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7/31 蝶ヶ岳

 2012-11-17
蝶ヶ岳(2677m) 長野県安曇野市堀金  標高差=1332m  距離=7km  登り=3:45  下り=2:35
 山名の由来は、春先になると蝶ヶ岳ヒュッテの南東斜面に蝶の雪形が現れることから名付けられた。
梓川の谷を挟んで向かい合う穂高連峰は、石を投げれば届くのでは、と思える間近さです。
白い噴煙をたなびかせる浅間山、そして八ヶ岳・・・・。なだらかな山並みが幾重にも重なり、はるかに富士山の端正なシルエットが浮かぶ。 (蝶ヶ岳ヒュッテのホームページより)


★5:20 三股(みつまた)登山口駐車場を出発  ★5:40 登山案内書には係りの女性が常駐している
★5:45 分岐を右に行けば常念岳で、蝶ヶ岳は直進する
01IMG_3106.jpg 02IMG_3109.jpg 03IMG_3113.jpg

★大きな吊橋を渡ります  ★6:15 沢沿いの道が終わり樹林帯となる  
★木間からヒュッテが見える(明日から蝶ヶ岳ヒュッテで働くという、女性連れの方に教えてもらった)
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★7:15 まめうち平(1900m)は中間点  ★マークが高い所に付いているのを不思議に思ったが、その内に積雪期用だと分かった  ★8:20 四阿山に雲がモクモクと迫っている(急がないと遅れそうで、チョット焦る)
07IMG_3124.jpg 08IMG_3129.jpg 09IMG_3134.jpg

★8:30 蝶沢源頭部より常念岳を望む  ★★9:05 お花畑もある
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★縦走路の大天井岳方面も見えてきた  ★9:25 大滝山分岐を過ぎると頂上は近い  ★槍の穂先が覗く
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★蝶ヶ岳ヒュッテ  ★富士山の裾野まで見えている(凄い) ★穂高連峰に手が届きそう
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★頂上が見えてきた  ★9:40 頂上(なだらかな広い場所なのに、ここに座らなくても良いのに・・・)
★このおじさんが、写真を撮ってあげると言ってくれた(話をすれば良い人!昨夜は上高地のホテルに泊まって、豪華な旅をしているみたい。食事をしながら、色々と話をした)
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悠々稜線漫歩
昼食も終わって、展望写真もいっぱい撮ったが、まだ時間がたっぷりとある。

★10:30 三角点方面まで出掛けます  ★11:00 山名板があった  ★なだらかな天空の道を行く
1IMG_3211_20121117102316.jpg 2IMG_3229_20121117102315.jpg 3IMG_3232_20121117102315.jpg

★チシマギキョウの花は終わりかけ  ★11:30 三角点(2664m)三角錐のピークは蝶槍
★三角点に腰を下すと、ケルンの先が槍ヶ岳とピッタリ合う
4IMG_3236_20121117102314.jpg 5IMG_3247.jpg 6IMG_3267_20121117102313.jpg

★梓川の白い河原が広い  ★ライチョウさんも穂高岳を眺めている  ★12:20 ヒュッテだ!(ビールだ!)
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下山
 頂上周辺で3時間も過ごした。たまには、こんなのんびり登山も良いものだ・・・・
★12:40 名残惜しいが、この景色ともお別れ  ★★花を見ながらのんびりと下る  
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★綺麗なオオサクラソウ(お初)  ★樹林帯に入ると森林浴ができる(空気が美味しい気がする) 
★16:10 下山(タクシーがお客さんを待っている)
4IMG_3302.jpg 5IMG_3310_20121117103938.jpg 6IMG_3318.jpg
【あとがき】
 今日は奥穂高岳に挑戦する予定だった。
昨日(月曜日)、新穂高方面で唯一の店(JAコープ)が休みで、登山用の食料が調達できなかった。
簡単な山だったら手持ちの食材でも登れるが、ハードな奥穂高岳ではチョット無理。
そんな事で、急遽移動して蝶ヶ岳に登ることに変更した。
 本来なら、奥穂高岳から蝶ヶ岳方面を見ていたのだが、反対になってしまった。 
しかし、真正面に迫る穂高連峰の絶景を見られて良かった。この大迫力の景色はここでしか味わえないと思う。

別館へ続く
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