8/26 富士山・須走ルート

 2013-10-23
富士山(3776m)  100名山  静岡県小山町  登り=7:00  下り=3:25
 富士山は見る山で、登る山ではないと言われている。私もずっと、そう思っていた。
しかし、去年の山旅で山小屋に泊まらずに登る方法を教えてもらってから、考えが変わった。その方達はマイカー規制前の7月10日に登ったと言っていた。私には無理なので後半の規制解除日を狙うことにした。
 どのルートから登るか、色々と考えた。自由に何時でも登れる山だったら、標高差の一番少ない(1376m)富士宮口に即、決めるのだが、マイカー規制とか、それに今年は世界文化遺産に登録されたので混雑も予想されるので、標高差は多いが須走ルートにした。
 9月に入ると寒くなるので、解除になる8月26日から30日までの5日間がチャンスの日。
清里で、登山口に何時乗り込むか待つことにしていた。幸いにも、26日の初日から天気が良さそう。


★1:15 道の駅すばしりを、下見半分、登る気半分で出発  ★ふじあざみラインを走行中
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★2:00 駐車場は満車で誘導員の指示に従って路肩に駐車する(昨日の17:00からマイカー規制は解除されている)。これでは今日、登るしかないと思い出発する  ★2:10 登山口(標高差1776mか!)
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★4:25 日の出前  ★4:45 日の出前
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★5:10 日の出  ★5:12
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★5:13  ★5:20 2回目の日の出
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★5:23 手がかじかむ程の寒さだったが、太陽が当たると一気に寒さがゆるむ  ★小屋が見えてきた
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★右方に八ヶ岳が見えてきた  ★5:45 7合目(2960m)
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★山中湖が靄のに包まれて良い感じ  ★砂道を登る
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★見晴館まであと5分・深呼吸しゆっくりと  ★見晴館まで直ぐ
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★6:50 本7合目(3200m)標高差260mを1:05分なので、ゆっくり登ったことになる
★7:05 小屋の前で休憩する(雲が湧いてきた)
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★7:10 山小屋が4つも見える  ★ズームアップ(左上に小さく見えるのは頂上奥宮)
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★7:30 8合目(3350m)  ★7:45 御来光を見た方達が下山してくる
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★右奥に相模湾  ★8:20 8合5勺(3450m)差100mを50分なので超ゆっくりペース
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★河口湖が見える(中央)  ★左から八ヶ岳・河口湖・山中湖
7IMG_1747.jpg 8IMG_1751 パノラマ写真

★8:45 9合目(3600m)差150mを25分なので早過ぎ!  ★頂上奥宮まで後、標高差100mくらい
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★9:00 大分登ってきた  ★頂上奥宮まで、もう直ぐ
 9合目あたりからチョット体調がおかしかったが遂に、ここでダウンする。
目まいがして頭も痛くて高山病みたい。水を沢山飲んで、芋ケンピを食べて糖分を補給する。下山することも考えたが、30分くらい休憩したら症状が和らいできた。

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★9:35 頑張って登る  ★何とか着きました
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★9:40 奥宮でお参りをする  ★私の場合、ここでは富士山登頂にはならない(剣ヶ峯に向かう)
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★火口壁を行く(正面が目指す頂上)  ★火口壁の外側を登る
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★下りになってきた  ★左は御殿場口登山道
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★流石は富士山、氷柱がいっぱい  ★10:05 富士宮口登山道
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★ここにも頂上奥宮がある  ★火口の反対側まで来た
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★★最後の登りを頑張る
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★階段を登って  ★10:20 頂上到着「日本最高峰富士山剣ヶ峯」
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★穂高連峰、槍ヶ岳が見える  ★八ヶ岳連峰も(左は編笠山で中央が赤岳かな)

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下山
★10:40 下山開始(火口の反対側へ)  ★火口のパノラマ(左白山岳、右剣ヶ峯)
1IMG_1816_20131023200840a06.jpg 2IMG_1835 パノラマ写真

★火口内へ下って、右の火口壁へ登る  ★11:15  もう一回、頂上奥宮にお参りする
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★9合目に向けて下ります  ★11:35 頂上奥宮を振り返る(登りの時に下山道を確認していたのに、登り専用道に下りてしまった。ガイドの人に怒られてしまった。)
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★★12:20 下山専用道が接近したので、やっと下りれた。ヤレヤレ・・・
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★皆さん軽装なので日帰りと思う(富士山の帽子を被った人には、朝から出会っている) 
★12:30 これから砂走り?(本格的な砂走りではなかった)
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★13:00 これが本当の砂走り(砂が細かく勾配もゆるいので、大山のようには滑らない)
★13:45 本格的な砂走りは終了した
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★これから先の砂は、勾配がないので殆ど滑らない  ★14:25 登りの道に合流した
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★14:47 無事下山  ★14:55 車に戻った(登山口から8分で約500m)
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道の駅すばしり   最近できた道の駅で、施設が新しい
★車の高知ナンバーを見て、皆さんが声をかけてくれる  ★観光ガイドさん
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★こんな形の富士山を見るのは初めて  ★19:00 今夜は、安心してグッスリ眠れそう・・・・

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【あとがき】
 高山病にかかった原因を考えてみる。
標高3450mから3600mの間を早く登り過ぎている。3450mまでは平気だったので、安心したものと思う。
9合目(3600m)を過ぎてからも、頂上が直ぐそこに見えているので、急いでしまったかもしれない。
30分間、休憩したのが良かった。無理して登っていたら剣ヶ峯まで行けなかっただろう・・・・・
 剣ヶ峯に着いた時、ひとりでに涙が出てきた。今まで頂上に立っても、こんな事は無かったのに~!
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