)
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★風雪に耐えた古木  ★頂上は隠れてしまった
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★ロープ場から鎖場へと続く  ★登りきると景色が一変する
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★岩塔の下に祠が鎮座している  ★9:30 頂上は、人一人がやっと立てるくらいしか無い
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★展望は縦走路が邪魔して今一  ★北方面の展望を確かめに、縦走路に向かう
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★縦走路より権現岳頂上  ★山頂の上に傘雲が懸ってきた

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下山
★天ノ河原からは、南アルプスが良く見える  ★天女山の駐車場
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★14:20 車が丁度、日陰になっていて良かった  ★滑り落ちて左腕を怪我してしまった。チョット深めの擦り傷で、しばらく温泉に入れそうにない(富士登山を控えているので、もっと慎重に下山すれば良かった)。

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咲いていた花
★マツムシソウ     ★オオビランジ     ★?
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★ハナイカリ     ★コゴメグサ     ★イワギキョウ
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★トウヤクリンドウ     ★トリカブト     ★ウメバチソウ

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【感想】
  行程の中程から、ずっと展望が良くて、登るにしたがって景色が変化していく。目指す頂上も見えているので、楽しく登れた。花も楽しめて素晴らしいコースだった。
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8/21 横尾山

 2013-10-19
横尾山(1818m)  長野県川上村  登り=1:10

★6:10 出発  ★前半は平坦道が続く
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★後半は急な岩道になってきた  ★6:50 早くも展望が開けた(富士山が見えてビックリ!)
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★6:55 カヤトの原  ★左に南アルプスを眺めながら頂上に向かう
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★ススキが綺麗(山は、もう秋か・・・)  ★7:25 頂上はあまり展望が良くない
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下山
景色や花を楽しみながら、のんびり帰る
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★変わった色のノギク  ★9:25 たまには、のんびりとした山登りも良いもんだ・・・・

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別館へ続く
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8/19 ドンドコ沢滝巡り

 2013-10-19
南精進ヶ滝=80m・鳳凰ノ滝=60m・五色滝=70m  山梨県韮崎市  登り=3:55  下り=3:00
 ドンドコ沢沿いの山道は地蔵岳(鳳凰山)への登山コースになっている。

★3:35 青木鉱泉前の標識  ★5:25 休憩広場でビールタイム
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★沢に下りて、急坂を登る  ★5:50 南精進ヶ滝への分岐
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★ロープを登る  ★南精進ヶ滝は滝下に行けないみたい?(タテパノラマ撮影)
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★滝口  ★一段目の滝壺(二段目は、滝壺は無い)
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★6:10 登山道に合流  ★6:35 鳳凰の滝分岐
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★6:40 一登りすると又、分岐がある(右方は赤で塗られている。通行止めだろうか?)
★滝に向けて下って行く
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★6:50 滝が見えてきた  ★両岸から滝が落ちている
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★右側の滝  ★岸辺にオオビランジが咲いている
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★分岐に戻り、赤く塗られた方に行ったが普通の道だった  ★7:35 登山道の標識は塗られていない
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★登りにくい急坂  ★8:30 白糸滝分岐
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★滝は直ぐ見えたが、これ以上近づけない  ★遠くて迫力はない
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★変わった岩壁の横を登る  ★9:00 トリカブトや
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オオビランジ、ソバナ
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★レイジンソウなどが咲く、チョットしたお花畑がある  ★9:15 休憩するのに良い場所
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★滝への標識が2方向になっている(安全を考えて山道方向へ)  ★9:25 五色滝分岐
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★滝の前に着いたが、ガスで見えない  ★段々とガスが取れて見える様になった
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★★滝の右方は広い斜面で、オオビランジやトリカブトなどの花が咲いている
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                                        五色滝の詳細は写真館へ


下山
★10:30 五色滝は素晴らしかった(写真では迫力が無くで残念!) ★レンゲショウマは終わりかけ
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★13:35 工事現場の中を行く  ★13:55 青木鉱泉はヒッソリとしている
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★車を停めてある対岸へ行く  ★危なっかしい板が架けられている(中道登山道のショートカットなのに)
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★林を抜けると林道へ出る  ★14:05 無事に帰ってきた
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【あとがき】
  滝に寄り道をしなければ、地蔵岳は楽勝で日帰りできそう。
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8/17 鞍掛山

 2013-10-18
鞍掛山(2037m)   山梨県北杜市白州町   登り=3:40  下り=3:30
 鞍掛山は甲斐駒ケ岳の、直ぐ近くの山。甲斐駒ケ岳が指呼に見えて、黒戸尾根、鳳凰山、富士山も見られるらしい。途中の日向山から八ヶ岳連峰も見たい(前に登った時は見られなかった)。

★5:30 出発  ★7:00 日向山(今回も八ヶ岳連峰は見られない)
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★白砂の道を下る  ★7:30 ここまでは前回に来た
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★滝で見た紅花が咲いている  ★緊張する細尾根
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★7:55 岩場歩きは終わって、普通の道になりホットする  ★8:30 笹道
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★気持ちの良い笹の尾根道歩き  ★9:10 鞍掛山分岐
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★分岐を左折して下って行く  ★本日、初めての展望。甲斐駒ケ岳を眺めながら一回目の食事タイム
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★9:40 コルに着く  ★ロープが懸けられた横道
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★ここから、超急坂が始まる  ★10:05 鞍掛山の山頂は森の中で展望無し
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★展望台に向かう  ★10:15 目的地に到着
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★ガスが流れて、なかなかパノラマ写真が撮れない  ★甲斐駒ケ岳
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下山
★10:40 ガスがドンドン湧いてきて、引きそうにないので下山開始  
★11:10 途中で横道に迷い込んでウロウロしたが、見覚えのある場所に復帰して、胸を撫で下ろす
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★12:10 日向山の全景が見える  ★崖を少し降りて写す
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★登った雨乞岳はなだらかな山  ★無理をして、崖に咲く花を撮らなくても、砂地にイッパイ咲いている
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★15:10 無事下山  ★18:40 何日も泊まっている、道の駅白州
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★同じ敷地にスーパーがあって便利  ★私のお気に入りの場所

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【あとがき】
  鞍掛山にはイワザクラ(クモイコザクラ)が咲くことを知っていたので、紅色の花はイワザクラと思っていた。帰って調べると、全然違っていた。オオビランジと言う花だった。クモイコザクラは6月に咲く。
 オオビランジはタカネビランジと違って、背が高く針のように細い茎に、割と大きな花を咲かしている。
写真館へ続く
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8/15 黒戸噴水滝

 2013-10-17
黒戸噴水滝   落差=70m   山梨県北杜市白州   登り=1:30(入口から)

★探勝路入口の東屋  ★11:05 出発
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★★11:35 桑の木滝
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★★11:55 黄門の滝
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★★三条の滝?
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★★篠沢大滝で見たのと同じ花(可憐でキレイ)
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★12:00 ここまではハッキリした道だったが、沢登りになってきた(いいのだろうか、不安になる)
★12:20 何度も引き返そうかと思ったが、鉄骨階段を見つけて安心する
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★12:24 壊れかけの鉄骨階段  ★12:26 倒木が進路を阻む
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★12:30 水が流れていれば、チョットした滝だが、目指す滝とは違う。ザックをデポして右岸を這い登る  
★12:35 目的の黒戸噴水滝に着いた
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★★水が流れていれば、凄い滝なのに残念!!!
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★12:40 急斜面を気を付けて下りる  ★シラヒゲソウとツリフネソウが咲く
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★くの字滝?で大休憩  ★14:10 何回か迷ったが、入口まで辿り着いた。ヤレヤレ・・・・

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8/15 篠沢大滝

 2013-10-17
篠沢大滝   落差=50m  山梨県北杜市   往き=1:40(内林道歩き0:55)
 お盆の期間中は、人混みを避けて滝巡りする計画にしていた。今日はマイナーな滝を散策する。

★6:20 広い路肩を見つけたので駐車する  
★6:40 やっと探した林道の入口(桑の木沢探勝路の標識がある)
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★6:45 林道ゲート  ★落石が道を塞ぎ、林道の用を成していない
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★7:10 桑の木沢探勝路分岐(後で行く積り)  ★何と、綺麗な舗装道路になった
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★7:35 滝入口に到着(登山に備えてビールタイムとする)  ★マークや標識が整備されている
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★砂防堰堤を高巻している  ★このアルミハシゴから下りになる
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★川が見えてきた  ★8:15 長靴なので、バシャバシャと渡る(今頃、ヤマブキが咲いている)
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★上方にハシゴが見えている  ★岩壁沿いの急坂を登る
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★急坂が終わると、右折して横道へ  ★少し下りになってきた
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★土手状の所を越えると、滝が眼前に現れる  ★8:40 右岸を下って、滝下に向かう
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★オーバーハングした岩壁が頭上を覆い不気味  ★岩壁に紅色の花が咲いている(初めて見る花)
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★滝口の岩壁も凄い!(滝下は落ち着かないので、早々に退散する)  
★撮影ポイントを探して、タテ位置のパノラマを撮る(もう少し水量が多かったらナア・・・)
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★9:30 土手で食事を摂って下山開始  ★イワタバコは終わりかけ
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★山道を整備してくれた方達に感謝!!  ★10:10 林道まで無事に帰ってきた

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8/14 北精進ヶ滝

 2013-10-16
北精進ヶ滝  100名瀑  山梨県北杜市  登り=1:50
 2011、12年は、遊歩道が全面通行止めになっていたと、ネットに載っていた。
市役所に電話して、聞くと今年は復旧されて行けるらしい。諦めていたが、良かった。


★広い駐車場にプレハブトイレもある。キャンプをしていた方達と話をする。気を付けてと言われた
★7:30 大吊橋を渡る
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★日本庭園のような所を行く  ★一の滝
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★★二の滝(鉄骨の橋が復旧されたみたいで、亜鉛メッキがピカピカと光っている)
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★三の滝  ★8:15 滝見台に到着(滝が遥か遠くに見える。これでは滝を見た事にならないなあ)
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★ズームする  ★九段の滝
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滝下へ  整備された道はないが、山道を辿れば行けるらしい
★滝見台の手前の標識から  ★沢に下りて
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★対岸に渡るが、踏み跡もテープも無い  ★見当ををつけて登ると、テープを発見
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★薄い踏み跡が少しある  ★ロープもあった
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★テープを頼りに下ると  ★木の間から滝が見えた。やったネ!
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★沢に下りると北精進ヶ滝と前衛の滝が現れる  
★9:35 部分的に日が当たり、撮影条件としては良くないが、三脚をセットして撮影開始
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★9:50 沢を渡って  ★前衛滝の横を登る
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★滝が近ずく  ★土手を越えて岩場を下る。滝壺は、残念ながら無い
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★流れを渡って、撮影を開始する  ★シラヒゲソウと滝を眺めながら昼食にした
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★11:00 ガレ場を慎重に下る  ★12:00 何ヶ所か迷ったが、無事に渡渉点に辿り着いた(九段の滝も見たかったが、下りる場所が分からなかった)

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【あとがき】
  ネットに「鮮明にかつ完全にルートが確立されている。テープ、踏み跡があり分かりやすい」と載っていたので、気軽に出掛けたが、実際は不明瞭な所が多かった(2年間の通行止めで、踏み跡が消えたのかも?)
写真館へ続く
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8/12 鳳凰山

 2013-10-12
観音岳(2840m)  100名山  山梨県南アルプス市  登り=6:10  下り=4:30
 本日の第一目的は、まだ見たことのないタカネビランジを見る事。
登り7:40分、下り5:20分で往復13時間も掛かる、超ロングコース。
 登山口の夜叉神駐車場で前泊と後泊をして、時間的な余裕をもたす。出来るだけ早く出発して、行ける所まで行ってダメなら引き返す積りなので、山小屋泊の用意はせずに、出来るだけザックを軽くする。


★1:10 出発(夜叉神の駐車場は道路沿いに細長く続いており、公衆トイレは最奥にある。前泊の利点で、良い場所に停めることができた)  ★4:00 杖立峠
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★5:00 写真が写せるようになった  ★5:10 山火事跡
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★ゆるやかな道を登る  ★5:40 苺平は何もない峠のような所
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★ダラダラと下って行く  ★6:10 南御室小屋
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★テントを撤収しているみたい  ★小屋からは荒れた急坂が続く
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★斜めに立つ大岩  ★前方が明るい
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★7:20 今までの樹林帯が嘘のように、一気に開ける(ここまで、歩くこと5:10分。ホントに長かった)
★富士山も薄っすらと見えている
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★前方には観音岳も望める  ★砂の道を登ると
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★7:30 見たかったタカネビランジが咲いていた(意外と低い)  ★登山道沿いに咲いている
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★小ピークの砂払岳から岩場を下る  ★7:40 薬師岳小屋
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★広い砂原  ★7:50 薬師岳頂上は標識がないと分からないような所
 休憩をしていた大阪の女性2人と話をする。昨日は薬師岳小屋に泊まる予定だったが凄い雨で、途中の鳳凰小屋で泊ったとか。夜叉神に下山するらしいので、登山道の様子を教えてあげる。
 登りと下りでは、大分違ったので、悪い事をしたと思っている。特に夜叉神峠からの下りはゴロゴロ石で下りにくかった(広い遊歩道でルンルン歩きが出来ると話した)

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★8:05 観音岳までは、なだらかな道みたい  ★燕岳風だが、岩の色は黒っぽい
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★右の尾根に登っていく  ★最後の登り
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★マークを確認しながら岩場を登る  ★頂上が見えた
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★8:40 頂上は大岩だらけで、平らな部分は無い  ★地蔵岳(オベリスク)が大分下に見える。相当下って登り返さないといけない(もう、しんどいのでここまでとする)

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下山
★9:20 展望を十分に楽しんだので下山する  ★地蔵岳を中止したので、時間はタップリとある
 キレイなタカネビランジを探しながら、のんびりと下る(ビランジは群生はしていなくて、株毎に方々に咲いている。厳しい環境のところなので、その様になるのかなあ?)
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★10:10 ネットで良く見た景色を写真に収める  ★10:30 薬師岳小屋でビールタイムにする。冷蔵庫に入っているのを確認して買ったので、良く冷えている!
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★10:55 楽しい山歩きも、ここで終わり。これから延々と樹林帯の中を帰らないといけない
★凄く濃い緑色のバイケイソウを見つけた
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★13:45 ゆるやかな横道を下る(ここな辺りは、暗闇の中を登った)  ★14:20 たまに尾根道もある
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★15:00 夜叉神峠  ★16:00 無事下山
 15時間も山の中に居たことになる。早く下山しても、車の中は暑いので、ゆっくりと下山したので、そんなに疲れていない。

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展望は別館へ、タカネビランジは写真館へ
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8/10 雨乞岳

 2013-10-11
雨乞岳(2037m)  山梨100山  山梨県北杜市  登り=2:50  下り=2:20

★登山口の近くにあるヴィレッジ白州  ★木陰に車を停める
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★7:25 出発  ★広い遊歩道
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★マルバタケブキがいっぱい咲いている  ★芝生道
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★8:10 遊歩道は終わり山道になる  ★8:20 ビールタイム
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★日射しが届かない深い森の中  ★元気の良い木が延びている
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★9:25 頂上まで1時間  ★カラマツ林に変わる
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★やっと展望が開ける。左日向山、右奥鳳凰山  ★その右には甲斐駒ケ岳
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★日向山  ★鳳凰山のオベリスクが見える
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★平坦な道になる  ★10:50 頂上。三角点がある
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★お花畑と日向山  ★左方面は八ヶ岳なのだが見られない
9IMG_0078.jpg 10IMG_0082 パノラマ写真
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8/9 餓鬼岳(撤退)

 2013-10-10
餓鬼岳(がきだけ)2647m   200名山   長野県大町市
 鍬ノ峰に登った時(2011.7.8)に餓鬼岳の登山口に車を停めて登った。丁度、その時に餓鬼岳に登るという方が居て、少し話をした。
 後日、調べると200名山で途中に滝もあった。何時か登ってみたいと思っていた。


★5:10 出発  ★5:20 林道を歩いて登山口へ
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★5:40 ハシゴ状の橋を渡る  ★アップダウンが多くて、今度はドンドンと下って行く
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★沢まで下りてしまった  ★ケルンがいっぱいある沢歩き
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★次は色々と工夫された橋を行く  ★この自在ハシゴは優れもの。どんな地形にもヒットする
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★金網の敷かれた橋  ★鎖場から桟橋へ
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★足を踏み外したら大変。下は絶壁  ★紅葉滝はほとんど見えない
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★枝沢を渡る  ★鎖場
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★垂直ハシゴ  ★岩を伝って階段に取付く
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★沢のヘツリ歩き  ★魚止メ滝が見えてきた
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★滝の横を登る  ★標識にはここまで1時間と書かれている。時計を見ると1:40分も掛かっている。頂上まで5時間も掛かるので、とても日帰りは無理だと、撤退を決める
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魚止メ滝
★左のヘツリを登る  ★滝が近ずく
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★左からも滝が流れ落ちている  ★水量がもう少し欲しいが、標高1300mの滝としてはマアマア
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★小さいが滝壺もある  ★滝口
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下山
★★このアジサイは良く見るが綺麗な姿を見たことが無い
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★濃い色のギボウシ  ★9:10 こんなに早く下山してしまった。これからどうしよう・・・
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【あとがき】
  ネットに登山道はワイルドだと載っていたが、私にとっては超ワイルドだぜ!!!
下山途中で女性の方に出会ったが、こんな道を登って来るとは、登山家の方だろうか?
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8/7 唐松岳

 2013-10-10
唐松岳(2695.8m)   長野県白馬村   登り=4:30
 アルプスで一番好きな山は、と聞かれたら即、唐松岳と答える。
道良し、展望良し、日の出良し、池あり、花多しで、悪い所は一つもない素晴らしい山だと思っている。
家が近くだったら、花の季節には毎週でも登りたい・・・・・


★★4:45 日の出前
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★★5:05 日の出
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★5:15 今日は残念ながら逆さ白馬は望めない  ★朝日を浴びる八方池
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★マツムシソウも赤く染まる  ★雲海は赤く焼けなかった・・・
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★9:05 時間がまだ早いので頂上も静か  ★立山と剱岳をバックに撮ってもらう
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不帰嶮
★9:40 時間があるので散策に向かう  ★コブはトラバースして行く
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★下った後は登りが待っている  ★尖った岩塔は左を巻く
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★次のピークは標柱が見える  ★10:20 不帰2峰南峰は広場になっている(散策は終わり)
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★この先は、尾根を行ってコブを乗り越える  ★それから先はチョット怖そう(最奥は白馬岳)
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八方尾根と唐松岳。後方は立山、剱岳、毛勝三山へと続く
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八方池が見えている。後方は白馬むら
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下山
★13:00 小屋泊まりの人が続々と登ってくる  ★オオサクラソウは濃いピンク色が何とも言えない
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★今年もハッポウタカネセンブリに会えて良かった  ★雲が沸き始める
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★14:20 八方池には意外と人が少ない  ★サンショウウオを初めて見た
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★クガイソウの大群落(自然の物だろうか?)  ★キンコウカは湿原で無く高原にも咲くみたい
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★15:45 帰りは第三リフトを使う。黒菱駐車場で泊る予定だったが、日陰が無くて暑いので、白馬村に降りて温泉に入ることにした。温泉を出ると丁度、涼しくなっていた
★18:45 八方第5駐車場(夕方になるとチョット寒いくらい)

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咲いていた花
1 マツムシソウ     2 カライトソウ     3 ニッコウキスゲ
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4 シモツケソウ     5 ウツボグサ     6 アズマギク
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7 クルマユリ     8 オオサクラソウ     9 サンカヨウ
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10     11 チングルマ     12 ムシトリスミレ     
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13     14 ハクサンイチゲ     15 チシマギキョウ
13IMG_9765.jpg 14IMG_9766.jpg 15IMG_9767.jpg

16 イワギキョウ     17 ミヤマリンドウ     18 アカモノ
16IMG_9790.jpg 17IMG_9822.jpg 18IMG_9825.jpg

19 ツリガネニンジン     20 クガイソウ     21 ノビネチドリ?
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22 ハクサンコザクラ     23 ハッポウタカネセンブリ     24
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25     26 イワシモツケ     27 キンコウカ

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8/4.5 二科神明宮他

 2013-10-10
8/5
5:50 合戦小屋にて。今日も天気が悪いので大天井岳は諦めて下山することにした。
    雨が降り出してレインを着用。雨中をぞくぞくと登って来る。皆、根性があると感心する!
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8/6
★7:20 国宝仁科神明宮を見学  ★参道(今日も雨が降っています)
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★★何が国宝か分からない
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★★8:45 中綱湖の蓮が今年も咲いている

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8/4 大天井岳(燕山荘まで)

 2013-10-09
大天井岳(おてんしょう)2922m   200名山   長野県安曇野市
 予定表は大天井岳をピストンすることになっているが、今年は無理と思い大天井荘に泊まる事にした。
毎回、書いているが一年で、こんなにも脚力が衰えるとは、思いもよらなかった。
特に左足がダメで、30cmの段差が上がれない。下山時には、左足で大きな段差を降りると、よろける。結果、右足を多く使うことになり、負担が掛かって、快適な歩きが出来なくなってしまう。
 一泊するため、余裕があると思うので、大天井荘に宿泊申し込みをして、軽装で東鎌尾根を西岳までピストンしたいと思っている。頭の中では、夕日を見て、綺麗な朝日もみたいなあと想像している・・・・


★4:25 中房登山口を出発  ★7:10 合戦小屋
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★有名なスイカより、私はビールなのだ!  ★8:30 燕山荘の下はお花畑
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★8:40 なんか、怪しい黒雲が迫ってきた  ★ベンチで休憩していたら雨が降ってきた
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★1時間ほど待って居たが雨は止みそうにない。宿泊者以外は山荘の中に入れないので寒くなってきた。今日は諦めて燕山荘に泊まる事にした(素泊まり6000円也)  ★冷えた体で喫茶室へ
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★普通だったらビールを注文する所だが、寒いのでコーヒーにした(ビールと同じ値段なので勿体ない)  
★10:40 雨が止んだみたい 
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★★付近を散歩に出かける(コマクサ)
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★11:15 部屋に案内された  ★山荘を散策する(綺麗な洗面所)
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★休憩室も広い  ★大部屋
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★屋根裏部屋  ★天井は低いが眺めは良い
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★裏玄関から自由に出入りできる  ★前のテラス
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★直ぐの所に大展望台もある  ★一段下の本館
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★私の部屋は上段の新館  ★裏道があり本館の玄関にも回れる
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★★11:50 暑くなってきたので本日2本目のビール。大天井岳を眺めながらグブグビ!。
 隣に座った方と長い間、山の話をする。11月の新雪が降った時に来ると素晴らしい景色が見られるらしい。
山荘の方が道路や登山道を整備してくれるので、普通の人でも登ってこられる。山荘も空いているので、のんびりと過ごせて最高だとか。しかし、高知からは遠すぎる!!

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北ア表銀座コース
★14:10 雨も降らないので大天井岳方面をはチョット散策  ★砂礫尾根の横道を行く
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★クジラ岩もある  ★山荘方面を振り返る
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★ここから急坂の下りになるので、ここまで  ★コバイケイソウの群生地がある
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★安曇野の町が見える  ★チョットしたお花畑
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★小鳥も散歩中  ★15:25 本日3本目のビール(ビールを飲みにきたみたい・・・)
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燕山荘
★15:35 槍ヶ岳が少しの間、見えた  ★大天井岳は相変わらずガスが舞って居る
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★地図を広げて山談義中の方達  ★昼寝をしている人も居る
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★17:00 燕岳はずっと見えていた  
★19:00 同室の方に芋焼酎をご馳走になる(私も今度、山小屋に泊まる時は焼酎を持って来よう!!)

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【あとがき】
  燕岳は人気の山なので、昨日(土曜日)に登山口に来ると、車を停める場所が無いだろうと思い、当日(日曜日)の早朝に来ることにした。
大分、手前から路上駐車が多くて、第一駐車場は満車。第二駐車場も1段目、2段目、最奥の駐車場も満杯。Uターンしようと思いバックしていたら、後輪(2輪)を溝に落としてしまった。車は動けなくなり、今日もこれまでかと思った。下段の方で人の声がする。若者が4、5人いて、助けを求めると、快く車を担き上げてくれた。
 パニック状態になっていたので、きちんとお礼を言ったかどうか記憶にない。本当に助かりました。どうもありがとうございました。なんとか路肩に駐車できて登山することができました。

 話は変わりますが、燕岳は北アルプスで、女性に一番人気の山だとネットに載っていた。
その情報は本当で、若くてキレイな山ガールがいっぱい居ました。
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8/1~3 北葛岳(七倉岳まで)他

 2013-10-09
8/1
★扇沢Pの朝(雨が降っているのにレインを着てドンドン出発していく。皆、根性がある!!)
★今夜は七倉ダムPで車中泊(下界は暑いので、出来るだけ標高の高い所で泊るようにしている)
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8/2
北葛岳(きたくずだけ)2551m・七倉岳(2509m)  長野県大町市   登り=5:50
 一昨日、登った蓮華岳の全容を眺め、船窪、不動、烏帽子岳へと続く縦走路を確かめたいと思っている。

★3:05 出発  ★綺麗なベンチが設けられている
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★シャクナゲの群生地を行く  ★岩屋がある
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★初めての標識(岩屋の事を、こちらでは岩小舎と言うんだ)  ★胸突き八丁は聞くが鼻付は初めて
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★第一ハシゴ  ★幾つあるか数えていたが多いので止めた
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★やっと歩きやすい道になった  ★餓鬼岳と唐沢岳が何とか見えた
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★雨が降ってきたので木陰で雨宿り(下山しようかと思ったりする)  ★1時間くら待って、小降りになってきたので、登る事にした
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★天狗の庭は好展望所だが、何も見えない  ★良い道になってきた
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★コバイケイソウなどが咲いている  ★ようこそ船窪小屋へ!
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★感じの良い、ゆるやかな道  ★家庭的で料理が美味しいと評判の船窪小屋
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★早速、ビールを買って一息いれる  ★寒くなってきたので暖をとらしてもらう
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★烏帽子岳方面への分岐  ★ライチョウを発見
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★七倉岳の頂上は尾根の一部  ★北葛岳へは、ここから190m下って240m登り返さないといけない。天気も悪いし、雨宿りなどをしてタイムアップなので撤退することにした
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下山
★船窪小屋に向かってトボトボと歩く  ★このルート唯一のお花畑道
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★高瀬ダムが何とか見えた(上の山並みは北アルプスなのだが・・・)  ★七倉ダム
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★トンネルの間に登山口がある  ★七倉ダムに流れ込む水
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8/3
★★今日は土曜日なので100台停められる駐車場は満車状態
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★5:45 高瀬ダムに向けてタクシーがドンドン出発していく(北ア裏銀座コースも結構人気!?)
★七倉ダム
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七倉ダムから大町ダムまでは、同じ水系なのに、場所に依って水の色が違う。どうして?

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7/31 蓮華岳

 2013-10-08
蓮華岳(2799m)   300名山   長野県大町市   登り=4:55(針ノ木小屋まで3:45)
 蓮華岳は大きくどっしりとした山で、何処から見ても目立つ山。
隣りの針ノ木岳には2回登ったが、その時に登りたかったが、雪渓で体力を消耗して登れなかった。
 今日は蓮華岳だけに登る。コマクサの群生を見て、まだハッキリと山の構成が分からない北葛、七倉、餓鬼、船窪岳を確かめたいと思っている。


★2:25 案内センターの明かりで荷物をチェックして出発  ★4:40 オオバギボウシがいっぱい
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★5:05 雪渓取り付き  ★3回目だから余裕
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★初回にガスの中で彷徨った広い雪渓帯  ★今日は鯉のぼりが泳いでいる
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★6:05 丁度、雪渓登りが1時間  ★このマークは新しい
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★キヌガサソウも咲くんだ!  ★カットされているので助かる
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★チングルマも咲いている  ★7:15 小屋がもう直ぐ
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★7:20 楽しみにしていたビールだが、ぬるい(雪が近くに一杯あるのに職務怠慢!)
★今回旅で登る予定の北葛、餓鬼岳が早くおいでと言っている
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★登れなかった水晶岳  ★7:45 蓮華岳に向かって出発
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★右には凄い岩峰  ★左は崩落地
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★雷魚のような岩  ★針ノ木岳への登山道がハッキリと分かる
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★8:15 頂上だろうか?  ★コマクサがちらほらと現れる
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★立山と剱岳も見えてきた  ★コマクサはピークを過ぎている
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★8:30 これは頂上だろう  ★祠が立っている
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★違った、まだ先  ★9:00 やっと到着
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★微かに八ヶ岳、富士山、南アルプスが見える  ★30才の男性と一緒に山座同定をする。詳しい方で、私の間違いを訂正してくれて、全ての山が分かりスッキリした(最後まで苦労したのは燕岳と白馬岳)

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下山
★綺麗なコマクサを撮りながら下る  ★光線の具合で見えなかった烏帽子岳らしき山?
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★11:17 ヘリコプターが針ノ木岳に向かっている  ★11:19 もう一機飛んできた。何事?
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★11:40 小屋の上まできた  ★コイワカガミも咲いている
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★13:10 雪渓取り付き  ★14:00 50分も掛かった。雪渓の下りは嫌だナアー・・・
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★ニッコウキスゲなども咲いている  ★16:00 無事下山(今夜もここで車中泊する)

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コマクサ
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タカネシオガマ(初めての花)
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咲いていた花

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【あとがき】
 昨日の早朝の時点では雨マークだったが、いつの間にか晴マークに変わっていた。
待機していた安曇野で食料を仕入れて急遽、扇沢に向かった。22日からずっと不安定な天気が続いていたので、実に10日振りの晴天で、素晴らしい景色が見られて最高だった。
                                             別館へ続く
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7/29 三本滝他

 2013-10-07
三本滝   100名瀑   長野県松本市安曇
 奥飛騨で鷲羽、水晶岳に登るために待機していたが、戻り梅雨とかで当分の間、天気は回復しそうにないので、諦めて次に進むことにした。滝見物なら雨が降っても大丈夫!
三本滝
★10:55 予報通り雨が降っている。長靴履いて傘さして出発  ★乗鞍岳に登れるみたい
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★吊橋の下は濁流  ★滝が見えてきた
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★滝が三つ並んでいるから三本滝なんだ(チョット単純な名付け)  ★中央と右の滝
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★右の滝(普段はなめ滝)  ★左の滝は水量が少ない
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善五郎の滝
★12:35 石油缶を叩いて熊に知らせる  ★立派な橋
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★水がコーヒー色をしている  ★水量が多すぎ(滝壺が見えない)
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番所大滝(ばんどころ)
★13:25 急階段を降りる  ★東屋のある展望台
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★凄い水量で滝が見えない  ★写真を撮るのは、飛沫と強風で大変

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7/27.28 荒神の湯Pにて

 2013-10-06
 鷲羽、水晶岳にリベンジするために待って居る。2泊3日の登山なので3日間の晴天が欲しい。それがダメなら2日でも良い。25日からチャンスを伺っているが、まだその日は来ない。
 待機している間に、色んな方と友達になった。
八王子の65才の方は自転車を軽四に積んで旅を楽しんでいる。
70才の和歌山の方は、私と同じで鷲羽岳方面の登山のために待機している。
京都の65才の方はブラリ旅に来ている。山登りと違った話もできて楽しい。
 色んな出来事があったが、話が長くなるので、ここでは省略します。(例えば、女性用肌着の件)

7/27 
★八王子の方は、私と同じ軽四にソーラーをセットしている  
★大型バッテリーを載せているので、電源の心配が無い。ご飯は炊けるし、パソコンは出来るし、テレビも見放題で、DVDも見られる。(私の場合はパソコンが出来て、冷蔵庫が使えれば良いけど)
取り扱っている会社とか、色々と教えてもらう。
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夜は花火大会を一緒に見に行く
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7/28 
昼食はカレーうどんの作り方を習ってご馳走になる

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7/26 奥穂高岳(雪渓で撤退)

 2013-10-06
奥穂高岳(3190m)白出沢コース  岐阜県高山市  登り=4:50(内林道2:00)  下り=4:30
 去年はAコープが休業日で食料が調達できなくて諦めた。今年はリベンジ出来るだろうか?

★P出発3:00~5:30登山口  ★最初は樹林帯を行く
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★緩やかで、整備された道で歩きやすい  ★7:10 白出大滝が見える
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★これより約200mは白出岩切道の案内板  ★長い木のハシゴが対岸に見えてきた
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★7:35 沢に下りて木橋を渡る  ★長いハシゴ
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★出だしは、まだ余裕がある  ★段々と厳しくなってきた。鉄筋を握りしめて進む
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★次はアルミ梯子  ★岩が濡れて滑る
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★下には雪渓が口を開けて待って居る  ★前方に標識が見える
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★8:10 鉱石沢を渡った  ★下山時のために岩切道の取付きを、しっかり目に焼き付けておく
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★鎖場  ★ハシゴ
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★8:50 荷継沢  ★ガレ場を横断する
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★道のような、道で無いような  ★何と、予期せぬ雪渓が現れる
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★これから3時間近く登らないといけないのに、アイゼンも持ってきてない。即、撤退を決める
★方向からすると西穂高岳だろうか?、
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撤退
★10:15 登りでは気付かなかった荷継小屋跡  ★白出大滝は全体を見られない
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★11:10 左は砕けた雪渓  ★右は人の顔をした絶壁
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★足場は狭い  ★11:30 木橋が見えてホットする(登りより下りが怖い)
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★13:00 林道出会い(下山してきた神戸の方と、色々と話ながら下りて来た)
★15:10 駐車場には車がいっぱい。皆さん、何処へ行ったのでしょう?

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咲いていた花
★ギンリョウソウ(スギゴケの中に透きとおる様な白が綺麗)  ★ゴゼンタチバナ(少し変わっている)
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★★タチカメバソウ(初めて見た)
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★ホタルブクロ(色が濃い)     ★クルマユリ
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★★スギゴケの胞子?

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【あとがき】
 雪渓が残っているなんて、夢にも思わなかった。持参のネットレポートを良く見ると、登山した日が9月27日になっている。その頃になれば、不安定に岩が重なった急斜面のガレ沢を登る事になるらしい。
 昨日、登って今日下山してきた神戸の方の話では、登る時は軽アイゼンで平気だったが、今日の下山時はアイスバーンになっていて、怖くて凄く時間が掛かったと言っていた。
 帰って、ネットを調べると、この時季だと10本アイゼンが必要で、ピッケルがあると安心らしい。
軽アイゼンを持っていなくて、かえって諦めがついて良かったかも。持っていると、無理して登って大変な事になっていたかも。まだ死にたくない!!
 
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7/23~25 福地山他

 2013-10-06
★7/23 17:25 双六小屋から雨中を下山したが下界は晴れ。私考案のシンプルすき焼きで晩餐会
★7/24 19:10 今日は朝からずっと雨だったが夕方から太陽が覗く(Kさんは早朝に帰った)

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福地山(1672m)   岐阜県高山市   登り=2:10
 福地山は車中泊している道の駅から近い、福地温泉に登山口ある。
槍ヶ岳、穂高連峰、焼岳、乗鞍岳の好展望所らしい。


★6:15 荒神の湯で朝風呂に入る  ★降り続く雨で、前を流れる蒲田川は水量が多い
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★7:15 福地温泉の朝市は7:00~11:00まで開いている  ★熊の毛皮を売っている
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★フルーツトマトと  ★朴葉みそを買う(キュウリに付けて食べると美味しかった)
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★8:15 登山者用の駐車場は旧テニス場  ★8:20 登山口
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★最初は植林帯  ★道は広くて歩きやすい
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★天気予報は良くないので、傘をストック代わりにし長靴を履いている  ★憮然平は謂れのある場所
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★第二展望台は何も見えない  ★乗鞍岳展望台も真っ白け
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★10:35 頂上(アルプスは全然見えません)  ★少し上方に三角点がある
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★帰りは谷川コースを歩く  ★獣出没注意!案の定、小熊が木から滑り降りるのを見た。小熊も私にビックリしたと思うが、私は肝を冷やして飛び逃げた。母熊に出会わなくて良かった
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★12:25 やっと焼岳が見られた  ★12:50 なんとか無事に下山した(オオ怖かった・・・・)

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7/22 鷲羽・水晶岳(双六小屋で撤退)

 2013-10-05
 当初の計画では三俣山荘と黒部五郎小屋で泊り、二泊三日で鷲羽、水晶、黒部五郎岳に登る積りだったが、去年に比べると脚力が極端に衰えているので、鷲羽、水晶岳の2山に変更する。
それでも距離は22kmで累計標高差は2300mもある。
 山小屋での連泊は初めてだし、こんな長距離を歩いた事がないので不安だったが、経験のある伊豆のKさんが同行してくれることになって本当に心強い!!


★5:15 笠ヶ岳登山口で休憩  ★5:45 わさび平小屋
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★林道はまだ続く  ★6:20 小池新道入口
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★左俣渓谷沿いを歩く  ★ウツギの花がお出迎え
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★6:25 雪渓と小滝  ★石段の登り
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★7:35 秩父沢  ★頑丈な木橋が架かっている
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★雪渓を歩く  ★後方には焼岳が見える
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★その左方には穂高連峰が続く(左端は西穂?)  ★大好きなサンカヨウ
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★8:45 イタドリヶ原を通過中  ★湿地帯と雪渓があり、感じの良い場所を行く
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★雪渓は水平なので楽勝  ★キヌガサソウの蕾を見たのは初めて
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★整備された石段を登る  ★木道の先に建物が見える
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★10:35 鏡平の逆さ槍ヶ岳は残念ながら見えない  ★11:05 食事休憩して再出発
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★池の縁にコバイケイソウが咲いている  ★下山者が結構多い
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★登山道が先まで見える  ★弓折中段
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★チョットした雪渓の登り  ★ここはカットされているので余裕で写真を撮ってもらう
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★振り向けば鏡平が下に  ★左に鏡平と登ってきた登山道が一望できる。右の山は去年登った奥丸山
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★重そうなザックを担いで女性が二人(テント泊だろうか。尊敬する) ★右も左もコバイケイソウだらけ
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★★写真ばかり撮って、あまり進んでいない
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★標識が上方に見える  ★コバイケイソウが至る所に生えている
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★アップで見ると結構キレイ  ★12:45 弓折乗越
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★左に行けば笠ヶ岳へ  ★13:05 遂に雨が降ってきた。ザックカバーを付けて傘をさす
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★雪渓を越えると  ★13:20 大花畑が広がる。凄い!!!!
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★13:45 下ると黒百合の咲くお花畑  ★花畑で寛ぐ方達(右のご夫婦は、明日いっしょに下山することになる。そして一ヶ月後に清里の天女山で偶然、再会してビックリ!)
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★黄色の黒百合を発見  ★14:10 双六小屋が見えてきた
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★つらい雨中歩きを、シャクナゲが慰めてくれる  ★14:30 直ぐと思ったのに、なかなか着かない
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★やっと小屋に到着  ★15:05 今夜の寝床(一人一畳で、ゆっくりと眠れそう)

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お花畑&群生
コバイケイソウ
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ハクサンイチゲとシナノキンバイ
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ハクサンイチゲ、シナノキンバイとコバイケイソウ
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広大なお花畑
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★スミレ     ★コイワカガミ
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★ハクサンイチゲ     ★黒百合

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咲いていた花
1 クガイソウ     2 サンカヨウ     3
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4 ゴゼンタチバナ     5         6 スミレ
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7 キヌガサソウ     8 ミネザクラ     9 ミヤマキンポウゲ?
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10 ミツバオウレン     11      12 ショウジョウバカマ
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13 シナノキンバイ     14      15
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16       17 ヨツバシオガマ     18 ハクサンイチゲ
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19 コイワカガミ     20 コバイケイソウ     21 ハクサンチドリ?
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22 ニッコウキスゲ     23 チングルマ     24 フウロ
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25 黒百合     26 クルマユリ     27 ハクサンシャクナゲ

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【あとがき】
 今回の山旅で一番楽しみにしていた山なのに、自然には勝てずに撤退することとなってしまった。
一日くらいだったら山小屋で待機してもよかったが、その後も晴天が臨めそうにないので仕方なく雨の中を下山した。こんなに長い時間、雨の中を歩いたのは初めての事。何時か又、リベンジする日が来るだろうか!?
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7/21 宇津江四十八滝

 2013-10-04
王滝=18.8m  函滝=11.5m  銚子口滝=10.8m  岐阜県高山市宇津江
 飛騨古川から、西に約5kmの所にある。
全国自然100選、岐阜県名水50選地に選ばれて、人々の憩いの場として親しまれている。


★7:00 出発  ★遊歩道は渓谷を縫いながら行く
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★★一番の見どころで平滝、函滝、上段滝が同時に見られる
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★★王滝は一番の落差を誇る
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★障泥滝(あおり) 落差は9.8m  ★展望台もあるが雲に隠れて見えなかった
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★帰路は一部、ルートが違うので別の滝に見える  ★9:15 入口のレストハウス

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【感想】
 あまり期待していなかったが、見応えのある滝が一杯あって、十分に楽しめた。唯、残念なのは水の色(滝壺など)があまり綺麗でない事。石などの川底が黒っぽいからかもしれない?
                                             写真館へ続く
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7/20 大倉滝巡り

 2013-10-04
大倉滝   落差=30m  岐阜県高山市清美町   往き=0:40

★広い駐車場がある  ★遊歩道も整備されている
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★9:20 出発  ★9:35 ここまで車で来れる。ガックリ!
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★★遊歩道沿いに幾つも滝があるが今一
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★この滝はマアマア  ★10:00 大倉滝が見えてきた
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大倉滝
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飛騨古川へ移動中    山に登らなくても、こんな展望が得られる・・・
左から黒部五郎岳、笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高連峰、焼岳、乗鞍岳
1IMG_8427 パノラマ写真

★黒部五郎岳     ★笠ヶ岳・槍ヶ岳
2IMG_8430.jpg 3IMG_8432_20131004084540ae1.jpg 
★穂高連峰     ★乗鞍岳

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10/3 石鎚山

 2013-10-04
 山旅のお礼参りと、登山ガイドの下見に出かける。   登り=2:10  下り=1:30

★8:20 南尖峰~北壁(日が当たらないので紅葉の具合が分からない)  ★8:30 東稜分岐付近
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★★8:50 北壁の紅葉はマアマア
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★9:20 鉄骨階段  ★10:20 少しだけ見られた南壁の紅葉
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【あとがき】
 出発時は良い天気だったが、階段付近からガスが出初めて、弥山に着いた時は全面のガスで、天狗岳を見る事ができなかった。その内に雨まで降り出したので、急いで下山した。
 天狗岳には行けなかったので、ハッキリは分からないが、天狗尾根の紅葉ピークは4~5日先と思う?
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7/19 川上岳

 2013-10-02
川上岳(かおれだけ)1626m  300名山  岐阜県下呂市  登り=2:40  下り=2:20
 岐阜県の中央部では最も高く、山頂には高い木は生えておらず、御嶽山や、乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳、薬師岳といった北アルプスの山々や、白山など、360度の展望が得られる。(ウィキペディアより)

★6:20 これから4.2kmの林道走行  ★6:45 広い駐車場に到着
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★7:10 賑やかな登山口  ★水平道を行く
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★丸太橋を渡る  ★横道の登りが始まる
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★8:00 初めての展望(乗鞍岳)  ★8:40 御嶽山の展望台(1400m)
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★水平な尾根道となる  ★左に赤テープがあったので、近道と思い登ったが変な方向になってきた
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★引き返して正式な登山道に復帰する  ★下って、小さな沢を幾つか渡る
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★10:05 ジグザグ道を登って分岐を右へ  ★展望が開けてきた
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★左に白山が素晴らしい  ★展望の道
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★10:30 頂上(位山から縦走してきた方が一人だけ)  
★10:45 位山と船山(位山三山)の上に北アルプスが見え始める
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★乗鞍岳  ★11:05 遂に槍ヶ岳と穂高連峰が姿を現す(山名を教えてもらう)
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下山
★11:50 1:20分も頂上に居た  
★12:00 全容を見せなかった乗鞍岳が姿を現す(槍ヶ岳方面は雲が上がってきた)
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★乗鞍岳  ★乗鞍岳と御嶽山の位置関係(左乗鞍岳、右御嶽山)
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★12:55 御嶽山展望台より摩利支天山と剣ヶ峰  
★14:15 無事下山(登山道では誰とも合わなかった。静かな山歩きはできたが、熊が怖い・・・・)
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【感想】
 川上岳は白山と北アルプスの真ん中に位置し、途中に遮る山が無いので、素晴らしい展望が見られた。
白山は、何時も遠くから眺めていたが、こんな近くで全体を見たのは初めてのこと。
北アルプスも違った方向から見られて、新鮮な展望が楽しめて良かった。
                                          別館へ続く
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7/17 仙人滝他

 2013-10-01
仙人滝=30m   白糸の滝=15m   緋の滝=20m   ★材木滝=23m
 御嶽山の麓に位置する下呂市小坂町は、日本一滝の多い町として知られています。
落差5m以上のものだけでも216も存在し、大きさや形状が異なる様々な滝を楽しむ事ができます。
(ガイドブックより)


★6:55 登山道にあった数字の意味がやっと分かった(42とは中途半端な数で何を意味する?)
★7:05 仙人滝分岐
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★7:10 到着  ★水量が多くて飛沫が凄いのであまり近づけない
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★白糸の滝は道路からしか見られない  ★緋の滝入口
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★展望台  ★この滝も滝壺まで下りれない
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★自然の家入口の案内板  
★10:15 自然の家(今は名前が変わっている)に車を置かしてもらって材木滝へ出発
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★入口に案内板がある  ★材木滝まで900mの標識(道はあまり人が歩いていない感じ)
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★平坦道が終わるとドンドン下って行く  ★綺麗な苔がいっぱい生えている
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★温泉湧出地なのだ  ★飛沫が凄くて正面に三脚を立てれない(左隅で撮影する)
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★11:50 入口に帰ってきだ。相当時間が掛かった  
★側溝に温泉が捨てられている。丁度、適温なのにもったいない

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写真館へ続く
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