7/23 鷲羽岳→双六小屋

 2014-09-27
コースタイム  鷲羽岳(0:45)三俣山荘(2:25)双六小屋=3:10
 予定では、これから黒部五郎岳に向かう事にしていた。
三俣蓮華岳から黒部五郎岳を見ると下に見えたし、鷲羽岳から見ると大分下に見える。頂上に立っても、高い山に囲まれているので展望も今一だろうと思い登るのを中止した。(今、考えるともっと早く決めて、ワリモ分岐から雲ノ平を散策に行けば良かったと思う)
 時間が余ったので、鷲羽池を散策することにした。


鷲羽池
★10:30 まだ槍ヶ岳も見えている  ★頂上からは、池に下りられそうにない
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★10:40 少し下った所で道を発見  ★ハッキリした道が付いている
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★池が大分近ずいてきた  ★雪渓に足跡が付いているが滑りそうなので
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★私は雪渓の上を歩いて迂回する  ★下りた所にはハクサンイチゲのお花畑が広がっていた
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★鷲羽池のパノラマ

9IMG_9026 パノラマ写真

★池の水は、そんなに冷たくなかった  ★鷲羽岳を見上げると、なだらかな山という感じ
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★帰りは、雪渓歩きの練習をする  ★10:10 縦走尾根が近ずいていた

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下山
★11:25 三俣山荘に向かって急坂を下る  ★槍ヶ岳も、もう直ぐ雲の中に隠れそう
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★12:10 昨日、寝た布団が干されている。デポしてもらっていた荷物をザックに入れて、ビールを買いに行く
★12:50 今山行で初めてのビールは美味しかった。さて、酒力で帰りますか!
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★登りの雪渓歩きは平気  ★この景色も見納めと思い、目に焼き付ける
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★この雪渓はチョット緊張する  ★13:30 三俣峠
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★三俣カールの雪渓  ★近くで見ると迫力がある
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★13:40 巻道を行く(出会う人達に雪渓の状況を聞いて、アイゼンなしで行ける確信を得た)
★槍ヶ岳は見えなくなったが、硫黄尾根は見えている
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★カールの大雪渓は、まだ続く  ★トラバースの巻道かと思っていたが、丘を歩くので快適
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★13:55 雪解け水なので、しびれる程冷たい  ★いよいよ巻道雪渓の始まり
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★雪は柔らかくて平気で歩ける(早朝などで凍結していると危険)  ★次は小さな雪渓
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★これは、結構長そう  ★ガレ場鵜を登る(もう雪渓は終わりだろうか)
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★まだ続いている  ★これが最後の雪渓(途中まで幾つあるか数えていたが10ヶ所を越えて止めた)
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★「巻道は残雪が多いのでアイゼンを持っていない方は中道を経由して下さい」と注意看板が立っている
★分岐が見えてきた
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★15:15 双六小屋が見えてホットする  ★今日は大部屋泊まり

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【81才と50代の方と晩くまで山談義】
 81才の方は高瀬ダムから登り烏帽子小屋、水晶小屋で2泊し、今夜で4泊目だとか。水晶小屋では疲れが酷くて小屋の方に足止めされたらしい。
 50代の方は良く喋る人で「左俣林道と双六池の手前で熊が出た。警察が出動して林道の木と登山道のハイマツを切り開いた。登山者が減ると困るので報道されなかった」と、話していたが本当だろうか?
【次の日】
 昨夜はトタン屋根を叩く雨音と、雨戸がガタガタと鳴ってうるさかった。
霧と雨の中を下山した。去年は途中で雨が止んだが今回は車に着くまで雨の中を6時間も歩いた。
鏡平小屋の入口にあった椅子は除けられていて、食事ができなかった。朝食弁当を広げて食べられたのは、雨除け庇のある「わさび平小屋」だった。有り難い。
雨がザックの中まで入っていたので、乾かすのが大変だった。

 何はともあれ、水晶岳まで行けて、北アルプスの展望も満喫できたので良かった良かった!!!
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