| 4/19 千羽ヶ岳 |
千羽ヶ岳(245.2m) 四国百名山 徳島県日和佐 前半は平坦な広い道でのんびりと歩けるが、中盤、後半は何処かの山のアップダウン尾根を縦走している様な気がする。しかしイマイチ山登りをしているという感じがしない。 何故、百名山に選定されているのか不明で、遊歩道百選なら意味が分かる。
★室戸から野根までのシーサイドコースは何時走っても気持ちが良い ★道の駅日和佐に寄って車中泊の場所と案内図を見て確認する ★日和佐城の広い駐車場にデポ。城は現在休館中

★千羽ヶ岳まで5.5kmの道のり ★綺麗な道から歩き始める ★爆弾投下跡は説明坂があるだけで平地にガッカリ
 ★シダの道 ★最初の休憩所は指ノ鼻(1.5km) ★ツバキの道

★いよいよ擬木階段の登りが始まる ★道の中にある千羽富士の三角点 ★前方に見えるピークが千羽ヶ岳だろうか。結構そびえ立っている
 ★嵐瀬休憩所は展望が良い(3.2km) ★案内板に載っていた通り岩だろうか ★下の磯では釣りをしている。方々の磯で見掛ける

★千羽ヶ岳に向けて最後の長い登りが始まる ★日和佐城が遠くなってきた。歩いた尾根も見られる ★通り岩休憩所(4.2km)立派な東屋があるが、木に囲まれて展望は悪い
 ★ピークの無い頂上に到着 ★ここも木が邪魔をして展望はあまり良くない。東屋の屋根に掴まって擬木の柵に上がればスッキリとした展望 ★室戸岬のアップ。紺碧の海が綺麗

千羽海崖は高さ200m前後の海蝕崖が2km続いていると説明坂に書いてある。登山道からは木が邪魔をして全然見られない。海にそそり立つ絶壁を見ながら歩けるかと想像していたのでチョット消化不良気味。 帰りは木の無い所を探しながら、少し道から外れて覗き込んだ。 最後の画像は日和佐町近道分岐の安全な場所より撮す。何処を歩いたのか感じが大体分かった。


★一応納得をしたので近道を帰る事にした ★こちらは石畳の道 ★あっけなく10分で舗装道路に出た。城も見えているので安心して道路を行く。30分の短縮だった

★★★時間が余ったのでえびす洞の見学へ。小山の中が空洞になって凄い

★★千羽温泉に入る予定だったが、ホテル白い燈台の温泉が日帰り入浴可能なので変更。サウナ、水風呂、ジェットと露天風呂が整っている。特に露天風呂から眼下に太平洋が望めて最高。評価80点で合格 ★温泉にゆっくり浸かり、丁度良い時刻になった。道の駅で薬王寺の多宝塔を眺めながらビールタイム

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