11/30 誕生日登山in梶ヶ森

 2013-11-30
梶ヶ森(1400m)   滝駐車場コース  登り=1:35
 誕生日には毎年、石鎚山に登っているが、今年は雪が深くて私には登れそうに無い。
昔は、雪なんか全然、無かったが年々、厳しくなってきた。地球温暖化でおかしくなったの?
止めようかと思っていたが、60代最後の誕生日なので、石鎚の次に好きな梶ヶ森に登ることにした。


★駐車場に着いて見上げると、予想していなかった霧氷が見える  ★8:10 急いで出発する
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★梶ヶ森にも、遂に鹿除けネットが張られるようになった  ★8:40 定福寺奥の院で、お参りをする
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★真名井の滝の氷柱  ★登山道沿いには霧氷は付いていない
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★★今年初めて見る霧氷!
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★キャンプ場に新しいバイオトイレが建っている  ★9:50 頂上(私の大好きな菩薩様にお礼をする)
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空気が澄んで石鎚方面がハッキリ見えて、近くに感じられる(今まで一番の展望)
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★手箱・筒上・二ノ森・石鎚      ★二ノ森・石槌山
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★寒風山・笹ヶ森           ★祖谷山系と頂上の霧氷
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★三嶺方面は雪が少ない  ★太平洋が赤く輝いている

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下山
★11:40 霧氷は融けて、はかない命・・・  ★アセビ&雪
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★12:10 ここまで帰ってくると、急坂も終わり、後は楽しく歩ける  
★国見山には雪は無いみたい。工事中の林道が、尾根に迫っているのが見える

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9/10 焼岳

 2013-11-29
焼岳(2444m)  100名山  新中ノ湯ルート   登り=2:40
 7月に何日か共に過ごした、八王子のHYさんに昨晩、再会した。
私の車を参考にして、改造をやり直したので見て欲しいというメールをもらっていた。
富士山に行った時に会えれば、八王子は近かったが、彼の都合が悪くて見せてもらえなかった。
 わざわざ奥飛騨まで出向いてくれることになった。私の車より、遥かに良くなっていてビックリ!!
自転車が趣味のHYさんだが、まだ山に一度も登った事が無いというので、ガイドすることになった。


★8:10 登山口を出発  ★9:30 樹林帯を抜けて、やっと景色が見えた
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★★景色を見ながらビールタイム
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★10:20 HYさんが平気だと言うので、先行してもらう  ★岩の急坂になってきた
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★尾根が近ずく  ★11:00 尾根に出ると火口湖が綺麗
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★噴煙は以前に比べると少ない  ★頂上
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★笠ヶ岳~霞沢岳パノラマ  ★笠ヶ岳
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★双六・鷲羽岳方面  ★上高地
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★大正池  ★14:00 無事下山
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【あとがき】
 以前に登った時に、簡単に登れたと思っていたので、初心者のHYさんを誘ったが、前半から、ぬかるみの急坂で結構しんどかった。しかし、良い経験が出来たと、喜んでくれたので良かった。
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11/26 紅葉in五台山

 2013-11-27
今年の紅葉は一段とキレイ
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9/9 奥穂高岳

 2013-11-26
奥穂高岳(3190m)  100名山  岐阜県高山市  登り=6:10  下り=5:00(内林道1:20)
 7月26日に雪渓に阻まれて撤退したので、今日はそのリベンジに向かう。

★3:15 2時出発の予定だったが寝過ごして、1時間遅れの出発  ★ゴゼンタチバナは赤い実に
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★笠ヶ岳の山小屋が朝日で光っている  ★6:20 大雨が降ったので心配だったが、白出沢の水は少ない
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★7:20 荷継沢  ★木の間で黒い物が動いたので、熊かと思ってビックリしたが、人間様だったので、胸を撫で下ろした(今日は縦走して西穂山荘泊だとか、凄い!)
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★7:50 残雪は殆ど無くなっている  ★乗鞍岳も見えてきた
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★時にペンキマークもあるが道は分かりづらい  ★1ヶ所だけ残っていた雪渓。左を巻いていく
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★8:30 両側に岩壁が迫ってくる。遥か上方に水平な物が見える  ★スベル・アビナイヨ1:30分
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★9:20 水平な物は石垣だった  ★9:30 やっと太陽が顔を出す(遅くまで雪渓が残る訳が分かる)
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★西欧の城壁みたい  ★岩壁を登っている人が見える。私も登らないといけないが、怖そう!
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★10:00 山荘のテラスで一息つく  ★ここで、初めて常念岳方面が見える(涸沢のテントは少しだけ)
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★10:20 ストック、着替え、明日の食料をデポして頂上に向かう  ★ハシゴが2つ見える
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★ここの岩場はハシゴも鎖もない  ★10:30 越すと、普通の道になった(岩場は全然、怖くなかった)
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★槍が見えてきた。左涸沢岳、右に北穂高岳  ★大天井岳も見える
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★黒部五郎・双六・三俣蓮華・薬師岳  ★10:40 高度が上ると鷲羽・水晶・立山も現れる
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★薬師岳前方の穴状の所は何だろう?  ★あれが頂上だろうか
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★人工の石垣みたい  ★頂上はまだ奥だった(祠が立っているのが頂上?)
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★右に回り込むと  ★ジャンダルムが現れた
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★上は広そう  ★頂上は、もう直ぐ
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★11:00 頂上に到着(狭くて、2人立つのがやっと) ★涸沢岳が大分、下に見える
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★ジャンダルムの左側は雲が湧いて上高地は見られない  ★笠ヶ岳にも雲が一杯(1時間遅かった)
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★下に山名板がある  ★数え切れない程の山名が載っている

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下山
★今回の山旅では日本第一位と三位の高峰を制覇した。満足満足!  ★11:30 ジャンダルムも見納め
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★12:00 大きな山荘  ★12:20 泊まる準備はしているが、時間があるので下山する
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★下山時はルートがハッキリと分かる  ★14:50 白出沢を渡ると、もう後は楽勝
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★15:40 林道登山口着  
★17:20 駐車場着(荒神の湯で八王子のHYさんが待っているので、林道は急ぎ足で帰った) 
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【あとがき】
 ネットには登り8:20分、下り6:00分で合計14:20分と載っていた。
とても日帰りは無理だろうと思っていたが、そんなに掛からなかった。登山道の距離が短く、アップダウンのない直登なので、林道登山口から頂上まで4時間で登れている。
                                         別館へ続く
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9/6~7 栃尾温泉で待機中

 2013-11-21
9/6  曇り時々晴れ
★7:10 温泉は湯張り中(朝湯に入っていたら、今日は清掃日だった)  ★駐車場は広くて
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★入口には架線が張られているので、大型車が進入しないので良い  ★前には洗濯場もある
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★7:30 散歩道もある  ★木製チップの敷かれた、広い遊歩道
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★噴水のある池  ★奥には砂防ダム
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★沈下橋を渡って対岸に行ける  ★穂高連峰が見えて、良い景色
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★★人口物だが、水量が多くて素晴らしい
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★8:20 お湯は、まだ少ない(寝湯なら入れるくらい)  ★13:40 やっと満杯になった
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★★大阪から来た、おんちゃん達に露天風呂を教えてやったらコーヒーをくれた
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★★散歩したり、釣りをしたりして、それぞれ楽しんでいる

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9/7  曇り雨
  昨晩は、町田市の釣り人Yさんを車に招待して、お酒を飲んだ。同じ仕事をしていたので話が合う
★9:40 普段は全部リリースするらしいが、私のために持って帰ってくれた  
★塩コショウをして、ムニエルにした。Yさんが2匹、私が4匹、ビールを飲んで美味しく戴いた!
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★11:10 大雨になってきた(早い時間に降らなくて良かった)
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9/8  
★1日の雨で、水量がこんなに増えた  ★13:30 明日、明後日と晴れマークが出た。良い駐車場所を確保するため、早目に新穂高温泉へ移動したが空いていた(午前零時に起きて2時に出発の予定)
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★13:50 雨の中で出発準備をしている。凄い!  ★14:40 雨の中を下山してきたらしい。大変!

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9/4 鷲ヶ峰

 2013-11-20
鷲ヶ峰(1798m)  長野県下諏訪町   登り=0:45

★8:00 霧ヶ峰は今日も霧  ★8:40 霧が取れたので鷲ヶ峰に向かう
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★9:20 八島湿原の反対側に登って行く  ★鹿除けの柵を潜る
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★左側に諏訪湖  ★右には車山、蓼科山があるのだが・・・・
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★あれが頂上だろうか?  ★9:40 違っていた
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★トリカブトの群生が草原にあるのは珍しい  ★ツツジ道の先に標識が見える
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★9:55 頂上  ★美ヶ原が近い
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★山名板があるが、見えるのは美ヶ原だけ  ★11:40 霧ヶ峰に戻ると、又、霧に包まれていた

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9/3 蓼科山

 2013-11-19
蓼科山(2530m)  100名山  長野県立科町   登り=1:50
 蓼科山は八ヶ岳連峰の北端に位置する展望の山。
3年前に登った時(2010.7.25)にスバラシイ展望だったので、もう一度見たくて登る。


★6:50 七合目登山口を出発  ★広い道で大河原峠コースよりか、はるかに登りやすい
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★7:30 天狗の露地  ★女神湖が見える
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★8:10 山小屋  ★大岩の急坂を登る
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★振り返ると雄大な山麓が見えた  ★浅間山方面なのだが・・・・
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★山頂ヒュッテ  ★9:00 頂上に到着。残念ながら何も見えません
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★9:30 下山開始(白樺湖がチラット見えただけ)  ★11:30 ヒュッテで昼食を摂って、無事下山
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★★19:40 夜は学生達の花火を楽しましてもらった

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9/2 白樺湖朝焼&八島湿原

 2013-11-18
白樺湖
★5:14     ★5:25
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★★5:28
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八島湿原
★8:10 湿原     ★ノギク      
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★マルバハギ     ★乾かす積りで持ってきた雨傘が又、濡れてしまった

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9/1 双子山

 2013-11-17
双子山(2224m)  長野県佐久市   一周=2:40
 以前に大河原峠に来た時に、大型バスが停まり沢山の人が双子山に向けて登って行った。帰って調べると「大河原峠→双子山→双子池→亀甲池→天祥寺原→大河原峠」が人気のハイキングコースだった。

★7:00 大河原峠に着いたが天気が悪い  ★どうしようか考えていると、隣の方が登山準備を始めた
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★7:30 蓼科山に向けて出発して行った  ★8:15 雨が止んだので、行く事にした
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★★感じの良いなだらかな広い道を登って行く
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★花の季節は花畑だと思う  ★8:40 頂上。展望が良さそうだが、今日は何も見えません
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★8:50 少し休んで双子池へ  ★ドンドン下って行く
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★9:20 登った以上に下って双子池に着いた  ★雄池パノラマ
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★隣の雌池  ★パノラマ
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★★雄池より雌池の方がキレイ  
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★テーブル付の椅子に座ってビールタイム!
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★10:00 亀甲池に出発  ★湖畔を半周して
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★石ゴロの道を登る  ★苔生した細道
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★★登山道が不明瞭になり、心細くなった頃に、標識を見つけてホットする
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★10:40 亀甲池は広い水溜りのような場所  ★休憩して天祥寺原に向かう
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★こんな山深い所で水平道が続き、平地がどうして有るのか不思議に思う  ★11:10 天祥寺原
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★名前は付いているが、唯の笹原  ★これは、登山靴では大変
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★長靴を履いて完全武装なので平気  ★長靴、様様でバシャバシャと歩けるので楽しい
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★笹原と唐松が良い感じ  ★11:40 大河原ヒュッテが見えてきた

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トキンの岩   道路地図にも載っている岩峰
★帰りでないと岩峰は見えない  ★道路脇に標識がある
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★★岩壁の右に巻道がある
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★最後は急な岩道  ★上は広場になっていてビックリ!
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★浅間山は山裾しか見えないが  ★荒船山が見えた
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白樺湖
★16:50 夏も終わりひっそりとしている  ★18:00 今日も夕焼はダメだった(4泊目)

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8/31 車山

 2013-11-16
 朝3時頃、目が覚めると予報に反して満天の星。急いで準備をして、車を走らせた。

★4:50 何とか日の出に間に合った  ★5:10 富士山は見えている
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★★5:20 日の出は蓼科山の肩から昇る
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★5:30 日の出はイマイチだった  ★富士山と編笠山は見えるが南アルプスは雲が懸っている
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★★この時季、花は少ない
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★11:30 蓼科山と白樺湖  ★今日は土曜日なので、車中泊が少し増えた
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★★軽四仲間も2台

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8/30 硫黄岳(撤退)

 2013-11-15
前日
 昨日のカメラマンは朝の3時から撮影していたらしい。どんな景色が見られるのだろう?
★4:45 月、星、甲府盆地の明かりが見える  ★6:10 ススキが少し赤くなった
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 今日は温泉に入って白樺湖に行くだけなので、のんびり過ごす。写真を撮りに来た横浜の方は、富士山が全然見えずに残念がっていた。富士山の絶景ポイントは三ツ峠山だと教えていただいた。 

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硫黄岳
 ガスと雨、それに強い風なので小屋の前で1時間ばかり待機していた(予報は11時から晴れマーク)。
天気が良くなる兆しはないし、小屋の人に今日は止めた方が良いと言われて下山することにした。
 下山すると青空が見えだしてガックリ・・・・


★5:20 林道入口(夏沢鉱泉まで6km)  ★未舗装林道を走る
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★ゲート手前の路肩スペースに停める  ★6:30 ゲート
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★真新しいコンクリート道路を歩く  ★夏沢鉱泉は鉄分を含んでいるみたい
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★6:50 夏沢鉱泉  ★広い登山道
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★日本庭園のような所  ★ガスが出てきて、雨も降りだした
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★7:50 オーレン小屋  ★この小屋は温泉に入れるみたい
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★★8:30 寒いので温泉用のボイラーの横で暖をとりながら、天気回復を待っています

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8/28 編笠山

 2013-11-14
編笠山(あみがさやま)2524m  山梨県北杜市   登り=2:40  下り=2:10
 編笠山は八ヶ岳連峰の最南端に位置する山。

★6:10 観音平駐車場を出発  ★標高1560mなので964m差の登りか!
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★最初は平坦な道  ★段々と厳しい道になってきた
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★大岩の間を縫っていく  ★7:00 雲海ベンチ
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★★木の隙間から丁度、富士山が見える
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★笹の平坦道  ★深い樹林の中の石道を登る
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★7:40 巻道分岐  ★分岐からは今までと一変して、急坂の厳しい登りとなる
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★8:30 薄暗い森を抜けて、やっと空が見えるようになった  ★富士山も、まだ見えている
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★ハシゴは無くても登れる  ★富士山に段々と雲が迫ってきた
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★南アルプスが目線の位置になり高度が上がってきた  ★尖った石になり、最後の登りか
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★今回登った権現岳への尾根の奥に金峰山が見える  ★富士山に雲が懸り風前の灯
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★もうすぐ頂上  ★9:10 頂上到着
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★今日は最高の展望で中央アルプスもハッキリ見える(右から3つ目のコブが越百山と思う)
★御嶽山も見えている(剣ヶ峰の右は継子岳)
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★諏訪湖  ★中央が権現岳の頂上

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下山
★10:10 展望を十分に楽しんで下山開始  ★この花は何?
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★若者が汗ダクダクで登ってきた  ★何処で間違ったか分からないが遊歩道に迷い込んでしまった
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★見覚えの無い道になり慌ててしまったが、登って来る人に出会い、聞いてホッとした  
★12:40 登山口と違う、自分の車の真ん前に帰ってきた
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【感想】
 思っていたより素晴らしい展望の山で、大パノラマが見られて良かった。
八ヶ岳連峰の中では、標高が低い方の山なので、そんなに期待はしていなかった。
南方面に遮る山が全然無いので、平地から立ち上がる山並みが見られる。
八ヶ岳連峰自体のピークも重ならず、横並びになっている。
                                          別館へ続
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8/28 富士見平

 2013-11-13
 「八ヶ岳連峰を背に、左手に観音平、その奥には秩父連山と甲府盆地、正面には富士山、右手には南アルプス連山。このように雄大な自然景観は日本の縮図にも似ています」案内板より
 富士見平は編笠山登山口の直ぐ手前にある展望所で、丁度日の出を迎えていた。
三脚を3台もセットして撮影中のカメラマンと色々と話しながら、私も参加する。

パノラマ
1IMG_1924 パノラマ写真

★中央に鳳凰山のオベリスク  ★左に北岳、右甲斐駒ケ岳
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写真館へ続く

5:40 カメラマンが狙っているのは、前景に赤く焼けたススキだとか!

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2013年 秋in九州

 2013-11-12
久住・天草・高千穂方面への旅   10月27日~11月10日(15日間)
        走行距離=1360km  ガソリン代=17500円(108L)  12.6km/L
 九重連山と祖母・傾山系の全山登頂と、まだ行った事のない天草観光などを目的に出掛ける。

10月
27 日 高知発4:30→宿毛港8:00~11:20佐伯  風連鍾乳洞  天満湯  道の駅ながゆ温泉
28 月 鳴子山(九重連山)                    天満湯  道の駅ながゆ温泉
29 火 長湯温泉で湯治1日目  しず香温泉・長湯ダム・ラムネ温泉     道の駅ながゆ温泉
30 水 長湯温泉で湯治2日目  長生温泉・千手温泉・国民宿舎直入荘の湯  道の駅ながゆ温泉
31 木 移動  阿蘇神社・長部田床海路(海に消える道)          道の駅宇土マリーナ
11月
1 金 天草五橋・三角西港・高舞登山・次郎丸岳      さざ波の湯    道の駅有明
2 土 富岡城・妙見浦・十三仏公園・大江天主堂・天草ロザリオ館・崎津天主堂  十三仏公園P泊
3 日 西平椿公園・うしぶか海彩館・ハイヤ大橋・うしぶか公園・天草コレジヨ館 十三仏公園P泊
4 月 倉岳・観音滝・天草ビジターセンター        不知火温泉センター  道の駅不知火
5 火 移動  観音滝・通潤橋                         道の駅通潤橋
6 水 聖滝・鵜の子滝(矢部)                         道の駅清和文楽巴
7 木 蘇陽峡・鵜の子滝(五ヶ瀬町)          天岩戸温泉   道の駅高千穂
8 金 本谷山(祖母傾山系)                          道の駅原尻の滝
9 土 用作公園(ゆうじゃ)・臼杵石仏         月のしずく温泉  道の駅佐賀関
10 日 佐賀関港7:00~三崎港                         帰宅
【結果&感想】
 最初に登った鳴子山で右足が痛くなり、2日間温泉で療養したが治らないので、登山は中止して、先に天草観光をすることに変更した。足の調子が良くなった頃には山の紅葉は終わり登山意欲を無くしてしまった。
 九重連山(岩井川岳・立中山を中止)、祖母傾山系(大障子岩・笠松山を中止)の制覇は出来なかった。
晩秋の車中泊旅は、朝方寒くなるので気温差が激しくて体調維持が大変。寝初めは丁度でも、朝方は寒くて目がさめてしまう。それに17時30分には暗くなるり、朝は6時半頃にならないと明るくならない。行動時間は11時間しかなくて、夏の旅よりか3~4時間くらいも短くてつらい。


旅の概要
★風連鍾乳洞     ★九重連山の紅葉1
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★2      ★3
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★天草五橋(高舞登山より)  ★富岡城
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★大江天主堂     ★崎津天主堂
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★西平椿公園     ★ハイヤ大橋(うしぶか公園より)
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★11/3 6:55 十三仏公園より渡船と妙見浦方面  ★11/3 18:00 十三仏公園より白鶴浜
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★通潤橋     ★聖滝
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★鵜の子滝(矢部)      ★鵜の子滝(五ヶ瀬町)
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★本谷山より古祖母山・障子岳・祖母山     ★原尻の滝
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★用作公園      ★臼杵石仏

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