6/6 犬ヶ岳

 2015-06-22
犬ヶ岳(1131m)  登山口≒420m 標高差=710m  九州百名山  福岡県豊前市(ぶぜんし)  
                                    登り=2:10    下り=2:20
 昨日は、道の駅で待機した。最近、雨が多いと思ったら梅雨に入っているらしい。
犬ヶ岳は、福岡県と大分県の県境に位置し、周辺の求菩提山、英彦山と共に、かつては修験道の山であった。
春先の5月には、シャクナゲが咲き、秋には紅葉で有名であり、湧水も多く自然が豊かである。
初心者でも比較的登山しやすい山である。  ≪ウィキペディアより≫

★6:00 登山口には、広い駐車場と綺麗なトイレがある  ★先ずは、林道歩きから
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★A-1とは何?(頂上がA-10なのか?)  ★舗装林道が続く
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★★谷沿いの林道なので、小滝などがあり楽しましてくれる
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★ここから先は、車は入れないだろう  ★6:35 林道終点
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★沢も細くなってきた  ★A-3 渡渉点
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★少し沢歩きをして  ★右に登る
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★ガレ場にロープが懸っている  ★急坂をジグザグに登る
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★A-6地点  ★7:05 経読林道出会い
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★7:20 林道を540m歩くと山道への取付き  ★渡渉点
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★頂上まで後、1.5km  ★霧が立ち込めて幻想的な風景
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★A-9地点  ★苔岩の道
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★丸太階段  ★7:55 笈吊峠(おいずるとうげ)多分、ここがAー10と思う
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★ガレた急坂  ★岩場は濡れて滑ると思い、迂回路にする
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★迂回路も結構、厳しい  ★8:10 尾根道に出た
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★振り返ると岩場への道が伸びている  ★犬ヶ岳はツクシシャクナゲで有名(九州の人は皆、知っている)
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★シャクナゲ尾根  ★花の残骸が少し(今年は裏年?)
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★★超急坂のロープ場
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★8:45 頂上らしき所に着いた(展望も良い場所だと思うが、回りは真っ白)
★案内図には、犬ヶ岳となっているが、頂上標識は無い(風も無く、雰囲気も良いので昼食にする)
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★9:10 10分足らずで頂上だった・・・・・  ★展望台があるが、木に囲まれている(ブナの実?があった)
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下山
★★9:20 霧の森に向けて下山開始
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★何という花?  ★こっちの尾根はなだらかでルンルンで歩ける
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★9:50 大竿峠(おおさおとうげ)C-6の表示あり  ★丸太階段
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★表示がBに変わった  ★右に滑滝が現れる
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★落差のある滑滝だった  ★10:05 経読林道に下りて来た
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★恐ヶ渕コースを下りたいが、雨が続いているので心配(少し降りてみて、危険だと林道を帰る事にする)
★コンクリート階段を降りる
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★次は丸太階段(整備されちるようなので、このコースを下りることにする)  ★滝の上に長いクサリが見える
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★滝の上を渡るみたい(水量が多く、滑るので大変)  ★左上に本流の綺麗な滝が見える
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★これが、渡ってきた滝  ★鈴の中尾(付近の谷は夫婦渕と呼ばれており、谷筋には美しい滝があります)
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★★これが、夫婦滝で
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★これが夫婦渕?(違うかな)  ★落差のある細い滝が見えてきた
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★無名の滝?  ★谷に長いクサリが渡されている
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★クサリを伝って谷に下りる(この平岩は良く滑る)  ★空中の鎖は珍しい(何とか渡った)
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★危険!滑落事故多発の看板(九州自然歩道なのに、橋でも架けたらどうでしょう・・・・)  ★対岸の滝
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★この谷は、深いので橋が架けられている  ★大きな滝が見えて来ました
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★★恐渕★★
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★渡渉(簡単そうだが、滑るので怖い)  ★B-2(多分、登山口がB-1なので、もう少しだ)
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★やっと普通の道になってきた  ★植林帯に入る
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★この平たい石も、油断していたら滑る(今日は、これまでに3回滑って転んだ)
★12:00 もう登山口も近いと思っていたのに、何と対岸にテープがある
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★水量が多いので、簡単に渡れそうな所がない(ここは、距離があって無理)
★付近を探しても、渡れそうな場所はここしか無い。靴を脱いで素足で渡ろうとも思ったが、結構深い)
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★12:10 3点支持の方法で何とか渡った(足を滑らせて落ちていたら、大変な事になっていたかも・・・)
★「増水時通行注意」の看板。その通りです!
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★ホッとして林道を歩く  ★12:20 無事に戻ってこれて良かった(後、3台の方達は大丈夫だろうか?)
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