篝山

 2007-02-08
07/02/06   篝山(社中山) 932.1m   高知市鏡地区坂口
篝山(かがりやま)は『土佐のマイナー山』PART1に載っている山。山登の部屋HPには社中山で紹介されている。

県道6号、33号を経由して平家の滝方面へ。滝の水量は今時季チョット少な目。付近は公園として整備され、遊歩道や東屋も設けられている。坂口集落を抜け左折して八代林道に進むと、後方に集落の綺麗な石垣が見られる。
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登山口を探しながら走っていると、立派な歩道入口の標識があった。本と状況が違うが整備されたのだろうと思い、近くの路肩にデポして出発。広くて歩きやすい山道で、自然林が素晴らしい。30分で鉄塔の建つ山頂に着いて、おかしいと思う。コンパスを出して方位を確認すると、まるきり反対方向だった。北向きに歩くのに、正面に太陽があると、おかしいと気付かなくては。まだまだ経験不足を痛感したのであった。  (家に帰りネットで調べると焼野森林公園の遊歩道だった)
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車に戻り目的の登山口を探すが見つからない。新しく林道が出来て変更になった気がしたので、林道岩ヤガサコ線に入る。少し行くと巡視路標識杭のある山道が見つかった。植林帯を抜け、48番鉄塔を右に見て雑木林のトラバース道を行く。47番鉄塔を潜って、進んでいくと道が突然なくなっている。林道に下りて、山の斜面を見ると大崩落していた。
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林道からコンクリート階段を上がると左に46番鉄塔。右の倒木などがある、荒れた道を少し登ると作業道に出る。横断してザレた急坂を登ると、東から南西方面のパノラマが望める。45番鉄塔をすぎると植林帯の平坦なトラバース道が延びている。左に小コルが現れたら尾根に取り付く。尾根道は巡視路と違い、少し荒れているが踏み跡はしっかり付いている。10分くらいで切り開かれた頂上に到着。
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頂上は植林に囲まれて展望は殆ど無い。木の間から、辛うじて寒風山方面や陣ヶ森方面が見られる程度。登山道から南の展望は良い。肉眼では高知市街も見えていたが、写真では分からない。
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